JPH07269532A - 固定軸の取付装置 - Google Patents
固定軸の取付装置Info
- Publication number
- JPH07269532A JPH07269532A JP8548294A JP8548294A JPH07269532A JP H07269532 A JPH07269532 A JP H07269532A JP 8548294 A JP8548294 A JP 8548294A JP 8548294 A JP8548294 A JP 8548294A JP H07269532 A JPH07269532 A JP H07269532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed shaft
- stationary shaft
- adapter
- fixed
- structural member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工効率が低い共加工を行なうことなく固定
軸を両持ち構造で確実に支持できる固定軸の取付装置を
提供する。 【構成】 対向する一対の構造物1、7のうちの一方の
構造物1に基端を位置決め嵌合させた固定軸3を該構造
物1に主ボルト5で締付固定する。固定軸3の先端に嵌
合させたアダプタ9を他方の構造物7に摺動自在に重合
させる。アダプタ9を補助ボルト10で他方の構造物7
に締付固定したことにより、加工効率が低い共加工を行
なうことなく固定軸3を支持剛性の高い両持ち構造で確
実に支持できるとともに、主ボルト5および補助ボルト
10を着脱することで固定軸3を容易に着脱できるよう
にした。
軸を両持ち構造で確実に支持できる固定軸の取付装置を
提供する。 【構成】 対向する一対の構造物1、7のうちの一方の
構造物1に基端を位置決め嵌合させた固定軸3を該構造
物1に主ボルト5で締付固定する。固定軸3の先端に嵌
合させたアダプタ9を他方の構造物7に摺動自在に重合
させる。アダプタ9を補助ボルト10で他方の構造物7
に締付固定したことにより、加工効率が低い共加工を行
なうことなく固定軸3を支持剛性の高い両持ち構造で確
実に支持できるとともに、主ボルト5および補助ボルト
10を着脱することで固定軸3を容易に着脱できるよう
にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は固定軸の取付装置に係
り、詳しくは、対向する一対の構造物の間に固定軸を着
脱可能に取り付けるための装置に関するものである。
り、詳しくは、対向する一対の構造物の間に固定軸を着
脱可能に取り付けるための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】アイドルギヤあるいはアイドルプーリな
どを支持する固定軸を取り付けるに際して、従来では例
えば図2に示したように固定軸AをボルトBで構造物C
に締付固定することがあった。Dは固定軸Aにベアリン
グEを介して取り付けたアイドルギヤ、FおよびGはス
ラストプレートであり、固定軸Aの基端に設けた嵌合部
Hをを構造物Cに設けた嵌合孔Iに嵌合させて該軸Aの
取付精度を確保している。ところが、このように固定軸
Aを片持ち状態で取り付けたのみでは支持剛性が得られ
ないために、固定軸の荷重が制限されてしまうという不
具合がある。
どを支持する固定軸を取り付けるに際して、従来では例
えば図2に示したように固定軸AをボルトBで構造物C
に締付固定することがあった。Dは固定軸Aにベアリン
グEを介して取り付けたアイドルギヤ、FおよびGはス
ラストプレートであり、固定軸Aの基端に設けた嵌合部
Hをを構造物Cに設けた嵌合孔Iに嵌合させて該軸Aの
取付精度を確保している。ところが、このように固定軸
Aを片持ち状態で取り付けたのみでは支持剛性が得られ
ないために、固定軸の荷重が制限されてしまうという不
具合がある。
【0003】従って、支持剛性が要求される場合は、例
えば図3に示したように構造物Cと対向する構造物Jに
嵌合孔Kを設け、固定軸Aの先端に設けた嵌合部Lを前
記嵌合孔Kに嵌合させて両持ちとすれば固定軸Aの撓み
を防止することができる。しかしながら、この場合は両
構造物C、Jを予め組みつけた状態で両嵌合孔H、Lを
共加工して両孔H、Lの位置精度を確保する必要性があ
るために、加工効率が低いという不具合があった。
えば図3に示したように構造物Cと対向する構造物Jに
嵌合孔Kを設け、固定軸Aの先端に設けた嵌合部Lを前
記嵌合孔Kに嵌合させて両持ちとすれば固定軸Aの撓み
を防止することができる。しかしながら、この場合は両
構造物C、Jを予め組みつけた状態で両嵌合孔H、Lを
共加工して両孔H、Lの位置精度を確保する必要性があ
るために、加工効率が低いという不具合があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実情に鑑
みてなされたものであり、加工効率が低い共加工を行な
うことなく固定軸を両持ち構造で確実に支持できる固定
