JPH03277444A - Nc加工機における運転制御装置 - Google Patents
Nc加工機における運転制御装置Info
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- JPH03277444A JPH03277444A JP2071807A JP7180790A JPH03277444A JP H03277444 A JPH03277444 A JP H03277444A JP 2071807 A JP2071807 A JP 2071807A JP 7180790 A JP7180790 A JP 7180790A JP H03277444 A JPH03277444 A JP H03277444A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 23
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 59
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 2
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばワイヤカット放電加工機などのNC
加工機の運転において、現在の加工を中断して、別の加
工を実施し、その中断加工が終了したならば再び先の加
工を継続するようにしたNC加工機における運転方法お
よびその運転制御装置に関する。
加工機の運転において、現在の加工を中断して、別の加
工を実施し、その中断加工が終了したならば再び先の加
工を継続するようにしたNC加工機における運転方法お
よびその運転制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、NC加工機の取扱作業者の多くは多種類の加工を
効率良く行なうため、加工を開始する前に、個々の加工
に要する加工時間の見積り計算を行ない、それを元に1
日もしくは1週間単位の加工スケジュールを立て、夜間
を利用した効率の良い機械の運転を行なっている。
効率良く行なうため、加工を開始する前に、個々の加工
に要する加工時間の見積り計算を行ない、それを元に1
日もしくは1週間単位の加工スケジュールを立て、夜間
を利用した効率の良い機械の運転を行なっている。
こうして作られた加工スケジュールにも拘らず、加工に
長時間を要する例えばワイヤ放電加工等では、2〜3日
を要する加工を開始した後に、緊急を要する加工の依頼
を受番ブる場合が多々あるものである。。
長時間を要する例えばワイヤ放電加工等では、2〜3日
を要する加工を開始した後に、緊急を要する加工の依頼
を受番ブる場合が多々あるものである。。
加工機を複数含有するユーザでは、こうした場合でも機
械のやりくりにより、ある程度の対応ができるものの、
加工機を1台しか持たないユーザでは対応が難しく、次
の3つの方法のいずれかを選択しなければならない。
械のやりくりにより、ある程度の対応ができるものの、
加工機を1台しか持たないユーザでは対応が難しく、次
の3つの方法のいずれかを選択しなければならない。
(1)、よその加工業者に依頼する。
(2)、現在の加工が終了するまで待つ。
(3)、危険を犯して現在の加工を中断してその緊急の
加工を割り込ませる。
加工を割り込ませる。
しかし、緊急という観点から(+)、 (2)の方法が
選ばれることは少なく、現在の加工物をテーブルから取
り外さなくても、緊急の加工物を機械の加工範囲内の別
の場所にクランプできる場合は、(3)の方法か多々用
いられている。
選ばれることは少なく、現在の加工物をテーブルから取
り外さなくても、緊急の加工物を機械の加工範囲内の別
の場所にクランプできる場合は、(3)の方法か多々用
いられている。
(3)の方法を採用するにあたっては、割り込み加工終
了後、中断加工の続きを間違いなく再開出来なければ、
途中まで進めてきた加工が失敗に終ってしまうという危
険と隣合わせであることを常に考慮しなければならない
。加工作業者は、下記の作業を慎重にかつ間違いなく行
なう必要かあった。
了後、中断加工の続きを間違いなく再開出来なければ、
途中まで進めてきた加工が失敗に終ってしまうという危
険と隣合わせであることを常に考慮しなければならない
。加工作業者は、下記の作業を慎重にかつ間違いなく行
なう必要かあった。
(^)加工をストップする。
(B)現在の各軸結対座標値等をメモする。
(C)現在のブロックNO1、実行プログラム名、ミラ
ー機能の使用の有無等、NCの運転に関する必要な情報
を全てメモする。
ー機能の使用の有無等、NCの運転に関する必要な情報
を全てメモする。
(D)NCリセットをする。
(E)加工範囲内の別の場所に割り込み加工物をクラン
プする。
プする。
(F)割り込み加工物の加ニスタート点へ位置決めし、
割り込み加工用のプログラムを呼び出し、割り込み加工
を実施する。
割り込み加工用のプログラムを呼び出し、割り込み加工
を実施する。
