JPH03278155A - Scsiバス拡張回路 - Google Patents
Scsiバス拡張回路Info
- Publication number
- JPH03278155A JPH03278155A JP7807190A JP7807190A JPH03278155A JP H03278155 A JPH03278155 A JP H03278155A JP 7807190 A JP7807190 A JP 7807190A JP 7807190 A JP7807190 A JP 7807190A JP H03278155 A JPH03278155 A JP H03278155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- scsi bus
- circuit
- hard disk
- disk drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000003999 initiator Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は5C3Iバス拡張回路に関し、特にSCSIバ
スに接続できるイニシェータ装置の数を拡張することが
できるSCSIバス拡張回路に関する。
スに接続できるイニシェータ装置の数を拡張することが
できるSCSIバス拡張回路に関する。
はとんどのワークステーションではフロッピーディスク
装置やハードディスク装置が用意され、急速にその小型
化と大容量化が進んでいる。これらハードディスク装置
と本体との接続標準インタフェースとしてS CS I
(Small Computer SytemsIn
terface)バスが主流となっている。
装置やハードディスク装置が用意され、急速にその小型
化と大容量化が進んでいる。これらハードディスク装置
と本体との接続標準インタフェースとしてS CS I
(Small Computer SytemsIn
terface)バスが主流となっている。
従来の5C3Iバスにおけるデータの読出しの例を第3
図にもとづいて説明する。第3図は従来の5C3Iバス
の運用を示すシステム構成図である。第3図は、イニシ
ェータ装置としての7台のパソコン8〜13がSCSI
バス7と接続し、またターゲット装置としてのハードデ
ィスクドライブコントローラ6がSC3Iバス7と接続
し、ハードディスクドライブコントローラ6にはハード
ディスクドライブ14が接続している状態を示す。第3
図中カッコで示す(IDI)、(ID2)等は、5C3
Iバス7との接続時における各イニシェータ装置、ター
ゲット装置の識別番号としてのID番号である。
図にもとづいて説明する。第3図は従来の5C3Iバス
の運用を示すシステム構成図である。第3図は、イニシ
ェータ装置としての7台のパソコン8〜13がSCSI
バス7と接続し、またターゲット装置としてのハードデ
ィスクドライブコントローラ6がSC3Iバス7と接続
し、ハードディスクドライブコントローラ6にはハード
ディスクドライブ14が接続している状態を示す。第3
図中カッコで示す(IDI)、(ID2)等は、5C3
Iバス7との接続時における各イニシェータ装置、ター
ゲット装置の識別番号としてのID番号である。
いま、パソコン8がSCSIバス7の使用権を勝ち取る
アービトレーション(arbitration)で勝ち
、ハードディスクドライブコントローラ6をターゲット
装置として選択する。これでパソコン8とハードディス
クドライブコントローラ6の間でデータ転送が可能とな
る。次に、ハードディスクドライブコントローラ6がパ
ソコン8に対してデータ読出しコマンドを要求するため
の信号を出す。これに応じて、パソコン8はハードディ
スクドライブコントローラ6に対してデータ読出しコマ
ンドを送る。次に、ハードディスクドライブコントロー
ラ6がハードディスクドライブ14のデータをパソコン
8に送出する。データを送り終ったら、ハードディスク
ドライブコントローラ6はパソコン8に対してコマンド
実行結果のステータスを報告し、コマンド終了のメツセ
ージを送り、読出しが終了する。
アービトレーション(arbitration)で勝ち
、ハードディスクドライブコントローラ6をターゲット
装置として選択する。これでパソコン8とハードディス
クドライブコントローラ6の間でデータ転送が可能とな
る。次に、ハードディスクドライブコントローラ6がパ
ソコン8に対してデータ読出しコマンドを要求するため
の信号を出す。これに応じて、パソコン8はハードディ
スクドライブコントローラ6に対してデータ読出しコマ
ンドを送る。次に、ハードディスクドライブコントロー
ラ6がハードディスクドライブ14のデータをパソコン
8に送出する。データを送り終ったら、ハードディスク
ドライブコントローラ6はパソコン8に対してコマンド
実行結果のステータスを報告し、コマンド終了のメツセ
ージを送り、読出しが終了する。
上述した従来のSCSIバスの運用構成においては、5
