JPH0328006A - 乗用車用空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
乗用車用空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPH0328006A JPH0328006A JP1160693A JP16069389A JPH0328006A JP H0328006 A JPH0328006 A JP H0328006A JP 1160693 A JP1160693 A JP 1160693A JP 16069389 A JP16069389 A JP 16069389A JP H0328006 A JPH0328006 A JP H0328006A
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- Japan
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- grooves
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0306—Patterns comprising block rows or discontinuous ribs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/11—Tread patterns in which the raised area of the pattern consists only of isolated elements, e.g. blocks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C2011/0337—Tread patterns characterised by particular design features of the pattern
- B60C2011/0386—Continuous ribs
- B60C2011/0388—Continuous ribs provided at the equatorial plane
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に800〜1000 Hz付近の高周波音
のパターンノイズを低減した乗用車用空気入りラジアル
タイヤに関する. 〔従来の技術〕 トレッドパターンに起因してタイヤの走行中に発生する
音は、一般にパターンノイズと呼ばれている。
のパターンノイズを低減した乗用車用空気入りラジアル
タイヤに関する. 〔従来の技術〕 トレッドパターンに起因してタイヤの走行中に発生する
音は、一般にパターンノイズと呼ばれている。
近年、市販車の性能の向上に伴い、前記パターンノイズ
の低減に対する要望はますます高くなっているが、その
中でも、特に800〜1000Hz付近の高周波音の低
減が強く求められるようになってきた。しかるに、これ
まで1000 Hz付近の音圧レベルの低減については
、全く検討されていないのが現状であった。
の低減に対する要望はますます高くなっているが、その
中でも、特に800〜1000Hz付近の高周波音の低
減が強く求められるようになってきた。しかるに、これ
まで1000 Hz付近の音圧レベルの低減については
、全く検討されていないのが現状であった。
トレッドに複数のタイヤ周方向の主溝を有すると共に少
なくともショルダー接地領域に主溝を横切る副溝を設け
てブロックパターンを形成したタイヤの場合、高周波音
を発生する原因として副溝内のエアーボリューム(気柱
共鳴)がある.このためこの溝ボリュームを減少させる
ことで高周波音の音圧レベルを低減することができる。
なくともショルダー接地領域に主溝を横切る副溝を設け
てブロックパターンを形成したタイヤの場合、高周波音
を発生する原因として副溝内のエアーボリューム(気柱
共鳴)がある.このためこの溝ボリュームを減少させる
ことで高周波音の音圧レベルを低減することができる。
しかし、このようにショルダー接地領域の溝ボリューム
を減少させるとウェット性能の低下やショルダ一部とセ
ンタ一部との剛性のアンバランスによる偏摩耗の発生を
起こすという問題がある。
を減少させるとウェット性能の低下やショルダ一部とセ
ンタ一部との剛性のアンバランスによる偏摩耗の発生を
起こすという問題がある。
本発明は、上記ウェソト性能の低下を最小限に止め、か
つ偏摩耗を発生することなしに、上記高周波音を低減し
た乗用車用空気入りラジアルタイヤを提供することを目
的とする。
