JPH0327729Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0327729Y2 JPH0327729Y2 JP1984113361U JP11336184U JPH0327729Y2 JP H0327729 Y2 JPH0327729 Y2 JP H0327729Y2 JP 1984113361 U JP1984113361 U JP 1984113361U JP 11336184 U JP11336184 U JP 11336184U JP H0327729 Y2 JPH0327729 Y2 JP H0327729Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- welding torch
- welding
- slider
- torch head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は狭隘な箇所において、チユーブとチユ
ーブとを突き合せ溶接することのできる遠隔自動
溶接装置に関する。
ーブとを突き合せ溶接することのできる遠隔自動
溶接装置に関する。
既設の圧力容器等の鏡蓋部から配管されている
チユーブ等が老化すると、老化した部分を切取つ
た後、新たなチユーブを付け替ることとしてい
る。この場合、第1図に示すように鏡蓋部aから
垂直に立設されたチユーブbに対して新たなチユ
ーブb1を突き合せて全周にわたり溶接する必要が
ある。しかし、図中に示すチユーブbは3方向壁
cに囲れた狭隘な箇所に配管されているので、手
溶接では高品質の溶接が得られないし、更に圧力
容器は高温,高放射能等の悪環境下に置かれてい
る場合が多いので、長時間作業を行うことができ
ない等の問題があつた。そこで、狭隘な箇所にお
いてチユーブとチユーブを遠隔操作で自動溶接す
ることのできる装置が望まれているが、従来の装
置には満足するものがなかつた。
チユーブ等が老化すると、老化した部分を切取つ
た後、新たなチユーブを付け替ることとしてい
る。この場合、第1図に示すように鏡蓋部aから
垂直に立設されたチユーブbに対して新たなチユ
ーブb1を突き合せて全周にわたり溶接する必要が
ある。しかし、図中に示すチユーブbは3方向壁
cに囲れた狭隘な箇所に配管されているので、手
溶接では高品質の溶接が得られないし、更に圧力
容器は高温,高放射能等の悪環境下に置かれてい
る場合が多いので、長時間作業を行うことができ
ない等の問題があつた。そこで、狭隘な箇所にお
いてチユーブとチユーブを遠隔操作で自動溶接す
ることのできる装置が望まれているが、従来の装
置には満足するものがなかつた。
本考案は、上記従来技術に鑑み、狭隘な箇所に
おいて、チユーブの突き合せ溶接を遠隔操作で自
動的に行え、しかも溶接品質が良好で、据付時間
が短い遠隔自動溶接装置を提供することを目的と
する。斯かる目的を達成する本考案の構成はチユ
ーブに対して固定されると共に溶接トーチヘツド
部をチユーブの外周面に沿つて回転させる回転駆
動部と、該回転駆動部に着脱自在に装着される溶
接トーチヘツド部とからなる遠隔自動溶接装置に
おいて、前記溶接トーチヘツド部は溶接トーチ及
びワイヤノズルをチユーブに対して平行な方向及
び径方向に移動自在に支持すると共にワイヤ送給
装置を設けてなることを特徴とする。
おいて、チユーブの突き合せ溶接を遠隔操作で自
動的に行え、しかも溶接品質が良好で、据付時間
が短い遠隔自動溶接装置を提供することを目的と
する。斯かる目的を達成する本考案の構成はチユ
ーブに対して固定されると共に溶接トーチヘツド
部をチユーブの外周面に沿つて回転させる回転駆
動部と、該回転駆動部に着脱自在に装着される溶
接トーチヘツド部とからなる遠隔自動溶接装置に
おいて、前記溶接トーチヘツド部は溶接トーチ及
びワイヤノズルをチユーブに対して平行な方向及
び径方向に移動自在に支持すると共にワイヤ送給
装置を設けてなることを特徴とする。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第2図〜第6図に本考案の一実施例を示す。同
図に示すように、本考案の遠隔自動溶接装置は、
第3図〜第5図に示す溶接トーチヘツド部と第6
図に示す回転駆動部とから構成されている。溶接
トーチヘツド部は溶接トーチ8,ワイヤノズル6
をチユーブbに対して平行な方向(以下、上下方
向という)及び径方向に移動自在に構成してなる
ものである。即ち、第5図に示すように、チユー
