JPH03277904A - 角度・変位センサ - Google Patents
角度・変位センサInfo
- Publication number
- JPH03277904A JPH03277904A JP7705390A JP7705390A JPH03277904A JP H03277904 A JPH03277904 A JP H03277904A JP 7705390 A JP7705390 A JP 7705390A JP 7705390 A JP7705390 A JP 7705390A JP H03277904 A JPH03277904 A JP H03277904A
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- JP
- Japan
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- laser light
- displacement
- dimensional laser
- sensor
- detected
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、3次元以上の相対角度変位/相対位置変位が
必要となる制御系用センサに供せられる角度・変位セン
サに関する。
必要となる制御系用センサに供せられる角度・変位セン
サに関する。
[従来の技術]
従来、二次元までの角度変位または位置変位については
、電気的、光学的効果を利用した各種のセンサが開発、
販売され、計測装置および制御系センサとして広く使用
されている。
、電気的、光学的効果を利用した各種のセンサが開発、
販売され、計測装置および制御系センサとして広く使用
されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、角度変位と位置変位を同時に計測され、かつ3
次元以上の情報が得られるセンサは、見当たらない。
次元以上の情報が得られるセンサは、見当たらない。
こ)において、本発明は、相対角度変位と相対位置変位
を同時に検出し、2物体間の相対位置を正確に検出する
のに有効適切な角度・変位センサを提供せんとするもの
である。
を同時に検出し、2物体間の相対位置を正確に検出する
のに有効適切な角度・変位センサを提供せんとするもの
である。
[s!i!題を解決するための手段]
前記課題の解決は、本発明の角度・変位センサが、2つ
の物体間の相対角度変位および相対位置変位を測定する
センサにおいて、一方の物体側にそれぞれ設定したレー
ザ光源および第1の2次元レーザ光検出器と、前記レー
ザ光源に相対する他方の物体側のそれぞれ設定した第2
の2次元レーザ光検出器およびその前方に臨んで透過光
を当該レーザ光検出器に入射するとともに反射光を前記
第1の2次元レーザ光検出器に入射するハーフミラ−と
で構成されることを特徴とする、以上の構成手段を少な
くとも採用することにより達成される。
の物体間の相対角度変位および相対位置変位を測定する
センサにおいて、一方の物体側にそれぞれ設定したレー
ザ光源および第1の2次元レーザ光検出器と、前記レー
ザ光源に相対する他方の物体側のそれぞれ設定した第2
の2次元レーザ光検出器およびその前方に臨んで透過光
を当該レーザ光検出器に入射するとともに反射光を前記
第1の2次元レーザ光検出器に入射するハーフミラ−と
で構成されることを特徴とする、以上の構成手段を少な
くとも採用することにより達成される。
[作 用]
本発明は前記手段を講じ、一方の物体側にレーザ光源と
第1の2次元レーザ光検出器を、他方の物体側に前記レ
