JPH03280267A - デジタルオーディオテープレコーダのインターリーブアドレス発生回路 - Google Patents
デジタルオーディオテープレコーダのインターリーブアドレス発生回路Info
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- JPH03280267A JPH03280267A JP8168390A JP8168390A JPH03280267A JP H03280267 A JPH03280267 A JP H03280267A JP 8168390 A JP8168390 A JP 8168390A JP 8168390 A JP8168390 A JP 8168390A JP H03280267 A JPH03280267 A JP H03280267A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 9
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
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- 101150037704 rplJ gene Proteins 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はロータリヘッドを用いて音声信号をデジタルデ
ータとして磁気テープに記録するデジタルオーディオテ
ープレコーダ(以下、rR−DAT」と称する。)のイ
ンターリーブアドレス発生回路に関する。
ータとして磁気テープに記録するデジタルオーディオテ
ープレコーダ(以下、rR−DAT」と称する。)のイ
ンターリーブアドレス発生回路に関する。
[従来の技術]
デジタル技術の進歩に伴ない、各種の信号記録にデジタ
ル記録が採用されるようになってきており、音声信号の
記録においてもコンパクトディスク等デジタル記録を用
いるものが普及してきている。
ル記録が採用されるようになってきており、音声信号の
記録においてもコンパクトディスク等デジタル記録を用
いるものが普及してきている。
そして、このような音声のデジタル記録を利用するもの
の中で、音声信号の再生だけでなく、録音も可能なデジ
タルオーディオテープレコーダ(DAT)が注目されて
いる。
の中で、音声信号の再生だけでなく、録音も可能なデジ
タルオーディオテープレコーダ(DAT)が注目されて
いる。
このDATは、音声信号を磁気テープにデジタルデータ
として記録するため、アナログ録音に伴なうワウフラッ
タ、ヒスノイズ、変調ノイズ等の問題がなく、また広い
ダイナミックレンジで有し、広周波数帯域でフラットな
周波数特性を実現できるため、高音質録音再生を達成で
きるという特徴を有している。
として記録するため、アナログ録音に伴なうワウフラッ
タ、ヒスノイズ、変調ノイズ等の問題がなく、また広い
ダイナミックレンジで有し、広周波数帯域でフラットな
周波数特性を実現できるため、高音質録音再生を達成で
きるという特徴を有している。
ここで、このDATとしては、ロータリヘッドを利用す
る方式と、固定ヘッドを利用する方式の2種類があるが
、特にロータリヘッドを用いる方式(R−DAT)につ
いての規格化がまとまり、製品化が進んでいる。
る方式と、固定ヘッドを利用する方式の2種類があるが
、特にロータリヘッドを用いる方式(R−DAT)につ
いての規格化がまとまり、製品化が進んでいる。
R−DATにおいては、第7図に示すように、磁気テー
プの進行方向に対し6″強傾いたトラック毎に信号を記
憶する。
プの進行方向に対し6″強傾いたトラック毎に信号を記
憶する。
そして、各トラック毎には、デジタル音声データ(PC
M)を記録するエリアの他、再生のために必要な各種の
情報などからなるサブコードを記録するエリア、トラッ
キングのためのATF信号を記録するエリア等が分割し
て設けられている。
M)を記録するエリアの他、再生のために必要な各種の
情報などからなるサブコードを記録するエリア、トラッ
キングのためのATF信号を記録するエリア等が分割し
て設けられている。
また、ロータリヘッドには、磁気テープのトラックを、
それぞれトレースする2つの磁気ヘッドが設けられ、ロ
ータリヘッドの1回転で2トラツクをトレースするよう
になっている。なお、磁気テープは高速で回転するロー
タリヘッドに、その90″の範囲のみ接触するようにな
っている。
それぞれトレースする2つの磁気ヘッドが設けられ、ロ