ブbを中心に収納する切欠部を有するほぼ円板状
のケーブル巻取リール板1の裏面にスライダ2が
径方向摺動自在に取り付けられると共にこのスラ
イダ2の左右両側にそれぞれトーチ用スライダ3
とワイヤノズル用スライダ4とが上下方向摺動自
在に取り付けられている。トーチ用スライダ3に
はアーム7を介して溶接トーチ8が支持される一
方、ワイヤノズル用スライダ4にはスライダ5が
半径方向に移動自在に取り付けられると共にこの
スライダ5にワイヤノズル6が保持されている。
これらのモータ部にはそれぞれ磁気センサ9a,
9b,9c,9dが付設され、各々磁気センサ9
a〜9dにより移動量がパルス変換されてデジタ
ルカウンタに表示されるようになつている。ワイ
ヤノズル用スライダ4には溶接部に向けて指向さ
れたフアイバスコープ10が取り付けられ、この
フアイバスコープ10により溶接トーチ8,ワイ
ヤノズル6の位置が確認されるようになつてい
る。ケーブル巻取リール板1の裏面には更にワイ
ヤ送給装置11が取り付けられており、このワイ
ヤ送給装置11と前記ワイヤノズル6との間にス
プリング式案内チユーブ12が介装されている。
更に、ケーブル巻取リール板1の裏面には中空な
柱14a,14bが下向きに固定されると共にこ
の柱14a,14bの下端には回転部取付板13
が上記リール板1と平行に固定されている。この
柱14a,14bには上方から取付ねじ15a,
15bが挿入されると共にこの取付ねじ15a,
15bの下端が回転部取付板13を貫通してお
り、取付ねじ15a,15bの下端を後述する回
転テーブル16a,16bに螺合することで、当
該溶接トーチヘツド部を回転駆動部に装着するこ
とができる。また、取付ねじ15a,15bをゆ
るめることにより、溶接トーチヘツド部と回転駆
動部とを分離することができる。
図に示すように、本考案の遠隔自動溶接装置は、
第3図〜第5図に示す溶接トーチヘツド部と第6
図に示す回転駆動部とから構成されている。溶接
トーチヘツド部は溶接トーチ8,ワイヤノズル6
をチユーブbに対して平行な方向(以下、上下方
向という)及び径方向に移動自在に構成してなる
ものである。即ち、第5図に示すように、チユー
ブbを中心に収納する切欠部を有するほぼ円板状
のケーブル巻取リール板1の裏面にスライダ2が
径方向摺動自在に取り付けられると共にこのスラ
イダ2の左右両側にそれぞれトーチ用スライダ3
とワイヤノズル用スライダ4とが上下方向摺動自
在に取り付けられている。トーチ用スライダ3に
はアーム7を介して溶接トーチ8が支持される一
方、ワイヤノズル用スライダ4にはスライダ5が
半径方向に移動自在に取り付けられると共にこの
スライダ5にワイヤノズル6が保持されている。
これらのモータ部にはそれぞれ磁気センサ9a,
9b,9c,9dが付設され、各々磁気センサ9
a〜9dにより移動量がパルス変換されてデジタ
ルカウンタに表示されるようになつている。ワイ
ヤノズル用スライダ4には溶接部に向けて指向さ
れたフアイバスコープ10が取り付けられ、この
フアイバスコープ10により溶接トーチ8,ワイ
ヤノズル6の位置が確認されるようになつてい
る。ケーブル巻取リール板1の裏面には更にワイ
ヤ送給装置11が取り付けられており、このワイ
ヤ送給装置11と前記ワイヤノズル6との間にス
プリング式案内チユーブ12が介装されている。
更に、ケーブル巻取リール板1の裏面には中空な
柱14a,14bが下向きに固定されると共にこ
の柱14a,14bの下端には回転部取付板13
が上記リール板1と平行に固定されている。この
柱14a,14bには上方から取付ねじ15a,
15bが挿入されると共にこの取付ねじ15a,
15bの下端が回転部取付板13を貫通してお
り、取付ねじ15a,15bの下端を後述する回
転テーブル16a,16bに螺合することで、当
該溶接トーチヘツド部を回転駆動部に装着するこ
とができる。また、取付ねじ15a,15bをゆ
るめることにより、溶接トーチヘツド部と回転駆
動部とを分離することができる。
一方、回転駆動部は、第6図に示すように、チ
ユーブに固定されると共にチユーブの外周面に沿
つて上記溶接トーチヘツド部を回転させることが
できるようになつている。即ち、テーブルハウジ
ング22はチユーブをクランプできるよう、蝶番
21を中心に開閉できるようになつており、閉じ
たテーブルハウジング22をハンドル20により
締め付けてチユーブに固定することができる。こ
のテーブルハウジング22の上面には環状をなす
2つ割構造の回転テーブル16a,16bがチユ
