JPH03277582A - カラーリボンシフト機構 - Google Patents
カラーリボンシフト機構Info
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- JPH03277582A JPH03277582A JP2078340A JP7834090A JPH03277582A JP H03277582 A JPH03277582 A JP H03277582A JP 2078340 A JP2078340 A JP 2078340A JP 7834090 A JP7834090 A JP 7834090A JP H03277582 A JPH03277582 A JP H03277582A
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- color ribbon
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/04—Ink-ribbon guides
- B41J35/10—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor
- B41J35/12—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor adjustable, e.g. for case shift
- B41J35/14—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor adjustable, e.g. for case shift for multicolour work; for ensuring maximum life of ink ribbon; for rendering ink-ribbon inoperative
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/308—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、印字装置のカラーリボンシフト機構に関する
。
。
[従来の技術]
従来、カラーリボンにおいては、イエロー、マゼンタ、
シアンの3色あるいはそれにブラックを加えた4色のイ
ンクが塗布された領域が、その幅方向に並んでいる。そ
してこの各色の領域はカラーリボンシフト機構により切
り替えられる。このカラーリボンシフトの処理は、行単
位或いは文字単位で行われる。このカラーリボンシフト
機構は、特開昭59−78882号公報に示される様に
ステップモータにより駆動され、該カラーリボンの所望
の色の領域を印字用紙に対向させる。そして該モータの
駆動パルス数の計数により該リボンの位置を把握しその
位置を示す手段と、該手段により示される位置を基にし
て次のシフト位置までに必要な駆動パルス数を計算する
手段とを有している。該手段により次のシフト位置まで
の移動に必要なパルス数が計算されると、そのパルス数
の値の大小に関わらず、同一タイミングでその数のパル
スをステップモータに入力し、該モータを回転させる。
シアンの3色あるいはそれにブラックを加えた4色のイ
ンクが塗布された領域が、その幅方向に並んでいる。そ
してこの各色の領域はカラーリボンシフト機構により切
り替えられる。このカラーリボンシフトの処理は、行単
位或いは文字単位で行われる。このカラーリボンシフト
機構は、特開昭59−78882号公報に示される様に
ステップモータにより駆動され、該カラーリボンの所望
の色の領域を印字用紙に対向させる。そして該モータの
駆動パルス数の計数により該リボンの位置を把握しその
位置を示す手段と、該手段により示される位置を基にし
て次のシフト位置までに必要な駆動パルス数を計算する
手段とを有している。該手段により次のシフト位置まで
の移動に必要なパルス数が計算されると、そのパルス数
の値の大小に関わらず、同一タイミングでその数のパル
スをステップモータに入力し、該モータを回転させる。
このように従来の装置では、カラーリボンのシフト量に
応じて、カラーシフトの処理を換える等の処理は行われ
ていなかった。また、処理速度を高速に保つために、キ
ャリッジリターン時以外においてカラーシフトの必要が
生じると、カラーリボンを印字用紙に接触させた状態の
まま上記処理を行っていた。
応じて、カラーシフトの処理を換える等の処理は行われ
ていなかった。また、処理速度を高速に保つために、キ
ャリッジリターン時以外においてカラーシフトの必要が
生じると、カラーリボンを印字用紙に接触させた状態の
まま上記処理を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、カラーリボンのシフト量が大きい場合に
は、カラーリボンを高速に移動させると、カラーリボン
がめくれ上がることがある。これはカラーリボンと印字
用紙との摩擦などに起因するもので、例えば連帳タイプ
の印字用紙を用いた場合におけるそのミシン目の位置に
カラーリボンが接触している場合に著しい。