ータリヘッドの1回転で2トラツクをトレースするよう
になっている。なお、磁気テープは高速で回転するロー
タリヘッドに、その90″の範囲のみ接触するようにな
っている。
このように、磁気ヘッドによる磁気テープへの音声デー
タの記録、再生は間欠的なものであり、連続な音声を入
出力するためには、データの時間軸変換を行わなければ
ならない。
タの記録、再生は間欠的なものであり、連続な音声を入
出力するためには、データの時間軸変換を行わなければ
ならない。
更に、DATにおいては、磁気テープのデータ記録にお
いて発生するランダムエラーやバーストエラーの影響を
最小限に抑制するため、データを分散させて記録するイ
ンターリーブフォーマットを採用している。
いて発生するランダムエラーやバーストエラーの影響を
最小限に抑制するため、データを分散させて記録するイ
ンターリーブフォーマットを採用している。
そこで、時間軸変換や、インターリーブフォーマットに
よる記録再生を行うために、データをある程度記憶して
おくRAMが必要となる。
よる記録再生を行うために、データをある程度記憶して
おくRAMが必要となる。
すなわち、データ記録の際には、時間軸変換を行った後
、2トラツク分のデータをインターリーブフォーマット
でRAMに書き込んでおき、次の2トラツク分のデータ
を書き込んでいる間に前の2トラツク分のデータを読出
して磁気テープに記録する。また、再生の際には、磁気
テープから読出したデータを一旦RAMに書込み、RA
Mから読出したデータをデインターリーブした後、時間
軸変換している。
、2トラツク分のデータをインターリーブフォーマット
でRAMに書き込んでおき、次の2トラツク分のデータ
を書き込んでいる間に前の2トラツク分のデータを読出
して磁気テープに記録する。また、再生の際には、磁気
テープから読出したデータを一旦RAMに書込み、RA
Mから読出したデータをデインターリーブした後、時間
軸変換している。
また、アナログ音声信号とデジタルデータの変換は、A
/D変換器、D/A変換器によって行っているが、DA
Tにおいては、長時間録音を可能としたり、他のオーデ
ィオ機器との間でデジタル信号を直接やり取りする等の
ため、A/D変換器における音声信号からデジタルデー
タをサンプリングする周波数として、48kHz、44
.1kHz、32kHzの3つのサンプリング周波数を
用意している。
/D変換器、D/A変換器によって行っているが、DA
Tにおいては、長時間録音を可能としたり、他のオーデ
ィオ機器との間でデジタル信号を直接やり取りする等の
ため、A/D変換器における音声信号からデジタルデー
タをサンプリングする周波数として、48kHz、44
.1kHz、32kHzの3つのサンプリング周波数を
用意している。
そして、長時間再生モードとして、32kLモードとい
うサンプリング周波数が32にであり、通常の2倍の時
間の録音再生を可能とするモードを有している。
うサンプリング周波数が32にであり、通常の2倍の時
間の録音再生を可能とするモードを有している。
この32kLモードにおいては、左右両チャンネルから
供給される音声データをそれぞれ32kHzのサンプリ
ング周波数で16ビツトのデジタルデータにA/D変換
するが、この16ビツトのデジタルデータを12ビツト
に対数圧縮する。
供給される音声データをそれぞれ32kHzのサンプリ
ング周波数で16ビツトのデジタルデータにA/D変換
するが、この16ビツトのデジタルデータを12ビツト
に対数圧縮する。
そして、これをそれぞれ8ビツトと4ビツトのデータに
分割し、得られた左右チャンネルからの8ビツトデータ
2つと、4ビツトデータ2つにより8ビツトデータ3つ
を生成し、これを所定のインターリーブフォーマットで
RAMに書き込む。
分割し、得られた左右チャンネルからの8ビツトデータ
2つと、4ビツトデータ2つにより8ビツトデータ3つ
を生成し、これを所定のインターリーブフォーマットで
RAMに書き込む。
このように、データ量を3/4に圧縮すると、2倍の時
間に得られるデータは2X3/4で通常の1.5倍とな
る。一方、RAMは48kHzのサブリング周波数によ
って得られるデータに対応して用意されているため、3
2にモードのサンプリング周波数によって得られるデー
タの1.5倍のデータを記憶できる。
間に得られるデータは2X3/4で通常の1.5倍とな
る。一方、RAMは48kHzのサブリング周波数によ
って得られるデータに対応して用意されているため、3
2にモードのサンプリング周波数によって得られるデー
タの1.5倍のデータを記憶できる。
