JPH0327708Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0327708Y2 JPH0327708Y2 JP1988117527U JP11752788U JPH0327708Y2 JP H0327708 Y2 JPH0327708 Y2 JP H0327708Y2 JP 1988117527 U JP1988117527 U JP 1988117527U JP 11752788 U JP11752788 U JP 11752788U JP H0327708 Y2 JPH0327708 Y2 JP H0327708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- tubular
- rivet
- jaw
- front jaw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/30—Particular elements, e.g. supports; Suspension equipment specially adapted for portable riveters
- B21J15/32—Devices for inserting or holding rivets in position with or without feeding arrangements
- B21J15/34—Devices for inserting or holding rivets in position with or without feeding arrangements for installing multiple-type tubular rivets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はリベツトマシンに係り、後部から複数
個の管状リベツトを直列に挿入したマンドレルの
後部を、エヤ又は油圧銃身の先端に取付けた管状
のフロントジヨーの二つ割りの割り溝を施した管
状の部材から挿入してリベツトをエヤ又は油圧に
より連続的に打ち込む準備をするリベツトマシン
において、マンドレルの後部により前記部材をこ
じ明けないで工具により軽快に拡げて、マンドレ
ル後部及びリベツトを銃身に挿入できる構成にし
たものである。
個の管状リベツトを直列に挿入したマンドレルの
後部を、エヤ又は油圧銃身の先端に取付けた管状
のフロントジヨーの二つ割りの割り溝を施した管
状の部材から挿入してリベツトをエヤ又は油圧に
より連続的に打ち込む準備をするリベツトマシン
において、マンドレルの後部により前記部材をこ
じ明けないで工具により軽快に拡げて、マンドレ
ル後部及びリベツトを銃身に挿入できる構成にし
たものである。
(従来の技術)
第7図に示すように、拡径用頭部bを設けたマ
ンドレルaの後部cから複数個の管状リベツトd
を直列に挿入し、第8図に示すようにエヤ又は油
圧銃身eの先端に取付けた管状のフロントジヨー
fの、二つ割り可能な割り溝hを設けた管状の部
材gを第9図に示すようにマンドレルaの後部c
によりこじ明けて該マンドレルaを挿入し、銃身
eの内部のカーサーに通して該後部cをシリンダ
のロツドに設けたコレツト作用のテールジヨーに
挿入固定するリベツトマシンは公知である(特開
昭54−116782号公報参照)このリベツトマシン
は、フロントジヨーfの部材gの前部に1個のリ
ベツトdとマンドレルaの拡径用頭部bとを現し
て置き、銃身eの内部に設けられたシリンダによ
りテールジヨーとマンドレルaを管状リベツトd
の長さにほぼ対応する長さ分を打ち出して、拡径
頭部bと1個のリベツトdを、リベツトにより結
合を施す板部材に設けた透孔に打込み、その後に
マンドレルaをシリンダにより引いて拡径頭部b
により管状リベツトdを前記の透孔の孔壁に密着
してリベツト結合を施すものである。その時カー
サーがばねを弾縮してマンドレルaと共に後退す
るが、マンドレルaが引かれなくなるとカーサー
のみが前記のばねの作用で前進してリベツトdを
前進方向に押してその1個を部材gの前部に押し
出して連続的にリベツトの打ち込みを行なう。然
るにリベツトdがなくなつた後にマンドレルaを
交換する時、その都度前記のこじ明け作業を施さ
ねばならないから極く煩わしい欠点がある。
ンドレルaの後部cから複数個の管状リベツトd
を直列に挿入し、第8図に示すようにエヤ又は油
圧銃身eの先端に取付けた管状のフロントジヨー
