JPH03277438A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPH03277438A JPH03277438A JP7820090A JP7820090A JPH03277438A JP H03277438 A JPH03277438 A JP H03277438A JP 7820090 A JP7820090 A JP 7820090A JP 7820090 A JP7820090 A JP 7820090A JP H03277438 A JPH03277438 A JP H03277438A
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- Japan
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- lever
- clamp
- workpiece
- clamp lever
- work
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は断面略矩形状のワークを位置決めしてクランプ
する装置に関する。
する装置に関する。
従来の技術
この種のクランプ装置としては例えば第8図に示すよう
に、ベースブロック31に互いに直角をなす一対のワー
ク着座面32.33を形成するとともにロケートピン3
4を突出形成し、これらのワーク着座面32.33およ
びロケートピン34を基準としてワークWを位置決めし
た上でシリンダ35駆動のクランプレバ−36によりク
ランプするようにしたものが知られている。
に、ベースブロック31に互いに直角をなす一対のワー
ク着座面32.33を形成するとともにロケートピン3
4を突出形成し、これらのワーク着座面32.33およ
びロケートピン34を基準としてワークWを位置決めし
た上でシリンダ35駆動のクランプレバ−36によりク
ランプするようにしたものが知られている。
発明が解決しようとする課題
ロケートピン34を併用した従来のクランプ装置におい
ては、例えばサイズが異なる別のワークをクランプしよ
うとする場合にロケートピン34の径aおよびロケート
ピン34からワーク着座面32までの距離すが共通でな
ければ対応することができず、汎用性の面でなおも問題
を残している。
ては、例えばサイズが異なる別のワークをクランプしよ
うとする場合にロケートピン34の径aおよびロケート
ピン34からワーク着座面32までの距離すが共通でな
ければ対応することができず、汎用性の面でなおも問題
を残している。
また、ベースブロック31にワークWもセットするに際
し、ロケートピン34の真上からワーク着座面32に沿
ってワークWを下降させなければならず、ワークセット
時の作業性が悪いという欠点を併せ持っている。
し、ロケートピン34の真上からワーク着座面32に沿
ってワークWを下降させなければならず、ワークセット
時の作業性が悪いという欠点を併せ持っている。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、従来と同等の位置決め精度を
確保しつつ、ワーク七・ノド時の作業性の向上と汎用性
の向上を図ったクランプ装置を提供することにある。
その目的とするところは、従来と同等の位置決め精度を
確保しつつ、ワーク七・ノド時の作業性の向上と汎用性
の向上を図ったクランプ装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明のクランプ装置は、互いに直角をなす一対のワー
ク着座面が形成されたベースプロ、りと、ベースブロッ
クに取り付けられるとともに一方のワーク着座面に対し
て接近離間可能であって、方のワーク着座面にワークを
押し付けてクランプする第1のクランプレバ−と、ベー
スブロックに取り付けられるとともに他方のワーク着座
面に対して接近離間可能であって、第1のクランプレバ
−のクランプ、アンクランプ動作に連動して他方のワー
ク着座面と平行な平面内において退避位置とクランプ位
置との間で旋回し、かつ他方の着座面にワークを押し付
けてクランプする第2のクランプレバ−とを備えている
。
ク着座面が形成されたベースプロ、りと、ベースブロッ
クに取り付けられるとともに一方のワーク着座面に対し
て接近離間可能であって、方のワーク着座面にワークを
押し付けてクランプする第1のクランプレバ−と、ベー
スブロックに取り付けられるとともに他方のワーク着座
