JPH03278833A - 吸着剤 - Google Patents
吸着剤Info
- Publication number
- JPH03278833A JPH03278833A JP2077219A JP7721990A JPH03278833A JP H03278833 A JPH03278833 A JP H03278833A JP 2077219 A JP2077219 A JP 2077219A JP 7721990 A JP7721990 A JP 7721990A JP H03278833 A JPH03278833 A JP H03278833A
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- JP
- Japan
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- titanium dioxide
- adsorbent
- cellulose
- components
- substance
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- Pending
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- Alcoholic Beverages (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、選択吸着性に優れ、とくに飲、食品の品質の
安定化4こ好適な二酸化チタン吸着剤に関するものであ
る。
安定化4こ好適な二酸化チタン吸着剤に関するものであ
る。
吸着剤は、飲、食品工業をはじめ種々の分野で広く使用
セれているが、たとえば醗酵飲、食品工業や清涼飲料工
業などでは通常活性炭が広く使用されている。しかして
、醸造酒類、たとえば清酒の醸造工程においては、通常
、得られた生原酒は、おり引き処理や火入れ処理後、色
、味、香成分などの酒質の調整や貯蔵安定性の上から活
性炭などの吸着剤を加えて吸着処理するいわゆる仕上げ
濾過処理がおこなわれている。しかして、前記の火入れ
処理や活性炭による吸着処理によって清酒の脱色や貯蔵
安定性が向上するものの、他方芳醇な香味成分や旨味成
分までも吸着され易く味抜けなどの風味の低下がさけら
れなかったりするなど改善を要する問題点が少なくない
。
セれているが、たとえば醗酵飲、食品工業や清涼飲料工
業などでは通常活性炭が広く使用されている。しかして
、醸造酒類、たとえば清酒の醸造工程においては、通常
、得られた生原酒は、おり引き処理や火入れ処理後、色
、味、香成分などの酒質の調整や貯蔵安定性の上から活
性炭などの吸着剤を加えて吸着処理するいわゆる仕上げ
濾過処理がおこなわれている。しかして、前記の火入れ
処理や活性炭による吸着処理によって清酒の脱色や貯蔵
安定性が向上するものの、他方芳醇な香味成分や旨味成
分までも吸着され易く味抜けなどの風味の低下がさけら
れなかったりするなど改善を要する問題点が少なくない
。
ところで、本発明者等は、かねてより、二酸化チタン粉
末の機能性素材としての高付加価値化あるいは複合素材
化等について種々検討を進めてきているが、その過程で
前記の醸造酒類用吸着剤としての適用について着目し、
さらに検討を進めた。
末の機能性素材としての高付加価値化あるいは複合素材
化等について種々検討を進めてきているが、その過程で
前記の醸造酒類用吸着剤としての適用について着目し、
さらに検討を進めた。
その結果、二酸化チタン粒子を基体粒子として繊維素系
物質を担持せしめてなる醸造酒類用吸着剤は、二酸化チ
タンの選択吸着性を賦活増大せしめ、ことにたとえばイ
ンドール化合物などによる日光着色への影響を防止し得
ること、またさらに前記繊維素担持二酸化チタン粒子を
顆粒状物とするときは、前記吸着性能を一層増大せしめ
るとともに吸着処理操作をより効率的なものとすること
ができることの知見を得、本発明を完成したものである
。すなわち本発明は、 1)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持してなる
吸着剤。
物質を担持せしめてなる醸造酒類用吸着剤は、二酸化チ
タンの選択吸着性を賦活増大せしめ、ことにたとえばイ
ンドール化合物などによる日光着色への影響を防止し得
ること、またさらに前記繊維素担持二酸化チタン粒子を
顆粒状物とするときは、前記吸着性能を一層増大せしめ
るとともに吸着処理操作をより効率的なものとすること
ができることの知見を得、本発明を完成したものである
。すなわち本発明は、 1)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持してなる
吸着剤。
2)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持しかつ顆
粒状物である吸着剤。
粒状物である吸着剤。
3)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持してなる
飲、食品用吸着剤。
