JPH03279814A - 指示計器 - Google Patents
指示計器Info
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- JPH03279814A JPH03279814A JP8219490A JP8219490A JPH03279814A JP H03279814 A JPH03279814 A JP H03279814A JP 8219490 A JP8219490 A JP 8219490A JP 8219490 A JP8219490 A JP 8219490A JP H03279814 A JPH03279814 A JP H03279814A
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- Japan
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- annular
- shaft
- fitted
- pointer
- coaxially
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、指示計器に係り、特に、自発光素子を付設し
た指針を有する指示計器に関する。
た指針を有する指示計器に関する。
(従来技術)
例えば、自動車用指示計器の指針として、自発光素子を
有する指針を採用し、当該自動車の夜間走行時の視認性
向上の要請に応じようとする場合、円筒状ムーブメント
の絶縁上壁に円筒状ケーシングを同軸的に組付け、ムー
ブメントの絶縁上壁からケーソング内に同軸的に延出す
る回動軸に蝮旋状の第1ヘヤースプリングを同軸的に遊
嵌し、外部電源回路からケーシングの下端とムーブメン
トの絶縁上壁との間を通しケーシング内に上方に向けL
字状に延出する第1電源ターミナルの上端部に第1へヤ
ースプリングの外端部をケーシングの上端開口部を介し
半田付けし、ムーブメントの回動軸に絶縁円板を上方か
ら同軸的に嵌着するとともに第2ヘヤースプリングを同
軸的に遊嵌し、外部電源回路から第1電源ターミナルと
同様にケーシング内にL字状に延出する第2電源ターミ
ナルの上端部に第2ヘヤースブソングの外端部をケーシ
ングの上端開口部を介し半田付けし、ケーシングの上端
開口部に文字盤を組付け、自発光素子を有する長手状の
指針の支持軸をムーブメントの回動軸に文字盤の中央穴
部を通して同軸的に嵌着し、かつ指針の支持軸に自発光
素子から並行に延出する各接続ターミナルを第1及び第
2のヘヤースプリングの各内端部に文字盤の中央穴部を
介しそれぞれ半田付けするという構成が考えられる。
有する指針を採用し、当該自動車の夜間走行時の視認性
向上の要請に応じようとする場合、円筒状ムーブメント
の絶縁上壁に円筒状ケーシングを同軸的に組付け、ムー
ブメントの絶縁上壁からケーソング内に同軸的に延出す
る回動軸に蝮旋状の第1ヘヤースプリングを同軸的に遊
嵌し、外部電源回路からケーシングの下端とムーブメン
トの絶縁上壁との間を通しケーシング内に上方に向けL
字状に延出する第1電源ターミナルの上端部に第1へヤ
ースプリングの外端部をケーシングの上端開口部を介し
半田付けし、ムーブメントの回動軸に絶縁円板を上方か
ら同軸的に嵌着するとともに第2ヘヤースプリングを同
軸的に遊嵌し、外部電源回路から第1電源ターミナルと
同様にケーシング内にL字状に延出する第2電源ターミ
ナルの上端部に第2ヘヤースブソングの外端部をケーシ
ングの上端開口部を介し半田付けし、ケーシングの上端
開口部に文字盤を組付け、自発光素子を有する長手状の
指針の支持軸をムーブメントの回動軸に文字盤の中央穴
部を通して同軸的に嵌着し、かつ指針の支持軸に自発光
素子から並行に延出する各接続ターミナルを第1及び第
2のヘヤースプリングの各内端部に文字盤の中央穴部を
介しそれぞれ半田付けするという構成が考えられる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような構成においては、自発光素子の各接
