JPH03277805A - 天井吊り下げ装置 - Google Patents
天井吊り下げ装置Info
- Publication number
- JPH03277805A JPH03277805A JP2074644A JP7464490A JPH03277805A JP H03277805 A JPH03277805 A JP H03277805A JP 2074644 A JP2074644 A JP 2074644A JP 7464490 A JP7464490 A JP 7464490A JP H03277805 A JPH03277805 A JP H03277805A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- supply port
- gas supply
- gas
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高い構造物の天井やタンク、容器等の天井下
面に無接触状態にて吊り下がり、表面の傷、汚れ等の検
査、輸送具、作業台等に用いられる天井吊り下げ装置に
関するものである。
面に無接触状態にて吊り下がり、表面の傷、汚れ等の検
査、輸送具、作業台等に用いられる天井吊り下げ装置に
関するものである。
従来、高い構造物の天井やタンク等の天井面を検査ある
いは塗装等の作業をする場合は、床面から足場を組み、
その上に人が乗ったり、または長い棒の先に検査機や道
具を取り付けて、作業を行ってきた。
いは塗装等の作業をする場合は、床面から足場を組み、
その上に人が乗ったり、または長い棒の先に検査機や道
具を取り付けて、作業を行ってきた。
〔発明が解決しようとしている問題点〕以上述べたよう
に、従来の方法であると、高所作業用の足場が必要であ
り、また高所作業という危険性があるため、検査や作業
が完全に行うことが難しいという欠点があった。
に、従来の方法であると、高所作業用の足場が必要であ
り、また高所作業という危険性があるため、検査や作業
が完全に行うことが難しいという欠点があった。
(発明の目的〕
本発明は、かかる欠点を解決すべくなされたもので、気
体を噴出することにより、効率よく吸弓力および反発力
を発生せしめ、天井に無接触状態にて吊り下がることが
可能な天井吊り下げ装置を提供することにある。
体を噴出することにより、効率よく吸弓力および反発力
を発生せしめ、天井に無接触状態にて吊り下がることが
可能な天井吊り下げ装置を提供することにある。
本発明の天井吊り下げ装置は、吸着具より気体を噴出す
ることにより吸着具と天井との間隙が大なる場合は、間
隙部が負圧になり吸着具を引き付けるが、前記間隙が小
になれば、間隙部が正圧になり吸着具を引き離し、常に
一定の間隙を保ち天井に無接触状態にて咬着している吸
着具と検査機やセンサ等を搭載する搭載台とから構成さ
れている。
ることにより吸着具と天井との間隙が大なる場合は、間
隙部が負圧になり吸着具を引き付けるが、前記間隙が小
になれば、間隙部が正圧になり吸着具を引き離し、常に
一定の間隙を保ち天井に無接触状態にて咬着している吸
着具と検査機やセンサ等を搭載する搭載台とから構成さ
れている。
以下本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明するが、
本発明の天井吊り下げ装置はこの例に限定されるもので
はない。
本発明の天井吊り下げ装置はこの例に限定されるもので
はない。
第1図および第2図は、本発明の天井吊り下げ装置の実
施例を示す、第3図に吸着具を示す。
施例を示す、第3図に吸着具を示す。
高圧気体(C)が流入する気体供給口(1)を設けた上
方部(2)周囲に下方に解放に向く周壁部(3)を形成
した椀状の基部(B)の下方を解放し、該周壁部(3)
の下端に広幅かつ該周壁部(3)方向に連続する作動面
(5)を設けて吸着具(A)を形成する。
方部(2)周囲に下方に解放に向く周壁部(3)を形成
した椀状の基部(B)の下方を解放し、該周壁部(3)
の下端に広幅かつ該周壁部(3)方向に連続する作動面
(5)を設けて吸着具(A)を形成する。
前記吸着具(A)には搭載台(9)がポルト(図示せず
)にて取り付けられている。該搭載台(9)には例えば
傷感知センサ等が取り付けられる構造となっている。
)にて取り付けられている。該搭載台(9)には例えば
傷感知センサ等が取り付けられる構造となっている。
気体供給口(1)には、圧縮機等の高圧気体供給装置(
図示せず)が管路(7)を介して接続されている。
