JPS6031423A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPS6031423A JPS6031423A JP13568883A JP13568883A JPS6031423A JP S6031423 A JPS6031423 A JP S6031423A JP 13568883 A JP13568883 A JP 13568883A JP 13568883 A JP13568883 A JP 13568883A JP S6031423 A JPS6031423 A JP S6031423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifters
- guide rail
- workpiece
- workpieces
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/02—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having different forward and return paths of movement, e.g. walking beam conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、搬送装置、特にワークを定位置から押し上
げて水平移動させ次段の定位層迄順送した後、下降後退
して待機する動作を繰返すようにしたいわゆるアキュー
ムレート式リフトアンドキャリーコンベアであって、そ
の不測の上下動を確実に防止するようにした搬送装置に
関する。
げて水平移動させ次段の定位層迄順送した後、下降後退
して待機する動作を繰返すようにしたいわゆるアキュー
ムレート式リフトアンドキャリーコンベアであって、そ
の不測の上下動を確実に防止するようにした搬送装置に
関する。
従来のこの種の搬送装置としては、例えば第1図ないし
第2図に示すようなものがある。図において、1はベー
ス2に立設した支柱3に支持される走行レール、4はこ
の走行レール1上を前後進する走行手段である台車で、
前記レール上を転動する複数の走行ローラ4a及びレー
ル1を挾持する案内ローラ4bを備えている。5はこの
走行手段4に配設した上下動アクチユエータとしてのり
7タである。図示の例では流体圧シリンダ6を用いてお
り、図外の流体圧駆動源から圧力配管を介して送られる
作動流体でシリンダロッド6aを進退させることにより
、そのロッド5aの先端に取り付けたりフタベース7を
上下動させるようにしである。リフタ5のリフタベース
7にフィンガ8が支承されている。
第2図に示すようなものがある。図において、1はベー
ス2に立設した支柱3に支持される走行レール、4はこ
の走行レール1上を前後進する走行手段である台車で、
前記レール上を転動する複数の走行ローラ4a及びレー
ル1を挾持する案内ローラ4bを備えている。5はこの
走行手段4に配設した上下動アクチユエータとしてのり
7タである。図示の例では流体圧シリンダ6を用いてお
り、図外の流体圧駆動源から圧力配管を介して送られる
作動流体でシリンダロッド6aを進退させることにより
、そのロッド5aの先端に取り付けたりフタベース7を
上下動させるようにしである。リフタ5のリフタベース
7にフィンガ8が支承されている。
上述の、フィンガ8を上下動させるリフタ5を備えた台
車4は、第1図に示すように、その複数台が走行レール
1上に直列に連結され、前後進駆動装置としてのアクチ
ェータ9により、一連で各ステージS間の前進(矢符号
A)及び後退(矢符号B)を繰返す。
車4は、第1図に示すように、その複数台が走行レール
1上に直列に連結され、前後進駆動装置としてのアクチ
ェータ9により、一連で各ステージS間の前進(矢符号
A)及び後退(矢符号B)を繰返す。
10はベース2の各ステージSに立設(第1図では図示
省略)したワーク受である。被搬送物であるワークWは
、通常各ステージ毎にこのワーク受10に支持されて、
下降限にあるフィンガ8より高い中位レベルP0の定位
置に載置されている。
省略)したワーク受である。被搬送物であるワークWは
、通常各ステージ毎にこのワーク受10に支持されて、
下降限にあるフィンガ8より高い中位レベルP0の定位
置に載置されている。
そして次段のステージへ送られる搬送時には、上昇した
フィンガ8により上位のレベルP、の順送位置に押し上
げられる。次で各台車4の前進により次段ステージへ順
送され、今度はフィンガ8が下降して中位レベルにある
ワーク受1oに改めて受け止められる。フィンガ8は、
更に下降限迄低下した後に台車4の後退と共に元のステ
ージ位置に戻る。
フィンガ8により上位のレベルP、の順送位置に押し上
げられる。次で各台車4の前進により次段ステージへ順
送され、今度はフィンガ8が下降して中位レベルにある
