JPH0327980B2 - - Google Patents
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- JPH0327980B2 JPH0327980B2 JP60119999A JP11999985A JPH0327980B2 JP H0327980 B2 JPH0327980 B2 JP H0327980B2 JP 60119999 A JP60119999 A JP 60119999A JP 11999985 A JP11999985 A JP 11999985A JP H0327980 B2 JPH0327980 B2 JP H0327980B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- recording
- same
- control pulse
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置のコントロールパル
ス記録回路に係り、特に、ダブルギヤツプ方式の
磁気記録装置において、コントロールパルスを記
録する装置に関する。
ス記録回路に係り、特に、ダブルギヤツプ方式の
磁気記録装置において、コントロールパルスを記
録する装置に関する。
従来の技術
いわゆるダブルギヤツプ方式の磁気記録再生装
置では、記録時及びノーマル再生時、第5図A,
Bに示す如く、スタンダードプレイモード(SP)
(2時間モード)ではビデオヘツドSP1,SP2
を使用し、イクスバンドプレイモード(EP)(6
時間モード)ではビデオヘツドEP1,EP2を使
用する。ビデオヘツドEP2,SP1は回転ドラム
円周上で例えば2Hずれて取付けられている。
置では、記録時及びノーマル再生時、第5図A,
Bに示す如く、スタンダードプレイモード(SP)
(2時間モード)ではビデオヘツドSP1,SP2
を使用し、イクスバンドプレイモード(EP)(6
時間モード)ではビデオヘツドEP1,EP2を使
用する。ビデオヘツドEP2,SP1は回転ドラム
円周上で例えば2Hずれて取付けられている。
ここで、SPモードのスチル再生では、第6図
A、第7図G,Hに示す如く、同アジマス角のビ
デオヘツドEP2,SP2を使用し、EPモードの
スチル再生では第6図B、第7図I,Jに示す如
く、同アジマス角のビデオヘツドEP1,SP1を
使用する。なお、第7図G,Iはビデオヘツドの
切換えモード、同図H,JはスチルFMレベルで
ある。このようにすることにより、スチル時の再
生FMレベルが高く、かつ、フレームスチルに比
していわゆるぶれの少ないフイールドスチルを
SPモード、EPモードともに行ない得る。
A、第7図G,Hに示す如く、同アジマス角のビ
デオヘツドEP2,SP2を使用し、EPモードの
スチル再生では第6図B、第7図I,Jに示す如
く、同アジマス角のビデオヘツドEP1,SP1を
使用する。なお、第7図G,Iはビデオヘツドの
切換えモード、同図H,JはスチルFMレベルで
ある。このようにすることにより、スチル時の再
生FMレベルが高く、かつ、フレームスチルに比
していわゆるぶれの少ないフイールドスチルを
SPモード、EPモードともに行ない得る。
一方、記録コントロールパルスについては、磁
気テープの互換性を確保するためにX値が規定さ
れており、第1チヤンネルのビデオヘツドが磁気
テープの入口に来た時にコントロールヘツドにて
磁気テープ上にコントロールパルスを記録するこ
とになつている。これにより、ダブルギヤツプ方
式では、SPモードでは第7図A,B,C,Dの
タイムチヤートになり、EPモードでは同図A,
B,E,Fのタイムチヤートになる。なお、同図
Aはビデオ信号、同図BはドラムPGパルス、同
図C,Eはチヤンネル切換モード、同図D,Fは
記録コントロールパルスである。
気テープの互換性を確保するためにX値が規定さ
れており、第1チヤンネルのビデオヘツドが磁気
テープの入口に来た時にコントロールヘツドにて
磁気テープ上にコントロールパルスを記録するこ
とになつている。これにより、ダブルギヤツプ方
式では、SPモードでは第7図A,B,C,Dの
タイムチヤートになり、EPモードでは同図A,
B,E,Fのタイムチヤートになる。なお、同図
Aはビデオ信号、同図BはドラムPGパルス、同
図C,Eはチヤンネル切換モード、同図D,Fは
記録コントロールパルスである。
従つて、第5図A中、ビデオヘツドSPとEPと
の相対高さHが正規近くにあれば、第7図B,