ーザ光源に対向する第2の2次元レーザ光検出器と当該
レーザ光検出器の前方に前記第1の2次元レーザ光検出
器に対応するハーフミラ−をそれぞれ少なくとも一単体
として設定するだけで立体座標軸におけるX、Y、Z軸
に係る複数のレーザ光源光照射位置に対する位置変位量
と既知の回転中心による回転角変位量を検出して2物体
間の相対位置変位と相対角度変位を簡易に割り出すこと
が出来るとともに、二重体を組合せる場合、スプリッタ
と反射ミラーにより前記レーザ光源と前記ハーフミラ−
は単一で共通使用可能となる。
第1の2次元レーザ光検出器を、他方の物体側に前記レ
ーザ光源に対向する第2の2次元レーザ光検出器と当該
レーザ光検出器の前方に前記第1の2次元レーザ光検出
器に対応するハーフミラ−をそれぞれ少なくとも一単体
として設定するだけで立体座標軸におけるX、Y、Z軸
に係る複数のレーザ光源光照射位置に対する位置変位量
と既知の回転中心による回転角変位量を検出して2物体
間の相対位置変位と相対角度変位を簡易に割り出すこと
が出来るとともに、二重体を組合せる場合、スプリッタ
と反射ミラーにより前記レーザ光源と前記ハーフミラ−
は単一で共通使用可能となる。
[実施例1]
本発明の第1実施例を図面について説明する。
第1図は本実施例の構成図である。
同図中X、Y、Zはそれぞれ立体座標軸であって2つの
物体A、BがY軸に沿って相対している。
物体A、BがY軸に沿って相対している。
物体Aには主センサ1、物体Bには従センサ2が固定さ
れている。ここでは物体Bの位置、角度の変位を計測す
る場合を考える。
れている。ここでは物体Bの位置、角度の変位を計測す
る場合を考える。
本発明による角度・変位センサαはこの主/従センサ1
,2で組み構成され、主センサ1には、レーザ光源3と
該光源光束L1の反射光照射位置を2次元的に検出でき
る2次元レーザ光検出器4が装備されている。また従セ
ンサ2には、レーザ光源3と正対しかつ2次元レーザ光
検出器4と同じ機能を持つ2次元レーザ光検出器5とハ
ーフミラ−6が装備されている。主/従センサ1,2か
らはそれぞれ、X軸方向と2軸方向のレーザ光照射位置
に対応した情報が出力され、センサ信号処理回路7に入
力される。
,2で組み構成され、主センサ1には、レーザ光源3と
該光源光束L1の反射光照射位置を2次元的に検出でき
る2次元レーザ光検出器4が装備されている。また従セ
ンサ2には、レーザ光源3と正対しかつ2次元レーザ光
検出器4と同じ機能を持つ2次元レーザ光検出器5とハ
ーフミラ−6が装備されている。主/従センサ1,2か
らはそれぞれ、X軸方向と2軸方向のレーザ光照射位置
に対応した情報が出力され、センサ信号処理回路7に入
力される。
これにより、物体Bに設置した2次元レーザ光検出器5
のX軸方向とZ軸方向の2物体間の相対位置変位が検出
できる。Y軸方向変位については、レーザ光′#A3か
らの光線と同一方向だから2次元レーザ光検出器5によ
って直接的には検出できないがハーフミラ−6が仮想線
で示すY軸方向に移動することにより、物体Aに設置し
た2次元レーザ光照射位置のX軸方向の位置が変化する
ことにより検出可能である。
のX軸方向とZ軸方向の2物体間の相対位置変位が検出
できる。Y軸方向変位については、レーザ光′#A3か
らの光線と同一方向だから2次元レーザ光検出器5によ
って直接的には検出できないがハーフミラ−6が仮想線
で示すY軸方向に移動することにより、物体Aに設置し
た2次元レーザ光照射位置のX軸方向の位置が変化する
ことにより検出可能である。
以上これらにより3次元の2つの物体A、B間の相対位
置変位が検出できる。
置変位が検出できる。
さらに回転中心との相対位置が既知であれば、X軸方向