ワーク受1oに改めて受け止められる。フィンガ8は、
更に下降限迄低下した後に台車4の後退と共に元のステ
ージ位置に戻る。
このようにフィンガ8が上昇、前進、下降、後退を繰返
すことにより、ワークWは順次後段のステージへ搬送さ
れるのであるが、フィンガー8は搬送時の前進中は上位
レベルを保ち、後退中は下位レベルを保つことを保証す
る必要がある。
すことにより、ワークWは順次後段のステージへ搬送さ
れるのであるが、フィンガー8は搬送時の前進中は上位
レベルを保ち、後退中は下位レベルを保つことを保証す
る必要がある。
第2図に示す11は、このために設けた上昇下降位置保
持用ロック装置である。12はす7タベース7の下面に
取り付けた上昇下降防止ステーで、上下の長手方向に適
宜の間隔で複数の貫通孔を一列に穿設しである(図示せ
ず)。
持用ロック装置である。12はす7タベース7の下面に
取り付けた上昇下降防止ステーで、上下の長手方向に適
宜の間隔で複数の貫通孔を一列に穿設しである(図示せ
ず)。
13は台車4上に取り付けた例えば空圧シリンダで、そ
のシリンダロンドにロックビン14が設けである。そし
て、フィンガ8の前進又は後退時などには、シリンダ1
3を図外の駆動源からエアホースを介して送られる空圧
で作動させることにより、ロックビン14を前記ステー
12の貫通孔に挿通させリックする。
のシリンダロンドにロックビン14が設けである。そし
て、フィンガ8の前進又は後退時などには、シリンダ1
3を図外の駆動源からエアホースを介して送られる空圧
で作動させることにより、ロックビン14を前記ステー
12の貫通孔に挿通させリックする。
しかしながら、このような上昇下降位置保持用ロック装
置11を設けた搬送装置にあっては、そのロック装置1
1を各ステージ毎に設けた複数の台車にそれぞれ取り付
ける必要がある。このことは必然的に、各四ツク装置1
1におのおの専用のアクチュエータ駆動機器、制御機器
、配管、配線等を設けることを意味する。このため次の
ような問題点を生じていた。(1)製作費が高くなる。
置11を設けた搬送装置にあっては、そのロック装置1
1を各ステージ毎に設けた複数の台車にそれぞれ取り付
ける必要がある。このことは必然的に、各四ツク装置1
1におのおの専用のアクチュエータ駆動機器、制御機器
、配管、配線等を設けることを意味する。このため次の
ような問題点を生じていた。(1)製作費が高くなる。
(1i)可動部分への輻輳する配管・配線で装置内が複
雑になり保全性が悪い。(ii+>ロック装置の例えば
エアホース等が可動部の動きで破損し易く、破損すると
ロック不能となり、例えば搬送中のりフタの下降等の事
故を発生して搬送装置やワークの破損につながるおそれ
がある。(1v)上昇下降防止ステー12の貫通孔にロ
ックビン14を挿抜するロック作業時間の分、搬送装置
の作動タクトが長くなる、 〔発明の目的〕 この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、配管・配線を要する専用のアクチュエータを
用いないロック装置とすることにより、上記問題点を解
決することを目的としている0 〔発明の構成〕 上記の目的を達成するこの発明は、走行レールを前後進
する走行手段と、この走行手段に配設したりフタと、こ
のり7タに支承され中位レベルの定位置にあるワークを
上位レベルの順送位置に押し上げるフィンガとを備えた
搬送装置において、前記走行レールにガイドレールを断
続的に併設すると共に、前記リフタに該ガイドレールと
係合して走行中のりフタの上下動を規制するストンi”
k設けたことを特徴とする搬送装置である。
雑になり保全性が悪い。(ii+>ロック装置の例えば
エアホース等が可動部の動きで破損し易く、破損すると
ロック不能となり、例えば搬送中のりフタの下降等の事
故を発生して搬送装置やワークの破損につながるおそれ
がある。(1v)上昇下降防止ステー12の貫通孔にロ
ックビン14を挿抜するロック作業時間の分、搬送装置
の作動タクトが長くなる、 〔発明の目的〕 この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、配管・配線を要する専用のアクチュエータを
用いないロック装置とすることにより、上記問題点を解
決することを目的としている0 〔発明の構成〕 上記の目的を達成するこの発明は、走行レールを前後進
する走行手段と、この走行手段に配設したりフタと、こ
のり7タに支承され中位レベルの定位置にあるワークを
上位レベルの順送位置に押し上げるフィンガとを備えた
搬送装置において、前記走行レールにガイドレールを断
続的に併設すると共に、前記リフタに該ガイドレールと
係合して走行中のりフタの上下動を規制するストンi”
k設けたことを特徴とする搬送装置である。
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて説明する
。
。
第3図ないし第7図は、この発明の一実施例を示す図で