面に対して接近離間可能であって、第1のクランプレバ
−のクランプ、アンクランプ動作に連動して他方のワー
ク着座面と平行な平面内において退避位置とクランプ位
置との間で旋回し、かつ他方の着座面にワークを押し付
けてクランプする第2のクランプレバ−とを備えている
。
作用
上記の構造によると、一対のワーク着座面と各ワーク着
座面に対応するクランプレバ−とによって断面略矩形状
ワークの位置決め・クランプがなされる。
座面に対応するクランプレバ−とによって断面略矩形状
ワークの位置決め・クランプがなされる。
しかも従来のようにロケートピンを併用していないばか
りでなく、一方のクランプレバ−のクランプ、アンクラ
ンプ動作に連動して他方のクランプレバ−がクランプ位
置と退避位置との間で旋回するので、ワークをセットす
る際のワークセット方向の制約が緩和される。
りでなく、一方のクランプレバ−のクランプ、アンクラ
ンプ動作に連動して他方のクランプレバ−がクランプ位
置と退避位置との間で旋回するので、ワークをセットす
る際のワークセット方向の制約が緩和される。
実施例
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す構成説明図で
、ベースブロック1には互いに直角をなす一対のワーク
着座面2,3が形成されており、鉛直なワーク着座面2
にはワークWとの間の摩擦抵抗を可及的に小さくするた
めに複数のローラ4が取り付けられている。
、ベースブロック1には互いに直角をなす一対のワーク
着座面2,3が形成されており、鉛直なワーク着座面2
にはワークWとの間の摩擦抵抗を可及的に小さくするた
めに複数のローラ4が取り付けられている。
ベースブロック1には、鉛直なワーク着座面2と平行な
加圧面5を有するロア側のクランプレバ−(第1のクラ
ンプレバ−)6と、水平なワーク着座面3と平行な加圧
面7を有するアッパー側のクランプレバ−(第2のクラ
ンプレバ−)8とが設けられている。
加圧面5を有するロア側のクランプレバ−(第1のクラ
ンプレバ−)6と、水平なワーク着座面3と平行な加圧
面7を有するアッパー側のクランプレバ−(第2のクラ
ンプレバ−)8とが設けられている。
ロア側のクランプレバ−6は、アーム9に取り付けたク
ランプシリンダ10のはたらきにより鉛直なワーク着座
面2に対し接近離間動作してワーク着座面2との間でワ
ークWをクランプする役目をする。そして、ロア側のク
ランプレバ−6の根元部には第3図に示すようにラック
部11が形成されていて、また加圧面5にはワーク着座
面2と同様に複数のローラ12が取り付けられている。
ランプシリンダ10のはたらきにより鉛直なワーク着座
面2に対し接近離間動作してワーク着座面2との間でワ
ークWをクランプする役目をする。そして、ロア側のク
ランプレバ−6の根元部には第3図に示すようにラック
部11が形成されていて、また加圧面5にはワーク着座
面2と同様に複数のローラ12が取り付けられている。
アッパー側のクランプレバ−8は第2図に示すように両
端が略クランク状に折曲形成されていて、このクランプ
レバ−8はベースブロック1に取り付けたクランプシリ
ンダ13のはたらきにより水平なワーク着座面3に対し
接近離間動作してワーク着座面3との間でワークWをク
ランプする役目をする。
端が略クランク状に折曲形成されていて、このクランプ
レバ−8はベースブロック1に取り付けたクランプシリ
ンダ13のはたらきにより水平なワーク着座面3に対し
接近離間動作してワーク着座面3との間でワークWをク
ランプする役目をする。
また、アッパー側のクランプレバ−8は第4図および第
6図にも示すようにシャフト14を回転中心としてワー
ク着座面3と平行な平面内で回転できるようになってお
り、第4図および第5図に示すようにクランプレバ−8
の側面8aとベースブロック1側のストッパ面1aとが
当接することでクランプレバ−8が退避位置P、に位置
決めされ、同様にクランプレバ−8の側面8bとベース
ブロック1側のストッパ面1bとが当接することでクラ
ンプレバ−8が第6図および第7図に示すクランプ位置
P、に位置決めされることになる。
6図にも示すようにシャフト14を回転中心としてワー
ク着座面3と平行な平面内で回転できるようになってお
り、第4図および第5図に示すようにクランプレバ−8
の側面8aとベースブロック1側のストッパ面1aとが
当接することでクランプレバ−8が退避位置P、に位置
決めされ、同様にクランプレバ−8の側面8bとベース