またはZ軸方向の回転角度変位も検出できる。
またはZ軸方向の回転角度変位も検出できる。
これにより3つの相対位置変位と3つの相対角度変位の
うち2つの角度変位のみが拘束されている条件下であれ
ば、2つの2次元レーザ光検出器4.5から得られる4
つの位置情報により、2つの物体A、B間の3軸方向の
相対変位および1つの相対角度変位が検出・同定できる
。
うち2つの角度変位のみが拘束されている条件下であれ
ば、2つの2次元レーザ光検出器4.5から得られる4
つの位置情報により、2つの物体A、B間の3軸方向の
相対変位および1つの相対角度変位が検出・同定できる
。
また、主センサ1と同じ機能と同じ素子3−4−をもつ
補助主センサ1−と、従センサ2と同じ機能と同じ素子
5′、6−をもつ補助従センサ2−を、物体Aと8に設
置し、2つの主センサ1゜1′問および2つの従センサ
2.2−間の相対位置情報を予めセンサ信号処理回路7
に記憶させておき、それぞれの検出器から得られる3軸
方向の位置情報と1つの角度情報の合計8つの位置情報
から3つの相対位置変位と3つの相対角度変位が検出・
同定できる。
補助主センサ1−と、従センサ2と同じ機能と同じ素子
5′、6−をもつ補助従センサ2−を、物体Aと8に設
置し、2つの主センサ1゜1′問および2つの従センサ
2.2−間の相対位置情報を予めセンサ信号処理回路7
に記憶させておき、それぞれの検出器から得られる3軸
方向の位置情報と1つの角度情報の合計8つの位置情報
から3つの相対位置変位と3つの相対角度変位が検出・
同定できる。
[実施例2]
本発明の第2実施例を図面について説明する。
第2図は本実施例の構成図を示す。なお、第1図の前記
第1実施例と同一素子は同一符号を付した。
第1実施例と同一素子は同一符号を付した。
本実施例の角度・変位センサβも物体Aに取り付けた主
センサ8と物体Bに取り付けた従センサ9から構成され
る。主センサ8にはレーザ光源3のほかに、2つの2次
元レーザ光検出器4.4′と該レーザ光源3からの光束
L1を2つの光束L2、L3に分離するスプリッタ10
と当該分離する内の枝分れした分岐光束し3を反射する
反射ミラー11が装備されている。一方、従センサ9に
は、主センサ8で発光・分離された2つの光束L2、L
3の軸上にそれぞれ対応する1つの2次元レーザ光検出
器5.5−とそれらの検出器5,5′の前方に亙り臨ん
だハーフミラ−6が装備されている。
センサ8と物体Bに取り付けた従センサ9から構成され
る。主センサ8にはレーザ光源3のほかに、2つの2次
元レーザ光検出器4.4′と該レーザ光源3からの光束
L1を2つの光束L2、L3に分離するスプリッタ10
と当該分離する内の枝分れした分岐光束し3を反射する
反射ミラー11が装備されている。一方、従センサ9に
は、主センサ8で発光・分離された2つの光束L2、L
3の軸上にそれぞれ対応する1つの2次元レーザ光検出
器5.5−とそれらの検出器5,5′の前方に亙り臨ん
だハーフミラ−6が装備されている。
検出原理は、第1図で示した4つのセンサ1゜1−.2
.2−を用いた実施例1と同様であり、主/従センサ8
.9固有のパラメータとして光源3、スプリッタ10.
反射ミラー11、ハーフミラ−6および2次元レーザ光
検出器4.4′、5゜5−の3次元相対位置をあらかじ
めセンサ信号処理装置7に記憶させておき、4つの2次
元レーザ光検出器4.4−.5.5′から得られる8つ
の位置情報をもとに、2物体A、B間の3つの相対変位
と3つの相対角度変位を検出・同定する。
.2−を用いた実施例1と同様であり、主/従センサ8
.9固有のパラメータとして光源3、スプリッタ10.