続ターミナルと各ヘヤースプリングの各内端部との間の
半田付けが、上述のように文字盤の中央穴部を介し行わ
れるので、かかる半田付は作業が、文字盤の中央穴部の
直径の小さい程、困難となる。従って、このような作業
性の悪さが、自発光素子をもつ指針の普及の障害となっ
ていた。
続ターミナルと各ヘヤースプリングの各内端部との間の
半田付けが、上述のように文字盤の中央穴部を介し行わ
れるので、かかる半田付は作業が、文字盤の中央穴部の
直径の小さい程、困難となる。従って、このような作業
性の悪さが、自発光素子をもつ指針の普及の障害となっ
ていた。
そこで、本発明は、このようなことに対処すべく、自発
光素子をもつ指針を備えた指示計器において、自発光素
子の両接続端子の接続作業を簡単かつ適確になし得るよ
うにしようとするものである。
光素子をもつ指針を備えた指示計器において、自発光素
子の両接続端子の接続作業を簡単かつ適確になし得るよ
うにしようとするものである。
(課題を解決するための手段)
かかる課題の解決にあたり、本発明の構成は、外部信号
に応じ回動する導電性回動軸を外方へ延出させてなるム
ーブメントと、前記回動軸に同軸的に嵌着された導電性
第1環状部材と、この第1環状部材にその外側にて同心
的に支持した導電性第1ヘヤースプリングと、前記ムー
ブメントに同軸的に組付けられて前記回動軸を臨む中央
穴部を有する目盛板と、この目盛板の中央穴部を通し前
記回動軸に同軸的に嵌着した導電性環状軸、前記目盛板
に沿い延在するように前記環状軸の外端部に軸支された
長手状指針本体、この指針本体に付設した長手状自発光
素子、及び前記指針本体の一部から前記回動軸に並行に
前記目盛板の中央穴部を通り延出された導電性ピン部材
を備えた指針と、前記環状軸に外方から同軸的に嵌着し
た筒状絶縁部材と、この絶縁部材の中間部位に外方から
同軸的に嵌着した環状部及びこの環状部から延出されて
前記ピン部材の先端部を受承する受承部を有するコネク
タ部材と、前記絶縁部材の中間部位に同軸的に嵌着され
て前記コネクタ部材の環状部に当接する導電性第2環状
部材と、この第2環状部材にその外側にて同心的に支持
した導電性第2ヘヤースプリングとを備え、かつ前記ピ
ン部材の基端部及び前記環状軸の外端部を前記自発光素
子の各接続端子にそれぞれ接続するようにしたことにあ
る。
に応じ回動する導電性回動軸を外方へ延出させてなるム
ーブメントと、前記回動軸に同軸的に嵌着された導電性
第1環状部材と、この第1環状部材にその外側にて同心
的に支持した導電性第1ヘヤースプリングと、前記ムー
ブメントに同軸的に組付けられて前記回動軸を臨む中央
穴部を有する目盛板と、この目盛板の中央穴部を通し前
記回動軸に同軸的に嵌着した導電性環状軸、前記目盛板
に沿い延在するように前記環状軸の外端部に軸支された
長手状指針本体、この指針本体に付設した長手状自発光
素子、及び前記指針本体の一部から前記回動軸に並行に
前記目盛板の中央穴部を通り延出された導電性ピン部材
を備えた指針と、前記環状軸に外方から同軸的に嵌着し
た筒状絶縁部材と、この絶縁部材の中間部位に外方から
同軸的に嵌着した環状部及びこの環状部から延出されて
前記ピン部材の先端部を受承する受承部を有するコネク
タ部材と、前記絶縁部材の中間部位に同軸的に嵌着され
て前記コネクタ部材の環状部に当接する導電性第2環状
部材と、この第2環状部材にその外側にて同心的に支持
した導電性第2ヘヤースプリングとを備え、かつ前記ピ
ン部材の基端部及び前記環状軸の外端部を前記自発光素
子の各接続端子にそれぞれ接続するようにしたことにあ
る。
(作用・効果)
このように本発明を構成したことにより、前記ムーブメ
ントの回動軸に、前記m1ヘヤースプリングを支持した
前記第1環状部材を嵌着し、前記自発光素子を付設した
前記指針本体に、前記環状軸及び前記ピン部材を上述の
ように組付けるとともにこれら環状軸の外端部及びピン
部材の基端部を前記自発光素子の各接続端子に接続して
前記指針を構成し、前記コネクタ部材の環状部、及び前
記第2ヘヤースプリングを支持した前記第2環状部材を