ブロック1側のストッパ面1bとが当接することでクラ
ンプレバ−8が第6図および第7図に示すクランプ位置
P、に位置決めされることになる。
クランプシリンダ13のピストンロッド15とクランプ
レバ−8はシャフト14を介して相互に一体的に連結さ
れており、シャフト14の外周には第3図に示すように
クランプレバ−6側のラック部11と噛み合うビニオン
16が相対回転可能に装着されている。シャフト14と
ビニオン16との間にはトルクリミッタ17が介装され
ていて、このトルクリミッタ17は、シャフト14の外
周面にその長手方向に沿って形成された溝部18と、こ
の溝部18に係合するスチールボール19と、スチール
ボール19に所定のセット荷重を付与するセットスプリ
ング20とから構成される。
レバ−8はシャフト14を介して相互に一体的に連結さ
れており、シャフト14の外周には第3図に示すように
クランプレバ−6側のラック部11と噛み合うビニオン
16が相対回転可能に装着されている。シャフト14と
ビニオン16との間にはトルクリミッタ17が介装され
ていて、このトルクリミッタ17は、シャフト14の外
周面にその長手方向に沿って形成された溝部18と、こ
の溝部18に係合するスチールボール19と、スチール
ボール19に所定のセット荷重を付与するセットスプリ
ング20とから構成される。
そして、アッパー側のクランプレバ−8の上下動作すな
わちクランプ、アンクランプ動作はシャフト14とビニ
オン16との軸方向の相対移動により許容され、またロ
ア側のクランプレバ−6がクランプ、アンクランプ動作
すればそれに応じてラック部11とビニオン16との噛
み合いにより第4図および第6図に示すようにアッパー
側のクランプレバ−8が退避位置P、とクランプ位置P
。
わちクランプ、アンクランプ動作はシャフト14とビニ
オン16との軸方向の相対移動により許容され、またロ
ア側のクランプレバ−6がクランプ、アンクランプ動作
すればそれに応じてラック部11とビニオン16との噛
み合いにより第4図および第6図に示すようにアッパー
側のクランプレバ−8が退避位置P、とクランプ位置P
。
との間で180度旋度旋ることになる。
このように構成されたクランプ装置によれば、第4図お
よび第5図に示すように双方のクランプレバ−6,8が
アンクランプ状態にあって、かつクランプレバ−8が退
避位置P、にある状態でワーク着座面2,3に沿うよう
にワークWをベースブロック1上に矢印C方向からセッ
トする。そして、クランプシリンダ10のはたらきによ
りロア側のクランプレバ−6を矢印d方向にクランプ動
作させると、第6図に示すようにクランプレバ−6側の
ローラ12とワーク着座面2側のローラ4との間でワー
クWが挟圧されてクランプされる。
よび第5図に示すように双方のクランプレバ−6,8が
アンクランプ状態にあって、かつクランプレバ−8が退
避位置P、にある状態でワーク着座面2,3に沿うよう
にワークWをベースブロック1上に矢印C方向からセッ
トする。そして、クランプシリンダ10のはたらきによ
りロア側のクランプレバ−6を矢印d方向にクランプ動
作させると、第6図に示すようにクランプレバ−6側の
ローラ12とワーク着座面2側のローラ4との間でワー
クWが挟圧されてクランプされる。
ロア側のクランプレバ−6がクランプ動作すると、第3
図に示すようにラック部11とピニオン16との噛み合
いのために第6図および第7図に示すようにアッパー側
のクランプレバ−8が矢印e2方向に180度旋回し、
クランプレバ−8はその側面8bがベースブロック1側
のストッパ面1bに当接することでクランプ位置P、て
停止する。そして、クランプレバ−8が停止したのちな
おもロア側のクランプレバ−6のストロークによりアッ
パー側のクランプレバ−8を回転させる力が作用した場
合には、トルクリミッタ17のはたらきによりピニオン
16が空転して上記の余剰ストロークを吸収する。
図に示すようにラック部11とピニオン16との噛み合
いのために第6図および第7図に示すようにアッパー側
のクランプレバ−8が矢印e2方向に180度旋回し、
クランプレバ−8はその側面8bがベースブロック1側
のストッパ面1bに当接することでクランプ位置P、て
停止する。そして、クランプレバ−8が停止したのちな
おもロア側のクランプレバ−6のストロークによりアッ
パー側のクランプレバ−8を回転させる力が作用した場
合には、トルクリミッタ17のはたらきによりピニオン
16が空転して上記の余剰ストロークを吸収する。