C3Iバスの接続可能台数がイニシェータ装置、ターゲ
ット装置を含み8台と限定されているので、ハードディ
スクドライブコントローラを1台接続すると、イニシュ
ータとしてのパソコンは7台までしか接続できないとい
う欠点がある。
C3Iバスの接続可能台数がイニシェータ装置、ターゲ
ット装置を含み8台と限定されているので、ハードディ
スクドライブコントローラを1台接続すると、イニシュ
ータとしてのパソコンは7台までしか接続できないとい
う欠点がある。
本発明の回路は、5C3Iバスを介して命令を送出する
イニシェータとして動作するイニシェータ回路と、5C
3Iバスを介して受けた命令でターゲットとして動作す
るターゲット回路とを含む5C3Iバス制御回路を少な
くとも1つ備えて構成される。
イニシェータとして動作するイニシェータ回路と、5C
3Iバスを介して受けた命令でターゲットとして動作す
るターゲット回路とを含む5C3Iバス制御回路を少な
くとも1つ備えて構成される。
また、本発明の回路は、前記イニシェータ回路と接続す
るSCSIバスを配設し、このSCSIバスに任意の個
数のターゲットとして動作するターゲット装置を接続可
能とした構成を有する。
るSCSIバスを配設し、このSCSIバスに任意の個
数のターゲットとして動作するターゲット装置を接続可
能とした構成を有する。
また本発明の回路は、前記ターゲット回路の個数に対応
するSCSIバスを前記ターゲット回路と接続して配設
し、この5C3Iバスにイニシェータとして動作する任
意の個数のイニシェータ装置を接続可能とした構成を有
する。
するSCSIバスを前記ターゲット回路と接続して配設
し、この5C3Iバスにイニシェータとして動作する任
意の個数のイニシェータ装置を接続可能とした構成を有
する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のシステム構成図である
。第1図を参照すれば、イニシェータ装置としてのパソ
コン1.パソコン2.パソコン3はSCSIバス4を介
してSCSIバス拡張回路5に接続されており、ターゲ
ット装置としてのハードディスクドライブコントローラ
6はSCSI=5 バス7を介して5C3Iバス拡張回路5に接続されてい
る。またSCSIバス7には、イニシェータ装置として
のパソコン8.パソコン9.パソコン10.パソコン1
1.パソコン12.パソコン13が接続されており、ハ
ードディスクドライブコントローラ6にはハードディス
クドライブ14が接続されている。
。第1図を参照すれば、イニシェータ装置としてのパソ
コン1.パソコン2.パソコン3はSCSIバス4を介
してSCSIバス拡張回路5に接続されており、ターゲ
ット装置としてのハードディスクドライブコントローラ
6はSCSI=5 バス7を介して5C3Iバス拡張回路5に接続されてい
る。またSCSIバス7には、イニシェータ装置として
のパソコン8.パソコン9.パソコン10.パソコン1
1.パソコン12.パソコン13が接続されており、ハ
ードディスクドライブコントローラ6にはハードディス
クドライブ14が接続されている。
次に、第1図の実施例において、パソコンlがハードデ
ィスクドライブ14のデータを読み出す動作について説
明する。
ィスクドライブ14のデータを読み出す動作について説
明する。
まず、パソコン1がパソコン2.パソコン3との間で5
C3Iバス4の使用権を勝ち取るアービトレーションで
勝ち、SCSIバス4の使用権を確保する。そこで、パ
ソコン1が、ボート1を介して5C3Iバス拡張回路5
のターゲット装置としてのID番号Oを5csIバス4
に送出する。
C3Iバス4の使用権を勝ち取るアービトレーションで
勝ち、SCSIバス4の使用権を確保する。そこで、パ
ソコン1が、ボート1を介して5C3Iバス拡張回路5
のターゲット装置としてのID番号Oを5csIバス4
に送出する。
SCSIバス拡張回路5は、SC’SIバス4上のID
番号によってっ自分がターゲットとして選択されている
ことを内蔵ターゲット回路によって認識する。次に、S
CSIバス拡張回路5は内蔵イ6 ニジエータ回路によってイニシェータとして動作し、S
CSIバス7の使用権と勝ち取るためにアービトレーシ
ョンを行う。
番号によってっ自分がターゲットとして選択されている
ことを内蔵ターゲット回路によって認識する。次に、S
CSIバス拡張回路5は内蔵イ6 ニジエータ回路によってイニシェータとして動作し、S
CSIバス7の使用権と勝ち取るためにアービトレーシ
ョンを行う。
このアービトレーションで勝った場合、5C3Iバス拡
張回路5はSCSIバス7にハードディスクドライブコ
ントローラ6のID番番号音送出する。ハードディスク
ドライブコントローラは5C3Iバス7上のID番号0
によって、自分がターゲット装置として選択されたこと
を認識し応答する。こうしてパソコン1とハードディス
クドライブコントローラ6は、SCSIバス4SCSI
バス拡張回路、5C3Iバス7を介してデータ転送可能
となる。
張回路5はSCSIバス7にハードディスクドライブコ
