JPH03276978A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH03276978A JPH03276978A JP2077423A JP7742390A JPH03276978A JP H03276978 A JPH03276978 A JP H03276978A JP 2077423 A JP2077423 A JP 2077423A JP 7742390 A JP7742390 A JP 7742390A JP H03276978 A JPH03276978 A JP H03276978A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第4図)
D発明が解決しようとする課題(第5図)E課題を解決
するための手段(第2図)F作用(第2図) G実施例 (G1)静止画ファイル装置の全体構成(第1図)(G
2)実施例による画像表示装置(第2図〜第5図) (G3)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は画像表示装置に関し、例えばニュース番組に用
いる静止画を作成してファイリングする静止画ファイル
装置の作画装置に用いられるものに適用し得る。
するための手段(第2図)F作用(第2図) G実施例 (G1)静止画ファイル装置の全体構成(第1図)(G
2)実施例による画像表示装置(第2図〜第5図) (G3)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は画像表示装置に関し、例えばニュース番組に用
いる静止画を作成してファイリングする静止画ファイル
装置の作画装置に用いられるものに適用し得る。
B発明の概要
本発明は、画像表示装置において、カーソルデータの色
情報及び又は形状情報を所定期間で順次変更して、入力
画像信号上に合成するようにしたことにより、入力画像
信号として種々の背景色や背景形状が含まれる場合にも
、カーソルデータを明確に表示し得る。
情報及び又は形状情報を所定期間で順次変更して、入力
画像信号上に合成するようにしたことにより、入力画像
信号として種々の背景色や背景形状が含まれる場合にも
、カーソルデータを明確に表示し得る。
C従来の技術
従来、ニュース番組においてはテレビカメラで撮影した
ニュースキャスタ及び解説者等の動画や、ビデオテープ
レコーダ(VTR)で録画された事件現場の動画に加え
て、ニュースに応じた写真や解説ボード等でなる静止画
を送出し、これにより視聴者がニュース内容を容易に理
解し得るようになされている。
ニュースキャスタ及び解説者等の動画や、ビデオテープ
レコーダ(VTR)で録画された事件現場の動画に加え
て、ニュースに応じた写真や解説ボード等でなる静止画
を送出し、これにより視聴者がニュース内容を容易に理
解し得るようになされている。
この静止画を作成すると共にファイリングし、所定のタ
イミングで読み出して送出するためいわゆる静止画ファ
イル装置が提案されている(特願平1−108760号
、特願平1−108761号)。
イミングで読み出して送出するためいわゆる静止画ファ
イル装置が提案されている(特願平1−108760号
、特願平1−108761号)。
実際上この静止画ファイル装置において、作画担当者が
ファイリングする静止画データを作成する際には、まず
写真等の静止画情報をテレビカメラで撮影する。
ファイリングする静止画データを作成する際には、まず
写真等の静止画情報をテレビカメラで撮影する。
この結果得られるビデオ信号は陰極線管(CRT)構成
の画像表示装置の画面上に映出され、作画担当者はこの
ビデオ信号について所望の1フレ一ム分を切り出し、こ
の結果第4図(A)に示すように当該1フレ一ム分の静
止画PICが画像表示装置の画面DSPO上に表示され
る。
の画像表示装置の画面上に映出され、作画担当者はこの
ビデオ信号について所望の1フレ一ム分を切り出し、こ
の結果第4図(A)に示すように当該1フレ一ム分の静
止画PICが画像表示装置の画面DSPO上に表示され
る。
続いて作画担当者が例えばキーボード等から座標入力し
て所定の位置及び大きさで四角形のカーソル枠を指定す
れば、当該指定入力に応じたカーソル枠KSWが画面D
SPOの静止画PIC上に重ねて表示される。
て所定の位置及び大きさで四角形のカーソル枠を指定す
れば、当該指定入力に応じたカーソル枠KSWが画面D
SPOの静止画PIC上に重ねて表示される。
これにより作画担当者はカーソル枠KSWが所望の位置
及び形状でなることを確認した後、キーボード等から縮
小指示を行うことにより、第4図(B)に示すように、
当該カーソル枠KSW内に静止画5PICが縮小されて
表示される。
及び形状でなることを確認した後、キーボード等から縮
小指示を行うことにより、第4図(B)に示すように、
当該カーソル枠KSW内に静止画5PICが縮小されて
表示される。
さらに作画担当者が静止画5PICが表示されたカーソ
ル枠KSWの下部に解説等の文字データをキーボード入
力すれば、カーソル枠KSWの静止画5PICに加えて
当該カーソル枠KSWの下に所望の文字データDTMが
表示され、このようにして所望の静止画データを作成し
得るようになされている。
ル枠KSWの下部に解説等の文字データをキーボード入
力すれば、カーソル枠KSWの静止画5PICに加えて
当該カーソル枠KSWの下に所望の文字データDTMが
表示され、このようにして所望の静止画データを作成し
得るようになされている。
またこのようにして作成された静止画データは、例えば
光磁気ディスク装置でなる大容量記憶装置にファイリン
グされ、この結果光磁気ディスク上に静止画ファイルが
形成される。
光磁気ディスク装置でなる大容量記憶装置にファイリン
グされ、この結果光磁気ディスク上に静止画ファイルが
形成される。
D発明が解決しようとする課題
ところでかかる構成の静止画ファイル装置の画像表示装
置において、画面DSPO上の静止画PICに重ねて表
