JPH03280208A - 磁気抵抗効果ヘッド - Google Patents
磁気抵抗効果ヘッドInfo
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置、磁気テープ装置、フロッピ
ーディスク装置に用いられる磁気抵抗効果ヘッドに関す
る。
ーディスク装置に用いられる磁気抵抗効果ヘッドに関す
る。
磁気抵抗効果ヘッドは、 NiFeやNiCoなどの強
磁性体金属において、その抵抗値Rが磁化と電流のなす
角度θに対し、次式 %式% たたし、RO:iff界により変化しない抵抗分、 ΔR:磁界により変化する抵抗 分 に従フて変化する性質を利用した再生専用の磁気ヘット
である。磁気抵抗効果ヘット(以下、MRヘットと呼ぶ
)では、センス電流を供給して磁・気抵抗効果素子(以
下、’MR素子と呼ぶ)の両端に発生する信号電圧、す
なわち再生出力を検出する。そのため、再生出力が磁気
記録媒体と磁気ヘッド間の相対速度に依存せず、また、
適切なバイアスを与えることにより、信号磁界に比例し
た再生出力を取り出すことができる。この再生出力の大
きさは、抵抗変化率の大きな材料、たとえばN1aoC
O2o、あるいはpe61N1+eを用いると、従来用
いられてきたインダクティブヘッドより極めて大きくな
るため、MRヘッドは磁気記録装置の高記録密度化を進
めるために有望な磁気ヘッドである。
磁性体金属において、その抵抗値Rが磁化と電流のなす
角度θに対し、次式 %式% たたし、RO:iff界により変化しない抵抗分、 ΔR:磁界により変化する抵抗 分 に従フて変化する性質を利用した再生専用の磁気ヘット
である。磁気抵抗効果ヘット(以下、MRヘットと呼ぶ
)では、センス電流を供給して磁・気抵抗効果素子(以
下、’MR素子と呼ぶ)の両端に発生する信号電圧、す
なわち再生出力を検出する。そのため、再生出力が磁気
記録媒体と磁気ヘッド間の相対速度に依存せず、また、
適切なバイアスを与えることにより、信号磁界に比例し
た再生出力を取り出すことができる。この再生出力の大
きさは、抵抗変化率の大きな材料、たとえばN1aoC
O2o、あるいはpe61N1+eを用いると、従来用
いられてきたインダクティブヘッドより極めて大きくな
るため、MRヘッドは磁気記録装置の高記録密度化を進
めるために有望な磁気ヘッドである。
MR素子単独では、分解能がMR素子の信号磁界検出方
向の幅(以後、MR素子高さと呼ぶ)に依存するため、
MRヘッドの分解能を高めるために、MR素子の上部お
よび下部に隣接して軟磁性材料からなる磁気シールドを
設ける場合がある。
向の幅(以後、MR素子高さと呼ぶ)に依存するため、
MRヘッドの分解能を高めるために、MR素子の上部お
よび下部に隣接して軟磁性材料からなる磁気シールドを
設ける場合がある。
このように磁気シールドを備えたMRヘッドはシールド
型MRヘッドと呼ばれる。このシールド型MRヘッドに
おいては、従来、分解能は磁気シールドとMR素子の間
隔、すなわちシールド間ギャップで規定されると考えら
れてきた。
型MRヘッドと呼ばれる。このシールド型MRヘッドに
おいては、従来、分解能は磁気シールドとMR素子の間
隔、すなわちシールド間ギャップで規定されると考えら
れてきた。
シールド型MRヘッドの分解能を上げるためには、シー
ルド間ギャップを縮めれば良い。しかし、シールド型M
Rヘッドを高分解能化するために、シールド間ギャップ
を縮小することには、次の2つの理由で限界がある。
ルド間ギャップを縮めれば良い。しかし、シールド型M
Rヘッドを高分解能化するために、シールド間ギャップ
を縮小することには、次の2つの理由で限界がある。
第1に、シールド間ギャップを小さくすると、MR素子
と磁気シールド間の電気的絶縁を確保できなくなる可能
性がある。もし、MR素子に供給されるべきセンス電流
か磁気シールドに分流すると、その分だけ再生出力が低
下するので好ましくない。
と磁気シールド間の電気的絶縁を確保できなくなる可能
性がある。もし、MR素子に供給されるべきセンス電流
か磁気シールドに分流すると、その分だけ再生出力が低
下するので好ましくない。
第2に、MR素子にバイアスを与える手段は、MR素子
に近接して設けることが効果的であり、シールド間ギャ
ップをこのバイアス印加手段より小さくすることはでき
ない。
に近接して設けることが効果的であり、シールド間ギャ
ップをこのバイアス印加手段より小さくすることはでき
ない。
以上のように、シールド型MRヘッドの高分解能化を、