(G)割り込み加工か終了したならば、(B)でメモし
た加工中断点へテーブルを移動する。
た加工中断点へテーブルを移動する。
(H) (C)でメモした実行プログラム名、ミラー機
能の使用の有無等、を同様にセットする。
能の使用の有無等、を同様にセットする。
(1) (C)および(B)でメモしたブロックNO8
ならびに座標値に到達するまでマシンロック、ドライラ
ンにてプログラムを進める。
ならびに座標値に到達するまでマシンロック、ドライラ
ンにてプログラムを進める。
(J)マシンロック、トライランを解除し加工を再開す
る。
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した各作業においては、次のようなトラ
ブルか多々あり問題がある。
ブルか多々あり問題がある。
すなわち、間違った座標値をメモしてしまっていること
かあったり、または、必要なNC情報、実行ステータス
、座標値などのうちメモし忘れているものがあったり、
あるいは、メモがとこかへいってしまうことがある。
かあったり、または、必要なNC情報、実行ステータス
、座標値などのうちメモし忘れているものがあったり、
あるいは、メモがとこかへいってしまうことがある。
加工再開までの操作が複雑で時間を要すると共に、上記
(+)の作業において中断点までNCプログラムを進め
るにあたり、丁度中断点に達した際にNCの実行をスト
ップさせるのが難かしい。
(+)の作業において中断点までNCプログラムを進め
るにあたり、丁度中断点に達した際にNCの実行をスト
ップさせるのが難かしい。
さらには、失敗した場合にはもう一度やり直す必要があ
った。
った。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、わざわ
ざメモの必要がなく、また、メモによる記載ミスや記憶
漏れがなく、現在の加工を中断して、割り込みの加工を
実行し、再び先の中断加工の続きを続行し自動的にかつ
短時間で行なえるようにしたNC加工機における運転方
法およびその運転制御装置を提供することにある。
ざメモの必要がなく、また、メモによる記載ミスや記憶
漏れがなく、現在の加工を中断して、割り込みの加工を
実行し、再び先の中断加工の続きを続行し自動的にかつ
短時間で行なえるようにしたNC加工機における運転方
法およびその運転制御装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、NC加工機を
運転している現在の加工を中断したときに、表示装置に
表示されたセットメモリ用キーを押すと、中断時点のN
C状態および各座標値が一旦ファイルされて別の加工を
実行した後、表示装置に表示されたコールメモリ用キー
を押すと、一旦ファイルされている中断時点のNC状態
および各座標値か読み込まれて中断時点から再加工を自
動的に行なうことを特徴とするNC加工機における運転
方法である。
運転している現在の加工を中断したときに、表示装置に
表示されたセットメモリ用キーを押すと、中断時点のN
C状態および各座標値が一旦ファイルされて別の加工を
実行した後、表示装置に表示されたコールメモリ用キー
を押すと、一旦ファイルされている中断時点のNC状態
および各座標値か読み込まれて中断時点から再加工を自
動的に行なうことを特徴とするNC加工機における運転
方法である。
また、この発明は、NC装置に基づいて運転される加工
機に、この加工機を停止したときに表示されるセットメ
モリ用キーならびにコールメモリ用キーを備えた表示装
置と、前記セットメモリ用キー コールメモリ用キーを
押すことにより、中断時点のNC状態、各座標値をファ
イルしたり、あるいは読み出したりするハードディスク
と、NC加工プログラムが記憶されているメモリとから
なるNC装置を鐘えてNC加工機における運転制御装置
を構成した。
機に、この加工機を停止したときに表示されるセットメ
モリ用キーならびにコールメモリ用キーを備えた表示装
置と、前記セットメモリ用キー コールメモリ用キーを
押すことにより、中断時点のNC状態、各座標値をファ
イルしたり、あるいは読み出したりするハードディスク
と、NC加工プログラムが記憶されているメモリとから
なるNC装置を鐘えてNC加工機における運転制御装置
を構成した。
(作用)
この発明のNC加工機における運転方法およびその運転
制御装置を採用することにより、NC加工機をNC装置
のメモリに記憶されているNC加工プログラムに基づき
運転を行ない、その運転している現在の加工を中断した
ときに、表示装置にはセットメモリ用キーならびにコー
ルメモリ用キーが表示される。セットメモリ用キーを押
すと中断時点のNC状態並びに各座標値がハードディス
ク内にファイルされる。
制御装置を採用することにより、NC加工機をNC装置
のメモリに記憶されているNC加工プログラムに基づき
運転を行ない、その運転している現在の加工を中断した
ときに、表示装置にはセットメモリ用キーならびにコー
ルメモリ用キーが表示される。セットメモリ用キーを押