示されるカーソル枠KSWは、画像表示装置で固定的な
表示色が用いられたり、また用途別に所定の表示色が用
いられている。
置において、画面DSPO上の静止画PICに重ねて表
示されるカーソル枠KSWは、画像表示装置で固定的な
表示色が用いられたり、また用途別に所定の表示色が用
いられている。
ところがこのような単一の表示色でなるカーソル枠KS
Wでは、画面DSPO上の背景色によってカーソル枠K
SW自体の視認性が著しく劣化する問題がある。
Wでは、画面DSPO上の背景色によってカーソル枠K
SW自体の視認性が著しく劣化する問題がある。
このため画面DSPO上の背景色に応じて、例えば背景
色が黒色の場合はカーソル枠KSWを白色表示し、逆に
背景色が白色の場合はカーソル枠KSWを黒色表示する
ようになされた画像表示装置が用いられている。
色が黒色の場合はカーソル枠KSWを白色表示し、逆に
背景色が白色の場合はカーソル枠KSWを黒色表示する
ようになされた画像表示装置が用いられている。
ところがこのようにしても画面DSPO上に静止画PI
Cを表示するような場合には、背景色として種々の色情
報が混在しており、このためカーソル枠KSWの視認性
を向上するには実用上未だ不十分であった。
Cを表示するような場合には、背景色として種々の色情
報が混在しており、このためカーソル枠KSWの視認性
を向上するには実用上未だ不十分であった。
また同様の問題は第5図に示すように、画面DSPIに
表示された格子状の背景形状MXに、十字形状のカーソ
ルKSを表示するような場合にも発生し、このため背景
形状を考慮して、カーソルKSの表示形状を丸や四角に
変更しても、画面DSPl上に静止画PICを表示する
ような場合には、背景形状として種々の形状が混在する
場合があり、カーソルKSの視認性を向上するには実用
上未だ不十分であった。
表示された格子状の背景形状MXに、十字形状のカーソ
ルKSを表示するような場合にも発生し、このため背景
形状を考慮して、カーソルKSの表示形状を丸や四角に
変更しても、画面DSPl上に静止画PICを表示する
ような場合には、背景形状として種々の形状が混在する
場合があり、カーソルKSの視認性を向上するには実用
上未だ不十分であった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、画面上の
背景色及び又は背景形状がいかなる場合でもカーソルデ
ータの視認性を格段的に向上し得る画像表示装置を提案
しようとするものである。
背景色及び又は背景形状がいかなる場合でもカーソルデ
ータの視認性を格段的に向上し得る画像表示装置を提案
しようとするものである。
E課題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、色情報及
び形状情報を有するカーソルデータDKを発生するカー
ソルデータ形成手段74と、所定期間で順次上記カーソ
ルデータDKの色情報及び又は形状情報を変更して変更
カーソルデータDG*sを発生するカーソルデータ変更
手段74.75と、入力画像信号VDsy (DGos
ro)と上記変更カーソルデータDGoを合成して合成
画像信号VD++sp (DGゎ、□)を発生する画
像合成手段73と、その合成画像信号V Dvsp
(D Gpsr+)を表示する表示手段36とを設ける
ようにした。
び形状情報を有するカーソルデータDKを発生するカー
ソルデータ形成手段74と、所定期間で順次上記カーソ
ルデータDKの色情報及び又は形状情報を変更して変更
カーソルデータDG*sを発生するカーソルデータ変更
手段74.75と、入力画像信号VDsy (DGos
ro)と上記変更カーソルデータDGoを合成して合成
画像信号VD++sp (DGゎ、□)を発生する画
像合成手段73と、その合成画像信号V Dvsp
(D Gpsr+)を表示する表示手段36とを設ける
ようにした。
F作用
カーソルデータDKの色情報及び又は形状情報を所定期
間で順次変更して得られる変更カーソルデータDG*s
を入力画像信号VDs丁(D−Gospo)上に合成す
るようにしたことにより、入力画像信号VDsy(DC
+sp。)として背景に種々の色情報や形状情報が含ま
れる場合にも、カーソルデータDK (KSW、KS)
を明確に表示し得る。
間で順次変更して得られる変更カーソルデータDG*s
を入力画像信号VDs丁(D−Gospo)上に合成す
るようにしたことにより、入力画像信号VDsy(DC
+sp。)として背景に種々の色情報や形状情報が含ま
れる場合にも、カーソルデータDK (KSW、KS)
を明確に表示し得る。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)静止画ファイル装置の全体構成第1図において
、1は全体としてニュース番組放送現場で用いられる静
止画ファイル装置の全体構成を示し、ディレクタ室2、
静止画作成室3、機械室4、スタジオ5及び番組制御室
6に所定の放送機器が配置されている。
、1は全体としてニュース番組放送現場で用いられる静
止画ファイル装置の全体構成を示し、ディレクタ室2、
静止画作成室3、機械室4、スタジオ5及び番組制御室
6に所定の放送機器が配置されている。
すなわちディレクタ室2には制御コマンドの送受信及び
プレイリスト作成用のワークステーション20、静止画
ファイルがファイリングされた光磁気ディスク21のラ
イブラリ22、静止画等の表示用のモニタ23及び3台
の光磁気ディスク装置24.25.26が配設されてい
る。
プレイリスト作成用のワークステーション20、静止画
ファイルがファイリングされた光磁気ディスク21のラ
イブラリ22、静止画等の表示用のモニタ23及び3台
の光磁気ディスク装置24.25.26が配設されてい
る。
この実施例の場合ワークステーション20は機械室4の
静止画ファイル制御装置40に対して、MS−422イ
ンターフエース規格に基づ(信号線R31で接続され、
制御コマンド及び作成したプレイリストを送受信し得る