は、カラーリボンを高速に移動させると、カラーリボン
がめくれ上がることがある。これはカラーリボンと印字
用紙との摩擦などに起因するもので、例えば連帳タイプ
の印字用紙を用いた場合におけるそのミシン目の位置に
カラーリボンが接触している場合に著しい。
更に、このようにカラーリボンと印字用紙とが接触して
いるために、該カラーリボンの移動時に該カラーリボン
に塗布されたインクが印字用紙に不必要に転写されるこ
とがあった。この現像についても、カラーリボンのシフ
ト量が大きい程著しい。
いるために、該カラーリボンの移動時に該カラーリボン
に塗布されたインクが印字用紙に不必要に転写されるこ
とがあった。この現像についても、カラーリボンのシフ
ト量が大きい程著しい。
上記の問題点を解決するために、カラーリボンシフト時
にはカラーリボンを印字用紙より離すことが容易に想起
できるが、そのようにするとカラーリボンシフトに必要
とする時間が増大し、印字速度が低下する。
にはカラーリボンを印字用紙より離すことが容易に想起
できるが、そのようにするとカラーリボンシフトに必要
とする時間が増大し、印字速度が低下する。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので印
字速度を落とすことなく、確実なカラーリボンシフトを
行い、且つ印字用紙の汚れを防止することが可能なカラ
ーリボンシフト機構を提供することを目的とする。
字速度を落とすことなく、確実なカラーリボンシフトを
行い、且つ印字用紙の汚れを防止することが可能なカラ
ーリボンシフト機構を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、幅方向に対して複
数の色の領域に分けられたカラーリボンをその幅方向に
移動させて所望の色の領域を印字ヘッドと対向する位置
に移動させるリボンシフタと、カラーリボンの位置を指
示する第1の指示手段と、前記リボンシフタにより次に
カラーリボンを移動させる位置を指示する第2の指示手
段と、前記第1の指示手段の指示する位置及び前記第2
の指示手段の指示する位置との差を計算する計算手段と
、該計算手段によって計算された差に応じて前記リボン
シフタを駆動する駆動手段とを有するカラーリボンシフ
ト機構において、前記計算手段により計算された差の大
きさを評価する評価手段と、該評価手段による評価に応
じて、リンシフタ作動に先だって前記カラーリボンを印
字用紙より離すべく制御する制御手段とを有することを
特徴とする。
数の色の領域に分けられたカラーリボンをその幅方向に
移動させて所望の色の領域を印字ヘッドと対向する位置
に移動させるリボンシフタと、カラーリボンの位置を指
示する第1の指示手段と、前記リボンシフタにより次に
カラーリボンを移動させる位置を指示する第2の指示手
段と、前記第1の指示手段の指示する位置及び前記第2
の指示手段の指示する位置との差を計算する計算手段と
、該計算手段によって計算された差に応じて前記リボン
シフタを駆動する駆動手段とを有するカラーリボンシフ
ト機構において、前記計算手段により計算された差の大
きさを評価する評価手段と、該評価手段による評価に応
じて、リンシフタ作動に先だって前記カラーリボンを印
字用紙より離すべく制御する制御手段とを有することを
特徴とする。
[作用コ
上記構成を有する本発明の機構では、カラーリボンの幅
方向の移動によりカラーリボンシフトを行う。このとき
第1の指示手段が現在のカラーリボンの位置を指示し、
第2の指示手段が次に移動させる位置を指示する。そし
てこれらの指示手段により指示される位置の差を取るこ
とにより次にカラーシフタを作動させる場合の駆動量が
決められる。またこの差は評価手段によりその大きさが
評価される。つまりこの差が大きい場合はカラーリボン
を移動させる量が大きいことになる。この場合カラーリ
ボンを印字用紙に接触させたまま移動を行うと、前述の
ように種々の問題が発生する。
方向の移動によりカラーリボンシフトを行う。このとき
第1の指示手段が現在のカラーリボンの位置を指示し、
第2の指示手段が次に移動させる位置を指示する。そし
てこれらの指示手段により指示される位置の差を取るこ
とにより次にカラーシフタを作動させる場合の駆動量が
決められる。またこの差は評価手段によりその大きさが
評価される。つまりこの差が大きい場合はカラーリボン
を移動させる量が大きいことになる。この場合カラーリ
ボンを印字用紙に接触させたまま移動を行うと、前述の
ように種々の問題が発生する。
そこで制御手段は前記移動量が大きい場合に、カラーリ
ボンを印字用紙より離した状態でリボンシフタを作動さ
せる。
ボンを印字用紙より離した状態でリボンシフタを作動さ
せる。
[実施例]
以下に本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第2図において、図中キャリッジ1はプラテン2の軸線
と平行して本体フレーム(図示せず)に固着されたガイ
ドロッド3に挿嵌されている。そしてキャリッジモータ
(第2図中では図示せず、第5図に34の番号を付して
示す)の回転駆動により前記プラテン2に装着された印
字用紙4の印字行に沿って往復移動する。
