JPH0576713B2 - - Google Patents
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- JPH0576713B2 JPH0576713B2 JP60121167A JP12116785A JPH0576713B2 JP H0576713 B2 JPH0576713 B2 JP H0576713B2 JP 60121167 A JP60121167 A JP 60121167A JP 12116785 A JP12116785 A JP 12116785A JP H0576713 B2 JPH0576713 B2 JP H0576713B2
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置のキヤプスタンサー
ボ回路に係り、特に、トラツキングボリユーム調
整必要モードと不必要モードとを夫々切換て、キ
ヤプスタンモータを駆動制御する装置に関する。
ボ回路に係り、特に、トラツキングボリユーム調
整必要モードと不必要モードとを夫々切換て、キ
ヤプスタンモータを駆動制御する装置に関する。
従来の技術
第8図は従来の磁気記録再生装置のキヤプスタ
ンサーボの回路の一例のブロツク系統図を示す。
記録モードについて説明する。端子1に入来した
ビデオ信号イ(第9図A)は垂直同期信号分離回
路2にて垂直同期信号ロ(同図B)を分離され、
水晶発振器18からのクロツクをカウントして駆
動される30Hzの発振回路(カウンタ)3にて信号
ハ(同図C)とされる。ここには閾値C4,C5,
C6,C7(C4<C5<C6<C7)が設定されており、閾
値C5により垂直同期信号ロに同期して30Hzの信
号ニ(同図D)が取出され、波形整形回路4に供
給されて信号ホ(同図E)とされ、記録アンプ5
を介してコントロールヘツド6に供給されて磁気
テープに記録される。
ンサーボの回路の一例のブロツク系統図を示す。
記録モードについて説明する。端子1に入来した
ビデオ信号イ(第9図A)は垂直同期信号分離回
路2にて垂直同期信号ロ(同図B)を分離され、
水晶発振器18からのクロツクをカウントして駆
動される30Hzの発振回路(カウンタ)3にて信号
ハ(同図C)とされる。ここには閾値C4,C5,
C6,C7(C4<C5<C6<C7)が設定されており、閾
値C5により垂直同期信号ロに同期して30Hzの信
号ニ(同図D)が取出され、波形整形回路4に供
給されて信号ホ(同図E)とされ、記録アンプ5
を介してコントロールヘツド6に供給されて磁気
テープに記録される。
一方、ドラムサーボ系において、発振回路3の
閾値C6によりトリガパルスが取出され、サンプ
ルパルス発生回路8にてサンプルパルスヘ(同図
F)とされ、位相比較回路10に供給される。ド
ラムモータ13からドラムPGパルスト(同図G)
が取出され、モノマルチ14,15にて夫々信号
チ(同図H)、信号リ(同図I)とされ、フリツ
プフロツプ16にて信号ヌ(同図J)とされ、台
形波発生回路17にて台形波信号ル(同図K)と
される。
閾値C6によりトリガパルスが取出され、サンプ
ルパルス発生回路8にてサンプルパルスヘ(同図
F)とされ、位相比較回路10に供給される。ド
ラムモータ13からドラムPGパルスト(同図G)
が取出され、モノマルチ14,15にて夫々信号
チ(同図H)、信号リ(同図I)とされ、フリツ
プフロツプ16にて信号ヌ(同図J)とされ、台
形波発生回路17にて台形波信号ル(同図K)と
される。
位相比較回路10において台形波信号ルとサン
プルパルスヘとが位相比較され、位相比較誤差信
号は低減フイルタ(LPF)11、モータ駆動ア
ンプ(MDA)12を介してドラムモータ13に
供給され、ドラムモータ13を駆動制御する。
プルパルスヘとが位相比較され、位相比較誤差信
号は低減フイルタ(LPF)11、モータ駆動ア
ンプ(MDA)12を介してドラムモータ13に
供給され、ドラムモータ13を駆動制御する。
一方、キヤプスタンサーボ系において、水晶発
振器18のクロツクはキヤプスタン基準発振回路
19、台形波整形回路20にて信号ヨ(同図O)
とされ、台形波発生回路21にて台形波信号タ
(同図P)とされ、位相比較回路22に供給され
る。キヤプスタンモータ25からのキヤプスタン
FGパルスはアンプ26、分周回路27、サンプ