ようになされている。
静止画ファイル制御装置40に対して、MS−422イ
ンターフエース規格に基づ(信号線R31で接続され、
制御コマンド及び作成したプレイリストを送受信し得る
ようになされている。
また3台の光磁気ディスク装置24.25及び26のう
ち、第1の光磁気ディスク装置24は静止画ファイル制
御装置40に対して、R5−422インターフエース規
格に基づく信号線及び同軸ケーブルRVIで接続され、
信号線を通じて制御コマンドを送受信すると共に同軸ケ
ーブルを通じてSMPTE D−1フオーマツトに応
じたディジタルコンポーネントビデオ信号を送受信し得
るようになされている。
ち、第1の光磁気ディスク装置24は静止画ファイル制
御装置40に対して、R5−422インターフエース規
格に基づく信号線及び同軸ケーブルRVIで接続され、
信号線を通じて制御コマンドを送受信すると共に同軸ケ
ーブルを通じてSMPTE D−1フオーマツトに応
じたディジタルコンポーネントビデオ信号を送受信し得
るようになされている。
これに加えて第1の光磁気ディスク装置24は、S
CS I (small co+*puter
system 1nterface)規格でなる拡
張バスSCI、SC2を有し、この拡張バスSCI、S
C2を通じて第2及び第3の光磁気ディスク装置25及
び26が縦続接続されている。
CS I (small co+*puter
system 1nterface)規格でなる拡
張バスSCI、SC2を有し、この拡張バスSCI、S
C2を通じて第2及び第3の光磁気ディスク装置25及
び26が縦続接続されている。
さらにモニタ23は静止画ファイル制御装置40に対し
て同軸ケーブルVDIで接続され、静止画ファイル制御
装置40からアナログビデオ信号が入力される。
て同軸ケーブルVDIで接続され、静止画ファイル制御
装置40からアナログビデオ信号が入力される。
静止画作成室3にはまず静止画情報入力用のビデオ機器
としてテレビカメラ30、ビデオテープレコーダ(VT
R)31、キャラクタ発生装置32、光磁気ディスク装
置33が配設されている。
としてテレビカメラ30、ビデオテープレコーダ(VT
R)31、キャラクタ発生装置32、光磁気ディスク装
置33が配設されている。
またこれに加えてそれぞれのビデオ機器30〜33から
送出されるビデオ信号VD、。、VD3.、VD3!、
VDsx及び外部から入力される入力ビデオ信号V D
r sを選択するビデオスイッチャ34と、これによ
り選択されたビデオ信号VDstが入力され所定の静止
画を作成する作画装置1If35、モニタ36及びコン
トローラ37とが配設されている。
送出されるビデオ信号VD、。、VD3.、VD3!、
VDsx及び外部から入力される入力ビデオ信号V D
r sを選択するビデオスイッチャ34と、これによ
り選択されたビデオ信号VDstが入力され所定の静止
画を作成する作画装置1If35、モニタ36及びコン
トローラ37とが配設されている。
作画装置35はCPU (中央処理ユニット)を含みコ
マンド入力機器としてキーボードやマウス等を有するマ
イクロコンピュータ構成でなり、入力されるビデオ信号
VD、Tをモニタ36に表示しながら、キーボードやマ
ウスを操作することによリビデオ信号VDstの1フレ
一ム分を静止画として切り出し、さらにキャラクタ発生
装置t32を制御してこの静止画に文字情報等を付加し
て静止画データを作成し得るようになされている。
マンド入力機器としてキーボードやマウス等を有するマ
イクロコンピュータ構成でなり、入力されるビデオ信号
VD、Tをモニタ36に表示しながら、キーボードやマ
ウスを操作することによリビデオ信号VDstの1フレ
一ム分を静止画として切り出し、さらにキャラクタ発生
装置t32を制御してこの静止画に文字情報等を付加し
て静止画データを作成し得るようになされている。
またこのようにして作成された静止画データは、コマン
ド送出用のコントローラ37を操作して所定の光磁気デ
ィスクに所定の識別情報と共にファイルされる。
ド送出用のコントローラ37を操作して所定の光磁気デ
ィスクに所定の識別情報と共にファイルされる。
この実施例の場合作画装置35は機械室4の静止画ファ
イル制御袋240に対して同軸ケーブルVD2で接続さ
れ、アナログビデオ信号を送出し得るようになれている
。
イル制御袋240に対して同軸ケーブルVD2で接続さ
れ、アナログビデオ信号を送出し得るようになれている
。
またコントローラ37は静止画ファイル制御装置40に
対してR5−422インターフエース規格に基づく信号
線R32で接続され、制御コマンドを送受信し得るよう
になされている。
対してR5−422インターフエース規格に基づく信号
線R32で接続され、制御コマンドを送受信し得るよう
になされている。
さらにビデオスイッチャ34は静止画ファイル制御装置
40に対して同軸ケーブルVD3で接続され、アナログ
ビデオ信号V D t Nが入力される。
40に対して同軸ケーブルVD3で接続され、アナログ
ビデオ信号V D t Nが入力される。
番組制御室6には静止画ファイルがファイリングされた
光磁気ディスクの駆動用の光磁気ディスク装置60、フ
ァイリングされた静止画を読み出すと共に送出するコマ
ンド入力用のコントローラ61、機械室4のスイッチャ
41を制御するスイッチャ操作卓62、プレイリストに
従って送出すべき静止画を縮小画面にして複数表示して
なるインデックス画面用の静止画モニタ63及び実際に
ニュース番組として送出され′る放送用テレビジョン信
号をモニタするオンエアモニタ64が配設されている。
光磁気ディスクの駆動用の光磁気ディスク装置60、フ
ァイリングされた静止画を読み出すと共に送出するコマ
ンド入力用のコントローラ61、機械室4のスイッチャ
41を制御するスイッチャ操作卓62、プレイリストに
従って送出すべき静止画を縮小画面にして複数表示して
なるインデックス画面用の静止画モニタ63及び実際に
ニュース番組として送出され′る放送用テレビジョン信
