JPH03277676A - 透明プラスチック製光学部材用接着剤 - Google Patents
透明プラスチック製光学部材用接着剤Info
- Publication number
- JPH03277676A JPH03277676A JP8039290A JP8039290A JPH03277676A JP H03277676 A JPH03277676 A JP H03277676A JP 8039290 A JP8039290 A JP 8039290A JP 8039290 A JP8039290 A JP 8039290A JP H03277676 A JPH03277676 A JP H03277676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- formula
- acrylate
- meth
- epoxy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Epoxy Resins (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明はプラスチック製の光学部材を作製する上で不可
欠の光学接着剤に関し、特にプラスチック製の光ファイ
バーの接続やプラスチックレンズの張り合わせなど、屈
折率整合性が必要な接瑞剤に関する。 (従来の1術) プラスチックは安価、加工性、可撓性の良さ、軽量であ
ることから光学部材においても広汎に使用されている。 例えばポリメチルメタクリレートポリカーボネート、ポ
リスチレンなどの透明0(脂を芯とし、フッ素0(脂や
ポリ4−メチルペンテン−1などの芯より低屈折率の樹
脂を鞘とするプラスチック製の光ファイバー、ポリカー
ボネートフィルムに光回路を形成した光カプラ、ポリメ
チルメタクリレート、ポリシクロへキシル/タフリレー
F・メチルメタクリレ−F共重合体、ポリカーボネート
、ノエチレングリコールビスアリルカーボネート(CR
−39)、ポリスチレンなどからなるレンズプリズム等
が例としで挙げられる。 一般に光学部材の接着にはエポキシ化合物とアミン系硬
化剤を配合したエポキシ倒脂接着剤、アクリル変性ジメ
チルシロキサン系、脂肪族・芳香族(メタ)アクリレー
ト系、ポリエン/ポリチオール系などの
欠の光学接着剤に関し、特にプラスチック製の光ファイ
バーの接続やプラスチックレンズの張り合わせなど、屈
折率整合性が必要な接瑞剤に関する。 (従来の1術) プラスチックは安価、加工性、可撓性の良さ、軽量であ
ることから光学部材においても広汎に使用されている。 例えばポリメチルメタクリレートポリカーボネート、ポ
リスチレンなどの透明0(脂を芯とし、フッ素0(脂や
ポリ4−メチルペンテン−1などの芯より低屈折率の樹
脂を鞘とするプラスチック製の光ファイバー、ポリカー
ボネートフィルムに光回路を形成した光カプラ、ポリメ
チルメタクリレート、ポリシクロへキシル/タフリレー
F・メチルメタクリレ−F共重合体、ポリカーボネート
、ノエチレングリコールビスアリルカーボネート(CR
−39)、ポリスチレンなどからなるレンズプリズム等
が例としで挙げられる。 一般に光学部材の接着にはエポキシ化合物とアミン系硬
化剤を配合したエポキシ倒脂接着剤、アクリル変性ジメ
チルシロキサン系、脂肪族・芳香族(メタ)アクリレー
ト系、ポリエン/ポリチオール系などの
【J〜l硬化接
着剤が知られている。しかしこれらの接着剤は、ガラス
製などj!l’;成の光学部材では問題が生じないが、
プラスチック製光学部材に使用すると接着部が変色した
り光学部材が硬化前に溶解したり、屈折率の整合性が悪
く接合部で乱反射を起こし透光性を悪くするなどの問題
点があった。 (発明が解決しようとする課題) 本発明の0的は接着部の変色や溶解がなく、屈折率の整
合性が良く透光性に優れた透明プラスチック製光学部材
用接着剤を提供することにある。 又、本発明の目的1よ耐水性、耐熱性、接着強度にも優
れた透明プラスチック製光宇部材用接着剤を提供する二
とにある。 更に本発明の目的はガラスと異なり変形温度が低いプラ
スチック材料に使用するため常温光硬化によっても硬化
可能な透明プラスチック制光″1部材用接着剤を提供す
ることにある。 (課題を解決するための手段) 本発明の第1の発明は一般式 Zは11又はC1〜1.のフルオロアルキル基、11は
()又は任意の正数を示す)で現わされる含フツ素エポ
キシ化合物及び光重合開始剤を含有する透明プラスチッ
ク製光学部材用接着剤に係る。 本発明の第2の発明は一般式 (式中、 M。 +1は上記に同じ、 Yは11又はC[1、を 示す〉で・表わされるアクリレート系化合物及び光重合
開始剤を含有する透明プラスチック製光学部材用接着剤
