JPH032766B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH032766B2 JPH032766B2 JP13568883A JP13568883A JPH032766B2 JP H032766 B2 JPH032766 B2 JP H032766B2 JP 13568883 A JP13568883 A JP 13568883A JP 13568883 A JP13568883 A JP 13568883A JP H032766 B2 JPH032766 B2 JP H032766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifter
- guide rail
- workpiece
- rail
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 10
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/02—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having different forward and return paths of movement, e.g. walking beam conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、搬送装置、特にワークを定囲置か
ら押し上げて水平移動させ次段の定位置迄順送し
た後、下降後退して待機する動作を繰返すように
したいわゆるアキユームレート式リフトアンドキ
ヤリーコンベアであつて、その不測の上下動を確
実に防止するようにした搬送装置に関する。
ら押し上げて水平移動させ次段の定位置迄順送し
た後、下降後退して待機する動作を繰返すように
したいわゆるアキユームレート式リフトアンドキ
ヤリーコンベアであつて、その不測の上下動を確
実に防止するようにした搬送装置に関する。
従来この種の搬送装置としては、例えば第1図
ないし第2図に示すようなものがある。図におい
て、1はベース2に立設した支柱3に支持される
走行レール、4はこの走行レール1上を前後進す
る走行手段である台車で、前記レール上を転動す
る複数の走行ローラ4a及びレール1を挾持する
案内ローラ4bを備えている。5はこの走行手段
4に配設した上下動アクチユエータとしてのリフ
タである。図示の例では流体圧シリンダ6を用い
ており、図外の流体圧駆動源から圧力配管を介し
て送られる作動流体でシリンダロツド6aを進退
させることにより、そのロツド5aの先端に取り
付けたリフタベース7を上下動させるようにして
ある。リフタ5のリフタベース7にフインガ8が
支承されている。
ないし第2図に示すようなものがある。図におい
て、1はベース2に立設した支柱3に支持される
走行レール、4はこの走行レール1上を前後進す
る走行手段である台車で、前記レール上を転動す
る複数の走行ローラ4a及びレール1を挾持する
案内ローラ4bを備えている。5はこの走行手段
4に配設した上下動アクチユエータとしてのリフ
タである。図示の例では流体圧シリンダ6を用い
ており、図外の流体圧駆動源から圧力配管を介し
て送られる作動流体でシリンダロツド6aを進退
させることにより、そのロツド5aの先端に取り
付けたリフタベース7を上下動させるようにして
ある。リフタ5のリフタベース7にフインガ8が
支承されている。
上述の、フインガ8を上下動させるリフタ5を
備えた台車4は、第1図に示すように、その複数
台が走行レール1上に直列に連結され、前後進駆
動装置としてのアクチエータ9により、一連で各
ステージS間の前進(矢符号A)及び後退(矢符
号B)を繰返す。
備えた台車4は、第1図に示すように、その複数
台が走行レール1上に直列に連結され、前後進駆
動装置としてのアクチエータ9により、一連で各
ステージS間の前進(矢符号A)及び後退(矢符
号B)を繰返す。
10はベース2各ステージSに立設(第1図で
は図示省略)したワーク受である。被搬送物であ
るワークWは、通常各ステージ毎にこのワーク受
10に支持されて、下降限にあるフインガ8より
高い中位レベルP0の定位置に載置されている。
そして次段のステージへ送られる搬送時には、上
昇したフインガ8により上位のレベルP1の順送
位置に押し上げらる。次で各台車4の前進により
次段ステージへ順送され、今度はフインガ8が下
降して中位レベルにあるワーク受10に改めて受
け止められる。フインガ8は、更に下降限迄低下
した後に台車4の後退と共に元のステージ位置に
戻る。
は図示省略)したワーク受である。被搬送物であ
るワークWは、通常各ステージ毎にこのワーク受
10に支持されて、下降限にあるフインガ8より
高い中位レベルP0の定位置に載置されている。