と平行して本体フレーム(図示せず)に固着されたガイ
ドロッド3に挿嵌されている。そしてキャリッジモータ
(第2図中では図示せず、第5図に34の番号を付して
示す)の回転駆動により前記プラテン2に装着された印
字用紙4の印字行に沿って往復移動する。
印字ヘッド5は前記キャリッジ1上に載置固定され、該
キャリッジ1の移動に従って移動する。
キャリッジ1の移動に従って移動する。
そして該印字ヘッド5は多数の電磁ソレノイド(図示せ
ず)により前部フレーム5a内に支持された印字ワイヤ
(図示せず)を選択的に駆動する。
ず)により前部フレーム5a内に支持された印字ワイヤ
(図示せず)を選択的に駆動する。
そして該印字ヘッド5は後述するカラーリボン13を介
して印字用紙4上に文字等をドツトマトリクス形式にて
印字する。また前記前部フレーム5aにおける先端部の
両側面には後述するリボンガイド6をカラーリボン13
の幅方向へ回転可能に支持する一対の軸部5bが一体形
成されている。
して印字用紙4上に文字等をドツトマトリクス形式にて
印字する。また前記前部フレーム5aにおける先端部の
両側面には後述するリボンガイド6をカラーリボン13
の幅方向へ回転可能に支持する一対の軸部5bが一体形
成されている。
前記リボンガイド6は特開昭59−78882号公報に
示されるものでカラーリボン13を前部フレーム5a先
端における印字端面と略同−平面に位置させるリボンガ
イド部7a、gaを有する。
示されるものでカラーリボン13を前部フレーム5a先
端における印字端面と略同−平面に位置させるリボンガ
イド部7a、gaを有する。
そして、前記軸部5bが挿嵌される取付孔7b。
8bが穿設されてなる左右一対のガイド本体7゜8を有
す。そのガイド本体7,8の上部は、橋絡部9により連
結される。この橋絡部9はリボンガイド6が軸部5bを
中心に第2図に示す矢印Aの方向に回転した際、前部フ
レーム5aの上面に対する当接により下方向へのリボン
ガイド6の最大回転位置を規制するストッパとして働く
。
す。そのガイド本体7,8の上部は、橋絡部9により連
結される。この橋絡部9はリボンガイド6が軸部5bを
中心に第2図に示す矢印Aの方向に回転した際、前部フ
レーム5aの上面に対する当接により下方向へのリボン
ガイド6の最大回転位置を規制するストッパとして働く
。
このリボンガイド本体7,8は、円盤状で、第3図に示
すように一方のリボンガイド7の下面にはギヤ12が形
成されている。更にこのリボンガイド本体7,8には該
リボンガイド本体7,8を貫通する案内路10が設けら
れている。この案内路10の形状は、前記リボンガイド
本体7,9の印字用紙4側端部に沿った溝状で、その長
さはカラーリボン13の幅と同一となっている。そして
この案内路10には図示しないスリットが設けられ該ス
リットを介して前記カラーリボン13を案内路10に通
すことができる。
すように一方のリボンガイド7の下面にはギヤ12が形
成されている。更にこのリボンガイド本体7,8には該
リボンガイド本体7,8を貫通する案内路10が設けら
れている。この案内路10の形状は、前記リボンガイド
本体7,9の印字用紙4側端部に沿った溝状で、その長
さはカラーリボン13の幅と同一となっている。そして
この案内路10には図示しないスリットが設けられ該ス
リットを介して前記カラーリボン13を案内路10に通
すことができる。
カラーリボン13は第4図に示す様にその幅方向上端か
ら異なる色彩の第1乃至第4のリボン帯域13a〜13
dを有する。このカラーリボン13は無端状で、本体ケ
ースに着脱可能に装着されるリボンカセット14内に折
畳収納される。そしてプラテン2の両端側における本体
ケースに固着されたガイド軸15に張設されると共に、
前記リボンガイド6の案内路10に挿通され、印字端面
に対向配置される。前記リボンカセット14内には、本
体ケースに固着されたリボン駆動モータ16により回転
駆動され、印字リボン13を従動ローラ17とにより挾
圧しなから折畳収納するリボン送りローラ18が装着さ
れている。
ら異なる色彩の第1乃至第4のリボン帯域13a〜13
dを有する。このカラーリボン13は無端状で、本体ケ
ースに着脱可能に装着されるリボンカセット14内に折
畳収納される。そしてプラテン2の両端側における本体
ケースに固着されたガイド軸15に張設されると共に、
前記リボンガイド6の案内路10に挿通され、印字端面
に対向配置される。前記リボンカセット14内には、本
体ケースに固着されたリボン駆動モータ16により回転
駆動され、印字リボン13を従動ローラ17とにより挾
圧しなから折畳収納するリボン送りローラ18が装着さ
れている。
前記ギヤ12はキャリッジ1にその軸が回転可能に取り
付けられたアイドルギヤ22にかみ合っている。そして
このアイドルギヤ22の下面は、駆動ギヤ21にかみ合
っている。この駆動ギヤ21はキャリッジ1に取り付け
られたステップモータ20の回転軸に取り付けられてい
る。このステップモータ20を励磁することにより、駆
動ギヤ21、アイドルギヤ22を介して前記ギヤ12に
動力が伝わり、前記リボンガイド6全体が軸部5bを中