fの、二つ割り可能な割り溝hを設けた管状の部
材gを第9図に示すようにマンドレルaの後部c
によりこじ明けて該マンドレルaを挿入し、銃身
eの内部のカーサーに通して該後部cをシリンダ
のロツドに設けたコレツト作用のテールジヨーに
挿入固定するリベツトマシンは公知である(特開
昭54−116782号公報参照)このリベツトマシン
は、フロントジヨーfの部材gの前部に1個のリ
ベツトdとマンドレルaの拡径用頭部bとを現し
て置き、銃身eの内部に設けられたシリンダによ
りテールジヨーとマンドレルaを管状リベツトd
の長さにほぼ対応する長さ分を打ち出して、拡径
頭部bと1個のリベツトdを、リベツトにより結
合を施す板部材に設けた透孔に打込み、その後に
マンドレルaをシリンダにより引いて拡径頭部b
により管状リベツトdを前記の透孔の孔壁に密着
してリベツト結合を施すものである。その時カー
サーがばねを弾縮してマンドレルaと共に後退す
るが、マンドレルaが引かれなくなるとカーサー
のみが前記のばねの作用で前進してリベツトdを
前進方向に押してその1個を部材gの前部に押し
出して連続的にリベツトの打ち込みを行なう。然
るにリベツトdがなくなつた後にマンドレルaを
交換する時、その都度前記のこじ明け作業を施さ
ねばならないから極く煩わしい欠点がある。
(考案が解決しようとする課題・本考案の目的)
前記に鑑み、本考案は工具の軽小な力で前記の
こじ明けができる構成にして前記の欠点を除くこ
とを解決する課題とし、考案の目的とするもので
ある。
こじ明けができる構成にして前記の欠点を除くこ
とを解決する課題とし、考案の目的とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記した目的に合致させたもので、拡
径用頭部bを備えるマンドレルaの後部から複数
個の管状リベツトdを直列に挿入し、エヤ又は油
圧銃身eの先端に取付けた管状のフロントジヨー
fの二つ割り可能な割り溝hを設けた管状の部材
にマンドレルaの後部を挿入して前記銃身eの内
部のカーサーに通し、シリンダのロツド前部のテ
ールジヨーに該ロツドの後部を挿入固定すると共
に、フロントジヨーfの前記管状の部材gの外部
でマンドレルaにより保持する1個のリベツトd
のエヤ又は油圧による打ち込みと共に次位のリベ
ツトdを該フロントジヨーfの先端外部に送り出
すリベツトマシンにおいて、前記のフロントジヨ
ー3,fの管状の部材5,gの割り溝6,hの外
側に係合凹部12を設け、各係合凹部12に工具
を挿入して90゜以内の回転により割り溝6を開口
する構成にしたことを特徴とするリベツトマシン
に係るものであつて、リベツトマシンによるリベ
ツト打ち込みの準備を簡易にできるものである。
(括弧内のアルフアベツト文字による符号は第7
〜9図に付した符号である。) (実施例) 本考案の好適な実施例を次に説明する。
径用頭部bを備えるマンドレルaの後部から複数
個の管状リベツトdを直列に挿入し、エヤ又は油
圧銃身eの先端に取付けた管状のフロントジヨー
fの二つ割り可能な割り溝hを設けた管状の部材
にマンドレルaの後部を挿入して前記銃身eの内
部のカーサーに通し、シリンダのロツド前部のテ
ールジヨーに該ロツドの後部を挿入固定すると共
に、フロントジヨーfの前記管状の部材gの外部
でマンドレルaにより保持する1個のリベツトd
のエヤ又は油圧による打ち込みと共に次位のリベ
ツトdを該フロントジヨーfの先端外部に送り出
すリベツトマシンにおいて、前記のフロントジヨ
ー3,fの管状の部材5,gの割り溝6,hの外
側に係合凹部12を設け、各係合凹部12に工具
を挿入して90゜以内の回転により割り溝6を開口
する構成にしたことを特徴とするリベツトマシン
に係るものであつて、リベツトマシンによるリベ
ツト打ち込みの準備を簡易にできるものである。
(括弧内のアルフアベツト文字による符号は第7
〜9図に付した符号である。) (実施例) 本考案の好適な実施例を次に説明する。
第1図はエヤ又は油圧ガン1を示し銃身2の先
端部に管状のフロントジヨー3を取付ける。フロ
ントジヨー3は第2図により明らかにした構造に
なり二つ割りの割り溝6を設けた管状の部材5を
フロントジヨー本体4に挿入し、第2図により明
らかにしたように該部材5の後端の鍔7とフロン
トジヨー本体4の先端内部とに掛けたばね10に
より、部材5の山形断面の環状係合突起8をフロ
ントジヨー本体4の前面に弾触する。部材5は管
状をなし、先端中心にマンドレルaを通す透孔1
1が設けてある。
端部に管状のフロントジヨー3を取付ける。フロ
