JPH0327664B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327664B2 JPH0327664B2 JP63179287A JP17928788A JPH0327664B2 JP H0327664 B2 JPH0327664 B2 JP H0327664B2 JP 63179287 A JP63179287 A JP 63179287A JP 17928788 A JP17928788 A JP 17928788A JP H0327664 B2 JPH0327664 B2 JP H0327664B2
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- JP
- Japan
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- needle
- roller
- axis
- web
- trajectory
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 23
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 14
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 8
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04H—MAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
- D04H18/00—Needling machines
- D04H18/02—Needling machines with needles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、駆動可能な針保持体と、底板と針保
持体の針の貫通穴のあるかき取り片との間のウエ
ブ案内部とを持つ、ウエブのニードルパンチ装置
に関する。
持体の針の貫通穴のあるかき取り片との間のウエ
ブ案内部とを持つ、ウエブのニードルパンチ装置
に関する。
通常の、ウエブのニードルパンチ装置は、少な
くとも1つの上下する針板を含んでおり、この針
板の針は、底板とかき取り片との間で突き刺し方
向に対して直角に案内されるウエブに突き刺さ
る。この公知のニードルパンチ装置の上下する針
板の駆動装置は、好ましくない振動を励起するの
で、振動を許容できる程度の抑えるためにかなり
の構成費用が必要になる。上下する針板とは異な
り、回転する針ローラの駆動は構造的な構成に関
して一層簡単であるばかりではなく完全な質量平
衡も許容するが、しかしウエブをニードルパンチ
するための回転する針ローラの使用に対して、高
い突き刺し密度を求める要求が障害となる。なぜ
ならばこのためには針ローラの周速がウエブの運
搬速度よりはるかに大きくなければならないから
である。
くとも1つの上下する針板を含んでおり、この針
板の針は、底板とかき取り片との間で突き刺し方
向に対して直角に案内されるウエブに突き刺さ
る。この公知のニードルパンチ装置の上下する針
板の駆動装置は、好ましくない振動を励起するの
で、振動を許容できる程度の抑えるためにかなり
の構成費用が必要になる。上下する針板とは異な
り、回転する針ローラの駆動は構造的な構成に関
して一層簡単であるばかりではなく完全な質量平
衡も許容するが、しかしウエブをニードルパンチ
するための回転する針ローラの使用に対して、高
い突き刺し密度を求める要求が障害となる。なぜ
ならばこのためには針ローラの周速がウエブの運
搬速度よりはるかに大きくなければならないから
である。
本発明の基礎になつている課題は、このような
針ローラの欠点を甘受する必要なしに、回転する
針ローラの利点を持つ、冒頭に述べた種類のニー
ドルパンチ装置を提供することである。
針ローラの欠点を甘受する必要なしに、回転する
針ローラの利点を持つ、冒頭に述べた種類のニー
ドルパンチ装置を提供することである。
本発明によればこの課題は、ローラとして構成
された針保持体が内サイクロイドの針軌道の方向
にローラ軸の回りを回転可能でかつ針軌道の逆方
向にローラ軸に対して平行な回転軸の回りを回転
可能であり、かき取り片が回転軸に対して同軸的
な弧状片を少なくとも1つ形成することによつて
解決される。