そして次段のステージへ送られる搬送時には、上
昇したフインガ8により上位のレベルP1の順送
位置に押し上げらる。次で各台車4の前進により
次段ステージへ順送され、今度はフインガ8が下
降して中位レベルにあるワーク受10に改めて受
け止められる。フインガ8は、更に下降限迄低下
した後に台車4の後退と共に元のステージ位置に
戻る。
このようにフインガ8が上昇、前進、下降、後
退を繰返すことにより、ワークWは順次後段のス
テージへ搬送されるのであるが、フインガー8は
搬送時の前進中は上位レベルを保ち、後退中は下
位レベルを保つことを保証する必要がある。
退を繰返すことにより、ワークWは順次後段のス
テージへ搬送されるのであるが、フインガー8は
搬送時の前進中は上位レベルを保ち、後退中は下
位レベルを保つことを保証する必要がある。
第2図に示す11は、このために設けた上昇下
降位置保持用ロツク装置である。12はリフタベ
ース7の下面に取り付けた上昇下降防止ステー
で、上下の長手方向に適宜の間隔で複数の貫通孔
を一列に穿設してある(図示せず)。
降位置保持用ロツク装置である。12はリフタベ
ース7の下面に取り付けた上昇下降防止ステー
で、上下の長手方向に適宜の間隔で複数の貫通孔
を一列に穿設してある(図示せず)。
13は台車4上に取り付けた例えば空圧シリン
ダで、そのシリンダロツドにロツクピン14が設
けてある。そして、フインガ8の前進又は後退時
などには、シリンダ13ご図外の駆動源からエア
ホースを介して送られる空圧で作動させることに
より、ロツクピン14を前記ステー12の貫通孔
に挿通させロツクする。
ダで、そのシリンダロツドにロツクピン14が設
けてある。そして、フインガ8の前進又は後退時
などには、シリンダ13ご図外の駆動源からエア
ホースを介して送られる空圧で作動させることに
より、ロツクピン14を前記ステー12の貫通孔
に挿通させロツクする。
しかしながら、このような上昇下降位置保持用
ロツク装置11を設けた搬送装置にあつては、そ
のロツク装置11を各ステージ毎に設けた複数の
台車にそれぞれ取り付ける必要がある。このこと
は必然的に、各ロツク装置11におのおの専用の
アクチユエータ駆動機器、制御機器、配管、配線
等を設けることを意味する。このため次のような
問題点を生じていた。(i)製作費が高くなる。(ii)可
動部分への輻湊する配管・配線で装置内が複雑に
なり保全性が悪い。(iii)ロツク装置の例えばエアホ
ース等が可動部の動きで破損し易く、破損すると
ロツク不能となり、、例えば搬送中のリフタの下
降等の事故を生して搬送装置やワークの破損につ
ながるおそれがある。(iv)上昇下降防止ステー12
の貫通孔にロツクピン14を挿抜するロツク作業
時間の分、搬送装置の作動タクトが長くなる。
ロツク装置11を設けた搬送装置にあつては、そ
のロツク装置11を各ステージ毎に設けた複数の
台車にそれぞれ取り付ける必要がある。このこと
は必然的に、各ロツク装置11におのおの専用の
アクチユエータ駆動機器、制御機器、配管、配線
等を設けることを意味する。このため次のような
問題点を生じていた。(i)製作費が高くなる。(ii)可
動部分への輻湊する配管・配線で装置内が複雑に
なり保全性が悪い。(iii)ロツク装置の例えばエアホ
ース等が可動部の動きで破損し易く、破損すると
ロツク不能となり、、例えば搬送中のリフタの下
降等の事故を生して搬送装置やワークの破損につ
ながるおそれがある。(iv)上昇下降防止ステー12
の貫通孔にロツクピン14を挿抜するロツク作業
時間の分、搬送装置の作動タクトが長くなる。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、配管・配線を要する専用のア
クチユエータを用いない装置とすることにより、
上記問題点を解決することを目的としている。
てなされたもので、配管・配線を要する専用のア
クチユエータを用いない装置とすることにより、
上記問題点を解決することを目的としている。
上記目的を達成するこの発明は、走行レールを
前後進する走行手段と、この走行手段に配設した
リフタと、このリフタに支承され中位レベルの定
位置にあるワークを上位レベルの順送位置に押し
上げるフインガとを備えた搬送装置において、前
記走行レールにガイドレールを断続的に併設する
と共に、前記リフタに該ガイドレールと係合して
走行中のリフタの上下動を規制するストツパを設
けたことを特徴とする搬送装置である。
前後進する走行手段と、この走行手段に配設した
リフタと、このリフタに支承され中位レベルの定
位置にあるワークを上位レベルの順送位置に押し
上げるフインガとを備えた搬送装置において、前
記走行レールにガイドレールを断続的に併設する
と共に、前記リフタに該ガイドレールと係合して
走行中のリフタの上下動を規制するストツパを設
けたことを特徴とする搬送装置である。