シールド間ギャップの縮小のみで達成することには限界
があり、そのため、シールド型MRヘッドを用いて読出
し可能な記録密度には限界があった。
シールド間ギャップの縮小のみで達成することには限界
があり、そのため、シールド型MRヘッドを用いて読出
し可能な記録密度には限界があった。
本発明の目的は上記問題を解決した高分解能のシールド
型MRヘッドを提供することにある。
型MRヘッドを提供することにある。
本発明のシールド型MRヘッドは、上部磁気シールドの
厚さT1、下部磁気シールドの厚さT2、上部磁気シー
ルドとMR素子間のギャップG1および下部磁気シール
ドとMR素子間のギャップG2が最短読出し波長λに対
して、弐T1+2・G、=72+2・G2=λを満足す
る。
厚さT1、下部磁気シールドの厚さT2、上部磁気シー
ルドとMR素子間のギャップG1および下部磁気シール
ドとMR素子間のギャップG2が最短読出し波長λに対
して、弐T1+2・G、=72+2・G2=λを満足す
る。
本発明では、磁気シールドの厚さとシールド間ギャップ
の和を最短読出し波長に対して最適化することにより、
シールド型MRヘットの高分解能化を実現した。
の和を最短読出し波長に対して最適化することにより、
シールド型MRヘットの高分解能化を実現した。
第2図はシールド間ギャップが0.2μm、スペーシン
グが0.2μmの場合の磁気シールド厚と再生出力の関
係を示したグラフである。記録波長lOμ■の場合を除
き、再生出力は、特定の磁気シールド厚でピークを示す
。すなわち、記録波長が2μ量の場合には磁気シールド
厚1.6μm、M己録波長が1.4μmの場合には磁気
シールド厚!μm、記録波長1μmの場合には磁気シー
ルド厚0.6μmの場合に再生出力が最大になる。この
関係をシールド間ギャップG、磁気シールド厚T、記録
波長λて表わすと λ=20+T となる。また、記録波長]OAtmの場合には、再生出
力は磁気シールド厚が0.3μmで最低となり、それ以
上では緩やかに増加し、それ以下では急増する。磁気シ
ールド厚0,3μm以下で再生出方が急増する理由は、
シールド効果が/J)さくなるためと考えられる。
グが0.2μmの場合の磁気シールド厚と再生出力の関
係を示したグラフである。記録波長lOμ■の場合を除
き、再生出力は、特定の磁気シールド厚でピークを示す
。すなわち、記録波長が2μ量の場合には磁気シールド
厚1.6μm、M己録波長が1.4μmの場合には磁気
シールド厚!μm、記録波長1μmの場合には磁気シー
ルド厚0.6μmの場合に再生出力が最大になる。この
関係をシールド間ギャップG、磁気シールド厚T、記録
波長λて表わすと λ=20+T となる。また、記録波長]OAtmの場合には、再生出
力は磁気シールド厚が0.3μmで最低となり、それ以
上では緩やかに増加し、それ以下では急増する。磁気シ
ールド厚0,3μm以下で再生出方が急増する理由は、
シールド効果が/J)さくなるためと考えられる。
以上のようにシールド間ギャップ、磁気シールド厚、記
録波長が上記の式を満たす場合には、高分解能のシール
ド型MRヘッドが得らゎる。
録波長が上記の式を満たす場合には、高分解能のシール
ド型MRヘッドが得らゎる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例のMRヘッドを示す斜視
図である。
図である。
1は基板、2は下部磁気シールド、3はMR素子、4は
中間層、5はバイアス印加膜、6は上部磁気シールド、
7は電極、T1は下部シールド厚、T2は上部シールド
厚、G、は下部シールド間ギャップ、G2は上部シール
ド間ギャップである。第1図において、下部磁気シール
ド厚T1は0.8μ田、下部シールド間ギャップG1は
0.4μm、上部磁気シールド厚T2は0.6μm、上
部シールド間キャップG2は0,5μmである。本実施
例のシールド型MRヘッドは、最短読出し波長λか1.
6μmとなる磁気記録装置で使用される場合に、次式 %式% を満たす構造である。
中間層、5はバイアス印加膜、6は上部磁気シールド、
7は電極、T1は下部シールド厚、T2は上部シールド
厚、G、は下部シールド間ギャップ、G2は上部シール
ド間ギャップである。第1図において、下部磁気シール
ド厚T1は0.8μ田、下部シールド間ギャップG1は
0.4μm、上部磁気シールド厚T2は0.6μm、上
部シールド間キャップG2は0,5μmである。本実施
例のシールド型MRヘッドは、最短読出し波長λか1.