号をモニタするオンエアモニタ64が配設されている。
この実施例の場合光磁気ディスク装置60は機械室4の
静止画ファイル制御装置40に対して、R3−422イ
ンターフエース規格に基づく信号線及び同軸ケーブルR
V2で接続され、信号線を通じて制御コマンドを送受信
すると共に同軸ケーブルを通じてSMPTE D−1
フオーマツトに応じたディジタルコンポーネントビデオ
信号を送受信し得るようになされている。
静止画ファイル制御装置40に対して、R3−422イ
ンターフエース規格に基づく信号線及び同軸ケーブルR
V2で接続され、信号線を通じて制御コマンドを送受信
すると共に同軸ケーブルを通じてSMPTE D−1
フオーマツトに応じたディジタルコンポーネントビデオ
信号を送受信し得るようになされている。
またコントローラ61及びスイッチャ操作卓62は機械
室4の静止画ファイル制御装置40、スイッチャ41及
びVTR42に対してR5−422インターフエース規
格に基づく信号線R33で接続され、制御コマンドを送
受信し得るようになされている。
室4の静止画ファイル制御装置40、スイッチャ41及
びVTR42に対してR5−422インターフエース規
格に基づく信号線R33で接続され、制御コマンドを送
受信し得るようになされている。
さらに静止画モニタ63及びオンエアモニタ64は、機
械室4のスイチャ41に対して同軸ケーブルVD4及び
VD5で接続されアナログビデオ信号が入力される。
械室4のスイチャ41に対して同軸ケーブルVD4及び
VD5で接続されアナログビデオ信号が入力される。
機械室4には静止画ファイル制御装置40、スイチャ4
1及びVTR42が配置され、静止画ファイル制御装置
40から送出される静止画送出ビデオ信号vI)srt
及び静止画インデックス画面用ビデオ信号VDI!LX
と、VTR42から送出されるVTR再生ビデオ信号V
DVTRと、スタジオ5に配置されたテレビカメラ50
から送出されるテレビカメラビデオ信号VDTVCとが
それぞれスイッチャ41に入力される。
1及びVTR42が配置され、静止画ファイル制御装置
40から送出される静止画送出ビデオ信号vI)srt
及び静止画インデックス画面用ビデオ信号VDI!LX
と、VTR42から送出されるVTR再生ビデオ信号V
DVTRと、スタジオ5に配置されたテレビカメラ50
から送出されるテレビカメラビデオ信号VDTVCとが
それぞれスイッチャ41に入力される。
このスイッチャ41は番組制御室6のコントローラ61
及びスイッチャ操作卓62から入力される制御コマンド
に基づいて、静止画送出ビデオ信号VDstt 、VT
R再生ビデオ信号vDv□及びテレビカメラビデオ信号
■Divcを選択して、ニュース番組の放送用テレビジ
ョン信号VDOAとして放送用機器(図示せず)に送出
すると共にこれをモニタするオンエアモニタ64に送出
する。
及びスイッチャ操作卓62から入力される制御コマンド
に基づいて、静止画送出ビデオ信号VDstt 、VT
R再生ビデオ信号vDv□及びテレビカメラビデオ信号
■Divcを選択して、ニュース番組の放送用テレビジ
ョン信号VDOAとして放送用機器(図示せず)に送出
すると共にこれをモニタするオンエアモニタ64に送出
する。
また、このスイッチャ41は静止画送出毎に更新される
静止画インデックス画面用ビデオ信号■D1□を静止画
モニタ63に送出する。
静止画インデックス画面用ビデオ信号■D1□を静止画
モニタ63に送出する。
実際上この静止画ファイル制御装置40はCPU(中央
処理ユニット)及び内部に通常のCPUバスに加えてS
MPTE D−1フオーマツトに応じたディジタルコ
ンポーネントビデオ信号をリアルタイムで送受信し得る
ようになされたビデオバスを含むマイクロコンピュータ
構成でなる。
処理ユニット)及び内部に通常のCPUバスに加えてS
MPTE D−1フオーマツトに応じたディジタルコ
ンポーネントビデオ信号をリアルタイムで送受信し得る
ようになされたビデオバスを含むマイクロコンピュータ
構成でなる。
またこの静止画ファイル制御装置40のビデオバスには
、それぞれ同軸ケーブル用のコネクタ及びR5−422
インターフエース規格に基づく信号線用のコネクタが配
設され、ビデオ信号の1フレ一ム分を記憶するフレーム
メモリを有する光磁気ディスク装置用のインターフェー
スポード(以下、これをMOI/Fボードと呼ぶ)と、
ビデオ信号及び制御コマンド入出力用のインターフェー
スポード(以下、これを101/Fボードと呼ぶ)とが
接続されている。
、それぞれ同軸ケーブル用のコネクタ及びR5−422
インターフエース規格に基づく信号線用のコネクタが配
設され、ビデオ信号の1フレ一ム分を記憶するフレーム
メモリを有する光磁気ディスク装置用のインターフェー
スポード(以下、これをMOI/Fボードと呼ぶ)と、
ビデオ信号及び制御コマンド入出力用のインターフェー
スポード(以下、これを101/Fボードと呼ぶ)とが
接続されている。
なお実際上MOI/Fボーt’及びIOI/Fボードは
同一のプロトコルを内蔵しており、従ってIOI/Fボ
ードに接続されるコントローラ37.61及びモニタ2
3等を、Mol/Fボードに接続される光磁気ディスク
装置24.60に直結し、コントローラ37.61を操
作して読出しコマンドを入力すれば、光磁気ディスク装
置24.60に装填されている光磁気ディスクに記憶さ
れた静止画ファイルから所望の静止画を読み出し、これ
をモニタ23等に表示することができる。
同一のプロトコルを内蔵しており、従ってIOI/Fボ
ードに接続されるコントローラ37.61及びモニタ2
3等を、Mol/Fボードに接続される光磁気ディスク
装置24.60に直結し、コントローラ37.61を操
作して読出しコマンドを入力すれば、光磁気ディスク装
置24.60に装填されている光磁気ディスクに記憶さ
れた静止画ファイルから所望の静止画を読み出し、これ
をモニタ23等に表示することができる。
これによりこの静止画ファイル制御装置40はコントロ
