JPH03277153A - 立軸回転電機の組立方法 - Google Patents

立軸回転電機の組立方法

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Publication number
JPH03277153A
JPH03277153A JP2074822A JP7482290A JPH03277153A JP H03277153 A JPH03277153 A JP H03277153A JP 2074822 A JP2074822 A JP 2074822A JP 7482290 A JP7482290 A JP 7482290A JP H03277153 A JPH03277153 A JP H03277153A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
centering
arm
bearing bracket
screw
electric machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP2074822A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Nanaumi
七海 宣幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は支軸回転電機のベアリングブラケットのセンタ
リング及び位置固定の組立方法に関する。
(従来の技術) 一般に支軸回転電機、例えばアーム付のベアリングブラ
ケットを有する水車発電機の組立時に行われるベアリン
グブラケットのセンタリングは、ベアリングブラケット
のアームに取り付けられた押しねじ用ねじブロックと、
押しねじによりステーターフレーム又は基礎ベースを押
し付けることにより行っていた。
第3.4.5図により従来のセンタリング装置を備えた
水車発電機のセンタリング方法及び位置固定の方法につ
いて説明する。
第3.4.5図においてベアリングブラケット■はステ
ーターの上下に設けられる。このベアリングブラケット
■のセンタリングは、ベアリングブラケット■のアーム
(1a)に設けられた押しねじ用ねじブロック(3)と
このねしブロック(3)に取り付け られた押しねじ(
イ)を使用しステーターフレーム(2a)又は、基礎ベ
ース(2b) (以下(2)とする)を押し付は移動さ
せることにより行い、ノックボルト0によって、位置固
定を行い、締付ボルトωによって締付けを行っていた。
(発明が解決しようとする課題) この押しねじに)及びねじブロック■は発電機設計時に
あらかじめ考慮に入れておく必要があり、またベアリン
グブラケットωはステーターフレーム又は基礎ベース■
に押しねじ(イ)を設けるための必要以上のスペースを
設けたり、保護カバー(ハ)等の設計においても保護カ
バー(ハ)に押しねじに)やねじブロック■用の穴を設
ける等の考慮が必要であった。さらにベアリングブラケ
ットのアームと、ステーターフレーム又は基礎ベースと
の間に、センタリング用部品を設置するスペースと1作
業用スペースを要するために、上下の軸受間の距離も伸
ばさざるを得す、これらは回転電機の性能にも悪影響を
及ぼす要因となっていた。
そして、位置固定のノックボルト■については、支軸回
転電機のオーバーホール時、再センタリングの必要性か
ら、ノックボルト0をサイズアップして使用する以外に
方法がない。そのため、ノックボルト0のサイズアップ
に限界を生じていた。
本発明は上記の欠点に鑑みなされたものであり、ベアリ
ングブラケットのアーム部にセンタリング用の部品を取
り付ける必要性から、従来は不可能であった支軸回転電
機のコンパクト化及び設計の自由度を高め、支軸回転電
機の分解再組立及びセンタリング、そして、ベアリング
ブラケットの位置固定を容易に行なえる支軸回転電機の
組立方法を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明においては、ベアリ
ングブラケットのアーム取付部のステーターフレーム又
は基礎ベース上面に前記アームの両側に間隔を介して挟
んでねじブロックを設け、ねじブロックに係合したロッ
クナツト付の押しねじによってアームを移動することに
よりベアリングブラケットのセンタリングを行い、セン
タリング終了後、両側の押しねじでアームを締付け、ロ
ックナツトで押しねじを固定することによりベアリング
ブラケットの位置固定を行う。
(作用) 本発明は以上のように構成されているのでベアリングブ
ラケットのアーム部に押しねじ用の座及びねじを設ける
必要がないため、ベアリングブラケットとステーターフ
レーム又はベース間のセンタリング用のスペースが不要
となる。また、センタリング後のノックボルトも必要な
くなるため、従来のオーバーホールごとのノックボルト
