JPH032775Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032775Y2 JPH032775Y2 JP4123486U JP4123486U JPH032775Y2 JP H032775 Y2 JPH032775 Y2 JP H032775Y2 JP 4123486 U JP4123486 U JP 4123486U JP 4123486 U JP4123486 U JP 4123486U JP H032775 Y2 JPH032775 Y2 JP H032775Y2
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- flow path
- plate
- gotsukuru
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sliding Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、流路を形成する分割弁本体間に、貫
通穴または盲板を介在させて上記流路を開閉する
ゴツクル弁に関する。
通穴または盲板を介在させて上記流路を開閉する
ゴツクル弁に関する。
一般に配管流路には、流路を構成する機器、設
備を保守点検するとき、または設備、機器が故障
したときに、他の部分との連通を断つための遮断
弁が設けられる。
備を保守点検するとき、または設備、機器が故障
したときに、他の部分との連通を断つための遮断
弁が設けられる。
このような目的のために使用される遮断弁は、
有害ガス、液体等が流入してくるのを完全に防止
する必要性から、内部リークが許容されているも
のや、外部から弁が完全に閉まつていることが確
認できない一般弁(玉弁、仕切弁)は使用できな
い。したがつて、内部リークがなく、開閉状態が
容易に視認できる信頼性の高いゴツクル弁が採用
されている。
有害ガス、液体等が流入してくるのを完全に防止
する必要性から、内部リークが許容されているも
のや、外部から弁が完全に閉まつていることが確
認できない一般弁(玉弁、仕切弁)は使用できな
い。したがつて、内部リークがなく、開閉状態が
容易に視認できる信頼性の高いゴツクル弁が採用
されている。
従来のゴツクル弁は、第1図に示すように、流
路104を形成する分割弁本体105間に、その
流路104を開く貫通穴106と閉じる盲板10
7が並設されたゴツクルプレート102を装着
し、上記分割弁本体105の接続フランジ103
をボルト101で締結して構成されている。
路104を形成する分割弁本体105間に、その
流路104を開く貫通穴106と閉じる盲板10
7が並設されたゴツクルプレート102を装着
し、上記分割弁本体105の接続フランジ103
をボルト101で締結して構成されている。
このように構成されたゴツクル弁は、フランジ
108を介して図示しない配管に取り付けられ、
流路を形成する際には、第1図に示すようにゴツ
クルプレート102の貫通穴106側を流路に位
置させて流路104を連通させ、流路104を遮
断する際には、盲目板107側を流路104に位
置させて流路104を遮断するよになつており、
分割弁本体105の外方に突出されたゴツクルプ
レート102が、貫通穴106側か、盲板107
側かを視認することで流路104の開閉状態が判
断できるものである。
108を介して図示しない配管に取り付けられ、
流路を形成する際には、第1図に示すようにゴツ
クルプレート102の貫通穴106側を流路に位
置させて流路104を連通させ、流路104を遮
断する際には、盲目板107側を流路104に位
置させて流路104を遮断するよになつており、
分割弁本体105の外方に突出されたゴツクルプ
レート102が、貫通穴106側か、盲板107
側かを視認することで流路104の開閉状態が判
断できるものである。
しかしながら、上述のゴツクル弁にあつては、
次のような問題点があつた。
次のような問題点があつた。
(1) 弁の開閉切換え時に、多数のボルト101を
ゆるめてボルト101を完全に抜き取り、ゴツ
クルプレート102を閉側または開側にセツト
した後、再びボルト101を挿通した後、ボル
ト101を締結する必要があり、その操作に手
間がかかる。
ゆるめてボルト101を完全に抜き取り、ゴツ
クルプレート102を閉側または開側にセツト
した後、再びボルト101を挿通した後、ボル
ト101を締結する必要があり、その操作に手
間がかかる。
(2) ゴツクルプレート102の開閉を切換える時
には、接続フランジ103の面間距離を広げる
必要があるが、分割弁本体105の両端に配管
(図示せず)が接続されているため、面間を広
げるのが困難でありそのための設備が必要であ
つた。
には、接続フランジ103の面間距離を広げる
必要があるが、分割弁本体105の両端に配管