ルパルス発生回路28を介してサンプルパルスワ
(同図M)とされる。
振器18のクロツクはキヤプスタン基準発振回路
19、台形波整形回路20にて信号ヨ(同図O)
とされ、台形波発生回路21にて台形波信号タ
(同図P)とされ、位相比較回路22に供給され
る。キヤプスタンモータ25からのキヤプスタン
FGパルスはアンプ26、分周回路27、サンプ
ルパルス発生回路28を介してサンプルパルスワ
(同図M)とされる。
位相比較回路22において台形波信号タとサン
プルパルスワとが位相比較され、位相比較誤差信
号は低減フイルタ(LPF)23、モータ駆動ア
ンプ(MDA)24を介してキヤプスタンモータ
25に供給され、キヤプスタンモータ25を駆動
制御する。
プルパルスワとが位相比較され、位相比較誤差信
号は低減フイルタ(LPF)23、モータ駆動ア
ンプ(MDA)24を介してキヤプスタンモータ
25に供給され、キヤプスタンモータ25を駆動
制御する。
ところで、再生時において、磁気テープを交換
した場合のX値のずれやテープパターンの直線性
のばらつき等によつて画質が劣化することがあ
る。そこで、トラツキングモノマルチ29に設け
られているトラツキングボリユームVRをユーザ
が操作し、ビデオヘツドが最良のトラツキングを
行なうように調整する。この場合、自己録再する
限り、トラツキングボリユームVRのセンタ位置
で再生時には記録時と同じトラツキングパターン
をトレースするようにしてあるが、トラツキング
ボリユームVRのばらつきがあると自己録再の場
合でもそのセンタ位置で同じトラツクパターンを
トレースできないことがあり、このような時は後
述のFixモードとして記録した通りを再生する。
した場合のX値のずれやテープパターンの直線性
のばらつき等によつて画質が劣化することがあ
る。そこで、トラツキングモノマルチ29に設け
られているトラツキングボリユームVRをユーザ
が操作し、ビデオヘツドが最良のトラツキングを
行なうように調整する。この場合、自己録再する
限り、トラツキングボリユームVRのセンタ位置
で再生時には記録時と同じトラツキングパターン
をトレースするようにしてあるが、トラツキング
ボリユームVRのばらつきがあると自己録再の場
合でもそのセンタ位置で同じトラツクパターンを
トレースできないことがあり、このような時は後
述のFixモードとして記録した通りを再生する。
第8図において、再生モードでは発振回路3の
閾値C7により得られた信号からトラツキングモ
ノマルチ29(遅延時間T1=16.6msec)にて信
号カ(同図N)が得られ、一方、発振回路3の閾
値C4によりトリガパルスが取出される。ここで、
トラツキングずれの調整が必要ない時(自己録再
の場合でトラツキングボリユームVRがセンタ位
置にあつて記録した通りに再生する時)はスイツ
チSW2は端子Fix側に接続される一方、トラツキ
ングずれの調整を必要とする時はスイツチSW2は
端子側に接続される。これは、トラツキング
ボリユームがメカ的センタ位置にある時はLレベ
ルの制御信号、トラツキングボリユームVRがメ
カ的センタ位置からずれている時はHレベルの制
御信号がスイツチSW2に供給されることにより、
夫々Fix、に切換えられる。信号カ(モー
ド)或いは閾値C4によるトリガパルスは台形波
整形回路20にて信号ヨ(同図O)とされ、台形
波発生回路21にて台形波信号タ(同図P)とさ
れる。
閾値C7により得られた信号からトラツキングモ
ノマルチ29(遅延時間T1=16.6msec)にて信
号カ(同図N)が得られ、一方、発振回路3の閾
値C4によりトリガパルスが取出される。ここで、
トラツキングずれの調整が必要ない時(自己録再
の場合でトラツキングボリユームVRがセンタ位
置にあつて記録した通りに再生する時)はスイツ
チSW2は端子Fix側に接続される一方、トラツキ
ングずれの調整を必要とする時はスイツチSW2は
端子側に接続される。これは、トラツキング
ボリユームがメカ的センタ位置にある時はLレベ
ルの制御信号、トラツキングボリユームVRがメ
カ的センタ位置からずれている時はHレベルの制
御信号がスイツチSW2に供給されることにより、
夫々Fix、に切換えられる。信号カ(モー
ド)或いは閾値C4によるトリガパルスは台形波
整形回路20にて信号ヨ(同図O)とされ、台形