前記絶縁部材に互いに当接させて同軸的に嵌着し、前記
絶縁部材を前記環状軸に嵌着し、然る後、この環状軸を
前記回動軸に嵌着するのみでよいので、この種の指示計
器の指針組付作業が容易にしかも確実になされ得る。か
かる場合、前記第1及び第2のヘヤースプリングを外部
電源の両給電端子にそれぞれ接続すれば、前記自発光素
子の一方の接続端子が前記環状軸、回動軸、第1環状部
材及び第1ヘヤースプリングを介し前記外部電源の一給
電端子に接続され、一方、前記自発光素子の他の接続端
子が前記ピン部材、フネクタ部材、第2環状部材及び第
2ヘヤースプリングを介し、前記外部電源の残余の給電
端子に接続されることになる。従って、前記自発光素子
の発光下での指針による指示は適正に実現できる。
ントの回動軸に、前記m1ヘヤースプリングを支持した
前記第1環状部材を嵌着し、前記自発光素子を付設した
前記指針本体に、前記環状軸及び前記ピン部材を上述の
ように組付けるとともにこれら環状軸の外端部及びピン
部材の基端部を前記自発光素子の各接続端子に接続して
前記指針を構成し、前記コネクタ部材の環状部、及び前
記第2ヘヤースプリングを支持した前記第2環状部材を
前記絶縁部材に互いに当接させて同軸的に嵌着し、前記
絶縁部材を前記環状軸に嵌着し、然る後、この環状軸を
前記回動軸に嵌着するのみでよいので、この種の指示計
器の指針組付作業が容易にしかも確実になされ得る。か
かる場合、前記第1及び第2のヘヤースプリングを外部
電源の両給電端子にそれぞれ接続すれば、前記自発光素
子の一方の接続端子が前記環状軸、回動軸、第1環状部
材及び第1ヘヤースプリングを介し前記外部電源の一給
電端子に接続され、一方、前記自発光素子の他の接続端
子が前記ピン部材、フネクタ部材、第2環状部材及び第
2ヘヤースプリングを介し、前記外部電源の残余の給電
端子に接続されることになる。従って、前記自発光素子
の発光下での指針による指示は適正に実現できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図は、自動車用指示計器に本発明が適用された例を示し
ている。この指示計器は、ムーブメント10を有してお
り、このムーブメント10は、第1図及び第3図に示す
ごとく、その底壁にて、指示板部材10a (当該自動
車の車室内の前壁の運転席前方部分にて適宜な手段によ
り支持されている。)に組付けられている。かかる場合
、ムーブメントlOは、導電金属材料からなる回動軸1
1(第1図〜第3図寮照)を外部信号に応じて回動させ
るように構成されている。また、ムーブメント10の上
面には、円環状絶縁板20が回動軸11と同軸的に組付
けられており、この絶縁板20上には、略り状の各コネ
クタピン30.40が、第1図に示すごとく、その各脚
部31,41を固着して組付けられている。
図は、自動車用指示計器に本発明が適用された例を示し
ている。この指示計器は、ムーブメント10を有してお
り、このムーブメント10は、第1図及び第3図に示す
ごとく、その底壁にて、指示板部材10a (当該自動
車の車室内の前壁の運転席前方部分にて適宜な手段によ
り支持されている。)に組付けられている。かかる場合
、ムーブメントlOは、導電金属材料からなる回動軸1
1(第1図〜第3図寮照)を外部信号に応じて回動させ
るように構成されている。また、ムーブメント10の上
面には、円環状絶縁板20が回動軸11と同軸的に組付
けられており、この絶縁板20上には、略り状の各コネ
クタピン30.40が、第1図に示すごとく、その各脚
部31,41を固着して組付けられている。
環状ボス50は、黄銅等の導電材料からなるもので、こ
のボス50は回動軸11の基部に圧入により同軸的に嵌
着されている。負極側へヤースブリング60は、ばね用
りん青銅等の弾力性導電材料により平板螺旋状に形成さ
れているもので、このヘヤースプリング60は、その内
端部を、ボス50の外周にかしめ止めして、ボス50に
同心的に取付けられている。また、ヘヤースプリング6
0の外端部61は、コネクタピン30の上端部32に半