心として回転する。このようにして、リボンガイド6を
回転させることにより前記案内路10に挿通されたカラ
ーリボン13がその幅方向に移動する。このため前記ス
テップモータ20を駆動させることにより前記リボン領
域13a乃至13bの任意の領域を、印字用紙4と印字
ヘッド5の先端との間に挿入可能である。
付けられたアイドルギヤ22にかみ合っている。そして
このアイドルギヤ22の下面は、駆動ギヤ21にかみ合
っている。この駆動ギヤ21はキャリッジ1に取り付け
られたステップモータ20の回転軸に取り付けられてい
る。このステップモータ20を励磁することにより、駆
動ギヤ21、アイドルギヤ22を介して前記ギヤ12に
動力が伝わり、前記リボンガイド6全体が軸部5bを中
心として回転する。このようにして、リボンガイド6を
回転させることにより前記案内路10に挿通されたカラ
ーリボン13がその幅方向に移動する。このため前記ス
テップモータ20を駆動させることにより前記リボン領
域13a乃至13bの任意の領域を、印字用紙4と印字
ヘッド5の先端との間に挿入可能である。
次に本実施例の装置の制御を行う部分について第5図を
用いて説明する。前記ステップモータ20、リボン駆動
モータ16はモータ駆動部31に接続されている。この
モータ駆動部31には、さらに前記印字用紙4を前記プ
ラテン2の延設方向と直交する方向に移動させるライン
フィードモータ33(第2図では図示せず)、前記印字
ヘッド5を前記プラテン2の延設方向に移動させるキャ
リッジモータ34(第2図では図示せず)が取り付けら
れている。このモータ駆動部31は、cPU(中央演算
装置)35に接続され、該CPU35に制御され各モー
タ16.20,33.34を回転させる。このCPU3
5にはインターフエイス43を介して發装置外装に設け
られたプラグに接続され、このプラグはホストコンピュ
ータ41に接続線を介して接続される。該CPU35は
、。
用いて説明する。前記ステップモータ20、リボン駆動
モータ16はモータ駆動部31に接続されている。この
モータ駆動部31には、さらに前記印字用紙4を前記プ
ラテン2の延設方向と直交する方向に移動させるライン
フィードモータ33(第2図では図示せず)、前記印字
ヘッド5を前記プラテン2の延設方向に移動させるキャ
リッジモータ34(第2図では図示せず)が取り付けら
れている。このモータ駆動部31は、cPU(中央演算
装置)35に接続され、該CPU35に制御され各モー
タ16.20,33.34を回転させる。このCPU3
5にはインターフエイス43を介して發装置外装に設け
られたプラグに接続され、このプラグはホストコンピュ
ータ41に接続線を介して接続される。該CPU35は
、。
公知のROM (読み出し専用メモリ)37.RAM(
読み出し書き込み可能メモリ)39が取付けられている
。このROM37は、前記CPU35を作動させるため
のプログラム及び印字可能な文字のドツトパターンが格
納されている。またRAM39は、前記CPU35の作
業領域となるメモリエリアとなるとともに、前記ホスト
コンピュータ41から入力された文字コードの列を一旦
記憶するバッファとしても働く。更に前記CPU35に
は、ヘッド駆動部47を介して前記印字ヘッド5に接続
されている。
読み出し書き込み可能メモリ)39が取付けられている
。このROM37は、前記CPU35を作動させるため
のプログラム及び印字可能な文字のドツトパターンが格
納されている。またRAM39は、前記CPU35の作
業領域となるメモリエリアとなるとともに、前記ホスト
コンピュータ41から入力された文字コードの列を一旦
記憶するバッファとしても働く。更に前記CPU35に
は、ヘッド駆動部47を介して前記印字ヘッド5に接続
されている。
次に本実施例の作用を第1図乃至第5図に従って説明す
る。
る。
先ず、リボンガイド6にカラーリボン13を装着するに
は、スリットから印字リボン13を案内路10内に挿入
して印字端面と略同−平面からなるリボンガイド部7a
、Haに位置させる。
は、スリットから印字リボン13を案内路10内に挿入
して印字端面と略同−平面からなるリボンガイド部7a
、Haに位置させる。
そしてリボンカセット14を本体ケース上に装着すると
共に、カラーリボン13をガイF軸15に張設する。そ
の後、取付孔7bを前部フレーム5aに設けられた軸部
5bに挿嵌することによりリボンガイド6をカラーヘッ
ト5の先端部に対し回転可能に挿着し、カラーリボン1
3を前記印字端面に対向させる。また印字ヘッド5に対
するリボンガイド6の装着によりギヤ12はアイドルギ
ヤ22と任意位置において噛み合わされる。
共に、カラーリボン13をガイF軸15に張設する。そ
の後、取付孔7bを前部フレーム5aに設けられた軸部
5bに挿嵌することによりリボンガイド6をカラーヘッ
ト5の先端部に対し回転可能に挿着し、カラーリボン1
3を前記印字端面に対向させる。また印字ヘッド5に対
するリボンガイド6の装着によりギヤ12はアイドルギ
ヤ22と任意位置において噛み合わされる。
上記手段によりリボンガイド6を印字ヘッド5の先端部
に装着した後、公知の電源スィッチがONされると、C
PU35は開ループ制御によりステップモータ20を回