以下、この発明を図面に示す実施例に基ずいて
説明する。
説明する。
第3図ないし第7図は、この発明の一実施例を
示す図で、従来と同一または相当部分には同一符
号を示してある。
示す図で、従来と同一または相当部分には同一符
号を示してある。
まず構成を説明すると、20は走行レール4の
外側面に併設したガイドレールであり、各ステー
ジS毎に切欠部20aを設けて断続的に連なるよ
うにしてある。21は、上記ガイドレール20と
係合して走行中のリフタ5の上下動を規制すべ
く、各リフタ5のリフタベース7に設けたストツ
パである。図に例示のストツパ21は、リフタベ
ース7の下面側部から垂下させたステー22とこ
れに取り付けた上昇防止ローラ23と下降防止ロ
ーラ24を備えている。上昇防止ローラ23はス
テー22の下端に、下降防止ローラ24はそれよ
り上方に、次に述べる関係を保つように上下に所
定の間隔で取り付けられる。すなわち、上昇防止
ローラ23は、リフタ5ひいてはフインガ8が下
限のレベルにあるとき、第4図に示すように、ガ
イドレール20の下面側と係合できる。
外側面に併設したガイドレールであり、各ステー
ジS毎に切欠部20aを設けて断続的に連なるよ
うにしてある。21は、上記ガイドレール20と
係合して走行中のリフタ5の上下動を規制すべ
く、各リフタ5のリフタベース7に設けたストツ
パである。図に例示のストツパ21は、リフタベ
ース7の下面側部から垂下させたステー22とこ
れに取り付けた上昇防止ローラ23と下降防止ロ
ーラ24を備えている。上昇防止ローラ23はス
テー22の下端に、下降防止ローラ24はそれよ
り上方に、次に述べる関係を保つように上下に所
定の間隔で取り付けられる。すなわち、上昇防止
ローラ23は、リフタ5ひいてはフインガ8が下
限のレベルにあるとき、第4図に示すように、ガ
イドレール20の下面側と係合できる。
一方、下降防止ローラ24は、リフタ5が上昇
してフインガ8が上限のレベルにあるとき、第6
図に示すように、ガイドレール20の上面側と係
合できる関係にある。しかもこの係合関係は、リ
フタ5を上昇又は下降させれば自動的に実現す
る。
してフインガ8が上限のレベルにあるとき、第6
図に示すように、ガイドレール20の上面側と係
合できる関係にある。しかもこの係合関係は、リ
フタ5を上昇又は下降させれば自動的に実現す
る。
ところで、このようにリフタ5の上下位置に応
じて、両ローラ23,24とガイドレール20と
の係合関係を変える際は、ローラがガイドレール
を横切ることになる。
じて、両ローラ23,24とガイドレール20と
の係合関係を変える際は、ローラがガイドレール
を横切ることになる。
既に述べたガイドレール20の切欠部20a
は、そのために設けたもので、従つて切欠幅は少
くとも両ローラ23,24が通り抜けできる大き
さが必要である。
は、そのために設けたもので、従つて切欠幅は少
くとも両ローラ23,24が通り抜けできる大き
さが必要である。
次に作用を説明する。
今、例えば第3図において、ステージS3にはワ
ークが無く、他の4つのステージS1,S2,S4,S5
の中位レベルの定位置(ストレージ位置)には、
ワークWがワーク受10に支えられて保持されて
おり、ステージS1,S2から空のステージS3に向つ
てワークを順送するものとする。
ークが無く、他の4つのステージS1,S2,S4,S5
の中位レベルの定位置(ストレージ位置)には、
ワークWがワーク受10に支えられて保持されて
おり、ステージS1,S2から空のステージS3に向つ
てワークを順送するものとする。
まず、ステージS1,S2のリフタ5を選択して上
昇させる。するとフインガ8は上昇しつつその途
中でワークW1,W2をそれぞれワーク受10から
受け取り、上位レベルの順送位置迄押し上げる
(第3図)。この時ストツパとしてローラ23,2
4はガイドレール20の切欠部20aを通過する
ことにより上昇する(第5図)。次で、前後進駆
動用のアクチユエータ9のロツドを前進させて、
各台車4を第3図矢符号C方向に1ステージ分進
める。この順送中、ワークW1,W2を上位レベル
に載置したリフタの下降防止ローラ24は、第6
図に示すように、自然にガイドレール20の上面
に係合してその面上を転動する。そのため、この
順送途中で、たとえリフタ5の流体圧が抜けるこ
とがあつたとしても、ワークW1,W2が低下する
ことはない。また、ステージS3,S4,S5にあつた
各台車は、リフタ5が下限位置にある状態(第4
図または第7図の状態)のまゝ前進するが、スト
ツパ21の上昇防止ローラ23がガイドレール2
0の下面に係合して転動する。従つて台車移動中
に突然リフタ5が上昇して、例えばストレージ位
置にあるワークをフインガ8で突き上げ損傷させ
るなどの危険は防止できる。
昇させる。するとフインガ8は上昇しつつその途
中でワークW1,W2をそれぞれワーク受10から