田付けされている。コネクタピン30の上端部32とボ
ス50に対するヘヤースプリング60の内端部の固定位
置との間の位置関係は、ヘヤースプリング60に初期荷
重を付与するように設定されている。
のボス50は回動軸11の基部に圧入により同軸的に嵌
着されている。負極側へヤースブリング60は、ばね用
りん青銅等の弾力性導電材料により平板螺旋状に形成さ
れているもので、このヘヤースプリング60は、その内
端部を、ボス50の外周にかしめ止めして、ボス50に
同心的に取付けられている。また、ヘヤースプリング6
0の外端部61は、コネクタピン30の上端部32に半
田付けされている。コネクタピン30の上端部32とボ
ス50に対するヘヤースプリング60の内端部の固定位
置との間の位置関係は、ヘヤースプリング60に初期荷
重を付与するように設定されている。
目盛板70は、第1図に示すごとく、ムーブメントlO
の上方に位置するように、図示しない一対のステイによ
り、ムーブメント10の上端に形成した各取付部12.
12(第3図参照)に取付けられており、この目盛板7
0の中央穴部71は回動軸11と同軸的に位置している
。指針80は、第1図及び第2図に示すごとく、目盛板
70を介し、ムーブメント10に組付けられているもの
で、この指針80は、長手状指針本体80aと、環状軸
80bと、コネクタピン80cとにより構成されている
。
の上方に位置するように、図示しない一対のステイによ
り、ムーブメント10の上端に形成した各取付部12.
12(第3図参照)に取付けられており、この目盛板7
0の中央穴部71は回動軸11と同軸的に位置している
。指針80は、第1図及び第2図に示すごとく、目盛板
70を介し、ムーブメント10に組付けられているもの
で、この指針80は、長手状指針本体80aと、環状軸
80bと、コネクタピン80cとにより構成されている
。
指針本体808の上壁凹所81内には、自発光素子82
がその発光面を上方に露呈してプリント基板83を介し
嵌装されており、この自発光素子82は、プリント基板
83を介し給電されて導通し発光する。環状軸80t)
は、その上端部84aをプリント基板83の貫通孔部8
3aに嵌着して指針本体80aに直角に組付けられてお
り、この環状軸80bの中空部84bは目盛板70の中
央穴部71を通し回動軸11に上方から同軸的に圧入に
より嵌着されている。また、コネクタピン80cは、そ
の上端部85aをプリント基板83の貫通孔部83bに
嵌着して、環状軸80bに平行となるように、プリント
基板83に組付けられている。但し、環状軸80bは、
自発光素子82の負極用端子としての役割を果たすべく
、上端部848にて、プリント基板83の裏面側アース
電極に半田付け83cされており、一方、コネクタピン
80cは、自発光素子82の正極用端子としての役割を
果たすべく、プリント基板83の表面上の正極配線に接
続されている。
がその発光面を上方に露呈してプリント基板83を介し
嵌装されており、この自発光素子82は、プリント基板
83を介し給電されて導通し発光する。環状軸80t)
は、その上端部84aをプリント基板83の貫通孔部8
3aに嵌着して指針本体80aに直角に組付けられてお
り、この環状軸80bの中空部84bは目盛板70の中
央穴部71を通し回動軸11に上方から同軸的に圧入に
より嵌着されている。また、コネクタピン80cは、そ
の上端部85aをプリント基板83の貫通孔部83bに
嵌着して、環状軸80bに平行となるように、プリント
基板83に組付けられている。但し、環状軸80bは、
自発光素子82の負極用端子としての役割を果たすべく
、上端部848にて、プリント基板83の裏面側アース
電極に半田付け83cされており、一方、コネクタピン
80cは、自発光素子82の正極用端子としての役割を
果たすべく、プリント基板83の表面上の正極配線に接
続されている。
略円筒状絶縁部材90は、第2図に示すごと(、環状軸
80bに下方から同軸的に相対回動不能に嵌着されてお
り、この絶縁部材90の下方部には、コネクタ100.