転させる。この制御によりステップモータ20は前記第
1乃至第4のリボン帯域13a〜13dに対応するステ
ップより多く回転駆動し、軸線5bを中心にリボンガイ
ド6を第2図実線矢印Aて示す下方向に回転させる。こ
のため第1のリボン帯域13aを印字部に対向配置する
と共に、橋絡部9を前部フレーム5aの上面に当接させ
、下方向に対するリボンガイド6の最大回転位置を規制
する。この当接により、前記ステップモータ20が脱調
し、上記当接位置がステップモータ20の回転基準位置
に設定される。
に装着した後、公知の電源スィッチがONされると、C
PU35は開ループ制御によりステップモータ20を回
転させる。この制御によりステップモータ20は前記第
1乃至第4のリボン帯域13a〜13dに対応するステ
ップより多く回転駆動し、軸線5bを中心にリボンガイ
ド6を第2図実線矢印Aて示す下方向に回転させる。こ
のため第1のリボン帯域13aを印字部に対向配置する
と共に、橋絡部9を前部フレーム5aの上面に当接させ
、下方向に対するリボンガイド6の最大回転位置を規制
する。この当接により、前記ステップモータ20が脱調
し、上記当接位置がステップモータ20の回転基準位置
に設定される。
そして印字データがホストコンピュータ41から入力さ
れると、前記CPU35はそれをインターフェイス43
を介して受取り、それをRAM39内のバッファに記憶
させる。それと同時にCPU35は、そのRAM39内
のバッファに記憶された文字コードを読み出す。そして
、その文字コードに対応するドツトパターンを前記RO
M37より読み出して前記印字ヘッド5に送出する。更
にCPU35はキャリッジモータ34を回転させ、前記
印字へラド5の駆動と同期して印字ヘッド5を移動させ
る。そして1行印字する毎にラインフィードモータ33
を駆動し、印字用紙を送る。この処理は公知であるので
その制御の詳細は省略する。
れると、前記CPU35はそれをインターフェイス43
を介して受取り、それをRAM39内のバッファに記憶
させる。それと同時にCPU35は、そのRAM39内
のバッファに記憶された文字コードを読み出す。そして
、その文字コードに対応するドツトパターンを前記RO
M37より読み出して前記印字ヘッド5に送出する。更
にCPU35はキャリッジモータ34を回転させ、前記
印字へラド5の駆動と同期して印字ヘッド5を移動させ
る。そして1行印字する毎にラインフィードモータ33
を駆動し、印字用紙を送る。この処理は公知であるので
その制御の詳細は省略する。
そしてカラーリボンシフトの処理が必要となると、第1
図のフローチャートに示す処理を行なう。
図のフローチャートに示す処理を行なう。
尚、このカラーリボンシフトの処理は、キャリッジリタ
ーン時のみではなく、行の途中においても可能である。
ーン時のみではなく、行の途中においても可能である。
ますCPU35はRAM39に記憶された現在のカラー
リボン13のシフト位置を示すステップ数P1を読み出
す(S1)。電源投入後初めてのカラーリボンシフトの
処理では、このステップ数P1は初期値0となるが2回
目以降においては後に述べるS8の処理に応じて変わる
。
リボン13のシフト位置を示すステップ数P1を読み出
す(S1)。電源投入後初めてのカラーリボンシフトの
処理では、このステップ数P1は初期値0となるが2回
目以降においては後に述べるS8の処理に応じて変わる
。
尚このステップ数P1は、基準となる位置から現在のカ
ラーリボン13の位置に移動するために必要なステップ
モータ20の駆動ステップ数である。
ラーリボン13の位置に移動するために必要なステップ
モータ20の駆動ステップ数である。
その後、ホストコンピュータ41から送られたデータを
解析して次に必要となる色を調査する(S2)。そして
カラーリボン13を基準位置から移動させて、その色の
領域を印字ヘッド5と対向させるために必要なステップ
モータ2oの駆動ステップ数を、ROM37より読み出
す(S3)。
解析して次に必要となる色を調査する(S2)。そして
カラーリボン13を基準位置から移動させて、その色の
領域を印字ヘッド5と対向させるために必要なステップ
モータ2oの駆動ステップ数を、ROM37より読み出
す(S3)。
次に上記P1とP2との差P3を計算する(S4)。こ
の差となるステップ数は、後で述べるS7の処理におけ
るステップモータ20の駆動ステップ数に対応し、その
正負は駆動方向(回転方向)に対応する。
の差となるステップ数は、後で述べるS7の処理におけ
るステップモータ20の駆動ステップ数に対応し、その
正負は駆動方向(回転方向)に対応する。
次にステップモータ20の駆動に先立ち、前記P3の絶
対値と所定のスレッショルドshと比較する(S5)。
対値と所定のスレッショルドshと比較する(S5)。
本実施例の装置では、カラーリボン13上の隣合う色の
領域に移動させる為にステップモータ20の駆動ステッ
プ数として7バルスを必要とするか、その場合前記スレ
ッショルドShとして12パルスを設定している。
領域に移動させる為にステップモータ20の駆動ステッ
プ数として7バルスを必要とするか、その場合前記スレ
