JPH0328004Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328004Y2 JPH0328004Y2 JP1985069132U JP6913285U JPH0328004Y2 JP H0328004 Y2 JPH0328004 Y2 JP H0328004Y2 JP 1985069132 U JP1985069132 U JP 1985069132U JP 6913285 U JP6913285 U JP 6913285U JP H0328004 Y2 JPH0328004 Y2 JP H0328004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- link
- upper link
- traveling direction
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、搬送台車が棚に固定されたレールか
ら昇降装置のレールへ或いは昇降装置のレールか
ら棚に固定されたレールへ乗り移る際に、円滑に
乗り移り得るようにしたレール位置矯正装置に関
するものである。
ら昇降装置のレールへ或いは昇降装置のレールか
ら棚に固定されたレールへ乗り移る際に、円滑に
乗り移り得るようにしたレール位置矯正装置に関
するものである。
[従来の技術]
プラスチツクバケツト、カートンケース等の小
形直方体の形状物を取扱うために従来からスタツ
カークレーン方式或いはマルチカルーセル方式等
の倉庫設備があるが、前者にあつては、通常約50
Kg以下の荷を取扱うのに自重数トンのクレーンが
必要になり、駆動装置が大型化して消費動力が大
きくなること、重量の重いクレーンのために建家
を強固にしなければならないこと、処理能力の増
大に限界があり、入出庫のサイクルタイムの減少
に限度があること、等の問題があり、又後者にあ
つては目的の荷を入出庫するには複数段に設けた
回転式の棚のうち1つの段全体を移載装置側に回
転させなければならず大きな動力が必要になるこ
と、各段に対して夫々移動装置、制御装置が必要
になること、等の問題があつた。
形直方体の形状物を取扱うために従来からスタツ
カークレーン方式或いはマルチカルーセル方式等
の倉庫設備があるが、前者にあつては、通常約50
Kg以下の荷を取扱うのに自重数トンのクレーンが
必要になり、駆動装置が大型化して消費動力が大
きくなること、重量の重いクレーンのために建家
を強固にしなければならないこと、処理能力の増
大に限界があり、入出庫のサイクルタイムの減少
に限度があること、等の問題があり、又後者にあ
つては目的の荷を入出庫するには複数段に設けた
回転式の棚のうち1つの段全体を移載装置側に回
転させなければならず大きな動力が必要になるこ
と、各段に対して夫々移動装置、制御装置が必要
になること、等の問題があつた。
そこで、従来の倉庫設備が有する上述の問題点
を解決するために、荷を搭載して走行し得る搬送
台車を棚間通路の一端側に配置した昇降装置によ
つて昇降させ、上段或いは、下段のレールへ乗せ
換え、入出庫を行うようにした倉庫設備が考えら
れている。
を解決するために、荷を搭載して走行し得る搬送
台車を棚間通路の一端側に配置した昇降装置によ
つて昇降させ、上段或いは、下段のレールへ乗せ
換え、入出庫を行うようにした倉庫設備が考えら
れている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、搬送台車を昇降装置によつて上
段或いは下段のレールへ乗せ換える方式の倉庫設
備にあつては、搬送台車が棚側のレールから昇降
装置のレールへ乗り移る際或いは昇降装置のレー
ルから棚側のレールへ乗り移る際に、棚側のレー
ルと昇降装置のレール間に段差があると搬送台車
の乗り移りを円滑に行うことができないという問
題がある。
段或いは下段のレールへ乗せ換える方式の倉庫設
備にあつては、搬送台車が棚側のレールから昇降
装置のレールへ乗り移る際或いは昇降装置のレー
ルから棚側のレールへ乗り移る際に、棚側のレー
ルと昇降装置のレール間に段差があると搬送台車
の乗り移りを円滑に行うことができないという問
題がある。
本考案は上述の実情に鑑み、棚側のレールと昇
降装置のレール間で搬送台車が円滑に乗り移り得
るようにすることを目的としてなしたものであ
る。
降装置のレール間で搬送台車が円滑に乗り移り得
るようにすることを目的としてなしたものであ
る。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、昇降自在な昇降台に、搬送台車走行
方向と平行な方向へ延びる上部リンクの長手方向
略中央部を、搬送台車走行方向と平行な方向へ移
動し得ると共に搬送台車走行方向と平行な垂直面
に対し回動し得るよう、弾性体を介し、枢支せし
め、前記上部リンクの長手方向前後部に下方に延
び且つ搬送台車走行方向と平行な方向へ揺動し得
るリンクを枢着し、該リンクの下端に前記上部リ
ンクと平行に下部水平部材を枢着し、前記上部リ