アッパー側のクランプレバ−8がクランプ位置P、で停
止したならば、クランプシリンダ13のはたらきにより
クランプレバ−8を下動させてクランプ動作させる。こ
れにより第1図および第2図に示すようにワークWがワ
ーク着座面3に押し付けられ、二次元方向の位置決めが
なされた上でワークWが堅固にクランプされる。この時
、先のクランプレバ−6とワーク着座面2とによるクラ
ンプ段階でワークWがワーク着座面3から浮き上がって
いたとしても、アッパー側のクランプレバ−8によるク
ランプ力が加わることでワークWと各ローラ4,12と
の間の滑動のためにワークWが確実にワーク着座面3に
密着する。
止したならば、クランプシリンダ13のはたらきにより
クランプレバ−8を下動させてクランプ動作させる。こ
れにより第1図および第2図に示すようにワークWがワ
ーク着座面3に押し付けられ、二次元方向の位置決めが
なされた上でワークWが堅固にクランプされる。この時
、先のクランプレバ−6とワーク着座面2とによるクラ
ンプ段階でワークWがワーク着座面3から浮き上がって
いたとしても、アッパー側のクランプレバ−8によるク
ランプ力が加わることでワークWと各ローラ4,12と
の間の滑動のためにワークWが確実にワーク着座面3に
密着する。
一方、アンクランプ動作に際しては、第1図の状態から
アッパー側のクランプレバ−8を上昇させた上、ロア側
のクランプレバ−6を矢印d方向と反対方向に移動させ
る。その結果、ロア側のクランプレバ−6の動きに伴っ
て第4図および第5図に示すようにアッパー側のクラン
プレバ−8がクランプ位置P、から退避位置P、へと旋
回して第4図の状態に復帰する。
アッパー側のクランプレバ−8を上昇させた上、ロア側
のクランプレバ−6を矢印d方向と反対方向に移動させ
る。その結果、ロア側のクランプレバ−6の動きに伴っ
て第4図および第5図に示すようにアッパー側のクラン
プレバ−8がクランプ位置P、から退避位置P、へと旋
回して第4図の状態に復帰する。
そして、クランプ対象となるワークWのサイズが変わっ
たとしても、ワークWのサイズが双方のクランプレバ−
6,8のストローク内に収まる大きさであるかぎり、双
方のクランプレバ−6,8はそのクランプ、アンクラン
プ動作に際して上記と全く同様の動きをする。
たとしても、ワークWのサイズが双方のクランプレバ−
6,8のストローク内に収まる大きさであるかぎり、双
方のクランプレバ−6,8はそのクランプ、アンクラン
プ動作に際して上記と全く同様の動きをする。
発明の効果
以上のように本発明によれば、互いに直角をなす一対の
ワーク着座面と、このワーク着座面に対して接近離間動
作する一対のクランプレバ−とを組み合わせた上で、一
方のクランプレバ−を他方のクランプレバ−の動きに連
動して旋回させるようにしたことにより、たとえワーク
のサイズが変わっても無理なくワークをクランプするこ
とができることから汎用性が高いものとなり、また一方
のクランプレバ−が旋回式であるが故に従来と比べてワ
ークセット方向の制約が大幅に緩和されてワークセット
時の作業性が向上する。
ワーク着座面と、このワーク着座面に対して接近離間動
作する一対のクランプレバ−とを組み合わせた上で、一
方のクランプレバ−を他方のクランプレバ−の動きに連
動して旋回させるようにしたことにより、たとえワーク
のサイズが変わっても無理なくワークをクランプするこ
とができることから汎用性が高いものとなり、また一方
のクランプレバ−が旋回式であるが故に従来と比べてワ
ークセット方向の制約が大幅に緩和されてワークセット
時の作業性が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す図でクランプ状態の構
成説明図、第2図は第1のアッパー側クランプレバ−の
平面図、第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4
図はアンクランプ状態の構成説明図、第5図は第4図の
アッパー側クランプレバ−の平面図、第6図は同じ(ロ
ア側クランプレバ−のクランプ状態を示す構成説明図、
第7図は第6図のアッパー側クランプレバ−の平面図、
第8図は従来のクランプ装置の一例を示す構成説明図で
ある。 I・・・ベースブロック、2,3・・・ワーク着座面、
6・・・ロア側のクランプレバ−(第1のクランプレバ
−)、8・・・アッパー側のクランプレバ−(第2のク
ランプレバ−)、10.13・・・クランプシリンダ、
11・・・ラック部、16・・・ビニオン、17・・・