飲、食品用吸着剤。
4)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持してなる
醸造酒類用吸着剤。
醸造酒類用吸着剤。
5)6二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持しかつ顆
粒状物である飲、食品用吸着剤および、6)、二酸化チ
タン粒子に繊維素系物質を担持しかつ顆粒状物である醸
造酒類用吸着剤に関する。
粒状物である飲、食品用吸着剤および、6)、二酸化チ
タン粒子に繊維素系物質を担持しかつ顆粒状物である醸
造酒類用吸着剤に関する。
本発明において、基体粒子として用い得る二酸化チタン
としては、種々の方法によって製造されたものを使用し
得るが、一般式Ti0z・nll□0(nは6以下の値
を示す)で表されるものであって、たとえば(1)硫酸
チタン、四塩化チタンなどのチタン塩水溶液を加熱加水
分解したり、(2)有機チタン化合物溶液を加水分解し
たり、(3)前記チタン塩水溶液を塩基性化合物で中和
したりして得られた二酸化チタン沈澱を、必要に応じ解
膠処理した後、濾別、乾燥したもの、あるいはさらに必
要に応じ通常600°C以下で焼成して得られたものが
挙げられる。このものは、比表面積が通常20%/g以
上、望ましくは100 m / g以上のものであり、
また非晶質のものであっても、アナターゼ型結晶のもの
であっても、あるいはルチル型結晶のものであってもよ
く、さらには、それらの共存物であっても、あるいはそ
れらの混合物であってもよい。
としては、種々の方法によって製造されたものを使用し
得るが、一般式Ti0z・nll□0(nは6以下の値
を示す)で表されるものであって、たとえば(1)硫酸
チタン、四塩化チタンなどのチタン塩水溶液を加熱加水
分解したり、(2)有機チタン化合物溶液を加水分解し
たり、(3)前記チタン塩水溶液を塩基性化合物で中和
したりして得られた二酸化チタン沈澱を、必要に応じ解
膠処理した後、濾別、乾燥したもの、あるいはさらに必
要に応じ通常600°C以下で焼成して得られたものが
挙げられる。このものは、比表面積が通常20%/g以
上、望ましくは100 m / g以上のものであり、
また非晶質のものであっても、アナターゼ型結晶のもの
であっても、あるいはルチル型結晶のものであってもよ
く、さらには、それらの共存物であっても、あるいはそ
れらの混合物であってもよい。
本発明において、前記二酸化チタンの基体粒子上に繊維
素系物質を担持させるには、+11繊維素系物質として
は、種々のものを使用し得るが、たとえばアルカリセル
ロース、アルキルセルロース、ニトロセルロース、アセ
チルセルロース、fAti維素キサントゲン酸塩、酸化
繊維素、キトザン繊維素などを挙げることができる。(
2)前記繊維素を、基体粒子の二酸化チタンに担持させ
るには、種々の方法によっておこなうことができるが、
たとえば、繊維素系物質を含む溶液中に基体粒子を浸漬
処理させたり、あるいは繊維素系物質を含む溶液を基体
粒子に噴霧したり、さらには基体粒子と繊維素物質との
混合スラリーを水中に滴下したりもしくは高温気流中に
噴霧したりなどしておこなうことができる。前記基体粒
子への繊維素系化合物の担持量は、基体粒子の重量基準
で5〜50%、望ましくは10〜30%であり、担持量
が前記範囲より低きに過ぎると、十分な選択吸着性がも
たらされず、また前記範囲より多きに過ぎると、経済的
にもまた処理操作上も有利でない。
素系物質を担持させるには、+11繊維素系物質として
は、種々のものを使用し得るが、たとえばアルカリセル
ロース、アルキルセルロース、ニトロセルロース、アセ
チルセルロース、fAti維素キサントゲン酸塩、酸化
繊維素、キトザン繊維素などを挙げることができる。(
2)前記繊維素を、基体粒子の二酸化チタンに担持させ
るには、種々の方法によっておこなうことができるが、
たとえば、繊維素系物質を含む溶液中に基体粒子を浸漬
処理させたり、あるいは繊維素系物質を含む溶液を基体
粒子に噴霧したり、さらには基体粒子と繊維素物質との
混合スラリーを水中に滴下したりもしくは高温気流中に
噴霧したりなどしておこなうことができる。前記基体粒
子への繊維素系化合物の担持量は、基体粒子の重量基準
で5〜50%、望ましくは10〜30%であり、担持量
が前記範囲より低きに過ぎると、十分な選択吸着性がも
たらされず、また前記範囲より多きに過ぎると、経済的
にもまた処理操作上も有利でない。
本発明において、前記のようにして得られた吸着剤微粉
末を、造粒して一定の大きさの顆粒状物とするときは、
自由流動性が大きく操作性に優れたものであって、かつ
選択吸着性を一層良好とならしめることができるもので
ある。前記顆粒状物の大きさは、通常0.1〜6mm、
望ましくは0.2〜5mmである。前記顆粒状物を形成
させるには、種々の方法によっておこなうことができる
が、たとえば基体粒子またはそれに繊維素系物質を担持
処理した粉状物に対して、必要に応じ造粒補助剤を添加
し、種々の造粒装置によって所望の大きさの顆粒状物を
調製することができる。前記造粒補助剤としては、前記