、従来と同一または相当部分には同一符号を付しである
。
、従来と同一または相当部分には同一符号を付しである
。
まず構成を説明すると、20は走行レール4の外側面に
併設したガイドレールであり、各ステージS毎に切欠部
20aを設けて断続的に連なるようにしである。21は
、上記ガイドレール20と係合して走行中のりフタ5の
上下動を規制すべく1各リフタ5のりフタベース7に設
けたストッパである。図に例示のストッパ21は、リフ
タベー・スフの下面側部から垂下させたステー22とこ
れに取り付けた上昇防止ローラ23と下降防止ローラ2
4を備えている。上昇防止ローラ23はステー22の下
端に、下降防止ローラ24はそれより上方に、次に述べ
る関係を保つように上下に所定の間隔で取り付けられる
。すなわち、上昇防止ローラ23は、す7タ5ひいては
フィンガ8が下限のレベルにあるとき、第4図に示すよ
うに、ガイドレール20の下面側と係合できる。
併設したガイドレールであり、各ステージS毎に切欠部
20aを設けて断続的に連なるようにしである。21は
、上記ガイドレール20と係合して走行中のりフタ5の
上下動を規制すべく1各リフタ5のりフタベース7に設
けたストッパである。図に例示のストッパ21は、リフ
タベー・スフの下面側部から垂下させたステー22とこ
れに取り付けた上昇防止ローラ23と下降防止ローラ2
4を備えている。上昇防止ローラ23はステー22の下
端に、下降防止ローラ24はそれより上方に、次に述べ
る関係を保つように上下に所定の間隔で取り付けられる
。すなわち、上昇防止ローラ23は、す7タ5ひいては
フィンガ8が下限のレベルにあるとき、第4図に示すよ
うに、ガイドレール20の下面側と係合できる。
一方、下降防止ローラ24は、す7タ5が上昇してフィ
ンガ8が上限のレベルにあるとき、第6図に示すように
、ガイドレール2oの上面側と係合できる関係にある。
ンガ8が上限のレベルにあるとき、第6図に示すように
、ガイドレール2oの上面側と係合できる関係にある。
しかもこの係合関係は、す7タ5を上昇又は下降させれ
ば自動的に実現する。
ば自動的に実現する。
ところで、このようにリフタ5の上下位置に応じて、両
ローラ23.24とガイドレール2oとの係合関係を変
える際は、ν−ラがガイドレールを横切ることになる。
ローラ23.24とガイドレール2oとの係合関係を変
える際は、ν−ラがガイドレールを横切ることになる。
既に述べたガイドレール2oの切欠部20aLt、その
ために設けたもので、従って切欠幅は少くとも両四−ラ
23.24が通り抜けできる大きさが必要である。
ために設けたもので、従って切欠幅は少くとも両四−ラ
23.24が通り抜けできる大きさが必要である。
次に作用を説明する。
今、例えば第3図において、ステージS、にはワークが
無く、他の4つのステージS1、St、、S4、SI+
の中位レベルの定位置(ストレージ位置)には、ワーク
Wがワーク受10に支えられて保持されており、ステー
ジSいS、がら空のステージS3ニ向ツてワークを順送
するものとする。
無く、他の4つのステージS1、St、、S4、SI+
の中位レベルの定位置(ストレージ位置)には、ワーク
Wがワーク受10に支えられて保持されており、ステー
ジSいS、がら空のステージS3ニ向ツてワークを順送
するものとする。
まず、ステージSいS、のりフタSt−選択して上昇さ
せる。するとフィンガ8は上昇しつつその途中でワーク
w、、yv、をそれぞれワーク受1oから受け取り、上
位レベルの順送位置迄押し上げる(第3図)。この時ス
トッパとしてのローラ23.24はガイドレール2oの
切欠部20at通過することにより上昇する(第5図)
。次で、前後進鵬動用のアクチュエータ9のロッドを前
進させて、各台車4′lk第3図矢符号C方向に1ステ
一ジ分進める。この順送中、ワークWいW、を上位レベ
ルに載置したリフタの下降防止ロー524Gi1.@6
図に示すように、自然にガイドレール2oの上面に係合
してその面上を転動する。そのため、この順送途中で、
たとえす7タ5の流体圧が抜けることがあったとしても
、ワークWいW2が低下することはない。また、ステー
ジSいS4、S、にあった各台車は、リフタ5が下限位
置にある状態(第4図または第7図の状態)のま\前進
するが、ストッパ21の上昇防止ローラ23がガイドレ
ール20の下面に係合して転勤する。従って台車移動中
に突然り7タ5が上昇して、例えばストレージ位置にあ
るワークをフィンガ8で突き上げ損傷させるなどの危険
は防止できる。
せる。するとフィンガ8は上昇しつつその途中でワーク
w、、yv、をそれぞれワーク受1oから受け取り、上
位レベルの順送位置迄押し上げる(第3図)。この時ス
トッパとしてのローラ23.24はガイドレール2oの
切欠部20at通過することにより上昇する(第5図)
。次で、前後進鵬動用のアクチュエータ9のロッドを前
進させて、各台車4′lk第3図矢符号C方向に1ステ
