JPH03277439A - ワーク締付装置 - Google Patents
ワーク締付装置Info
- Publication number
- JPH03277439A JPH03277439A JP7543690A JP7543690A JPH03277439A JP H03277439 A JPH03277439 A JP H03277439A JP 7543690 A JP7543690 A JP 7543690A JP 7543690 A JP7543690 A JP 7543690A JP H03277439 A JPH03277439 A JP H03277439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- rod
- tightening
- holding member
- fluid pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転多面鏡等の被加工物の切削加工において
、被加工物の割出しを行ったのち、該被加工物をワーク
固定台に非回転状態で締付けて固定するためのワーク締
付装置に関するものである。
、被加工物の割出しを行ったのち、該被加工物をワーク
固定台に非回転状態で締付けて固定するためのワーク締
付装置に関するものである。
従来のワーク締付装置には、第3図に示すような手動式
のワーク締付装置がある。
のワーク締付装置がある。
第3図に示すように、加工機の本体11に複数のボルト
14により固着された基台12は当接部12aを有し、
該当接部12aにはねし軸15が突設されており、その
自由端側のねじ部に締付ナツト13が螺合されている。
14により固着された基台12は当接部12aを有し、
該当接部12aにはねし軸15が突設されており、その
自由端側のねじ部に締付ナツト13が螺合されている。
符号16は押え部材であって、前記ねじ軸15に軸方向
に摺動自在に嵌合された駒19にその軸方向に摺動自在
に嵌合されている。
に摺動自在に嵌合された駒19にその軸方向に摺動自在
に嵌合されている。
上記ワーク締付装置では、予めねじ軸15に、被加工物
、押え部材16が嵌合されている駒19を順次嵌挿し、
締付はナツト13をゆるく螺合しておく。
、押え部材16が嵌合されている駒19を順次嵌挿し、
締付はナツト13をゆるく螺合しておく。
図示しない公知の割出装置により被加工物18の割出し
を行ったのち、トルクレンチにより締付はナツト13を
所定のトルクで締付け、押え部材16を介して被加工物
18を当接部12aに向けて押圧することにより、被加
工物18を固定する。
を行ったのち、トルクレンチにより締付はナツト13を
所定のトルクで締付け、押え部材16を介して被加工物
18を当接部12aに向けて押圧することにより、被加
工物18を固定する。
上記従来の技術では、締付ナツトの螺合による締付けの
際に、トルクレンチで締付けることによりトルク管理を
行う必要があるために手数を要する上、押え部材が傾い
て被加工物に対して片当りとなり、その結果、被加工物
が変形して加工鯖度が低下するという問題点があった。
際に、トルクレンチで締付けることによりトルク管理を
行う必要があるために手数を要する上、押え部材が傾い
て被加工物に対して片当りとなり、その結果、被加工物
が変形して加工鯖度が低下するという問題点があった。
本発明は、上記従来の技術の有する問題点に鑑みてなさ
れたものであって、被加工物の固定作業に手数を要する
ことがなく、しかも、押え部材の被加工物に対する片当
りが発生せず均一に締付けることができるワーク締付装
置を提供することを目的としている。
れたものであって、被加工物の固定作業に手数を要する
ことがなく、しかも、押え部材の被加工物に対する片当
りが発生せず均一に締付けることができるワーク締付装
置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明のワーク締付装置は
、流体圧シリンダが一体的に設けられた固定台と、前記
流体圧シリンダに配設された前記固定台の先端面から突
出するロットを有するピストンと、前記ロッドに摺動自
在に装着される被加工物吸着手段を有する押え部材およ
び該押え部材を押圧するための締付部材とを備え、前記
流体圧シリンダの駆動により前記ロッドに遊嵌された被
加工物を前記固定台と前記押え部材間で非回転状態で締
付けるように構成されている。
、流体圧シリンダが一体的に設けられた固定台と、前記
流体圧シリンダに配設された前記固定台の先端面から突
出するロットを有するピストンと、前記ロッドに摺動自
在に装着される被加工物吸着手段を有する押え部材およ
び該押え部材を押圧するための締付部材とを備え、前記