そこで、2倍の時間によって得られたデータをすべてR
AMに記憶することができ、磁気テープを2倍の時間と
して利用して、2倍の時間の長時間録音再生を可能とし
ている。
AMに記憶することができ、磁気テープを2倍の時間と
して利用して、2倍の時間の長時間録音再生を可能とし
ている。
ここで、この32kLモードにおけるインターリーブフ
ォーマットは、第8図に示すよう−なもので、Aヘッド
用の領域(1つの磁気ヘッドがトレースする1トラツク
に対応する領域)に3つのデ−夕を書いた後、Bヘッド
用の領域(他の磁気ヘッドがトレースする1トラツクに
対応する領域)に同様の順で書き込むものである。そし
て、1つの領域は128ブロツク(1ブロツク32シン
ボル、1シンボル8ビツト)であり、中央部の24ブロ
ツクは誤り訂正符号のための領域である。
ォーマットは、第8図に示すよう−なもので、Aヘッド
用の領域(1つの磁気ヘッドがトレースする1トラツク
に対応する領域)に3つのデ−夕を書いた後、Bヘッド
用の領域(他の磁気ヘッドがトレースする1トラツクに
対応する領域)に同様の順で書き込むものである。そし
て、1つの領域は128ブロツク(1ブロツク32シン
ボル、1シンボル8ビツト)であり、中央部の24ブロ
ツクは誤り訂正符号のための領域である。
そこで、インターリーブフォーマットにおけるシンボル
アドレス(Aヘッド用0〜4095、Bヘッド用409
6〜8191)は、rO,2゜64」、r6528,6
5B0,6592Jのようになる。
アドレス(Aヘッド用0〜4095、Bヘッド用409
6〜8191)は、rO,2゜64」、r6528,6
5B0,6592Jのようになる。
そして、このような32kLモードのインターリーブア
ドレス発生のために、128にのRAM分のカウント(
0〜3638B)を行えるカウンタを設け、このカウン
タの出力を専用のデコーダによってインターリーブアド
レスになるようにデコードしていた。
ドレス発生のために、128にのRAM分のカウント(
0〜3638B)を行えるカウンタを設け、このカウン
タの出力を専用のデコーダによってインターリーブアド
レスになるようにデコードしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような32kLモ一ド時のインター
リーブアドレス発生は、通常時のインク−リーブアドレ
ス発生とそのタイミングが異なり、またインターリーブ
の方式が全く異なるため、このアドレス発生のための回
路が非常に複雑になるという問題点があった。
リーブアドレス発生は、通常時のインク−リーブアドレ
ス発生とそのタイミングが異なり、またインターリーブ
の方式が全く異なるため、このアドレス発生のための回
路が非常に複雑になるという問題点があった。
すなわち、通常(ノーマルモード)のインタリーブの場
合、サンプリング周波数がいずれの場合でも、1サンプ
リングで得られる16ビツトデータを2つに分け、これ
をRAMに書き込む。しかし、32kLの場合には、上
述のように16ビツトのデータ2つより8ビツト3つの
データを作り、これをRAMに記録する。そこで、A/
D変換器におけるサンプリング周期とRAMへの書込み
のタイミングが異なったものとなる。
合、サンプリング周波数がいずれの場合でも、1サンプ
リングで得られる16ビツトデータを2つに分け、これ
をRAMに書き込む。しかし、32kLの場合には、上
述のように16ビツトのデータ2つより8ビツト3つの
データを作り、これをRAMに記録する。そこで、A/
D変換器におけるサンプリング周期とRAMへの書込み
のタイミングが異なったものとなる。
また、インターリーブの方式がノーマルモードの場合と
全く異なるため、デコーダを全く別個に設ける必要があ
り、このためにデコーダが非常に複雑で、大形化してし
まうという問題点があった。
全く異なるため、デコーダを全く別個に設ける必要があ
り、このためにデコーダが非常に複雑で、大形化してし
まうという問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決することを課題としてなさ
れたものであり、複雑な32kLモードのインターリー
ブアドレスを簡単な回路で発生することができるデジタ
ルオーディオテープレコーダのインターリーブアドレス
発生回路を提供することを目的とする。
れたものであり、複雑な32kLモードのインターリー
ブアドレスを簡単な回路で発生することができるデジタ
ルオーディオテープレコーダのインターリーブアドレス
