JPH03277152A - 強制通風形可変速回転電機 - Google Patents
強制通風形可変速回転電機Info
- Publication number
- JPH03277152A JPH03277152A JP9701290A JP9701290A JPH03277152A JP H03277152 A JPH03277152 A JP H03277152A JP 9701290 A JP9701290 A JP 9701290A JP 9701290 A JP9701290 A JP 9701290A JP H03277152 A JPH03277152 A JP H03277152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- electrical machine
- shaft
- rotating electrical
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/008—Cooling means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転電機を別置の電動ファンで冷却する強
制通風形可変速回転電機に関し、特に反負荷側の軸受の
内輪の冷却を向上できるものに係る。
制通風形可変速回転電機に関し、特に反負荷側の軸受の
内輪の冷却を向上できるものに係る。
第2図は従来例の反負荷側を示す断面図であって、低回
転速度でも回転電機1を充分冷却できるように、ファン
2aを電動機2bで駆動する別置の電動ファン2が使用
される。
転速度でも回転電機1を充分冷却できるように、ファン
2aを電動機2bで駆動する別置の電動ファン2が使用
される。
回転電機1は全閉外扇形回転電機のように反負荷側に外
扇等を必要としないので、回転軸3の反負荷側の軸受4
を支持するブラケット5は軸心部が閉鎖されている。
扇等を必要としないので、回転軸3の反負荷側の軸受4
を支持するブラケット5は軸心部が閉鎖されている。
[発明が解決しようとする課題〕
前記の従来の技術では、外扇等を連結する必要のない回
転軸の反負荷側は閉鎖されていて防塵性は良い。しかし
軸受の外輪はブラケットを介して冷却されるのに反して
、内輪はブラケットの軸心が閉じていて冷却が悪い。そ
のうえ、回転子から回転軸を介して熱伝達があり、内外
輪の温度差が大きくなり、軸受隙間が減小して軸受の損
傷を生じやすい。
転軸の反負荷側は閉鎖されていて防塵性は良い。しかし
軸受の外輪はブラケットを介して冷却されるのに反して
、内輪はブラケットの軸心が閉じていて冷却が悪い。そ
のうえ、回転子から回転軸を介して熱伝達があり、内外
輪の温度差が大きくなり、軸受隙間が減小して軸受の損
傷を生じやすい。
別置の電動ファンを持たない全閉外扇形では外扇から回
転軸を介して内輪が冷却されるが、可変速形で別置の電
動ファンを備えるものではそのようなことが期待されず
、前述のような軸受損傷の恐れがあるのである。
転軸を介して内輪が冷却されるが、可変速形で別置の電
動ファンを備えるものではそのようなことが期待されず
、前述のような軸受損傷の恐れがあるのである。
この発明の目的は、反運転側の軸受の内輪の冷却を促進
できる強制通風形可変速回転電機を提供することにある
。
できる強制通風形可変速回転電機を提供することにある
。
この発明1の強制通風形可変速回転電機は、回転電機を
電動ファンで冷却する強制通風形可変速回転電機におい
て、 前記回転電機の反負荷側のブラケットの外側に回転冷却
板を配置し、前記ブラケットを貫通して前記回転冷却板
と前記回転電機の回転軸とを連結部材で連結して駆動す
るものである。
電動ファンで冷却する強制通風形可変速回転電機におい
て、 前記回転電機の反負荷側のブラケットの外側に回転冷却
板を配置し、前記ブラケットを貫通して前記回転冷却板
と前記回転電機の回転軸とを連結部材で連結して駆動す
るものである。
なお、連結部材は回転軸の軸端そのものでもよいし、回
転冷却板に取付けた補助的な軸棒を前記軸端に連結する
ものでもよい。
転冷却板に取付けた補助的な軸棒を前記軸端に連結する
ものでもよい。
発明2の強制通風形可変速回転電機は、回転電機を電動
ファンで冷却する強制通風形可変速回転電機において、 前記回転電機の回転軸の反負荷側の軸端をブラケットの
外側に貫通させ、前記軸端に開口し軸心に位置する軸穴
とその周囲に位置する偏心穴とを設け、この偏心穴を前
記軸穴に連通させるものである。
ファンで冷却する強制通風形可変速回転電機において、 前記回転電機の回転軸の反負荷側の軸端をブラケットの
外側に貫通させ、前記軸端に開口し軸心に位置する軸穴
とその周囲に位置する偏心穴とを設け、この偏心穴を前
記軸穴に連通させるものである。
発明1においては、ブラケットの外側にあって外気によ
り冷却される回転冷却板は、プラグ・ノドを貫通する連
結部材を介して反負荷側の軸受の内輪を冷却する。
り冷却される回転冷却板は、プラグ・ノドを貫通する連
結部材を介して反負荷側の軸受の内輪を冷却する。
発明2においては、軸穴に連通ずる偏心穴は遠心ファン
の作用を発揮し、軸穴から外気を吸込み、偏心穴から吐
き出し、反負荷側の軸端を介して反負荷側の軸受の内輪
を冷却する。
の作用を発揮し、軸穴から外気を吸込み、偏心穴から吐