つ偏摩耗を発生することなしに、上記高周波音を低減し
た乗用車用空気入りラジアルタイヤを提供することを目
的とする。
本発明の上記目的は、トレッドにタイヤ周方向に延びる
複数本の主溝を設けると共に、ショルダー接地領域に前
記主溝と交差する副溝を設けて少なくとも内外2列のブ
ロック列を形成したトレッドパターンを有し、前記内外
2列のブロソク列をそれぞれ横切る副溝は互いに直接連
通するように配置すると共に、前記内側のブロンク列の
副溝の溝幅yを1.0〜2.5mm mにし、?つ前記
内側のブロック列の副溝の溝断面積Aと外側のブロック
列の副溝の溝断面積Bとの比A/Bを0.6以下、前記
内側のブロック列の副溝の長さeとこの副溝の内端から
トレソドの接地端までの副溝長さの距離Dとの比7!/
Dを065以下とすることによって達成することができ
る。
複数本の主溝を設けると共に、ショルダー接地領域に前
記主溝と交差する副溝を設けて少なくとも内外2列のブ
ロック列を形成したトレッドパターンを有し、前記内外
2列のブロソク列をそれぞれ横切る副溝は互いに直接連
通するように配置すると共に、前記内側のブロンク列の
副溝の溝幅yを1.0〜2.5mm mにし、?つ前記
内側のブロック列の副溝の溝断面積Aと外側のブロック
列の副溝の溝断面積Bとの比A/Bを0.6以下、前記
内側のブロック列の副溝の長さeとこの副溝の内端から
トレソドの接地端までの副溝長さの距離Dとの比7!/
Dを065以下とすることによって達成することができ
る。
以下、図面を参照して詳しく説明する。
第1図において、トレッドにはタイヤ周方向に延びる相
対的に溝幅の広い複数本の主溝1とこの主:a1と交差
する副溝2が設けられ、これらの主溝1と副12により
区画された多数のブロック3が形成されている。これら
のブロック3はタイヤ周方向に沿って複数のブロソク列
を形成している。これらのブロック列のうち、トし・フ
ドのショルダー接地領域にはブロソク列3とブ口ソク列
3■とが内外2列に配置され、外側ブロック列31にシ
ョルダー接地端Eが位置するようになっている。これら
のブロック列3,の副溝2lとブロック列3■の副溝2
■とは互いに直接連?する位置に設けられ、内側のブロ
ック列3■の副溝2■は外側のブロック列3,の副溝2
lよりも溝輻yが小さく、かつ溝断面積が小さくなって
いる。なお、C Lはセンターラインである。
対的に溝幅の広い複数本の主溝1とこの主:a1と交差
する副溝2が設けられ、これらの主溝1と副12により
区画された多数のブロック3が形成されている。これら
のブロック3はタイヤ周方向に沿って複数のブロソク列
を形成している。これらのブロック列のうち、トし・フ
ドのショルダー接地領域にはブロソク列3とブ口ソク列
3■とが内外2列に配置され、外側ブロック列31にシ
ョルダー接地端Eが位置するようになっている。これら
のブロック列3,の副溝2lとブロック列3■の副溝2
■とは互いに直接連?する位置に設けられ、内側のブロ
ック列3■の副溝2■は外側のブロック列3,の副溝2
lよりも溝輻yが小さく、かつ溝断面積が小さくなって
いる。なお、C Lはセンターラインである。
本発明においては、第2図に示すように、前記内側のブ
ロック列3■の副溝2■の溝巾yが1.0〜2.5mm
+ 、さらに好ましくは1.0 〜2.0+amに設定
され、かつ前記内側のブロック列3■の副溝2■の溝断
面積Aと外側のブロック列3,の副溝2,の溝断面積B
との比A/Bが0.6以下、前記内側のブロフク列32
の副溝2■の長さlとこの副溝2tの内端からトレッド
の接地端Eまでの副溝長さの距離Dとの比6/Dが0.
5以下に設定されている。
ロック列3■の副溝2■の溝巾yが1.0〜2.5mm
+ 、さらに好ましくは1.0 〜2.0+amに設定
され、かつ前記内側のブロック列3■の副溝2■の溝断
面積Aと外側のブロック列3,の副溝2,の溝断面積B
との比A/Bが0.6以下、前記内側のブロフク列32
の副溝2■の長さlとこの副溝2tの内端からトレッド
の接地端Eまでの副溝長さの距離Dとの比6/Dが0.
5以下に設定されている。
ここで前記副溝の形状が曲線状の場合は、前記副溝長さ
の距離Dおよび副溝の長さlは、それぞれ“溝の弧の長
さ”をもって前記Dおよびlとする。
の距離Dおよび副溝の長さlは、それぞれ“溝の弧の長
さ”をもって前記Dおよびlとする。
また、主溝1の溝幅は少な(とも5mmとすることが望
ましい。
ましい。
?のように、上記ショルダー接地領域のブロック列のう
ち、内側のブロック列3■の副溝2■の溝幅yを2.5
mm以下にして溝断面積Aを小さくし、エアーボリュ
ームを低減することによって、空気の流れを抑制し、タ