波発生回路21にて台形波信号タ(同図P)とさ
れる。
この時、トラツキングモノマルチ29のトラツ
キングボリユームVRにてトラツキングずれを調
整し得、信号カにトラツキング可変範囲τ1を持た
せることができる。又、閾値C4とC7との間には
16.7msecの差があり、トラツキングモノマルチ
29の遅延時間T1は16.6msecであるので、モ
ード時に閾値C7から信号カによつて得られる台
形波信号及びFixモード時に閾値C4から得られる
台形波信号は、発振回路3の位相に対して同じ位
相関係を持つことになる。
キングボリユームVRにてトラツキングずれを調
整し得、信号カにトラツキング可変範囲τ1を持た
せることができる。又、閾値C4とC7との間には
16.7msecの差があり、トラツキングモノマルチ
29の遅延時間T1は16.6msecであるので、モ
ード時に閾値C7から信号カによつて得られる台
形波信号及びFixモード時に閾値C4から得られる
台形波信号は、発振回路3の位相に対して同じ位
相関係を持つことになる。
台形波発生回路21からの台形波信号タとコン
トロールヘツド6からの再生コントロールパルス
ヲ(同図L)をアンプ30を介して得た信号から
作られたサンプルパルスとを位相比較し、これに
より得られた位相比較誤差信号にてキヤプスタン
モータ25を駆動制御する。
トロールヘツド6からの再生コントロールパルス
ヲ(同図L)をアンプ30を介して得た信号から
作られたサンプルパルスとを位相比較し、これに
より得られた位相比較誤差信号にてキヤプスタン
モータ25を駆動制御する。
発明が解決しようとする問題点
上記従来回路は、Fixモード及びモードに
必要な信号及びコントロールパルスを発振回路3
における3つの閾値C4,C7,C5より得なければ
ならず、ビツトパターンが多くなり、回路を簡単
に、安価に構成し得ない問題点があつた。
必要な信号及びコントロールパルスを発振回路3
における3つの閾値C4,C7,C5より得なければ
ならず、ビツトパターンが多くなり、回路を簡単
に、安価に構成し得ない問題点があつた。
本発明は、Fixモード及びモードに必要な
信号及びコントロールパルスを発振回路に設定さ
れた2つ又は1つの閾値より得られ、従来回路に
比してビツトパターンを少なく、回路を簡単に構
成し得る磁気記録再生装置のキヤプスタンサーボ
回路を提供することを目的とする。
信号及びコントロールパルスを発振回路に設定さ
れた2つ又は1つの閾値より得られ、従来回路に
比してビツトパターンを少なく、回路を簡単に構
成し得る磁気記録再生装置のキヤプスタンサーボ
回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図中、発振回路(カウンタ)31はビデオ
信号から分離された垂直同期信号よりも高い周波
数の信号をカウントして記録時は垂直同期信号に
リセツトされ、再生時は自走して夫々60Hzの発振
出力を取出す手段、フリツプフロツプ32はカウ
ンタのカウント値が閾値に達した時極性反転する
30Hzの信号を出力する手段、アンドゲート回路3
3は30Hzの信号のタイミングと異なつたタイミン
グを有する60Hzの信号を得この60Hzの信号30Hzの
出力手段の出力信号との論理をとる手段であり、
論理手段の出力をコントロールパルスを得る回路
に供給する一方、トラツキング調整回路に供給す
るよう構成してなる。
信号から分離された垂直同期信号よりも高い周波
数の信号をカウントして記録時は垂直同期信号に
リセツトされ、再生時は自走して夫々60Hzの発振
出力を取出す手段、フリツプフロツプ32はカウ
ンタのカウント値が閾値に達した時極性反転する
30Hzの信号を出力する手段、アンドゲート回路3
3は30Hzの信号のタイミングと異なつたタイミン
グを有する60Hzの信号を得この60Hzの信号30Hzの
出力手段の出力信号との論理をとる手段であり、
論理手段の出力をコントロールパルスを得る回路
に供給する一方、トラツキング調整回路に供給す
るよう構成してなる。
作 用
発振回路31にて60Hzの発振出力を取出し、フ
リツプフロツプ32にてカウンタのカウント値が
例えば第1の閾値C1に達した時極性反転する30
Hzの信号を出力し、アンドゲート33にてカウン
タのカウント値が例えば第1の閾値C1よりも大
なる第2の閾値C3に達した時の60Hzの信号と30