受け取り、上位レベルの順送位置迄押し上げる
(第3図)。この時ストツパとしてローラ23,2
4はガイドレール20の切欠部20aを通過する
ことにより上昇する(第5図)。次で、前後進駆
動用のアクチユエータ9のロツドを前進させて、
各台車4を第3図矢符号C方向に1ステージ分進
める。この順送中、ワークW1,W2を上位レベル
に載置したリフタの下降防止ローラ24は、第6
図に示すように、自然にガイドレール20の上面
に係合してその面上を転動する。そのため、この
順送途中で、たとえリフタ5の流体圧が抜けるこ
とがあつたとしても、ワークW1,W2が低下する
ことはない。また、ステージS3,S4,S5にあつた
各台車は、リフタ5が下限位置にある状態(第4
図または第7図の状態)のまゝ前進するが、スト
ツパ21の上昇防止ローラ23がガイドレール2
0の下面に係合して転動する。従つて台車移動中
に突然リフタ5が上昇して、例えばストレージ位
置にあるワークをフインガ8で突き上げ損傷させ
るなどの危険は防止できる。
かくして、各台車が次段ステージに達したとき
前進は停止し、続いてワークW1,W2を載置した
リフタが下限迄降下する。ストツパのローラ2
3,24はガイドレールの切欠部20aを通過す
る。その途中ワークW1,W2はステージS2,S3の
ワーク受10に受け止められてストレージされ
る。その後アクチユエータ9を逆作動させて各台
車4をリフタ下限位置のまゝ元のステージへ後退
させる。上述のワーク順送は、任意のステージの
台車のリフタをワークのストレージ状態に応じて
選定して行うことができるし、勿論全ての台車の
リフタを一勢に上昇させて搬送することも可能で
ある。
前進は停止し、続いてワークW1,W2を載置した
リフタが下限迄降下する。ストツパのローラ2
3,24はガイドレールの切欠部20aを通過す
る。その途中ワークW1,W2はステージS2,S3の
ワーク受10に受け止められてストレージされ
る。その後アクチユエータ9を逆作動させて各台
車4をリフタ下限位置のまゝ元のステージへ後退
させる。上述のワーク順送は、任意のステージの
台車のリフタをワークのストレージ状態に応じて
選定して行うことができるし、勿論全ての台車の
リフタを一勢に上昇させて搬送することも可能で
ある。
なお、上記実施例における上昇・下降防止用の
各ローラ23,24を例えば摺動シユーにしても
よい。
各ローラ23,24を例えば摺動シユーにしても
よい。
以上説明してきたように、この発明によれば、
搬送装置の走行レールに断続するガイドレールを
併設すると共に、リフタにはこのガイドレールと
係合する上昇及び下降防止用ストツパを設けた簡
単な構成としたため、安価で、故障のおそれがな
い。かつ搬送中の不測の事故を完全に防止でき
て、しかも格別ロツク作業時間を必要とせず、高
信頼性、高能率を達成できるという効果が得られ
る。
搬送装置の走行レールに断続するガイドレールを
併設すると共に、リフタにはこのガイドレールと
係合する上昇及び下降防止用ストツパを設けた簡
単な構成としたため、安価で、故障のおそれがな
い。かつ搬送中の不測の事故を完全に防止でき
て、しかも格別ロツク作業時間を必要とせず、高
信頼性、高能率を達成できるという効果が得られ
る。
第1図は従来の搬送装置の側面図、第2図は同
じく正面図、第3図ないし第7図はこの発明に係
る一実施例を示し、第3図は側面図、第4図は正
面図、第5図aはリフタが上昇中又は下降中の要
部側面図、第5図bは同図aのb−b矢視図、第
6図aはリフタが上昇限にあつて走行中の要部側
面図、第6図bは同図aのb−b矢視図、第7図
aはリフタが下降限にあつて走行中の要部側面
図、第7図bは同図aのb−b矢視図である。 1……走行レール、4……走行手段、5……リ
フタ、8……フインガ、20……ガイドレール、
21……ストツパ、W……中位レベルにあるワー
ク、W1,W2……上位レベルにあるワーク。
じく正面図、第3図ないし第7図はこの発明に係
る一実施例を示し、第3図は側面図、第4図は正
面図、第5図aはリフタが上昇中又は下降中の要
部側面図、第5図bは同図aのb−b矢視図、第
6図aはリフタが上昇限にあつて走行中の要部側
面図、第6図bは同図aのb−b矢視図、第7図
aはリフタが下降限にあつて走行中の要部側面
図、第7図bは同図aのb−b矢視図である。 1……走行レール、4……走行手段、5……リ
フタ、8……フインガ、20……ガイドレール、
21……ストツパ、W……中位レベルにあるワー
ク、W1,W2……上位レベルにあるワーク。
Claims (1)
- 1 走行レール上を前後進する走行手段と、この
走行手段に配設したリフタと、このリフタに支承
され中位レベルの定位置にあるワークを上位レベ
ルの順送位置に押し上げるフインガとを備えた搬
送装置において、前記走行レールに断続するガイ
ドレールを併設すると共に、前記リフタに該ガイ