発生回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、音声信号をA/D変換する際のサンプリング
周期に同期したクロックパルスより、交互に発生する2
系列のパルス信号を発生する手段と、この2系列のパル
ス信号がそれぞれ入力され、これをカウントすると共に
カウント開始時の初期値が互いに異なる2つのカウンタ
と、この2つのカウンタからの出力を2系列のパルス信
号のパルス発生周期に同期して交互に選択すると共にデ
コードしてアドレス信号を発生するデコーダとを有する
ことを特徴とする。
周期に同期したクロックパルスより、交互に発生する2
系列のパルス信号を発生する手段と、この2系列のパル
ス信号がそれぞれ入力され、これをカウントすると共に
カウント開始時の初期値が互いに異なる2つのカウンタ
と、この2つのカウンタからの出力を2系列のパルス信
号のパルス発生周期に同期して交互に選択すると共にデ
コードしてアドレス信号を発生するデコーダとを有する
ことを特徴とする。
[作用コ
本発明によるインターリーブアドレス発生回路は、上述
のような構成を有しており、2系列のカウンタを設け、
これに交互にパルスを入力し、カウントする。32kL
モードのインターリーブにおけるRAMのシンボルアド
レスは3つずつに分ければ比較的単純なものであり、2
つのカウンタを設けると共に、各カウンタの初期値を変
更したため、デコーダの負担が軽くなり、デコーダ等全
体の構成を簡略化することができる。
のような構成を有しており、2系列のカウンタを設け、
これに交互にパルスを入力し、カウントする。32kL
モードのインターリーブにおけるRAMのシンボルアド
レスは3つずつに分ければ比較的単純なものであり、2
つのカウンタを設けると共に、各カウンタの初期値を変
更したため、デコーダの負担が軽くなり、デコーダ等全
体の構成を簡略化することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。
。
く全体構成の説明〉
第1図は、実施例の全体構成ブロック図である。
CPUl0からCIOデータバスを介して制御信号モー
ドデータ)が内部回路の動作を規定するモード制御回路
12に送られ、このモード制御回路からの出力信号によ
り、再生、録音、高速サーチ等のモードが設定される。
ドデータ)が内部回路の動作を規定するモード制御回路
12に送られ、このモード制御回路からの出力信号によ
り、再生、録音、高速サーチ等のモードが設定される。
再生時
通常再生モード時においては、ドラム回転数は200O
rpmであり、磁気テープ上に記録されたデジタルデー
タはA、B2つの磁気ヘッドにより読み出される。そし
て、この読み出されたデータ中の同期ビットからPLL
回路(図示せず)で同期クロックが作成される。このよ
うにして、同期クロックに従いトラックから読み出され
たPCMデータは復調回路14に入力される。
rpmであり、磁気テープ上に記録されたデジタルデー
タはA、B2つの磁気ヘッドにより読み出される。そし
て、この読み出されたデータ中の同期ビットからPLL
回路(図示せず)で同期クロックが作成される。このよ
うにして、同期クロックに従いトラックから読み出され
たPCMデータは復調回路14に入力される。
復調回路14は入力されたPCMデータブロック中の同
期信号5YNCを検出し、シンボルカウンタ16をリセ
ットすると共に入力されたPCMデータを10−8変換
する。シンボルカウンタ16は同期クロックを計数して
PCMデータブロックの同期信号5YNC以降に入力さ
れるIDコードデータW1、ブロックアドレスデータW
2、パリティPSPCMデータの計35シンボル(10
−8変換後の1シンボルは8ビツト)を計数する。
期信号5YNCを検出し、シンボルカウンタ16をリセ
ットすると共に入力されたPCMデータを10−8変換
する。シンボルカウンタ16は同期クロックを計数して
PCMデータブロックの同期信号5YNC以降に入力さ
れるIDコードデータW1、ブロックアドレスデータW
2、パリティPSPCMデータの計35シンボル(10
−8変換後の1シンボルは8ビツト)を計数する。
このシンボルカウンタ16の計数値が「2」、即ちデー
タブロックのブロックアドレスデ〜りW2の入力が検出
されると、復調回路14から出力される8ビツトのブロ
ックアドレスデータW2中のブロックアドレスを示す7
ビツトがアドレスカウンタ18のビットA5〜A11に
セットされる。
タブロックのブロックアドレスデ〜りW2の入力が検出
されると、復調回路14から出力される8ビツトのブロ