ンク及びリンク並に下部水平部材により平行四辺
形リンク機構を形成し、該平行四辺形リンク機構
の下部水平部材を棚側に設けた固定レールと接続
可能なレールとし、該レールの固定レール側に両
レールの位置決め部材を固着した構成としてい
る。
方向と平行な方向へ延びる上部リンクの長手方向
略中央部を、搬送台車走行方向と平行な方向へ移
動し得ると共に搬送台車走行方向と平行な垂直面
に対し回動し得るよう、弾性体を介し、枢支せし
め、前記上部リンクの長手方向前後部に下方に延
び且つ搬送台車走行方向と平行な方向へ揺動し得
るリンクを枢着し、該リンクの下端に前記上部リ
ンクと平行に下部水平部材を枢着し、前記上部リ
ンク及びリンク並に下部水平部材により平行四辺
形リンク機構を形成し、該平行四辺形リンク機構
の下部水平部材を棚側に設けた固定レールと接続
可能なレールとし、該レールの固定レール側に両
レールの位置決め部材を固着した構成としてい
る。
[作用]
従つて、本考案では、昇降台のレールを棚側の
レールと接続する際は、平行四辺形リンク機構を
移動及び回動させ、棚側のレールを位置決め部材
により挾み込んでマツチングを行う。又マツチン
グの際に生ずる衝撃は弾性体により吸収される。
レールと接続する際は、平行四辺形リンク機構を
移動及び回動させ、棚側のレールを位置決め部材
により挾み込んでマツチングを行う。又マツチン
グの際に生ずる衝撃は弾性体により吸収される。
[実施例]
以下、本考案の実施例を添付図面に基いて説明
する。
する。
先ず、倉庫設備の概略を第6図〜第8図により
説明すると、通路1の両側には、小形直方体の荷
2を載荷するための棚板3を備えた棚4が配設さ
れており、該棚板3は棚4の長手方向に複数個配
設され且つ垂直方向へも略等ピツチで複数段に配
設されている。
説明すると、通路1の両側には、小形直方体の荷
2を載荷するための棚板3を備えた棚4が配設さ
れており、該棚板3は棚4の長手方向に複数個配
設され且つ垂直方向へも略等ピツチで複数段に配
設されている。
左右の棚4の通路1に面した側には搬送台車5
が走行するためのレール6が各段毎に固定されて
いる。搬送台車5は図示していない駆動装置によ
り駆動軸7を介して回転駆動し得るようにした駆
動輪8、駆動されない従動輪9を備え、駆動輪
8、従動輪9がレール6に対して転動可能に嵌合
している。又搬送台車5は、例えば実開昭56−
107706号会報に示すような横行部及びコンベヤ部
から成る移載装置10を備えており、該移載装置
10のベルトコンベヤ11は棚4側へ横行し得る
ようになつていると共にコンベヤベルトを回転駆
動することによりベルトコンベヤ11によつて荷
2を入出庫し得るようになつている。
が走行するためのレール6が各段毎に固定されて
いる。搬送台車5は図示していない駆動装置によ
り駆動軸7を介して回転駆動し得るようにした駆
動輪8、駆動されない従動輪9を備え、駆動輪
8、従動輪9がレール6に対して転動可能に嵌合
している。又搬送台車5は、例えば実開昭56−
107706号会報に示すような横行部及びコンベヤ部
から成る移載装置10を備えており、該移載装置
10のベルトコンベヤ11は棚4側へ横行し得る
ようになつていると共にコンベヤベルトを回転駆
動することによりベルトコンベヤ11によつて荷
2を入出庫し得るようになつている。
棚4の通路1に連なる一端部には昇降装置12
のマスト13が立設されて床面上に固定され、マ
スト13側部に配設した駆動装置14の出力軸に
固着したスプロケツトにはチエーン15が駆動可
能に掛渡され、チエーン15の下端にはマスト1
3に沿い昇降し得るようにした昇降台16が吊下
げられ、駆動装置14によつてチエーン15を駆
動することにより昇降台16が昇降し得るように
なつている。
のマスト13が立設されて床面上に固定され、マ
スト13側部に配設した駆動装置14の出力軸に
固着したスプロケツトにはチエーン15が駆動可
能に掛渡され、チエーン15の下端にはマスト1
3に沿い昇降し得るようにした昇降台16が吊下
げられ、駆動装置14によつてチエーン15を駆
動することにより昇降台16が昇降し得るように
なつている。
昇降台16部分の詳細を第1図〜第4図により
説明すると、チエーン15に吊り下げられた昇降
台16は第2図に示すように正面形状が字状に
形成され、該昇降台16の両側上端には昇降台1
6中心側へ向けて水平に突設させた角軸17が固
着され、該角軸17には第1図、第3図、第4図
に示すようにゴム等の衝撃吸収用の弾性体18を
介して上部リンク19(以下単にリンク19とい
う)が取付けられ、又昇降台16にはマスト13
に沿い転動し得るようにした案内輪20,21が
取付けられている。
説明すると、チエーン15に吊り下げられた昇降
台16は第2図に示すように正面形状が字状に
形成され、該昇降台16の両側上端には昇降台1
6中心側へ向けて水平に突設させた角軸17が固
着され、該角軸17には第1図、第3図、第4図
に示すようにゴム等の衝撃吸収用の弾性体18を
介して上部リンク19(以下単にリンク19とい