軸の取付装置を提供することを課題としている。
みてなされたものであり、加工効率が低い共加工を行な
うことなく固定軸を両持ち構造で確実に支持できる固定
軸の取付装置を提供することを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、対向する一対の構造物のうちの一方の構造
物に基端を位置決め嵌合させた固定軸を該構造物に主ボ
ルトで締付固定し、前記固定軸の先端に嵌合させたアダ
プタを他方の構造物に摺動自在に重合させたうえで、該
アダプタを補助ボルトで他方の構造物に締付固定したこ
とを特徴としている。
に本発明は、対向する一対の構造物のうちの一方の構造
物に基端を位置決め嵌合させた固定軸を該構造物に主ボ
ルトで締付固定し、前記固定軸の先端に嵌合させたアダ
プタを他方の構造物に摺動自在に重合させたうえで、該
アダプタを補助ボルトで他方の構造物に締付固定したこ
とを特徴としている。
【0006】
【作用】一方の構造物に位置決めされて主ボルトで締付
固定した固定軸の先端に嵌合させたアダプタを他方の構
造物に補助ボルトで締付固定するようにしている。従っ
て、固定軸は基端部と先端部においていわゆる両持ちの
状態で支持されることになり、支持剛性が高くなる。
固定した固定軸の先端に嵌合させたアダプタを他方の構
造物に補助ボルトで締付固定するようにしている。従っ
て、固定軸は基端部と先端部においていわゆる両持ちの
状態で支持されることになり、支持剛性が高くなる。
【0007】また、固定軸の先端部に嵌合させたアダプ
タを他方の構造物に摺動自在に重合させたうえで両者を
補助ボルトで締付固定したものであるから、固定軸の位
置に対応して構造物に対するアダプタの固定位置を調整
すればよい。このために、従来のように共加工を行なっ
て孔位置の精度を確保する必要性がない。
タを他方の構造物に摺動自在に重合させたうえで両者を
補助ボルトで締付固定したものであるから、固定軸の位
置に対応して構造物に対するアダプタの固定位置を調整
すればよい。このために、従来のように共加工を行なっ
て孔位置の精度を確保する必要性がない。
【0008】
【実施例】以下に本発明に係る固定軸の取付装置の実施
例を図に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る
固定軸の取付装置をエンジンのアイドルギヤシャフトに
適用した断面図であり、対向する一方の構造物として機
能するエンジンのシリンダブロック1の表面に嵌合孔2
を設けている。
例を図に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る
固定軸の取付装置をエンジンのアイドルギヤシャフトに
適用した断面図であり、対向する一方の構造物として機
能するエンジンのシリンダブロック1の表面に嵌合孔2
を設けている。
【0009】固定軸3の基端部には前記嵌合孔2に嵌合
する嵌合部4を設け、この嵌合部4を嵌合孔2に嵌合さ
せてシリンダブロック1に対して固定軸3を位置決め嵌
合させている。また、固定軸3を中空軸で構成し、この
固定軸3に挿入した主ボルト5の先端をシリンダブロッ
ク1のねじ穴6にねじ込むことにより、固定軸3をシリ
ンダブロック1に片持ちの状態で締付固定している。
する嵌合部4を設け、この嵌合部4を嵌合孔2に嵌合さ
せてシリンダブロック1に対して固定軸3を位置決め嵌
合させている。また、固定軸3を中空軸で構成し、この
固定軸3に挿入した主ボルト5の先端をシリンダブロッ
ク1のねじ穴6にねじ込むことにより、固定軸3をシリ
ンダブロック1に片持ちの状態で締付固定している。
【0010】一方、対向する他方の構造物として機能す
るカバー7を図示しないボルトでシリンダブロック1に
締付固定することにより、シリンダブロック1の表面に
ギヤ取付用の空間を形成している。そして、カバー7に
設けた窓孔8から固定軸3の先端をカバー7の外部に臨
ませるとともに、窓孔8を覆うアダプタ9をカバー7の
外側面に摺動自在に重合させて両者を補助ボルト10で
締付固定している。
るカバー7を図示しないボルトでシリンダブロック1に
締付固定することにより、シリンダブロック1の表面に
ギヤ取付用の空間を形成している。そして、カバー7に
設けた窓孔8から固定軸3の先端をカバー7の外部に臨
ませるとともに、窓孔8を覆うアダプタ9をカバー7の
外側面に摺動自在に重合させて両者を補助ボルト10で
締付固定している。
【0011】また、アダプタ9の内面に設けた突部11
を前記固定軸3の先端部の嵌合孔12に突入嵌合させる
ことにより、固定軸3の先端部をアダプタ9を介してカ
バー7に位置決め結合している。なお、カバー7に設け
た窓孔8と固定軸3の先端部外周面の間に隙間13を確
保するとともに、補助ボルト10の外径より大きなボル
ト孔14をアダプタ9に形成することにより、カバー7
に対するアダプタ9の取付位置を調整できるようにして
いる。
を前記固定軸3の先端部の嵌合孔12に突入嵌合させる
ことにより、固定軸3の先端部をアダプタ9を介してカ
