JPH0224963Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0224963Y2 JPH0224963Y2 JP1983152706U JP15270683U JPH0224963Y2 JP H0224963 Y2 JPH0224963 Y2 JP H0224963Y2 JP 1983152706 U JP1983152706 U JP 1983152706U JP 15270683 U JP15270683 U JP 15270683U JP H0224963 Y2 JPH0224963 Y2 JP H0224963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- micro
- flapper
- oscillating member
- oscillating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Servomotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案、各種の油圧制御システム等に使用でき
るドライタイプのサーボバルブに関するものであ
る。
るドライタイプのサーボバルブに関するものであ
る。
従来から、フラツパ等の微小揺動部材を電磁ア
クチユエータにより偏位させてボデイ内に配置し
たノズルの背圧等を変化させ、その背圧変化を利
用してスプール等の弁体を作動させ得るようにし
たサーボバルブが知られている。また、単にこれ
だけのものでは、前記ボデイ内の流体、例えば、
作動油が前記微小揺動部材の周囲を通つて前記ア
クチユエータ内に流入し該アクチユエータの作動
を阻害するおそれがあるため、前記ボデイ内を前
記アクチユエータから隔離したドライタイプのも
のも開発されている。そころで、従来のこの種サ
ーボバルブは、例えば、特公昭49−34228号公報
に示されるように、内方端を前記ボデイ内に連通
させるとともに外方端を閉塞したチユーブを設け
ておき、このチユーブを前記電磁アクチユエータ
の軸心部に圧入するとともに、このチユーブ内に
フラツパを、その先端部を前記ボデイ内に臨ませ
て収容するようにしたものが一般的である。そし
て、フラツパは、前記チユーブの外方端内部に片
持的に支持させてある。
クチユエータにより偏位させてボデイ内に配置し
たノズルの背圧等を変化させ、その背圧変化を利
用してスプール等の弁体を作動させ得るようにし
たサーボバルブが知られている。また、単にこれ
だけのものでは、前記ボデイ内の流体、例えば、
作動油が前記微小揺動部材の周囲を通つて前記ア
クチユエータ内に流入し該アクチユエータの作動
を阻害するおそれがあるため、前記ボデイ内を前
記アクチユエータから隔離したドライタイプのも
のも開発されている。そころで、従来のこの種サ
ーボバルブは、例えば、特公昭49−34228号公報
に示されるように、内方端を前記ボデイ内に連通
させるとともに外方端を閉塞したチユーブを設け
ておき、このチユーブを前記電磁アクチユエータ
の軸心部に圧入するとともに、このチユーブ内に
フラツパを、その先端部を前記ボデイ内に臨ませ
て収容するようにしたものが一般的である。そし
て、フラツパは、前記チユーブの外方端内部に片
持的に支持させてある。
ところが、このような構成のものでは、組立て
に際して前記フラツパの基端を前記チユーブの最
も奥まつた部位に固定したり、前記チユーブを前
記アクチユエータの軸心部に圧入するという作業
が不可欠であり、製作に手間がかかつてコストダ
ウンを図るのが難かしいという不都合がある。
に際して前記フラツパの基端を前記チユーブの最
も奥まつた部位に固定したり、前記チユーブを前
記アクチユエータの軸心部に圧入するという作業
が不可欠であり、製作に手間がかかつてコストダ
ウンを図るのが難かしいという不都合がある。
本考案は、このような事情に着目してなされた
もので、ボデイ内の流体が電磁アクチユエータ側
に侵入するのを確実に防止することができるだけ
でなく、構造が簡単で製作が容易であり、性能の
低下を招くことなしに無理なくコストダウンを図
ることができ、しかも、保守性をも改善すること
ができるサーボバルブを提供することを目的とす
る。
もので、ボデイ内の流体が電磁アクチユエータ側
に侵入するのを確実に防止することができるだけ
でなく、構造が簡単で製作が容易であり、性能の
低下を招くことなしに無理なくコストダウンを図
ることができ、しかも、保守性をも改善すること
ができるサーボバルブを提供することを目的とす
る。
本考案は、かかる目的を達成するために、サー
ボバルブを、先端部の偏位により流体の圧力変化
を惹起させるフラツパあるいはジエツトパイプ等
の微小揺動部材と、この微小揺動部材の先端部が
挿入される開口部を有し内部に前記流体が存在す
るボデイと、このボデイの開口端に装着され前記
微小揺動部材を偏位させる電磁アクチユエータ
と、前記ボデイの開口部を密閉するダイヤフラム
とを具備してなるものにし、このダイヤフラムに
