JPH0327929A - サーボ割出しウエブを用いる製袋装置 - Google Patents
サーボ割出しウエブを用いる製袋装置Info
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- JPH0327929A JPH0327929A JP1271924A JP27192489A JPH0327929A JP H0327929 A JPH0327929 A JP H0327929A JP 1271924 A JP1271924 A JP 1271924A JP 27192489 A JP27192489 A JP 27192489A JP H0327929 A JPH0327929 A JP H0327929A
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- B26D5/20—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting with interrelated action between the cutting member and work feed
- B26D5/30—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting with interrelated action between the cutting member and work feed having the cutting member controlled by scanning a record carrier
- B26D5/34—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting with interrelated action between the cutting member and work feed having the cutting member controlled by scanning a record carrier scanning being effected by a photosensitive device
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- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
- B31B70/02—Feeding or positioning sheets, blanks or webs
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- Making Paper Articles (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチック袋の製袋機械装置、より詳しく言
えば該製袋機の運転制御システムに関する。
えば該製袋機の運転制御システムに関する。
グラスチック袋を高速で経済的に製袋するために様々な
製袋機が開発されているが、これらの製袋機は一般にプ
ラスチックウエプを供給ロールから所定の長さ宛繰り出
した後、該ウェブを横方向に切断し、ヒートシールする
ことによって製袋する役目を持つ。
製袋機が開発されているが、これらの製袋機は一般にプ
ラスチックウエプを供給ロールから所定の長さ宛繰り出
した後、該ウェブを横方向に切断し、ヒートシールする
ことによって製袋する役目を持つ。
袋の外面上にラベルその他の表示あるいは類似の印刷模
様を付けようという要求が多く、この目的のためにプラ
スチックウェブ上に予め該模様を等間隔の場所あるいは
フィールドに印刷するようにし、更にウェブの切断とヒ
ートシールを各7イールド間の正確な箇所で行い、もっ
て袋の完或時に印刷模様が正確に位置制御されるように
する必要がある。
様を付けようという要求が多く、この目的のためにプラ
スチックウェブ上に予め該模様を等間隔の場所あるいは
フィールドに印刷するようにし、更にウェブの切断とヒ
ートシールを各7イールド間の正確な箇所で行い、もっ
て袋の完或時に印刷模様が正確に位置制御されるように
する必要がある。
ウェブを切断し、ヒートシールする作業を正確な箇所で
行うためには、一つの方法として、ウェブを繰り出す所
定の距離、すなわち引取長さを印刷フィールド間隔と一
致させることである。しかし、ウェブの伸縮が印刷時、
巻取時、繰り出し時に生じ、この伸縮に伴って微誤差が
蓄積するので、製袋機の運転時間が延びるにつれて重誤
差が発生する恐れがある。
行うためには、一つの方法として、ウェブを繰り出す所
定の距離、すなわち引取長さを印刷フィールド間隔と一
致させることである。しかし、ウェブの伸縮が印刷時、
巻取時、繰り出し時に生じ、この伸縮に伴って微誤差が
蓄積するので、製袋機の運転時間が延びるにつれて重誤
差が発生する恐れがある。
ウェブの切断とヒートシール作業を所望箇所で行うため
の別の技術は、ウエプを製袋機に給送する前にウェブ表
面上にインデクスマーク、すなわち“アイマーク”を等
間隔で印刷するものである。
の別の技術は、ウエプを製袋機に給送する前にウェブ表
面上にインデクスマーク、すなわち“アイマーク”を等
間隔で印刷するものである。
光検出装置を用いて各アイマークが所定箇所を通過する
のを検出して製袋機にウェブの停止、切断及びヒートシ
ールの信号を送る。しかし、アイマーク同士の間に模様
を印刷する要求が多い。アイマーク以外の標章であって
、アイマークと紛らわしいものを検出するのを防止する
目的で、該光検出装置が小間隔、すなわちアイマークを
読み取るための「検出窓」の位置にくる場合だけ作動す
るようにすることが好ましい。この技術はアイマークの
実際間隔が間欠的に伸縮するなどの位置制御の系統的微
誤差を効果的に訂正する。漸進誤差の発生は、ウェブを
供給ロール上に巻取った後、該ウェブを繰り出す際に生