流体圧シリンダの駆動により前記ロッドに遊嵌された被
加工物を前記固定台と前記押え部材間で非回転状態で締
付けるように構成されている。
また、給付部材は、ロッドの係合部に係合する切欠部を
有する馬蹄形状とするとよい。
有する馬蹄形状とするとよい。
本発明はP述のように構成されているので、ロットに遊
嵌されている被加工物は、流体圧シリンダの駆動により
、固定台方向へ移動するロットに伴われて移動する給付
部材によって押圧されて同方向へ移動する押え部材を介
して固定台に向けて押圧され、該固定台と前記押え部材
間で非回転状態で締付けられて固定される。
嵌されている被加工物は、流体圧シリンダの駆動により
、固定台方向へ移動するロットに伴われて移動する給付
部材によって押圧されて同方向へ移動する押え部材を介
して固定台に向けて押圧され、該固定台と前記押え部材
間で非回転状態で締付けられて固定される。
本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図および第2図に示すように、固定台は、加工機の
本体1および該本体1に固着された基台2からなる。該
基台2のフランジ部2bは複数のポルト7により本体l
に固着されており、基台2のフランジ部2bの反対側に
は、当接部2aが突設されている。また基台2の内部に
は流体圧シリンダ4か一体的に設けられており、該流体
圧シリンダ4内にはピストン5が配設されている。符号
5aはピストン5に一体的に設けられたロットてあって
、該ロッド5aは前記流体圧シリンダ4から前記当接部
2a先端面に貫通する孔に慴動自在に嵌挿されており、
その自由端側は当接部2a先端面から突出している。符
号5bはロッド5aの先端部材5Cの近傍に形成された
ロッド5aより小径の係合部であり、該係合部5bには
締付は部材3の切欠部3aが係合する。流体圧シリンダ
4は、図示右側の室に口金10aに接続された第2導孔
4bが、図示左側の室に口金10bに接続された第3導
孔4Cがそれぞれ連通されており、両口金10a、40
bには、図示しない加圧流体発生源が公知の流路切換手
段を介して接続されている。また、符号4aは加圧流体
吹出用の第1導孔であって、シリンダ4の図示左側寄り
と当接部2aの先端面とを導通するように形成されてい
る。
本体1および該本体1に固着された基台2からなる。該
基台2のフランジ部2bは複数のポルト7により本体l
に固着されており、基台2のフランジ部2bの反対側に
は、当接部2aが突設されている。また基台2の内部に
は流体圧シリンダ4か一体的に設けられており、該流体
圧シリンダ4内にはピストン5が配設されている。符号
5aはピストン5に一体的に設けられたロットてあって
、該ロッド5aは前記流体圧シリンダ4から前記当接部
2a先端面に貫通する孔に慴動自在に嵌挿されており、
その自由端側は当接部2a先端面から突出している。符
号5bはロッド5aの先端部材5Cの近傍に形成された
ロッド5aより小径の係合部であり、該係合部5bには
締付は部材3の切欠部3aが係合する。流体圧シリンダ
4は、図示右側の室に口金10aに接続された第2導孔
4bが、図示左側の室に口金10bに接続された第3導
孔4Cがそれぞれ連通されており、両口金10a、40
bには、図示しない加圧流体発生源が公知の流路切換手
段を介して接続されている。また、符号4aは加圧流体
吹出用の第1導孔であって、シリンダ4の図示左側寄り
と当接部2aの先端面とを導通するように形成されてい
る。
6は押え部材であって、被加工物8を吸着するための被
加工物吸着手段である、図示しない真空発生源に接続さ
れる口金9に連通ずる被加工物に当接する面に開口した
導口6aを有する。
加工物吸着手段である、図示しない真空発生源に接続さ
れる口金9に連通ずる被加工物に当接する面に開口した
導口6aを有する。
また、口金9には図示しない加圧流体発生源が公知の流
路切換手段を介して接続されている。
路切換手段を介して接続されている。
押え部材6は、ロッド5aの締付部材3と当接部2a間
に摺動自在に嵌挿されており、流体圧シリンダ4の図示
右側の室に加圧流体を供給してピストン5およびロッド
5aを図示左側方向へ移動させることにより、係合部5
bに切欠部3aが係合している給付部材3を介して押え
部材6を図示左側方向へ移動させ、被加工物8を当接部
2aの先端面に押圧して固定台と押え部材6間で非回転
状態で固定するように構成されている。
に摺動自在に嵌挿されており、流体圧シリンダ4の図示
右側の室に加圧流体を供給してピストン5およびロッド
5aを図示左側方向へ移動させることにより、係合部5
bに切欠部3aが係合している給付部材3を介して押え
部材6を図示左側方向へ移動させ、被加工物8を当接部