う)が取付けられ、又昇降台16にはマスト13
に沿い転動し得るようにした案内輪20,21が
取付けられている。
リンク19は搬送台車5の走行方向へ延びその
前後端には、ピン22,23を介して下方に延び
るリンク24,25が枢着され、該リンク24,
25の下端にはピン26,27を介してレール2
8が枢着され、リンク19,24,25、レール
28によつて平行四辺形リンクが形成され、レー
ル28は前記レール6に連結可能に設けられ、レ
ール28の先端側にはレール6を挾み込むように
したレール位置決め部材29が固着され、昇降台
16の下面に取付けた流体圧シリンダ30のロツ
ド先端はブラケツト31を介してレール28下面
に連結されている。
前後端には、ピン22,23を介して下方に延び
るリンク24,25が枢着され、該リンク24,
25の下端にはピン26,27を介してレール2
8が枢着され、リンク19,24,25、レール
28によつて平行四辺形リンクが形成され、レー
ル28は前記レール6に連結可能に設けられ、レ
ール28の先端側にはレール6を挾み込むように
したレール位置決め部材29が固着され、昇降台
16の下面に取付けた流体圧シリンダ30のロツ
ド先端はブラケツト31を介してレール28下面
に連結されている。
なお、図中32は入庫装置、33は出庫装置で
ある。
ある。
次に本考案の作用について説明する。
搬送台車5を棚4側のレール6から昇降装置1
2の昇降台16に設けたレール28に乗り移らせ
る場合、或いは昇降台16のレール28から棚4
のレール6に乗り移らせる場合には、レール28
を所定の段のレール6にマツチングさせる必要が
ある。このため駆動装置14によりチエーン15
を駆動して昇降台16をレール28と一体的に昇
降させ、レール28が所定の段のレール6のレベ
ルと略同じ高さになつたら昇降台16を停止させ
る。
2の昇降台16に設けたレール28に乗り移らせ
る場合、或いは昇降台16のレール28から棚4
のレール6に乗り移らせる場合には、レール28
を所定の段のレール6にマツチングさせる必要が
ある。このため駆動装置14によりチエーン15
を駆動して昇降台16をレール28と一体的に昇
降させ、レール28が所定の段のレール6のレベ
ルと略同じ高さになつたら昇降台16を停止させ
る。
昇降台16のレール28が所定のレール6と略
同じレベルになつたら流体圧シリンダ30をロツ
ドが収縮する方向に所定ストローク作動させる。
そうするとレール28はリンク24,25を介し
てリンク19に枢支されているため、平行四辺形
運動によりレール6側へ移動し、レール28先端
側に固着されているレール位置決め部材29がレ
ール6を挾み込むことによりレール6と28とが
マツチングされ、接続される。レール28の矯正
の際、レール6,28に段差があると、レール2
8には衝撃が作用するが、該衝撃はリンク24,
25からリンク19に伝えられ、該リンク19か
ら弾性体18に無理なく吸収される。従つてマス
ト13等を然程強固なものにする必要がない。
同じレベルになつたら流体圧シリンダ30をロツ
ドが収縮する方向に所定ストローク作動させる。
そうするとレール28はリンク24,25を介し
てリンク19に枢支されているため、平行四辺形
運動によりレール6側へ移動し、レール28先端
側に固着されているレール位置決め部材29がレ
ール6を挾み込むことによりレール6と28とが
マツチングされ、接続される。レール28の矯正
の際、レール6,28に段差があると、レール2
8には衝撃が作用するが、該衝撃はリンク24,
25からリンク19に伝えられ、該リンク19か
ら弾性体18に無理なく吸収される。従つてマス
ト13等を然程強固なものにする必要がない。
第5図は本考案に適用する衝撃吸収用の弾性体
34を、リンク19中心部の角軸17部ではな
く、ピン22,23にリング状に取付けた例であ
る。斯かる構成としてもレール28の矯正時に該
レール28に作用する衝撃は弾性体34により無
理なく吸収される。この場合リンク19は軸35
等により昇降台16に固着されている。又弾性体
34はピン26,27の部分に設けても良いし、
或いはピン22,23,26,27の部分に設け
ても良い。
34を、リンク19中心部の角軸17部ではな
く、ピン22,23にリング状に取付けた例であ
る。斯かる構成としてもレール28の矯正時に該
レール28に作用する衝撃は弾性体34により無
理なく吸収される。この場合リンク19は軸35
等により昇降台16に固着されている。又弾性体
34はピン26,27の部分に設けても良いし、
或いはピン22,23,26,27の部分に設け
ても良い。
なお、本考案は上述の実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲内で
種々変更を加え得ること、等は勿論である。
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲内で
種々変更を加え得ること、等は勿論である。
[考案の効果]
本考案のレール位置矯正装置によれば、昇降台
に設けたレールと棚側のレールとに段差がある場