ヘヤースプリング]20を紹付けた環状ボス110
、及び略円環板状絶縁部材130が、同軸的に組付けら
れている。コネクタ100は、ばね用りん青銅等の弾力
性導電材料により、履板部101と、この板部101の
外周の一部からL字状に上方へ屈曲する二叉状接続部1
02とを有するように一体的に形成されており、履板部
101は、絶縁部材90の下方部にその段部92に当接
して嵌装されている。二叉状接続部102は、コネクタ
80cの下端部85bをその弾力により受承挾持して同
コネクタ!30cに電気的に接続されている。
80bに下方から同軸的に相対回動不能に嵌着されてお
り、この絶縁部材90の下方部には、コネクタ100.
ヘヤースプリング]20を紹付けた環状ボス110
、及び略円環板状絶縁部材130が、同軸的に組付けら
れている。コネクタ100は、ばね用りん青銅等の弾力
性導電材料により、履板部101と、この板部101の
外周の一部からL字状に上方へ屈曲する二叉状接続部1
02とを有するように一体的に形成されており、履板部
101は、絶縁部材90の下方部にその段部92に当接
して嵌装されている。二叉状接続部102は、コネクタ
80cの下端部85bをその弾力により受承挾持して同
コネクタ!30cに電気的に接続されている。
ボス110は黄銅等の制電材料からなるもので、このボ
ス110はその中空部にて絶縁部材90に下方から同軸
的に嵌装されて環板部101に当接している。ヘヤース
プリング120は、ヘヤースプリング60と同様のもの
で、このヘヤースプリング120は、その内端部をボス
110の環状凹部111にかしめ止めして同ボス110
に同軸的に嵌装されている。また、ヘヤースプリング1
20の外端部121は、コネクタピン40の上端部42
の半田付けされている。かかる場合、ヘヤースプリング
120にはヘヤースプリング60と実質的に同様に初期
荷重が付与されている。絶縁部材130は、その中空部
を絶縁部材90の下端部に同軸的に履着して、かしめ止
め91により抜止めして組付けられており、この絶縁部
材は、ヘヤースプリング120をヘヤースプリング60
から隔離する役割を果たす。なお、コネクタピン30は
リード線21を介しバッテリBの負側端子に接続され、
一方、コネクタピン40はリード線Ω2及び自動車のイ
グニッションスイッチIGを介しバ。
ス110はその中空部にて絶縁部材90に下方から同軸
的に嵌装されて環板部101に当接している。ヘヤース
プリング120は、ヘヤースプリング60と同様のもの
で、このヘヤースプリング120は、その内端部をボス
110の環状凹部111にかしめ止めして同ボス110
に同軸的に嵌装されている。また、ヘヤースプリング1
20の外端部121は、コネクタピン40の上端部42
の半田付けされている。かかる場合、ヘヤースプリング
120にはヘヤースプリング60と実質的に同様に初期
荷重が付与されている。絶縁部材130は、その中空部
を絶縁部材90の下端部に同軸的に履着して、かしめ止
め91により抜止めして組付けられており、この絶縁部
材は、ヘヤースプリング120をヘヤースプリング60
から隔離する役割を果たす。なお、コネクタピン30は
リード線21を介しバッテリBの負側端子に接続され、
一方、コネクタピン40はリード線Ω2及び自動車のイ
グニッションスイッチIGを介しバ。
テリBの正側端子に接続されている。
ところで、このように構成した本実施側において、本発
明による指示計器を上述のように組付完了するにあたっ
ては、第3図に示すごとく、ムーブメント10を支持板
部材10日に組付けた後、各コネクタピン30.40を
第1図のごとく組付けた絶縁板20をムーブメント10
の上面に同軸的に組付け、ヘヤースプリング60の内端
部を上述のようにかしめ止めしたボス50を、ヘヤース
プリング60に初期荷重を付与し得るようにその外端部
61とコネクタピン30との間の位置決めをしながら、
回動軸11の基部に同軸的に圧入嵌着し、かつヘヤース
プリング60の外端部6】をコネクタピン30の上端部