じる引張力の変化に伴って発生するものであって、やが
てアイマークが検出窓から逸脱することになる。これら
の誤差によって完或袋上の印刷模様が不整合になること
がある。
のを検出して製袋機にウェブの停止、切断及びヒートシ
ールの信号を送る。しかし、アイマーク同士の間に模様
を印刷する要求が多い。アイマーク以外の標章であって
、アイマークと紛らわしいものを検出するのを防止する
目的で、該光検出装置が小間隔、すなわちアイマークを
読み取るための「検出窓」の位置にくる場合だけ作動す
るようにすることが好ましい。この技術はアイマークの
実際間隔が間欠的に伸縮するなどの位置制御の系統的微
誤差を効果的に訂正する。漸進誤差の発生は、ウェブを
供給ロール上に巻取った後、該ウェブを繰り出す際に生
じる引張力の変化に伴って発生するものであって、やが
てアイマークが検出窓から逸脱することになる。これら
の誤差によって完或袋上の印刷模様が不整合になること
がある。
上記事情に鑑み、本発明の目的は新しくかつ改にある。
本発明のより具体的な目的は、完成袋上の印刷模様の位
置制御を向上するためにプラスチック袋の製袋機の運転
を制御する新しくかつ改良されたシステムを提供するこ
とにある。
置制御を向上するためにプラスチック袋の製袋機の運転
を制御する新しくかつ改良されたシステムを提供するこ
とにある。
本発明の更に具体的な目的は、ウェブ上における印刷模
様フィールドの名目的間隔と、ウェブ上における該フィ
ールドの実際間隔との間の漸進誤差を補正するように、
プラスチック袋の製袋機の運転を制御するシステムを提
供することにある。
様フィールドの名目的間隔と、ウェブ上における該フィ
ールドの実際間隔との間の漸進誤差を補正するように、
プラスチック袋の製袋機の運転を制御するシステムを提
供することにある。
本発明は、アイマーク群が等間隔に印刷されたプラスチ
ックウェブを所定の引取長さだけ繰り出した後、横方向
に切断し、ヒートシールすることによって製袋する型式
の製袋機の運転を制御するシステムを提供するものであ
る。本発明に係わる制御システムはアイマークが所定箇
所を通過するのを検出するための構造的特徴を含有して
いる。
ックウェブを所定の引取長さだけ繰り出した後、横方向
に切断し、ヒートシールすることによって製袋する型式
の製袋機の運転を制御するシステムを提供するものであ
る。本発明に係わる制御システムはアイマークが所定箇
所を通過するのを検出するための構造的特徴を含有して
いる。
更に別の構造特徴として、アイマークと、ウェブを切断
し、ヒートシールする所定箇所との距離を測定する装置
が含まれて1蔦る。更に本発明の制御ノ システムは次の諸機能を奏するための構造特徴を有して
いる。すなわち、隣接するアイマーク間の実際距離を測
定する装置と、連続的な所定数のアイマークを抽出しア
イマークの平均実際間隔を計算する装置と、所定の引取
長さがアイマークの平均実際間隔と実質的に一致するよ
うに設定する装置がそれである。
し、ヒートシールする所定箇所との距離を測定する装置
が含まれて1蔦る。更に本発明の制御ノ システムは次の諸機能を奏するための構造特徴を有して
いる。すなわち、隣接するアイマーク間の実際距離を測
定する装置と、連続的な所定数のアイマークを抽出しア
イマークの平均実際間隔を計算する装置と、所定の引取
長さがアイマークの平均実際間隔と実質的に一致するよ
うに設定する装置がそれである。
連続したプラスチックウェブ(12)からプラスチック
袋を自動的に製袋するシステム(10)が第1図に示さ
れている。図示のシステム(10)はウェブ(12)を
収容する供給用巻取(l4)と、模様(17) (第4
図参照)をウェブ上に等間隔で繰り返し印刷するオプシ
ョンとしての印刷装置(l6)とを含有している。更に
システム(10)は該ウェブ(12)を横方向に切断し
、ヒートシールしてプラスチック袋を製袋するための製
袋機(18)と、製袋機(l8)によって製袋された複
数個の袋を集積するためのオプションとしての集積装置
(20)とを含んでいる。利用者操作式制御盤(22)
は自動製袋システム(10)に対して利用者調整を可能
に冫る。
袋を自動的に製袋するシステム(10)が第1図に示さ
れている。図示のシステム(10)はウェブ(12)を
収容する供給用巻取(l4)と、模様(17) (第4
図参照)をウェブ上に等間隔で繰り返し印刷するオプシ
ョンとしての印刷装置(l6)とを含有している。更に
システム(10)は該ウェブ(12)を横方向に切断し
、ヒートシールしてプラスチック袋を製袋するための製
袋機(18)と、製袋機(l8)によって製袋された複
数個の袋を集積するためのオプションとしての集積装置
(20)とを含んでいる。利用者操作式制御盤(22)
は自動製袋システム(10)に対して利用者調整を可能
に冫る。
第2図について説明する。ウェブ(12)を供給用巻取
(l4)から送出して製袋機(l8)に給送した後、該
ウェブ(12)を一対の繰り出しローラー(24)の間
を通過させる。繰り出しローラー(24)を通過したウ
ェブ(12)は複数個のアイドラーローラー(26)を
通過する。なおアイドラーローラー(26)はウェブ(
12)の供給量をほぼ一定に保持する役目をする。
(l4)から送出して製袋機(l8)に給送した後、該
ウェブ(12)を一対の繰り出しローラー(24)の間
を通過させる。繰り出しローラー(24)を通過したウ
ェブ(12)は複数個のアイドラーローラー(26)を
通過する。なおアイドラーローラー(26)はウェブ(
12)の供給量をほぼ一定に保持する役目をする。
アイドラーローラー(26)を通過したウェブ(12)
は、一対の引取ロール(28)の間隙を通過し、該引取
ロール(28)の直接下流に配置された横方向力ツタ・
シール棒(30)によって切断及びシール加工されるこ
とで袋を形戊する。ウェブ(12)上の印刷模様(l7
)に対してシールを正しく配置させるために、ウェブ(
12)の外縁に沿って複数個のアイマーク(32) (