(図示せず)が接続されているため、面間を広
げるのが困難でありそのための設備が必要であ
つた。
本考案は上記従来技術の欠点を解決し、構造が
簡略化され、かつ操作性の向上したゴツクル弁を
提供するものである。
簡略化され、かつ操作性の向上したゴツクル弁を
提供するものである。
上記目的を達成するために本考案は、流路を形
成する分割弁本体間に、その流路を開く貫通穴と
閉じる盲板が併設されたゴツクルプレートを装着
し、上記分割弁本体の接続フランジをボルト締結
したゴツクル弁において、上記ゴツクルプレート
の貫通穴と盲板の間に軸穴を形成すると共にその
ゴツクルプレートを上記接続フランジに上記軸穴
を中心に旋回自在に装着し、上記接続フランジの
締結ボルト穴をボルトが径外方に外せるようにU
字状に形成し、かつ、上記接続フランジ間にフラ
ンジ間隔を近接離間させる右ネジと左ネジからな
るジヤツキボルトを設けると共に各フランジに上
記ジヤツキボルトが螺合するネジ穴を形成して構
成されたものである。
成する分割弁本体間に、その流路を開く貫通穴と
閉じる盲板が併設されたゴツクルプレートを装着
し、上記分割弁本体の接続フランジをボルト締結
したゴツクル弁において、上記ゴツクルプレート
の貫通穴と盲板の間に軸穴を形成すると共にその
ゴツクルプレートを上記接続フランジに上記軸穴
を中心に旋回自在に装着し、上記接続フランジの
締結ボルト穴をボルトが径外方に外せるようにU
字状に形成し、かつ、上記接続フランジ間にフラ
ンジ間隔を近接離間させる右ネジと左ネジからな
るジヤツキボルトを設けると共に各フランジに上
記ジヤツキボルトが螺合するネジ穴を形成して構
成されたものである。
分割弁本体の流路を連通させる場合には、その
流路にゴツクルプレートの貫通穴を位置させ、流
路を遮断する場合には盲板を流路に位置させれば
よい。
流路にゴツクルプレートの貫通穴を位置させ、流
路を遮断する場合には盲板を流路に位置させれば
よい。
また、流路の開閉を切換える場合には、締結ボ
ルトをゆるめて取り外し、ジヤツキボルトを回転
させて接続フランジの面間を広げた後、ゴツクル
プレートを180゜旋回させて切換えればよく、切換
えた後は、ジヤツキボルトを逆回転させて接続フ
ランジの面間を近接させた後、締結ボルトで締結
すればよい。
ルトをゆるめて取り外し、ジヤツキボルトを回転
させて接続フランジの面間を広げた後、ゴツクル
プレートを180゜旋回させて切換えればよく、切換
えた後は、ジヤツキボルトを逆回転させて接続フ
ランジの面間を近接させた後、締結ボルトで締結
すればよい。
締結ボルトを着脱する場合には、U字状に形成
されたボルト穴からナツトをゆるめた状態の締結
ボルトを径外方から着脱させればよい。
されたボルト穴からナツトをゆるめた状態の締結
ボルトを径外方から着脱させればよい。
また、流路の開閉を切換える際には、接続フラ
ンジの面間をジヤツキボルトを回転させて広げた
後、ゴツクルプレートを180゜旋回させればよの
で、その操作がきわめて簡単である。
ンジの面間をジヤツキボルトを回転させて広げた
後、ゴツクルプレートを180゜旋回させればよの
で、その操作がきわめて簡単である。
本考案の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図〜第5図は本考案のゴツクル弁の実施例
を示すもので、第4図において、9は流路10を
形成する分割弁本体で、これら分割弁本体9の一
端側には図示しない配管に連結するためのフラン
ジ11がそれぞれ設けられ、また他端部には、分
割弁本体9同志を連結する接続フランジ5がそれ
ぞれ設けられ、これら接続フランジ5同志は締結
ボルト12で接続されている。
を示すもので、第4図において、9は流路10を
形成する分割弁本体で、これら分割弁本体9の一
端側には図示しない配管に連結するためのフラン
ジ11がそれぞれ設けられ、また他端部には、分
割弁本体9同志を連結する接続フランジ5がそれ
ぞれ設けられ、これら接続フランジ5同志は締結
ボルト12で接続されている。
上記各接続フランジ5は、第3図に示すよう
に、リング状に形成され、その周方向に間隔を隔
てて、径外方が開放された複数のU字状のボルト
穴13が形成されており、これに挿通する締結ボ
ルト12は、その開放された径外方から着脱でき
るようになつている。
に、リング状に形成され、その周方向に間隔を隔
てて、径外方が開放された複数のU字状のボルト
穴13が形成されており、これに挿通する締結ボ
ルト12は、その開放された径外方から着脱でき
るようになつている。
上記各接続フランジ5間には、第4図に示すよ
うに、上記分割弁本体9の流路10を開閉するゴ
ツクルプレート1が装着されており、このゴツク
ルプレート1は、第2図に示すように、メガネ状
に形成されその両端部に把手6を有している。こ
のゴツクルプレート1のメガネの一側は流路を遮
断する盲板1aが形成され、他側1bには流路を