32に第1図のごとく半田付けする。
明による指示計器を上述のように組付完了するにあたっ
ては、第3図に示すごとく、ムーブメント10を支持板
部材10日に組付けた後、各コネクタピン30.40を
第1図のごとく組付けた絶縁板20をムーブメント10
の上面に同軸的に組付け、ヘヤースプリング60の内端
部を上述のようにかしめ止めしたボス50を、ヘヤース
プリング60に初期荷重を付与し得るようにその外端部
61とコネクタピン30との間の位置決めをしながら、
回動軸11の基部に同軸的に圧入嵌着し、かつヘヤース
プリング60の外端部6】をコネクタピン30の上端部
32に第1図のごとく半田付けする。
また、コネクタピン80c及び環状軸80bを指針本体
80Bに第2図及び第3図に示すごとく組付して指針8
0を構成し、第3図に示すように別々に準備した絶縁部
材90、コネクタ100、ヘヤースプリング120を組
付けたボス110及び絶縁部材130を第2図に示すよ
うに同軸的に組付け、指針80の環状軸80b及びコネ
クタピン80cを目盛板70の中央穴部71を介して絶
縁部材90及びコネクタ100の接続部102にそれぞ
れ対向させ、環状軸80bに絶縁部材90を第2図のご
とく圧入により同軸的に嵌装させながらコネクタピン8
0cをコネクタ100の接続部102内にその弾力に抗
して受承させ、ヘヤースプリング120に初期荷重を付
与し得るようにその外端部121とコネクタピン40と
の間の位置決めをしながら環状軸80bを回転軸11に
第2図のごとく圧入により嵌装し、ヘヤースプリング1
20の外端部121をコネクタピン40の上端部42に
第1図のごとく半田付けし、かつ目盛板70を前記各ス
テイによりムーブメント10の各取付部−12,12に
組付ける。然る後、各リード線ff+、22を第1図の
ごとく各コネクタピン30.40の下端部33.43に
それぞれ半田付けすれば、指針80の環状軸sobは、
回動軸11゜ボス部50、ヘヤースプリング60、コネ
クタピン30及びリージ線21を介しバッテリBの負側
端子に接続され、一方、指針80のコネクタピン80c
が、コネクタ100、ボス11O1ヘヤースプリング1
20、コネクタピン40及びリード線92を介しバッテ
リBの正側端子にイグニソンヨンスイノチIGを介し接
続される。
80Bに第2図及び第3図に示すごとく組付して指針8
0を構成し、第3図に示すように別々に準備した絶縁部
材90、コネクタ100、ヘヤースプリング120を組
付けたボス110及び絶縁部材130を第2図に示すよ
うに同軸的に組付け、指針80の環状軸80b及びコネ
クタピン80cを目盛板70の中央穴部71を介して絶
縁部材90及びコネクタ100の接続部102にそれぞ
れ対向させ、環状軸80bに絶縁部材90を第2図のご
とく圧入により同軸的に嵌装させながらコネクタピン8
0cをコネクタ100の接続部102内にその弾力に抗
して受承させ、ヘヤースプリング120に初期荷重を付
与し得るようにその外端部121とコネクタピン40と
の間の位置決めをしながら環状軸80bを回転軸11に
第2図のごとく圧入により嵌装し、ヘヤースプリング1
20の外端部121をコネクタピン40の上端部42に
第1図のごとく半田付けし、かつ目盛板70を前記各ス
テイによりムーブメント10の各取付部−12,12に
組付ける。然る後、各リード線ff+、22を第1図の
ごとく各コネクタピン30.40の下端部33.43に
それぞれ半田付けすれば、指針80の環状軸sobは、
回動軸11゜ボス部50、ヘヤースプリング60、コネ
クタピン30及びリージ線21を介しバッテリBの負側
端子に接続され、一方、指針80のコネクタピン80c
が、コネクタ100、ボス11O1ヘヤースプリング1
20、コネクタピン40及びリード線92を介しバッテ
リBの正側端子にイグニソンヨンスイノチIGを介し接
続される。
かかる場合、上述のように、目盛板70の中央穴部71
を介し指針80の環状軸80b及びコネクタピン80c
を絶縁部材90及びコネクタ100に組付けた後、環状