D,Fに示す如く、ドラムPGパルスに対してSP
モードとEPモードとで記録コントロールパルス
の記録タイミングを1フイールド(16.6msec)
ずらす必要がある。
の相対高さHが正規近くにあれば、第7図B,
D,Fに示す如く、ドラムPGパルスに対してSP
モードとEPモードとで記録コントロールパルス
の記録タイミングを1フイールド(16.6msec)
ずらす必要がある。
第8図は従来装置の一例のブロツク系統図を示
す。記録モードについて説明する。端子1に入来
したビデオ信号イ(第9図A)は垂直同期信号分
離回路2にて垂直同期信号ロ(同図B)を分離さ
れ、水晶発振器18からのクロツクをカウントし
て駆動される30Hzの発振回路(カウンタ)3にて
信号ハ(同図C)とされる。ここには閾値C4,
C5,C6(C4<C5<C6)が設定されており、閾値C5
により垂直同期信号ロに同期して30Hzの信号ニ
(同図D)が取出され、SPモードであれば、スイ
ツチSW1を介して波形整形回路4に供給されて信
号ホ(同図E)とされ、記録アンプ5を介してコ
ントロールヘツド6に供給されて磁気テープに記
録される。
す。記録モードについて説明する。端子1に入来
したビデオ信号イ(第9図A)は垂直同期信号分
離回路2にて垂直同期信号ロ(同図B)を分離さ
れ、水晶発振器18からのクロツクをカウントし
て駆動される30Hzの発振回路(カウンタ)3にて
信号ハ(同図C)とされる。ここには閾値C4,
C5,C6(C4<C5<C6)が設定されており、閾値C5
により垂直同期信号ロに同期して30Hzの信号ニ
(同図D)が取出され、SPモードであれば、スイ
ツチSW1を介して波形整形回路4に供給されて信
号ホ(同図E)とされ、記録アンプ5を介してコ
ントロールヘツド6に供給されて磁気テープに記
録される。
一方、EPモードであれば、発振回路3の出力
信号ニ(同図D)は遅延回路7にて1フイールド
遅延されて信号ヘ(同図F)とされ、波形整形回
路4にて信号ト(同図G)とされ、コントロール
ヘツド6にて磁気テープに記録される。
信号ニ(同図D)は遅延回路7にて1フイールド
遅延されて信号ヘ(同図F)とされ、波形整形回
路4にて信号ト(同図G)とされ、コントロール
ヘツド6にて磁気テープに記録される。
一方、ドラムサーポ系において、発振回路3の
閾値C4によりトリガパルスチ(同図H)が取出
され、台形波整形回路8にて信号リ(同図I)と
され、台形波発生回路9にて台形波信号ヌ(同図
J)とされ、位相比較回路10に供給される。ド
ラムモータ13からドラムPGパルスル(同図K)
が取出され、モノマルチ14,15にて夫々信号
ヲ(同図L)、信号ワ(同図M)とされ、フリツ
プフロツプ16にて信号カ(同図N)とされ、サ
ンプルパルス発生回路17にてサンプルパルスヨ
(同図O)とされる。
閾値C4によりトリガパルスチ(同図H)が取出
され、台形波整形回路8にて信号リ(同図I)と
され、台形波発生回路9にて台形波信号ヌ(同図
J)とされ、位相比較回路10に供給される。ド
ラムモータ13からドラムPGパルスル(同図K)
が取出され、モノマルチ14,15にて夫々信号
ヲ(同図L)、信号ワ(同図M)とされ、フリツ
プフロツプ16にて信号カ(同図N)とされ、サ
ンプルパルス発生回路17にてサンプルパルスヨ
(同図O)とされる。
位相比較回路10において台形波形信号ヌとサ
ンプルパルスヨとが位相比較され、位相比較誤差
信号は低域フイルタLPF11、モータ駆動アン
プMDA12を介してドラムモータ13に供給さ
れ、ドラムモータ13を駆動制御する。
ンプルパルスヨとが位相比較され、位相比較誤差
信号は低域フイルタLPF11、モータ駆動アン
プMDA12を介してドラムモータ13に供給さ
れ、ドラムモータ13を駆動制御する。
一方、キヤプスタンサーボ系において、水晶発
振器18のクロツクはキヤプスタン基準発振回路
19、台形波整形回路20にて信号ツ(同図S)
とされ、台形波発生回路21にて台形波信号ネ
(同図T)とされ、位相比較回路22に供給され
る。キヤプスタンモータ25からのキヤプスタン
FGパルスはアンプ26、分周回路27、サンプ
ルパルス発生回路28を介してサンプルパルスレ
(同図Q)とされる。
振器18のクロツクはキヤプスタン基準発振回路
19、台形波整形回路20にて信号ツ(同図S)
とされ、台形波発生回路21にて台形波信号ネ
(同図T)とされ、位相比較回路22に供給され
る。キヤプスタンモータ25からのキヤプスタン