の繊維素系物質のほか種々のものを使用し得るが、たと
えば、ポリビニルアルコール、水溶性あるいはエマルジ
ョン系のアクリル樹脂やポリエステル樹脂などを用いる
ことができる。
末を、造粒して一定の大きさの顆粒状物とするときは、
自由流動性が大きく操作性に優れたものであって、かつ
選択吸着性を一層良好とならしめることができるもので
ある。前記顆粒状物の大きさは、通常0.1〜6mm、
望ましくは0.2〜5mmである。前記顆粒状物を形成
させるには、種々の方法によっておこなうことができる
が、たとえば基体粒子またはそれに繊維素系物質を担持
処理した粉状物に対して、必要に応じ造粒補助剤を添加
し、種々の造粒装置によって所望の大きさの顆粒状物を
調製することができる。前記造粒補助剤としては、前記
の繊維素系物質のほか種々のものを使用し得るが、たと
えば、ポリビニルアルコール、水溶性あるいはエマルジ
ョン系のアクリル樹脂やポリエステル樹脂などを用いる
ことができる。
本発明の吸着剤は、例えば醸造酒類用として用いる場合
には、例えば清酒醸造工程においては、例えばおり引き
処理や火入れ処理の前後に投入撹拌したのち、濾別した
り、あるいは充填カラム中で処理液を通過させたり、さ
らには濾布等にプレーコートしたものを用いて濾過した
りする。このほか醸造酒類用として用いる場合には、例
えばビール醸造工程においては、主醗酵終了直後、後醗
酵工程中等に、さらにはワイン醸造工程においては、果
汁圧搾工程直後、貯蔵工程後等の中間製造液中などに投
入撹拌後濾別したりすることによって、吸着分離処理を
おこなうことができる。また、そのほか本発明の吸着剤
は、たとえば醤油、味酪、食酢、味噌、果汁、コーヒー
等の不要成分の選択的吸着分離処理をおこなうことがで
きる。
には、例えば清酒醸造工程においては、例えばおり引き
処理や火入れ処理の前後に投入撹拌したのち、濾別した
り、あるいは充填カラム中で処理液を通過させたり、さ
らには濾布等にプレーコートしたものを用いて濾過した
りする。このほか醸造酒類用として用いる場合には、例
えばビール醸造工程においては、主醗酵終了直後、後醗
酵工程中等に、さらにはワイン醸造工程においては、果
汁圧搾工程直後、貯蔵工程後等の中間製造液中などに投
入撹拌後濾別したりすることによって、吸着分離処理を
おこなうことができる。また、そのほか本発明の吸着剤
は、たとえば醤油、味酪、食酢、味噌、果汁、コーヒー
等の不要成分の選択的吸着分離処理をおこなうことがで
きる。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに説明する。
実施例
四塩化チタン溶液を種晶の存在下で加熱加水分解し、得
られた二酸化チタン沈澱(メタチタン酸)を濾過、水洗
し、次いで湿ケーキにアセトンを添加して脱水し、この
ものを減圧乾燥した。しかる後得られた二酸化チタン粉
状物300gに、エチルセルロース溶液(3重量%濃度
、メタノール溶液)1280−を噴霧しながら流動乾燥
して、顆粒状物を得た(比表面積183n(/g、平均
粒子径280.czm)。
られた二酸化チタン沈澱(メタチタン酸)を濾過、水洗
し、次いで湿ケーキにアセトンを添加して脱水し、この
ものを減圧乾燥した。しかる後得られた二酸化チタン粉
状物300gに、エチルセルロース溶液(3重量%濃度
、メタノール溶液)1280−を噴霧しながら流動乾燥
して、顆粒状物を得た(比表面積183n(/g、平均
粒子径280.czm)。
火入れ後の清酒(日本酒度−1,6、アルコール濃度1
5.6、酸度1.4、アミノ酸度1.6、イソアミルア
ルコール: 1100pp、イソブチルアルコール:5
0 ppm、イソアミルアセテート: 1099m%
n−カプリル酸エチル: 10 ppm、インドール:
5ppm、以下母液という)1000ml中に、前記
の繊維素を担持した二酸化チタン顆粒状物100gを投
入し、液温20℃で1時間撹拌処理した。しかる後、こ
の処理スラリーをメンブランフィルタ−で濾過して、清
澄な濾液を得た。
5.6、酸度1.4、アミノ酸度1.6、イソアミルア
ルコール: 1100pp、イソブチルアルコール:5
0 ppm、イソアミルアセテート: 1099m%
n−カプリル酸エチル: 10 ppm、インドール:
5ppm、以下母液という)1000ml中に、前記
の繊維素を担持した二酸化チタン顆粒状物100gを投
入し、液温20℃で1時間撹拌処理した。しかる後、こ
の処理スラリーをメンブランフィルタ−で濾過して、清
澄な濾液を得た。
前記の母液と処理後の濾液について、高速液体クロマト
グラフィーおよびガスクロマトグラフィーで成分を測定
した。また比較のために前記実施例において、エチルセ
ルロースの担持処理をおこなわなかった場合(比較例1
)、二酸化チタンの代わりに活性戻粉(比表面積129
3 rl / g )を使用した場合(比較例2)につ
いて同様に吸着処理した。それらの結果を表1 (成分
濃度: ppm)に示す。
グラフィーおよびガスクロマトグラフィーで成分を測定
した。また比較のために前記実施例において、エチルセ
ルロースの担持処理をおこなわなかった場合(比較例1
)、二酸化チタンの代わりに活性戻粉(比表面積129