第3図参照)が等間隔で印刷してあり、光スキャナ(3
4)が光電気的に各アイマーク(32)の通過を検出し
ている。印刷模様(l7)であって、光スキャナ(34
)によって検出可能なものが連続的なアイマーク(32
)の間に頻繁に現われることから、光スキャナ(34)
は連続的IJ動されるのではなく、アイマーク(32)
の出現が期待される短時間だけに作動されるようにして
ある。このために、製袋機(l8)はウェブ(12)を
所定距離または計算距離(DL)だけ繰り出すように構
成してあるが、図示の実施態様では該距離DLは、作業
者が制御盤(22)上で設定できるアイマーク(32)
の名目上の間隔に対して、前回の引取時に実測した誤差
を加減しt;ものに、更に“検出窓″の輻の17,を加
えて得られたものにほぼ一致するように設定されている
。従って光スキャナ(34)は、ウェブ(12)の各送
出し距離の事前設定部分(例えば最後の約121111
1) (約l八″)だけで作動するようにする。このよ
うにして、光スキャナ(34)は一定のゾーン、すなわ
ち走査「窓」内に現われるアイマーク群(32)だけに
応答するようにしてある。
は、一対の引取ロール(28)の間隙を通過し、該引取
ロール(28)の直接下流に配置された横方向力ツタ・
シール棒(30)によって切断及びシール加工されるこ
とで袋を形戊する。ウェブ(12)上の印刷模様(l7
)に対してシールを正しく配置させるために、ウェブ(
12)の外縁に沿って複数個のアイマーク(32) (
第3図参照)が等間隔で印刷してあり、光スキャナ(3
4)が光電気的に各アイマーク(32)の通過を検出し
ている。印刷模様(l7)であって、光スキャナ(34
)によって検出可能なものが連続的なアイマーク(32
)の間に頻繁に現われることから、光スキャナ(34)
は連続的IJ動されるのではなく、アイマーク(32)
の出現が期待される短時間だけに作動されるようにして
ある。このために、製袋機(l8)はウェブ(12)を
所定距離または計算距離(DL)だけ繰り出すように構
成してあるが、図示の実施態様では該距離DLは、作業
者が制御盤(22)上で設定できるアイマーク(32)
の名目上の間隔に対して、前回の引取時に実測した誤差
を加減しt;ものに、更に“検出窓″の輻の17,を加
えて得られたものにほぼ一致するように設定されている
。従って光スキャナ(34)は、ウェブ(12)の各送
出し距離の事前設定部分(例えば最後の約121111
1) (約l八″)だけで作動するようにする。このよ
うにして、光スキャナ(34)は一定のゾーン、すなわ
ち走査「窓」内に現われるアイマーク群(32)だけに
応答するようにしてある。
アイマーク(32)の実際間隔は種々な理由により作業
者によって制御!!(22)上で設定される名目距離か
ら変化する場合がある。例えば、印刷工程自体と、ウェ
ブ(12)が供給用巻取(l4)から巻出されて制御シ
ステム(10)に給送される際に受ける様々な引張力の
作用によって寸法変更が生じる場合がある。その結果、
アイマーク群(32)は走査「窓」から脱落し、完或袋
上の印刷模様(l7)の不整合を招来する。
者によって制御!!(22)上で設定される名目距離か
ら変化する場合がある。例えば、印刷工程自体と、ウェ
ブ(12)が供給用巻取(l4)から巻出されて制御シ
ステム(10)に給送される際に受ける様々な引張力の
作用によって寸法変更が生じる場合がある。その結果、
アイマーク群(32)は走査「窓」から脱落し、完或袋
上の印刷模様(l7)の不整合を招来する。
本発明の製袋機(18)はアイマーク(32)の実際間
隔と、制御盤(32)上に設定される名目引取長さとの
漸進誤差を自動的に補正する制御システム(36)を備
えている。
隔と、制御盤(32)上に設定される名目引取長さとの
漸進誤差を自動的に補正する制御システム(36)を備
えている。
次に第3図、第4図、第5図について説明する.制御装
If (36)が制御盤(22)と光スキャナ(34)
とを含有している。製袋機(l8)は電気式サーポモー
タ(38)を備えており、また該モータ(38)はベル
ト(40)などの装置を介して引取ロール(28)に結
合してある。更に制御システム(36)はエンコーダ(
42)を備えており、該エンコーダ(42)はサーボモ
ータ(38)に直結されていてかつ該モータ軸の回転を
示す電気パルス(例えばモータ1回転当り4000パル
ス)を与える役目をする。エンコーダ(42)で生或さ
れる信号と、制御盤(22)と光スキャナ(34)で生
成される信号とはいずれもコンピュータ制御回路ノ (44)に入力される。コンピュータ制御回路(44)
はこれらの入力に応答してサーポモー夕制御装置(46
)に指令し、サーボモータ(38)を駆動させることに
よって、プラスチックウェブ(12)が横方向カット・
シール捧(30)に対しアイマーク群(32)の所望の
向きを与えるのに十分な長さだけ繰り出されるようにな
る。コンピュータ制御回路(44)は、エンコーダ(4
2)で形或されるパルスを数えるリセットカウンタ(4
4a)を備えている。
If (36)が制御盤(22)と光スキャナ(34)
とを含有している。製袋機(l8)は電気式サーポモー
タ(38)を備えており、また該モータ(38)はベル
ト(40)などの装置を介して引取ロール(28)に結
合してある。更に制御システム(36)はエンコーダ(
42)を備えており、該エンコーダ(42)はサーボモ
ータ(38)に直結されていてかつ該モータ軸の回転を
示す電気パルス(例えばモータ1回転当り4000パル
ス)を与える役目をする。エンコーダ(42)で生或さ
れる信号と、制御盤(22)と光スキャナ(34)で生
成される信号とはいずれもコンピュータ制御回路ノ (44)に入力される。コンピュータ制御回路(44)
はこれらの入力に応答してサーポモー夕制御装置(46
)に指令し、サーボモータ(38)を駆動させることに
よって、プラスチックウェブ(12)が横方向カット・