に係る。 本発明の接着剤は、池の構成要素として、例えばエポキ
シO(脂、エポキシ(メタ)アクリレート0(脂、ウレ
タン(メタ)アクリレート、ブタノエン(メタ)アジリ
レート等の各種アクリレート系樹脂又はその変性物のは
か、希釈剤、光重合m(始剤、カップリング剤等を含ん
でいてもよい。 曲記一般式■又は■で表わされる含フツ素化合物の接着
性組成物中の含量は、屈折率の低減、耐水性、耐熱性、
接着強度を図る上で、1重量%以上とすることが好適で
あI)、これ未満では、その効果は劣る。 本発明の」二記一般式Iで表わされるエポキシ化合物の
例としては以下に示す補遺の化合物及びこれらの混合物
が挙げられる。 (上記式中+1は(1又は任意の正数)又、本発明の上
記−船人Hで表わされるアクリレート系化合物の例とし
ては以下に示す構造の化合物及びこれらの1U合物が挙
げられる。 CF。 (上記式中11はO又は任意の正数) 本発明の接着剤として式r’t’表わされるエポキシ化
合物と混合して使用されるエポキシO(脂としてはプラ
スチックに対する溶解性がなくクラ゛/り等も発生させ
ない化合物なら特に限定されな0が、例えば (ただし、 nは0又は正数) 0 上記の他に、ノボラックエポキシ、0−クレゾール7ボ
ラツクエポキシ、エポキシ化ポリブタノ1ンなどを用い
ることもできる。 希釈剤としては低分子−量で低粘度のエポキシ化合物が
)Oいちれ、例えばブチルグリシツルエーテル、2−エ
チルへキシルグリシジルエーテル等の炭Z12〜25の
フルキルモノグリシツルエーテル、ブタンジオールジグ
リシノルエーテル、1.6−ヘキサンシオールジグリシ
ノルエーテル、ネオベンチルグリコールノブリンノルエ
ーテル、トチ゛カンジオールジグリシジルエーテル、ペ
ンタエリスリトールポリグリシノルエーテル、トリ/チ
a−ルプロパンボリグリシジルエーテル、グリセロール
ポリグリジノルエーテル、フェニルグリシジルエーテル
、レゾルシンノグリシジルエーテル、ptprL−ブチ
ルフェニルグリシジルエーテル、アリルグリシツルエー
テル、テトラフルオaブロビルグリシジルエーテル、オ
クタフルオロペンチルグリシツルエーテル、ドデカフル
オロオクチルジグリシノルエーテル、スチレンオキシド
、リモネンモアオキシド、a−ピネンエポキシド、β−
ビネンエボキンド、シクロヘキセンエポキシド、シクロ
オクテンエポキシド、ビニルシクロヘキセンジオキシド
などの他に下記構造式で表わされる化合物を用いること
ができる。 (QはHlCL Br、Cl−1eのアルキル基又はフ
ルオロアルキル基を示す) (Tはl]又はCH、を示す) これら希釈剤はプラスチックを溶解・膨潤したりクラッ
クを起こす場合があるので接着剤全重量の30重量%以
下が好ましい。 光重合同始剤としではノアゾニウム塩、スルホニウム塩
、ヨードニウム塩、セレニウム塩などの公知の化合物を
任意に選択して使用することができる。 ノアゾニウム塩は一般式(A) Ar N2”X”−(A) で表わすことができる。八rとして1土例えば、オルソ
、メタ、パラの各ニトロフェニル、メトキシフェニル、
2,5−ノクロロフェニル、p(N−モルホリノ)フェ
ニル、2.5−ジェトキシ−4(p−トルイルメルカプ
ト)フェニルなどの基を示すことができる9X−はアニ
オンを表わし、例えばRF、−1FeC14−、PF6
− 、AsF6−8IIF6−などを示すことができる
。 スルホニウム塩としては、例えばビス〔4−(ノフェニ
ルスルホニオ)フェニル〕スルフィド−ビス−へキサフ
ルオロホスフェート、ビス−〔4−(ノフェニルスルホ
ニオ)フェニル〕スルフイドビスーヘキサフルオロアン
チモネート等の他に特公昭59−.12688号の第1
5頁第24行目から同第18頁第1行目に記載されてい
る化合物を用いることができる。ヨードニウム塩として
は例えばノ(4−tert−ブチルフェニル)ヨードニ
ウムヘキサフルオロホスフェート、ノー(4−te+・
L−ブチルフェニル)ヨードニウムヘキサフルオロアン
チモネ−F等の他に特公昭59−42688号の第11
頁第28行目から同第12頁第30行目に記載されてい
る化合物を用いることができる。 セレニウム塩としては例えばトリフェニルセレニウムへ
キサフルオロアンチモネー)、4Lert−ブチルフエ
ニルジフェニルセレニウムテトラフルオロボレー)、2
.3−ノメチルフェニルジフェニルセレニウムヘキサフ
ルオロアンチモネートナどを挙げることがでトる。開始
剤の量は接着剤全重量の061〜10重量%、好ましく
は1〜5重量%である。これより少ないと光重合が遅く
、多いと分子量が低下する。 カップリング剤としてはエポキシ化合物の場合、γ−グ
リシドキシプロビルトリメトキシシラン、β−(3,4
−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン
等を、アジリレート系化合物の場合、γ−メルカフ゛)
−プロピルトリットキシシラン、トリメトキシシリルプ
ロピル(メタ)アクリレート等が挙げられる。 カップリング剤の量は全重量の0.1−5重量%が好ま
しい。これ以下だと効果がなく多いと耐水性を悪くする
。 本発明の一船人■で表わされるアクリレート系化合物と
混合することができる(メタ)アクリレートオリゴマー
やプレポリマーとしては (1)(メタ)アクリル酸とプロピレングリコール、無
水マレイン酸の縮合オリゴメリゼーションで得られるオ
リゴエステル(メタ)アクリレ−F類、(2)ビスフェ
ノールAジグリンジルエーテル(フッ素が入っても良い
)に(メタ)アクリル酸を付加した化合物や水添ビス7
エ7−ルAエポキシドに(メタ)アクリル酸を付加した
エポキシ(メタ)アクリレート類、 (3)ポリエチレングリコールノ(メタ)アクリン−F
、ポリブロビレングリコールジ(メタ)アクリレートな
どのフルキレングリコールジ(メタ)7クリレ − ト
類、 (4)エチレングリコール1ニノイソシアネートを反応
させて得られる両末端インシアネート基含有ポリウレタ
ンに2−ヒドロキンアルキル(メタ)アクリレートを反
応させて得られるウレタン(メタ)アクリレート類など
が例示されるがこれらに限定されない。 反応性希釈剤としては、スチレン、】、6−ヘキサンシ
オールノ(メタ)アクリレート、インボルニル(メタ)
アクリレート、ノアツル7タレート、ノアジルイソ7タ
レート、ノアツルテレ7タレート、ブナレンゲリコール
ジメタクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、ラウリル
アクリレート、ノシクロベンチニルアクリレート変性物
、グリシツルメタクリレート、テトラヒドロフルフリル
アクリレート、1,3−ブナレンゲリコールジメタクリ
レート、及び下記の補遺式で示されるような二重結合を
有する化合物が挙げられる。 1 l−1−(CF2−)−incI−120CC=CI1
2上記においてQ及びY(土前記と同倉義、RはC1〜
18のアルキル基、諭は2〜1oである。 反応性希釈剤は低分子量子/マーで低粘度であるためプ
ラスチックを溶解・膨潤したりクラックを生ヒさせたり
する場合があるので、接着剤全重刑の30重量%以下が
好ましい。重合1M始剤としては例えば通常の光重合闇
始削が使用できる。例えば2,2−ジェトキシアセト7
エ/ン、2.2−ノメトキシー2−フェニルアセト7二
7ン、ベンゾ7エメン、0−ベンゾイル安息香酸メチル
、ベンゾインイソブチルエーテル、2−クロロチオキサ
ントン、1−(4−インプロピルフェニル)−2−ヒド
ロキシ−2−メチルプロパン−1−オン等が挙げられる
。 開始剤の量は接着剤全重量の0.1〜10重景%、好ま
しくは1〜5重景%である。これより少ないと光重合が
遅く、多いと分子量が低下する。 尚、本発明の接着剤をプラスチック製の光学部材に用い
る場合、プラスチックとしてはポリメチルメタクリレー
ト、シクロへキシルメタクリレート(共)重合体などの
アクリルム(脂、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル(硬質
)、ポリカーボネート、ノエチレングリコールビスアツ
ルカーボネー)(CR−39)、スチレン・アクリロニ
トリル共重合体、スチレン・メチルメタクリレート共重
合体などの透明な材料が好適であり、特にアクリル樹脂
ポリスチレン、CR−39が接着性の、αより好ましい
。 これらプラスチックには染料、蛍光剤等を加えてもよい
。 (実 施 例) 以下に実施例を挙げて本発明について説明する。 実施例1〜4 下記式 の含フツ素エポキシ化合物(1)(エポキシ当i 29
0)と希釈、粘度調整剤としで、ビス7エ/−ルA 型
エポキシ(2)、ビニルシクロヘキセンノオキシド(3
)、1.4−ブタンノオールノグリシノルエーテル(4
)を加え、更に光重合開始剤(5)として5P−150
〔地竜化工業(株)〕及び接着力増強用としてシランカ
ップリング剤2部を第1表に記載の組成で加え、本発明
の接着剤を調製した。得られた接着剤の硬化前の屈折率
(25℃)及び接着剤の粘度(25℃)を第1表に示す
。 第 表 実施例5 実施例1において、エポキシ化合物(1)を25部、ビ
ス7エ/−ルA型エポキシの代りに を15部、ビニルシクロヘキセンノオキシドを40部、
1.4−ブタンノオールノグリシノルエーテルの代りに
エポキシ変性ポリブタジェン(出光石油化学社)を20
W¥、S P−150の代りに5P−170[地竜化工
業(株)〕を2部使用した以外は同様にして本発明の接
着剤を調製した。得られた接着剤の硬化前の屈折率は1
.4B、粘度は228cpであった。 試験例1〜5 実施例1〜5の接着剤を第2表に記載の基材(長さ10