2aの先端面に押圧して固定台と押え部材6間で非回転
状態で固定するように構成されている。
次に、本実施例の動作について第1図を参照して説明す
る。
る。
ピストン5およびロッド5aは、予め図示右側方向に移
動している状態とされている。ロッド5aに回転多面鏡
等の被加工物、押え部材6を順次嵌挿し、ロッド5aの
係合部5bに締付部材3の切欠部3aを係合させたのち
、流体圧シリンダ4の図示右側の室に加圧流体を供給し
てピストン5およびロッド5aを図示左側方向へ移動さ
せて、前記係合部5bにその切欠部3aが係合している
締付部材3を介して押え部材6を被加工物8に向けて押
圧する。その結果、基台2に突設された当接部2aの先
端面と押え部材6間、すなわち固定台と押え部材6間で
被加工物8を非回転状態で締付けて固定する。
動している状態とされている。ロッド5aに回転多面鏡
等の被加工物、押え部材6を順次嵌挿し、ロッド5aの
係合部5bに締付部材3の切欠部3aを係合させたのち
、流体圧シリンダ4の図示右側の室に加圧流体を供給し
てピストン5およびロッド5aを図示左側方向へ移動さ
せて、前記係合部5bにその切欠部3aが係合している
締付部材3を介して押え部材6を被加工物8に向けて押
圧する。その結果、基台2に突設された当接部2aの先
端面と押え部材6間、すなわち固定台と押え部材6間で
被加工物8を非回転状態で締付けて固定する。
上記のように被加工物8を固定したのち、切削工具によ
る加工すべき一面の切削を行う。この−面の切削が完了
すると、被加工物の加工すべき面の数だけ経返し行い、
被加工物8のすべての面の切削が完了すると、口金9に
連通されている図示しない真空発生源によって真空吸引
して被加工物8を押え部材6に真空吸着させ、加圧流体
の供給を切換えてシリンダ4の図示左側の室へ加圧流体
へ加圧流体を供給することにより、ピストン5およびロ
ッド5aを図示右側へ移動させる。このピストン5およ
びロッド5aの移動に伴って、被加工物8の固定が解除
され、その直後、第1導孔4aがシリンダ4の図示左側
の室と導通し、該第1導孔4aの被加工物に面する開口
から加圧流体が噴出する。その結果、被加工物8が押え
部材6に真空吸着されたまま押え部材6とともに図示右
側方向へ移動して当接部2aの先端面から離反する。さ
らにピストン5およびロッド5aが所定のストローク図
示右側方向へ移動すると、シリンダ4の図示左側の室へ
の加圧流体供給を停止し、締付部材3をその切欠部3a
に沿ってスライドさせてロッド5aから取外し、さらに
、被加工物8を押え部材6に真空吸着したまま両者をロ
ット5aより抜き取りたのち、真空吸着を解除して加圧
流体を噴出し被加工物8を押え部材6から取外す。
る加工すべき一面の切削を行う。この−面の切削が完了
すると、被加工物の加工すべき面の数だけ経返し行い、
被加工物8のすべての面の切削が完了すると、口金9に
連通されている図示しない真空発生源によって真空吸引
して被加工物8を押え部材6に真空吸着させ、加圧流体
の供給を切換えてシリンダ4の図示左側の室へ加圧流体
へ加圧流体を供給することにより、ピストン5およびロ
ッド5aを図示右側へ移動させる。このピストン5およ
びロッド5aの移動に伴って、被加工物8の固定が解除
され、その直後、第1導孔4aがシリンダ4の図示左側
の室と導通し、該第1導孔4aの被加工物に面する開口
から加圧流体が噴出する。その結果、被加工物8が押え
部材6に真空吸着されたまま押え部材6とともに図示右
側方向へ移動して当接部2aの先端面から離反する。さ
らにピストン5およびロッド5aが所定のストローク図
示右側方向へ移動すると、シリンダ4の図示左側の室へ
の加圧流体供給を停止し、締付部材3をその切欠部3a
に沿ってスライドさせてロッド5aから取外し、さらに
、被加工物8を押え部材6に真空吸着したまま両者をロ
ット5aより抜き取りたのち、真空吸着を解除して加圧
流体を噴出し被加工物8を押え部材6から取外す。
上記実施例において、被加工物8は回転多面鏡のばかこ
れと類似の形状を有するものであればどのようなものて
もよい。また、加圧流体は空気・不活性ガス等の気体を
用いるのが望ましいが、液体を用いることも可能である
。さらに、被加工物吸着手段は、図示しないが、真空吸
着に代えて押え部材にt磁石または永久磁石を埋設して
おき、磁力吸着するようにすることもできる。この場合
、被加工物が磁性体であることが条件となる。
れと類似の形状を有するものであればどのようなものて
もよい。また、加圧流体は空気・不活性ガス等の気体を
用いるのが望ましいが、液体を用いることも可能である
。さらに、被加工物吸着手段は、図示しないが、真空吸
着に代えて押え部材にt磁石または永久磁石を埋設して
おき、磁力吸着するようにすることもできる。この場合