ントローラ6のID番番号音送出する。ハードディスク
ドライブコントローラは5C3Iバス7上のID番号0
によって、自分がターゲット装置として選択されたこと
を認識し応答する。こうしてパソコン1とハードディス
クドライブコントローラ6は、SCSIバス4SCSI
バス拡張回路、5C3Iバス7を介してデータ転送可能
となる。
次に、ハードディスクドライブコントローラ6はSCS
Iバス拡張回路5に対して、データの読出しコマンドを
要求するための信号を出す。この信号を受は取ったSC
SIバス拡張回路5は、パソコン1に対して、データの
読出しコマンドを要求するための信号を出す。この信号
に応じて、パソコン1は5C3Iバス拡張回路5にデー
タ読出しコマンドを送る。これを受取ったSCSIバス
拡張回路5は、ハードディスクドライブコントローラ6
に対してデータ読出しコマンドを送出する。そこで、ハ
ードディスクドライブコントローラ6は、ハードディス
クドライブ14のデータをSCSIバス拡張回路5に送
出し、このデータを受取ったSCSIバス拡張回路5は
パソコン1にデータを送出する。データを送り終ると、
次にハードディスクドライブコントローラ6はSCSI
バス拡張回路5に対してコマンド実行結果の報告をステ
ータスとして送り、これを受取ったSCSIバス拡張回
路5は、パソコン1に対して、このステータスを送る。
Iバス拡張回路5に対して、データの読出しコマンドを
要求するための信号を出す。この信号を受は取ったSC
SIバス拡張回路5は、パソコン1に対して、データの
読出しコマンドを要求するための信号を出す。この信号
に応じて、パソコン1は5C3Iバス拡張回路5にデー
タ読出しコマンドを送る。これを受取ったSCSIバス
拡張回路5は、ハードディスクドライブコントローラ6
に対してデータ読出しコマンドを送出する。そこで、ハ
ードディスクドライブコントローラ6は、ハードディス
クドライブ14のデータをSCSIバス拡張回路5に送
出し、このデータを受取ったSCSIバス拡張回路5は
パソコン1にデータを送出する。データを送り終ると、
次にハードディスクドライブコントローラ6はSCSI
バス拡張回路5に対してコマンド実行結果の報告をステ
ータスとして送り、これを受取ったSCSIバス拡張回
路5は、パソコン1に対して、このステータスを送る。
次に、ハードディスクドライブコントローラ6は、コマ
ンド終了のメツセージをSCSIバス拡張回路5に送り
、このメツセージを受取ったSCSIバス拡張回路は、
パソコン1にこのメツセージを送出する。パソコン1が
このメツセージを受取り、データを読み出しが終わる。
ンド終了のメツセージをSCSIバス拡張回路5に送り
、このメツセージを受取ったSCSIバス拡張回路は、
パソコン1にこのメツセージを送出する。パソコン1が
このメツセージを受取り、データを読み出しが終わる。
第2図は本発明の第2の実施例のシステム構成図である
。
。
第2図を参照すれば、パソコン1.パソコン2゜パソコ
ン3は5C3Iバス4を介して5C3Iバス拡張回路1
9に接続され、パソコン15.パンコン16.パソコン
17は5ISCバス18を介して、SCSIバス拡張回
路19に接続されている。ハードディスクドライブコン
トローラ6は5C3Iバス7を介してSCSIバス拡張
回路19に接続されている。また、SCSIバス7には
、パソコン8.パソコン9.パソコン10.パソコン1
1.パソコン12およびパソコン13が接続されており
、ハードディスクドライブコントローラ6にはハードデ
ィスクドライブ14が接続されている。
ン3は5C3Iバス4を介して5C3Iバス拡張回路1
9に接続され、パソコン15.パンコン16.パソコン
17は5ISCバス18を介して、SCSIバス拡張回
路19に接続されている。ハードディスクドライブコン
トローラ6は5C3Iバス7を介してSCSIバス拡張
回路19に接続されている。また、SCSIバス7には
、パソコン8.パソコン9.パソコン10.パソコン1
1.パソコン12およびパソコン13が接続されており
、ハードディスクドライブコントローラ6にはハードデ
ィスクドライブ14が接続されている。
この第2の実施例において、パソコン1がハードディス
クドライブ14のデータを読み出す動作を説明する。
クドライブ14のデータを読み出す動作を説明する。
まず、パソコン1がパソコン2.パソコン3との間でア
ービトレーションで勝ち、SCSIバス4の使用権を確
保する。一方、パソコン15〜17の間で、たとえばパ
ソコン15がハードディスクドライブ14のデータを読
み出そうとした場合も同様にして、パソコン15が5C
3Iバス18の使用権を確保する。そこで、パソコン1
とパソコン15はそれぞれ、SCSIバス拡張回路19
のターゲットとしてのID番号0をSCSIバス4,S
CSIバス18に送出する。SCSIバス拡張回路19
は、SCSIバス4,5C3Iバス18上のID番号を
ボート1.2を介して知る、自分がターゲットとして選
択されたことを内蔵ターゲット回路により認識する。こ
の実施例で、パソコン1とパソコン15のどちらがSC