0 +a to、幅20m+o、厚み2m+n、日本テ
ストパネルtL製)の片面に短辺に沿って幅101a鎗
に塗り、同じ基材を互い違いに貼り合わせ、上面よりス
ポット式U V照射装置(tll、s5−200LJ、
1(oya −8clloLt社製)にてHl 、1
/ can2の照射を行い、試験片を作成した。次い
で本試験片を万能引張圧縮試験へ[′r (’) M−
500型、新興通信工業(株)製]で速度1 ram/
m1niこて引張り、接着強度を測定した。 硬化後の接着剤の屈折率(25“C)及び接着部の光線
透過率(接着後/接着に)の%)と共に接着強度を第2
表に示した。 第2表 注) P M M A :ポリメチルメタクリレートCHM
A ニジクロヘキシルメタクリレート実施例6〜9 vJ3表に記載の各成分を表記載の割合にで配合して本
発明の接着剤を得た。 第 表 第 表 (続き) 注)Cl−IEPA及びl’)r’F:PAは下記の化
合物である。 M’0CII2CtlCl120COC1l”Cl12
I 試験例6〜9 実施例6〜9の接着剤を使用して、【Iv照射量をIJ
/cm2に変更した以外は試験例1〜5と同様にして硬
化後の接着剤の屈折率、接着部の光線透過率及び接着強
度を測定した。結果を第4表に示す。 第4表 試験例10 ジャケット層を剥離した芯がPMMA、鞘が含フツ素ポ
リマーであるプラスチック光学繊維〔スーパーエスカ、
三菱レーヨン(株)、径1鯵飴〕の端面をサンドペーパ
ーと研摩材により鏡面1こ虻摩した後、第1図のように
実施例2の接着剤を満たした保護チューブの両端より研
摩した光学繊維をさし込み外側よQ tJ Vを照射し
て接着を行った。このプラスチック光字繊維の655n
鎗での伝送狽失の増加は接着部のない光学繊維と比較し
僅か2dr’3であった。
着剤が知られている。しかしこれらの接着剤は、ガラス
製などj!l’;成の光学部材では問題が生じないが、
プラスチック製光学部材に使用すると接着部が変色した
り光学部材が硬化前に溶解したり、屈折率の整合性が悪
く接合部で乱反射を起こし透光性を悪くするなどの問題
点があった。 (発明が解決しようとする課題) 本発明の0的は接着部の変色や溶解がなく、屈折率の整
合性が良く透光性に優れた透明プラスチック製光学部材
用接着剤を提供することにある。 又、本発明の目的1よ耐水性、耐熱性、接着強度にも優
れた透明プラスチック製光宇部材用接着剤を提供する二
とにある。 更に本発明の目的はガラスと異なり変形温度が低いプラ
スチック材料に使用するため常温光硬化によっても硬化
可能な透明プラスチック制光″1部材用接着剤を提供す
ることにある。 (課題を解決するための手段) 本発明の第1の発明は一般式 Zは11又はC1〜1.のフルオロアルキル基、11は
()又は任意の正数を示す)で現わされる含フツ素エポ
キシ化合物及び光重合開始剤を含有する透明プラスチッ
ク製光学部材用接着剤に係る。 本発明の第2の発明は一般式 (式中、 M。 +1は上記に同じ、 Yは11又はC[1、を 示す〉で・表わされるアクリレート系化合物及び光重合
開始剤を含有する透明プラスチック製光学部材用接着剤
に係る。 本発明の接着剤は、池の構成要素として、例えばエポキ
シO(脂、エポキシ(メタ)アクリレート0(脂、ウレ
タン(メタ)アクリレート、ブタノエン(メタ)アジリ
レート等の各種アクリレート系樹脂又はその変性物のは
か、希釈剤、光重合m(始剤、カップリング剤等を含ん
でいてもよい。 曲記一般式■又は■で表わされる含フツ素化合物の接着
性組成物中の含量は、屈折率の低減、耐水性、耐熱性、
接着強度を図る上で、1重量%以上とすることが好適で
あI)、これ未満では、その効果は劣る。 本発明の」二記一般式Iで表わされるエポキシ化合物の
例としては以下に示す補遺の化合物及びこれらの混合物
が挙げられる。 (上記式中+1は(1又は任意の正数)又、本発明の上
記−船人Hで表わされるアクリレート系化合物の例とし
ては以下に示す構造の化合物及びこれらの1U合物が挙
げられる。 CF。 (上記式中11はO又は任意の正数) 本発明の接着剤として式r’t’表わされるエポキシ化
合物と混合して使用されるエポキシO(脂としてはプラ
スチックに対する溶解性がなくクラ゛/り等も発生させ
ない化合物なら特に限定されな0が、例えば (ただし、 nは0又は正数) 0 上記の他に、ノボラックエポキシ、0−クレゾール7ボ
ラツクエポキシ、エポキシ化ポリブタノ1ンなどを用い
ることもできる。 希釈剤としては低分子−量で低粘度のエポキシ化合物が
)Oいちれ、例えばブチルグリシツルエーテル、2−エ
チルへキシルグリシジルエーテル等の炭Z12〜25の
フルキルモノグリシツルエーテル、ブタンジオールジグ