き出し、反負荷側の軸端を介して反負荷側の軸受の内輪
を冷却する。
第1図は実施例1の反負荷側を示す断面図であり、第3
図は実施例2の反負荷側を示す断面図、第4図は第3図
の部分拡大断面図、第5図は第4図の左側面図であり、
従来例及び各図と同一符号を付けるものはおよそ同一機
能を持ち、以下では説明を省くこともある。
図は実施例2の反負荷側を示す断面図、第4図は第3図
の部分拡大断面図、第5図は第4図の左側面図であり、
従来例及び各図と同一符号を付けるものはおよそ同一機
能を持ち、以下では説明を省くこともある。
第1図において、固定子6と回転子7とを備えた回転電
機1の回転軸3は反負荷側のブラケット5に取付けた軸
受4で反負荷側が支承されている。
機1の回転軸3は反負荷側のブラケット5に取付けた軸
受4で反負荷側が支承されている。
ブラケット5に取付けたエアガイド8には風穴8aが設
けられ、ステイ8bを介してファン2aと電動機とから
なる電動ファン2が取付けられる。
けられ、ステイ8bを介してファン2aと電動機とから
なる電動ファン2が取付けられる。
実施例の特徴的な構造として前記ブラケット5の軸心部
に貫通穴11が開設され、回転軸3の軸端12が貫通し
て回転冷却板13が固定される。
に貫通穴11が開設され、回転軸3の軸端12が貫通し
て回転冷却板13が固定される。
回転冷却板13と回転軸3とを連結する連結部材は前記
軸端12に限らず、回転冷却板に取付けた補助的な軸棒
を貫通穴11に貫通させて回転軸3に連結してもよい。
軸端12に限らず、回転冷却板に取付けた補助的な軸棒
を貫通穴11に貫通させて回転軸3に連結してもよい。
また、電動ファン2の風が直接に図示のように回転冷却
板13に吹き付けられるようにする以外に、電動ファン
2を回転電機1の他の部分、例えば回転電機1の軸方向
の中央付近の上部に設置し、風を下に向けて送風しても
よい。その際、回転冷却板13は外気の中で回転するだ
けで冷却されることとなるが、保護のカッマー等を設け
るのがよい。
板13に吹き付けられるようにする以外に、電動ファン
2を回転電機1の他の部分、例えば回転電機1の軸方向
の中央付近の上部に設置し、風を下に向けて送風しても
よい。その際、回転冷却板13は外気の中で回転するだ
けで冷却されることとなるが、保護のカッマー等を設け
るのがよい。
前記の構造によれば、プラグ・ノド5の外側にあって外
気により冷却される回転冷却板13は、ブラケット5を
貫通する連結部材(軸端12又は軸棒等)を介して反負
荷側の軸受4の内輪を冷却する。
気により冷却される回転冷却板13は、ブラケット5を
貫通する連結部材(軸端12又は軸棒等)を介して反負
荷側の軸受4の内輪を冷却する。
実施例2を示す第3図、第4図及び第5図において、回
転軸3の反負荷側の軸端12はプラグ・ノド5を貫通し
、軸心に位置する軸穴21とその周囲に位置する複数の
偏心穴22とが設けられ、径方向の穴23で連通ずる。
転軸3の反負荷側の軸端12はプラグ・ノド5を貫通し
、軸心に位置する軸穴21とその周囲に位置する複数の
偏心穴22とが設けられ、径方向の穴23で連通ずる。
穴23の外周は栓24で埋められる。
前記の構造によれば偏心穴が遠心ファンの作用を示して
図示矢印のように軸穴21から外気を吸込み、偏心穴2
2から吐き出す。したがって軸端12を介して軸受4の
内輪を冷却する。
図示矢印のように軸穴21から外気を吸込み、偏心穴2
2から吐き出す。したがって軸端12を介して軸受4の
内輪を冷却する。
この発明1の強制通風形可変速回転電機は、回転電機を
電動ファンで冷却する強制通風形可変速回転電機におい
て、 前記回転電機の反負荷側のブラケットの外側に回転冷却
板を配置し、前記ブラケットを貫通して前記回転冷却板
と前記回転電機の回転軸とを連結部材で連結して駆動す
るようにしたので、回転冷却板によって反負荷側の軸受
の内輪が良く冷却されることとなり、回転軸を介して回
転子からの熱伝達があっても軸受外輪との温度差が減少
し、軸受隙間の減少が防止されて軸受の損傷を防止する
という効果がある。
電動ファンで冷却する強制通風形可変速回転電機におい
て、 前記回転電機の反負荷側のブラケットの外側に回転冷却
板を配置し、前記ブラケットを貫通して前記回転冷却板
と前記回転電機の回転軸とを連結部材で連結して駆動す
るようにしたので、回転冷却板によって反負荷側の軸受
の内輪が良く冷却されることとなり、回転軸を介して回
転子からの熱伝達があっても軸受外輪との温度差が減少
し、軸受隙間の減少が防止されて軸受の損傷を防止する
という効果がある。
発明2の強制通風形可変速回転電機は、回転電機を電動
ファンで冷却する強制通風形可変速回転電機において、 前記回転電機の回転軸の反負荷側の軸端をブラケットの
外側に貫通させ、前記軸端に開口し軸心に位置する軸穴
とその周囲に位置する偏心穴とを設け、この偏心穴を前
記軸穴に連通させるようにしたので、 軸穴から吸込まれ、偏心穴から吐き出される外気は軸端
を介して反負荷側の軸受の内輪を良く冷却することとな
り、発明1と同様に軸受の損傷を防止するという効果が
ある。
ファンで冷却する強制通風形可変速回転電機において、 前記回転電機の回転軸の反負荷側の軸端をブラケットの
外側に貫通させ、前記軸端に開口し軸心に位置する軸穴
