JPH0435810A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH0435810A
JPH0435810A JP14194590A JP14194590A JPH0435810A JP H0435810 A JPH0435810 A JP H0435810A JP 14194590 A JP14194590 A JP 14194590A JP 14194590 A JP14194590 A JP 14194590A JP H0435810 A JPH0435810 A JP H0435810A
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JP
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synchronization
acceleration
axis
correction pulse
shaft
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JP14194590A
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Takao Sasaki
隆夫 佐々木
Kentaro Fujibayashi
謙太郎 藤林
Toshiaki Otsuki
俊明 大槻
Ryoji Eguchi
江口 亮二
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Fanuc Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はホブ盤等のNC歯車工作機械を制御する数値制
御装置に関し、特にホブのスピンドル軸と被切削歯車の
回転軸との同期関係の変更を同期をキャンセルすること
なくNC歯車工作機械を制御する数値制御装置に関する
〔従来の技術〕
歯車を加工するホブ盤もNCと結合したNCホブ盤が使
用されるようになってきた。
ホブ盤ではスピンドル軸(以後ホブ軸と記す)と被切削
歯車(以後ワークと記す)の回転軸(以後C軸と記す)
との間で同期をとる必要がある。
このために、ホブ軸に結合されたポジションコータから
の帰還パルスを一定の比でホブ軸とC軸に分配している
しかし、NCホブ盤では、同期中のホブ軸とC軸のパル
ス数を常に監視するようになっていなかったので、ホブ
軸とC軸の同期関係の変更は必ず一度同期をキャンセル
してから行っていた。このためC軸の回転が停止してし
まい、モジュールの異なる複数の歯車を加工する場合、
加工開始点の位置決めを行わなければならなかった。
これらを改善するために、本出願人は特願平1−337
058号を出願している。
更に、ホブ軸とC軸との同期関係の変更時間を短縮する
ために、本出願人は平成2年3月29日付出願の発明の
名称「数値制御装置」とする出願をしている。
この発明によって、同期をキャンセルすることなく、迅
速に、ホブ軸とC軸との新しい同期関係への変更が行え
るようになった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来のNCホブ盤では、ホブ軸とC軸の同期開
始時にC軸に直線形で加減速を行うため、厳密にはC軸
とホブ軸の同期関係は、加減速により同期がずれていた
。このために、加減速による同期ずれを補正するため別
途特別な指令を行わなければならないという問題があっ
た。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、同
期変更指令時に、加減速による同期ずれを考慮した加減
速補正パルスをC軸に与え、同期をキャンセルすること
なく、ホブ軸とC軸の同期関係の変更が行えるNC歯車
工作機械を制御する数値制御装置を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、ホブ盤等のNC
歯車工作機械を制御する数値制御装置において、ホブを
回転させるスピンドル軸の回転数と被切削歯車を回転さ
せる回転軸との新しい回転数が指令されたときに、前記
スピンドル軸及び前記回転軸を停止することなく、新し
い同期関係を保つための同期補正パルスを演算する同期
補正パルス演算手段と、加減速による同期ずれを補償す