すと中断時点のNC状態並びに各座標値がハードディス
ク内にファイルされる。
次いて、この状態で別の加工を割り込ませて実行して終
了したら、表示装置に表示されているコールメモリ用キ
ーを押すと、ハードディスク内にファイルされていた中
断時点のNC状態がコンピュータに読み込まれると共に
、中断時点における各座標値に位置決めされる。而して
、スタートスイッチを押すと、中断時点から再加工か開
始されて実行される。
了したら、表示装置に表示されているコールメモリ用キ
ーを押すと、ハードディスク内にファイルされていた中
断時点のNC状態がコンピュータに読み込まれると共に
、中断時点における各座標値に位置決めされる。而して
、スタートスイッチを押すと、中断時点から再加工か開
始されて実行される。
このように、NC加工機で加工を行なっているとき、途
中で加工を中断して別の加工を割り込ませて実行し、次
いで中断時点から再加工をメモなど必要なく自動的に行
なわれる。
中で加工を中断して別の加工を割り込ませて実行し、次
いで中断時点から再加工をメモなど必要なく自動的に行
なわれる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
本実施例ではNC加工機としてNCワイヤカット放電加
工機を例に取って説明するが、これ以外のNC加工機で
あっても構わないことは言うまでもない。
工機を例に取って説明するが、これ以外のNC加工機で
あっても構わないことは言うまでもない。
第1図を参照するに、NCワイヤカット放電加工機1に
おけるX軸テーブル3の下部には下方へ突圧したナツト
部材5が設けられており、このナツト部材5にはX軸方
向(第1図において紙面に対し直交する方向)へ延伸し
たボールねじ7が螺合されている。このボールねじ7の
一端にはサーボモータのごときX軸モータ9が連動連結
されていると共に、X軸モータ9には位置検出器1]が
備えられている。
おけるX軸テーブル3の下部には下方へ突圧したナツト
部材5が設けられており、このナツト部材5にはX軸方
向(第1図において紙面に対し直交する方向)へ延伸し
たボールねじ7が螺合されている。このボールねじ7の
一端にはサーボモータのごときX軸モータ9が連動連結
されていると共に、X軸モータ9には位置検出器1]が
備えられている。
前記X軸テーブル3の上部には上方へ突出したナツト部
材]3が一体化されており、このナンド部材13にはY
軸方向(第1図において左右方向)へ延伸したボールね
じ15が螺合されている。このボルルねし15の一端例
えば右端にはL字形状のY軸テーブル17における基部
17Aが取付けられていると共に、Y軸モータ19が連
動連結されている。このY軸モータ19には位置検出器
21が備えられている。
材]3が一体化されており、このナンド部材13にはY
軸方向(第1図において左右方向)へ延伸したボールね
じ15が螺合されている。このボルルねし15の一端例
えば右端にはL字形状のY軸テーブル17における基部
17Aが取付けられていると共に、Y軸モータ19が連
動連結されている。このY軸モータ19には位置検出器
21が備えられている。
前記Y軸テーブル17上の左側にはワークテーブル23
が立設されており、このワークテーブル23上には加工
すべきワークWが載置される。このワークWの上、下方
には上部、下部ワイヤガイド部25.27がそれぞれ相
対応した位置に設けられている。
が立設されており、このワークテーブル23上には加工
すべきワークWが載置される。このワークWの上、下方
には上部、下部ワイヤガイド部25.27がそれぞれ相
対応した位置に設けられている。
図示省略のワイヤ電極供給リールより引き出されたワイ
ヤ電極29は上部ワイヤガイド部25、ワークW、下部
ワイヤガイド部27を経て図示省略のワイヤ電極巻取リ
ールに巻取られるようになっている。しかも、前記上部
ワイヤガイド部25とワークWには加工電源31か接続
されている。
ヤ電極29は上部ワイヤガイド部25、ワークW、下部
ワイヤガイド部27を経て図示省略のワイヤ電極巻取リ
ールに巻取られるようになっている。しかも、前記上部
ワイヤガイド部25とワークWには加工電源31か接続
されている。
上記構成により、X軸、Y軸モータ9,19を駆動せし
めると、X輔、Y軸方向へX、Y軸テブル3,17が移
動されるので、ワークWもX軸。
めると、X輔、Y軸方向へX、Y軸テブル3,17が移
動されるので、ワークWもX軸。
Y軸方向へ移動されることになる。また、加工電源31
からワークWとワイヤ電極2つにより形成される加工間
隙に加工用パルスを供給すると、ワークWとワイヤ電極
29とて印加されて放電加工されることになる。
からワークWとワイヤ電極2つにより形成される加工間
隙に加工用パルスを供給すると、ワークWとワイヤ電極
29とて印加されて放電加工されることになる。
前記ワイヤカット放電加工機1全体をNC制御するNC
装置のうちのCPUを搭載したコンピュタ33が設けら
れており、このコンピュータ33にはインタフェース3
5を介して前記加工電源31、軸ドライバ37およびリ