ーラ37.61等から入力されるコマンドに応じて静止
画の作成、書き込み、読み出し及び送出を制御するよう
になされている。
ーラ37.61等から入力されるコマンドに応じて静止
画の作成、書き込み、読み出し及び送出を制御するよう
になされている。
このような構成の静止画ファイル装置1において、ニュ
ース番組制作の責任者であるディレクタはまず制作する
ニュース番組の内容に応じた静止画の作成を、記憶すべ
き光磁気ディスク21の識別情報でなるディスクID及
び作成する静止画の識別情報でなるピクチャIDと共に
静止画作成室3に発注する。
ース番組制作の責任者であるディレクタはまず制作する
ニュース番組の内容に応じた静止画の作成を、記憶すべ
き光磁気ディスク21の識別情報でなるディスクID及
び作成する静止画の識別情報でなるピクチャIDと共に
静止画作成室3に発注する。
なおディレクタはこの後ディレクタ室2のワークステー
ション20を操作して、ニュース番組の放送順序や放送
方法等に応じて、発注した静止画の送出順序やワイプ及
びデイゾルブ等静止画の切換形態、切換時間等を指定し
てプレイリストを作成する。
ション20を操作して、ニュース番組の放送順序や放送
方法等に応じて、発注した静止画の送出順序やワイプ及
びデイゾルブ等静止画の切換形態、切換時間等を指定し
てプレイリストを作成する。
また静止画作成室3の静止画作成担当者はこれと平行し
て、ディレクタから指示された静止画の内容に応じて、
例えば写真をテレビカメラ31で撮影して得られるテレ
ビカメラビデオ信号■D3゜、ビデオテープをVTR3
1で再生して得られる再生ビデオ信号VD3I、光磁気
ディスクを光磁気ディスク装置33で再生して得られる
再生ビデオ信号V D s 3、または外部ビデオ入力
V D I Nをスイッチャ34を制御して選択的に作
画装置35に入力する。
て、ディレクタから指示された静止画の内容に応じて、
例えば写真をテレビカメラ31で撮影して得られるテレ
ビカメラビデオ信号■D3゜、ビデオテープをVTR3
1で再生して得られる再生ビデオ信号VD3I、光磁気
ディスクを光磁気ディスク装置33で再生して得られる
再生ビデオ信号V D s 3、または外部ビデオ入力
V D I Nをスイッチャ34を制御して選択的に作
画装置35に入力する。
この結果作画装置35に入力されるビデオ信号VD、ア
がモニタ36に表示され、静止画作成担当者がこれを目
視確認しながら所望の静止画の位置でビデオ信号VDs
yを切り出すと当該静止画がモニタ36に表示される。
がモニタ36に表示され、静止画作成担当者がこれを目
視確認しながら所望の静止画の位置でビデオ信号VDs
yを切り出すと当該静止画がモニタ36に表示される。
この状態で静止画作成担当者はキーボードやマウス等を
操作してキャラクタ発生装置32を制御し、これにより
モニタ36に表示された静止画についての説明文等の文
字データを発生させ、これを静止画に重合わせて静止画
データDT、Tが作成されモニタ36に表示される。
操作してキャラクタ発生装置32を制御し、これにより
モニタ36に表示された静止画についての説明文等の文
字データを発生させ、これを静止画に重合わせて静止画
データDT、Tが作成されモニタ36に表示される。
これにより静止画作成担当者はモニタ36に表示された
静止画データDTstが、ディレクタからの指示に適合
すると判断した場合、ディレクタから指定されたディス
クID及びピクチャIDを付加し、コントローラ37を
用いて静止画ファイル制御装置40に送出する。
静止画データDTstが、ディレクタからの指示に適合
すると判断した場合、ディレクタから指定されたディス
クID及びピクチャIDを付加し、コントローラ37を
用いて静止画ファイル制御装置40に送出する。
実際上静止画ファイル制御装置40は、所定期間毎にM
OI/Fボードに接続された複数の光磁気ディスク装置
24.60に対して、装填されている光磁気ディスクの
ディスクIDを確認するコマンドを送出し、この結果各
光磁気ディスク装置24.60に装填されている光磁気
ディスクのディスクIDを検出し得るようになされてい
る。
OI/Fボードに接続された複数の光磁気ディスク装置
24.60に対して、装填されている光磁気ディスクの
ディスクIDを確認するコマンドを送出し、この結果各
光磁気ディスク装置24.60に装填されている光磁気
ディスクのディスクIDを検出し得るようになされてい
る。
なおこの実施例の場合、第1の光磁気ディスク装置24
に5C3I拡張バスS01、SC2を通じて接続された
第2及び第3の光磁気ディスク装置25及び26は、光
磁気ディスク装置24から常時装填されている光磁気デ
ィスクのディスクIDが管理されている。
に5C3I拡張バスS01、SC2を通じて接続された
第2及び第3の光磁気ディスク装置25及び26は、光
磁気ディスク装置24から常時装填されている光磁気デ
ィスクのディスクIDが管理されている。
従って静止画ファイル制御装置40は光磁気ディスク装
置24に装填されている光磁気ディスクのディスクID
を確認するコマンドを送出すれば、第1〜第3の光磁気
ディスク装置24〜26に装填されている全ての光磁気
ディスクのディスクIDを検出することができ、これに
より静止画ファイル制御装置40はあたかも光磁気ディ
スク装置24に3枚の光磁気ディスクが装填されている
とみなし得るようになされている。
置24に装填されている光磁気ディスクのディスクID
を確認するコマンドを送出すれば、第1〜第3の光磁気
ディスク装置24〜26に装填されている全ての光磁気
ディスクのディスクIDを検出することができ、これに
より静止画ファイル制御装置40はあたかも光磁気ディ
スク装置24に3枚の光磁気ディスクが装填されている
とみなし得るようになされている。
かくして静止画ファイル制御装置40は、コントローラ
37で指定されたディスクIDの光磁気ディスクが装填
された光磁気ディスク装置24.60を検出し、MOI
/Fボードを通じて該当する光磁気ディスク装置24.