るための加減速補正パルスを演算する加減速補正パルス
演算手段と、前記スピンドル軸に結合されたポジション
コータからの帰還パルスを、前記スピンドル軸の回転数
と前記回転軸の回転数との比を含む指令によって、スピ
ンドルモータへの回転指令と、前記回転軸への回転指令
を出力する同期制御手段と、を有することを特徴とする
数値制御装置が、提供される。
〔作用〕
ホブ盤等のNC歯車工作機械では、ワークを加工するホ
ブのホブ軸の回転数と、ワークを回転させるC軸の回転
数の比は一定になっている。
ホブ軸の回転とC軸の回転の同期関係の変更指令により
、新しい回転比になり、ホブ軸と新しい同期関係が確立
する。同期関係をキャンセルすることなくこの新しい同
期関係に移行するためにC軸に出力するパルスを同期補
正パルス演算手段で演算する。
C軸を新しい同期回転にするた約の同期補正パルスがC
軸に与えられ、C軸は急速に回転速度を変更する。C軸
の急速な回転速度変化による悪影響を避けるために、C
軸に加減速がかかり急激な変化を和らげている。しかし
、この加減速によりC軸に同期ずれが生じる。C軸の同
期ずれを補正するための加減速補正パルスを加減速補正
パルス演算手段が換算する。
ホブのホブ軸に結合されたポジションコータからの帰還
パルスを、ホブ軸の回転数とC軸の回転数の比が一定に
なるようにホブ軸を回転させるスピンドルモータの回転
数とC軸の回転数を同期制御手段で制御する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の概念図である。ワーク1は被切削歯車
であり、ワーク1の回転を行う回転軸であるC軸13は
歯車12a及び12bを介してサーボモータ11によっ
て回転する。ホブ2はスピンドル軸であるホブ軸3に取
り付けられており、スピンドルモータ5によって回転し
、ワーク1の歯切りを行う。スピンドルモータ5には歯
車6a及び6bを介してポジションコータ7が結合され
ており、スピンドルモータ5の回転に比例したパルスを
出力する。この帰還パルスは同期制御手段8に送られる
同期制御手段8はホブ軸30回転数を含む回転指令をス
ピンドルアンプ4に指令し、また、C軸13の回転数を
含む回転指令をサーボアンプ10に指令する。このホブ
軸3の回転数とC軸13の回転数は一定の比に設定され
る。この同期制御手段8からの回転指令に基づき、スピ
ンドルアンプ4はスピンドルモータ5を駆動させ、ホブ
軸を回転させる。同様に、同期制御手段8からの回転指
令に基づき、サーボアンプ10はサーボモータ11を駆
動させ、C軸13を回転させる。同期制御手段8に設け
られた内部カウンタ14は同期中のポジションコータ7
からの帰還パルス数とサーボアンプ10に指令する出力
パルス数を常にカウントする。
同期指令は以下の形式で行う。
G31Tt+ L++  ; ここで、G81は同期開始指令、Tt+は歯車の歯数、
L I Iはホブ条数である。なお、ホブ軸回転数とC
軸回転数の比はtl:11である。
ホブ軸3の回転数とC軸13の回転数との比を変更する
同期変更指令が出されると、内部カウンタ14のカウン
ト数を基に同期補正パルス演算手段9が補正パルスを演
算し、同期制御手段8に圧力する。この補正パルスは同
期制御手段8から圧力され、サーボアンプ10を介して
サーボモータ11の回転を変更する。補正パルスの分配
が完了した時点で、新しい回転比の同期に移行すること
になる。
新しい同期指令は以下の形式で行う。
G35Tt2 L12  ; ここで、G85は同期変更指令、Tt2は歯車の歯数、
L1□はホブ条数である。なお、ホブ軸回転数とC軸回
転数の比はI2 :I2となる。
新しい同期に移行する際にC軸の速度の急激な変化を避
けるために、加減速をC軸にかける。この加減速による
同期ずれを補正するパルスを加減速補正パルス演算手段
15が演算し、同期制御手段8に出力する。この加減速
補正ノメルスは同期制御手段8から圧力され、サーボア
ンプ10を介してサーボモータ11の回転を補正する。
第2図(a)及び(b)は本発明の実施例における加減
速によるC軸の同期ずれを補正するときのタイムチャー
トである。先ず、第2図(a)において、横軸は時間軸
であり、縦軸はC軸の回転速度を表す。折れ線ABCG
はG85の同期変更指令に基づくC軸の回転速度を示し
ている。C軸はSlの回転速度の同期から時刻T1にお