バー7に位置決め結合している。なお、カバー7に設け
た窓孔8と固定軸3の先端部外周面の間に隙間13を確
保するとともに、補助ボルト10の外径より大きなボル
ト孔14をアダプタ9に形成することにより、カバー7
に対するアダプタ9の取付位置を調整できるようにして
いる。
【0012】15はシリンダブロック1と固定軸3の間
に挟み込んだスラストプレート、16は固定軸3の先端
部外周面に設けたスラスト受けのフランジである。ま
た、固定軸3にベアリング17を介してアイドルギヤ1
8を取り付けるとともに、このアイドルギヤ18に駆動
側のギヤ19および図示しない従動側のギヤを噛合係合
させることにより、駆動側のギヤ19の回転を従動側の
ギヤに伝達するようにしている。
に挟み込んだスラストプレート、16は固定軸3の先端
部外周面に設けたスラスト受けのフランジである。ま
た、固定軸3にベアリング17を介してアイドルギヤ1
8を取り付けるとともに、このアイドルギヤ18に駆動
側のギヤ19および図示しない従動側のギヤを噛合係合
させることにより、駆動側のギヤ19の回転を従動側の
ギヤに伝達するようにしている。
【0013】以上のように構成された固定軸の取付装置
において、固定軸3の基端部をシリンダブロック1に位
置決めさせて主ボルト5で締付固定しているために、固
定軸3の取付位置の精度が確保される。また、このよう
にしてシリンダブロック1に締付固定された固定軸3の
先端部に嵌合させたアダプタ9を補助ボルト10でカバ
ー7に締付固定している。
において、固定軸3の基端部をシリンダブロック1に位
置決めさせて主ボルト5で締付固定しているために、固
定軸3の取付位置の精度が確保される。また、このよう
にしてシリンダブロック1に締付固定された固定軸3の
先端部に嵌合させたアダプタ9を補助ボルト10でカバ
ー7に締付固定している。
【0014】従って、固定軸3は基端部と先端部におい
ていわゆる両持ちの状態で支持されることになり、支持
剛性が高くなる。さらに、固定軸3の先端部に嵌合させ
たアダプタ9をカバー7に摺動自在に重合させて両者を
補助ボルト10で締付固定している。
ていわゆる両持ちの状態で支持されることになり、支持
剛性が高くなる。さらに、固定軸3の先端部に嵌合させ
たアダプタ9をカバー7に摺動自在に重合させて両者を
補助ボルト10で締付固定している。
【0015】このために、シリンダブロック1とカバー
7の組付精度が低い場合においても、固定軸3の位置に
対応してアダプタ9の固定位置を調整すれば固定軸3の
取付位置の精度を高くすることができるために、従来の
ように共加工を行なって取付精度を確保する必要性がな
い。
7の組付精度が低い場合においても、固定軸3の位置に
対応してアダプタ9の固定位置を調整すれば固定軸3の
取付位置の精度を高くすることができるために、従来の
ように共加工を行なって取付精度を確保する必要性がな
い。
【0016】なお、補助ボルト10を取外すことによっ
てアダプタ9を取外すことができ、しかも、主ボルト5
を取り外せば固定軸3を容易に取外すことができるため
に、支持剛性が高い両持ち構造であるにも拘らず固定軸
3の着脱作業性が悪化することもない。
てアダプタ9を取外すことができ、しかも、主ボルト5
を取り外せば固定軸3を容易に取外すことができるため
に、支持剛性が高い両持ち構造であるにも拘らず固定軸
3の着脱作業性が悪化することもない。
【0017】上記実施例では本発明をエンジンのアイド
ルギヤシャフトの取付装置に適用しているが、高荷重の
回転体を支持する固定軸の取付装置であればよく、アイ
ドルギヤに代えてアイドルプーリなどを取り付ける固定
軸に本発明を適用することもできる。
ルギヤシャフトの取付装置に適用しているが、高荷重の
回転体を支持する固定軸の取付装置であればよく、アイ
ドルギヤに代えてアイドルプーリなどを取り付ける固定
軸に本発明を適用することもできる。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
係る固定軸の取付装置によれば、加工効率が低い共加工
を行なうことなく固定軸を支持剛性の高い両持ち構造で
確実に支持させることができる。また、主ボルトおよび
補助ボルトを着脱することで固定軸を容易に着脱できる
ために、支持剛性が高い両持ち構造であるにも拘らず固
定軸の着脱作業性が悪化することもない。
係る固定軸の取付装置によれば、加工効率が低い共加工
を行なうことなく固定軸を支持剛性の高い両持ち構造で
確実に支持させることができる。また、主ボルトおよび
補助ボルトを着脱することで固定軸を容易に着脱できる
ために、支持剛性が高い両持ち構造であるにも拘らず固
定軸の着脱作業性が悪化することもない。
【図1】本発明に係る固定軸の取付装置をエンジンのア
イドルギヤシャフトに適用した断面図である。
イドルギヤシャフトに適用した断面図である。
【図2】従来の固定軸の取付装置の一例を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】従来の固定軸の取付装置の他の例を示す断面図