トルクリミッタ、W・・・ワーク。 第1図 −−− 2.3−− 6.8−− +0.13 1−−− 6−−−−− −−ヘ ワークJIjk眩 クラン711/バ ークラ/ブ′シII7タ ーラック部 C≦ギン ワーク 第4図 第5図 b 4 a 第6図 第7図 4 51) 1a
成説明図、第2図は第1のアッパー側クランプレバ−の
平面図、第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4
図はアンクランプ状態の構成説明図、第5図は第4図の
アッパー側クランプレバ−の平面図、第6図は同じ(ロ
ア側クランプレバ−のクランプ状態を示す構成説明図、
第7図は第6図のアッパー側クランプレバ−の平面図、
第8図は従来のクランプ装置の一例を示す構成説明図で
ある。 I・・・ベースブロック、2,3・・・ワーク着座面、
6・・・ロア側のクランプレバ−(第1のクランプレバ
−)、8・・・アッパー側のクランプレバ−(第2のク
ランプレバ−)、10.13・・・クランプシリンダ、
11・・・ラック部、16・・・ビニオン、17・・・
トルクリミッタ、W・・・ワーク。 第1図 −−− 2.3−− 6.8−− +0.13 1−−− 6−−−−− −−ヘ ワークJIjk眩 クラン711/バ ークラ/ブ′シII7タ ーラック部 C≦ギン ワーク 第4図 第5図 b 4 a 第6図 第7図 4 51) 1a
Claims (1)
- (1)断面略矩形状のワークを位置決めしてクランプす
る装置であって、 互いに直角をなす一対のワーク着座面が形成されたベー
スブロックと、 ベースブロックに取り付けられるとともに一方のワーク
着座面に対して接近離間可能であって、一方のワーク着
座面にワークを押し付けてクランプする第1のクランプ
レバーと、 ベースブロックに取り付けられるとともに他方のワーク
着座面に対して接近離間可能であって、第1のクランプ
レバーのクランプ、アンクランプ動作に連動して他方の
ワーク着座面と平行な平面内において退避位置とクラン
プ位置との間で旋回し、かつ他方の着座面にワークを押
し付けてクランプする第2のクランプレバー、 とを備えたことを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7820090A JPH03277438A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7820090A JPH03277438A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277438A true JPH03277438A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13655373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7820090A Pending JPH03277438A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008142797A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Shinko Electric Ind Co Ltd | ワークの位置決め装置 |
| JP2015219007A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-07 | 日本電産リード株式会社 | 位置決め装置、及び処理装置 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7820090A patent/JPH03277438A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008142797A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Shinko Electric Ind Co Ltd | ワークの位置決め装置 |
| JP2015219007A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-07 | 日本電産リード株式会社 | 位置決め装置、及び処理装置 |
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