SI/<ス拡張回路19の使用権を得るかについては、
SCSIバス4とSCSIバス18のどちらの5C3I
バス上のID番号を先に5C5Iバス拡張回路19が認
識するかで決まる。また、同時に認識された場合、ボー
ト1の方を優先する。このようにして、パソコン1はS
CSIバス拡張回路19の使用権を得る。つまり、パソ
コン1によって5C3Iバス拡張回路19はターゲット
として0 選択されたことになる。次に、SCSIバス拡張回路1
9は、内蔵イニシェータ回路によりイニシェータとして
動作し、SCSIバス7の使用権を勝ちとるためにアー
ビトレーションを行う。このアービトレーションで勝っ
た場合、S CS I )<大拡張回路19は、SCS
Iバス7にハードディスクドライブコントローラ6のI
D番号Oを送出する。ハードディスクドライブコントロ
ーラ6は、SCSIバス7上のID番号によって自分が
ターゲットとして選択されたことを認識し応答をする。
ービトレーションで勝ち、SCSIバス4の使用権を確
保する。一方、パソコン15〜17の間で、たとえばパ
ソコン15がハードディスクドライブ14のデータを読
み出そうとした場合も同様にして、パソコン15が5C
3Iバス18の使用権を確保する。そこで、パソコン1
とパソコン15はそれぞれ、SCSIバス拡張回路19
のターゲットとしてのID番号0をSCSIバス4,S
CSIバス18に送出する。SCSIバス拡張回路19
は、SCSIバス4,5C3Iバス18上のID番号を
ボート1.2を介して知る、自分がターゲットとして選
択されたことを内蔵ターゲット回路により認識する。こ
の実施例で、パソコン1とパソコン15のどちらがSC
SI/<ス拡張回路19の使用権を得るかについては、
SCSIバス4とSCSIバス18のどちらの5C3I
バス上のID番号を先に5C5Iバス拡張回路19が認
識するかで決まる。また、同時に認識された場合、ボー
ト1の方を優先する。このようにして、パソコン1はS
CSIバス拡張回路19の使用権を得る。つまり、パソ
コン1によって5C3Iバス拡張回路19はターゲット
として0 選択されたことになる。次に、SCSIバス拡張回路1
9は、内蔵イニシェータ回路によりイニシェータとして
動作し、SCSIバス7の使用権を勝ちとるためにアー
ビトレーションを行う。このアービトレーションで勝っ
た場合、S CS I )<大拡張回路19は、SCS
Iバス7にハードディスクドライブコントローラ6のI
D番号Oを送出する。ハードディスクドライブコントロ
ーラ6は、SCSIバス7上のID番号によって自分が
ターゲットとして選択されたことを認識し応答をする。
これでパソコン1とハードディスクドライブコントロー
ラ6は、SCSIバス4、SCSIバス拡張回路9.5
C3Iバス7を介してデータ転送が可能となる。
ラ6は、SCSIバス4、SCSIバス拡張回路9.5
C3Iバス7を介してデータ転送が可能となる。
次に、ハードディスクドライブコントローラ6は、SC
SIバス拡張回路19に対してデータの読出しコマンド
を要求するための信号を出す。この信号は、SCSIバ
ス拡張回路19を介してパソコン1に送出される。この
信号を受は取ったパソコン1は、SCSIバス拡張回路
19を介してハードディスクドライブコントローラ6に
データ読出しコマンドを送る。そこで、ハードディスク
ドライブコントローラ6は、ハードディスクドライブ1
4のデータをSCSIバス拡張回路1つを介してパソコ
ン1に転送する。データを送り終ると、次にハードディ
スクドライブコントローラ6は、5C3Iバス拡張回路
を介してコマンド実行結果の報告をステータスとして送
る。次に、ハードディスクコントローラ6は、コマンド
終了のメツセージをSCSIバス拡張回路19を介して
パソコン1に転送するパソコン1がこのメツセージを受
は取りデータの読み出しが終わる。
SIバス拡張回路19に対してデータの読出しコマンド
を要求するための信号を出す。この信号は、SCSIバ
ス拡張回路19を介してパソコン1に送出される。この
信号を受は取ったパソコン1は、SCSIバス拡張回路
19を介してハードディスクドライブコントローラ6に
データ読出しコマンドを送る。そこで、ハードディスク
ドライブコントローラ6は、ハードディスクドライブ1
4のデータをSCSIバス拡張回路1つを介してパソコ
ン1に転送する。データを送り終ると、次にハードディ
スクドライブコントローラ6は、5C3Iバス拡張回路
を介してコマンド実行結果の報告をステータスとして送
る。次に、ハードディスクコントローラ6は、コマンド
終了のメツセージをSCSIバス拡張回路19を介して
パソコン1に転送するパソコン1がこのメツセージを受
は取りデータの読み出しが終わる。
この実施例では、SCSIバス拡張回路19にターゲッ
トをして動作するターゲット回路が2つ内蔵され、2つ
のSCSIバスを制御しているため、より多くのイニシ
ェータが接続できる利点がある。
トをして動作するターゲット回路が2つ内蔵され、2つ
のSCSIバスを制御しているため、より多くのイニシ