モコン&操作盤39に接続されている。
装置のうちのCPUを搭載したコンピュタ33が設けら
れており、このコンピュータ33にはインタフェース3
5を介して前記加工電源31、軸ドライバ37およびリ
モコン&操作盤39に接続されている。
前記インターフェース35はコンピュータ33との人出
力を制御するものであり、軸ドライ!<37はコンピュ
ータ33より出力される軸移動パルス指令と位置検出器
11.21により得られる軸位置情報をもとにY軸、Y
軸モータ9,19に適切な電圧を出力するものである。
力を制御するものであり、軸ドライ!<37はコンピュ
ータ33より出力される軸移動パルス指令と位置検出器
11.21により得られる軸位置情報をもとにY軸、Y
軸モータ9,19に適切な電圧を出力するものである。
前記コンピュータ33には表示装置としてのCRT41
、人力装置としてのタッチ入力手段43、ハードディス
ク45およびフロッピーディスク47が接続されている
。
、人力装置としてのタッチ入力手段43、ハードディス
ク45およびフロッピーディスク47が接続されている
。
前記CRT41は軸位置やNCの運転情報ならびに操作
用のキーを表示するものであり、前記タッチ人力装置4
3はCRT41上に装着され、CRT41上に表示され
たキーの種類を認識するものである。前記フロッピーデ
ィスク47には加工用のNC加工プログラムが書きこま
れている。
用のキーを表示するものであり、前記タッチ人力装置4
3はCRT41上に装着され、CRT41上に表示され
たキーの種類を認識するものである。前記フロッピーデ
ィスク47には加工用のNC加工プログラムが書きこま
れている。
ここで、第2図に示されているように、コンピュータ3
5がX軸方向へ40+ui、Y軸方向へ30■、速度3
mi/ winにてA点からB点へ移動せよというN
C指令をフロッピーディスク47に書きこまれているN
C加工プログラムから読み込んで実行する場合を考えて
みる。なお、軸ドライバ37が応答する時間間隔をl
Q m5ec、コンピュータ35からの出力1パルスに
対して軸は1μ−動くものとして計算することにする。
5がX軸方向へ40+ui、Y軸方向へ30■、速度3
mi/ winにてA点からB点へ移動せよというN
C指令をフロッピーディスク47に書きこまれているN
C加工プログラムから読み込んで実行する場合を考えて
みる。なお、軸ドライバ37が応答する時間間隔をl
Q m5ec、コンピュータ35からの出力1パルスに
対して軸は1μ−動くものとして計算することにする。
而して、A点からB点までの距離は505mであるので
、次の2式よりX軸方向およびY軸方向への1Qsse
c単位における出力パルス数が計算できる。なお、この
計算は通常このN 、C指令を実行開始する前に終了し
ている。
、次の2式よりX軸方向およびY軸方向への1Qsse
c単位における出力パルス数が計算できる。なお、この
計算は通常このN 、C指令を実行開始する前に終了し
ている。
〈X軸方向速度〉
0.4
(パルス/ 10ssec)
・・・・・・・・・(1)
〈Y軸方向速度〉
=03(パルス/ 1OIIlsec) −−−
(2)X軸方向の04(パルス/10isec) 、
Y軸方向の0゜3(パルス/ 1.0m5ec)はとも
に、1パルス以下の値であるために、コンピュータ35
は軸ドライバ37への出力に際して整数化処理しなけれ
ばならない。また、コンピュータ35はパルスデータの
出力のみならずNC運転の実行管理も併せて行なう必要
かある。そこでコンピュータ35の内部では次のような
変数を定義して実行管理ならびにパルス出力に対応して
いる。
(2)X軸方向の04(パルス/10isec) 、
Y軸方向の0゜3(パルス/ 1.0m5ec)はとも
に、1パルス以下の値であるために、コンピュータ35
は軸ドライバ37への出力に際して整数化処理しなけれ
ばならない。また、コンピュータ35はパルスデータの
出力のみならずNC運転の実行管理も併せて行なう必要
かある。そこでコンピュータ35の内部では次のような
変数を定義して実行管理ならびにパルス出力に対応して
いる。
X(out) : Y軸の出力パルスX(IIod)
:X軸出力パルスの余りX(dLg):Y軸の残り移動
量 X (dsp) : Y軸の座標表示用Y(out)
+ Y軸の出力パルスY(Illod):Y軸出力
パルスノ余りY(dig) : Y軸の残り移動量Y
(dsp) + Y軸の座標表示用NCの実行前にそ
のブロックの移動量はX(dig) 、 Y(dtg
)にセットされる。この例ではX(dtg) −400
0(pulse) 、 Y(dtg) −3000(p
ulse)となる。
:X軸出力パルスの余りX(dLg):Y軸の残り移動
量 X (dsp) : Y軸の座標表示用Y(out)
+ Y軸の出力パルスY(Illod):Y軸出力
パルスノ余りY(dig) : Y軸の残り移動量Y
(dsp) + Y軸の座標表示用NCの実行前にそ
のブロックの移動量はX(dig) 、 Y(dtg