イヤの接地端付近に発生する気柱共鳴による高周波の音
圧レベルを低減することができる。
ち、内側のブロック列3■の副溝2■の溝幅yを2.5
mm以下にして溝断面積Aを小さくし、エアーボリュ
ームを低減することによって、空気の流れを抑制し、タ
イヤの接地端付近に発生する気柱共鳴による高周波の音
圧レベルを低減することができる。
このようにショルダー接地領域のブロソク列における副
溝2■の溝巾yが小さく、かつ溝断面積八が小さくなる
と、一般には前述した通り、排水性は低下し、またブロ
ック剛性は大きくなる。しかし、本発明のタイヤでは、
ショルダー接地領域のブロック列を2列とし、その外側
のブロンク列3,の副溝2,を内側のブロック列3■の
副溝2tに互いに連通ずる位置に配置し、かつその副溝
2■の長さ2をl/D≦0.5に短かく抑えると共に、
外側ブロック列3Iの副溝2Iの溝断面積Bを内側ブロ
ソク列3■の副溝2■の溝断面積Aよりも大きくするこ
とにより、トレッドセンタ一部からショルダー接地端E
への排水性を良好?することができる。
溝2■の溝巾yが小さく、かつ溝断面積八が小さくなる
と、一般には前述した通り、排水性は低下し、またブロ
ック剛性は大きくなる。しかし、本発明のタイヤでは、
ショルダー接地領域のブロック列を2列とし、その外側
のブロンク列3,の副溝2,を内側のブロック列3■の
副溝2tに互いに連通ずる位置に配置し、かつその副溝
2■の長さ2をl/D≦0.5に短かく抑えると共に、
外側ブロック列3Iの副溝2Iの溝断面積Bを内側ブロ
ソク列3■の副溝2■の溝断面積Aよりも大きくするこ
とにより、トレッドセンタ一部からショルダー接地端E
への排水性を良好?することができる。
一方、yを1mn+未満にすると、ブロックの剛性が増
加してしまうので、偏摩耗が発生すると共に、湿潤路面
における排水性が著しく低下するため好ましくない。
加してしまうので、偏摩耗が発生すると共に、湿潤路面
における排水性が著しく低下するため好ましくない。
また、上記溝断面積A,Bの関係をA/B≦0.6にし
たから、ショルダー接地領域全体のブロック剛性の増加
が緩和される。その結果、センター領域の剛性との差異
のアンバランスが解消されることになり、偏摩耗の発生
を防ぐことができる。
たから、ショルダー接地領域全体のブロック剛性の増加
が緩和される。その結果、センター領域の剛性との差異
のアンバランスが解消されることになり、偏摩耗の発生
を防ぐことができる。
なお、上記内側ブロック列3■の副溝2■の溝巾yが2
. 5mmを超えても副溝2tを浅溝化することにより
、その溝断面積Aを小さくすることができるが、この場
合は、ブロック列3!のブロック剛性が増大して居住性
(乗り心地性)が低下したり、走行中、副溝2.が9滅
してトレソドパターンが変化し、タイヤ性能を変動させ
てしまう。
. 5mmを超えても副溝2tを浅溝化することにより
、その溝断面積Aを小さくすることができるが、この場
合は、ブロック列3!のブロック剛性が増大して居住性
(乗り心地性)が低下したり、走行中、副溝2.が9滅
してトレソドパターンが変化し、タイヤ性能を変動させ
てしまう。
第3図に示すトレッドパターンを有し、第2?の内側の
ブロック列2■の副溝2■の溝幅y,長さeおよび副溝
2■と副溝2,の溝断面積比A/Bを第1表に示す通り
変更した5種類の本発明タイヤI,■、対比タイヤI,
If, IIIを作威した。
ブロック列2■の副溝2■の溝幅y,長さeおよび副溝
2■と副溝2,の溝断面積比A/Bを第1表に示す通り
変更した5種類の本発明タイヤI,■、対比タイヤI,
If, IIIを作威した。
比較のため、第4図に示すトレッドパターンを有し、前
記副溝2■の溝幅y,長さeおよび溝断面積比A/Bが
第1表に示す通りの従来タイヤIを準備した。
記副溝2■の溝幅y,長さeおよび溝断面積比A/Bが
第1表に示す通りの従来タイヤIを準備した。
これらのタイヤのサイズは、いずれも205/65R1
5である。
5である。
これらの6種類のタイヤについて、次のウエット性能お
よび高周波音フィーリング性能を評価した。結果を第1
表に示した。
よび高周波音フィーリング性能を評価した。結果を第1
表に示した。
立土工上比遣:
半径100+nの定常円旋回において、水深5wmlの
湿潤路面を部分通過しながら、速度を増大してゆき、湿
潤路面通過時の限界横Gを測定した。
湿潤路面を部分通過しながら、速度を増大してゆき、湿
潤路面通過時の限界横Gを測定した。
従来タイヤの限界速度を100とする指数で示した。
ロ′3フ ー1ング 叱:
一般路面を時速40Km/hr, 60km/hr.
80Km/hrおよび蛇行〜100Km/hrでそれぞ
れ走行した場合に発生する高周波音をフィーリングによ
り評価した。従来タイヤ■の評価点を100とする指数
で示した。
80Km/hrおよび蛇行〜100Km/hrでそれぞ
れ走行した場合に発生する高周波音をフィーリングによ
り評価した。従来タイヤ■の評価点を100とする指数
で示した。
第1表から明らかなように、本発明に規定する副溝の溝
幅yを満足するが、溝断面積比A/Bと溝長さlを満足
しない対比タイヤIおよび溝幅yと溝断面積比A/Bを
満足するが、溝長さlを満足しない対比タイヤ■は、い
ずれも従来タイヤIに比べて高周波音の低減効果は優れ
ているものの、ウエット性能が大幅に低下している。ま
た、溝断面積比A/Bと溝長さlを満足するが、溝巾y
を満足しない対比タイヤ■は高周波音の低減効果が認め
られなかった。
幅yを満足するが、溝断面積比A/Bと溝長さlを満足
しない対比タイヤIおよび溝幅yと溝断面積比A/Bを
満足するが、溝長さlを満足しない対比タイヤ■は、い
ずれも従来タイヤIに比べて高周波音の低減効果は優れ
ているものの、ウエット性能が大幅に低下している。ま
た、溝断面積比A/Bと溝長さlを満足するが、溝巾y
を満足しない対比タイヤ■は高周波音の低減効果が認め
られなかった。
これに対して、本発明に規定する溝幅yと溝断面積比A
/Bおよびその長さEを満足する副溝をショルダ一部に
設けたタイヤは、実質的にウェット性能を維持しながら
、高周波音を低減させることができる。
/Bおよびその長さEを満足する副溝をショルダ一部に
設けたタイヤは、実質的にウェット性能を維持しながら
、高周波音を低減させることができる。
第l表
?に、第3図に示すトレッドパターンを有し、副溝2,
の溝幅y,長さlおよび前記溝断面積比A/Bがそれぞ
れ第2表に示す通りである本発明タイヤ■と、第4図に
示すトレッドパターンを有し、前記副溝2■の溝幅y2
長さlおよび溝断面積比A/Bが第2表に示す通りであ
る従来タイヤ■を作製した。これらのタイヤのサイズは
、いずれも205/65R15である.これらのタイヤ
について次の室内単体騒音テストを行った.結果を第5
図に示した。
の溝幅y,長さlおよび前記溝断面積比A/Bがそれぞ
れ第2表に示す通りである本発明タイヤ■と、第4図に
示すトレッドパターンを有し、前記副溝2■の溝幅y2
長さlおよび溝断面積比A/Bが第2表に示す通りであ
る従来タイヤ■を作製した。これらのタイヤのサイズは
、いずれも205/65R15である.これらのタイヤ
について次の室内単体騒音テストを行った.結果を第5
図に示した。
室内単体騒音テストハ、空気圧2.10Kg/cm”,
荷重400Kg.使用リム 15X6.5JJの条件で
、20〜120κa/hrの速度で走行したときの室内
における音圧レベル(1000Hz)を測定することに
より行った。
荷重400Kg.使用リム 15X6.5JJの条件で
、20〜120κa/hrの速度で走行したときの室内
における音圧レベル(1000Hz)を測定することに
より行った。
第5図から、本発明タイヤ■は、従来タイヤ■に比べて
全速度領域において、音圧レベルが低くなっており、高
周波音の発生が少ないことが判る. 第2表 (発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、トレッドのショ
ルダー接地領域に少なくとも2列の内外ブロック列を形
或したトレッドパターンを有するタイヤにおいて、前記
内外2列のプロ・ノク列を横切る副溝を互いに直接連通
するように配置し、前記内側ブロック列の副溝の溝幅y
、内側ブロック列の副溝の溝断面積Aと外側ブロック列
の副溝の溝断面積Bとの比A/Bおよび内側ブロック列
の副溝の長さEとこの副溝の内端からトレッド接地端ま
での副溝長さの距HDとの比1/Dを特定したことによ
って、エアーボリュームを減少して空気の流れを抑制し
、タイヤ接地端付近に発生する気柱共鳴による高周波音
圧レベルを低減すると共に、前記トレッドのセンター領
域からショルダー領域への良好な排水性を維持してウェ
ット性能を確保し、かつトレッドのセンターとショルダ
ーの両領域の剛性をバランスさせて偏摩耗の発生を防止
することができる。
全速度領域において、音圧レベルが低くなっており、高
周波音の発生が少ないことが判る. 第2表 (発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、トレッドのショ
ルダー接地領域に少なくとも2列の内外ブロック列を形
或したトレッドパターンを有するタイヤにおいて、前記
内外2列のプロ・ノク列を横切る副溝を互いに直接連通
するように配置し、前記内側ブロック列の副溝の溝幅y
、内側ブロック列の副溝の溝断面積Aと外側ブロック列
の副溝の溝断面積Bとの比A/Bおよび内側ブロック列
の副溝の長さEとこの副溝の内端からトレッド接地端ま
での副溝長さの距HDとの比1/Dを特定したことによ
って、エアーボリュームを減少して空気の流れを抑制し
、タイヤ接地端付近に発生する気柱共鳴による高周波音
圧レベルを低減すると共に、前記トレッドのセンター領
域からショルダー領域への良好な排水性を維持してウェ
ット性能を確保し、かつトレッドのセンターとショルダ
ーの両領域の剛性をバランスさせて偏摩耗の発生を防止
することができる。
第1図は本発明ラジアルタイヤのトレッドパ?ーンの1
例を示す部分断面図、第2図は本発明ラジアルタイヤの
ショルダー接地領域の副溝の寸法関係を説明する斜視図
、第3図は本発明タイヤの1実施例を示すトレッドパタ
ーン、第4図は従来のタイヤのトレッドパターゾ、第5
図は走行速度と高周波音圧レベルとの関係を示すクラブ
である. 1・・・主溝、2■21・・副溝、3I,31・・ブロ
ンク,A.B・・・溝断面積、y・・・副溝の溝幅、E
・・・副溝の長さ。 第1図
例を示す部分断面図、第2図は本発明ラジアルタイヤの
ショルダー接地領域の副溝の寸法関係を説明する斜視図
、第3図は本発明タイヤの1実施例を示すトレッドパタ
ーン、第4図は従来のタイヤのトレッドパターゾ、第5
図は走行速度と高周波音圧レベルとの関係を示すクラブ
である. 1・・・主溝、2■21・・副溝、3I,31・・ブロ
ンク,A.B・・・溝断面積、y・・・副溝の溝幅、E
・・・副溝の長さ。 第1図
Claims (1)
- トレッドにタイヤ周方向に延びる複数本の主溝を設ける
と共に、ショルダー接地領域に前記主溝と交差する副溝
を設けて少なくとも内外2列のブロック列を形成したト
レッドパターンを有し、前記内外2列のブロック列をそ
れぞれ横切る副溝は互いに直接連通するように配置する
と共に、前記内側のブロック列の副溝の溝幅yを1.0
〜2.5mmにし、かつ前記内側のブロック列の副溝の
溝断面積Aと外側のブロック列の副溝の溝断面積Bとの
比A/Bを0.6以下、前記内側のブロック列の副溝の
長さlと該副溝の内端からトレッドの接地端までの副溝
長さの距離Dとの比l/Dを0.5以下とした乗用車用
空気入りラジアルタイヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160693A JP2816863B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ |
| DE19904019631 DE4019631A1 (de) | 1989-06-26 | 1990-06-20 | Druckluftreifen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160693A JP2816863B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328006A true JPH0328006A (ja) | 1991-02-06 |
| JP2816863B2 JP2816863B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=15720427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160693A Expired - Lifetime JP2816863B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816863B2 (ja) |
| DE (1) | DE4019631A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06115323A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-04-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重荷重用タイヤ |
| US7431149B2 (en) | 2004-03-17 | 2008-10-07 | Sanki Engineering Co., Ltd. | Belt junction conveyor |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3160154B2 (ja) * | 1993-07-23 | 2001-04-23 | 住友ゴム工業株式会社 | 左側通行用空気入りタイヤ |
| US5580404A (en) * | 1993-08-30 | 1996-12-03 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tread including tie bars and sipes |
| JP6110825B2 (ja) * | 2014-09-25 | 2017-04-05 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2644499B2 (ja) | 1987-07-31 | 1997-08-25 | 株式会社ブリヂストン | 高速用空気入りラジアルタイヤ |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1160693A patent/JP2816863B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-20 DE DE19904019631 patent/DE4019631A1/de not_active Withdrawn
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH06115323A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-04-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重荷重用タイヤ |
| US7431149B2 (en) | 2004-03-17 | 2008-10-07 | Sanki Engineering Co., Ltd. | Belt junction conveyor |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2816863B2 (ja) | 1998-10-27 |
| DE4019631A1 (de) | 1991-01-03 |
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