シール捧(30)に対しアイマーク群(32)の所望の
向きを与えるのに十分な長さだけ繰り出されるようにな
る。コンピュータ制御回路(44)は、エンコーダ(4
2)で形或されるパルスを数えるリセットカウンタ(4
4a)を備えている。
本発明の制御装置(36)は、特定数の連続的なアイマ
ーク(32)の実際間隔を検出する別の機能を有する。
ーク(32)の実際間隔を検出する別の機能を有する。
これらの実際間隔が名目引取長さから偏差する傾向を示
す場合には制御装置(36)が作動して該名目引取長さ
を変更して実際検出間隔の平均値とほぼ一致させるよう
にする。これによって制御装置(36)は、アイマーク
群(32)の実際間隔が名目引取長さから偏差する場合
でもアイマーク群(32)が依然としてスキャン「窓」
内に出現するように保証する。
す場合には制御装置(36)が作動して該名目引取長さ
を変更して実際検出間隔の平均値とほぼ一致させるよう
にする。これによって制御装置(36)は、アイマーク
群(32)の実際間隔が名目引取長さから偏差する場合
でもアイマーク群(32)が依然としてスキャン「窓」
内に出現するように保証する。
各アイマーク間隔の間に別の模様(l7)を印刷する場
合を考慮して、アイマーク間隔を直接的に検出すること
は不可能であるので、アイマークの実際間隔は第4図の
配置図によって決定される。第4図において製袋作業サ
イクル時の光スキャナ(34)とアイマーク(32)と
の関係位置を実線で示すのに対し、製袋サイクルの開始
直前における光スキャナ(34’)とアイマーク(32
’)との関係位置が二点鎖線で示されている。図中、距
離Xは、アイマーク(32)の先導端縁が製袋作業サイ
クル時に光スキャナ(34)を通過した距離である一方
、距離Yは次のアイマーク(32)の先導端縁が製袋サ
イクルの開始直前において光スキャナ(34)を通過し
た距離である。距離X,Yは、アイマーク(32)の先
導端縁が検出された時点と、ウェブ(12)を切断、シ
ールするために停止させた時点との間にエンコーダ(4
2)で生戊されるパルスを数えることで決定されている
。残りの距離、計算された引取長さDLはウェブ(12
)をプラチスック袋を形戊するために繰り出す全体距離
である。例示の実施態様においてDLは実際の運転状況
に従って計算されていて、かつ名目引取長さに対して直
前の袋の製袋中の実測誤差量を加減し、それにスキン「
窓」の幅の1/,を加えたものである。しかし他の実施
態様では、計算引取長さDLの計算は異なった方法で行
うことができることを注目すべきである。これらの値が
判明した段階で、連続的なアイマーク(32)の実際間
隔、すなわち印刷模様の長さ(PR)が次の式PR−
DLX Y − X で表わされる。このようにして、アイマーク群(32)
の実際間隔は、製袋サイクル時にウェブ(12)が横断
を受ける距離の大半に対して作動禁止されている。この
ように印刷模様間隔PLによって次の袋の製袋サイクル
の引取長さが決定されるのである。
合を考慮して、アイマーク間隔を直接的に検出すること
は不可能であるので、アイマークの実際間隔は第4図の
配置図によって決定される。第4図において製袋作業サ
イクル時の光スキャナ(34)とアイマーク(32)と
の関係位置を実線で示すのに対し、製袋サイクルの開始
直前における光スキャナ(34’)とアイマーク(32
’)との関係位置が二点鎖線で示されている。図中、距
離Xは、アイマーク(32)の先導端縁が製袋作業サイ
クル時に光スキャナ(34)を通過した距離である一方
、距離Yは次のアイマーク(32)の先導端縁が製袋サ
イクルの開始直前において光スキャナ(34)を通過し
た距離である。距離X,Yは、アイマーク(32)の先
導端縁が検出された時点と、ウェブ(12)を切断、シ
ールするために停止させた時点との間にエンコーダ(4
2)で生戊されるパルスを数えることで決定されている
。残りの距離、計算された引取長さDLはウェブ(12
)をプラチスック袋を形戊するために繰り出す全体距離
である。例示の実施態様においてDLは実際の運転状況
に従って計算されていて、かつ名目引取長さに対して直
前の袋の製袋中の実測誤差量を加減し、それにスキン「
窓」の幅の1/,を加えたものである。しかし他の実施
態様では、計算引取長さDLの計算は異なった方法で行
うことができることを注目すべきである。これらの値が
判明した段階で、連続的なアイマーク(32)の実際間
隔、すなわち印刷模様の長さ(PR)が次の式PR−
DLX Y − X で表わされる。このようにして、アイマーク群(32)
の実際間隔は、製袋サイクル時にウェブ(12)が横断
を受ける距離の大半に対して作動禁止されている。この
ように印刷模様間隔PLによって次の袋の製袋サイクル
の引取長さが決定されるのである。
第5図は制御装置(36)を更に詳しく示す図面である
。図示のコンピュータ制御回路(44)は、中央処理ユ
ニット(cpU)(48)を含有していて、CPU(4
8)は制御盤(22)と、光スキャナ(34)と、エン
コーダ(42)からのデータを受容する。更に、該制御
装置ジスタ(50)と、前回距離Yを収容記憶している
第2レジスタ(52)と、制御盤(22)上に当初入力
された名目引取長さを収容記憶するための引取長さレジ
スタ(54)とが包含されている。演算装置(56)(
適当にプログラムされたマイクロプロセッサを中心とし
たコンピュータシステムの一部を含有することができる
)は印刷模様間隔を演算するために設けられており、か
つ記憶装置(58)がこのように演算される複数個の連
続的な印刷模様間隔を収容記憶する目的で設けられてい
る。例示の実施態様において、記憶装置(58)が10
個のこの種のプリント間隔PR,ないしPR.。を収容
記憶するように構或してある。10個以上又は10個以
下を選択できることは勿論である。プリント間隔PR,
ないしPR,。
。図示のコンピュータ制御回路(44)は、中央処理ユ
ニット(cpU)(48)を含有していて、CPU(4