FGパルスはアンプ26、分周回路27、サンプ
ルパルス発生回路28を介してサンプルパルスレ
(同図Q)とされる。
位相比較回路22において台形波信号ネとサン
プルパルスレとが位相比較され、位相比較誤差信
号は低域フイルタ(LPF)23、モータ駆動ア
ンプ(MDA)24を介してキヤプスタンモータ
25に供給され、キヤプスタンモータ25を駆動
制御する。
プルパルスレとが位相比較され、位相比較誤差信
号は低域フイルタ(LPF)23、モータ駆動ア
ンプ(MDA)24を介してキヤプスタンモータ
25に供給され、キヤプスタンモータ25を駆動
制御する。
一方、再生モードでは発振回路3の閾値C6に
より得られた信号からトラツキングモノマルチ2
9にて信号ソ(同図R)が得られ、信号ソから作
られた台形波信号とコントロールヘツド6からの
再生コントロールパルスタ(同図P)をアンプ3
0を介して得た信号から作られたサンプルパルス
とを位相比較し、これにより得られた位相比較誤
差信号にてキヤプスタンモータ25を駆動制御す
る。なお、トラツキングモノマルチ29ではトラ
ツキングずれを調整し得、信号ソにトラツキング
可変範囲τ1を持たせることができる。
より得られた信号からトラツキングモノマルチ2
9にて信号ソ(同図R)が得られ、信号ソから作
られた台形波信号とコントロールヘツド6からの
再生コントロールパルスタ(同図P)をアンプ3
0を介して得た信号から作られたサンプルパルス
とを位相比較し、これにより得られた位相比較誤
差信号にてキヤプスタンモータ25を駆動制御す
る。なお、トラツキングモノマルチ29ではトラ
ツキングずれを調整し得、信号ソにトラツキング
可変範囲τ1を持たせることができる。
発明が解決しようとする問題点
上記従来回路は、1フイールドの遅延回路7を
必要とし、安価に構成し得ない問題点があつた。
必要とし、安価に構成し得ない問題点があつた。
本発明は、60Hz発振回路を用いることにより、
遅延回路を用いないでSPモード及びEPモードに
夫々必要なコントロールパルスを得、従来回路に
比して簡単で、安価に構成し得る磁気記録再生装
置のコントロールパルス記録回路を提供すること
を目的とする。
遅延回路を用いないでSPモード及びEPモードに
夫々必要なコントロールパルスを得、従来回路に
比して簡単で、安価に構成し得る磁気記録再生装
置のコントロールパルス記録回路を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図中、発振回路(カウンタ)31はビデオ
信号から分離された垂直同期信号よりも高い周波
数の信号をカウントして記録時は垂直同期信号に
てリセツトされ、再生時は自走して夫々60Hzの発
振出力を取出す手段、フリツプフロツプ32はカ
ウンタのカウント値が閾値に達した時極性反転す
る30Hzの信号を出力する手段、スイツチSW1、イ
ンバータ35、アンドゲート33、コントロール
パルス発生回路34、コントロールヘツド6は2
組のビデオヘツドの1組毎の使用モード切換えに
応じて30Hzの出力信号の一方の極性に同期した30
Hzのコントロールパルスか又は30Hzの出力信号の
他方の極性に同期した30Hzのコントロールパルス
を発生して記録する手段の各一実施例である。
信号から分離された垂直同期信号よりも高い周波
数の信号をカウントして記録時は垂直同期信号に
てリセツトされ、再生時は自走して夫々60Hzの発
振出力を取出す手段、フリツプフロツプ32はカ
ウンタのカウント値が閾値に達した時極性反転す
る30Hzの信号を出力する手段、スイツチSW1、イ
ンバータ35、アンドゲート33、コントロール
パルス発生回路34、コントロールヘツド6は2
組のビデオヘツドの1組毎の使用モード切換えに
応じて30Hzの出力信号の一方の極性に同期した30
Hzのコントロールパルスか又は30Hzの出力信号の
他方の極性に同期した30Hzのコントロールパルス
を発生して記録する手段の各一実施例である。
作 用
発振回路31にて60Hzの発振出力を取出し、フ
リツプフロツプ32にてカウンタのカウント値が
閾値に達した時極性反転する30Hzの信号を出力
し、スイツチSW1、インババータ35、アンドゲ
ート33、コントロールパルス発生回路34、コ
ントロールヘツド6にて2組のビデオヘツドの1
組毎の使用モード切換えに応じて30Hzの出力信号
の一方の極性に同期した30Hzのコントロールパル
スか又は30Hzの出力信号の他方の極性に同期した
30Hzのコントロールパルスを発生して記録する。