合でも両レールのマツチングを容易に行うことが
でき、従つて搬送台車は円滑に一方のレールから
他方のレールへ乗り移ることができ、又レールマ
ツチング時の衝撃を無理なく吸収できる、等種々
の優れた効果を奏し得る。
に設けたレールと棚側のレールとに段差がある場
合でも両レールのマツチングを容易に行うことが
でき、従つて搬送台車は円滑に一方のレールから
他方のレールへ乗り移ることができ、又レールマ
ツチング時の衝撃を無理なく吸収できる、等種々
の優れた効果を奏し得る。
第1図は本考案のレール位置矯正装置の一実施
例の説明図、第2図は第1図の−方向矢視
図、第3図は本考案のレール位置矯正装置に適用
する水平力支持部の一例の説明図、第4図は第3
図の方向矢視図、第5図は本考案のレール位置
矯正装置に適用する水平力支持部の他の例の説明
図、第6図は本考案のレール位置矯正装置が適用
される倉庫設備の説明図、第7図は第6図の平面
図、第8図は第6図の側面図である。 図中4は棚、5は搬送台車、6はレール、12
は昇降装置、16は昇降台、18は弾性体、1
9,24,25はリンク、28はレール、29は
レール位置決め部材、30は流体シリンダ、34
は弾性体を示す。
例の説明図、第2図は第1図の−方向矢視
図、第3図は本考案のレール位置矯正装置に適用
する水平力支持部の一例の説明図、第4図は第3
図の方向矢視図、第5図は本考案のレール位置
矯正装置に適用する水平力支持部の他の例の説明
図、第6図は本考案のレール位置矯正装置が適用
される倉庫設備の説明図、第7図は第6図の平面
図、第8図は第6図の側面図である。 図中4は棚、5は搬送台車、6はレール、12
は昇降装置、16は昇降台、18は弾性体、1
9,24,25はリンク、28はレール、29は
レール位置決め部材、30は流体シリンダ、34
は弾性体を示す。
Claims (1)
- 昇降自在な昇降台に、搬送台車走行方向と平行
な方向へ延びる上部リンクの長手方向略中央部
を、搬送台車走行方向と平行な方向へ移動し得る
と共に搬送台車走行方向と平行な垂直面に対し回
動し得るよう、弾性体を介し、枢支せしめ、前記
上部リンクの長手方向前後部に下方に延び且つ搬
送台車走行方向と平行な方向へ揺動し得るリンク
を枢着し、該リンクの下端に前記上部リンクと平
行に下部水平部材を枢着し、前記上部リンク及び
リンク並に下部水平部材により平行四辺形リンク
機構を形成し、該平行四辺形リンク機構の下部水
平部材を棚側に設けた固定レールと接続可能なレ
ールとし、該レールの固定レール側に両レールの
位置決め部材を固着したことを特徴とするレール
位置矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985069132U JPH0328004Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985069132U JPH0328004Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185709U JPS61185709U (ja) | 1986-11-19 |
| JPH0328004Y2 true JPH0328004Y2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=30604521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985069132U Expired JPH0328004Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328004Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239053B2 (ja) * | 1971-08-26 | 1977-10-03 | ||
| JPS4860284U (ja) * | 1971-10-21 | 1973-07-31 | ||
| JPS5264742A (en) * | 1975-11-25 | 1977-05-28 | Iwatani & Co | Device for elevating* loading thereon and unloading therefrom goods |
| JPS5889503A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Hitachi Ltd | バケツト取扱装置 |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP1985069132U patent/JPH0328004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185709U (ja) | 1986-11-19 |
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