Hzの出力回路の出力信号とのアンドをとり、この
アンドをとつた出力をコントロールパルスを得る
回路に供給する一方、トラツキング調整回路に供
給する。
リツプフロツプ32にてカウンタのカウント値が
例えば第1の閾値C1に達した時極性反転する30
Hzの信号を出力し、アンドゲート33にてカウン
タのカウント値が例えば第1の閾値C1よりも大
なる第2の閾値C3に達した時の60Hzの信号と30
Hzの出力回路の出力信号とのアンドをとり、この
アンドをとつた出力をコントロールパルスを得る
回路に供給する一方、トラツキング調整回路に供
給する。
実施例
第1図は本発明回路の第1実施例のブロツク系
統図を示し、同図中、第8図と同一構成部分には
同一番号を、又、同一信号には同一符号を夫々付
してその説明を省略する。
統図を示し、同図中、第8図と同一構成部分には
同一番号を、又、同一信号には同一符号を夫々付
してその説明を省略する。
ここで、本発明回路に適用されるいわゆるダブ
ルギヤツプ方式について説明する。ダブルギヤツ
プ方式の磁気記録再生装置では、記録時及びノー
マル再生時、第5図A,Bに示す如く、スタンダ
ードプレイモード(SP)(2時間モード)ではビ
デオヘツドSP1,SP2を使用し、イクスパンド
プレイモード(EP)(6時間モード)ではビデオ
ヘツドEP1,EP2を使用する。ビデオヘツド
EP2,SP1は回転ドラム円周上で例えば2Hず
れて取付けられている。
ルギヤツプ方式について説明する。ダブルギヤツ
プ方式の磁気記録再生装置では、記録時及びノー
マル再生時、第5図A,Bに示す如く、スタンダ
ードプレイモード(SP)(2時間モード)ではビ
デオヘツドSP1,SP2を使用し、イクスパンド
プレイモード(EP)(6時間モード)ではビデオ
ヘツドEP1,EP2を使用する。ビデオヘツド
EP2,SP1は回転ドラム円周上で例えば2Hず
れて取付けられている。
ここで、SPモードのスチル再生では、第6図
A、第7図G,Hに示す如く、同アジマス角のビ
デオヘツドEP2,SP2を使用し、EPモードの
スチル再生では第6図B、第7図I,Jに示す如
く、同アジマス角のビデオヘツドEP1,SP1を
使用する。なお、第7図G,Iはビデオヘツドの
切換えモード、同図H,JはスチルFMレベルで
ある。このようにすることにより、スチル時の再
生FMレベルが高く、かつ、フレームスチルに比
していわゆるぶれの少ないフイールドスチルを
SPモード、EPモードともに行ない得る。
A、第7図G,Hに示す如く、同アジマス角のビ
デオヘツドEP2,SP2を使用し、EPモードの
スチル再生では第6図B、第7図I,Jに示す如
く、同アジマス角のビデオヘツドEP1,SP1を
使用する。なお、第7図G,Iはビデオヘツドの
切換えモード、同図H,JはスチルFMレベルで
ある。このようにすることにより、スチル時の再
生FMレベルが高く、かつ、フレームスチルに比
していわゆるぶれの少ないフイールドスチルを
SPモード、EPモードともに行ない得る。
一方、記録コントロールパルスについては、磁
気テープの互換性を確保するためにX値が規定さ
れており、第1チヤンネルのビデオヘツドが磁気
テープの入口に来た時にコントロールヘツドにて
磁気テープ上にコントロールパルスを記録するこ
とになつている。これにより、ダブルギヤツプ方
式では、SPモードでは第7図A,B,C,Dの
タイムチヤートになり、EPモードでは同図A,
B,E,Fのタイムチヤートになる。なお、同図
Aはビデオ信号、同図BはドラムPGパルス、同
図C,Eはチヤンネル切換モード、同図D,Fは
記録コントロールパルスである。
気テープの互換性を確保するためにX値が規定さ
れており、第1チヤンネルのビデオヘツドが磁気
テープの入口に来た時にコントロールヘツドにて
磁気テープ上にコントロールパルスを記録するこ
とになつている。これにより、ダブルギヤツプ方
式では、SPモードでは第7図A,B,C,Dの
タイムチヤートになり、EPモードでは同図A,
B,E,Fのタイムチヤートになる。なお、同図
Aはビデオ信号、同図BはドラムPGパルス、同
図C,Eはチヤンネル切換モード、同図D,Fは
記録コントロールパルスである。
従つて、第5図A中、ビデオヘツドSPとEPと
の相対高さHが正規近くにあれば、第7図B,
D,Fに示す如く、ドラムPGパルスに対してSP