リツプフロツプ32にてカウンタのカウント値が
閾値に達した時極性反転する30Hzの信号を出力
し、スイツチSW1、インババータ35、アンドゲ
ート33、コントロールパルス発生回路34、コ
ントロールヘツド6にて2組のビデオヘツドの1
組毎の使用モード切換えに応じて30Hzの出力信号
の一方の極性に同期した30Hzのコントロールパル
スか又は30Hzの出力信号の他方の極性に同期した
30Hzのコントロールパルスを発生して記録する。
実施例
第1図は本発明回路の第1実施例のブロツク系
統図を示し、同図中、第8図と同一構成部分には
同一番号を、又、同一信号には同一符号を夫々付
してその説明を省略する。記録モードについて説
明する。垂直同期信号ロ(第2図B)は60Hzの発
振回路(カウンタ)31にて信号c(同図C)と
される。発振回路31には閾値C1,C2,C3(C1<
C2<C3)が設定されており、閾値C1によりフリ
ツプフロツプ32から30Hzの信号d(同図D)が
取出され、一方、閾値C3により60Hzの信号f(同
図F)が取出される。
統図を示し、同図中、第8図と同一構成部分には
同一番号を、又、同一信号には同一符号を夫々付
してその説明を省略する。記録モードについて説
明する。垂直同期信号ロ(第2図B)は60Hzの発
振回路(カウンタ)31にて信号c(同図C)と
される。発振回路31には閾値C1,C2,C3(C1<
C2<C3)が設定されており、閾値C1によりフリ
ツプフロツプ32から30Hzの信号d(同図D)が
取出され、一方、閾値C3により60Hzの信号f(同
図F)が取出される。
SPモードであれば、信号dと信号fとはアン
ドゲート33にてアンドをとられて信号g(同図
G)とされ、コントロールパルス発生回路34に
て記録コントロールパルスh(同図H)とされる。
EPモードであれば、フリツプフロツプ32の出
力信号dをインバータ35にて極性反転された信
号と信号fとがアンドゲート33にてアンドをと
られて信号i(同図I)とされ、コントロールパ
ルス発生回路34にて記録コントロールパルスj
(同図J)とされる。
ドゲート33にてアンドをとられて信号g(同図
G)とされ、コントロールパルス発生回路34に
て記録コントロールパルスh(同図H)とされる。
EPモードであれば、フリツプフロツプ32の出
力信号dをインバータ35にて極性反転された信
号と信号fとがアンドゲート33にてアンドをと
られて信号i(同図I)とされ、コントロールパ
ルス発生回路34にて記録コントロールパルスj
(同図J)とされる。
このように、本発明では60Hzの発振回路31を
用いて60Hzの信号fを作り、信号fと信号d、及
び信号fと信号dを極性反転した信号とを夫々ス
イツチSW1で切換えてアンドをとり、これによ
り、SPモードのコントロールパルスh及びこれ
より1フイールド遅延されたEPモードのコント
ロールパルスjが得られ、従来装置のように特に
遅延回路を設けないでも済む。
用いて60Hzの信号fを作り、信号fと信号d、及
び信号fと信号dを極性反転した信号とを夫々ス
イツチSW1で切換えてアンドをとり、これによ
り、SPモードのコントロールパルスh及びこれ
より1フイールド遅延されたEPモードのコント
ロールパルスjが得られ、従来装置のように特に
遅延回路を設けないでも済む。
一方、ドラムサーボ系において、発振回路31
の閾値C2によりトリガパルスk(同図K)が取出
され、フリツプフロツプ36に供給される。フリ
ツプフロツプ32の出力信号dはリセツトパルス
発生回路37にてリセツトパルスe(同図E)と
され、フリツプフロツプ36に供給され、フリツ
プフロツプ36からは信号l(同図L)が取出さ
れ、台形波発生回路9にて台形波信号m(同図M)
とされる。
の閾値C2によりトリガパルスk(同図K)が取出
され、フリツプフロツプ36に供給される。フリ
ツプフロツプ32の出力信号dはリセツトパルス
発生回路37にてリセツトパルスe(同図E)と
され、フリツプフロツプ36に供給され、フリツ
プフロツプ36からは信号l(同図L)が取出さ
れ、台形波発生回路9にて台形波信号m(同図M)
とされる。
ドラムモータ13からのドラムPGパルスn(同
図N)はモノマルチ14,15にて夫々信号o,
p(同図O,P)とされ、フリツプフロツプ16
にて信号q(同図Q)とされ、サンプルパルス発
生回路17にてサンプルパルスr(同図R)とさ
れる。
図N)はモノマルチ14,15にて夫々信号o,