6μmとなる磁気記録装置で使用される場合に、次式 %式% を満たす構造である。
次に、第1図を参照して本実施例のシールド型MRヘッ
ドの製造方法を説明する。
ドの製造方法を説明する。
まず、セラミック基板1上に、厚さ0.8μmのNiF
e膜をスパッタリング法で成膜し、フォトリソグラフィ
ー技術とイオンエツチング技術を用いて下部磁気シール
ド2を形成する。次に、厚さ0.4μmのSin、絶縁
膜(図示せず)をスパッタリング法により成膜した後、
厚さ0.04μmのNiFe膜、厚さ0.01pmのT
i膜、厚さ0.05μmのCoZrMo膜をスパッタリ
ング法により連続成膜し、さらに、厚さ0.2μmのA
u膜を真空蒸着法により成膜する。この積層膜は、フォ
トリソグラフィー技術、イオンエツチング技術、および
化学エツチング技術を用いて、MR素子4、中間層5お
よびバイアス印加膜6の3層構造MRヘッドと、その両
端に接続される電極7に形成される。この3層構造MR
ヘッドでは、バイアス印加膜6とMR素子4の磁気的な
結合と、センス電流か発生するバイアス磁界により、M
R素子4にバイアスが与えられる。この3層構造MRヘ
ッドの上には、厚さ0.44μmの5in2絶縁膜(図
示せず)をスパッタリング法により成膜した後、厚さ0
.6μmのNiFe膜をスパッタリング法で成膜し、フ
ォトリソグラフィー技術とイオンエツチング技術を用い
て上部磁気シールド6を形成する。ここで、上部シール
ド間ギャップG2は、厚さ0.44μmのSin□膜、
厚さ0.01μmのTi膜、および厚さ0.05μmの
CoZrMo膜の膜厚の総和により規定される。上部磁
気シールド6形成後、端子(図示せず)を形成し、さら
に厚さ30μmのAl2O3保護膜をスパッタリング法
により成膜してトランスジューサを完成させる。完成し
たトランスジューサは、機械加工により磁気へラドスラ
イダに形成する。
e膜をスパッタリング法で成膜し、フォトリソグラフィ
ー技術とイオンエツチング技術を用いて下部磁気シール
ド2を形成する。次に、厚さ0.4μmのSin、絶縁
膜(図示せず)をスパッタリング法により成膜した後、
厚さ0.04μmのNiFe膜、厚さ0.01pmのT
i膜、厚さ0.05μmのCoZrMo膜をスパッタリ
ング法により連続成膜し、さらに、厚さ0.2μmのA
u膜を真空蒸着法により成膜する。この積層膜は、フォ
トリソグラフィー技術、イオンエツチング技術、および
化学エツチング技術を用いて、MR素子4、中間層5お
よびバイアス印加膜6の3層構造MRヘッドと、その両
端に接続される電極7に形成される。この3層構造MR
ヘッドでは、バイアス印加膜6とMR素子4の磁気的な
結合と、センス電流か発生するバイアス磁界により、M
R素子4にバイアスが与えられる。この3層構造MRヘ
ッドの上には、厚さ0.44μmの5in2絶縁膜(図
示せず)をスパッタリング法により成膜した後、厚さ0
.6μmのNiFe膜をスパッタリング法で成膜し、フ
ォトリソグラフィー技術とイオンエツチング技術を用い
て上部磁気シールド6を形成する。ここで、上部シール
ド間ギャップG2は、厚さ0.44μmのSin□膜、
厚さ0.01μmのTi膜、および厚さ0.05μmの
CoZrMo膜の膜厚の総和により規定される。上部磁
気シールド6形成後、端子(図示せず)を形成し、さら
に厚さ30μmのAl2O3保護膜をスパッタリング法
により成膜してトランスジューサを完成させる。完成し
たトランスジューサは、機械加工により磁気へラドスラ
イダに形成する。
本実施例により作製したシールド型MRヘットの再生特
性を測定したところ、シールド間ギャップが同一て、磁
気シールド厚が3μmの他のシールド型MRヘッドに比
較して、最短読出し波長1.6μmでの再生出力が3d
B大きかった。また、読出し波長lOμmに対する再生
出力は1dB小さかった。
性を測定したところ、シールド間ギャップが同一て、磁
気シールド厚が3μmの他のシールド型MRヘッドに比
較して、最短読出し波長1.6μmでの再生出力が3d
B大きかった。また、読出し波長lOμmに対する再生
出力は1dB小さかった。
次に、第2の実施例として、下部磁気シールド厚T、が
0,2μm、上部磁気シールド厚T2が0.2μm、下
部シールド間ギャップG1が0.7μmおよび上部シー
ルド間ギャップG2が0.7μmのシールド型MRヘッ
トを製作した。本実施例におけるシールド型MRヘッド
の構成は、第1図に示す第1の実施例のシールド型MR
ヘッドと同じである。このシールド型MRヘットの再生
特性を測定したところ、シールド間ギャップが同で磁気
シールド厚が3μmの他のシールド型MRヘットに比較
して、最短記録波長1.6μmでの再生出力が3dB大
きかった。しかしながら、記録波長lOμ0での再生出
力が6dB大きく、結果として分解能が低下した。した
がって、磁気シールド厚が極めて薄い場合には長記録波
長に対するシールド効果が低下することか示された。
0,2μm、上部磁気シールド厚T2が0.2μm、下
部シールド間ギャップG1が0.7μmおよび上部シー
ルド間ギャップG2が0.7μmのシールド型MRヘッ
トを製作した。本実施例におけるシールド型MRヘッド
の構成は、第1図に示す第1の実施例のシールド型MR
ヘッドと同じである。このシールド型MRヘットの再生
特性を測定したところ、シールド間ギャップが同で磁気
シールド厚が3μmの他のシールド型MRヘットに比較
して、最短記録波長1.6μmでの再生出力が3dB大
きかった。しかしながら、記録波長lOμ0での再生出
力が6dB大きく、結果として分解能が低下した。した
がって、磁気シールド厚が極めて薄い場合には長記録波
長に対するシールド効果が低下することか示された。
以上説明したように本発明は、磁気シールド厚とシール
ド間ギャップの和を最短読出し波長に対して最適化する
ことにより、分解能を大幅に改善できる効果がある。
ド間ギャップの和を最短読出し波長に対して最適化する
ことにより、分解能を大幅に改善できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のMRヘッドを示す斜視図、
第2図は本発明の作用を示す再生出力の磁気シールド厚
依存性のグラフである。 1・・・基板、 2・・・下部磁気シールド
、3・・・MR素子、 4・・・中間層、5・・・
バイアス印加膜、6・・・上部磁気シールド、7・・・
電極、 G、−・・下部シールド間ギャップ、 G2・・・上部シールド間ギャップ、 T1 ・・・下部シールド厚、 2 −・上部シールド厚。