リシノルエーテル、1.6−ヘキサンシオールジグリシ
ノルエーテル、ネオベンチルグリコールノブリンノルエ
ーテル、トチ゛カンジオールジグリシジルエーテル、ペ
ンタエリスリトールポリグリシノルエーテル、トリ/チ
a−ルプロパンボリグリシジルエーテル、グリセロール
ポリグリジノルエーテル、フェニルグリシジルエーテル
、レゾルシンノグリシジルエーテル、ptprL−ブチ
ルフェニルグリシジルエーテル、アリルグリシツルエー
テル、テトラフルオaブロビルグリシジルエーテル、オ
クタフルオロペンチルグリシツルエーテル、ドデカフル
オロオクチルジグリシノルエーテル、スチレンオキシド
、リモネンモアオキシド、a−ピネンエポキシド、β−
ビネンエボキンド、シクロヘキセンエポキシド、シクロ
オクテンエポキシド、ビニルシクロヘキセンジオキシド
などの他に下記構造式で表わされる化合物を用いること
ができる。 (QはHlCL Br、Cl−1eのアルキル基又はフ
ルオロアルキル基を示す) (Tはl]又はCH、を示す) これら希釈剤はプラスチックを溶解・膨潤したりクラッ
クを起こす場合があるので接着剤全重量の30重量%以
下が好ましい。 光重合同始剤としではノアゾニウム塩、スルホニウム塩
、ヨードニウム塩、セレニウム塩などの公知の化合物を
任意に選択して使用することができる。 ノアゾニウム塩は一般式(A) Ar N2”X”−(A) で表わすことができる。八rとして1土例えば、オルソ
、メタ、パラの各ニトロフェニル、メトキシフェニル、
2,5−ノクロロフェニル、p(N−モルホリノ)フェ
ニル、2.5−ジェトキシ−4(p−トルイルメルカプ
ト)フェニルなどの基を示すことができる9X−はアニ
オンを表わし、例えばRF、−1FeC14−、PF6
− 、AsF6−8IIF6−などを示すことができる
。 スルホニウム塩としては、例えばビス〔4−(ノフェニ
ルスルホニオ)フェニル〕スルフィド−ビス−へキサフ
ルオロホスフェート、ビス−〔4−(ノフェニルスルホ
ニオ)フェニル〕スルフイドビスーヘキサフルオロアン
チモネート等の他に特公昭59−.12688号の第1
5頁第24行目から同第18頁第1行目に記載されてい
る化合物を用いることができる。ヨードニウム塩として
は例えばノ(4−tert−ブチルフェニル)ヨードニ
ウムヘキサフルオロホスフェート、ノー(4−te+・
L−ブチルフェニル)ヨードニウムヘキサフルオロアン
チモネ−F等の他に特公昭59−42688号の第11
頁第28行目から同第12頁第30行目に記載されてい
る化合物を用いることができる。 セレニウム塩としては例えばトリフェニルセレニウムへ
キサフルオロアンチモネー)、4Lert−ブチルフエ
ニルジフェニルセレニウムテトラフルオロボレー)、2
.3−ノメチルフェニルジフェニルセレニウムヘキサフ
ルオロアンチモネートナどを挙げることがでトる。開始
剤の量は接着剤全重量の061〜10重量%、好ましく
は1〜5重量%である。これより少ないと光重合が遅く
、多いと分子量が低下する。 カップリング剤としてはエポキシ化合物の場合、γ−グ
リシドキシプロビルトリメトキシシラン、β−(3,4
−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン
等を、アジリレート系化合物の場合、γ−メルカフ゛)
−プロピルトリットキシシラン、トリメトキシシリルプ
ロピル(メタ)アクリレート等が挙げられる。 カップリング剤の量は全重量の0.1−5重量%が好ま
しい。これ以下だと効果がなく多いと耐水性を悪くする
。 本発明の一船人■で表わされるアクリレート系化合物と
混合することができる(メタ)アクリレートオリゴマー
やプレポリマーとしては (1)(メタ)アクリル酸とプロピレングリコール、無
水マレイン酸の縮合オリゴメリゼーションで得られるオ
リゴエステル(メタ)アクリレ−F類、(2)ビスフェ
ノールAジグリンジルエーテル(フッ素が入っても良い
)に(メタ)アクリル酸を付加した化合物や水添ビス7
エ7−ルAエポキシドに(メタ)アクリル酸を付加した
エポキシ(メタ)アクリレート類、 (3)ポリエチレングリコールノ(メタ)アクリン−F
、ポリブロビレングリコールジ(メタ)アクリレートな
どのフルキレングリコールジ(メタ)7クリレ − ト
類、 (4)エチレングリコール1ニノイソシアネートを反応
させて得られる両末端インシアネート基含有ポリウレタ
ンに2−ヒドロキンアルキル(メタ)アクリレートを反
応させて得られるウレタン(メタ)アクリレート類など
が例示されるがこれらに限定されない。 反応性希釈剤としては、スチレン、】、6−ヘキサンシ
オールノ(メタ)アクリレート、インボルニル(メタ)
アクリレート、ノアツル7タレート、ノアジルイソ7タ
レート、ノアツルテレ7タレート、ブナレンゲリコール
ジメタクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、ラウリル
アクリレート、ノシクロベンチニルアクリレート変性物
、グリシツルメタクリレート、テトラヒドロフルフリル
アクリレート、1,3−ブナレンゲリコールジメタクリ
レート、及び下記の補遺式で示されるような二重結合を
有する化合物が挙げられる。 1 l−1−(CF2−)−incI−120CC=CI1
2上記においてQ及びY(土前記と同倉義、RはC1〜
18のアルキル基、諭は2〜1oである。 反応性希釈剤は低分子量子/マーで低粘度であるためプ
ラスチックを溶解・膨潤したりクラックを生ヒさせたり
する場合があるので、接着剤全重刑の30重量%以下が
好ましい。重合1M始剤としては例えば通常の光重合闇
始削が使用できる。例えば2,2−ジェトキシアセト7
エ/ン、2.2−ノメトキシー2−フェニルアセト7二
7ン、ベンゾ7エメン、0−ベンゾイル安息香酸メチル
、ベンゾインイソブチルエーテル、2−クロロチオキサ
ントン、1−(4−インプロピルフェニル)−2−ヒド
ロキシ−2−メチルプロパン−1−オン等が挙げられる
。 開始剤の量は接着剤全重量の0.1〜10重景%、好ま
しくは1〜5重景%である。これより少ないと光重合が
遅く、多いと分子量が低下する。 尚、本発明の接着剤をプラスチック製の光学部材に用い
る場合、プラスチックとしてはポリメチルメタクリレー
ト、シクロへキシルメタクリレート(共)重合体などの
アクリルム(脂、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル(硬質
)、ポリカーボネート、ノエチレングリコールビスアツ
ルカーボネー)(CR−39)、スチレン・アクリロニ
トリル共重合体、スチレン・メチルメタクリレート共重
合体などの透明な材料が好適であり、特にアクリル樹脂
ポリスチレン、CR−39が接着性の、αより好ましい
。 これらプラスチックには染料、蛍光剤等を加えてもよい
。 (実 施 例) 以下に実施例を挙げて本発明について説明する。 実施例1〜4 下記式 の含フツ素エポキシ化合物(1)(エポキシ当i 29
0)と希釈、粘度調整剤としで、ビス7エ/−ルA 型
エポキシ(2)、ビニルシクロヘキセンノオキシド(3
)、1.4−ブタンノオールノグリシノルエーテル(4
)を加え、更に光重合開始剤(5)として5P−150
〔地竜化工業(株)〕及び接着力増強用としてシランカ
ップリング剤2部を第1表に記載の組成で加え、本発明
の接着剤を調製した。得られた接着剤の硬化前の屈折率
(25℃)及び接着剤の粘度(25℃)を第1表に示す
。 第 表 実施例5 実施例1において、エポキシ化合物(1)を25部、ビ
ス7エ/−ルA型エポキシの代りに を15部、ビニルシクロヘキセンノオキシドを40部、
1.4−ブタンノオールノグリシノルエーテルの代りに
エポキシ変性ポリブタジェン(出光石油化学社)を20
W¥、S P−150の代りに5P−170[地竜化工
業(株)〕を2部使用した以外は同様にして本発明の接
着剤を調製した。得られた接着剤の硬化前の屈折率は1
.4B、粘度は228cpであった。 試験例1〜5 実施例1〜5の接着剤を第2表に記載の基材(長さ10
0 +a to、幅20m+o、厚み2m+n、日本テ
ストパネルtL製)の片面に短辺に沿って幅101a鎗
に塗り、同じ基材を互い違いに貼り合わせ、上面よりス
ポット式U V照射装置(tll、s5−200LJ、
1(oya −8clloLt社製)にてHl 、1
/ can2の照射を行い、試験片を作成した。次い
で本試験片を万能引張圧縮試験へ[′r (’) M−
500型、新興通信工業(株)製]で速度1 ram/
m1niこて引張り、接着強度を測定した。 硬化後の接着剤の屈折率(25“C)及び接着部の光線
透過率(接着後/接着に)の%)と共に接着強度を第2
表に示した。 第2表 注) P M M A :ポリメチルメタクリレートCHM
A ニジクロヘキシルメタクリレート実施例6〜9 vJ3表に記載の各成分を表記載の割合にで配合して本
発明の接着剤を得た。 第 表 第 表 (続き) 注)Cl−IEPA及びl’)r’F:PAは下記の化
合物である。 M’0CII2CtlCl120COC1l”Cl12
I 試験例6〜9 実施例6〜9の接着剤を使用して、【Iv照射量をIJ
/cm2に変更した以外は試験例1〜5と同様にして硬
化後の接着剤の屈折率、接着部の光線透過率及び接着強
度を測定した。結果を第4表に示す。 第4表 試験例10 ジャケット層を剥離した芯がPMMA、鞘が含フツ素ポ
リマーであるプラスチック光学繊維〔スーパーエスカ、
三菱レーヨン(株)、径1鯵飴〕の端面をサンドペーパ
ーと研摩材により鏡面1こ虻摩した後、第1図のように