とその周囲に位置する偏心穴とを設け、この偏心穴を前
記軸穴に連通させるようにしたので、 軸穴から吸込まれ、偏心穴から吐き出される外気は軸端
を介して反負荷側の軸受の内輪を良く冷却することとな
り、発明1と同様に軸受の損傷を防止するという効果が
ある。
第1図は実施例1の反負荷側を示す断面図であり、第2
図は従来例の反負荷側を示す断面図であり、第3図は実
施例2の反負荷側を示す断面図、第4図は第3図の部分
拡大断面図、第5図は第4図の左側面図である。 1・・・回転電機、2・・・電動ファン、3・・・回転
軸、4・・・軸受、5・・・ブラケット、11・・・貫
通穴、12・・・軸端、13・・・回転冷却板、21・
・・軸穴、22・・・第 図 第 図 第 図 3 築 図
図は従来例の反負荷側を示す断面図であり、第3図は実
施例2の反負荷側を示す断面図、第4図は第3図の部分
拡大断面図、第5図は第4図の左側面図である。 1・・・回転電機、2・・・電動ファン、3・・・回転
軸、4・・・軸受、5・・・ブラケット、11・・・貫
通穴、12・・・軸端、13・・・回転冷却板、21・
・・軸穴、22・・・第 図 第 図 第 図 3 築 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)回転電機を電動ファンで冷却する強制通風形可変速
回転電機において、 前記回転電機の反負荷側のブラケットの外側に回転冷却
板を配置し、前記ブラケットを貫通して前記回転冷却板
と前記回転電機の回転軸とを連結部材で連結して駆動す
ることを特徴とする強制通風形可変速回転電機。 2)回転電機を電動ファンで冷却する強制通風形可変速
回転電機において、 前記回転電機の回転軸の反負荷側の軸端をブラケットの
外側に貫通させ、前記軸端に開口し軸心に位置する軸穴
とその周囲に位置する偏心穴とを設け、この偏心穴を前
記軸穴に連通させることを特徴とする強制通風形可変速
回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9701290A JPH03277152A (ja) | 1990-03-23 | 1990-04-12 | 強制通風形可変速回転電機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001090 | 1990-03-23 | ||
| JP2-30010 | 1990-03-23 | ||
| JP9701290A JPH03277152A (ja) | 1990-03-23 | 1990-04-12 | 強制通風形可変速回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277152A true JPH03277152A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=26368267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9701290A Pending JPH03277152A (ja) | 1990-03-23 | 1990-04-12 | 強制通風形可変速回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277152A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010120120A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| EP2754535A3 (de) * | 2013-01-11 | 2018-02-14 | Festool GmbH | Hand-Werkzeugmaschine mit einem Ventilator |
| JP2021027719A (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-22 | ファナック株式会社 | ファン付きモータ |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP9701290A patent/JPH03277152A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010120120A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| EP2189246A3 (en) * | 2008-11-19 | 2014-07-02 | Hitachi Koki CO., LTD. | Power tool |
| EP2754535A3 (de) * | 2013-01-11 | 2018-02-14 | Festool GmbH | Hand-Werkzeugmaschine mit einem Ventilator |
| JP2021027719A (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-22 | ファナック株式会社 | ファン付きモータ |
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