8)は制御盤(22)と、光スキャナ(34)と、エン
コーダ(42)からのデータを受容する。更に、該制御
装置ジスタ(50)と、前回距離Yを収容記憶している
第2レジスタ(52)と、制御盤(22)上に当初入力
された名目引取長さを収容記憶するための引取長さレジ
スタ(54)とが包含されている。演算装置(56)(
適当にプログラムされたマイクロプロセッサを中心とし
たコンピュータシステムの一部を含有することができる
)は印刷模様間隔を演算するために設けられており、か
つ記憶装置(58)がこのように演算される複数個の連
続的な印刷模様間隔を収容記憶する目的で設けられてい
る。例示の実施態様において、記憶装置(58)が10
個のこの種のプリント間隔PR,ないしPR.。を収容
記憶するように構或してある。10個以上又は10個以
下を選択できることは勿論である。プリント間隔PR,
ないしPR,。
は記憶装置(58)から第2演算装置(60)に送られ
る。
る。
第2演算装R (60)は新しい名目引取長さがプリン
ト間隔PR,ないしPR.。の平均値に一致するように
計算する。新しい名目引取長さを計算した後、引取長さ
レジスタ(54)にロードし、該レジスタ(54)から
cpU(48)と第1演算装′置(56)にロードされ
る。
ト間隔PR,ないしPR.。の平均値に一致するように
計算する。新しい名目引取長さを計算した後、引取長さ
レジスタ(54)にロードし、該レジスタ(54)から
cpU(48)と第1演算装′置(56)にロードされ
る。
更に、CPU(48)は制御!!(22)で新しい名目
引取長さを表示、(例えばCRT(62))することに
よって、該制御システムの作業者に名目引取長さが自動
的に変更されたことを知らせる。
引取長さを表示、(例えばCRT(62))することに
よって、該制御システムの作業者に名目引取長さが自動
的に変更されたことを知らせる。
本発明の制御システム(36)は適当にプログラムされ
たマイクロプロセッサを中心とした回路を用いて操作す
ることが好ましいが、一つのプログラムを第6図のフロ
ーチャートによって例示する。
たマイクロプロセッサを中心とした回路を用いて操作す
ることが好ましいが、一つのプログラムを第6図のフロ
ーチャートによって例示する。
第6図を参照すると、制御システム(36)は作動開始
指令を受取った後、まずシステム作業者によって制御盤
(22)上に入力された名目引取長さを読取って収容記
憶する。続いて、制御システム(36)はCPU(48
)からの「ゴー」信号の生戊を待機する。
指令を受取った後、まずシステム作業者によって制御盤
(22)上に入力された名目引取長さを読取って収容記
憶する。続いて、制御システム(36)はCPU(48
)からの「ゴー」信号の生戊を待機する。
「ゴー」信号を受領すると、サーポモータ(38)が始
動し、制御システム(36)がエンコーダ(42)カラ
のパルスを数えることによってウェブ(12)の繰り出
しを監視するが、やがてウェブ(12)の繰り出しが現
在の計算引取長さ中の特定距離(本実施例では約12.
7m+++X’八′)内まで達したことは確認する。
動し、制御システム(36)がエンコーダ(42)カラ
のパルスを数えることによってウェブ(12)の繰り出
しを監視するが、やがてウェブ(12)の繰り出しが現
在の計算引取長さ中の特定距離(本実施例では約12.
7m+++X’八′)内まで達したことは確認する。
ウェブ(12)の送出しが計算引取長さの特定距離内ま
で達したことを確認すると、光スキャナ(34)が作動
し、アイマーク(32)を光スキャナ(34)によって
検出されるかあるいはサーポモータ(38)が運転停止
するまで光スキャナ(34)とサーボモータ(38)の
双方を監視する。いずれかの事象が発生するとリセット
カウンタ(44a)をゼロにセットするとともに、サー
ボモータ(38)の状態を確認する。特定距離が走査「
窓」の幅を設定することが理解されよう。
で達したことを確認すると、光スキャナ(34)が作動
し、アイマーク(32)を光スキャナ(34)によって
検出されるかあるいはサーポモータ(38)が運転停止
するまで光スキャナ(34)とサーボモータ(38)の
双方を監視する。いずれかの事象が発生するとリセット
カウンタ(44a)をゼロにセットするとともに、サー
ボモータ(38)の状態を確認する。特定距離が走査「
窓」の幅を設定することが理解されよう。
アイマーク(32)が走査「窓」で光スキャナ(34)
によって検出されない場合には、Rlはほぼゼロになる
。R1がほぼゼロ(本実施例では約0.764+m未満
)(0.03′未満)の場合、制御システム(36)は
次のプリント間隔を所定増分(本実施例では約3.81
mm)(0.15′)だけ増大させ、また制御システム
(36)はアイドル状態に入り、′GO#信号の生戊を
待つことになる。その結果、ウェブ(12)の次の送出
し長さは名目繰返し長さに約3.81mm (0.15
#)を加えて得たものになるので、アイマーク(32)
が走査窓についに出現する。
によって検出されない場合には、Rlはほぼゼロになる
。R1がほぼゼロ(本実施例では約0.764+m未満
)(0.03′未満)の場合、制御システム(36)は
次のプリント間隔を所定増分(本実施例では約3.81
mm)(0.15′)だけ増大させ、また制御システム
(36)はアイドル状態に入り、′GO#信号の生戊を
待つことになる。その結果、ウェブ(12)の次の送出
し長さは名目繰返し長さに約3.81mm (0.15
#)を加えて得たものになるので、アイマーク(32)
が走査窓についに出現する。
アイマーク(32)が走査「窓」に現われるとRlは非
ゼロでとなる。ウェブ(12)と、該ウェブ(12)上
のプリント(17)とを横方向切断・シール捧(30)
に対して正しく整合させるとアイマーク(32)の先導
端が走査「窓」の限界または外縁の実質的に中間に現わ
れる。図示の実施態様ではこの種の整合はR1が約6.