、被加工物が磁性体であることが条件となる。
本発明は、上述したように構成されているので、以下に
記載するような効果を奏する。
記載するような効果を奏する。
被加工物が固定台に対して軸方向に押圧されるだけで回
転力が作用しないので、従来例の如く押え部材が被加工
部に対して片当りすることがなくなり、均一な圧力で被
加工物を固定することができ、被加工物が変形すること
が無くなるため、加工精度が向上する。
転力が作用しないので、従来例の如く押え部材が被加工
部に対して片当りすることがなくなり、均一な圧力で被
加工物を固定することができ、被加工物が変形すること
が無くなるため、加工精度が向上する。
被加工物は被加工物吸着手段により押え部材に吸着され
るので不用意に動くことがなく、また、固定のための押
え部材の締付けはシリンタおよびピストンにより行うた
め、押え部材の締付けに手数を要することもなくなり、
作業効率か向上する。
るので不用意に動くことがなく、また、固定のための押
え部材の締付けはシリンタおよびピストンにより行うた
め、押え部材の締付けに手数を要することもなくなり、
作業効率か向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す第2図へ−A′ 線に
沿う要部断面図、第2図はその側面図、第3図は従来の
ワーク締付装置の要部断面図である。 1・・・本体、 2a・・・当接部、 3・・・締付部材、 4・・・流体圧シリンダ、 4a・・・第1導孔、 4 5・・・ピストン、 5 5 b −・・係合部、 5 6−・押え部材、 6 8・・・被加工物。 2b・・・フランジ部、 3a・・・切欠部、 2・・・基台、 b・・・第2導孔、 a・・・ロッド、 C・・・先端部不才。 a・・・導孔、
沿う要部断面図、第2図はその側面図、第3図は従来の
ワーク締付装置の要部断面図である。 1・・・本体、 2a・・・当接部、 3・・・締付部材、 4・・・流体圧シリンダ、 4a・・・第1導孔、 4 5・・・ピストン、 5 5 b −・・係合部、 5 6−・押え部材、 6 8・・・被加工物。 2b・・・フランジ部、 3a・・・切欠部、 2・・・基台、 b・・・第2導孔、 a・・・ロッド、 C・・・先端部不才。 a・・・導孔、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体圧シリンダが一体的に設けられた固定台と、前
記流体圧シリンダに配設された前記固定台の先端面から
突出したロッドを有するピストンと、前記ロッドに摺動
自在に装着される被加工物吸着手段を有する押え部材お
よび該押え部材を押圧するための締付部材とを備え、前
記流体圧シリンダの駆動により前記ロッドに遊嵌された
被加工物を前記固定台と前記押え部材間で非回転状態で
締付けるように構成されたことを特徴とするワーク締付
装置。 2、締付部材は、ロッドの係合部に係合する切欠部を有
する馬蹄形状である請求項1記載のワーク締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7543690A JPH03277439A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | ワーク締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7543690A JPH03277439A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | ワーク締付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277439A true JPH03277439A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13576181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7543690A Pending JPH03277439A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | ワーク締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277439A (ja) |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7543690A patent/JPH03277439A/ja active Pending
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