ドレールと係合して走行中のリフタの上下動を規
制するストツパを設けたことを特徴とする搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568883A JPS6031423A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568883A JPS6031423A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031423A JPS6031423A (ja) | 1985-02-18 |
| JPH032766B2 true JPH032766B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15157585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13568883A Granted JPS6031423A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031423A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136433A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-19 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | Icハンドラのアンロ−ダ機構 |
| JPH07421Y2 (ja) * | 1988-05-31 | 1995-01-11 | 株式会社椿本チエイン | シャトル式コンベヤ |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13568883A patent/JPS6031423A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031423A (ja) | 1985-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960005533B1 (ko) | 입출고용 전차 이용의 자동창고 | |
| DE2336336A1 (de) | Anordnung fuer lagerhaeuser oder magazine | |
| JP2008238914A (ja) | 台車式搬送設備 | |
| US3445010A (en) | Automatic warehousing system for bar storage | |
| CN113086580A (zh) | 一种具有限位功能的电梯导轨自动生产加工设备 | |
| US3432046A (en) | Transfer means for a load carrier in a storage system | |
| EP4265542A1 (en) | Storage system, truck for storage system and rack construction | |
| KR950012970B1 (ko) | 자동창고를 가지는 콘테이너 입출고 장치 | |
| DE3335289A1 (de) | Hochregalanlage | |
| CN215206924U (zh) | 一种电子雷管生产线的载具上下循环机构 | |
| CN113060495A (zh) | 一种生产线跨线物料转运系统及控制方法 | |
| CN100473592C (zh) | 轨道系统 | |
| JPS6031423A (ja) | 搬送装置 | |
| CN117262764A (zh) | 一种货物智能码放装置及码放方法 | |
| JPH02255418A (ja) | 連続昇降搬送装置および連続昇降搬送装置への搬送ボックス受渡し方法 | |
| EP0324964A1 (de) | Automatisches dynamisches Lager | |
| CN209889765U (zh) | 一种升降移载装置 | |
| JPH04341404A (ja) | 自動倉庫 | |
| JPH0358978B2 (ja) | ||
| KR102916627B1 (ko) | 자동화 물류 창고의 리프트 시스템 | |
| JP3006343B2 (ja) | パレット処理装置 | |
| JPH04250941A (ja) | 搬送装置使用の組み立て設備 | |
| SU1033336A1 (ru) | Автомат-разгрузчик изделий с сушильной вагонетки | |
| JPH0255179B2 (ja) | ||
| KR960005924Y1 (ko) | 입체주차설비의 이송장치 |