実施例2の接着剤を満たした保護チューブの両端より研
摩した光学繊維をさし込み外側よQ tJ Vを照射し
て接着を行った。このプラスチック光字繊維の655n
鎗での伝送狽失の増加は接着部のない光学繊維と比較し
僅か2dr’3であった。
第1図は反射減衰量測定用試験片の概略図である。1;
尤ファイバー 2:保護チューブ、3:接着剤。 (以 上) 出 願 人 ダイキン工業株式会社 日本電信電話株式会社
尤ファイバー 2:保護チューブ、3:接着剤。 (以 上) 出 願 人 ダイキン工業株式会社 日本電信電話株式会社
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ZはH又はC_1_〜_1_5のフルオロアルキル基、
nは0又は任意の正数を示す)で現わされる含フッ素エ
ポキシ化合物及び光重合開始剤を含有する透明プラスチ
ック製光学部材用接着剤。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、M_1nは上記に同じ、YはH又はCH_3を
示す)で表わされるアクリレート系化合物及び光重合開
始剤を含有する透明プラスチック製光学部材用接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039290A JPH03277676A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 透明プラスチック製光学部材用接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039290A JPH03277676A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 透明プラスチック製光学部材用接着剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277676A true JPH03277676A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13717018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8039290A Pending JPH03277676A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 透明プラスチック製光学部材用接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277676A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202086A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-07-22 | Nec Corp | 高分子分散型液晶光学素子 |
| JPH10237392A (ja) * | 1997-02-25 | 1998-09-08 | Showa Denko Kk | 光硬化性接着剤 |
| EP0942024A3 (en) * | 1998-03-10 | 2002-05-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Fluorine-containing epoxy resin composition, and surface modification process, ink jet recording head and ink jet recording apparatus making use of the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234486A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光学接着剤及びそれを用いる光学部品 |
| JPH02688A (ja) * | 1987-12-08 | 1990-01-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 接着用組成物 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP8039290A patent/JPH03277676A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02688A (ja) * | 1987-12-08 | 1990-01-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 接着用組成物 |