ェータが接続できる利点がある。
以上説明したように本発明は、少なくとも2つの5C3
Iバスを制御するイニシェータ回路とターゲット回路を
内蔵したSCSIバス制御回路を少なくとも1個含むS
CSIバス拡張回路SCSI/<スに接続し、このSC
SIバス制御回路に複数のイニシェータ装置を接続する
ことにより、SCSIバスシステムにおいて接続できる
イニシェータ装置の数を大幅に拡張することができる効
果がある。
Iバスを制御するイニシェータ回路とターゲット回路を
内蔵したSCSIバス制御回路を少なくとも1個含むS
CSIバス拡張回路SCSI/<スに接続し、このSC
SIバス制御回路に複数のイニシェータ装置を接続する
ことにより、SCSIバスシステムにおいて接続できる
イニシェータ装置の数を大幅に拡張することができる効
果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のシステム構成図、第2
図は本発明の第2の実施例のシステム構成図、第3図は
従来のSCSIバスシステムの構成図である。 1〜3・・・パソコン、4・・・SCSIバス、5・・
・5csrバス、8〜12・・・パソコン、14・・・
ハードディスクドライブ、15〜17・・・パソコン、
18・・・SCSIバス、19・・・SCSIバス拡張
回路、20・・・パソコン。
図は本発明の第2の実施例のシステム構成図、第3図は
従来のSCSIバスシステムの構成図である。 1〜3・・・パソコン、4・・・SCSIバス、5・・
・5csrバス、8〜12・・・パソコン、14・・・
ハードディスクドライブ、15〜17・・・パソコン、
18・・・SCSIバス、19・・・SCSIバス拡張
回路、20・・・パソコン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、SCSIバスを介して命令を送出するイニシェータ
として動作するイニシェータ回路と、SCSIバスを介
して受けた命令でターゲットとして動作するターゲット
回路とを含むSCSIバス制御回路を少なくとも1つ備
えて成ることを特徴とするSCSIバス拡張回路。 2、前記イニシェータ回路と接続するSCSIバスを配
設し、このSCSIバスに任意の個数のターゲットとし
て動作するターゲット装置を接続可能としたことを特徴
とする請求項1記載のSCSIバス拡張回路。 3、前記ターゲット回路の個数に対応するSCSIバス
を前記ターゲット回路と接続して配設し、このSCSI
バスにイニシェータとして動作する任意の個数のイニシ
ェータ装置を接続可能としたことを特徴とする請求項1
記載のSCSIバス拡張回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7807190A JPH03278155A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | Scsiバス拡張回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7807190A JPH03278155A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | Scsiバス拡張回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278155A true JPH03278155A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13651613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7807190A Pending JPH03278155A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | Scsiバス拡張回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03278155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994023350A1 (fr) * | 1993-03-29 | 1994-10-13 | Fanuc Ltd | Procede de transfert de donnees cnc |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7807190A patent/JPH03278155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994023350A1 (fr) * | 1993-03-29 | 1994-10-13 | Fanuc Ltd | Procede de transfert de donnees cnc |
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