3m+m(約0.25’ )すなわち走査窓幅の1八の
値となることで表示される。従って、R1が約5.08
i+mないし7.62mm(0.2“ないし0.3“)
の値となると、受入れ可能な位置決めを示している。こ
の場合、一対の変数定値R2とR3をゼロに設定し、ま
た次の引取長さを名目引取長さから、現在のR1の値を
引いた値に、走査「窓」幅の1/,(本実施例では約6
.35mmX’/4”)を加えて得た値に一致するよう
に設定する。このように新しい引取長さを計算すること
によって、Riの完全位置決めを示す距離(本実施例で
は約6.35m+x) (0.25#)との小さい偏差
に対して双方向補償が自動的に行われる。
ゼロでとなる。ウェブ(12)と、該ウェブ(12)上
のプリント(17)とを横方向切断・シール捧(30)
に対して正しく整合させるとアイマーク(32)の先導
端が走査「窓」の限界または外縁の実質的に中間に現わ
れる。図示の実施態様ではこの種の整合はR1が約6.
3m+m(約0.25’ )すなわち走査窓幅の1八の
値となることで表示される。従って、R1が約5.08
i+mないし7.62mm(0.2“ないし0.3“)
の値となると、受入れ可能な位置決めを示している。こ
の場合、一対の変数定値R2とR3をゼロに設定し、ま
た次の引取長さを名目引取長さから、現在のR1の値を
引いた値に、走査「窓」幅の1/,(本実施例では約6
.35mmX’/4”)を加えて得た値に一致するよう
に設定する。このように新しい引取長さを計算すること
によって、Riの完全位置決めを示す距離(本実施例で
は約6.35m+x) (0.25#)との小さい偏差
に対して双方向補償が自動的に行われる。
R1が所望の範囲から逸脱する場合(すなわち本実施例
では約5.08+m以下または?.62rpntr以上
(0.2−以下又は0.3#以上)の場合)、可変定数
R3を第4図に示す方法で計算したプリント間隔PRだ
け増加させ、可変定数R2はlだけ増加させる。これに
よって、R2はアイマークが走査「窓」内であるが、該
「窓」中点値の所望範囲外にある回数を示している。
では約5.08+m以下または?.62rpntr以上
(0.2−以下又は0.3#以上)の場合)、可変定数
R3を第4図に示す方法で計算したプリント間隔PRだ
け増加させ、可変定数R2はlだけ増加させる。これに
よって、R2はアイマークが走査「窓」内であるが、該
「窓」中点値の所望範囲外にある回数を示している。
次に、Rlが該中点値の所望範囲から逸脱する連続回数
を示す予定の定数と比較する。図示の実施例では制御シ
ステムが作動して名目引取長さを変更または更新するま
でに連統10[4このような障害が発生する恐れがある
。R2が予めセットした定数以下である限り次の(また
は計算)引取長さDLを名目プリント間隔からR1を引
いた値に、約6.35mm(0.25′)を加えて得た
値に等しくなるように設定する。しかしこのサイクルで
はR2とR3とをゼロに等しくなるようにセットしない
で、制御システムが復元し次の製袋サイクルの開始を待
つ間にこれらの値を保存する。
を示す予定の定数と比較する。図示の実施例では制御シ
ステムが作動して名目引取長さを変更または更新するま
でに連統10[4このような障害が発生する恐れがある
。R2が予めセットした定数以下である限り次の(また
は計算)引取長さDLを名目プリント間隔からR1を引
いた値に、約6.35mm(0.25′)を加えて得た
値に等しくなるように設定する。しかしこのサイクルで
はR2とR3とをゼロに等しくなるようにセットしない
で、制御システムが復元し次の製袋サイクルの開始を待
つ間にこれらの値を保存する。
アイマークの実際間隔と名目引取長さとの間に偏差が続
く場合には、可変定数R2は予めセットした定数(図示
の実施例では10)に最終的に等しくなる。それと同時
に可変定数R3は直前lO回の製袋サイクルにおけるア
イマークの実際間隔の合計値にほぼ等しくなるのである
。この場合、制御システム(36)が連続的なアイマー
ク群(32)の平均実際間隔を計算して名目引取長さを
計算平均値に変更する。次いで、可変定数R2とR3と
をゼロにセットすると制御システム(36)が初期状態
に復帰して次の製袋サイクルの開始を待つことになる。
く場合には、可変定数R2は予めセットした定数(図示
の実施例では10)に最終的に等しくなる。それと同時
に可変定数R3は直前lO回の製袋サイクルにおけるア
イマークの実際間隔の合計値にほぼ等しくなるのである
。この場合、制御システム(36)が連続的なアイマー
ク群(32)の平均実際間隔を計算して名目引取長さを
計算平均値に変更する。次いで、可変定数R2とR3と
をゼロにセットすると制御システム(36)が初期状態
に復帰して次の製袋サイクルの開始を待つことになる。
平均プリント間隔の計算においてアイマークが走査「窓
」内に出現する際の実際間隔だけを利用することが理解
されよう。例えば、アイマークが走査「窓」内に出現し
ないことが、アイマーク実際間隔が変更したためではな
く製袋機(l8)に対するウェブ(12)の同期不良に
起因する場合がある。
」内に出現する際の実際間隔だけを利用することが理解
されよう。例えば、アイマークが走査「窓」内に出現し
ないことが、アイマーク実際間隔が変更したためではな
く製袋機(l8)に対するウェブ(12)の同期不良に
起因する場合がある。