図示せず)が管路(7)を介して接続されている。
吸着具(A)の作動面(5)に近接する天井(G)に向
かって気体供給袋!より管路〔7)を介して送られてき
た高圧気体(C)!気体供給口(1ンより基部(B)の
内部に形成されるクツシラン室(4)に噴出させ、作動
面(5)と天井(G)との間隙を通り、外部へ排出さと
る。
かって気体供給袋!より管路〔7)を介して送られてき
た高圧気体(C)!気体供給口(1ンより基部(B)の
内部に形成されるクツシラン室(4)に噴出させ、作動
面(5)と天井(G)との間隙を通り、外部へ排出さと
る。
この間、作動面(5)と天井(G)とで形成される空間
は、エゼクタのディフュザの機能を、クツシラン室(4
)は、エゼクタの真空室の機能を、気体供給口(++は
、エゼクタのノズルのIlmをはたす。
は、エゼクタのディフュザの機能を、クツシラン室(4
)は、エゼクタの真空室の機能を、気体供給口(++は
、エゼクタのノズルのIlmをはたす。
従って作動面(5)と天井(G)との間隔が大きい場合
、吸着、IL (A)はエゼクタとして機能し、クツシ
ラン室(4)の圧力は減圧される。同時に、作動面(5
)と天井(G)との間隙を通る気体の流速が増加し、ベ
ルヌーイ効果により前記間隙の静圧が低下し、共に天井
(G)に対して大きな唆引力が住しる。
、吸着、IL (A)はエゼクタとして機能し、クツシ
ラン室(4)の圧力は減圧される。同時に、作動面(5
)と天井(G)との間隙を通る気体の流速が増加し、ベ
ルヌーイ効果により前記間隙の静圧が低下し、共に天井
(G)に対して大きな唆引力が住しる。
一方、天井(G)と吸着される作動面(5)との間隙が
小さくなると、クツション室(4)は圧力室型エアクツ
シランと同じ機能を果たし、クツシラン室(4)の圧力
は上昇する。同時に前記間隙を通る気体もクツション効
果を生じ、共に天井(G)に対して反発力を発生し、吸
着具(A)が天井(G)に接触することを阻止する。か
ようにして吸着具(A)は天井CG)に接触することな
く天井(G)から吊り下がることが可能である。
小さくなると、クツション室(4)は圧力室型エアクツ
シランと同じ機能を果たし、クツシラン室(4)の圧力
は上昇する。同時に前記間隙を通る気体もクツション効
果を生じ、共に天井(G)に対して反発力を発生し、吸
着具(A)が天井(G)に接触することを阻止する。か
ようにして吸着具(A)は天井CG)に接触することな
く天井(G)から吊り下がることが可能である。
前記吸着具(A)にボルト(図示せず)にて取り付けら
れた搭載台(9)には天井(G)の傷、汚れ等を感知す
る非接触センサ(8)が取り付けられている。
れた搭載台(9)には天井(G)の傷、汚れ等を感知す
る非接触センサ(8)が取り付けられている。
また搭載台(9)には、四方向に自由に気体の噴出が制
御可能な推進よう水平噴射ノズルQωが取り付けられて
おり、天井吊り下げ装f (E)を任意の方向へ移動可
能ならしめている。
御可能な推進よう水平噴射ノズルQωが取り付けられて
おり、天井吊り下げ装f (E)を任意の方向へ移動可
能ならしめている。
センサ(8)が感知した信号および水平噴射ノズルOI
Dの制御信号は、有線または無線により送信する。
Dの制御信号は、有線または無線により送信する。
また本天井吊り下げ装置(I7)ではセンサ(8)等の
小型のものは搭載台(9)を取り除いて直接吸f具(A
)に取り付けてもよい。
小型のものは搭載台(9)を取り除いて直接吸f具(A
)に取り付けてもよい。
本実施例に用いている吸着具(A)は、本出願人の発明
による特公平1−51423号に記載されている空気保
持装置とほぼ同様のものである。
による特公平1−51423号に記載されている空気保
持装置とほぼ同様のものである。
また吸着具(A)は、第4図に示すクツシラン室(4)
を持たない吸着具(D)等、気体を噴出ことにより天井
(G)との間隙に負圧を発生するものであればよい。
を持たない吸着具(D)等、気体を噴出ことにより天井
(G)との間隙に負圧を発生するものであればよい。
本発明の天井吊り下げ装置は、天井のみならず傾斜のあ
る壁面、水平面にも使用可能である他、無重力状態下の
壁面走行手段としても利用できる。
る壁面、水平面にも使用可能である他、無重力状態下の
壁面走行手段としても利用できる。
以上述べたように、本発明により危険が伴うなう高所天
井等の傷、汚れ等の検査作業等が床より遠隔操作を可能
にした天井吊り下げ装置を従供することが可能となった
。
井等の傷、汚れ等の検査作業等が床より遠隔操作を可能