ントジヨー3は第2図により明らかにした構造に
なり二つ割りの割り溝6を設けた管状の部材5を
フロントジヨー本体4に挿入し、第2図により明
らかにしたように該部材5の後端の鍔7とフロン
トジヨー本体4の先端内部とに掛けたばね10に
より、部材5の山形断面の環状係合突起8をフロ
ントジヨー本体4の前面に弾触する。部材5は管
状をなし、先端中心にマンドレルaを通す透孔1
1が設けてある。
本考案は前記した公知の構成において、第2図
に示すように部材5の左右両側の割り溝6に添つ
て銃身の方向に長い係合凹部12を設ける。(第
2〜5図)この係合凹部12は割り溝6の上部と
下部とに設けるのが好ましいが、上部だけ若しく
は下部だけに設けることもできる。
に示すように部材5の左右両側の割り溝6に添つ
て銃身の方向に長い係合凹部12を設ける。(第
2〜5図)この係合凹部12は割り溝6の上部と
下部とに設けるのが好ましいが、上部だけ若しく
は下部だけに設けることもできる。
第1,3〜6図は割り溝6を強制的に明ける装
置の一例を示すもので、フロントジヨー3を銃身
2に取付ける前に銃身2とほぼ直角にした開口具
ブラケツト13を銃身に嵌めて固定を施す。該ブ
ラケツト13は、上端に小形のシリンダ14を軸
支すると共に銃身2及びフロントジヨー3の両外
側に添つた支持片19を設け、シリンダ14のロ
ツド15に、支持片19,19により軸支して係
合凹部12に嵌め込んだ銃身方向に長い一対の工
具17,17を固定したリンク16をロツド15
に設けた軸18により軸支する。
置の一例を示すもので、フロントジヨー3を銃身
2に取付ける前に銃身2とほぼ直角にした開口具
ブラケツト13を銃身に嵌めて固定を施す。該ブ
ラケツト13は、上端に小形のシリンダ14を軸
支すると共に銃身2及びフロントジヨー3の両外
側に添つた支持片19を設け、シリンダ14のロ
ツド15に、支持片19,19により軸支して係
合凹部12に嵌め込んだ銃身方向に長い一対の工
具17,17を固定したリンク16をロツド15
に設けた軸18により軸支する。
本実施例はロツド15を第3図のようにシリン
ダ14により後退させ、リンク16を介し工具1
7を係合凹部12と平行させることにより部材5
の割り溝6を閉じさせる。また管状リベツトdの
複数個を直列に嵌めたマンドレルaの後部cをフ
ロントジヨー3に挿入するときは、第4図に示す
ようにロツド15を前進し、リンク16を介して
工具17を90゜以内で回転する。しかるとき部材
5の割り溝6が強制的に開かれるからマンドレル
aの後部cの部材5及びフロントジヨー本体4へ
の挿入並びに管状リベツトdの通過が容易にな
る。
ダ14により後退させ、リンク16を介し工具1
7を係合凹部12と平行させることにより部材5
の割り溝6を閉じさせる。また管状リベツトdの
複数個を直列に嵌めたマンドレルaの後部cをフ
ロントジヨー3に挿入するときは、第4図に示す
ようにロツド15を前進し、リンク16を介して
工具17を90゜以内で回転する。しかるとき部材
5の割り溝6が強制的に開かれるからマンドレル
aの後部cの部材5及びフロントジヨー本体4へ
の挿入並びに管状リベツトdの通過が容易にな
る。
開口装置にシリンダ14を使用しないときは、
第1図等に示す開口具ブラケツト13に取付けた
支持片19と、前記したリンク16の一部と類似
する横コ形片20により、係合凹部12に嵌めた
工具17を取付け、工具17の軸に設けたハンド
ル21により前記したと同一の開閉を行わせる。
(第6図)。
第1図等に示す開口具ブラケツト13に取付けた
支持片19と、前記したリンク16の一部と類似
する横コ形片20により、係合凹部12に嵌めた
工具17を取付け、工具17の軸に設けたハンド
ル21により前記したと同一の開閉を行わせる。
(第6図)。
このほかに工具17により割り溝6を開閉する
装置の構造は自由に選択できる。
装置の構造は自由に選択できる。
(作用及び効果)
本考案は前記したようにフロントジヨー3のフ
ロントジヨー本体4に設ける管状の部材5の割り
溝6をマンドレルaの後部cによりこじ明ける従
来の欠点を除いたもので、前記部材5の割り溝6
に添つて係合凹部12を設け、その係合凹部12
に合つた工具を嵌め、90゜以内回転して、割り溝
6を開閉するものであるため、管状リベツトdが
欠乏するごとに行う該リベツトdの補充及びマン
ドレルaの後部cのフロントジヨー3への挿し込
みを簡易に行うことができる効果をもつ。
ロントジヨー本体4に設ける管状の部材5の割り
溝6をマンドレルaの後部cによりこじ明ける従