第2図は本発明の作用を示す再生出力の磁気シールド厚
依存性のグラフである。 1・・・基板、 2・・・下部磁気シールド
、3・・・MR素子、 4・・・中間層、5・・・
バイアス印加膜、6・・・上部磁気シールド、7・・・
電極、 G、−・・下部シールド間ギャップ、 G2・・・上部シールド間ギャップ、 T1 ・・・下部シールド厚、 2 −・上部シールド厚。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気抵抗効果素子と、前記磁気抵抗効果素子の上部
および下部に隣接した磁気シールドを備えた磁気抵抗効
果ヘッドにおいて、 前記上部磁気シールドの厚さT_1、前記下部磁気シー
ルドの厚さT_2、前記上部磁気シールドと前記磁気抵
抗効果素子間のギャップG_1および前記下部磁気シー
ルドと前記磁気抵抗効果素子間のギャップG_2が、最
短読出し波長λに対して、式T_1+2・G_1=T_
2+2・G_2=λを満足することを特徴とする磁気抵
抗効果ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079295A JP2718242B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 磁気抵抗効果ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079295A JP2718242B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 磁気抵抗効果ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280208A true JPH03280208A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2718242B2 JP2718242B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=13685858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079295A Expired - Lifetime JP2718242B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 磁気抵抗効果ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718242B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923502A (en) * | 1995-12-21 | 1999-07-13 | International Business Machines Corporation | Magneto-resistive head including a selectively placed low-reluctance path between shields |
| US7616403B2 (en) | 2004-10-29 | 2009-11-10 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Winged design for reducing corner stray magnetic fields |
| US7764469B2 (en) * | 2004-10-29 | 2010-07-27 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Notched shield and pole structure with slanted wing for perpendicular recording |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224847A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-02 | Toshiba Ceramics Co Ltd | ガス吹出型溶融金属注入ノズルの通気量測定方法および装置 |
| JPS6326452A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-04 | Isuzu Motors Ltd | 自動変速機の変速制御装置 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079295A patent/JP2718242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224847A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-02 | Toshiba Ceramics Co Ltd | ガス吹出型溶融金属注入ノズルの通気量測定方法および装置 |
| JPS6326452A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-04 | Isuzu Motors Ltd | 自動変速機の変速制御装置 |
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| US7616403B2 (en) | 2004-10-29 | 2009-11-10 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Winged design for reducing corner stray magnetic fields |
| US7764469B2 (en) * | 2004-10-29 | 2010-07-27 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Notched shield and pole structure with slanted wing for perpendicular recording |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718242B2 (ja) | 1998-02-25 |
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