一ジ分進める。この順送中、ワークWいW、を上位レベ
ルに載置したリフタの下降防止ロー524Gi1.@6
図に示すように、自然にガイドレール2oの上面に係合
してその面上を転動する。そのため、この順送途中で、
たとえす7タ5の流体圧が抜けることがあったとしても
、ワークWいW2が低下することはない。また、ステー
ジSいS4、S、にあった各台車は、リフタ5が下限位
置にある状態(第4図または第7図の状態)のま\前進
するが、ストッパ21の上昇防止ローラ23がガイドレ
ール20の下面に係合して転勤する。従って台車移動中
に突然り7タ5が上昇して、例えばストレージ位置にあ
るワークをフィンガ8で突き上げ損傷させるなどの危険
は防止できる。
かくして、各台車が次段ステージに達したとき前進は停
止し、続いてワークWいW!を載置したりフタが下限迄
降下する。ストッパのローラ23.24はガイドレール
の切欠部20aを通過する。
止し、続いてワークWいW!を載置したりフタが下限迄
降下する。ストッパのローラ23.24はガイドレール
の切欠部20aを通過する。
その途中ワークWいW、はステージS、、S、のワーク
受10に受け止められてストレージされる。
受10に受け止められてストレージされる。
その後アクチュエータ9を逆作動させて各台車4をリフ
タ下限位置のま\元のステージへ後退させる。」二連の
ワーク順送は、任意のステージの台車のりフタをワーク
のストレージ状態に応じて選定して行うことができるし
、勿論全ての台車のりフタを一勢に上昇させて搬送する
ことも可能である。
タ下限位置のま\元のステージへ後退させる。」二連の
ワーク順送は、任意のステージの台車のりフタをワーク
のストレージ状態に応じて選定して行うことができるし
、勿論全ての台車のりフタを一勢に上昇させて搬送する
ことも可能である。
なお、上記実施例における上昇・下降防止用の各四−ラ
23.24e例えば摺動シューにしてもよい。
23.24e例えば摺動シューにしてもよい。
以上説明してきたように、この発明によれば、搬送装置
の走行レールに断続するガイドレールを併設すると共に
、す゛フタにはこのガイドレールと係合する上昇及び下
降防止用ストッパを設けた簡単な構成としたため、安価
で、故障のおそれがない。かつ搬送中の不測の事故を完
全に防止できて、しかも格別ロック作業時間を必要とせ
ず、高信頼性、高能率を達成できるという効果が得られ
る。
の走行レールに断続するガイドレールを併設すると共に
、す゛フタにはこのガイドレールと係合する上昇及び下
降防止用ストッパを設けた簡単な構成としたため、安価
で、故障のおそれがない。かつ搬送中の不測の事故を完
全に防止できて、しかも格別ロック作業時間を必要とせ
ず、高信頼性、高能率を達成できるという効果が得られ
る。
第1図は従来の搬送装置の側面図、第2図は同じく正面
図、第3図ないし第7図はこの発明に係る一実施例を示
し、第3図は側面図、第4図は正面図、第5図(a)は
りフタが上昇中又は下降中の要部側面図、笛5図(b)
は同図(a)のb−b矢視図、第6図(a)はり7タが
上昇限にあって走行中の要部側面図、第6図(b)は同
図(a)のb−b矢視図、第7図(a)はり7タが下降
限にあって走行中の要部側面図、第7図(b)は同図(
a)のb−b矢視図である。 1・・・・・・・・・走行レール 。 4・・・・・・・・・走行手段 5・・・・・・・・・リ フ タ 8・・・・・・・・・フィンガ 20・・・・・・・・・ガイドレール 21・・・・・・・・・ストッパ
図、第3図ないし第7図はこの発明に係る一実施例を示
し、第3図は側面図、第4図は正面図、第5図(a)は
りフタが上昇中又は下降中の要部側面図、笛5図(b)
は同図(a)のb−b矢視図、第6図(a)はり7タが
上昇限にあって走行中の要部側面図、第6図(b)は同
図(a)のb−b矢視図、第7図(a)はり7タが下降
限にあって走行中の要部側面図、第7図(b)は同図(
a)のb−b矢視図である。 1・・・・・・・・・走行レール 。 4・・・・・・・・・走行手段 5・・・・・・・・・リ フ タ 8・・・・・・・・・フィンガ 20・・・・・・・・・ガイドレール 21・・・・・・・・・ストッパ
Claims (1)
- 走行レール上を前後進する走行手段と、この走行手段に
配設したりフタと、このリフタに支承され中位レベルの
定位置にあるワークを上位レベルの順送位置に押し上げ
るフィンガとを備えた搬送装置において、前記走行レー
ルに断続するガイドレールを併設すると共に、前記り7
タに該ガイドレールと係合して走行中のりフタの上下動
を規制するストッパを設けたことを特徴とする搬送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568883A JPS6031423A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568883A JPS6031423A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031423A true JPS6031423A (ja) | 1985-02-18 |