| JPH01234486A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光学接着剤及びそれを用いる光学部品 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202086A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-07-22 | Nec Corp | 高分子分散型液晶光学素子 |
| JPH10237392A (ja) * | 1997-02-25 | 1998-09-08 | Showa Denko Kk | 光硬化性接着剤 |
| EP0942024A3 (en) * | 1998-03-10 | 2002-05-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Fluorine-containing epoxy resin composition, and surface modification process, ink jet recording head and ink jet recording apparatus making use of the same |
| EP1783153A3 (en) * | 1998-03-10 | 2010-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Fluorine-containing epoxy resin composition, and surface modification process, ink jet recording head and ink jet recording apparatus making use of the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5563685B2 (ja) | 偏光板 | |
| JP6571318B2 (ja) | 偏光板用接着剤およびこれを用いた表示装置 | |
| KR101893247B1 (ko) | 편광판 및 이를 포함하는 화상표시장치 | |
| KR101622006B1 (ko) | 편광판용 접착제 조성물 | |
| JP6603446B2 (ja) | 偏光板およびこれを用いた表示装置 | |
| JP6836886B2 (ja) | 光学フィルム用接着剤 | |
| CN111146249A (zh) | 用于发光显示器的偏光板及包括其的发光显示器 | |
| WO2018147247A1 (ja) | 活性エネルギー線硬化性接着剤組成物、偏光板用接着剤組成物、偏光板用接着剤、およびそれを用いた偏光板 | |
| JP6948462B2 (ja) | 接着剤組成物、これを用いて形成された接着剤層を含む偏光板 | |
| JP2010197692A (ja) | 光学部材用光硬化性樹脂組成物、接着剤、及び、タッチパネル | |
| JPH03277676A (ja) | 透明プラスチック製光学部材用接着剤 | |
| KR20190033799A (ko) | 접착제 조성물, 이를 이용하여 형성된 접착제층을 포함하는 편광판 | |
| KR101631355B1 (ko) | 편광판용 접착필름, 이를 위한 접착제 조성물, 이를 포함하는 편광판 및 이를 포함하는 광학 부재 | |
| KR20140141814A (ko) | 편광판용 접착제 조성물 및 이를 이용한 편광판 | |
| JP6622450B2 (ja) | 偏光板用接着剤およびこれを用いた表示装置 | |
| JP2019178208A (ja) | 光学結像装置用接着剤およびその硬化物 | |
| JP2006008740A (ja) | 紫外線硬化型樹脂組成物 | |
| JP4957939B2 (ja) | 光学接着剤組成物及び光部品の接着方法 | |
| JP2021008530A (ja) | 光硬化性組成物及び積層体 | |
| KR20180013440A (ko) | 접착제 조성물, 이를 이용하여 형성된 접착제층을 포함하는 보호필름 및 편광판, 및 이를 포함하는 화상표시장치 | |
| JP2004035857A (ja) | 光硬化型光学用接着剤組成物 | |
| JP2016206684A (ja) | 偏光板及び光学部材 | |
| JPH02688A (ja) | 接着用組成物 | |
| JP3913824B2 (ja) | 光硬化性接着剤 | |
| KR20140119252A (ko) | 편광판용 접착제 조성물 및 이를 이용한 편광판 |