軸80bを回動軸11に圧入嵌着するのみで、指針80
のムーブメント10に対する組付は及び自発光素子82
の各ヘヤースプリング60,120に対する電気的接続
を実現し得る。従って、目盛板70の中央穴部71の径
が小さくても、上述のような指針80の組付及び電気的
接続を簡単な作業にて容易かつ確実なし得る。このよう
な組付完了後においては、コネクタピン80cがコネク
タ100の接続部102内にてその弾力によりしっかり
と固定されるので、機械的振動等が発生しても、コネク
タピン80cとコネクタ100との電気過接続が不良に
なることもない。また、上述のような指針80の回動軸
11に対する組付構成のための、自発光素子82と各ヘ
ヤースプリング60.120との間の電気的接続構造が
簡単となり、その結果、かかる電気的接続構造を各種の
指示計器に採用することが可能となった。
を介し指針80の環状軸80b及びコネクタピン80c
を絶縁部材90及びコネクタ100に組付けた後、環状
軸80bを回動軸11に圧入嵌着するのみで、指針80
のムーブメント10に対する組付は及び自発光素子82
の各ヘヤースプリング60,120に対する電気的接続
を実現し得る。従って、目盛板70の中央穴部71の径
が小さくても、上述のような指針80の組付及び電気的
接続を簡単な作業にて容易かつ確実なし得る。このよう
な組付完了後においては、コネクタピン80cがコネク
タ100の接続部102内にてその弾力によりしっかり
と固定されるので、機械的振動等が発生しても、コネク
タピン80cとコネクタ100との電気過接続が不良に
なることもない。また、上述のような指針80の回動軸
11に対する組付構成のための、自発光素子82と各ヘ
ヤースプリング60.120との間の電気的接続構造が
簡単となり、その結果、かかる電気的接続構造を各種の
指示計器に採用することが可能となった。
上述のような組付完了後、イグニ、ン、ンスイッチIG
の閉成下にて、ムーブメント10に外部信号を付与すれ
ば、このムーブメント10が同外部信号に応じて回動軸
11を回動させ、これに応じて指針80が回動して指示
表示する。かかる場合、自発光素子82がバッテリBか
らの給電電圧に応じて発光するので、自動車の夜間走行
中においても、指針80の指示目盛を明確に視認できる
。
の閉成下にて、ムーブメント10に外部信号を付与すれ
ば、このムーブメント10が同外部信号に応じて回動軸
11を回動させ、これに応じて指針80が回動して指示
表示する。かかる場合、自発光素子82がバッテリBか
らの給電電圧に応じて発光するので、自動車の夜間走行
中においても、指針80の指示目盛を明確に視認できる
。
また、このような指示にあたり、両ヘヤースプリング6
0 120が、絶縁部材130により、確実に隔離され
ているので、両ヘヤースプリング60.90が機械的振
動により相互に短絡したりすることもない。
0 120が、絶縁部材130により、確実に隔離され
ているので、両ヘヤースプリング60.90が機械的振
動により相互に短絡したりすることもない。
なお、本発明の実施にあたっては、自動車用指示計器に
限ることなく、各種の指示計器に本発明を適用して実施
してもよい。
限ることなく、各種の指示計器に本発明を適用して実施
してもよい。
また、本発明の実施にあたっては、環状軸80b及びコ
ネクタピン80cをそれぞれ正極用端子及び負極用端子
として実施してもよい。
ネクタピン80cをそれぞれ正極用端子及び負極用端子
として実施してもよい。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同要
部拡大断面図及び第3図は第1図の各構成部品の分解斜
視図である。 符 号 の 説 明 10・・・ムーブメント、11・・・回動軸、50.1
10・・・ボス、60,120・・・ヘヤースプリング
、90・・・絶縁部材、100・・コネクタ、70・・
・目盛板、71・・・中央穴部、80・・・指針、80
a・・・指針本体、80b・・・環状軸、82・・・自