)にセットされる。この例ではX(dtg) −400
0(pulse) 、 Y(dtg) −3000(p
ulse)となる。
輔ドライバ37の応答時間が10m5ecなので、この
時間サイクル毎にコンピュータ35は下記の計算を行な
うことになる。
時間サイクル毎にコンピュータ35は下記の計算を行な
うことになる。
上式(1)、(2)にて計算されたX軸方向0゜4なら
びにY軸方向0.3の値はまずX (mod)Y (a
+od)の変数に加算される。初期値かともに0ならば
X(sod) −0,4,Y(IIlod) −0,3
となるわけである。次にX (out) 、 Y (
out)にX (IIlod)、Y (sod)の整数
部分の値が書き込まれる。今回はX (out) 、
Y (out)ともに0となる。
びにY軸方向0.3の値はまずX (mod)Y (a
+od)の変数に加算される。初期値かともに0ならば
X(sod) −0,4,Y(IIlod) −0,3
となるわけである。次にX (out) 、 Y (
out)にX (IIlod)、Y (sod)の整数
部分の値が書き込まれる。今回はX (out) 、
Y (out)ともに0となる。
10■see経過後、再び計算か行なわれる。前回と同
様X軸方向0.4ならびにY軸方向0.3の値がX (
mad) 、 Y (IIlod)の変数に加算される
。
様X軸方向0.4ならびにY軸方向0.3の値がX (
mad) 、 Y (IIlod)の変数に加算される
。
X (IIod) −0、8、Y (mad)−0,6
となる。X(sod) 、 Y (god)の整数部分
を書き込むX (out) 。
となる。X(sod) 、 Y (god)の整数部分
を書き込むX (out) 。
Y (out)は今回もまたともにOとなる。
更に10 m5ec経過後、再び計算が行なわれる。
前回と同様の加算が行なわれてX (god) −1、
2。
2。
Y (god) = 0 、 9となる。するとX (
mad) 、 Y(god)の整数部分を書き込むX
(out) 、 Y (out)はX (out) =
1 、 Y (out) −0となる。従ってX軸方
向に1パルスの出力が行なわれる。この1パルスの出力
によりX軸方向の管理各変数は下記の処理が行われる。
mad) 、 Y(god)の整数部分を書き込むX
(out) 、 Y (out)はX (out) =
1 、 Y (out) −0となる。従ってX軸方
向に1パルスの出力が行なわれる。この1パルスの出力
によりX軸方向の管理各変数は下記の処理が行われる。
X (IIod) −1、2−1= 0 、2X (d
tg) −4000−1−3999X (dsp)−現
在X座標値+1−新X座標値このような処理が10s+
sec毎に繰り返され、最終的にX (dtg)ならび
にY (dtg)がともに0になった時点でそのブロッ
クのNC運転が終了し次のNC指令を読み込み、次のブ
ロックへの運転へと実行が移ってゆく。実際にはこのブ
ロックでの継目においてスムーズにNC運転を行なうた
めに、NC、データは数ブロツク先読みして運転に必要
な計算を予め行なっておくのか一般的である。
tg) −4000−1−3999X (dsp)−現
在X座標値+1−新X座標値このような処理が10s+
sec毎に繰り返され、最終的にX (dtg)ならび
にY (dtg)がともに0になった時点でそのブロッ
クのNC運転が終了し次のNC指令を読み込み、次のブ
ロックへの運転へと実行が移ってゆく。実際にはこのブ
ロックでの継目においてスムーズにNC運転を行なうた
めに、NC、データは数ブロツク先読みして運転に必要
な計算を予め行なっておくのか一般的である。
さて、こうしたNCワイヤカット放電加工機1における
中断割り込み作業を簡単に、しかも確実に行なうために
、前記リモコン&操作盤39にはスタートスイッチ39
A、ストップスイッチ39Bおよびセットメモリ点用ス
イッチ39cが備えられている。また、前記CRT41
にはワイヤカット放電加工機1をストップさせたときの
みにセットメモリ用キー41Sとコールメモリ用キー4
1Cが表示されるようになっている。
中断割り込み作業を簡単に、しかも確実に行なうために
、前記リモコン&操作盤39にはスタートスイッチ39
A、ストップスイッチ39Bおよびセットメモリ点用ス
イッチ39cが備えられている。また、前記CRT41
にはワイヤカット放電加工機1をストップさせたときの
みにセットメモリ用キー41Sとコールメモリ用キー4
1Cが表示されるようになっている。
前記ストップスイッチ39Bを例えば押して加工を中断
させると、CRT41上にはセットメモリ用キー41S
とコールメモリ用キー41cが表示されるから、このセ
ットメモリ用キー41Sの部分をタッチすると、タッチ
入力手段43はセットメモリ用キー415が選択された
ことをコンピュータ33へ伝える。
させると、CRT41上にはセットメモリ用キー41S
とコールメモリ用キー41cが表示されるから、このセ
ットメモリ用キー41Sの部分をタッチすると、タッチ