いて82の回転速度の同期に移行している。すなわち、
新しい同期に移行するためにC軸が81からS2に加速
する場合を示している。
Ga4による同期変更指令によりC軸の回転速度はSl
から82に移行しているが、実際のC軸の回転速度は加
減速により時刻T2まではS2(新しい同期速度)に達
しない。このために三角形BCDの面積が加減速による
同期すれとなる。
この同期ずれ分を補正するために、加減速補正パルス演
算手段15で演算された加減速補正パルスをC軸に与え
る。この加速補正パルスにより、実際のC軸の回転速度
は折れ線ABEFGとなる。
C軸が指定された回転速度S2に達した時刻T2後も加
速補正パルスをC軸に与え、時刻T3で正常な同期とな
る。
次に、第2図(b)において、横軸は時間軸であり、縦
軸はC軸の回転速度を表す。折れ線HIJNはGa4の
同期変更指令に基づくC軸の回転速度を示している。C
軸はS3の回転速度の同期から時刻T1において84の
回転速度の同期に移行している。すなわち、新しい同期
に移行するためにC軸が83から84に減速する場合を
示している。
Ga4による同期変更指令によりC軸の回転速度はS3
から84に移行しているが、実際のC軸の回転速度は加
減速により時刻T2まではS4(新しい同期速度)に達
しない。このた杓に三角形IJLの面積が加減速による
同期すれとなる。
この同期ずれ分を補正するために、ホブ軸とC軸との同
期を崩さないC軸1回転分の補正パルスを前もって加え
てから、回転速度S4に移行するために加速時間が最短
になるような減速補正パルスをC軸に与える。実際のC
軸の回転速度は折れ線HrKMNとなる。
第3図は本発明の他の実施例における加減速によるC軸
の同期ずれを補正するときのタイムチャートである。横
軸は時間軸であり、縦軸はC軸の回転速度を表す。折れ
線PQRVはGa4の同期変更指令に基づくC軸の回転
速度を示している。
C軸はS5の回転速度の同期から時刻TIにおいて86
の回転速度の同期に移行している。すなわち、新しい同
期に移行するためにC軸が85からS6に減速する場合
を示している。
Ga4による同期変更指令によりC軸の回転速度はS5
から86に移行しているが、実際のC軸の回転速度は加
減速により時刻T2まではS6(新しい同期速度)に達
しない。このために三角形QR3の面積が加減速による
同期ずれとなる。
この同期ずれ分を補正するために、加減速補正パルス演
算手段15で演算された加減速補正パルスをC軸に与え
る。実際のC軸の回転速度は折れ線PQTUVとなる。
この減速補正パルスにより、C軸が指定された回転速度
S6に達した時刻T2後も減速補正パルスをC軸に与え
、時刻T3で正常な同期となる。
第4図(a)及び(b)は本発明の他の実施例における
加減速によるC軸の同期ずれを補正するときのタイムチ
ャートである。先ず、第4図(a)において、横軸は時
間軸であり、縦軸はC軸の回転速度を表す。折れ線AB
CHはGa4の同期変更指令に基づくC軸の回転速度を
示している。
S7の回転速度の同期から時刻T1においてS8の回転
速度の同期に移行している。すなわち、新しい同期に移
行するためにC軸がS7がらS8に加速する場合を示し
ている。
Ga4による同期変更指令によりC軸の回転速度はS7
から88に移行しているが、実際のC軸の回転速度は加
減速により時刻T2まではS8(新しい同期速度)に達
しない。
この同期ずれ分を補正するために、加減速補正パルス演
算手段15で演算された加減速補正パルスをC軸に与え
る。加減速で出力するパルスは、機械やモータなどの制
限によりある速度以上にはできない。そのために予め定
めた最高速度でC軸の回転速度をクランプする。図にお
ける破線が最高速度MSである。従って、実際のC軸の
回転速度は折れ線ABEFGHとなる。すなわち、C軸
の回転速度は時刻T3Aから時刻T3Bの間は最高速度
MSでクランプされる。
次に、第4図(b)において、横軸は時間軸であり、縦
軸はC軸の回転速度を表す。折れ線IJKOはGa4の
同期変更指令に基づくC軸の回転速度を示す。C軸はS
9の回転速度の同期から時刻TIにおいて310の回転
速度の同期に移行している。すなわち、新しい同期に移
行するためにC軸が89から810に減速する場合を示
している。
Ga4による同期変更指令によりC軸の回転速度はS9
からSIOに移行しているが、実際のC軸の回転速度は