ーブを囲むように載置されている。この回転テー
ブル16a,16bの外周には全周にわたり、歯
車が刻設される一方、回転テーブル16bには前
記取付ねじ15a,15bの螺合するねじ穴25
a,25bが穿設されている。更に、テーブルハ
ウジング22には駆動モータ17が設置されると
共にこの駆動モータ17にはギアボツクス18が
併設され、更にこのギアボツクス18には前記回
転テーブル16a,16bと噛合するピニオン1
9が設けられている。従つて、駆動モータ17の
回転をギアボツクス18により減速してピニオン
19に伝えると、これに噛合する回転テーブル1
6a,16bが回転するに伴い、これに固定され
る溶接トーチヘツド部も回転することとなる。更
に、回転テーブル16a,16b及びピニオン9
の回転は各々固定ボルト23,クラツチ用ねじ2
4の操作により阻止できるようになつている。
ユーブに固定されると共にチユーブの外周面に沿
つて上記溶接トーチヘツド部を回転させることが
できるようになつている。即ち、テーブルハウジ
ング22はチユーブをクランプできるよう、蝶番
21を中心に開閉できるようになつており、閉じ
たテーブルハウジング22をハンドル20により
締め付けてチユーブに固定することができる。こ
のテーブルハウジング22の上面には環状をなす
2つ割構造の回転テーブル16a,16bがチユ
ーブを囲むように載置されている。この回転テー
ブル16a,16bの外周には全周にわたり、歯
車が刻設される一方、回転テーブル16bには前
記取付ねじ15a,15bの螺合するねじ穴25
a,25bが穿設されている。更に、テーブルハ
ウジング22には駆動モータ17が設置されると
共にこの駆動モータ17にはギアボツクス18が
併設され、更にこのギアボツクス18には前記回
転テーブル16a,16bと噛合するピニオン1
9が設けられている。従つて、駆動モータ17の
回転をギアボツクス18により減速してピニオン
19に伝えると、これに噛合する回転テーブル1
6a,16bが回転するに伴い、これに固定され
る溶接トーチヘツド部も回転することとなる。更
に、回転テーブル16a,16b及びピニオン9
の回転は各々固定ボルト23,クラツチ用ねじ2
4の操作により阻止できるようになつている。
上記構成を有する本考案の遠隔自動溶接装置は
次のように使用する。まず、回転駆動部のハンド
ル20をゆるめてテーブルハウジング22をチユ
ーブbにはめ込み、フランジ面に回転駆動部をあ
てつけて、テーブルハウジング22を閉じ、ハン
ドル20を締め付ける。次いで、固定ボルト2
3,クラツチ用ねじ24を開放し、回転テーブル
16a,16bを回転させてねじ穴25a,25
bを第6図に示す位置にし、この後クラツチ用ね
じ24を操作してギヤを連結させる。引き続き、
溶接トーチヘツド部のケーブル巻取リール板1の
切り欠きにチユーブb1をはめこむと共に回転部取
付板13を回転テーブル16bに載置し、取付ね
じ15a,15bを各々ねじ穴25a,25bに
螺合させる。この後、溶接線であるチユーブbと
チユーブb1の突き合せ部分に対し所定間隔を隔て
て溶接トーチ8が指向するよう、スライダ2,ト
ーチ用スライダ3及びスライダ5を摺動させると
共に溶接点に向けてワイヤを送給できるようワイ
ヤノズル6の位置をスライダ2,ワイヤノズル用
スライダ4の摺動により調整する。それぞれの移
動量は磁気センサ9a,9b,9c,9dにより
検出され、パルス発生数としてデジタルカウンタ
に表示されることとなるので、現位置を確認でき
る。この後、溶接トーチ8により溶接を開始する
と共に駆動用モータ17を作動させて溶接トーチ
ヘツド部をチユーブb,b1の回りに回転させ、全
周にわたり溶接を行う。溶接中、フアイバスコー
プにより溶接点を遠隔地から監視できるので、溶
接トーチ6の位置等は随時適正位置に修正でき
る。
次のように使用する。まず、回転駆動部のハンド
ル20をゆるめてテーブルハウジング22をチユ
ーブbにはめ込み、フランジ面に回転駆動部をあ
てつけて、テーブルハウジング22を閉じ、ハン
ドル20を締め付ける。次いで、固定ボルト2
3,クラツチ用ねじ24を開放し、回転テーブル
16a,16bを回転させてねじ穴25a,25
bを第6図に示す位置にし、この後クラツチ用ね
じ24を操作してギヤを連結させる。引き続き、
溶接トーチヘツド部のケーブル巻取リール板1の
切り欠きにチユーブb1をはめこむと共に回転部取
付板13を回転テーブル16bに載置し、取付ね
じ15a,15bを各々ねじ穴25a,25bに