モードとEPモードとで記録コントロールパルス
の記録タイミングを1フイールド(16.6msec)
ずらす必要がある。
の相対高さHが正規近くにあれば、第7図B,
D,Fに示す如く、ドラムPGパルスに対してSP
モードとEPモードとで記録コントロールパルス
の記録タイミングを1フイールド(16.6msec)
ずらす必要がある。
さて、第1図において記録モードについて説明
する。垂直同期信号ロ(第2図B)は60Hzの発振
回路(カウンタ)31にて信号c(同図C)とさ
れる。発振回路31には閾値C1,C2,C3(C1<C2
<C3)が設定されており、閾値C1によりフリツ
プフロツプ32から30Hzの信号d(同図D)が取
出され、一方、閾値C3により60Hzの信号f(同図
F)が取出される。
する。垂直同期信号ロ(第2図B)は60Hzの発振
回路(カウンタ)31にて信号c(同図C)とさ
れる。発振回路31には閾値C1,C2,C3(C1<C2
<C3)が設定されており、閾値C1によりフリツ
プフロツプ32から30Hzの信号d(同図D)が取
出され、一方、閾値C3により60Hzの信号f(同図
F)が取出される。
SPモードであれば、信号dと信号fはアンド
ゲート33にてアンドをとられて信号g(同図G)
とされ、コントロールパルス発生回路34にて記
録コントロールパルスh(同図H)とされる。EP
モードであれば、フリツプフロツプ32の出力信
号dをインバータ35に極性反転された信号と信
号fとがアンドゲート33にてアンドをとられて
信号i(同図I)とされ、コントロールパルス発
生回路34にて記録コントロールパルスj(同図
J)とされる。
ゲート33にてアンドをとられて信号g(同図G)
とされ、コントロールパルス発生回路34にて記
録コントロールパルスh(同図H)とされる。EP
モードであれば、フリツプフロツプ32の出力信
号dをインバータ35に極性反転された信号と信
号fとがアンドゲート33にてアンドをとられて
信号i(同図I)とされ、コントロールパルス発
生回路34にて記録コントロールパルスj(同図
J)とされる。
一方、ドラムサーボ系において、発振回路31
の閾値C2によりトリガパルスk(同図K)が取出
され、フリツプフロツプ36に供給される。フリ
ツプフロツプ32の出力信号dはリセツトパルス
発生回路37にてリセツトパルスe(同図E)と
され、フリツプフロツプ36に供給され、フリツ
プフロツプ36からは信号l(同図L)が取出さ
れ、台形波発生回路9にて台形波信号m(同図M)
とされる。
の閾値C2によりトリガパルスk(同図K)が取出
され、フリツプフロツプ36に供給される。フリ
ツプフロツプ32の出力信号dはリセツトパルス
発生回路37にてリセツトパルスe(同図E)と
され、フリツプフロツプ36に供給され、フリツ
プフロツプ36からは信号l(同図L)が取出さ
れ、台形波発生回路9にて台形波信号m(同図M)
とされる。
ドラムモータ13からのドラムPGパルスn(同
図N)はモノマルチ14,15にて夫々信号o,
p(同図O,P)とされ、フリツプフロツプ16
にて信号q(同図Q)とされ、サンプルパルス発
生回路17にてサンプルパルスr(同図R)とさ
れる。
図N)はモノマルチ14,15にて夫々信号o,
p(同図O,P)とされ、フリツプフロツプ16
にて信号q(同図Q)とされ、サンプルパルス発
生回路17にてサンプルパルスr(同図R)とさ
れる。
一方、キヤプスタンサーボ系において、記録時
は第8図示の従来回路と同じである。再生モード
において、トラツキングずれの調整が必要ない時
はスイツチテSW2を端子Fix側に接続する。又、
トラツキングずれの調整を必要とする時はスイツ
チSW2を端子側に接続してトラツキングモノ
マルチ40にて信号s(同図S)を得る。この場
合、スイツチSW1は、SPモードにおいてFixモー
ド時では端子SP、モード時では端子EPに
夫々接続し、EPモードにおいてFixモード時では
端子EP、モード時では端子SPに夫々接続す
る。
は第8図示の従来回路と同じである。再生モード
において、トラツキングずれの調整が必要ない時
はスイツチテSW2を端子Fix側に接続する。又、
トラツキングずれの調整を必要とする時はスイツ
チSW2を端子側に接続してトラツキングモノ
マルチ40にて信号s(同図S)を得る。この場