反射ミラー11、ハーフミラ−6および2次元レーザ光
検出器4.4′、5゜5−の3次元相対位置をあらかじ
めセンサ信号処理装置7に記憶させておき、4つの2次
元レーザ光検出器4.4−.5.5′から得られる8つ
の位置情報をもとに、2物体A、B間の3つの相対変位
と3つの相対角度変位を検出・同定する。
本実施例の角度・変位センサβは、構成品目が多いため
第1図の実施例の角度・変位センサαより単体として大
きくなるが、1つのセンサ内に組み込まれているため、
第1図の主/従それぞれ2つのセンサ1.1−.2.2
′を使用した場合に比較し、高精度化が容易である。
第1図の実施例の角度・変位センサαより単体として大
きくなるが、1つのセンサ内に組み込まれているため、
第1図の主/従それぞれ2つのセンサ1.1−.2.2
′を使用した場合に比較し、高精度化が容易である。
[発明の効果]
かくして、本発明による角度・変位センサは、自由度が
多い2物体間の相対変位および相対角度変位を検出でき
、センサ単体が取りつけられるスペースが確保されれば
、被計測体の物体の材料/形状に制約がなく、かつレー
ザ光源やハーフミラ−の設定角度等の調整により、その
測定範囲を数mmから数mまで設定できる等優れた効果
を奏する。
多い2物体間の相対変位および相対角度変位を検出でき
、センサ単体が取りつけられるスペースが確保されれば
、被計測体の物体の材料/形状に制約がなく、かつレー
ザ光源やハーフミラ−の設定角度等の調整により、その
測定範囲を数mmから数mまで設定できる等優れた効果
を奏する。
第1図は本発明による角度・変位センサの第1実施例を
示すブロック構成図、第2図は本発明による角度・変位
センサの第2実施例を示すブロック構成図である。 α、β・・・角度・変位センサ 1.8・・・主センサ −−・・・補助主センサ2
.9・・・従センサ 2−・・・補助従センサ3・
・・レーザ光源 4.4′、5.5”・・・レーザ光検出器6・・・ハー
フミラ−7・・・センサ信号処理回路
示すブロック構成図、第2図は本発明による角度・変位
センサの第2実施例を示すブロック構成図である。 α、β・・・角度・変位センサ 1.8・・・主センサ −−・・・補助主センサ2
.9・・・従センサ 2−・・・補助従センサ3・
・・レーザ光源 4.4′、5.5”・・・レーザ光検出器6・・・ハー
フミラ−7・・・センサ信号処理回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの物体間の相対角度変位および相対位置変位を
測定するセンサにおいて、一方の物体側にそれぞれ設定
したレーザ光源および第1の2次元レーザ光検出器と、
前記レーザ光源に相対する他方の物体側にそれぞれ設定
した第2の2次元レーザ光検出器およびその前方に臨ん
で透過光を当該レーザ光検出器に入射するとともに反射
光を前記第1の2次元レーザ光検出器に入射するハーフ
ミラーで構成されることを特徴とする角度・変位センサ 2、2つの物体の相対角度変位および相対変位を測定す
るセンサにおいて、一方の物体側にそれぞれ設定したレ
ーザ光源、当該レーザ光源光を複数に分離するスプリッ
タ、当該分離した内の枝分れ分岐光を反射する反射ミラ
ーおよび前記分離数に対応する複数の第1の2次元レー
ザ光検出器と、前記レーザ光源に相対する他方の物体側
にそれぞれ設定した前記分離数に対応する複数の第2の
2次元レーザ光検出器およびその前方に臨んで透過光を
それぞれ対応する当該レーザ光検出器に入射するととも
に反射光をそれぞれ対応する前記第2の2次元レーザ光
検出器に入射するハーフミラーで構成されることを特徴
とする角度・変位センサ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7705390A JPH03277904A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 角度・変位センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7705390A JPH03277904A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 角度・変位センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277904A true JPH03277904A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13623046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7705390A Pending JPH03277904A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 角度・変位センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277904A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012123405A3 (de) * | 2011-03-11 | 2012-11-22 | Rheinmetall Air Defence Ag | Messeinrichtung für die messung der 3d bewegung zwischen zwei objekten und messeinrichtung für eine maritime beobachtungs- und verteidigungsplattform und plattform |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7705390A patent/JPH03277904A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012123405A3 (de) * | 2011-03-11 | 2012-11-22 | Rheinmetall Air Defence Ag | Messeinrichtung für die messung der 3d bewegung zwischen zwei objekten und messeinrichtung für eine maritime beobachtungs- und verteidigungsplattform und plattform |
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