螺合させる。この後、溶接線であるチユーブbと
チユーブb1の突き合せ部分に対し所定間隔を隔て
て溶接トーチ8が指向するよう、スライダ2,ト
ーチ用スライダ3及びスライダ5を摺動させると
共に溶接点に向けてワイヤを送給できるようワイ
ヤノズル6の位置をスライダ2,ワイヤノズル用
スライダ4の摺動により調整する。それぞれの移
動量は磁気センサ9a,9b,9c,9dにより
検出され、パルス発生数としてデジタルカウンタ
に表示されることとなるので、現位置を確認でき
る。この後、溶接トーチ8により溶接を開始する
と共に駆動用モータ17を作動させて溶接トーチ
ヘツド部をチユーブb,b1の回りに回転させ、全
周にわたり溶接を行う。溶接中、フアイバスコー
プにより溶接点を遠隔地から監視できるので、溶
接トーチ6の位置等は随時適正位置に修正でき
る。
上述したように、本考案の遠隔自動溶接装置は
回転駆動部をチユーブに対して固定した後、溶接
トーチヘツド部を回転駆動部に装着することがで
きるので、狭隘なスペースにおいても据付が簡単
でしかも作業時間が短い。また、溶接トーチ,ワ
イヤノズルの位置決めが遠隔操作で行えるので、
悪環境下において高品質の溶接が行えることとな
る。
回転駆動部をチユーブに対して固定した後、溶接
トーチヘツド部を回転駆動部に装着することがで
きるので、狭隘なスペースにおいても据付が簡単
でしかも作業時間が短い。また、溶接トーチ,ワ
イヤノズルの位置決めが遠隔操作で行えるので、
悪環境下において高品質の溶接が行えることとな
る。
第1図a,bは各々圧力容器の上面図、断面
図、第2図〜第6図は本考案の一実施例に係り、
第2図a,b,cは各々遠隔自動溶接装置の上面
図,正面図,側面図,第3図,第4図aは各々溶
接トーチヘツド部の正面図,側面図,第4図bは
回転部取付板の部分底面図、第5図は第4図a中
A−A線矢視図、第6図a,bは回転駆動部の平
面図,側面図である。 図面中、1はケーブル巻取リール板、2はスラ
イダ、3はトーチ用スライダ、4はワイヤノズル
用スライダ、5はスライダ、6はワイヤノズル、
7はアーム、8は溶接トーチ、9a,9b,9
c,9dは磁気センサ、10はフアイバスコー
プ、11はワイヤ送給装置、12はスプリング式
案内チユーブ、13は回転部取付板、14a,1
4bは柱、15a,15bは取付ねじ、16a,
16bは回転テーブル、17は駆動モータ、18
はギアボツクス、19はピニオンギヤ、20はハ
ンドル、21は蝶番、22はテーブルハウジン
グ、23は固定ボルト、24はクラツチ用ねじ、
25a,25bはねじ穴、aは鏡蓋部、b,b1は
チユーブ、cは3方向壁である。
図、第2図〜第6図は本考案の一実施例に係り、
第2図a,b,cは各々遠隔自動溶接装置の上面
図,正面図,側面図,第3図,第4図aは各々溶
接トーチヘツド部の正面図,側面図,第4図bは
回転部取付板の部分底面図、第5図は第4図a中
A−A線矢視図、第6図a,bは回転駆動部の平
面図,側面図である。 図面中、1はケーブル巻取リール板、2はスラ
イダ、3はトーチ用スライダ、4はワイヤノズル
用スライダ、5はスライダ、6はワイヤノズル、
7はアーム、8は溶接トーチ、9a,9b,9
c,9dは磁気センサ、10はフアイバスコー
プ、11はワイヤ送給装置、12はスプリング式
案内チユーブ、13は回転部取付板、14a,1
4bは柱、15a,15bは取付ねじ、16a,
16bは回転テーブル、17は駆動モータ、18
はギアボツクス、19はピニオンギヤ、20はハ
ンドル、21は蝶番、22はテーブルハウジン
グ、23は固定ボルト、24はクラツチ用ねじ、
25a,25bはねじ穴、aは鏡蓋部、b,b1は
チユーブ、cは3方向壁である。
Claims (1)
- チユーブに対して固定されると共に溶接トーチ
ヘツド部をチユーブの外周面に沿つて回転させる
回転駆動部と、該回転駆動部に着脱自在に装着さ
れる溶接トーチヘツド部とからなる遠隔自動溶接
装置において、前記溶接トーチヘツド部は溶接ト
ーチ及びワイヤノズルをチユーブに対して平行な
方向及び径方向に移動自在に支持すると共にワイ
ヤ送給装置を設けてなることを特徴とする遠隔自