p(同図O,P)とされ、フリツプフロツプ16
にて信号q(同図Q)とされ、サンプルパルス発
生回路17にてサンプルパルスr(同図R)とさ
れる。
一方、キヤプスタンサーボ系は前記従来回路と
同様の動作を行なうものであり、前記と同様の動
作によりキヤプスタンモータ25が駆動制御され
る。
同様の動作を行なうものであり、前記と同様の動
作によりキヤプスタンモータ25が駆動制御され
る。
第3図は本発明回路の第2実施例のブロツク系
統図を示し、同図中、第1図と同一構成部分には
同一番号、又、同一信号には同一符号を夫々付し
てその説明を省略する。60Hzの発振回路41には
鬨値C1,C2,C9,C3(C1<C2<C9<C3)が設定さ
れており、閾値C9によりフリツプフロツプ43
からドラムFF信号q′(第4図G)が取出される。
統図を示し、同図中、第1図と同一構成部分には
同一番号、又、同一信号には同一符号を夫々付し
てその説明を省略する。60Hzの発振回路41には
鬨値C1,C2,C9,C3(C1<C2<C9<C3)が設定さ
れており、閾値C9によりフリツプフロツプ43
からドラムFF信号q′(第4図G)が取出される。
又、閾値C2によりモノマルチ42から信号y
(同図H)が取出され、フリツプフロツプ36に
て信号l′(同図I)とされ、台形波発生回路9に
て信号m′(同図J)とされる。ドラムモータ13
からのドラムPGパルスn(同図K)は波形整形回
路44、サンプルパルス発生回路17にてサンプ
ルパルスr′(同図L)とされ、信号m′と位相比較
回路10にて位相比較される。
(同図H)が取出され、フリツプフロツプ36に
て信号l′(同図I)とされ、台形波発生回路9に
て信号m′(同図J)とされる。ドラムモータ13
からのドラムPGパルスn(同図K)は波形整形回
路44、サンプルパルス発生回路17にてサンプ
ルパルスr′(同図L)とされ、信号m′と位相比較
回路10にて位相比較される。
なお、本発明は上記実施例に示すものに限定さ
れるものではなく、例えば、発振回路の閾値C2
のみを用いてSPモード及びEPモードのコントロ
ールパルス、及びドラムサーボ用の台形波信号を
得るように構成してもよい。
れるものではなく、例えば、発振回路の閾値C2
のみを用いてSPモード及びEPモードのコントロ
ールパルス、及びドラムサーボ用の台形波信号を
得るように構成してもよい。
発明の効果
本発明回路によれば、遅延回路を用いないでも
SPモード及びEPモードに夫々必要なコントロー
ルパルスを得ることができ、従来回路に比して簡
単で、安価に構成し得る等の特長を有する。
SPモード及びEPモードに夫々必要なコントロー
ルパルスを得ることができ、従来回路に比して簡
単で、安価に構成し得る等の特長を有する。
第1図及び第2図は夫々本発明回路の第1実施
例のブロツク系統図及びその信号波形図、第3図
及び第4図は夫々本発明回路の第2実施例のブロ
ツク系統図及びその信号波形図、第5図はダブル
ギヤツプ方式の磁気記録再生装置のビデオヘツド
構成図、第6図はそのトラツクパターン、第7図
はそのコントロールパルスとヘツド切換えとの関
係を示す図、第8図及び第9図は夫々従来回路の
一例のブロツク系統図及びその信号波形図であ
る。 1……ビデオ信号入力端子、2……垂直同期信
号分離回路、6……コントロールヘツド、9……
台形波発生回路、10……位相比較回路、13…
…ドラムモータ、17……サンプルパルス発生回
路、31……60Hz発振回路、32,36……フリ
ツプフロツプ、33……アンドゲート、34……
コントロールパルス発生回路、35……インバー
タ、37……リセツトパルス発生回路、SW1……
スイツチ。
例のブロツク系統図及びその信号波形図、第3図
及び第4図は夫々本発明回路の第2実施例のブロ
ツク系統図及びその信号波形図、第5図はダブル
ギヤツプ方式の磁気記録再生装置のビデオヘツド
構成図、第6図はそのトラツクパターン、第7図
はそのコントロールパルスとヘツド切換えとの関
係を示す図、第8図及び第9図は夫々従来回路の
一例のブロツク系統図及びその信号波形図であ
る。 1……ビデオ信号入力端子、2……垂直同期信
号分離回路、6……コントロールヘツド、9……
台形波発生回路、10……位相比較回路、13…
…ドラムモータ、17……サンプルパルス発生回
路、31……60Hz発振回路、32,36……フリ
ツプフロツプ、33……アンドゲート、34……
コントロールパルス発生回路、35……インバー
タ、37……リセツトパルス発生回路、SW1……
スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに異なるアジマス角のギヤツプを有する
一対のビデオヘツドを2組持ち、異なる磁気テー
プ速度に応じて該2組のビデオヘツドを夫々切換
えてビデオ信号を記録し、これを再生する磁気記
録再生装置のコントロールパルス記録回路におい
て、 上記ビデオ信号から分離された垂直同期信号よ
りも高い周波数の信号をカウントして記録時は該
垂直同期信号にてリセツトされ、再生時は自走し
て夫々60Hzの発振出力を取出すカウンタと、 該カウンタのカウント値が閾値に達した時極性
反転する30Hzの信号を出力する回路と、 上記2組のビデオヘツドの1組毎の使用モード
切換えに応じて該回路の出力信号の一方の極性に
同期した30Hzのコントロールパルスか又は該回路
の出力信号の他方の極性に同期した30Hzのコント
ロールパルスを発生して記録する回路と よりなることを特徴とする磁気記録再生装置の
コントロールパルス記録回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119999A JPS61278072A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 磁気記録再生装置のコントロ−ルパルス記録回路 |
| US06/870,250 US4796103A (en) | 1985-06-03 | 1986-06-02 | Control pulse recording circuit for dual tape speed recording and reproducing apparatuses using two pairs of heads selectively for selected speed including recording delayed control pulses |
| DE198686304218T DE204544T1 (de) | 1985-06-03 | 1986-06-03 | Schaltung zur aufzeichnung von steuerimpulsen. |
| EP86304218A EP0204544B1 (en) | 1985-06-03 | 1986-06-03 | Control pulse recording circuit |
| DE8686304218T DE3686359T2 (de) | 1985-06-03 | 1986-06-03 | Schaltung zur aufzeichnung von steuerimpulsen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119999A JPS61278072A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 磁気記録再生装置のコントロ−ルパルス記録回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278072A JPS61278072A (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0327980B2 true JPH0327980B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=14775386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119999A Granted JPS61278072A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 磁気記録再生装置のコントロ−ルパルス記録回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61278072A (ja) |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP60119999A patent/JPS61278072A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61278072A (ja) | 1986-12-08 |
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