前記微小揺動部材を貫通支持させてその支持部を
該微小揺動部材のヒンジ点としている。そして、
その微小揺動部材を、前記ダイヤフラムの内面側
に位置する先端部材と、外面側に位置する基端部
材とからなるものにし、前記先端部材の端面に突
設したボルト部を前記ダイヤフラムを貫通させて
前記基端部材の端面に開口させたねじ穴部に螺着
し締付けていることを特徴とする。
ボバルブを、先端部の偏位により流体の圧力変化
を惹起させるフラツパあるいはジエツトパイプ等
の微小揺動部材と、この微小揺動部材の先端部が
挿入される開口部を有し内部に前記流体が存在す
るボデイと、このボデイの開口端に装着され前記
微小揺動部材を偏位させる電磁アクチユエータ
と、前記ボデイの開口部を密閉するダイヤフラム
とを具備してなるものにし、このダイヤフラムに
前記微小揺動部材を貫通支持させてその支持部を
該微小揺動部材のヒンジ点としている。そして、
その微小揺動部材を、前記ダイヤフラムの内面側
に位置する先端部材と、外面側に位置する基端部
材とからなるものにし、前記先端部材の端面に突
設したボルト部を前記ダイヤフラムを貫通させて
前記基端部材の端面に開口させたねじ穴部に螺着
し締付けていることを特徴とする。
このような構成によれば、電磁アクチユエータ
を作動させて微小揺動部材に傾動力を付与する
と、この微小揺動部材を支持するダイヤフラムの
周縁部以外の部分が主体的に弾性変形し、この微
小揺動部材が略ヒンジ点を中心にして傾動するこ
とになる。その結果、微小揺動部材の先端部の位
置が変化し、従来のものと同様な作用により流体
の圧力が変化することになる。
を作動させて微小揺動部材に傾動力を付与する
と、この微小揺動部材を支持するダイヤフラムの
周縁部以外の部分が主体的に弾性変形し、この微
小揺動部材が略ヒンジ点を中心にして傾動するこ
とになる。その結果、微小揺動部材の先端部の位
置が変化し、従来のものと同様な作用により流体
の圧力が変化することになる。
しかして、このサーボバルブは、ダイヤフラム
によりボデイの開口部を密閉するようにしている
ため、摺動シール部分が無く、確実な密閉構造を
得ることができる。
によりボデイの開口部を密閉するようにしている
ため、摺動シール部分が無く、確実な密閉構造を
得ることができる。
なお、微小揺動部材は、前述のように先端部材
と基端部材とからなるものであるため、その先端
部材と、基端部材との螺合を解除することによ
り、この微小揺動部材をダイヤフラムから簡単に
離脱させることができる。そして、その逆の操作
により、前記微小揺動部材をダイヤフラムに装着
することができる。装着状態においては、先端部
材の端面と基端部材の端面とによつて、ダイヤフ
ラムの中央部を挟圧することになるため、がたつ
きのない装着状態が得られる。
と基端部材とからなるものであるため、その先端
部材と、基端部材との螺合を解除することによ
り、この微小揺動部材をダイヤフラムから簡単に
離脱させることができる。そして、その逆の操作
により、前記微小揺動部材をダイヤフラムに装着
することができる。装着状態においては、先端部
材の端面と基端部材の端面とによつて、ダイヤフ
ラムの中央部を挟圧することになるため、がたつ
きのない装着状態が得られる。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、本考案に係るサーボバルブの要部を
示す正断面図であり、スプールの配設部等は通常
のものであるため図示を省略してある。この図面
に示すように、このサーボバルブは、微小揺動部
材たるフラツパ1と、このフラツパ1が挿入され
る開口部2を有し内部に対をなすノズル3,4を
収容したボデイ5と、このボデイ5の開口端に装
着され前記フラツパ1を偏位させる電磁アクチユ
エータ6と、前記ボデイ5の開口部2を密閉する
ダイヤフラム7とを具備してなり、このダイヤフ
ラム7に前記フラツパ1を貫通支持させてその支
持部を該フラツパ1のヒンジ点8としている。詳
述すれば、フラツパ1は、前記ダイヤフラム7の
内面7a側に位置する先端部材9と、外面7b側
に位置する基端部材10とからなるもので、前記
先端部材9の端面に突設したボルト部11を前記
ダイヤフラム7を貫通させて前記基端部材10の
端面に開口させたねじ穴部12に螺着し締付ける
ことによつて前記ダイヤフラム7の中心部に嵌着
固定されている。先端部材9の先端部9aは平板
状に形成されており、前記両ノズル3,4間に位
置させてある。また、基端部材10は、柱状の芯
部10aと、この芯部10aの先端に設けたアマ
チユア部10bとからなるもので、磁性材料によ
り作られている。また、前記ダイヤフラム7は、
弾性薄板材料により作られた円板状のもので、そ
の周縁部7cを前記ボデイ5の開口部2の段部端
面2aに添設させてある。そして、この周縁部7
cを、抑えリング13によつて前記段部端面2a
に液密に締付け固定している。一方、電磁アクチ
ユエータ6は、前記基端部材10の芯部10aを
囲繞する位置に配設したハウジング14内にソレ
ノイド15を配設するとともに、このハウジング
14の頂部に前記基端部材10のアマチユア部1