された針保持体が内サイクロイドの針軌道の方向
にローラ軸の回りを回転可能でかつ針軌道の逆方
向にローラ軸に対して平行な回転軸の回りを回転
可能であり、かき取り片が回転軸に対して同軸的
な弧状片を少なくとも1つ形成することによつて
解決される。
ローラ軸に対して平行な回転軸の回りを針ロー
ラが付加的に回転することによつて、針軌道が内
サイクロイドを描き、その際、内サイクロイドを
決める固定円及びこの固定円内を転動するころが
り円の直径を適当に合わせた場合に、かき取り片
の範囲に局部的に制限される突き刺し範囲が生ず
るので、回転軸に対して同軸的な少なくとも1つ
の弧状片の形の固定したかき取り片を使用するこ
とができかつ底板とかき取り片との間のウエブ案
内部を通るウエブの通過速度を針ローラの周速に
関係なしに選ぶことができる。回転軸の回りを付
加的に回転する針ローラのために、一緒に回転す
る平衡質量により完全な質量平衡が達成でき、そ
れが、上下する針板において生ずる振動問題を回
避する。さらに内サイクロイドの形の針軌道によ
り、突き刺し範囲においてウエブの運搬方向にお
ける針の運動成分を保証することができ、それ
は、上下する針板を持つ公知のニードルパンチ装
置に対する本発明による装置の別の利点である。
なぜならばこの状態により運搬方向におけるウエ
ブの延伸が一層少なくなるからである。
ラが付加的に回転することによつて、針軌道が内
サイクロイドを描き、その際、内サイクロイドを
決める固定円及びこの固定円内を転動するころが
り円の直径を適当に合わせた場合に、かき取り片
の範囲に局部的に制限される突き刺し範囲が生ず
るので、回転軸に対して同軸的な少なくとも1つ
の弧状片の形の固定したかき取り片を使用するこ
とができかつ底板とかき取り片との間のウエブ案
内部を通るウエブの通過速度を針ローラの周速に
関係なしに選ぶことができる。回転軸の回りを付
加的に回転する針ローラのために、一緒に回転す
る平衡質量により完全な質量平衡が達成でき、そ
れが、上下する針板において生ずる振動問題を回
避する。さらに内サイクロイドの形の針軌道によ
り、突き刺し範囲においてウエブの運搬方向にお
ける針の運動成分を保証することができ、それ
は、上下する針板を持つ公知のニードルパンチ装
置に対する本発明による装置の別の利点である。
なぜならばこの状態により運搬方向におけるウエ
ブの延伸が一層少なくなるからである。
特に簡単な構造状態は、かき取り片が針保持体
を包囲する円筒から成り、この閉じられた円筒が
回転軸の回りを回転する平衡質量の支持部を形成
することができることによつて、可能にされる。
さらに一層高い曲げ強さが得られ、それが一層大
きい動作幅又は一層大きい突き刺し力を許容す
る。
を包囲する円筒から成り、この閉じられた円筒が
回転軸の回りを回転する平衡質量の支持部を形成
することができることによつて、可能にされる。
さらに一層高い曲げ強さが得られ、それが一層大
きい動作幅又は一層大きい突き刺し力を許容す
る。
既に述べたように、内サイクロイドの針軌道を
決める固定円及びこの固定円内を転動する、針ロ
ーラが追従するころがり円の直径は互いに合わせ
られて、ころがり円の回転の際に針ローラの針が
かき取り片の貫通穴により局部的に制限される範
囲においてかき取り片を通りかつウエブに突き刺
さる。閉じられたころがり円を生ぜしめる特定の
直径比において、針ローラの特定の周囲部分だけ
がウエブと突き刺し係合するので、これらの周囲
部分だけしか針を備える必要がない。これに関し
て、ローラ軸と回転軸との間隔が、針軌道を決め
る内サイクロイドのころがり円の半径の半分の奇
数倍、なるべく半径の半分、に一致し、針保持体
が針を直径上に対向している、交互に用いられる
2つの周囲部分に保持している場合は、特に有利
な動作及び構成条件が保証される。この状態は針
保持体の両周囲部分の範囲における異なる針ピツ
チを可能にするので、両方の針ピツチの整数比の
場合のようにかき取り片又は底板が両ピツチの針
の貫通に適している限り、ウエブを同時に異なる
針ピツチでニードルパンチすることができる。
決める固定円及びこの固定円内を転動する、針ロ
ーラが追従するころがり円の直径は互いに合わせ
られて、ころがり円の回転の際に針ローラの針が
かき取り片の貫通穴により局部的に制限される範
囲においてかき取り片を通りかつウエブに突き刺
さる。閉じられたころがり円を生ぜしめる特定の
直径比において、針ローラの特定の周囲部分だけ