同期不良によってアイマークが走査「窓」内に出現しな
い場合、制御システム(36)は可変定数R2とR3と
をゼロに設定して連続カウントをリセットすることによ
って制御システム(36)が中点値範囲外にある連続的
な10個の袋を探索することになる。
い場合、制御システム(36)は可変定数R2とR3と
をゼロに設定して連続カウントをリセットすることによ
って制御システム(36)が中点値範囲外にある連続的
な10個の袋を探索することになる。
従って、プリントの平均実際間隔の計算においてアイマ
ークを完全に走査窓から逸脱させる程度の誤差は考慮外
とする。また中点値範囲内にあるすべての袋は前述した
ように可変定数R2とR3とをゼロにリセットすること
が理解されよう。このようにして、制御システム(36
)はアイマーク間隔の急激な変化でなく緩やかな変化に
応答するのである。
ークを完全に走査窓から逸脱させる程度の誤差は考慮外
とする。また中点値範囲内にあるすべての袋は前述した
ように可変定数R2とR3とをゼロにリセットすること
が理解されよう。このようにして、制御システム(36
)はアイマーク間隔の急激な変化でなく緩やかな変化に
応答するのである。
上記のシステムはプラスチック袋の製袋に使用されるプ
ラスチックウェブ上に付したアイマークの実際間隔のバ
ラツキを自動的に補償するものである。従って、本発明
のシステムはオペレータの監視と介入とを軽減するよう
にし、また宛戊袋上の印刷模様を所望の位置と向きに維
持することによって高品質製品の生産を可能にする。
ラスチックウェブ上に付したアイマークの実際間隔のバ
ラツキを自動的に補償するものである。従って、本発明
のシステムはオペレータの監視と介入とを軽減するよう
にし、また宛戊袋上の印刷模様を所望の位置と向きに維
持することによって高品質製品の生産を可能にする。
前述したところが、本発明の装置の特定の実施態様であ
ること、多くの変更及び修正を本発明の精神と範囲とに
そむくことなく実行できることは当業者によって了承さ
れよう。
ること、多くの変更及び修正を本発明の精神と範囲とに
そむくことなく実行できることは当業者によって了承さ
れよう。
第1図はプラスチックウェブからプラスチック袋を形戊
するように作動可能な製袋機を含有する製袋システムを
示す側面図、第2図は製袋機を示す拡大側面図、第3図
は該製袋機の運転を制御する制御システムを示す簡易ブ
ロック図、第4図は該制御システムに包含される光スキ
ャナに対するプラスチックウェブの関係を示す、制御シ
ステムの操作の理解を助ける線図、第5図は第3図に示
された制御システムを詳細に示す別のブロック図、第6
図は制御システムの操作の理解を助けるフローチャート
である。 IO・・・自動製袋システム 12・・・プラスチック
ウェブ l4・・・供給用巻取 16・・・印刷装置
l7・・・印刷模様 18・・・製袋機 20・・・集
積装置 22・・・制御盤 24・・・繰り出しローラ
ー 26・・・アイドラーローラー特許出願代理人
するように作動可能な製袋機を含有する製袋システムを
示す側面図、第2図は製袋機を示す拡大側面図、第3図
は該製袋機の運転を制御する制御システムを示す簡易ブ
ロック図、第4図は該制御システムに包含される光スキ
ャナに対するプラスチックウェブの関係を示す、制御シ
ステムの操作の理解を助ける線図、第5図は第3図に示
された制御システムを詳細に示す別のブロック図、第6
図は制御システムの操作の理解を助けるフローチャート
である。 IO・・・自動製袋システム 12・・・プラスチック
ウェブ l4・・・供給用巻取 16・・・印刷装置
l7・・・印刷模様 18・・・製袋機 20・・・集
積装置 22・・・制御盤 24・・・繰り出しローラ
ー 26・・・アイドラーローラー特許出願代理人
Claims (13)
- (1)一連の等間隔アイマークが印刷されたプラスチッ
クウェブを所定の名目引取長さだけ送出するための間欠
運転式引取ロールを有するプラスチック材料を用いる製
袋機械装置であって、連続的なアイマークの実際間隔を
検出する装置と、 所定の名目引取長さがアイマークの実際間隔に実質的に
一致するように設定する別の装置とを含有する、プラス
チック材料を用いる製袋機械装置。 - (2)上記別の装置がアイマークの実測間隔が所定の名
目引取長さから所定の差異だけ変化した場合にのみ所定
の名目引取長さを変更させるように働くことを特徴とす
る、請求項1記載の製袋機械装置。 - (3)所定の名目引取長さが変更する毎に作業者に表示
する表示装置を具備する、請求項1記載の製袋機械装置
。 - (4)上記別の装置が、複数個のアイマークの平均実際
間隔を計算した後、所定の名目引取長さを上記平均実際
間隔に設定するようにすることを特徴とする、請求項1
記載の製袋機械装置。 - (5)上記別の装置が、複数個のアイマークの各間隔が
上記所定の差異を超えた場合にのみ所定の名目引取長さ
を変更することを特徴とする、請求項4記載の製袋機械
装置。 - (6)複数個の等間隔アイマークが印刷されているプラ
スチックウェブを所定の引取長さ宛送出した後に停止さ
せるもので、上記プラスチックウェブを横方向に切断し
、ヒートシールすることによって製袋する型式の製袋機
械装置の運転を制御するための制御装置であって、 アイマークが所定の位置を通過するのを検出する装置と
、 アイマークと、ウェブを切断し、シールするために停止