ッショルドShとして12パルスを設定している。
モしてP3がスレッショルドshよりも大きいと判断さ
れると、キャリッジモータ34を制御して印字ヘッド5
をホームポジションHの位置に移動させる(S6)。
れると、キャリッジモータ34を制御して印字ヘッド5
をホームポジションHの位置に移動させる(S6)。
そして、その後に、カラーリボンシフトの処理を行う(
S7)。つまりP3がスレッショルドShより大きけれ
ば印字ヘッド5をホームポジションHに移動させた状態
で、小さければ印字ヘッド5を印字位置のままでカラー
リボンシフトの処理を行う。尚このホームポジションH
の位置には印字用紙4が及ばないように公知のペーパー
ガイドで印字用紙4の端部が押えられている。そのため
カラーリボンシフトの処理に伴うカラーリボン4の移動
量が大きい場合には、カラーリボン13が印字用紙4と
接触しない状態で、上記処理が行われる。このカラーリ
ボンシフトの処理は、前記S4て計算されたP3の数だ
けステップモータ20を回転駆動することによりリボン
ガイド6を回転させてなされる。このとき上記P3の正
負の符号は、ステップモータ20の駆動方向(回転方向
)を決定する要因となる。
S7)。つまりP3がスレッショルドShより大きけれ
ば印字ヘッド5をホームポジションHに移動させた状態
で、小さければ印字ヘッド5を印字位置のままでカラー
リボンシフトの処理を行う。尚このホームポジションH
の位置には印字用紙4が及ばないように公知のペーパー
ガイドで印字用紙4の端部が押えられている。そのため
カラーリボンシフトの処理に伴うカラーリボン4の移動
量が大きい場合には、カラーリボン13が印字用紙4と
接触しない状態で、上記処理が行われる。このカラーリ
ボンシフトの処理は、前記S4て計算されたP3の数だ
けステップモータ20を回転駆動することによりリボン
ガイド6を回転させてなされる。このとき上記P3の正
負の符号は、ステップモータ20の駆動方向(回転方向
)を決定する要因となる。
上記S7の処理と同時に前記P2を新たなPlとしてR
AM39に記憶させる(S8)。
AM39に記憶させる(S8)。
その後もし前記S6で、印字ヘッド5のホームポジショ
ンへの移動がなされているならば、印字へラド5をもと
の位置に戻しくS9)、本処理を終了する。
ンへの移動がなされているならば、印字へラド5をもと
の位置に戻しくS9)、本処理を終了する。
この処理の終了後再び公知の方法で印字がなされる。ま
たカラーリボンシフトの処理の後、重ね印字をする必要
があれば、S9の処理の代わりに重ね印字開始位置に印
字ヘッド5を移動させればよい。
たカラーリボンシフトの処理の後、重ね印字をする必要
があれば、S9の処理の代わりに重ね印字開始位置に印
字ヘッド5を移動させればよい。
尚、上記実施例では4色のカラーリボンを用いいた装置
について説明したが、例えばカラーリボンの幅方向に3
:1の割合で黒と赤の領域が分割された2色リボンを使
用する装置などにも適用できる。その他、カラーリボン
シフトにおけるシフト量が一定でない全ての装置に適用
可能である。
について説明したが、例えばカラーリボンの幅方向に3
:1の割合で黒と赤の領域が分割された2色リボンを使
用する装置などにも適用できる。その他、カラーリボン
シフトにおけるシフト量が一定でない全ての装置に適用
可能である。
更に本実施例では、カラーリボンを印字用紙より離す処
理として、印字ヘッドをホームポジションに戻していた
が、本発明はそれに限定されるものではなく、印字ヘッ
ドをプラテンから離す方向に移動させてもよい。この方
法は、既に他の目的により上記移動を行う機構を備えた
熱転写式の印字装置等に有効である。また本実施例では
、第1の指示手段としてステップモータの駆動ステップ
数をカウントする処理を用いたがそれに限定されるもの
ではなく、位置を検出するセンサーを用いてもよい。こ
の様にすることにより、電源投入後にリボンカセットの
交換等を行うことにより、リボンガイドの位置が変化し
た場合も正確な処理が可能である。その池水発明の趣旨
を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
理として、印字ヘッドをホームポジションに戻していた
が、本発明はそれに限定されるものではなく、印字ヘッ
ドをプラテンから離す方向に移動させてもよい。この方
法は、既に他の目的により上記移動を行う機構を備えた
熱転写式の印字装置等に有効である。また本実施例では
、第1の指示手段としてステップモータの駆動ステップ
数をカウントする処理を用いたがそれに限定されるもの
ではなく、位置を検出するセンサーを用いてもよい。こ
の様にすることにより、電源投入後にリボンカセットの
交換等を行うことにより、リボンガイドの位置が変化し
た場合も正確な処理が可能である。その池水発明の趣旨
を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように本発明では、カラ
ーリボンの幅方向の移動量が大きい時には、印字用紙よ
りカラーリボンを離して該カラーリボンを移動させる。
ーリボンの幅方向の移動量が大きい時には、印字用紙よ