| JPH032766B2 JPH032766B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15157585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13568883A Granted JPS6031423A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031423A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136433A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-19 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | Icハンドラのアンロ−ダ機構 |
| US5025912A (en) * | 1988-05-31 | 1991-06-25 | Tsubakimoto Chain Co. | Shuttle type conveyor |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13568883A patent/JPS6031423A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136433A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-19 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | Icハンドラのアンロ−ダ機構 |
| US5025912A (en) * | 1988-05-31 | 1991-06-25 | Tsubakimoto Chain Co. | Shuttle type conveyor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032766B2 (ja) | 1991-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20220144549A1 (en) | Storage and retrieval system transport vehicle | |
| JP4978052B2 (ja) | ワーク搬送装置およびワーク搬送方法 | |
| JP3622101B2 (ja) | 天井走行車システム | |
| KR20130143592A (ko) | 오버헤드 로봇시스템과 그 작동 방법 | |
| US5320473A (en) | Transfer apparatus, multilevel storage system and method of lifting loads | |
| CN113247559A (zh) | 一种重力积放链系统 | |
| JP2008238914A (ja) | 台車式搬送設備 | |
| JP3067682B2 (ja) | 天井走行車システム | |
| EP1845552A1 (en) | Transportation system and transportation method | |
| JPS6031423A (ja) | 搬送装置 | |
| JP5245484B2 (ja) | 部品供給装置および部品供給方法 | |
| JP3973595B2 (ja) | 育苗箱積重ね装置 | |
| JP2778359B2 (ja) | 自動倉庫設備 | |
| CN209889765U (zh) | 一种升降移载装置 | |
| JPH04341404A (ja) | 自動倉庫 | |
| JP3448037B2 (ja) | 平面往復式駐車装置 | |
| JP2985621B2 (ja) | 入出庫用搬送装置 | |
| JP2682695B2 (ja) | 吊下げ搬送装置 | |
| JPS6019611A (ja) | 搬送設備 | |
| SU1033336A1 (ru) | Автомат-разгрузчик изделий с сушильной вагонетки | |
| JPS5820457Y2 (ja) | 搬送台車利用の搬送装置 | |
| JP3295066B2 (ja) | 多段式立体駐車装置 | |
| JP2828918B2 (ja) | 複列順送りコンベヤ間のトラバース搬送装置 | |
| JPH0472203A (ja) | 部品の貯留搬送装置 | |
| JP4065631B2 (ja) | 平面往復式駐車装置 |