がウエブと突き刺し係合するので、これらの周囲
部分だけしか針を備える必要がない。これに関し
て、ローラ軸と回転軸との間隔が、針軌道を決め
る内サイクロイドのころがり円の半径の半分の奇
数倍、なるべく半径の半分、に一致し、針保持体
が針を直径上に対向している、交互に用いられる
2つの周囲部分に保持している場合は、特に有利
な動作及び構成条件が保証される。この状態は針
保持体の両周囲部分の範囲における異なる針ピツ
チを可能にするので、両方の針ピツチの整数比の
場合のようにかき取り片又は底板が両ピツチの針
の貫通に適している限り、ウエブを同時に異なる
針ピツチでニードルパンチすることができる。
突き刺し深さを調節できるようにするために、
底板を回転軸に対して平行な軸の回りを揺動可能
に支持することが有利である。それによりかき取
り片に対する底板の揺動の際にかき取り片と底板
との間の案内間隙、従つて又突き刺し深さが変え
られる。ウエブ案内のための案内間隙が出口側に
おいて狭くなるように努めているから、かき取り
片の湾曲経過に少なくともほぼ追従する底板を突
き刺し範囲のほぼ中心に揺動可能に支持すること
が有利である。
底板を回転軸に対して平行な軸の回りを揺動可能
に支持することが有利である。それによりかき取
り片に対する底板の揺動の際にかき取り片と底板
との間の案内間隙、従つて又突き刺し深さが変え
られる。ウエブ案内のための案内間隙が出口側に
おいて狭くなるように努めているから、かき取り
片の湾曲経過に少なくともほぼ追従する底板を突
き刺し範囲のほぼ中心に揺動可能に支持すること
が有利である。
図面に本発明対象の実施例が示されている。
図示したウエブのニードルパンチ装置は、第1
図によれば大体において、内サイクロイドの針軌
道の方向にローラ軸2の回りを回転可能でかつ内
サイクロイドの針軌道の逆方向にローラ軸2に対
して平行な回転軸3の回りを回転可能である、ロ
ーラ1から形成された針保持体と、回転軸3に対
して同軸的なかき取り片4とかき取り片4の湾曲
にほぼ追従する底板5との間のウエブ案内部とか
ら成る。
図によれば大体において、内サイクロイドの針軌
道の方向にローラ軸2の回りを回転可能でかつ内
サイクロイドの針軌道の逆方向にローラ軸2に対
して平行な回転軸3の回りを回転可能である、ロ
ーラ1から形成された針保持体と、回転軸3に対
して同軸的なかき取り片4とかき取り片4の湾曲
にほぼ追従する底板5との間のウエブ案内部とか
ら成る。
ローラ1と針6とから成る針ローラ7が回転方
向矢印8及び9の方向にローラ軸2及び回転軸3
の回りを同時に移動することにより、ローラ軸2
の回りに幾何学的なころがり円10が生じ、この
ころがり円は仮想した固定円11内を転動するの
で、針6は、例えば第3図に示されているよう
に、内サイクロイドの形の軌道を通り、この内サ
イクロイドに、針ローラ7の外径がころがり円1
0の直径に一致しかつローラ軸2と回転軸3との
間隔aがころがり円10の半径rの半分に一致す
る場合の、針ローラ7の回転中の針の種々の位置
が描き入れられている。この場合は、固定円11
に対して半径Rが生じ、この半径はころがり円1
0の半径rの1.5倍に等しい。これらの寸法比に
おいて、針軌道のそれぞれについて図示したよう
な閉じられた内サイクロイドが生ずるので、針は
かき取り片4及び底板5にある所定の貫通穴を通
つて出入できる。突き刺し係合中、針に対して固
定円11の周方向、すなわち運搬方向、の運動成
分が生じ、それが運搬方向におけるウエブの延伸
を小さくする。
向矢印8及び9の方向にローラ軸2及び回転軸3
の回りを同時に移動することにより、ローラ軸2
の回りに幾何学的なころがり円10が生じ、この
ころがり円は仮想した固定円11内を転動するの
で、針6は、例えば第3図に示されているよう
に、内サイクロイドの形の軌道を通り、この内サ
イクロイドに、針ローラ7の外径がころがり円1
0の直径に一致しかつローラ軸2と回転軸3との
間隔aがころがり円10の半径rの半分に一致す
る場合の、針ローラ7の回転中の針の種々の位置
が描き入れられている。この場合は、固定円11
に対して半径Rが生じ、この半径はころがり円1
0の半径rの1.5倍に等しい。これらの寸法比に
おいて、針軌道のそれぞれについて図示したよう
な閉じられた内サイクロイドが生ずるので、針は
かき取り片4及び底板5にある所定の貫通穴を通
つて出入できる。突き刺し係合中、針に対して固
定円11の周方向、すなわち運搬方向、の運動成