合、スイツチSW1は、SPモードにおいてFixモー
ド時では端子SP、モード時では端子EPに
夫々接続し、EPモードにおいてFixモード時では
端子EP、モード時では端子SPに夫々接続す
る。
このように、再生時のモードでは、第2図
Sに示す如く、信号sにトラツキング可変範囲τ2
を持たせることができる。又、従来回路と同様
に、モード時に信号gから信号sによつて得
られる台形波信号及びFixモード時に信号gから
得られる台形波信号は、フリツプフロツプ32の
位相に対して同じ位置関係を持つ。
Sに示す如く、信号sにトラツキング可変範囲τ2
を持たせることができる。又、従来回路と同様
に、モード時に信号gから信号sによつて得
られる台形波信号及びFixモード時に信号gから
得られる台形波信号は、フリツプフロツプ32の
位相に対して同じ位置関係を持つ。
本発明では、Fixモード及びモードに必要
な信号及びコントロールパルスを発振回路31に
おける2つの閾値C1,C3で得ることができ、第
8図示の従来回路に比してビツトパターンを少な
くし得る。
な信号及びコントロールパルスを発振回路31に
おける2つの閾値C1,C3で得ることができ、第
8図示の従来回路に比してビツトパターンを少な
くし得る。
第3図は本発明回路の第2実施例のブロツク系
統図を示し、同図中、第1図と同一構成部分には
同一番号、又、同一信号には同一符号を夫々付し
てその説明を省略する。60Hzの発振回路41には
閾値C1,C2,C9,C3(C1<C2<C9<C3)が設定さ
れており、閾値C9によりフリツプフロツプ43
からドラムFF信号q′(第4図G)が取出される。
統図を示し、同図中、第1図と同一構成部分には
同一番号、又、同一信号には同一符号を夫々付し
てその説明を省略する。60Hzの発振回路41には
閾値C1,C2,C9,C3(C1<C2<C9<C3)が設定さ
れており、閾値C9によりフリツプフロツプ43
からドラムFF信号q′(第4図G)が取出される。
又、閾値C2によりモノマルチ42から信号y
(同図H)が取出され、フリツプフロツプ36に
て信号l′(同図I)とされ、台形波発生回路9に
て信号m′(同図J)とされる。ドラムモータ13
からのドラムPGパルスn(同図K)は波形整形回
路44、サンプルパルス発生回路17にてサンプ
ルパルスr′(同図L)とされ、信号m′と位相比較
回路10にて位相比較される。
(同図H)が取出され、フリツプフロツプ36に
て信号l′(同図I)とされ、台形波発生回路9に
て信号m′(同図J)とされる。ドラムモータ13
からのドラムPGパルスn(同図K)は波形整形回
路44、サンプルパルス発生回路17にてサンプ
ルパルスr′(同図L)とされ、信号m′と位相比較
回路10にて位相比較される。
なお、閾値C3から信号fを得る代りに、閾値
C1からこれを閾値C3のタイミングまで遅延され
た信号を得てこれから信号fを得るようにしても
よく、この場合は閾値C1のみでよい。
C1からこれを閾値C3のタイミングまで遅延され
た信号を得てこれから信号fを得るようにしても
よく、この場合は閾値C1のみでよい。
発明の効果
本発明回路によれば、Fixモード及びモー
ドに必要な信号及びコントロールパルスをカウン
タに設定された2つ又は1つの閾値から得ること
ができ、従来回路に比してビツトパターンも少な
くし得、回路を簡単に、安価に構成し得る等の特
長を有する。
ドに必要な信号及びコントロールパルスをカウン
タに設定された2つ又は1つの閾値から得ること
ができ、従来回路に比してビツトパターンも少な
くし得、回路を簡単に、安価に構成し得る等の特
長を有する。
第1図及び第2図は夫々本発明回路の第1実施
例のブロツク系統図及びその信号波形図、第3図
及び第4図は夫々本発明回路の第2実施例のブロ
ツク系統図及びその信号波形図、第5図はダブル
ギヤツプ方式の磁気記録再生装置のビデオヘツド
構成図、第6図はそのトラツクパターン、第7図
はそのコントロールパルスとヘツド切換りとの関
係を示す図、第8図及び第9図は夫々従来回路の
一例のブロツク系統図及びその信号波形図であ
る。 1…ビデオ信号入力端子、2…垂直同期信号分
離回路、6…コントロールヘツド、21…台形波
発生回路、22…位相比較回路、25…キヤプス
タンモータ、28…サンプルパルス発生回路、3
1…発振回路(カウンタ)、32…フリツプフロ