させる所定の位置との間の距離を決定する装置と、 隣接するアイマークの実際間隔を決定する装置と、 アイマークの平均実際間隔を所定数の連続的なアイマー
クに対して計算する装置と、 所定の引取長さがアイマークの上記平均実際間隔に実質
的に一致するように設定する装置とを含有する制御装置
。 - (7)隣接するアイマークの実際間隔を決定する上記装
置が、隣接するアイマークの間隔を公式PR=DL+Y
−X で計算するものであって、ここに、PRは連続的なアイ
マークの実際間隔で、DLは所定の引取長さで、Yはア
イマークと、ウェブを切断し、ヒートシールするために
停止させる所定の場所との距離で、Xは次のアイマーク
と、ウェブを次に停止させ、切断し、ヒートシールする
ための所定の場所との距離であることを特徴とする、請
求項6記載の制御装置。 - (8)上記製袋機械装置がウェブを送出するためのモー
タを備えており、またアイマークと所定の位置との距離
を決定する上記装置が、上記モータに結合されかつモー
タ回転数を表わす信号を生成する役目をするエンコーダ
を含有することを特徴とする、請求項7記載の制御装置
。 - (9)上記設定装置が、隣接するアイマークの上記実際
間隔が所定の引取長さから所定の距離だけ変化した場合
にのみ引取長さを変更することを特徴とする、請求項8
記載の制御装置。 - (10)所定の引取長さが上記平均実際間隔に実質的に
一致するように設定する毎に作業者に表示する表示装置
を含有する、請求項9記載の制御装置。 - (11)複数個のアイマークが等間隔に印刷されている
プラスチックウェブからプラスチック袋を製袋するよう
に作動するプラスチック袋の製袋機械装置であって、 上記ウェブを所定の引取長さだけ送出するように作動可
能な引取ロール装置と、 アイマークが所定の位置を通過するのを検出するように
作動可能な光検出装置と、 上記ウェブを上記所定の引取長さだけ送出させた際に検
出済みのアイマークが上記所定の場所から移動する偏差
距離Yを検出するための距離検出装置と、 上記偏差距離Yを収容記憶するように作動可能な第1レ
ジスタと、 上記距離検出装置によって検出される次の偏差距離Xを
収容記憶するように作動可能な第2レジスタと、 印刷表示間隔を公式 プリント間隔=DL+Y−X で計算するものであって、ここでDLは所定の引取長さ
である第1計算装置と、 上記第1計算装置によって計算される上記プリント間隔
のうち所定数の連続的なプリント間隔の平均を計算する
第2計算装置と、 上記所定引取長さが、上記第2計算装置によって計算さ
れる上記平均プリント間隔に実質的に一致するように再
設定するための制御装置とを含有する製袋製造装置。 - (12)上記引取ロール装置がモータを備えており、ま
た上記距離検出装置が、上記モータに結合されていてか
つ上記モータの回転を示す信号を生成するように作動可
能なエンコーダを含有することを特徴とする、請求項1
1記載のプラスチック袋の製袋機械装置。 - (13)上記距離検出装置と、上記第1及び第2レジス
タと、上記第1及び第2計算装置と、上記制御装置とが
マイクロプロセッサを中心とした電子制御回路を含有す
ることを特徴とする請求項11記載のプラスチック袋の
製袋機械装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US267866 | 1988-11-07 | ||
| US07/267,866 US5000725A (en) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | Bi-directional registration of servo indexed webs |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327929A true JPH0327929A (ja) | 1991-02-06 |
| JPH074890B2 JPH074890B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=23020458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271924A Expired - Lifetime JPH074890B2 (ja) | 1988-11-07 | 1989-10-20 | サーボ割出しウエブを用いる製袋装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5000725A (ja) |
| JP (1) | JPH074890B2 (ja) |
| AU (1) | AU629861B2 (ja) |
| BE (1) | BE1002987A5 (ja) |
| BR (1) | BR8905666A (ja) |
| CA (1) | CA1306038C (ja) |
| DE (1) | DE3937069C2 (ja) |
| ES (1) | ES2020816A6 (ja) |
| FR (1) | FR2638675B1 (ja) |
| GB (1) | GB2226894B (ja) |
| IT (1) | IT1236661B (ja) |
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