入力手段43はセットメモリ用キー415が選択された
ことをコンピュータ33へ伝える。
コンピュータ33ではセットメモリ用キー41Sが選択
されたことを認識すると、現在のNC状態を全てまとめ
て1つのファイル45Aとしてハードディスク45へ書
き込まれる。この中断時点のNC状態ファイル45Aに
は、例えば第3図に示したような種々の情報が記憶され
るのである。
されたことを認識すると、現在のNC状態を全てまとめ
て1つのファイル45Aとしてハードディスク45へ書
き込まれる。この中断時点のNC状態ファイル45Aに
は、例えば第3図に示したような種々の情報が記憶され
るのである。
こうしたNC状態の中には、上述したパルス出力用変数
も勿論含まれている。
も勿論含まれている。
前記セットメモリ用キー418が選択された際、併せて
現在の各軸座標値は、セットメモリ点としてはハードデ
ィスク45の中断時点の位置ファイル45Bに、通常の
NC装置が有するリファランス点登録と同様に登録され
る。
現在の各軸座標値は、セットメモリ点としてはハードデ
ィスク45の中断時点の位置ファイル45Bに、通常の
NC装置が有するリファランス点登録と同様に登録され
る。
以後、作業者がNCのリセット処理を行なってもハード
ディスク45にファイル45A、45Bとして必要なデ
ータが書き込まれているため、特別な問題は生しないで
、割り込み加工の作業にそのまま移行できるのである。
ディスク45にファイル45A、45Bとして必要なデ
ータが書き込まれているため、特別な問題は生しないで
、割り込み加工の作業にそのまま移行できるのである。
セットメモリ点を復帰させるためには、リモコン&操作
盤39に備えられているセットメモリ点用スイッチ39
Cを押すことにより、ハードディスク45の位置ファイ
ル45Bから中断時点の各座標値が呼び出されて復帰す
るようになっている。
盤39に備えられているセットメモリ点用スイッチ39
Cを押すことにより、ハードディスク45の位置ファイ
ル45Bから中断時点の各座標値が呼び出されて復帰す
るようになっている。
前記CRT41に表示されているコールメモリ用キー4
1Cを選択し、作業者かコールメモリ用キー41Cをタ
ッチすると、タッチ入力手段43はコールメモリ用キー
41Cが選択されたことをコンピュータ33へ伝える。
1Cを選択し、作業者かコールメモリ用キー41Cをタ
ッチすると、タッチ入力手段43はコールメモリ用キー
41Cが選択されたことをコンピュータ33へ伝える。
コンピュータ33ではコールメモリ用キー41Cが選択
されたことを認識すると、ハードディスク45に書き込
まれている中断時点のNC状態ファイル45Aから中断
時点のNC状態のデータか読み出されて書き換えられる
のである。
されたことを認識すると、ハードディスク45に書き込
まれている中断時点のNC状態ファイル45Aから中断
時点のNC状態のデータか読み出されて書き換えられる
のである。
上記構成により、本実施例の動作を第4図に示したフロ
ーチャートを基にして説明する。第4図において、ステ
ップS1でリモコン$操作盤39のスタートスイッチ3
9Aを押して通常の放電加工が開始される。すなわち、
フロッピーディスク47に記憶されているNC加工プロ
グラムがコンピュータ33に呼び出され、このNC加工
プログラムに基づいてインタフェイス35を介して加工
電源31、軸ドライバ37に指令が与えられ加工が行な
われる。
ーチャートを基にして説明する。第4図において、ステ
ップS1でリモコン$操作盤39のスタートスイッチ3
9Aを押して通常の放電加工が開始される。すなわち、
フロッピーディスク47に記憶されているNC加工プロ
グラムがコンピュータ33に呼び出され、このNC加工
プログラムに基づいてインタフェイス35を介して加工
電源31、軸ドライバ37に指令が与えられ加工が行な
われる。
この加工を行なっている間に、ステップS2で緊急の加
工を行なう必要が生しなければそのまま加工を続行する
と共に、緊急の加工を行なう必要が生じたときには、ス
テップS3でリモコン&操作盤39のストップスイッチ
39Bを押して加工を中断させる。
工を行なう必要が生しなければそのまま加工を続行する
と共に、緊急の加工を行なう必要が生じたときには、ス
テップS3でリモコン&操作盤39のストップスイッチ
39Bを押して加工を中断させる。
加工が中断されると、ステップS4ではCRT41上に
セットメモリ用キー41Sとコールメモリ用キー41C
が表示される。ステップS5でセットメモリ用キー41
Sを押すと、中断時点のNC状態におけるNCデータ全
てがハードディスク45における中断時点のNC状!!
45Aにファイルされる。それと同時に、ステップS6
では中断時点の各座標値がハードディスク45における
位置ファイル45Bにファイルされる。
セットメモリ用キー41Sとコールメモリ用キー41C
が表示される。ステップS5でセットメモリ用キー41
Sを押すと、中断時点のNC状態におけるNCデータ全
てがハードディスク45における中断時点のNC状!!