0bに両側から近接するヨーク16,17を載設
し、これら両ヨーク16,17間に永久磁石18
を架設したものである。
示す正断面図であり、スプールの配設部等は通常
のものであるため図示を省略してある。この図面
に示すように、このサーボバルブは、微小揺動部
材たるフラツパ1と、このフラツパ1が挿入され
る開口部2を有し内部に対をなすノズル3,4を
収容したボデイ5と、このボデイ5の開口端に装
着され前記フラツパ1を偏位させる電磁アクチユ
エータ6と、前記ボデイ5の開口部2を密閉する
ダイヤフラム7とを具備してなり、このダイヤフ
ラム7に前記フラツパ1を貫通支持させてその支
持部を該フラツパ1のヒンジ点8としている。詳
述すれば、フラツパ1は、前記ダイヤフラム7の
内面7a側に位置する先端部材9と、外面7b側
に位置する基端部材10とからなるもので、前記
先端部材9の端面に突設したボルト部11を前記
ダイヤフラム7を貫通させて前記基端部材10の
端面に開口させたねじ穴部12に螺着し締付ける
ことによつて前記ダイヤフラム7の中心部に嵌着
固定されている。先端部材9の先端部9aは平板
状に形成されており、前記両ノズル3,4間に位
置させてある。また、基端部材10は、柱状の芯
部10aと、この芯部10aの先端に設けたアマ
チユア部10bとからなるもので、磁性材料によ
り作られている。また、前記ダイヤフラム7は、
弾性薄板材料により作られた円板状のもので、そ
の周縁部7cを前記ボデイ5の開口部2の段部端
面2aに添設させてある。そして、この周縁部7
cを、抑えリング13によつて前記段部端面2a
に液密に締付け固定している。一方、電磁アクチ
ユエータ6は、前記基端部材10の芯部10aを
囲繞する位置に配設したハウジング14内にソレ
ノイド15を配設するとともに、このハウジング
14の頂部に前記基端部材10のアマチユア部1
0bに両側から近接するヨーク16,17を載設
し、これら両ヨーク16,17間に永久磁石18
を架設したものである。
このような構成のものであれば、電磁アクチユ
エータ6の永久磁石18のN極から出た磁力線
は、ヨーク16、ギヤツプ19、アマチユア10
b、ギヤツプ20およびヨーク17を通つてS極
に入る。一方、図示しないサーボアンプからソレ
ノイド15に電流が供給されると、このソレノイ
ド15内に存在するフラツパ1の芯部10aおよ
びハウジング14に磁力線が発生するため、該フ
ラツパ1のアマチユア部10bに電流の方向によ
つてN極またはS極が生じる。この結果、このア
マチユア部10bとヨーク16,17との間に磁
力による吸引、反発作用が生じ、該フラツパ1が
ダイヤフラム7の中立保持力に抗して電流量に応
じた角度だけ傾動することになる。それによつ
て、流体、例えば、作動油を絶えず噴出する各ノ
ズル3,4と、このフラツパ1との対抗距離に違
いが生じ、これら各ノズル3,4の背圧に差が生
じ、この背圧の差によつて、スプール等が作動さ
せられる。
エータ6の永久磁石18のN極から出た磁力線
は、ヨーク16、ギヤツプ19、アマチユア10
b、ギヤツプ20およびヨーク17を通つてS極
に入る。一方、図示しないサーボアンプからソレ
ノイド15に電流が供給されると、このソレノイ
ド15内に存在するフラツパ1の芯部10aおよ
びハウジング14に磁力線が発生するため、該フ
ラツパ1のアマチユア部10bに電流の方向によ
つてN極またはS極が生じる。この結果、このア
マチユア部10bとヨーク16,17との間に磁
力による吸引、反発作用が生じ、該フラツパ1が
ダイヤフラム7の中立保持力に抗して電流量に応
じた角度だけ傾動することになる。それによつ
て、流体、例えば、作動油を絶えず噴出する各ノ
ズル3,4と、このフラツパ1との対抗距離に違
いが生じ、これら各ノズル3,4の背圧に差が生
じ、この背圧の差によつて、スプール等が作動さ
せられる。
このようにして、サーボ弁機能を発揮するわけ
であるが、本サーボバルブは、ボデイ5の開口部
2をダイヤフラム7により密閉しているので、ボ
デイ5内の作動油が電磁アクチユエータ6内に侵
入するのを確実に防止することができる。しか
も、ダイヤフラム7を用いてシールを行なうよう
にすれば、従来のもののようにチユーブ等をアク
チユエータ内に圧入するようなことが不要とな
り、組立てが簡単になる。その上、このダイヤフ
ラム7にフラツパ1を貫通支持させ、その支持部
をヒンジ点8にしている。つまり、このダイヤフ
ラム7によつて前記フラツパ1を傾動可能に弾性
支持するようにしているので、格別な復元ばねが
不要であり部品点数を削減することができるだけ
でなく、チユーブの奥にヒンジ点を設けるような
場合にくらべて製作がはるかに容易になる。そし
て、フラツパ1を、先端部材9と基端部材10と
からなるものにし、前記先端部材9のボルト部1
1を前記基端部材10のねじ穴部12へ螺着する
ことによつて、これら両部材9,10に介在させ
た前記ダイヤフラム7を挟圧しうるような構造に
しているので、該フラツパ1の前記ダイヤフラム
7に対する取り付けが特に簡単になり、保守性を
良好なものにすることができるという効果も得ら