サイズアップが必要なくなる。
上記のことから、支軸回転電機の設計の自由度が増す上
、組立においてもセンタリング及び位置固定を容易に行
うことが出来る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図を用いて説明する。
第1図は、本発明に係る支軸回転電機のベアリングブラ
ケットのアーム(1a)の取付構造図であり、第2図は
第1図の側面図である。発電機の組立時において、ステ
ーターフレーム又は基礎ベース■の上にベアリングブラ
ケットのアーム(1a)を載せ、締付ボルト■及びばね
座金■によりかるく締付けておく、そして、各ブラケッ
トアーム(1a)の両側に、ねじブロック■をアームか
ら間隔をおいて取付けられる。ねじブロック■にはロッ
クナツト■を通しで、押しねじに)を挿入する。
この場合、ねじブロック■とロックナツト(ハ)は−定
の間隔をおく。センタリング作業において、ベアリング
ブラケットをアーム(1a)部で移動する必要があると
きは、押しねじ(イ)をねじ込んでやればよい。このと
き、反対側の押ねじはゆるめておく。
ねじブロック■はステーターフレーム又は、基礎ベース
■に取り付けられているため、押しねしに)をねじ込ん
だ時、ねじブロック(3)に伝達された反力によってベ
アリングブラケットはアーム(1a)部でステーターフ
レーム又は、基礎ベース■の上の取付面(10)上を円
周方向に模すベリして移動し、センタリングを行うこと
ができる。
この場合一般にベアリングブラケットのアーム(la)
は4本以上あり、各アーム(la)に上記押しねじの装
置が取付られているため、軸中心にむかって、自由な移
動が可能である。またセンタリング作業が完了した後は
、ベアリングブラケットの各アーム(1a)の押しねじ
(イ)の全てを締め付け、ロックナツト■により押しね
じに)の回り止めを行い、センタリング位置を固定する
次に作用を説明する。このように本方法によれば、セン
タリングを容易に行うことができ、従来の方法における
押しねじ(イ)用のスペース及びセンタリング作業に必
要なスペースが不要となり1発電機本体をコンパクトに
することが出来、さらに、軸受間の距離も短縮できるこ
とから発電機の性能向上につながる上、従来のノックボ
ルト0によるベアリングブラケット■の位置固定は廃止
し、本装置により位置固定が出来るため、オーバーホー
ルごとのノックボルト■のサイズアップ等の考慮がなく
なるなどの理由から、設計的にも自由度が高まる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ベアリングブラケ
ットの上方からセンタリングが容易に行うことができる
と共に、ベアリングブラケットの位置固定が出来るため
、ベアリングブラケットとステーターフレーム又は基礎
ベース間にセンタリング用部品を設置するスペースと、
センタリング作業に必要なスペースが不要となり、軸受
面の距離も短縮できる。又、センタリング後の位置固定
用のノックボルトも不要となることから、設計的にも自
由度が高く、コンパクトで高性能の支軸回転電機を提供
することができる組立方法となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の組立方法の一実施例に係るセンタリン
グ及び位置固定装置を取付けた支軸回転電機のベアリン
グブラケットのセンタリング及び位置固定を説明するた
めの要部上面図、第2図は第1図の側面図、第3図は従
来のセンタリング装置を備えた支軸回転電機の要部縦断
面図、第4図は第3図の要部拡大図、第5図は第4図の
要部上面図である。 1・・・ベアリングブラケット、 1a・・・アーム、 2・・・ステーターフレーム又は基礎ベース、2a・・
・ステーターフレーム、 2b・・・基礎ベース。 3・・・ねじブロック、 4・・・押しねじ、 5・・・ロックナツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベアリングブラケットのアーム取付部のステーターフレ
    ーム又は基礎ベース上面に前記アームの両側に間隔を介
    して挟んでねじブロックを設け、ねじブロックに係合し
    たロックナット付の押しねじによってアームを移動する
    ことによりベアリングブラケットのセンタリングを行い
    、センタリング終了後、両側の押しねじでアームを締付
    け、ロックナットで押しねじを固定することによりベア
    リングブラケットの位置固定を行うことを特徴とする支
    軸回転電機の組立方法。
JP2074822A 1990-03-23 1990-03-23 立軸回転電機の組立方法 Pending JPH03277153A (ja)

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