加減速による同期ずれが生じる。
この同期ずれ分を補正するために、ホブ軸とC軸との同
期を崩さないC軸1回転分の補正パルスを前もってC軸
に加えてから、回転速度S10に移行するために加速時
間が最短になるような減速補正パルスをC軸に与える。
加減速で出力するパルスは、機械やモータなどの制限に
よりある速度以上にはできない。そのために予め定めた
最高速度でC軸の回転速度をクランプする。図における
破線が最高速度MSである。従って、実際のC軸の回転
速度は折れ線I JLMNOとなる。すなわち、C軸の
回転速度は時刻T3Aから時刻T3Bの間は最高速度M
Sでクランプされる。
第5図は本発明の同期変更に伴う加減速の同期ずれを補
正するフローチャートである。図において、Sに続く数
値はステップ番号を示す。
〔S1〕同期変更指令の時に、加減速指令があったか、
あればS2に進み、なければエンドに進む。
〔S2〕加減速指令の時に、加減速の初期値の設定が完
了しているか、していればS3に進み、していなければ
S8に進む。
〔S3〕C軸において加減速を行う。
〔S4〕加減速による同期ずれを補正する加減速補正パ
ルスによりC軸の回転速度は最高速度MSを越えたか、
越えていればS5に進み、越えていなければS6に進む
〔S5〕C軸の回転速度を最高速度MSでクランプする
〔S6〕加減速は終了したか、終了していればS7に進
み、終了していなければエンドに進む。
〔S7〕加減速完了を通知する。
〔S8〕加減速の初期値を設定する。
第6図は本発明を実施するための数値制御装置(CNC
)と付加軸制御装置のハードウェアのブロック図である
。数値制御装置(CNC)のプロセッサ21はROM2
2に格納されたシステムプログラムに従って、数値制御
装置全体を制御する。
ROM22にはEPROMあるいはEEPROMが使用
される。RAM23はSRAMが使用され、各種のデー
タが格納される。不揮発性メモリ24は加ニブログラム
24a、パラメータ等が記憶され、バッテリバックアッ
プされたCMO3等が使用されるので、数値制御装置の
電源切断後もその内容が保持される。
PMC(7’ログラマブル・マシン・コントローラ)2
5はM機能、S機能、1機能等の指令を受けて、シーケ
ンスプログラム25aによってこの指令を解読処理し、
工作機械を制御する出力信号を出力する。また、機械側
からのリミットスイッチの信号あるいは機械操作盤から
のスイッチ信号を受けて、シーケンス・プログラム25
aで処理し、機械側を制御する出力信号を出力し、数値
制御装置で必要な信号はバス35を経由してRAM23
に転送され、プロセッサ21によって、読み取られる。
グラフィック制御回路26は各軸の現在位置、移動量等
のRAM23に格納されたデータを表示信号に変換し、
表示装置26aに送り、表示装置26aはこれを表示す
る。表示装置26aはCRT1液晶表示装置等が使用さ
れる。キーボード27は各種のデータを人力するのに使
用される。
入出力回路32は機械側との入出力信号の授受を行う。
すなわち機械側のリミットスイッチ信号、機械操作盤の
スイッチ信号を受け、これをPMC25が読み取る。ま
た、PMC25からの機械側の空圧アクチュエイタ等を
制御する出力信号を受けて、機械側に出力する。
手動パルス発生器33は回転角度に応じて、各軸を精密
に移動させるパルス列を出力し、機械位置を精密に位置
決めするために使用される。手動パルス発生器33は通
常機械操作盤に実装される。
スピンドルアンプ4はスピンドルモータ5を駆動させ、
ポジションコータ7は位置検出パルスを出力し、付加検
出器31は同期パルスのカウントを行う。34は共有の
RAMである。
付加軸制御装置のプロセッサ41はROM42に格納さ
れたシステムプログラムに従って、付加軸制御装置全体
を制御する。ROM42にはEPROMあるいはEEP
ROMが使用される。RAM43にはスピンドル軸の帰
還パルス及びC軸の指令パルスをカウントする内部カウ
ンタ14が設けられ、SRAMが使用されている。位置
制御回路44はプロセッサ41から位置指令を受けて、
サーボモータ11を制御するための速度指令信号をサー
ボアンプ10に出力する。サーボアンプ10はこの速度
指令信号を増幅し、サーボモータ11を駆動する。サー
ボモータ11には位置検出器47が結合されている。位
置検出器47は位置検出パルスを位置制御回路44にフ
