JPH03277560A - ドットプリンタヘッド - Google Patents

ドットプリンタヘッド

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Publication number
JPH03277560A
JPH03277560A JP7776890A JP7776890A JPH03277560A JP H03277560 A JPH03277560 A JP H03277560A JP 7776890 A JP7776890 A JP 7776890A JP 7776890 A JP7776890 A JP 7776890A JP H03277560 A JPH03277560 A JP H03277560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
armature
back stopper
printer head
dot printer
noise
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7776890A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Yoshida
均 吉田
Katsuhiko Yokoi
勝彦 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP7776890A priority Critical patent/JPH03277560A/ja
Publication of JPH03277560A publication Critical patent/JPH03277560A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ドツトプリンタヘッドに係り、特に、騒音の
減少を図ったドツトプリンタヘッドに関する。
〔従来の技術〕
近年、プリントワイヤによって文字・図形等を印字する
ドツトマトリックス型の印字装置においては、小型軽量
の多芯のドツトプリンタヘッドが数多く開発されている
従来、この種の印字装置に使用されるドツトプリンタヘ
ッドは、電磁石によりアーマチュアを吸引して、アーマ
チュアと一体になっているプリントワイヤを駆動し、プ
リントワイヤとプラテンとの間に挿入された用紙に印字
する。この印字の際のプリントワイヤの反動と、アーマ
チュアを元の位置に戻すためのリターンスプリングのカ
により、アーマチュアは押し戻される。その際アーマチ
ュアは、当該アーマチュアを待機位置に保持するための
円盤型のバックストッパに衝突して静止する。
このバックストッパは、ドツトプリンタヘッドの裏側(
プリントワイヤにより印字する面と反対側)を−面に覆
っている。また、前記バックストッパの材質としては、
合成樹脂等を使用するのが一般的である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記従来のドツトプリンタヘッドにおい
ては、アーマチュアがバックストッパに衝突する際に騒
音を発生し、オフィスなどで作業している人への妨害と
なり、快適なオフィスワークを阻害する原因となってい
た。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、印字中に発生する騒音を低減したドツトプリ
ンタヘッドを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明は、磁気吸引力によ
り放射状に配置された複数のアーマチュアを選択的に吸
引して印字動作を行い、復旧時には前記アーマチュアに
対向配置されたバックストッパに前記アーマチュアを衝
突させて待機状態にするドツトプリンタヘッドにおいて
、前記バックストッパは、アーマチュアに衝接する衝接
部分と、この衝接部分から放射状に延びる腕状の支持部
とから形成した。
〔作用〕 コイルの通電によりアーマチュアを動作させ、印字ワイ
ヤが引き込まれるときにアーマチュアがバックストッパ
の衝接部に衝突して停止する。このとき衝接部の振動は
、この衝接部から放射状に伸び出した最小面積の支持部
に発生するが、面積が最小なので衝突による振動の発生
が少なく、従って、発生する騒音も小さい。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1実施例 第1図は、本発明のドツトプリンタヘッドの半断面図で
ある。
第1図に示すように、印字ヘッドHの主要部分をなす短
円筒状のヨーク1の前面(図において左側)中央部から
は細い角筒状のノーズ2が伸び出している。ノーズ2内
には複数の印字ワイヤ3が配設され、印字ワイヤ3の先
端部は、ノーズ2の先端に設けられたワイヤガイド4の
孔から外部に突き出すようになっている。ノーズ2内に
は複数のワイヤガイド4a、4bが設けられ、多数(例
えば、12本)の印字ワイヤ3を正規の位置へとガイド
している。印字ワイヤ3の後端部は、アーマチュア5の
可動先端面に銀ろう付は等の手段により接合固定されて
いる。アーマチュア5は、コイル6が巻回された断面U
字型のコアボール7の吸引部に対向配置されて電磁石の
磁気回路の一部を構成し、コイル6に電流が流れるとア
ーマチュア5はコアボール7に吸引される。コアボール
7は、ヨーク1内部に一体に形成されている。アーマチ
ュア5の先端部左面には、電流切断時にアーマチュア5
を元に戻すアーマチュア戻しバネ8が配設されている。
ヨーク1の背面側(第1図において右側)には、アーマ
チュア5のリセット時の位置決めと衝撃吸収の作用をな
す合成樹脂製のバックストッパ9が配設されている。
ここで、第2図(A) 、(B)に基づいてバックスト
ッパ9の詳細構成を説明する。
第2図(A)に示すように、バックストッパ9は、アー
マチュア5を衝止するリング状のアーマチュア衝止部9
aの外周面から放射状に16本のリング保持腕91〜9
16が延び出している。リング保持腕9〜916のn−
n断面は第2図(B)】 に示すようになっていて、各腕の先端は折曲し、その折
曲部A、Bは、第1図に示すように、コアボール7の吸
引端面5aに当接している。アーマチュア衝止部9aの
