JPH0327961Y2 - - Google Patents

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JPH0327961Y2
JPH0327961Y2 JP12575986U JP12575986U JPH0327961Y2 JP H0327961 Y2 JPH0327961 Y2 JP H0327961Y2 JP 12575986 U JP12575986 U JP 12575986U JP 12575986 U JP12575986 U JP 12575986U JP H0327961 Y2 JPH0327961 Y2 JP H0327961Y2
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JP
Japan
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handle
metal plate
thin metal
dish
shaped container
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JP12575986U
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はアルミニユーム薄板等の金属薄板を皿
状に形成した容器に取付ける取手に係るものであ
る。
(従来技術) 従来、レジヤー等に携帯するアルミニユーム薄
板等の金属薄板を皿状に形成した容器に取付け
て、該容器をフライパンのように使用しうる取手
は公知である。
該公知の取手は針金を加工したもので、第4図
に示したように、皿状容器の周縁に嵌合する円状
部分Aと該円状部分Aから外方に突出した柄部B
とから構成されていた。
(考案が解決しようとする問題点) 前記公知のものは、皿状容器の周縁に嵌合する
部分が円状に形成されていたため、全体の嵩が大
きくなりコスト的に不利であつた。
また、針金加工においては、円形を正確に形成
できないため、該加工により製作した取手を皿状
容器に組付ける工程のオートメーシヨン化を阻害
していた。
また、針金製の取手は見栄えが悪く、高級感の
ある製品が出来なかつた。
(問題を解決するための手段) よつて、本考案は、金属薄板より半円弧状の取
付部5を形成し、該取付部5には上方に膨出する
補強用リム7,7を形成し、該取付部5の中心部
に金属薄板により形成した柄部1の先端2を固定
し、該柄部1の外周にリム3を形成し、該柄部1
の中心部には熱伝達防止用窓穴4を形成した取
手、および前記柄部1は予め模様・会社名・価格
等を印刷した金属薄板から形成する取手の構成と
したものである。
(実施例) 本考案の一実施例を図面により説明すると、1
はアルミニユーム・鉄等の金属薄板で形成した柄
部で、先端2部を除きその周辺部にはリム3を形
成し、中央やや先端2側には柄部1の表面積の約
半分程度を占める熱伝達防止用窓穴4を形成す
る。柄部1は前記金属薄板のプレス加工により形
成するが、金属板には予め、模様・会社名・価格
等を印刷しておく。
柄部1の先端2には半円弧状の取付部5を取付
ける。該取付部5は柄部1と同様にアルミニユー
ム・鉄等の金属薄板を帯状円弧にプレス加工で形
成たもので、所望の半径を有した約1/4円周程度
に形成する。取付部5の左右の中央に前記柄部1
の先端2をリベツト6,6等により止着する。取
付部5の左右両側には上方に膨出させた補強用リ
ム7,7を形成する。8は展示用フツクの係合孔
である。
(作用) 次に作用を述べる。
予め、模様を付した金属薄板を、プレス加工に
より、リム3を形成しながら熱伝達防止用窓穴4
及び係合孔8の部分を打ち抜くことにより簡単に
柄部1を形成する。また、取付部5もプレス加工
により補強用リム7,7を形成しながら簡単・精
密に製造する。また、1/4円周程度の円弧状であ
るため、材料の金属板を無駄無く使用できる。
取手の取付部5を皿状容器9に取付けるには皿
状容器9の周縁10の下方に取付部5を当接さ
せ、周縁10の外周側を下方に折り込むことによ
り簡単に取付けることができる。
このとき、取付部5は正確に加工してあるた
め、皿状容器9の周縁10にびつたりと密着する
ので、本考案の取手を予め皿状容器9の周縁10
に取付けた製品を製作するときは、オートメーシ
ヨンにより組立できる。
また、皿状容器9の両側に取手を取付けると皿
状容器9を鍋として使用できる。
取手を取付けた皿状容器9で過熱調理するとき
は、そのままフライパンのように使用すれば良
く、このとき、皿状容器9に加えらる熱は柄部1
に形成した熱伝達防止用窓穴4により柄部1の後
端側には伝達されず、火傷の心配無く調理ができ
る。
(効果) 前記したように、レジヤー等に携帯するアルミ
ニユーム薄板等の金属薄板を皿状に形成した容器
に取付けて、該容器をフライパンのように使用し
うる取手は公知である。該公知の取手は針金を加
工たもので、第4図に示したように、皿状容器の
周縁に嵌合する円状部分Aと該円状部分Aから外
方に突出した柄部Bとから構成されていた。
前記公知のものは、皿状容器の周縁に嵌合する
部分が円状に形成されていたため、全体の嵩が大
きくなりコスト的に不利であつた。
また、針金加工においては、円形を正確に形成
できないため、該加工により製作した取手を皿状
容器に組付ける工程のオートメーシヨン化を阻害
していた。
また、針金製の取手は見栄えが悪く、高級感の
ある製品が出来なかつた。
しかるに、本考案は、金属薄板より半円弧状の
取付部5を形成し、該取付部5には上方に膨出す
る補強用リム7,7を形成し、該取付部5の中心
部に金属薄板により形成した柄部1の先端2を固
定し、該柄部1の外周にリム3を形成し、該柄部
1の中心部には熱伝達防止用窓穴4を形成した取
手、および、前記柄部1は予め模様・会社名・価
格等を印刷した金属薄板から形成する取手の構成
としたため、 イ 強度を保ちながら全体の嵩を少なくでき、 ロ 製品の均一化を計れ、 ハ 柄部1の熱伝導を防止でき、 ニ 低コストで見栄えの良い製品を提供できる効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の平面図、第2図は柄部の縦断面
図、第3図は取手と皿状容器の組付け状態を示す
断面図、第4図は公知例図。 符号の説明、1……柄部、2……先端、3……
リム、4……熱伝達防止用窓穴、5……取付部、
6……リベツト、7……補強用リム、8……係合
孔、9……皿状容器、10……周縁。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 金属薄板より半円弧状の取付部5を形成し、
    該取付部5には上方に膨出する補強用リム7,
    7を形成し、該取付部5の中心部に金属薄板に
    より形成した柄部1の先端2を固定し、該柄部
    1の外周にリム3を形成し、該柄部1の中心部
    には熱伝達防止用窓穴4を形成した取手。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項のものにおい
    て、前記柄部1は予め模様・会社名・価格等を
    印刷した金属薄板から形成する取手。
JP12575986U 1986-08-18 1986-08-18 Expired JPH0327961Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12575986U JPH0327961Y2 (ja) 1986-08-18 1986-08-18

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JP12575986U JPH0327961Y2 (ja) 1986-08-18 1986-08-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6332141U JPS6332141U (ja) 1988-03-02
JPH0327961Y2 true JPH0327961Y2 (ja) 1991-06-17

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ID=31018939

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JP12575986U Expired JPH0327961Y2 (ja) 1986-08-18 1986-08-18

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JPS6332141U (ja) 1988-03-02

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