発光素子、80C・・・コネクタピン。 第 2 図 θO 10 ・ボス 第 図 n
部拡大断面図及び第3図は第1図の各構成部品の分解斜
視図である。 符 号 の 説 明 10・・・ムーブメント、11・・・回動軸、50.1
10・・・ボス、60,120・・・ヘヤースプリング
、90・・・絶縁部材、100・・コネクタ、70・・
・目盛板、71・・・中央穴部、80・・・指針、80
a・・・指針本体、80b・・・環状軸、82・・・自
発光素子、80C・・・コネクタピン。 第 2 図 θO 10 ・ボス 第 図 n
Claims (1)
- 外部信号に応じ回動する導電性回動軸を外方へ延出させ
てなるムーブメントと、前記回動軸に同軸的に嵌着され
た導電性第1環状部材と、この第1環状部材にその外側
にて同心的に支持した導電性第1ヘヤースプリングと、
前記ムーブメントに同軸的に組付けられて前記回動軸を
臨む中央穴部を有する目盛板と、この目盛板の中央穴部
を通し前記回動軸に同軸的に嵌着した導電性環状軸、前
記目盛板に沿い延在するように前記環状軸の外端部に軸
支された長手状指針本体、この指針本体に付設した長手
状自発光素子、及び前記指針本体の一部から前記回動軸
に並行に前記目盛板の中央穴部を通り延出された導電性
ピン部材を備えた指針と、前記環状軸に外方から同軸的
に嵌着した筒状絶縁部材と、この絶縁部材の中間部位に
外方から同軸的に嵌着した環状部及びこの環状部から延
出されて前記ピン部材の先端部を受承する受承部を有す
るコネクタ部材と、前記絶縁部材の中間部位に同軸的に
嵌着されて前記コネクタ部材の環状部に当接する導電性
第2環状部材と、この第2環状部材にその外側にて同心
的に支持した導電性第2ヘヤースプリングとを備え、か
つ前記ピン部材の基端部及び前記環状軸の外端部を前記
自発光素子の各接続端子にそれぞれ接続するようにした
指示計器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8219490A JP2819752B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 指示計器 |
| US07/677,395 US5211128A (en) | 1990-03-29 | 1991-03-29 | Automotive meter device having self-acting light-emitting pointer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8219490A JP2819752B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 指示計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279814A true JPH03279814A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2819752B2 JP2819752B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=13767621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8219490A Expired - Lifetime JP2819752B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819752B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8219490A patent/JP2819752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819752B2 (ja) | 1998-11-05 |
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