れる。すなわち、従来のチユーブや本考案のダイ
ヤフラム7は、常に変形動作が加えられる部品で
あるため、内部組織に欠陥があると、亀裂等が発
生することがある。このような場合、従来のもの
では、チユーブ内にフラツパが固定されているた
め、チユーブを新しいものと交換するのは非常に
難かしいが、本考案のものは、先端部材9と基端
部材10との螺合を解除すれば、このフラツパ1
をダイヤフラム7から簡単に離脱させることがで
き、その逆の操作により、新たなダイヤフラム7
にフラツパ1を容易に装着することができる。
であるが、本サーボバルブは、ボデイ5の開口部
2をダイヤフラム7により密閉しているので、ボ
デイ5内の作動油が電磁アクチユエータ6内に侵
入するのを確実に防止することができる。しか
も、ダイヤフラム7を用いてシールを行なうよう
にすれば、従来のもののようにチユーブ等をアク
チユエータ内に圧入するようなことが不要とな
り、組立てが簡単になる。その上、このダイヤフ
ラム7にフラツパ1を貫通支持させ、その支持部
をヒンジ点8にしている。つまり、このダイヤフ
ラム7によつて前記フラツパ1を傾動可能に弾性
支持するようにしているので、格別な復元ばねが
不要であり部品点数を削減することができるだけ
でなく、チユーブの奥にヒンジ点を設けるような
場合にくらべて製作がはるかに容易になる。そし
て、フラツパ1を、先端部材9と基端部材10と
からなるものにし、前記先端部材9のボルト部1
1を前記基端部材10のねじ穴部12へ螺着する
ことによつて、これら両部材9,10に介在させ
た前記ダイヤフラム7を挟圧しうるような構造に
しているので、該フラツパ1の前記ダイヤフラム
7に対する取り付けが特に簡単になり、保守性を
良好なものにすることができるという効果も得ら
れる。すなわち、従来のチユーブや本考案のダイ
ヤフラム7は、常に変形動作が加えられる部品で
あるため、内部組織に欠陥があると、亀裂等が発
生することがある。このような場合、従来のもの
では、チユーブ内にフラツパが固定されているた
め、チユーブを新しいものと交換するのは非常に
難かしいが、本考案のものは、先端部材9と基端
部材10との螺合を解除すれば、このフラツパ1
をダイヤフラム7から簡単に離脱させることがで
き、その逆の操作により、新たなダイヤフラム7
にフラツパ1を容易に装着することができる。
なお、微小揺動部材は、フラツパに限らず、例
えば、受流口に対向させたジエツトパイプ等であ
つてもよい。
えば、受流口に対向させたジエツトパイプ等であ
つてもよい。
また、電磁アクチユエータの構成も図示実施例
のものに限られないのは勿論であり、本考案の趣
旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
のものに限られないのは勿論であり、本考案の趣
旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
本考案は、以上のような構成であるから、ボデ
イ内の流体が電磁アクチユエータ側に侵入するの
を確実に防止することができるだけでなく、構造
が簡単で製作が容易であり、性能の低下を招くこ
となしに無理なくコストダウンを図ることがで
き、しかも、微小揺動部材とダイヤフラムとの着
脱を容易に行なうことができるため、組立性を良
好なものにすることができるだけでなく、ダイヤ
フラムの交換にも簡単に対処することができ、保
守性を大幅に改善することができるサーボバルブ
を提供できるものである。
イ内の流体が電磁アクチユエータ側に侵入するの
を確実に防止することができるだけでなく、構造
が簡単で製作が容易であり、性能の低下を招くこ
となしに無理なくコストダウンを図ることがで
き、しかも、微小揺動部材とダイヤフラムとの着
脱を容易に行なうことができるため、組立性を良
好なものにすることができるだけでなく、ダイヤ
フラムの交換にも簡単に対処することができ、保
守性を大幅に改善することができるサーボバルブ
を提供できるものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は、正
断面図、第2図は平面図、第3図は第1図におけ
る−線断面図、第4図は第1図におけるA部
を示す拡大図である。 1……微小揺動部材(フラツパ)、2……開口
部、5……ボデイ、6……電磁アクチユエータ、
7……ダイヤフラム、8……ヒンジ点、9……先
端部材、10……基端部材、11……ボルト部、
12……ねじ穴部。
断面図、第2図は平面図、第3図は第1図におけ
る−線断面図、第4図は第1図におけるA部
を示す拡大図である。 1……微小揺動部材(フラツパ)、2……開口
部、5……ボデイ、6……電磁アクチユエータ、
7……ダイヤフラム、8……ヒンジ点、9……先
端部材、10……基端部材、11……ボルト部、
12……ねじ穴部。
Claims (1)
- 先端部の偏位により流体の圧力変化を惹起させ
るフラツパあるいはジエツトパイプ等の微小揺動
部材と、この微小揺動部材の先端部が挿入される
開口部を有し内部に前記流体が存在するボデイ