3 rl / g )を使用した場合(比較例2)につ
いて同様に吸着処理した。それらの結果を表1 (成分
濃度: ppm)に示す。
次に前記の実施例および比較例での吸着カラム処理の通
過前、後の清酒について、透明フラスコ中で1時間標準
C光源(キセノンランプ: 5000ルツクス)に晒し
た後、分光光度計で波長400nm光の透過率(%)を
測定して着色度を評価した。その結果を表2に示す。濾
過前の清酒の透過率(T)は、照射前(To) 92.
4%、照射後(T’) 90.1%、表2中、着色度は
0D400 =To T’/Toによって求めたもの
である。
過前、後の清酒について、透明フラスコ中で1時間標準
C光源(キセノンランプ: 5000ルツクス)に晒し
た後、分光光度計で波長400nm光の透過率(%)を
測定して着色度を評価した。その結果を表2に示す。濾
過前の清酒の透過率(T)は、照射前(To) 92.
4%、照射後(T’) 90.1%、表2中、着色度は
0D400 =To T’/Toによって求めたもの
である。
本発明の二酸化チタン系吸着剤は、優れた選択吸着性を
有するものであって種々の分野の適用をはかり得るもの
であるが、とくに醸造酒類の香味成分や旨味成分をそこ
なうことな(、前駆物質や不純成分を選択的に吸着し、
酒質を一層芳醇ならしめるとともに、日光着色の防止や
貯蔵安定性の改善をはかり得るなど、甚だ工業的価値の
大きいものである。
有するものであって種々の分野の適用をはかり得るもの
であるが、とくに醸造酒類の香味成分や旨味成分をそこ
なうことな(、前駆物質や不純成分を選択的に吸着し、
酒質を一層芳醇ならしめるとともに、日光着色の防止や
貯蔵安定性の改善をはかり得るなど、甚だ工業的価値の
大きいものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持してなる
吸着剤。 2)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持しかつ顆
粒状物である吸着剤。 3)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持してなる
飲、食品用吸着剤。 4)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持してなる
醸造酒類用吸着剤。 5)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持しかつ顆
粒状物である飲、食品用吸着剤。 6)、二酸化チタン粒子に繊維素系物質を担持しかつ顆
粒状物である醸造酒類用吸着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077219A JPH03278833A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 吸着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077219A JPH03278833A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 吸着剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278833A true JPH03278833A (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=13627741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077219A Pending JPH03278833A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 吸着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03278833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1306020A1 (en) * | 2001-10-16 | 2003-05-02 | Kuboyama, Kazuko | Method of reduction of aroma extract and resulting extract |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2077219A patent/JPH03278833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1306020A1 (en) * | 2001-10-16 | 2003-05-02 | Kuboyama, Kazuko | Method of reduction of aroma extract and resulting extract |
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