である。
である。
1 一方の構造物(シリンダブロック) 2 嵌合孔 3 固定軸 4 嵌合部 5 主ボルト 7 他方の構造物(カバー) 8 窓孔 9 アダプタ 10 補助ボルト 11 突部 12 嵌合孔 13 隙間 14 ボルト孔 15 スラストプレート 16 フランジ 17 ベアリング 18 アイドルギヤ 19 駆動側のギヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 対向する一対の構造物の間に固定軸を着
脱可能に取り付けるための取付装置であって、一方の構
造物に基端を位置決め嵌合させた固定軸と、該固定軸を
前記構造物に締付固定する主ボルトと、前記固定軸の先
端に嵌合して他方の構造物に摺動自在に重合するアダプ
タと、該アダプタを他方の構造物に締付固定する補助ボ
ルトを備えてなる固定軸の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8548294A JPH07269532A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 固定軸の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8548294A JPH07269532A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 固定軸の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07269532A true JPH07269532A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13860137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8548294A Pending JPH07269532A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 固定軸の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07269532A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008008265A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Yanmar Co Ltd | エンジンの駆動伝達機構 |
| JP2014080883A (ja) * | 2012-10-15 | 2014-05-08 | Isuzu Motors Ltd | ギアシャフト支持構造 |
| WO2015080651A1 (en) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | Scania Cv Ab | Combustion engine with flywheel housing |
| WO2025129505A1 (en) * | 2023-12-20 | 2025-06-26 | Cummins Inc. | An idler gear assembly and a method of installing an idler gear assembly in an internal combustion engine system |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP8548294A patent/JPH07269532A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008008265A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Yanmar Co Ltd | エンジンの駆動伝達機構 |
| JP2014080883A (ja) * | 2012-10-15 | 2014-05-08 | Isuzu Motors Ltd | ギアシャフト支持構造 |
| WO2015080651A1 (en) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | Scania Cv Ab | Combustion engine with flywheel housing |
| WO2025129505A1 (en) * | 2023-12-20 | 2025-06-26 | Cummins Inc. | An idler gear assembly and a method of installing an idler gear assembly in an internal combustion engine system |
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