来の欠点を除いたもので、前記部材5の割り溝6
に添つて係合凹部12を設け、その係合凹部12
に合つた工具を嵌め、90゜以内回転して、割り溝
6を開閉するものであるため、管状リベツトdが
欠乏するごとに行う該リベツトdの補充及びマン
ドレルaの後部cのフロントジヨー3への挿し込
みを簡易に行うことができる効果をもつ。
第1〜7図は本考案の実施例を示し、第1図は
一部切欠側面図、第2図はフロントジヨー3と管
状の部材5の拡大側面図、第3,4図は作動を説
明した一部切欠側面図、第5図は第1図A−A線
切断端面図、第6図は装置を示し、他の実施例の
切断端面図である。第7〜9図は従来装置を示し
たもので、第7図はマンドレルaと管状リベツト
dの側面図、第8図はフロントジヨーfの一部切
欠拡大側面図、第9図はマンドレルaのフロント
ジヨーfへのこじ明け挿入を示す説明図である。 a→マンドレル、d→管状リベツト、2→銃
身、3→フロントジヨー、4→フロントジヨー本
体、5→部材、6→割り溝、12→係合凹部、1
7→工具。
一部切欠側面図、第2図はフロントジヨー3と管
状の部材5の拡大側面図、第3,4図は作動を説
明した一部切欠側面図、第5図は第1図A−A線
切断端面図、第6図は装置を示し、他の実施例の
切断端面図である。第7〜9図は従来装置を示し
たもので、第7図はマンドレルaと管状リベツト
dの側面図、第8図はフロントジヨーfの一部切
欠拡大側面図、第9図はマンドレルaのフロント
ジヨーfへのこじ明け挿入を示す説明図である。 a→マンドレル、d→管状リベツト、2→銃
身、3→フロントジヨー、4→フロントジヨー本
体、5→部材、6→割り溝、12→係合凹部、1
7→工具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 拡径用頭部を備えるマンドレルの後部から複数
個の管状リベツトを直列に挿入し、エヤ又は油圧
銃身の先端に取付けた管状のフロントジヨーの二
つ割り可能な割り溝を設けた管状の部材にマンド
レルの後部を挿入して、前記銃身内部のカーサー
に通し、シリンダのロツド前部のテールジヨーに
該後部を挿入固定すると共に、フロントジヨーの
前記部材の外部でマンドレルにより保持する1個
のリベツトのエヤ又は油圧による打ち込みと共に
次位のリベツトを該フロントジヨーの先端外部に
送り出すリベツトマシンにおいて、 前記のフロントジヨー3の管状の部材5の割り
溝6の外側に係合凹部12を設け、各係合凹部1
2に工具を挿入して90゜以内の回転により割り溝
6を開口する構成にしたことを特徴とするリベツ
トマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988117527U JPH0327708Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988117527U JPH0327708Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238148U JPH0238148U (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0327708Y2 true JPH0327708Y2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=31361063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988117527U Expired JPH0327708Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327708Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1579902A (en) * | 1978-02-01 | 1980-11-26 | Tucker Fasteners Ltd | Blind riveting |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP1988117527U patent/JPH0327708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238148U (ja) | 1990-03-14 |
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