分が生じ、それが運搬方向におけるウエブの延伸
を小さくする。
第3図に示した比に対して針ローラ7の外径だ
けが拡大される場合は、針の先端に対して、第4
図において曲線12により示されているような内
サイクロイド軌道が生ずる。この図から、針の運
動成分が突き刺し中運搬方向に拡大されているこ
とがすぐ分かる。針ローラ7の外径が第3図より
縮小される場合は、針の先端の軌道として第4図
による内サイクロイド13が生ずる。このような
実施例は突き刺し方向に対して直角に、又反対方
向に針6の運動成分を生ぜしめ、それはウエブの
進行方向の逆転のために作用する。
けが拡大される場合は、針の先端に対して、第4
図において曲線12により示されているような内
サイクロイド軌道が生ずる。この図から、針の運
動成分が突き刺し中運搬方向に拡大されているこ
とがすぐ分かる。針ローラ7の外径が第3図より
縮小される場合は、針の先端の軌道として第4図
による内サイクロイド13が生ずる。このような
実施例は突き刺し方向に対して直角に、又反対方
向に針6の運動成分を生ぜしめ、それはウエブの
進行方向の逆転のために作用する。
針突き刺しに関して上下する針板の場合と同じ
ような状態が生ずるから、ニードルパンチされる
べきウエブの運搬速度を針ローラ7の周速に関係
なく選ぶことができることが、第1図、第3図及
び第4図からすぐ導き出せる。突き刺し運動は送
り運動と比べて非常に迅速に行なわれる。しかし
これらの上下する針板と異なり、完全な質量平衡
による針ローラ7の簡単な駆動が可能である。第
2図に示されているように、平衡質量14は回転
軸3の回りを針ローラ7と共に回転することがで
き、それは所望の質量平衡を簡単なやり方で保証
する。
ような状態が生ずるから、ニードルパンチされる
べきウエブの運搬速度を針ローラ7の周速に関係
なく選ぶことができることが、第1図、第3図及
び第4図からすぐ導き出せる。突き刺し運動は送
り運動と比べて非常に迅速に行なわれる。しかし
これらの上下する針板と異なり、完全な質量平衡
による針ローラ7の簡単な駆動が可能である。第
2図に示されているように、平衡質量14は回転
軸3の回りを針ローラ7と共に回転することがで
き、それは所望の質量平衡を簡単なやり方で保証
する。
かき取り片4が閉じられた円筒の形に構成され
ている場合は、平衡質量14をころ15を介して
かき取り片4に直接支持することができる。この
場合、かき取り片4の円筒は、ローラ軸2及び回
転軸3の回りの針ローラ7の妨げられない回転運
動を保証するために、突き刺し範囲においてだけ
ではなくそれに対して回転対称的にも針ローラ7
の針6の貫通穴を持つていなければならないこと
はもちろんのことである。選ばれた幾可学的な条
件により、針ローラ7は直径上に対向している2
つの周囲部分に針6を持つていれさえすればよ
い。なぜならば針の閉じられた軌道によりかき取
り片4の円筒内の針貫通は常に局部的に限られた
個所で行なわれるからである。
ている場合は、平衡質量14をころ15を介して
かき取り片4に直接支持することができる。この
場合、かき取り片4の円筒は、ローラ軸2及び回
転軸3の回りの針ローラ7の妨げられない回転運
動を保証するために、突き刺し範囲においてだけ
ではなくそれに対して回転対称的にも針ローラ7
の針6の貫通穴を持つていなければならないこと
はもちろんのことである。選ばれた幾可学的な条
件により、針ローラ7は直径上に対向している2
つの周囲部分に針6を持つていれさえすればよ
い。なぜならば針の閉じられた軌道によりかき取
り片4の円筒内の針貫通は常に局部的に限られた
個所で行なわれるからである。
突き刺し深さを調節するために、第1図及び第
2図によれば、底板5を回転軸3に対して平行な
揺動軸の回りに変位させることができる。この目
的のために、底板5は円筒状の支持体16上に配
置されており、この支持体は摺動殻体17に揺動
可能に支持されている。それにより、かき取り片
4と底板5との案内間隙を、第2図に1点鎖線で
示されているように、変えることが可能になる。
かき取り片4と底板5との間のウエブ案内部の間
隙の広さを変えることにより、必然的に突き刺し
深さが変えられる。
2図によれば、底板5を回転軸3に対して平行な
揺動軸の回りに変位させることができる。この目
的のために、底板5は円筒状の支持体16上に配
置されており、この支持体は摺動殻体17に揺動
可能に支持されている。それにより、かき取り片