形成する貫通穴1cが形成されている。また、盲
板1aと貫通穴1cの間には、図示するように軸
穴2が形成され、この軸穴2を旋回中心として上
記接続フランジ5に旋回自在に装着されている。
うに、上記分割弁本体9の流路10を開閉するゴ
ツクルプレート1が装着されており、このゴツク
ルプレート1は、第2図に示すように、メガネ状
に形成されその両端部に把手6を有している。こ
のゴツクルプレート1のメガネの一側は流路を遮
断する盲板1aが形成され、他側1bには流路を
形成する貫通穴1cが形成されている。また、盲
板1aと貫通穴1cの間には、図示するように軸
穴2が形成され、この軸穴2を旋回中心として上
記接続フランジ5に旋回自在に装着されている。
また、上記接続フランジ5には、第3図〜第5
図に示すように、接続フランジ5の面間を互いに
近接離間させるジヤツキボルト4が設けられる、
このジヤツキボルト4は、その一端側に右ネジ
が、他端側に左ネジが形成されており、このジヤ
ツキボルト4の各ネジ部が螺合されるネジ穴3が
接続フランジ5に形成されている。
図に示すように、接続フランジ5の面間を互いに
近接離間させるジヤツキボルト4が設けられる、
このジヤツキボルト4は、その一端側に右ネジ
が、他端側に左ネジが形成されており、このジヤ
ツキボルト4の各ネジ部が螺合されるネジ穴3が
接続フランジ5に形成されている。
本実施例において、上記ジヤツキボルト4は、
接続フランジ5の上下に設けられ、上方のジヤツ
キボルト4は、上記ゴツクルプレート1の軸穴2
に挿通されて、ゴツクルプレート1の旋回軸とな
つている。
接続フランジ5の上下に設けられ、上方のジヤツ
キボルト4は、上記ゴツクルプレート1の軸穴2
に挿通されて、ゴツクルプレート1の旋回軸とな
つている。
また、接続フランジ5間には、第5図に示すよ
うに、筒状に形成されたスペーサ8が介設されて
いる。このスペーサ8は、接続フランジ5の上下
のネジ穴3に設けられ、このネジ穴3に螺合する
ジヤツキボルト4の中間部が上記スペーサ8に挿
通されている。
うに、筒状に形成されたスペーサ8が介設されて
いる。このスペーサ8は、接続フランジ5の上下
のネジ穴3に設けられ、このネジ穴3に螺合する
ジヤツキボルト4の中間部が上記スペーサ8に挿
通されている。
上記接続フランジ5間に装着されたゴツクルプ
レート1とフランジ5間には、第5図に示すよう
にネオプレンゴム等でリング状に形成されたパツ
キン7が介設されており、このパツキン7は、上
記スペーサ8により、接続フランジ5間が締結さ
れた際の圧縮が規制されるようになついると共
に、上記流路10内の流体の漏洩阻止状態が良好
に保持されるようになつている。
レート1とフランジ5間には、第5図に示すよう
にネオプレンゴム等でリング状に形成されたパツ
キン7が介設されており、このパツキン7は、上
記スペーサ8により、接続フランジ5間が締結さ
れた際の圧縮が規制されるようになついると共
に、上記流路10内の流体の漏洩阻止状態が良好
に保持されるようになつている。
次に、本実施例の作用を説明する。
分割弁本体9の流路10を連通させる場合に
は、その流路10にゴツクルプレート1の貫通穴
1cを位置させ、流路10を遮断する場合には盲
板1aを流路10に位置させればよい。
は、その流路10にゴツクルプレート1の貫通穴
1cを位置させ、流路10を遮断する場合には盲
板1aを流路10に位置させればよい。
また、流路10の開閉を切換える場合には、締
結ボルト12をゆるめて取り外し、ジヤツキボル
ト4を回転させて接続フランジ5の面間を広げた
後、ゴツクルプレート1を180゜旋回させて切換え
ればよく、切換えた後は、ジヤツキボルト4を逆
回転させて接続フランジ5の面間を近接させた
後、締結ボルト12で締結すればよい。
結ボルト12をゆるめて取り外し、ジヤツキボル
ト4を回転させて接続フランジ5の面間を広げた
後、ゴツクルプレート1を180゜旋回させて切換え
ればよく、切換えた後は、ジヤツキボルト4を逆
回転させて接続フランジ5の面間を近接させた
後、締結ボルト12で締結すればよい。
締結ボルト12を着脱する場合には、U字状に
形成されたボルト穴13に締結ボルト12をナツ
トをゆるめた状態で径外方から着脱させればよ
く、その着脱がきわめて容易である。
形成されたボルト穴13に締結ボルト12をナツ
トをゆるめた状態で径外方から着脱させればよ
く、その着脱がきわめて容易である。
また、流路10の開閉を切換える際には、接続
フランジ5の面間をジヤツキボルト4を回転させ
て広げた後、ゴツクルプレート1を旋回させれば
よいので、その操作が極めて簡単である。
フランジ5の面間をジヤツキボルト4を回転させ
て広げた後、ゴツクルプレート1を旋回させれば
よいので、その操作が極めて簡単である。
さらに、接続フランジ5間にスペーサ8を介設
したので、パツキン7を良好に保持できて、パツ