ィードバックする。
上記の説明ではホブ盤での同期変更について説明したが
、ネジ切り、ポリコン加工、重畳同期等、数値制御にお
ける他の同期機能にも適用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、ホブ軸とC軸の同期関
係を変更する際に、加減速によるC軸の同期ずれを補正
する加減速補正パルス演算手段と、新しい同期関係を保
つための同期補正パルスを演算する同期補正パルス演算
手段を設けたので、新しい同期に移行する際の加減速に
よるC軸の同期ずれを加減速補正パルスで補正すること
ができ、同期をキャンセルすることなく、速やかに新し
い同期に移行することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念図、 第2図(a)及び(b)は本発明の実施例における加減
速によるC軸の同期ずれを補正するときのタイムチャー
ト、 第3図は本発明の他の実施例における加減速によるC軸
の同期ずれを補正するときのタイムチャート、 第4図(a)及び(b)は本発明の他の実施例における
加減速によるC軸の同期ずれを補正するときのタイムチ
ャート、 第5図は本発明の同期変更に伴う加減速の同期ずれを補
正するフローチャート、 第6図は本発明を実施するための数値制御装置と付加軸
制御装置のハードウェアのブロック図である。 歯車 C軸 内部カウンタ 加減速補正パルス演算手段 特許出願人 ファナック株式会社 代理人   弁理士  服部毅巖 ワーク ホブ ホブ軸 スピンドルアンプ スピンドルモータ 歯車 ポジションコータ 同期制御手段 同期補正パルス演算手段 サーボアンプ サーボモータ 第2 [!1(b) 第3図 第4w1 (a) 第41!l (b) 第6図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホブ盤等のNC歯車工作機械を制御する数値制御
    装置において、 ホブを回転させるスピンドル軸の回転数と被切削歯車を
    回転させる回転軸との新しい回転数が指令されたときに
    、前記スピンドル軸及び前記回転軸を停止することなく
    、新しい同期関係を保つための同期補正パルスを演算す
    る同期補正パルス演算手段と、 加減速による同期ずれを補償するための加減速補正パル
    スを演算する加減速補正パルス演算手段と、 前記スピンドル軸に結合されたポジションコータからの
    帰還パルスを、前記スピンドル軸の回転数と前記回転軸
    の回転数との比を含む指令によって、スピンドルモータ
    への回転指令と、前記回転軸への回転指令を出力する同
    期制御手段と、を有することを特徴とする数値制御装置
  2. (2)前記加減速補正パルス演算手段は前記回転軸を加
    速させて新しい同期に移行する場合に、加速補正パルス
    として前記回転軸に与える加減速補正パルスを演算し、
    かつ、前記加減速補正パルス演算手段は前記回転軸を減
    速させて新しい同期に移行する場合に、前記回転軸の1
    回転分の移動パルスを前記回転軸に加えてから減速補正
    パルスとして前記回転軸に与える加減速補正パルスを演
    算するように構成したことを特徴とする請求項1記載の
    数値制御装置。
  3. (3)前記加減速補正パルス演算手段は前記回転軸を加
    速させて新しい同期に移行する場合に、加速補正パルス
    として前記回転軸に与える前記加減速補正パルスを演算
    し、かつ、前記加減速補正パルス演算手段は前記回転軸
    を減速させて新しい同期に移行する場合に、減速補正パ
    ルスとして前記回転軸に与える加減速補正パルスを演算
    するように構成したことを特徴とする請求項1記載の数
    値制御装置。
  4. (4)前記加減速補正パルス演算手段は、前記回転軸の
    速度が設定された最高速度でクランプするよう加減速補
    正パルスを演算するように構成したことを特徴とする請
    求項1記載の数値制御装置。
JP14194590A 1990-05-31 1990-05-31 数値制御装置 Pending JPH0435810A (ja)

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