60に対して、書き込みコマンドと共に静止画データD
Tsyを送出し、このようにして所望の光磁気ディスク
にディレクタから指定されたピクチャIDで静止画デー
タDTsTが記憶され、静止画ファイルが形成される。
37で指定されたディスクIDの光磁気ディスクが装填
された光磁気ディスク装置24.60を検出し、MOI
/Fボードを通じて該当する光磁気ディスク装置24.
60に対して、書き込みコマンドと共に静止画データD
Tsyを送出し、このようにして所望の光磁気ディスク
にディレクタから指定されたピクチャIDで静止画デー
タDTsTが記憶され、静止画ファイルが形成される。
実際上ディレクタはこれと前後して番組制御室6のコン
トローラ61及びスイッチャ操作卓62を用いてワーク
ステーション20をアクセスし、これにより予め作成し
たプレイリストに応じて静止画ファイル制御装置40を
通じて所定の光磁気ディスクに記憶された静止画データ
DT、、を読み出す。
トローラ61及びスイッチャ操作卓62を用いてワーク
ステーション20をアクセスし、これにより予め作成し
たプレイリストに応じて静止画ファイル制御装置40を
通じて所定の光磁気ディスクに記憶された静止画データ
DT、、を読み出す。
これにより静止画インデックス画面が作成され、この結
果静止画インデックス画面用ビデオ信号■I)taxが
静止画モニタ63に送出され、静止画インデックス画面
が表示される。
果静止画インデックス画面用ビデオ信号■I)taxが
静止画モニタ63に送出され、静止画インデックス画面
が表示される。
なおここでプレイリストに応じた静止画データDT3T
として未完成なものが存在する場合、静止画モニタ63
には当該静止画データD T sアの静止画インデック
ス画面の位置が黒レベルで表示され、ディレクタはこれ
を容易に把握することができる。
として未完成なものが存在する場合、静止画モニタ63
には当該静止画データD T sアの静止画インデック
ス画面の位置が黒レベルで表示され、ディレクタはこれ
を容易に把握することができる。
このような状態で実際のニュース番組放送時、ディレク
タが静止画モニタ63の静止画インデックス画面を目視
確認しながら、コントローラ61のティク釦を押圧すれ
ば、当該押圧操作毎に静止画の送出を指示する送出コマ
ンドが静止画ファイル制御装置40及びスイッチャ41
に送出され、プレイリストの順にプレイリストに応じた
静止画データDTstが読み出され、順次プレイリスト
で指定されたワイプ、デイゾルブ等の切換方法に応じて
送出される。
タが静止画モニタ63の静止画インデックス画面を目視
確認しながら、コントローラ61のティク釦を押圧すれ
ば、当該押圧操作毎に静止画の送出を指示する送出コマ
ンドが静止画ファイル制御装置40及びスイッチャ41
に送出され、プレイリストの順にプレイリストに応じた
静止画データDTstが読み出され、順次プレイリスト
で指定されたワイプ、デイゾルブ等の切換方法に応じて
送出される。
(G2)実施例による画像表示装置
第1図との対応部分に同一符号を付して示す第2図にお
いて、70は全体として静止画ファイル装置1の作画装
置35に用いられる画像表示装置を示す。
いて、70は全体として静止画ファイル装置1の作画装
置35に用いられる画像表示装置を示す。
実際上この画像表示装置70には上述したようにスイッ
チャ34を通じて選択されたビデオ信号VD、、がアナ
ログディジタル変換回路71に入力され、この結果得ら
れるディジタルビデオ信号DCatが第1及び第2のフ
レームメモリ72A及び72Bを有する画像処理回路7
2に入力される。
チャ34を通じて選択されたビデオ信号VD、、がアナ
ログディジタル変換回路71に入力され、この結果得ら
れるディジタルビデオ信号DCatが第1及び第2のフ
レームメモリ72A及び72Bを有する画像処理回路7
2に入力される。
この画像処理回路72の第1のフレームメモリ72Aに
書き込まれたディジタルビデオ信号DIC,アの1フレ
一ム分は、静止画作成担当者によるキーボード73のコ
マンド入力に応動してCPU74から入力される第1の
書込み/続出し制御信号CIWIに応じて読み出され、
縮小、拡大、移動、重合せ等所定の画像処理が施された
後、同様にCPU74から入力される第2の書込み/続
出し制御信号c mwzに応じて第2のフレームメモリ
72Bに書き込まれる。
書き込まれたディジタルビデオ信号DIC,アの1フレ
一ム分は、静止画作成担当者によるキーボード73のコ
マンド入力に応動してCPU74から入力される第1の
書込み/続出し制御信号CIWIに応じて読み出され、
縮小、拡大、移動、重合せ等所定の画像処理が施された
後、同様にCPU74から入力される第2の書込み/続
出し制御信号c mwzに応じて第2のフレームメモリ
72Bに書き込まれる。
この後第2のフレームメモリ72Bの内容は所定のタイ
ミングで読み出され、画像処理ディジタルビデオ信号D
Gasp。として画像合成回路75に入力される。
ミングで読み出され、画像処理ディジタルビデオ信号D
Gasp。として画像合成回路75に入力される。
またこの実施例の場合CPU74はカーソル枠KSW又
はカーソルデータの図形データDKを発生して、第3の
書込み/続出し制御信号C11113と共にビデオメモ
リ76に入力し、これによりビデオメモリ76中に図形
データDKを書き込み、この結果得られる一画面分に応
じたカーソルデータDG+tsが画像合成回路75に入
力される。
はカーソルデータの図形データDKを発生して、第3の
書込み/続出し制御信号C11113と共にビデオメモ
リ76に入力し、これによりビデオメモリ76中に図形
データDKを書き込み、この結果得られる一画面分に応
じたカーソルデータDG+tsが画像合成回路75に入
力される。
実際上画像合成回路75は例えばスーパーインポーズ等
の手法で、画像処理ディジタルビデオ信号DG03PO
にカーソルデータDGtsを合成し、この結果得られる
ディジタルビデオ信号DG、、□がディジタルアナログ
変換回路77を通じて、表示ビデオ信号VDespに変
換されてモニタ36に入力される。
の手法で、画像処理ディジタルビデオ信号DG03PO
にカーソルデータDGtsを合成し、この結果得られる
ディジタルビデオ信号DG、、□がディジタルアナログ
変換回路77を通じて、表示ビデオ信号VDespに変
換されてモニタ36に入力される。
かくしてモニタ36の画面DSPO又はDSPl(第4
図又は第5図)には、所定の静止画PIC上に図形デー
タDKに応じたカーソルデータでなるカーソル枠KSW
又はカーソルKSが表示される。