ツプ、33…アンドゲート、34…コントロール
パルス発生回路、35…インバータ、40…トラ
ツキングモノマルチ、SW1,SW2…スイツチ。
例のブロツク系統図及びその信号波形図、第3図
及び第4図は夫々本発明回路の第2実施例のブロ
ツク系統図及びその信号波形図、第5図はダブル
ギヤツプ方式の磁気記録再生装置のビデオヘツド
構成図、第6図はそのトラツクパターン、第7図
はそのコントロールパルスとヘツド切換りとの関
係を示す図、第8図及び第9図は夫々従来回路の
一例のブロツク系統図及びその信号波形図であ
る。 1…ビデオ信号入力端子、2…垂直同期信号分
離回路、6…コントロールヘツド、21…台形波
発生回路、22…位相比較回路、25…キヤプス
タンモータ、28…サンプルパルス発生回路、3
1…発振回路(カウンタ)、32…フリツプフロ
ツプ、33…アンドゲート、34…コントロール
パルス発生回路、35…インバータ、40…トラ
ツキングモノマルチ、SW1,SW2…スイツチ。
Claims (1)
- 1 キヤプスタンサーボに必要な台形波信号を得
るに際し、トラツキングずれの調整を必要とする
モード時トラツキングボリユームを設けられたト
ラツキングモノマルチを経た30Hzの信号を用いる
一方、該調整を必要としないモード時該トラツキ
ングモノマルチを経ない30Hzの信号を用いるよう
切換えられるトラツキング調整回路を有する磁気
記録再生装置のキヤプスタンサーボ回路におい
て、ビデオ信号から分離された垂直同期信号より
も高い周波数の信号をカウントして記録時は該垂
直同期信号にてリセツトされ、再生時は自走して
夫々60Hzの発振出力を取出すカウンタと、該カウ
ンタのカウント値が閾値に達した時極性反転する
30Hzの信号が出力する30Hz出力回路と、該30Hzの
タイミングと異なつたタイミングを有する60Hzの
信号を得てこの60Hzの信号と該30Hzの出力回路の
出力信号との論理をとつて30Hzの信号を得る回路
とを設けてなり、該論理をとつて得た出力をコン
トロールパルスを得る回路に供給する一方、上記
トラツキング調整回路に供給するよう構成したこ
とを特徴とする磁気記録再生装置のキヤプスタン
サーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121167A JPS61280058A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 磁気記録再生装置のキヤプスタンサ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121167A JPS61280058A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 磁気記録再生装置のキヤプスタンサ−ボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280058A JPS61280058A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0576713B2 true JPH0576713B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=14804500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60121167A Granted JPS61280058A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 磁気記録再生装置のキヤプスタンサ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61280058A (ja) |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP60121167A patent/JPS61280058A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61280058A (ja) | 1986-12-10 |
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