りカラーリボンを離して該カラーリボンを移動させる。
そのためカラーリボンとの摩擦による印字用紙の汚れが
起きない。このため本発明の機構を用いた装置では美麗
な印字画像を得ることができる。またカラーリボンと印
字用紙との摩擦によるカラーリボンの捲れ上がりがなく
安定したカラーリボンの移動が可能となる。
起きない。このため本発明の機構を用いた装置では美麗
な印字画像を得ることができる。またカラーリボンと印
字用紙との摩擦によるカラーリボンの捲れ上がりがなく
安定したカラーリボンの移動が可能となる。
さらに以上の様な効果を有しながら、それに伴う処理の
遅延を最小限に抑えているため、高速印字が可能である
。
遅延を最小限に抑えているため、高速印字が可能である
。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例の装置を説明する
図で、第1図は上記装置の処理を表すフローチャートを
示す図、第2図は上記装置の主要部分を示す斜視図、第
3図はリボンガイドを印字ヘッドに取付けた状態を示す
側面図、第4図はカラーリボンを示す図、第5図は上記
装置を制御する電気的構成を示す図である。 図中、5は印字ヘッド、6はリボンシフタを構成するリ
ボンガイド、13はカラーリボン、20は駆動手段を構
成するステップモータ、Sl、S3、S4.S5.SS
はそれぞれ第1の指示手段。 第2の手段、計算手段、評価手段、制御手段を示す処理
ブロック図である。
図で、第1図は上記装置の処理を表すフローチャートを
示す図、第2図は上記装置の主要部分を示す斜視図、第
3図はリボンガイドを印字ヘッドに取付けた状態を示す
側面図、第4図はカラーリボンを示す図、第5図は上記
装置を制御する電気的構成を示す図である。 図中、5は印字ヘッド、6はリボンシフタを構成するリ
ボンガイド、13はカラーリボン、20は駆動手段を構
成するステップモータ、Sl、S3、S4.S5.SS
はそれぞれ第1の指示手段。 第2の手段、計算手段、評価手段、制御手段を示す処理
ブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、幅方向に対して複数の色の領域に分けられたカラー
リボン(13)をその幅方向に移動させて所望の色の領
域を印字ヘッド(5)と対向する位置に移動させるリボ
ンシフタ(6)と、 カラーリボン(13)の位置を指示する第1の指示手段
(S1)と、 前記リボンシフタ(6)により次にカラーリボン(13
)を移動させる位置を指示する第2の指示手段(S3)
と、 前記第1の指示手段の指示する位置及び前記第2の指示
手段の指示する位置との差を計算する計算手段(S4)
と、 該計算手段によって計算された差に応じて前記リボンシ
フタ(6)を駆動する駆動手段(20)とを有するカラ
ーリボンシフト機構において、前記計算手段により計算
された差の大きさを評価する評価手段(S5)と、 該評価手段(S5)による評価に応じて、リボンシフタ
作動に先だって前記カラーリボン(13)を印字用紙(
4)より離すべく制御する制御手段(S6)とを有する
ことを特徴とするカラーリボンシフト機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078340A JPH03277582A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | カラーリボンシフト機構 |
| US07/669,617 US5154520A (en) | 1990-03-27 | 1991-03-14 | Multicolor printing apparatus having a multicolor ribbon shifting mechanism |
| GB9106494A GB2242869A (en) | 1990-03-27 | 1991-03-27 | Ribbon shift strategies for multicolour selective printers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078340A JPH03277582A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | カラーリボンシフト機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277582A true JPH03277582A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13659254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2078340A Pending JPH03277582A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | カラーリボンシフト機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5154520A (ja) |