図又は第5図)には、所定の静止画PIC上に図形デー
タDKに応じたカーソルデータでなるカーソル枠KSW
又はカーソルKSが表示される。
ここでCPU74は図形データDKを発生する際、静止
画作成担当者によるキーボード73のコマンド入力に応
じて、第3図に示す画面表示処理手順RTOに入って次
のステップSPIにおいて、キーボード73から数値入
力された座標データや矢印キー人力等を検出してカーソ
ルデータ用の図形データDKの表示位置を設定する。
画作成担当者によるキーボード73のコマンド入力に応
じて、第3図に示す画面表示処理手順RTOに入って次
のステップSPIにおいて、キーボード73から数値入
力された座標データや矢印キー人力等を検出してカーソ
ルデータ用の図形データDKの表示位置を設定する。
続いてCPU74は次のステップSP2に入って、図形
データDKの表示色について所定期間毎(例えば1〔秒
〕間毎)に白色、赤色、青色、黄色と順次変更制御する
。
データDKの表示色について所定期間毎(例えば1〔秒
〕間毎)に白色、赤色、青色、黄色と順次変更制御する
。
また続いてCPU74は次のステップSP3に入って、
図形データDKの表示形状について、所定期間毎(例え
ばl〔秒〕毎)にr + J、「×」、「○」と順次変
更制御し次のステップSP4において、当該画面表示処
理手順RTOを終了する。
図形データDKの表示形状について、所定期間毎(例え
ばl〔秒〕毎)にr + J、「×」、「○」と順次変
更制御し次のステップSP4において、当該画面表示処
理手順RTOを終了する。
なおこの実施例の場合、CPU74はカーソルデータ用
の図形データDKの種別に応じて、ステップSP2のみ
を実行して図形データDKの表示色のみを変更制御する
か、またはステップSP2及びステップSP3を実行し
て、図形データDKの表示色及び表示形状を変更制御す
るかを自動的に選択するようになされている。
の図形データDKの種別に応じて、ステップSP2のみ
を実行して図形データDKの表示色のみを変更制御する
か、またはステップSP2及びステップSP3を実行し
て、図形データDKの表示色及び表示形状を変更制御す
るかを自動的に選択するようになされている。
実際上CPU74は、図形データDKが第4図について
上述したようなカーソル枠KSWを表わすカーソルデー
タの場合には、図形データDKの表示色のみを変更制御
し、図形データDKが第5図について上述したようなカ
ーソルKSを表わすカーソルデータの場合には、図形デ
ータDKの表示色及び表示形状を変更制御する。
上述したようなカーソル枠KSWを表わすカーソルデー
タの場合には、図形データDKの表示色のみを変更制御
し、図形データDKが第5図について上述したようなカ
ーソルKSを表わすカーソルデータの場合には、図形デ
ータDKの表示色及び表示形状を変更制御する。
このようにすれば、カーソル枠KSWを画面DSPOの
静止画PICに重ねて表示する際、静止画PICの背景
色がどのような場合でも、カーソル枠KSWの表示色が
1c秒〕間毎に白色、赤色、青色、黄色と順次変化する
ことにより、視覚上京にカーソル枠KSWの表示を認識
することができる。
静止画PICに重ねて表示する際、静止画PICの背景
色がどのような場合でも、カーソル枠KSWの表示色が
1c秒〕間毎に白色、赤色、青色、黄色と順次変化する
ことにより、視覚上京にカーソル枠KSWの表示を認識
することができる。
またカーソルKSを画面DSPIの格子形状の背景MX
に重ねて表示する場合でも、カーソルKSの表示色が1
〔秒〕間毎に白色、赤色、青色、黄色と順次変化すると
共に、カーソルKSの表示形状が1〔秒〕間毎に「+」
、「×」、「○」と順次変化することにより、視覚上京
にカーソルKSの表示を認識することができる。
に重ねて表示する場合でも、カーソルKSの表示色が1
〔秒〕間毎に白色、赤色、青色、黄色と順次変化すると
共に、カーソルKSの表示形状が1〔秒〕間毎に「+」
、「×」、「○」と順次変化することにより、視覚上京
にカーソルKSの表示を認識することができる。
以上の構成によれば、画面上に表示されるカーソルデー
タの表示色及び又は表示形状について、所定期間毎に順
次変更制御するようにしたことにより、画面上の背景色
や背景形状がいかなる場合にもカーソルデータを明確に
表示し得、かくしてカーソルデータの視認性を格段的に
向上し得る画像表示装置を実現できる。
タの表示色及び又は表示形状について、所定期間毎に順
次変更制御するようにしたことにより、画面上の背景色
や背景形状がいかなる場合にもカーソルデータを明確に
表示し得、かくしてカーソルデータの視認性を格段的に
向上し得る画像表示装置を実現できる。
(G3)他の実施例
(1)上述の実施例においては、カーソルデータの表示
色を所定期間毎に白色、赤色、青色、黄色とIQli化
させた場合について述べたが、表示色及び色数はこれに
限らず種々選択し得る。
色を所定期間毎に白色、赤色、青色、黄色とIQli化
させた場合について述べたが、表示色及び色数はこれに
限らず種々選択し得る。
(2)上述の実施例においては、カーソルデータの表示
形状を所定期間毎に「十」、「×」、「O」と順次変化
させた場合について述べたが、表示形状及び個数はこれ
に限らず種々選択し得る。
形状を所定期間毎に「十」、「×」、「O」と順次変化
させた場合について述べたが、表示形状及び個数はこれ
に限らず種々選択し得る。
(3)上述の実施例においては、カーソルデータの表示
色及び表示形状を順次変化させた場合について述べたが
、カーソルの表示形状のみを順次変化させても、上述の
実施例と同様の効果を実現できる。
色及び表示形状を順次変化させた場合について述べたが
、カーソルの表示形状のみを順次変化させても、上述の
実施例と同様の効果を実現できる。
(4)上述の実施例においては、カーソルの表示色及び
又は表示形状を自動的に順次変化させた場合について述
べたが、自動表示するか否かをキーボード等より指定入
力し得るようにしても良く、このようにすれば−段と拡
張性を向上し得る。
又は表示形状を自動的に順次変化させた場合について述
べたが、自動表示するか否かをキーボード等より指定入
力し得るようにしても良く、このようにすれば−段と拡
張性を向上し得る。
(5)上述の実施例においては、本発明による画像表示
装置を静止画ファイル装置の作画装置に適用した場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、コンピュータ
グラフィックやCAD/CAM(computer a