キン7の寿命を延ばすことができる。
したので、パツキン7を良好に保持できて、パツ
キン7の寿命を延ばすことができる。
本考案によれば、締結ボルトを着脱する場合に
は、U字状に形成されたボルト穴に締結ボルトを
ナツトをゆるめた状態で径方向から着脱させれば
よいので、その着脱がきわめて容易である。ま
た、流路を切換える際には、接続フランジの面間
をジヤツキボルトを回転させて広げた後、ゴツク
ルプレートを180゜旋回させればよいので、その操
作が極めて簡単である等の優れた効果を発揮す
る。
は、U字状に形成されたボルト穴に締結ボルトを
ナツトをゆるめた状態で径方向から着脱させれば
よいので、その着脱がきわめて容易である。ま
た、流路を切換える際には、接続フランジの面間
をジヤツキボルトを回転させて広げた後、ゴツク
ルプレートを180゜旋回させればよいので、その操
作が極めて簡単である等の優れた効果を発揮す
る。
第1図は従来のゴツクル弁を示す断面図、第2
図は本考案のゴツクルプレートの一例を示す平面
図、第3図は本考案の接続フランジの一例を示す
平面図、第4図は本考案のゴツクルプレートの開
状態を示す正面図、第5図は第4図のジヤツキボ
ルトの近傍を示す断面図である。 図中、1はゴツクルプレート、1aは盲板、1
cは貫通穴、2は軸穴、3はネジ穴、4はジヤツ
キボルト、5は接続フランジ、9は分割弁本体、
10は流路、12は締結ボルト、13はボルト穴
である。
図は本考案のゴツクルプレートの一例を示す平面
図、第3図は本考案の接続フランジの一例を示す
平面図、第4図は本考案のゴツクルプレートの開
状態を示す正面図、第5図は第4図のジヤツキボ
ルトの近傍を示す断面図である。 図中、1はゴツクルプレート、1aは盲板、1
cは貫通穴、2は軸穴、3はネジ穴、4はジヤツ
キボルト、5は接続フランジ、9は分割弁本体、
10は流路、12は締結ボルト、13はボルト穴
である。
Claims (1)
- 流路を形成する分割弁本体間に、その流路を開
く貫通穴と閉じる盲板が併設されたゴツクルプレ
ートを装着し、上記分割弁本体の接続フランジを
ボルト締結したゴツクル弁において、上記ゴツク
ルプレートの貫通穴と盲板の間に軸穴を形成する
と共にそのゴツクルプレートを上記接続フランジ
に上記軸穴を中心に旋回自在に装着し、上記接続
フランジの締結ボルト穴をボルトが径外方に外せ
るようにU字状に形成し、かつ、上記接続フラン
ジ間にフランジ間隔を近接離間させる右ネジと左
ネジからなるジヤツキボルトを設けると共に各フ
ランジに上記ジヤツキボルトが螺合するネジ穴を
形成したことを特徴とするゴツクル弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123486U JPH032775Y2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123486U JPH032775Y2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153467U JPS62153467U (ja) | 1987-09-29 |
| JPH032775Y2 true JPH032775Y2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=30856044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4123486U Expired JPH032775Y2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032775Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100739340B1 (ko) * | 2006-01-27 | 2007-07-24 | 김태조 | 안경형 배관파이프 개폐 분리구 |
| CN103322229A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-09-25 | 无锡市伟丰印刷机械厂 | 一种石油运输管道双层闸板 |
| CN103322224B (zh) * | 2013-06-28 | 2016-01-20 | 江苏高博智融科技有限公司 | 一种石油管道输送用滑盖式闸板 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP4123486U patent/JPH032775Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62153467U (ja) | 1987-09-29 |
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