と、このボデイの開口端に装着され前記微小揺動
部材を偏位させる電磁アクチユエータと、前記ボ
デイの開口部を密閉するダイヤフラムとを具備し
てなり、このダイヤフラムに前記微小揺動部材を
貫通支持させてその支持部を該微小揺動部材のヒ
ンジ点としたものであつて、前記微小揺動部材
を、前記ダイヤフラムの内面側に位置する先端部
材と、外面側に位置する基端部材とからなるもの
にし、前記先端部材の端面に突設したボルト部を
前記ダイヤフラムを貫通させて前記基端部材の端
面に開口させたねじ穴部に螺着し締付けているこ
とを特徴とするサーボバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15270683U JPS6059801U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | サ−ボバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15270683U JPS6059801U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | サ−ボバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059801U JPS6059801U (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0224963Y2 true JPH0224963Y2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=30338057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15270683U Granted JPS6059801U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | サ−ボバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059801U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725005U (ja) * | 1971-04-10 | 1972-11-21 | ||
| JPS4934228U (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-26 | ||
| JPS57137704U (ja) * | 1981-02-25 | 1982-08-28 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP15270683U patent/JPS6059801U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059801U (ja) | 1985-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5799696A (en) | Solenoid actuated toggle valve | |
| US5145147A (en) | Normally closed-type fluid control valve | |
| JPS6160308B2 (ja) | ||
| US4019532A (en) | Flap valve | |
| JP3177328B2 (ja) | 金属シールを備えた弁 | |
| JPH10281310A (ja) | 弁 | |
| US3960361A (en) | Solenoid valve | |
| US4637427A (en) | Magnetic valve | |
| US3456916A (en) | Ball valve assembly | |
| US4832313A (en) | Solenoid valve | |
| JPH0224963Y2 (ja) | ||
| JPS602556B2 (ja) | 小型3方電磁弁 | |
| JPS6256679A (ja) | 電磁制御弁 | |
| JPS61136074A (ja) | 流体用電磁弁 | |
| JPH0319657Y2 (ja) | ||
| JPH0514058Y2 (ja) | ||
| JP2560882Y2 (ja) | バルブ | |
| JPH11173443A (ja) | 逆止弁 | |
| JPH11193872A (ja) | 逆止弁 | |
| JPS603426Y2 (ja) | 三方電磁弁 | |
| JP2519305Y2 (ja) | 流体制御用パイロット式電磁弁 | |
| JPH0348462Y2 (ja) | ||
| JPH045814Y2 (ja) | ||
| JPH0710135Y2 (ja) | ボールバルブのシール構造 | |
| JPH0636373Y2 (ja) | 閉止機能付き比例制御弁 |