ided design/coo+puter aid
ed manufacturing)用の画像表示装置
等にも広く適用して好適なものである。
装置を静止画ファイル装置の作画装置に適用した場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、コンピュータ
グラフィックやCAD/CAM(computer a
ided design/coo+puter aid
ed manufacturing)用の画像表示装置
等にも広く適用して好適なものである。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、カーソルデータの色情報
及び又は形状情報を所定期間で順次変更して、入力画像
信号上に合成するようにしたことにより、入力画像信号
として種々の色情報や形状情報が含まれる場合にも、カ
ーソルデータを明確に表示し得る画像表示装置を実現で
きる。
及び又は形状情報を所定期間で順次変更して、入力画像
信号上に合成するようにしたことにより、入力画像信号
として種々の色情報や形状情報が含まれる場合にも、カ
ーソルデータを明確に表示し得る画像表示装置を実現で
きる。
かくするにつき、カーソルデータの視認性を格段的に向
上し得ることにより使い勝手の良い画像表示装置を実現
できる。
上し得ることにより使い勝手の良い画像表示装置を実現
できる。
第1図は本発明による画像表示装置を用いた静止画ファ
イル装置の一実施例を示すブロック図、第2図は本発明
による画像表示装置の一実施例を示すブロック図、第3
図はその動作の説明に供するフローチャート、第4図及
び第5図は画面上に表示されたカーソル枠及びカーソル
を示す路線図である。 1・・・・・・静止画ファイル装置、3・・・・・・静
止画作成室、36・・・・・・モニタ、35・・・・・
・作画装置、40・・・・・・静止画ファイル制御装置
、70・・・・・・画像表示装置、72・・・・・・画
像処理回路、73・・・・・・キーボード、74・・・
・・・CPU、75・・・・・・画像合成回路、76・
・・・・・ビデオメモリ、DSPO,DSPI・旧・・
画面、KSW・・・・・・カーソル枠、KS・・・・・
・カーソル。
イル装置の一実施例を示すブロック図、第2図は本発明
による画像表示装置の一実施例を示すブロック図、第3
図はその動作の説明に供するフローチャート、第4図及
び第5図は画面上に表示されたカーソル枠及びカーソル
を示す路線図である。 1・・・・・・静止画ファイル装置、3・・・・・・静
止画作成室、36・・・・・・モニタ、35・・・・・
・作画装置、40・・・・・・静止画ファイル制御装置
、70・・・・・・画像表示装置、72・・・・・・画
像処理回路、73・・・・・・キーボード、74・・・
・・・CPU、75・・・・・・画像合成回路、76・
・・・・・ビデオメモリ、DSPO,DSPI・旧・・
画面、KSW・・・・・・カーソル枠、KS・・・・・
・カーソル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 色情報及び形状情報を有するカーソルデータを発生する
カーソルデータ形成手段と、 所定期間で順次上記カーソルデータの色情報及び又は形
状情報を変更して変更カーソルデータを発生するカーソ
ルデータ変更手段と、 入力画像信号と上記変更カーソルデータを合成して合成
画像信号を発生する画像合成手段と、当該合成画像信号
を表示する表示手段と を具えることを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077423A JP2773370B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 画像表示装置 |
| US07/673,781 US5274463A (en) | 1990-03-27 | 1991-03-22 | Still picture storing and sequencing apparatus |
| DE69122538T DE69122538T2 (de) | 1990-03-27 | 1991-03-27 | Gerät zur Registrierung von Standbildern |
| EP91302721A EP0449622B1 (en) | 1990-03-27 | 1991-03-27 | Still picture filing apparatus |
| KR1019910004744A KR100233481B1 (ko) | 1990-03-27 | 1991-03-27 | 정지화화일장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077423A JP2773370B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276978A true JPH03276978A (ja) | 1991-12-09 |
| JP2773370B2 JP2773370B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=13633562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077423A Expired - Fee Related JP2773370B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773370B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011066738A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 投写型映像表示装置 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2077423A patent/JP2773370B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011066738A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 投写型映像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773370B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |