JPH03280102A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPH03280102A JPH03280102A JP2081692A JP8169290A JPH03280102A JP H03280102 A JPH03280102 A JP H03280102A JP 2081692 A JP2081692 A JP 2081692A JP 8169290 A JP8169290 A JP 8169290A JP H03280102 A JPH03280102 A JP H03280102A
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- rotation
- hob
- axis
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/182—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by the machine tool function, e.g. thread cutting, cam making, tool direction control
- G05B19/184—Generation of cam-like surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/006—Equipment for synchronising movement of cutting tool and workpiece, the cutting tool and workpiece not being mechanically coupled
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45214—Gear cutting
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50216—Synchronize speed and position of several axis, spindles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/10—Gear cutting
- Y10T409/100159—Gear cutting with regulation of operation by use of templet, card, or other replaceable information supply
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Gear Processing (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホブ盤等のNC歯車工作機械を制御する数値制
御装置に関し、特にホブのスピンドル軸と被切削歯車の
回転軸との同期関係の変更を同期をキャンセルすること
なく行うNC歯車工作機械を制御する数値制御装置に関
する。
御装置に関し、特にホブのスピンドル軸と被切削歯車の
回転軸との同期関係の変更を同期をキャンセルすること
なく行うNC歯車工作機械を制御する数値制御装置に関
する。
歯車を加工するホブ盤もNCと結合したNCホブ盤が使
用されるようになってきた。
用されるようになってきた。
ホブ盤ではスピンドル軸(以後ホブ軸と記す)と被切削
歯車(以後ワークと記す)の回転軸(以後C軸と記す)
との間で同期をとる必要がある。
歯車(以後ワークと記す)の回転軸(以後C軸と記す)
との間で同期をとる必要がある。
このために、ホブ軸に設けられたポジションコータから
の帰還パルスを一定の比でワークのC軸に分配している
。
の帰還パルスを一定の比でワークのC軸に分配している
。
しかし、NCホブ盤では、同期中のホブ軸とC軸のパル
ス数を常に監視するようになっていないので、両軸の同
期関係の変更は必ず一度同期をキャンセルしてから行っ
ていた。このためC軸の回転が停止してしまい、モジュ
ールの異なる複数の歯車を加工する場合、加工開始点の
位置決めを行わなければならなかった。
ス数を常に監視するようになっていないので、両軸の同
期関係の変更は必ず一度同期をキャンセルしてから行っ
ていた。このためC軸の回転が停止してしまい、モジュ
ールの異なる複数の歯車を加工する場合、加工開始点の
位置決めを行わなければならなかった。
これらを改善するために、本出願人は特願平13.37
058号の発明の名称「数値制御装置」とする出願をし
ている。
058号の発明の名称「数値制御装置」とする出願をし
ている。
この発明によって、NCホブ盤では、同期中のホブ軸と
C軸の同期関係の変更は同期をキャンセルすることなく
行うことができるようになった。
C軸の同期関係の変更は同期をキャンセルすることなく
行うことができるようになった。
しかし、同期変更指令がだされてから新しい同期に移行
するまでに相当の時間を要した。
するまでに相当の時間を要した。
一方、複数のホブを設けて複数のワークを加工できるN
Cホブ盤が使用されている。特にこれらのホブ盤では、
同期変更ができるだけ短時間に実行されることが望まれ
る。
Cホブ盤が使用されている。特にこれらのホブ盤では、
同期変更ができるだけ短時間に実行されることが望まれ
る。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、同
期をキャンセルすることなく、ホブ軸の1回転以内に、
ホブ軸とC軸の新しい同期関係への変更が行えるNC歯
車工作機械を制御する数値制御装置を提供することを目
的とする。
期をキャンセルすることなく、ホブ軸の1回転以内に、
ホブ軸とC軸の新しい同期関係への変更が行えるNC歯
車工作機械を制御する数値制御装置を提供することを目
的とする。
本発明では上記課題を解決するために、ホブ盤等のNC
歯車工作機械を制御する数値制御装置において、ホブを
回転させるスピンドル軸に結合されたポジションコータ
からの帰還パルスを、前記スピンドル軸の回転数と被切
削歯車を回転させる回転軸の回転数との比を含む指令に
よって、スピンドルモータへの回転指令と、前記回転軸
への回転指令を出力する軸制御回路と、前記ポジション
コータからの帰還パルスをカウントする第1の内部カウ
ンタと前記回転軸へ指令する回転指令パルスをカウント
する第2の内部カウンタを設けた同期制御手段と、新し
い前記スピンドル軸の回転数と前記回転軸の回転数が指
令されたときに、前記スピンドル軸と前記回転軸の回転
を停止することなく、新しい同期関係を保った杓の補正
パルスを演算する補正パルス演算手段と、を有すること
を特徴とする数値制御装置が、提供される。
歯車工作機械を制御する数値制御装置において、ホブを
回転させるスピンドル軸に結合されたポジションコータ
からの帰還パルスを、前記スピンドル軸の回転数と被切
削歯車を回転させる回転軸の回転数との比を含む指令に
よって、スピンドルモータへの回転指令と、前記回転軸
への回転指令を出力する軸制御回路と、前記ポジション
コータからの帰還パルスをカウントする第1の内部カウ
ンタと前記回転軸へ指令する回転指令パルスをカウント
する第2の内部カウンタを設けた同期制御手段と、新し
い前記スピンドル軸の回転数と前記回転軸の回転数が指
令されたときに、前記スピンドル軸と前記回転軸の回転
を停止することなく、新しい同期関係を保った杓の補正
パルスを演算する補正パルス演算手段と、を有すること
を特徴とする数値制御装置が、提供される。
ホブのホブ軸に結合されたポジションコータからの帰還
パルスを、ホブ軸の回転数とC軸の回転数の比が一定に
なるようにホブ軸を回転させるスピンドルモータの回転
数とC軸の回転数を同期制御手段に設けられた軸制御回
路で制御する。また、常時第1の内部カウンタでカウン
トするポジションコータからの帰還パルス数と第2の内
部カウンタでカウントするC軸に分配されるパルス数を
監視する。
パルスを、ホブ軸の回転数とC軸の回転数の比が一定に
なるようにホブ軸を回転させるスピンドルモータの回転
数とC軸の回転数を同期制御手段に設けられた軸制御回
路で制御する。また、常時第1の内部カウンタでカウン
トするポジションコータからの帰還パルス数と第2の内
部カウンタでカウントするC軸に分配されるパルス数を
監視する。
ホブ軸の回転数とC軸の回転数の比を変更する場合は、
第1及び第2の内部カウンタでカウントしたホブ軸の回
転パルス数とC軸の回転パルス数を基に演算手段が補正
パルスを演算する。この補正パルスを新しい同期関係の
ホブ軸とC軸の位置合わせのためにC軸に加えて、C軸
の回転を加減速し、そのまま新しい同期関係に移行する
。
第1及び第2の内部カウンタでカウントしたホブ軸の回
転パルス数とC軸の回転パルス数を基に演算手段が補正
パルスを演算する。この補正パルスを新しい同期関係の
ホブ軸とC軸の位置合わせのためにC軸に加えて、C軸
の回転を加減速し、そのまま新しい同期関係に移行する
。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の概念図である。ワーク1は被切削歯車
であり、ワーク1の回転を行う回転軸であるC軸13は
歯車12a及び12bを介してサーボモータ11によっ
て回転する。ホブ2はスピンドル軸であるホブ軸3に取
り付けられており、スピンドルモータ5によって回転し
、ワーク1の歯切りを行う。スピンドルモータ5には歯
車6a及び6bを介してポジションコータ7が結合され
ており、スピンドルモータ5の回転に比例したパルスを
出力する。この帰還パルスは同期制御手段8に送られ、
同期制御手段8に設けられた内部カウンタa15aによ
ってカウントされる。この内部カウンタa15aは、ホ
ブ軸3の1回転分の帰還パルス数をカウントすると再び
1からカウントを開始する。
であり、ワーク1の回転を行う回転軸であるC軸13は
歯車12a及び12bを介してサーボモータ11によっ
て回転する。ホブ2はスピンドル軸であるホブ軸3に取
り付けられており、スピンドルモータ5によって回転し
、ワーク1の歯切りを行う。スピンドルモータ5には歯
車6a及び6bを介してポジションコータ7が結合され
ており、スピンドルモータ5の回転に比例したパルスを
出力する。この帰還パルスは同期制御手段8に送られ、
同期制御手段8に設けられた内部カウンタa15aによ
ってカウントされる。この内部カウンタa15aは、ホ
ブ軸3の1回転分の帰還パルス数をカウントすると再び
1からカウントを開始する。
同期制御手段8に設けられた軸制御回路14はホブ軸3
の回転数を含む回転指令をスピンドルアンプ4に指令し
、また、C軸13の回転数を含む回転指令をサーボアン
プ10に指令する。このホブ軸30回転数とC軸13の
回転数は一定の肚に設定される。この同期制御手段8に
設けられた軸制御回路14からの回転指令に基づき、ス
ピンドルアンプ4はスピンドルモータ5を駆動させ、ホ
ブ軸を回転させる。同様に、同期制御手段8に設けられ
た軸制御回路14からの回転指令に基づき、サーボアン
プ10はサーボモータ11を駆動させ、C軸13を回転
させる。同期制御手段8に設けられた内部カウンタbl
5bは、C軸13への指令パルスをカウントし、C軸
13の1回転分の指令パルス数をカウントすると再び1
からカウントを開始する。このようにして、内部カウン
タ15a及び15bは同期中の両軸のパルス数を常に監
視する。
の回転数を含む回転指令をスピンドルアンプ4に指令し
、また、C軸13の回転数を含む回転指令をサーボアン
プ10に指令する。このホブ軸30回転数とC軸13の
回転数は一定の肚に設定される。この同期制御手段8に
設けられた軸制御回路14からの回転指令に基づき、ス
ピンドルアンプ4はスピンドルモータ5を駆動させ、ホ
ブ軸を回転させる。同様に、同期制御手段8に設けられ
た軸制御回路14からの回転指令に基づき、サーボアン
プ10はサーボモータ11を駆動させ、C軸13を回転
させる。同期制御手段8に設けられた内部カウンタbl
5bは、C軸13への指令パルスをカウントし、C軸
13の1回転分の指令パルス数をカウントすると再び1
からカウントを開始する。このようにして、内部カウン
タ15a及び15bは同期中の両軸のパルス数を常に監
視する。
同期指令は以下の形式で行う。
G31Tt+ Lll ;
ここで、Ga4は同期開始指令、Tt+は歯車の歯数、
Ll、はホブ条数である。なお、ホブ軸回転数とC軸回
転数の比はt、:1.である。
Ll、はホブ条数である。なお、ホブ軸回転数とC軸回
転数の比はt、:1.である。
ホブ軸3の回転数とC軸13の回転数との比を変更する
同期変更指令が出されると、内部カウンタ15a及び1
5bのカウント数を基に補正パルス数演算手段9が補正
パルスを演算し、同期制御手段8に出力する。この補正
パルスは同期制御手段8から出力され、サーボアンプ1
0を介してサーボモータ11の回転を変更する。補正パ
ルスの分配が完了した時点で、新しい回転比の同期に移
行することになる。
同期変更指令が出されると、内部カウンタ15a及び1
5bのカウント数を基に補正パルス数演算手段9が補正
パルスを演算し、同期制御手段8に出力する。この補正
パルスは同期制御手段8から出力され、サーボアンプ1
0を介してサーボモータ11の回転を変更する。補正パ
ルスの分配が完了した時点で、新しい回転比の同期に移
行することになる。
新しい同期指令は以下の形式で行う。
G85T t2 L 12 :
ここで、G85は同期変更指令、Tt2は歯車の歯数、
Lt2はホブ条数である。なお、ホブ軸回転数とC軸回
転数の比はt2 :12となる。
Lt2はホブ条数である。なお、ホブ軸回転数とC軸回
転数の比はt2 :12となる。
第2図は本発明によるホブ軸及びC軸の内部カウンタの
値を示す図である。
値を示す図である。
本例では同期開始指令と同期変更指令は以下の形式で行
われている。
われている。
G31T2L1 ;
ここで、Ga4は同期開始指令、T2は歯車の歯数、L
lはホブ条数である。なお、ホブ軸回転数とC軸回転数
の比は2:1である。
lはホブ条数である。なお、ホブ軸回転数とC軸回転数
の比は2:1である。
G35T4L1 。
ここで、G85は同期変更指令、T4は歯車の歯数、L
lはホブ条数である。なお、ホブ軸回転数とC軸回転数
の比は4:1となる。
lはホブ条数である。なお、ホブ軸回転数とC軸回転数
の比は4:1となる。
また、図において、直交座標の横のT軸は時間を表し、
縦の1軸は内部カウンタのパルス数を表している。ホブ
軸とC軸の最初の加工開始時点では各軸の回転パルス数
は初期状態にクリアされている。すなわち、内部カウン
タの数値は共にOになっている。加工開始後は各内部カ
ウンタの数値に基づいて相互の関係は監視される。
縦の1軸は内部カウンタのパルス数を表している。ホブ
軸とC軸の最初の加工開始時点では各軸の回転パルス数
は初期状態にクリアされている。すなわち、内部カウン
タの数値は共にOになっている。加工開始後は各内部カ
ウンタの数値に基づいて相互の関係は監視される。
T軸のIoはホブ軸1回転のパルス数すなわち、ホブ軸
に結合されたポジションコータからの帰還パルスのカウ
ント数の最大値である。IiはC軸1回転のパルス数す
なわち、サーボアンプへの回転指令パルスの最高値であ
る。従って、ホブ軸のパルス数がIoに達すると再び1
からカウントされるので、ホブの回転状況は鋸歯状波で
示されている。
に結合されたポジションコータからの帰還パルスのカウ
ント数の最大値である。IiはC軸1回転のパルス数す
なわち、サーボアンプへの回転指令パルスの最高値であ
る。従って、ホブ軸のパルス数がIoに達すると再び1
からカウントされるので、ホブの回転状況は鋸歯状波で
示されている。
T軸とT軸との原点を0とし、同期変更指令が出た時点
をT2する。座標の原点0におけるホブ軸の回転パルス
が増加して最高値IOになるT軸上の時点をT1とする
。T軸上の時点T1からホブ軸2回転分後のT軸上の時
点をT4、T軸上の時点T4からホブ軸4回転分後の時
点をT5とする。座標の原点0から2回転分後の時点を
T3とする。
をT2する。座標の原点0におけるホブ軸の回転パルス
が増加して最高値IOになるT軸上の時点をT1とする
。T軸上の時点T1からホブ軸2回転分後のT軸上の時
点をT4、T軸上の時点T4からホブ軸4回転分後の時
点をT5とする。座標の原点0から2回転分後の時点を
T3とする。
座標(T3、Ii)、(T4、Ii)及び(T5、Ii
)をA点、B点及びD点とする。また、12時点のホブ
軸のイ旬しス数をlotとし、C軸のパルス数をIit
とし、座標(T2、l1t)をF点とする。
)をA点、B点及びD点とする。また、12時点のホブ
軸のイ旬しス数をlotとし、C軸のパルス数をIit
とし、座標(T2、l1t)をF点とする。
直線T4Dと平行でF点を通る直線が、I=Iiと交わ
る点をCとし、T=Tlと交わる点をEとする。座標(
T4、l1t)を3点、K点はB点を通るT軸に平行な
直線が直線BT4と交わる点である。
る点をCとし、T=Tlと交わる点をEとする。座標(
T4、l1t)を3点、K点はB点を通るT軸に平行な
直線が直線BT4と交わる点である。
(a)本例ではG31T2L1の同期開始指令のあとG
35T4L1の同期変更を指令することにより、同期関
係をホブ軸回転数=C軸回転数−2:1から4:1に変
更する。
35T4L1の同期変更を指令することにより、同期関
係をホブ軸回転数=C軸回転数−2:1から4:1に変
更する。
(b)G85T4L1が指令された12時点のホブ軸の
回転パルス数IotとC軸の回転パルス数Iitから、
同期合わせのためのC軸に出力する補正パルス数を計算
する。本例の場合はこの補正パルス数は次式から求釣ら
れる。
回転パルス数IotとC軸の回転パルス数Iitから、
同期合わせのためのC軸に出力する補正パルス数を計算
する。本例の場合はこの補正パルス数は次式から求釣ら
れる。
Ib=MODrA((I i−I i t)+IA (
Iot/Io)) Ih:補正パルス数、図における線分BH(I i−I
i t) :12時点からC軸を1回転させるまで
のC軸回転の残りのパルス数、図における線分BJ IA (Iot/Io):ホブ軸の回転パルス数が0か
らlotになる間にC軸の回転に要するパルス数、図に
おける線分JK MOD:算術演算子剰余(整数扱い)で除算による余り
を計算する。
Iot/Io)) Ih:補正パルス数、図における線分BH(I i−I
i t) :12時点からC軸を1回転させるまで
のC軸回転の残りのパルス数、図における線分BJ IA (Iot/Io):ホブ軸の回転パルス数が0か
らlotになる間にC軸の回転に要するパルス数、図に
おける線分JK MOD:算術演算子剰余(整数扱い)で除算による余り
を計算する。
IA: (1/4)Iiであり、ホブ軸1回転当たり
のC軸のパルス数 (c)最大切削送りで、(b)で計算された補正パルス
を分割してC軸に出力する。最大切削送りで補正パルス
を出力するのは安全な範囲でできるだけ早く新しい同期
に変更するためである。この補正パルスの付加中が図の
線分FGであり、補正パルスの付加が完了した点が図の
G点である。
のC軸のパルス数 (c)最大切削送りで、(b)で計算された補正パルス
を分割してC軸に出力する。最大切削送りで補正パルス
を出力するのは安全な範囲でできるだけ早く新しい同期
に変更するためである。この補正パルスの付加中が図の
線分FGであり、補正パルスの付加が完了した点が図の
G点である。
(d)補正パルスの付加が完了したG点から変更後の新
しい同期関係になる。図の直線GBは新しい同期(4:
1)であり、直線EC,直線T4Dと平行である。
しい同期関係になる。図の直線GBは新しい同期(4:
1)であり、直線EC,直線T4Dと平行である。
上記説明の通り、補正パルスは内部カウンタでカウント
されたホブ軸とC軸の回転パルス数を基に計算されるの
で、補正パルスの分配が完了するとそのまま新しい同期
関係になる。すなわち、同期変更指令の時点からホブ軸
1回転以内に新しい同期関係に移行できる。
されたホブ軸とC軸の回転パルス数を基に計算されるの
で、補正パルスの分配が完了するとそのまま新しい同期
関係になる。すなわち、同期変更指令の時点からホブ軸
1回転以内に新しい同期関係に移行できる。
また、ホブ軸とC軸との同期の位置関係がずれている場
合は、内部カウンタでカウントされたホブ軸とC軸の回
転パルス数を基にずれ分の補正パルスを計算できるので
、この補正パルスをC軸に加えることにより位置ずれを
補正できる。
合は、内部カウンタでカウントされたホブ軸とC軸の回
転パルス数を基にずれ分の補正パルスを計算できるので
、この補正パルスをC軸に加えることにより位置ずれを
補正できる。
第3図は本発明の同期変更のフローチャートである。図
において、Sに続く数値はステップ番号を示す。
において、Sに続く数値はステップ番号を示す。
〔S1〕同期関係変更指令がされたかを調べ、されてい
ればS2に進み、されていなけばエンドに進む。
ればS2に進み、されていなけばエンドに進む。
[S2]C軸及びホブ軸の内部のカウンタ値を参照する
。
。
〔S3〕補正パルスの計算を行う。
〔S4〕最大切削送り速度にて補正パルスをC軸に分配
する。
する。
第4図は本発明を実施するための数値制御装置(CNC
)と付加軸制御装置のハードウェアのブロック図である
。数値制御装置(CNC)のプロセッサ21はROM2
2に格納されたシステムプログラムに従って、数値制御
装置全体を制御する。
)と付加軸制御装置のハードウェアのブロック図である
。数値制御装置(CNC)のプロセッサ21はROM2
2に格納されたシステムプログラムに従って、数値制御
装置全体を制御する。
ROM22にはEPROMあるいはEEPROMが使用
される。RAM23はSRAMが使用され、各種のデー
タが格納される。不揮発性メモリ24は加ニブログラム
24a1パラメータ等が記憶され、バッテリバックアッ
プされたCMO3等が使用されるので、数値制御装置の
電源切断後もその内容が保持される。
される。RAM23はSRAMが使用され、各種のデー
タが格納される。不揮発性メモリ24は加ニブログラム
24a1パラメータ等が記憶され、バッテリバックアッ
プされたCMO3等が使用されるので、数値制御装置の
電源切断後もその内容が保持される。
PMC(7’ログラマブル・マシン・コントローラ)2
5はM機能、S機能、T機能等の指令を受けて、シーケ
ンスプログラム25aによってこの指令を解読処理し、
工作機械を制御する出力信号を出力する。また、機械側
からのリミットスイッチの信号あるいは機械操作盤から
のスイッチ信号を受けて、シーケンス・プログラム25
aで処理し、機械側を制御する出力信号を出力し、数値
制御装置で必要な信号はバス35を経由してRAM23
に転送され、プロセッサ21によって、読み取られる。
5はM機能、S機能、T機能等の指令を受けて、シーケ
ンスプログラム25aによってこの指令を解読処理し、
工作機械を制御する出力信号を出力する。また、機械側
からのリミットスイッチの信号あるいは機械操作盤から
のスイッチ信号を受けて、シーケンス・プログラム25
aで処理し、機械側を制御する出力信号を出力し、数値
制御装置で必要な信号はバス35を経由してRAM23
に転送され、プロセッサ21によって、読み取られる。
グラフィック制御回路26は各軸の現在位置、移動量等
のRAM23に格納されたデータを表示信号に変換し、
表示装置26aに送り、表示装置26aはこれを表示す
る。表示装置26aはCRT1液晶表示装置等が使用さ
れる。キーボード27は各種のデータを人力するのに使
用される。
のRAM23に格納されたデータを表示信号に変換し、
表示装置26aに送り、表示装置26aはこれを表示す
る。表示装置26aはCRT1液晶表示装置等が使用さ
れる。キーボード27は各種のデータを人力するのに使
用される。
入出力回路32は機械側との入出力信号の授受を行う。
すなわち機械側のIJ ミツトスイッチ信号、機械操作
盤のスイッチ信号を受け、これをPMC25が読み取る
。また、PMC25からの機械側の空圧アクチュエイタ
等を制御する出力信号を受けて、機械側に出力する。
盤のスイッチ信号を受け、これをPMC25が読み取る
。また、PMC25からの機械側の空圧アクチュエイタ
等を制御する出力信号を受けて、機械側に出力する。
手動パルス発生器33は回転角度に応じて、各軸を精密
に移動させるパルス列を出力し、機械位置を精密に位置
決約するために使用される。手動パルス発生器33は通
常機械操作盤に実装される。
に移動させるパルス列を出力し、機械位置を精密に位置
決約するために使用される。手動パルス発生器33は通
常機械操作盤に実装される。
スピンドルアンプ4はスピンドルモータ5を駆動させ、
ポジションコータ7は位置検出パルスを出力し、付加検
出器31は同期パルスのカウントを行う。34は共有の
RAMである。
ポジションコータ7は位置検出パルスを出力し、付加検
出器31は同期パルスのカウントを行う。34は共有の
RAMである。
付加軸制御装置のプロセッサ41はROM42に格納さ
れたシステムプログラムに従って、付加軸制御装置全体
を制御する。ROM42にはEPROMあるいはEEF
ROMが使用される。RAM43にはスピンドル軸の帰
還パルス及びC軸の指令パルスをカウントする内部カウ
ンタ15a及び15bが設けられ、SRAMが使用され
ている。
れたシステムプログラムに従って、付加軸制御装置全体
を制御する。ROM42にはEPROMあるいはEEF
ROMが使用される。RAM43にはスピンドル軸の帰
還パルス及びC軸の指令パルスをカウントする内部カウ
ンタ15a及び15bが設けられ、SRAMが使用され
ている。
位置制御回路44はプロセッサ41から位置指令を受け
て、サーボモータ11を制御するた狛の速度指令信号を
サーボアンプ10に出力する。サーボアンプ10はこの
速度指令信号を増幅し、サーボモータ11を駆動する。
て、サーボモータ11を制御するた狛の速度指令信号を
サーボアンプ10に出力する。サーボアンプ10はこの
速度指令信号を増幅し、サーボモータ11を駆動する。
サーボモータ11には位置検出器47が結合されている
。位置検出器47は位置検出パルスを位置制御回路44
にフィードバックする。
。位置検出器47は位置検出パルスを位置制御回路44
にフィードバックする。
上記の説明ではホブ盤での同期変更について説明したが
、ネジ切り、ポリコン加工、重畳同期等、数値制御にお
ける他の同期機能にも適用できる。
、ネジ切り、ポリコン加工、重畳同期等、数値制御にお
ける他の同期機能にも適用できる。
以上説明したように本発明では、ホブ軸の帰還パルス及
びC軸の指令パルスをカウントする内部カウンタを設け
、同期中の両軸のパルス数を常に監視し、ホブ軸とC軸
の同期関係を変更するときに、このカウンタの値から補
正パルス数を計算してC軸に加えるようにしたので、同
期をキャンセルすることなく直ちに新しい条件の同期関
係に移行させることができ、モジュールの異なる複数の
歯車を短時間で加工することが可能となる。
びC軸の指令パルスをカウントする内部カウンタを設け
、同期中の両軸のパルス数を常に監視し、ホブ軸とC軸
の同期関係を変更するときに、このカウンタの値から補
正パルス数を計算してC軸に加えるようにしたので、同
期をキャンセルすることなく直ちに新しい条件の同期関
係に移行させることができ、モジュールの異なる複数の
歯車を短時間で加工することが可能となる。
また、ホブ軸とC軸の同期の位置関係のずれも補正パル
スを演算し、C軸に分配することによって同期をキャン
セルすることなく補正できる。
スを演算し、C軸に分配することによって同期をキャン
セルすることなく補正できる。
第1図は本発明の概念図、
第2図は本発明によるホブ軸及びC軸の内部カウンタの
値を示す図、 第3図は本発明の同期変更のフローチャート、第4図は
本発明を実施するだめの数値制御装置と付加軸制御装置
のハードウェアのブロック図である。 2 6a、6b 0 1 12a、12b 3 4 5a 5b ワーク ホブ ホブ軸 スピンドルアンプ スピンドルモータ 歯車 ポジションコータ 同期制御手段 補正パルス演算手段 サーボアンプ サーボモータ 歯車 C軸 軸制御回路 内部カウンタa 内部カウンタb
値を示す図、 第3図は本発明の同期変更のフローチャート、第4図は
本発明を実施するだめの数値制御装置と付加軸制御装置
のハードウェアのブロック図である。 2 6a、6b 0 1 12a、12b 3 4 5a 5b ワーク ホブ ホブ軸 スピンドルアンプ スピンドルモータ 歯車 ポジションコータ 同期制御手段 補正パルス演算手段 サーボアンプ サーボモータ 歯車 C軸 軸制御回路 内部カウンタa 内部カウンタb
Claims (4)
- (1)ホブ盤等のNC歯車工作機械を制御する数値制御
装置において、 ホブを回転させるスピンドル軸に結合されたポジション
コータからの帰還パルスを、前記スピンドル軸の回転数
と被切削歯車を回転させる回転軸の回転数との比を含む
指令によって、スピンドルモータへの回転指令と、前記
回転軸への回転指令を出力する軸制御回路と、前記ポジ
ションコータからの帰還パルスをカウントする第1の内
部カウンタと前記回転軸へ指令する回転指令パルスをカ
ウントする第2の内部カウンタを設けた同期制御手段と
、 新しい前記スピンドル軸の回転数と前記回転軸の回転数
が指令されたときに、前記スピンドル軸と前記回転軸の
回転を停止することなく、新しい同期関係を保つための
補正パルスを演算する補正パルス演算手段と、 を有することを特徴とする数値制御装置。 - (2)前記補正パルス演算手段は新しい前記スピンドル
軸の回転数と前記回転軸の回転数が指令されたときに、
前記スピンドル軸と前記回転軸の回転を停止することな
く、前記スピンドル軸が1回転する間に新しい同期関係
を保つように、補正パルスを演算するように構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の数値制御装置。 - (3)前記補正パルス演算手段は前記スピンドル軸と前
記回転軸における同期の位置ずれが生じたときに、位置
ずれを補正するための補正パルスを演算するように構成
したことを特徴とする請求項1記載の数値制御装置。 - (4)前記補正演算パルスは前記スピンドルモータの最
大切削速度を越えないような速度で与えるように構成し
たことを特徴とする請求項1記載の数値制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081692A JP2761426B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 数値制御装置 |
| DE69110583T DE69110583T2 (de) | 1990-03-29 | 1991-03-13 | Numerische steuerung. |
| EP91906283A EP0474882B1 (en) | 1990-03-29 | 1991-03-13 | Numeric controller |
| PCT/JP1991/000356 WO1991014979A1 (fr) | 1990-03-29 | 1991-03-13 | Commande numerique |
| US07/773,592 US5260879A (en) | 1990-03-29 | 1991-03-13 | Numerical control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081692A JP2761426B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 数値制御装置 |
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|---|---|
| JPH03280102A true JPH03280102A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2761426B2 JP2761426B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=13753416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081692A Expired - Fee Related JP2761426B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 数値制御装置 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0474882B1 (ja) |
| JP (1) | JP2761426B2 (ja) |
| DE (1) | DE69110583T2 (ja) |
| WO (1) | WO1991014979A1 (ja) |
Cited By (1)
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| JPH05224714A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Fanuc Ltd | 数値制御装置 |
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1990
- 1990-03-29 JP JP2081692A patent/JP2761426B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-13 WO PCT/JP1991/000356 patent/WO1991014979A1/ja not_active Ceased
- 1991-03-13 EP EP91906283A patent/EP0474882B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-13 DE DE69110583T patent/DE69110583T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-13 US US07/773,592 patent/US5260879A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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| DE69110583T2 (de) | 1995-12-21 |
| EP0474882B1 (en) | 1995-06-21 |
| US5260879A (en) | 1993-11-09 |
| EP0474882A1 (en) | 1992-03-18 |
| WO1991014979A1 (fr) | 1991-10-03 |
| EP0474882A4 (en) | 1992-12-02 |
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