| JP (1) | JPH03277582A (ja) |
| GB (1) | GB2242869A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5360279A (en) * | 1991-12-25 | 1994-11-01 | Seiko Epson Corporation | Printer ink ribbon control |
| US5468078A (en) * | 1991-12-25 | 1995-11-21 | Seiko Epson Corporation | Printer color ink ribbon positioning control |
| US6231249B1 (en) * | 1999-09-15 | 2001-05-15 | International Business Machines Corporation | Duplex printer using a ribbon shifting mechanism |
| US8389206B2 (en) * | 2009-09-22 | 2013-03-05 | Tokyo Electron Limited | High normality solution for removing freeze material in lithographic applications |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55146782A (en) * | 1979-05-02 | 1980-11-15 | Hitachi Ltd | Shifting method for ink ribbon |
| JPS5853453A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-30 | Omron Tateisi Electronics Co | ドツトプリンタ |
| JPS5978882A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-07 | Brother Ind Ltd | プリンタのリボン帯域切換え装置 |
| US4568209A (en) * | 1983-10-17 | 1986-02-04 | Centronics Data Computer Corp. | Multicolor dot matrix printing system |
| JPS6122975A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | Canon Inc | インパクト型記録装置 |
| US4707159A (en) * | 1984-07-26 | 1987-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Serial printer including a laterally reciprocable recording head, paper bail control, paper detection and feeding means, a multicolor ink ribbon including a head cleaning zone, a ribbon cassette and ribbon shift means |
| JPS62174177A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-30 | Nec Corp | 通電転写プリンタ |
| JPS62211181A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-17 | Nec Corp | 多色印字装置 |
| JPS6356478A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 | Nec Corp | シリアルプリンタ |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2078340A patent/JPH03277582A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-14 US US07/669,617 patent/US5154520A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-27 GB GB9106494A patent/GB2242869A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9106494D0 (en) | 1991-05-15 |
| US5154520A (en) | 1992-10-13 |
| GB2242869A (en) | 1991-10-16 |
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