端面Cは、その中心部に向かって傾斜しており、この傾
斜面は第1図に示すように、アーマチュア5の復旧角度
と一致している。
第1図に示すように、バックストッパ9は、ヨーク1と
の間に複数のフレームバネ(図示せず)により固定され
、フレームバネの一端部はヨーク1に掛止され、他端部
は、複数本に別れてバックストッパ9を背面からヨーク
1側に押圧している。
バックストッパ9とアーマチュア5との間には板バネ1
1が配設され、アーマチュア5の後端部をコアボール7
の吸引面に軽く押さえつけている。
次に動作を説明する。
コイル6に通電すると磁束が発生し、この磁束はコアポ
ール7を通過してアーマチュア5に入り、アーマチュア
5からヨーク1を通過してコアポール7に還流する。こ
の際、アーマチュア5にはコアポール7側への磁気吸引
力が働き、アーマチュア5は矢印X1方向に移動する。
この移動により印字ワイヤ3の先端が図示しないインク
リボンを介して用紙(図示せず)に印字する。用紙への
印字後、コイル6への通電が中止されると、アーマチュ
ア戻しバネ8の力によりアーマチュア5はX2方向に戻
され、バックストッパ9に衝突して、静止する。
印字ヘッドHから発生する騒音は、アーマチュア5のバ
ックストッパ9の衝突に起因する。この騒音の発生過程
は、先ずアーマチュア5がバックストッパ9に衝突する
とバックストッパ9が振動し、バックストッパ9の周り
の空気が励振され、騒音として外部に放射される。しか
し、本実施例のバックストッパ9は、前述のようにアー
マチュア保持部9aとリング保持腕9〜916以外には
部材が存在しないので、アーマチュア5が衝突しても空
気を励振させる振動面が少ない。その結果、騒音の大き
さを減少させることができる。
第2実施例 第3図に第2実施例を示す。本実施例と第1実施例との
相違点は、リング保持腕の本数を減らし、符号9.9.
9.913で示す4本とした点1   5   9 である。なお、■−■断面図は、前記第2図(B)と同
じなので、図示を省略する。
このようにすると音の発生源である振動面積が更に小さ
いので、騒音は更に小さくなる。
なお、第4図(A)、(B)に示すように、本実施例に
用いるホールドスプリング12は、板バネから構成され
ていて、前記アーマチュア衝止部9aに対向する固定部
12aと、この固定部12aから放射状に延び出した1
6本のバネ腕12〜1216とから構成されている。
このホールドスプリング12を使用するには、第5図に
示すように、ホールドスプリング12にバックストッパ
9Aを重ね合わせた状態で、第6図に示すように、アー
マチュア5に当接させてフレームバネ(図示せず)によ
り固定する。
第3実施例 第7図に第3実施例のバックストッパ9Bを示す。本実
施例と第1実施例との相違点は、リング保持腕の本数を
減らし、符号9.99の2本とした点である。
このようにすると音の発生源である振動面積が第2実施
例より更に小さいので、騒音は第2実施例より更に小さ
くなる。
なお、この場合のバックストッパは、第4図(A)、(
B)に示したものと同一のものを用いればよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したことから明らなように、本発明によれば、
吸引型ドツトプリンタヘッドの騒音発生の主因であるバ
ックストッパの放射面積(振動面積)が小さくなるので
、ドツトプリンタヘッドの騒音レベルを低減することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の半断面図、 第2図(A)、(B)はバックストッパの正面図および
断面図、 第3図は第2実施例のバックストッパの正面図、第4図
(A)、(B)は第2実施例に用いるホールドスプリン
グの正面図および断面図、第5図は第2実施例に用いる
バックストッパとホールドスプリングを重ね合わせた図
、第6図は第2実施例の半断面図、 第7図は第3実施例のバックストッパの正面図である。 H・・・印字ヘッド ト・・ヨーク 3・・・印字ワイヤ 5・・・アーマチュア 7・・・コアポール 9.9A、9B・・・バックストッパ 9a・・・アーマチュア衝止部(衝接部分)9〜916
・・・リング保持腕(支持部)第 1 図 第 図 「E 二■ (A)′″V 第4 図 (B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  磁気吸引力により放射状に配置された複数のアーマチ
    ュアを選択的に吸引して印字動作を行い、復旧時には前
    記アーマチュアに対向配置されたバックストッパに前記
    アーマチュアを衝突させて待機状態にするドットプリン
    タヘッドにおいて、前記バックストッパは、アーマチュ
    アに衝接する衝接部分と、この衝接部分から放射状に延
    びる腕状の支持部とから形成されたことを特徴とするド
    ットプリンタヘッド。
JP7776890A 1990-03-27 1990-03-27 ドットプリンタヘッド Pending JPH03277560A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7776890A JPH03277560A (ja) 1990-03-27 1990-03-27 ドットプリンタヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7776890A JPH03277560A (ja) 1990-03-27 1990-03-27 ドットプリンタヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03277560A true JPH03277560A (ja) 1991-12-09

Family

ID=13643126

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7776890A Pending JPH03277560A (ja) 1990-03-27 1990-03-27 ドットプリンタヘッド

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