にした天井吊り下げ装置を従供することが可能となった
。
第1図は本発明の天井吊り下げ装置の概略図、第2図は
その側面図、第3図および第4図は吸着具の側面断面図
を示す。 図において(1)〜気体供給口 (2)〜上方部(3)
〜周壁部 (4)〜クツシラン室+5)、 (61〜作
動面 (8)〜センサ (9)〜搭載台00〜水平噴射
ノズル (A) 、 (D)〜吸着具(C)〜高圧気体
(E)〜天井吊り下げ装置(G)〜天井
その側面図、第3図および第4図は吸着具の側面断面図
を示す。 図において(1)〜気体供給口 (2)〜上方部(3)
〜周壁部 (4)〜クツシラン室+5)、 (61〜作
動面 (8)〜センサ (9)〜搭載台00〜水平噴射
ノズル (A) 、 (D)〜吸着具(C)〜高圧気体
(E)〜天井吊り下げ装置(G)〜天井
Claims (1)
- 気体を噴出することにより、天井との距離が大なる場合
は、吸引力を発生し、前記距離が小なる場合は、反発力
を発生する吸着具を備えた天井吊り下げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074644A JPH03277805A (ja) | 1990-03-24 | 1990-03-24 | 天井吊り下げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074644A JPH03277805A (ja) | 1990-03-24 | 1990-03-24 | 天井吊り下げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277805A true JPH03277805A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13553136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074644A Pending JPH03277805A (ja) | 1990-03-24 | 1990-03-24 | 天井吊り下げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277805A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010106875A (ko) * | 2000-05-23 | 2001-12-07 | 김승대 | 음향방사검사용 흡입홀더 |
| JP2014083985A (ja) * | 2012-10-24 | 2014-05-12 | Kinki Univ | 壁面登攀装置 |
| JP2017500219A (ja) * | 2014-01-29 | 2017-01-05 | 浙江大学 | 車両型クライミングロボット |
| JP2018084128A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | オリエンタル白石株式会社 | 高気圧室内吸着装置 |
| WO2019078174A1 (ja) * | 2017-10-18 | 2019-04-25 | インダストリーネットワーク株式会社 | 吸着ユニット |
-
1990
- 1990-03-24 JP JP2074644A patent/JPH03277805A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010106875A (ko) * | 2000-05-23 | 2001-12-07 | 김승대 | 음향방사검사용 흡입홀더 |
| JP2014083985A (ja) * | 2012-10-24 | 2014-05-12 | Kinki Univ | 壁面登攀装置 |
| JP2017500219A (ja) * | 2014-01-29 | 2017-01-05 | 浙江大学 | 車両型クライミングロボット |
| JP2018084128A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | オリエンタル白石株式会社 | 高気圧室内吸着装置 |
| WO2019078174A1 (ja) * | 2017-10-18 | 2019-04-25 | インダストリーネットワーク株式会社 | 吸着ユニット |
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