45Aにファイルされる。それと同時に、ステップS6
では中断時点の各座標値がハードディスク45における
位置ファイル45Bにファイルされる。
この状態で、緊急用の加工が行なわれる状態となるから
、ステップS7では割り込み加工を開始する。ステップ
S8で割り込み加工が終了したかどうかの判断がなされ
ており、割り込み加工が終了していなければさらに加工
を継続する。割り込み加工が終了したと判断されると、
ステップS9で一旦ストップスイッチ39Bを押すと共
に、セットメモリ点用スイッチ39Cを押すと、ハード
ディスク45における位置ファイル45Bにファイルさ
れている中断時点の各座標値がコンピュータ33に読み
込まれて、中断されたときの加工中断点へ自動的に復帰
される。
、ステップS7では割り込み加工を開始する。ステップ
S8で割り込み加工が終了したかどうかの判断がなされ
ており、割り込み加工が終了していなければさらに加工
を継続する。割り込み加工が終了したと判断されると、
ステップS9で一旦ストップスイッチ39Bを押すと共
に、セットメモリ点用スイッチ39Cを押すと、ハード
ディスク45における位置ファイル45Bにファイルさ
れている中断時点の各座標値がコンピュータ33に読み
込まれて、中断されたときの加工中断点へ自動的に復帰
される。
さらに、ステップSIOでCRT41上に表示されてい
るコールメモリ用キー41Cをタッチすると、ハードデ
ィスク45における中断時点のNC状態ファイル45A
にファイルされている中断時点のNC状態がコンピュー
タ33に読み込まれて、セットメモリキー415を選択
した時点と全く同じ状態がコンピュータ33上に現出さ
れる。
るコールメモリ用キー41Cをタッチすると、ハードデ
ィスク45における中断時点のNC状態ファイル45A
にファイルされている中断時点のNC状態がコンピュー
タ33に読み込まれて、セットメモリキー415を選択
した時点と全く同じ状態がコンピュータ33上に現出さ
れる。
ステップS11では、この状態で、スタートスイッチ3
9Aを押すことによって中断加工の継続が開始されて加
工が終了する。
9Aを押すことによって中断加工の継続が開始されて加
工が終了する。
以上のことから、加工を中断して、別の割り込み加工を
実施し、この割り込み加工か終了したならば、先の中断
加工の継続を行なう一連の作業において、この実施例で
は次のような効果を奏する。
実施し、この割り込み加工か終了したならば、先の中断
加工の継続を行なう一連の作業において、この実施例で
は次のような効果を奏する。
(^) 加工を中断した際に必要なNC情報は、コンピ
ュータ33により自動的に記憶されるため、従来のよう
なメモの必要がない。また、メモによる記載ミスや記載
漏れ等がない。
ュータ33により自動的に記憶されるため、従来のよう
なメモの必要がない。また、メモによる記載ミスや記載
漏れ等がない。
(B) 加工中断点への位置決めが簡単に行なえる。
また、座標表示より細かなパルス出力制御を行なってい
るNC加工機においては、より正確な位置決め可能であ
る。
るNC加工機においては、より正確な位置決め可能であ
る。
例えば座標値表示が1μ匝まてに対し、パルス出力を0
.1μ曙といった、より細かな制御を行っている加工機
では、座標表示を見ながら手動にて位置決める方法では
1μ謹以下の精度が不確かなものとなる。
.1μ曙といった、より細かな制御を行っている加工機
では、座標表示を見ながら手動にて位置決める方法では
1μ謹以下の精度が不確かなものとなる。
(C) 中断加工再開にあたりNC運転の再開継続を
正確な場所から開始することができる。
正確な場所から開始することができる。
例えば座標値表示が1μ園までに対し、パルス出力を0
.1μ讃といった、より細かな制御を行なっている加工
機では、座標表示を見ながらマシンロックのドライラン
にて中断位置を捜す方法では1μI以下の精度が不確か
なものとなる。また、出力パルスの余り等の変数は通常
表面には現れてこないためメモすることができない。ま
た、たとえメモができたとしてもその点てNCの実行を
止めるのは神業である。
.1μ讃といった、より細かな制御を行なっている加工
機では、座標表示を見ながらマシンロックのドライラン
にて中断位置を捜す方法では1μI以下の精度が不確か
なものとなる。また、出力パルスの余り等の変数は通常
表面には現れてこないためメモすることができない。ま
た、たとえメモができたとしてもその点てNCの実行を
止めるのは神業である。
(D) 中断再加工の一連の処理を短時間で行なうこ
とができる。
とができる。
なお、この発明は、前述した実施例に限定されることな
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。本実施例では例えばNC加工機と
してNCワイヤカット放電加工機を用いて説明したが、
NCレーサ加工機などその他のNC加工機でも対応可能
である。
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。本実施例では例えばNC加工機と
してNCワイヤカット放電加工機を用いて説明したが、
NCレーサ加工機などその他のNC加工機でも対応可能
である。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、加工を中断して、別の割り込み加工を実
施し、この割り込み加工が終了したならば、先の中断加
工の継続を行なう一連の作業において、次のような効果
を奏する。
発明によれば、加工を中断して、別の割り込み加工を実
施し、この割り込み加工が終了したならば、先の中断加
工の継続を行なう一連の作業において、次のような効果
を奏する。
(^) 加工を中断した際に必要なNC情報は、コンピ
ュータにより自動的に記憶されるため、従来のようなメ
モの必要がない。また、メモによる記載ミスや記載漏れ
等がない。
ュータにより自動的に記憶されるため、従来のようなメ
モの必要がない。また、メモによる記載ミスや記載漏れ
等がない。
(B) 加工中断点への位置決めが簡単に行なえる。
また、座標表示より細かなパルス出力制御を行なってい
るNC加工機においては、より正確な位置決めか可能で
ある。
るNC加工機においては、より正確な位置決めか可能で
ある。
(C) 中断加工再開にあたりNC運転の再開継続を
正確な場所から開始することができる。
正確な場所から開始することができる。
(D) 中断再加工の一連の処理を短時間で行なうこ
とができる。
とができる。
第1図はこの発明を実施するための一実施例のNCワイ
ヤカット放電加工機の全体構成図、第2図は例えばA点
からB点へ移動するときのX軸。 Y軸の移動速度を説明する説明図、第3図は中断時点の
NC状態をファイルした中断時点のNC状態ファイルの
一例図、第4図はこの発明の詳細な説明するフローチャ
ートである。 1・・・NCワイヤカット放電加工機(NC加工機)9
・・・X軸モータ 11・・・位置検出器19・
・・Y軸モータ 21・・・位置検出器29・・・
ワイヤ電極 31・・・加工電源33・・・コンピ