動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11336184U JPS6131582U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 遠隔自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11336184U JPS6131582U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 遠隔自動溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131582U JPS6131582U (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0327729Y2 true JPH0327729Y2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=30672394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11336184U Granted JPS6131582U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 遠隔自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131582U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634869U (ja) * | 1979-08-28 | 1981-04-04 | ||
| JPS5977587U (ja) * | 1982-11-13 | 1984-05-25 | 東京精密測器株式会社 | 溶接装置 |
| JPS59106680U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-18 | 日揮株式会社 | 固定管の自動溶接装置 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP11336184U patent/JPS6131582U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6131582U (ja) | 1986-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6133574Y2 (ja) | ||
| US5277140A (en) | Base frame driving device of an embroidering machine | |
| CN214947754U (zh) | 一种基于视觉控制的智慧云台 | |
| CN209762620U (zh) | 带有可调式圆盘底座的监控安防架 | |
| JPS6357163B2 (ja) | ||
| JPH0241605Y2 (ja) | ||
| CN220115919U (zh) | 一种药芯焊丝层绕装置 | |
| CN219636605U (zh) | 一种缠绕装置 | |
| JPH0244936Y2 (ja) | ||
| JPH0843594A (ja) | 原子炉使用済案内管切断装置 | |
| JPH0686008B2 (ja) | 仕切り弁・逆止弁等の弁座の自動溶接装置 | |
| JPH026970Y2 (ja) | ||
| JPH0224555Y2 (ja) | ||
| CN119314748B (zh) | 具有图像识别功能的缠绕机 | |
| CN215789476U (zh) | 一种起重机卷筒快速装配工装 | |
| CN220006539U (zh) | 一种立柱式焊接机调节机构 | |
| JP2563427B2 (ja) | チャンネルファスナ脱着装置及びチャンネルファスナ収納容器 | |
| JPS587764Y2 (ja) | 単心ケ−ブルヘッドの自動・手動ケ−ブル插着装置 | |
| CN221984346U (zh) | 一种圆盘式焊接工装 | |
| CN213400858U (zh) | 一种用于变压器线圈导线焊接的卡紧支架 | |
| CN211991534U (zh) | 一种数控自动焊机全角度旋转焊接机器人 | |
| JPH07107516B2 (ja) | X線回折装置のゴニオメータの自動光軸調整装置 | |
| JPS5926390B2 (ja) | エンシユウヨウセツソウチ | |
| DE2116929C3 (de) | Spindelstock für Schweißvorrichtungen | |
| JPH09144834A (ja) | 位置調整用アクチュエータ |