4と底板5との案内間隙を、第2図に1点鎖線で
示されているように、変えることが可能になる。
かき取り片4と底板5との間のウエブ案内部の間
隙の広さを変えることにより、必然的に突き刺し
深さが変えられる。
第1図は本発明によるウエブのニードルパンチ
装置の軸線に沿う断面図、第2図は別の構成の第
1図に対応する断面図、第3図は針ローラの外径
に一致するころがり円直径及びころがり円半径の
半分の3倍に一致する固定円の半径における内サ
イクロイド針軌道を示す図、第4図は針ローラの
外径が第3図より小さい場合及び大きい場合の、
第3図による固定円及びころがり円の直径比にお
ける針の先端の軌道を示す図である。 1……ローラ、2……ローラ軸、3……回転
軸、4……かき取り片。
装置の軸線に沿う断面図、第2図は別の構成の第
1図に対応する断面図、第3図は針ローラの外径
に一致するころがり円直径及びころがり円半径の
半分の3倍に一致する固定円の半径における内サ
イクロイド針軌道を示す図、第4図は針ローラの
外径が第3図より小さい場合及び大きい場合の、
第3図による固定円及びころがり円の直径比にお
ける針の先端の軌道を示す図である。 1……ローラ、2……ローラ軸、3……回転
軸、4……かき取り片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動可能な針保持体と、底板と針保持体の針
の貫通穴のあるかき取り片との間のウエブ案内部
とを持つ、ウエブのニードルパンチ装置におい
て、ローラ1として構成された針保持体が内サイ
クロイドの針軌道の方向にローラ軸2の回りを回
転可能でかつ針軌道の逆方向にローラ軸2に対し
て平行な回転軸3の回りを回転可能であり、かき
取り片4が回転軸3に対して同軸的な弧状片を少
なくとも1つ形成することを特徴とする、ウエブ
のニードルパンチ装置。 2 かき取り片4が、針保持体を包囲する円筒か
ら成ることを特徴とする、請求項1に記載の装
置。 3 ローラ軸2と回転軸3との間隔aが、針軌道
を決める内サイクロイドのころがり円10の半径
rの半分の奇数倍、なるべく半径rの半分、に一
致し、針保持体が針6を直径上に対向している2
つの周囲部分に保持していることを特徴とする、
請求項1又は2に記載の装置。 4 針保持体の両周囲部分の針ピツチが異なるこ
とを特徴とする、請求項3に記載の装置。 5 底板5が、回転軸3に対して平行な軸の回り
を揺動可能に支持されていることを特徴とする、
請求項1ないし4のうち1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0186187A AT387598B (de) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Vorrichtung zum nadeln eines vlieses |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6440656A JPS6440656A (en) | 1989-02-10 |
| JPH0327664B2 true JPH0327664B2 (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=3522582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179287A Granted JPS6440656A (en) | 1987-07-23 | 1988-07-20 | Needle punch apparatus of web |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856152A (ja) |
| JP (1) | JPS6440656A (ja) |
| AT (1) | AT387598B (ja) |
| DE (1) | DE3822652A1 (ja) |
| FR (1) | FR2618458B1 (ja) |
| IT (1) | IT1225664B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2940984B2 (ja) * | 1990-03-13 | 1999-08-25 | 沖電気工業株式会社 | BiCMOS型半導体集積回路の製造方法 |