ュータ 39・・・リモコン&操作盤 39A・・・スタートスイッチ 39B・・・ストップスイッチ 39C・・・セットメモリ点用スイッチ41・・・CR
T 41S・・・セットメモリ用キ 41C・・・コールメモリ用キー 43・・・タッチ入力手段 45・・・ハードディスク 45A・・・中断時点のNC状態ファイル45B・・・
位置ファイル
ヤカット放電加工機の全体構成図、第2図は例えばA点
からB点へ移動するときのX軸。 Y軸の移動速度を説明する説明図、第3図は中断時点の
NC状態をファイルした中断時点のNC状態ファイルの
一例図、第4図はこの発明の詳細な説明するフローチャ
ートである。 1・・・NCワイヤカット放電加工機(NC加工機)9
・・・X軸モータ 11・・・位置検出器19・
・・Y軸モータ 21・・・位置検出器29・・・
ワイヤ電極 31・・・加工電源33・・・コンピ
ュータ 39・・・リモコン&操作盤 39A・・・スタートスイッチ 39B・・・ストップスイッチ 39C・・・セットメモリ点用スイッチ41・・・CR
T 41S・・・セットメモリ用キ 41C・・・コールメモリ用キー 43・・・タッチ入力手段 45・・・ハードディスク 45A・・・中断時点のNC状態ファイル45B・・・
位置ファイル
Claims (2)
- (1)NC加工機を運転している現在の加工を中断した
ときに、表示装置に表示されたセットメモリ用キーを押
すと、中断時点のNC状態および各座標値が一旦ファイ
ルされて別の加工を実行した後、表示装置に表示された
コールメモリ用キーを押すと、一旦ファイルされている
中断時点のNC状態および各座標値が読み込まれて中断
時点から再加工を自動的に行なうことを特徴とするNC
加工機における運転方法。 - (2)NC装置に基づいて運転される加工機に、この加
工機を停止したときに表示されるセットメモリ用キーな
らびにコールメモリ用キーを備えた表示装置と、前記セ
ットメモリ用キー、コールメモリ用キーを押すことによ
り、中断時点のNC状態、各座標値をファイルしたり、
あるいは読み出したりするハードディスクと、NC加工
プログラムが記憶されているメモリとからなるNC装置
を備えてなることを特徴とするNC加工機における運転
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071807A JP3034270B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | Nc加工機における運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071807A JP3034270B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | Nc加工機における運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277444A true JPH03277444A (ja) | 1991-12-09 |
| JP3034270B2 JP3034270B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=13471211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071807A Expired - Fee Related JP3034270B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | Nc加工機における運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3034270B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7074938B1 (ja) * | 2021-07-30 | 2022-05-24 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機を制御する制御装置および制御方法 |
| JP7121206B1 (ja) * | 2021-07-30 | 2022-08-17 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機を制御する制御装置および制御方法 |
| JP7216257B1 (ja) * | 2022-07-27 | 2023-01-31 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機の制御装置および表示方法 |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2071807A patent/JP3034270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7074938B1 (ja) * | 2021-07-30 | 2022-05-24 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機を制御する制御装置および制御方法 |
| JP7121206B1 (ja) * | 2021-07-30 | 2022-08-17 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機を制御する制御装置および制御方法 |
| WO2023007738A1 (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-02 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機を制御する制御装置および制御方法 |
| WO2023007748A1 (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-02 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機を制御する制御装置および制御方法 |
| JP7216257B1 (ja) * | 2022-07-27 | 2023-01-31 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機の制御装置および表示方法 |
| WO2024023973A1 (ja) * | 2022-07-27 | 2024-02-01 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機の制御装置および表示方法 |
| TWI923919B (zh) * | 2022-07-27 | 2026-05-01 | 日商發那科股份有限公司 | 金屬線放電加工機之控制裝置及顯示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3034270B2 (ja) | 2000-04-17 |
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