| FR2708631B1 (fr) * | 1993-08-06 | 1995-09-08 | Vuillemin Louis Francois | Peigneuse rectiligne. |
| DE4422844A1 (de) * | 1994-06-30 | 1996-01-11 | Hoechst Ag | Verfahren zum Vernadeln von Materialbahnen, dafür geeignete Vorrichtung und deren Verwendung |
| DE19640750B4 (de) * | 1995-10-16 | 2004-01-15 | Fehrer, Ernst, Dr. | Vorrichtung zum Nadeln eines Vlieses |
| US6200669B1 (en) | 1996-11-26 | 2001-03-13 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Entangled nonwoven fabrics and methods for forming the same |
| DE19822736A1 (de) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Dilo Kg Maschf Oskar | Verfahren und Vorrichtung zum Vernadeln eines Faservlieses mit Hilfe von drehbaren Nadeln |
| US6141842A (en) * | 1999-05-21 | 2000-11-07 | Parks & Woolson Machine Company | Dynamic zoning assembly in a napper machine |
| AT409868B (de) * | 2001-06-12 | 2002-12-27 | Fehrer Textilmasch | Vorrichtung zum nadeln eines vlieses |
| DE10140864A1 (de) * | 2001-08-21 | 2003-03-06 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Vernadeln eines förderbaren Faservlieses |
| JP2008080647A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Casio Comput Co Ltd | プリンタ及びリボンカセット |
| CN105177862B (zh) * | 2015-03-27 | 2023-09-22 | 刘昉 | 一种车用落水槽吸音垫滚刺装置 |
| CN108442041B (zh) * | 2018-04-23 | 2019-08-16 | 武汉纺织大学 | 一种蜂巢多孔结构棉的压实刺织系统及其使用方法 |
| CN117867764A (zh) * | 2024-02-05 | 2024-04-12 | 厦门延江新材料股份有限公司 | 一种针刺设备 |
| DE102024125156A1 (de) * | 2024-09-03 | 2026-03-05 | Trützschler Group SE | Anlage, Verfahren und Walze zur Verfestigung einer textilen Warenbahn |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US232962A (en) * | 1880-10-05 | harrington | ||
| US3208125A (en) * | 1963-07-17 | 1965-09-28 | Bancroft & Sons Co J | Apparatus for making bulked yarn |
| US3372447A (en) * | 1966-02-28 | 1968-03-12 | Celanese Corp | Process and apparatus for needle felting non-woven fabrics |
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