ックアドレスデータW2中のブロックアドレスを示す7
ビツトがアドレスカウンタ18のビットA5〜A11に
セットされる。
ここで、アドレスカウンタ18の下位5ビツトAoNA
4は、PCMデータの32シンボルを計数するカウンタ
出力であり、一方、上位2ビツトA1゜〜A13は磁気
ヘッドA、 Bの切替信号及びその1/2分周信号を
出力するビットである。従って、PCMデータの第1シ
ンボルが入力されると、128にのRAM20はアドレ
スカウンタ18の出力によってアクセスされ、復調回路
14がら出力されるPCMデータシンボルがRAM20
に書き込まれる。
4は、PCMデータの32シンボルを計数するカウンタ
出力であり、一方、上位2ビツトA1゜〜A13は磁気
ヘッドA、 Bの切替信号及びその1/2分周信号を
出力するビットである。従って、PCMデータの第1シ
ンボルが入力されると、128にのRAM20はアドレ
スカウンタ18の出力によってアクセスされ、復調回路
14がら出力されるPCMデータシンボルがRAM20
に書き込まれる。
そして、RAM20の半分64kに磁気ヘッドA、Bか
らの読取りデータが書き込まれている間に、残り半分の
64kをインターリーブアドレス制御回路22がサンプ
リング周波数に基づいてアクセスし、このインターリー
ブアドレス制御回路22にて指定されたアドレスに格納
されたPCMデータが出力データ変換回路24に送られ
、8ビツトから16ビツトのデータに変換されD/Aコ
ンバータに出力され再生される。
らの読取りデータが書き込まれている間に、残り半分の
64kをインターリーブアドレス制御回路22がサンプ
リング周波数に基づいてアクセスし、このインターリー
ブアドレス制御回路22にて指定されたアドレスに格納
されたPCMデータが出力データ変換回路24に送られ
、8ビツトから16ビツトのデータに変換されD/Aコ
ンバータに出力され再生される。
なお、通常再生時においては、所定量のPCMデータが
RAM20に格納されと、ECCアドレス制御回路26
がRAM20をアクセスしてPCMデータをECC回路
28に送る。このECC回路28ては入力されたデータ
から01符号のチエツクを行い、訂正されたデータを再
びRAM20に書き込む。また、1トラック分即ちA、
Bいずれかの磁気ヘッドにて読み出されたデータがすべ
てRAM20に格納されると、FCCアドレス回路26
及びこのECC回路28によりC2符号のチエツクが行
われ、データが訂正される。
RAM20に格納されと、ECCアドレス制御回路26
がRAM20をアクセスしてPCMデータをECC回路
28に送る。このECC回路28ては入力されたデータ
から01符号のチエツクを行い、訂正されたデータを再
びRAM20に書き込む。また、1トラック分即ちA、
Bいずれかの磁気ヘッドにて読み出されたデータがすべ
てRAM20に格納されると、FCCアドレス回路26
及びこのECC回路28によりC2符号のチエツクが行
われ、データが訂正される。
録音時
CPUl0から録音モード及びサンプリング周波数を指
示する制御信号がモード制御回路12に送られ、内部回
路が録音モードにセットされる。
示する制御信号がモード制御回路12に送られ、内部回
路が録音モードにセットされる。
そして、指定されたサンプリング周波数に従い、A/D
変換されたデータが入力データ変換回路30に入力され
、16ビツトデータを8ビツトデータに分離し、8ビツ
トに変換されたシンボルはインターリーブアドレス制御
回路22によりRAM20の64kにインターリーブさ
れて書き込まれる。更に、書き込まれたシンボルからE
CC回路28によりC1符号及びC2符号が作成され、
再びRAM20の所定領域に格納される。
変換されたデータが入力データ変換回路30に入力され
、16ビツトデータを8ビツトデータに分離し、8ビツ
トに変換されたシンボルはインターリーブアドレス制御
回路22によりRAM20の64kにインターリーブさ
れて書き込まれる。更に、書き込まれたシンボルからE
CC回路28によりC1符号及びC2符号が作成され、
再びRAM20の所定領域に格納される。
一方、CPU10は音声データと共に記録すべきSUB
コードデータをSUBコードレジスタ32に出力する。
コードデータをSUBコードレジスタ32に出力する。
このSUBコードレジスタ32では格納したSUBコー
ドデータに基づきパリティを含むパックデータを作成し
、作成されたバックデータはパックアドレス制御回路3
4により磁気ヘッドへの書き込みが終了したRAM20
の64にへのC1,C2符号を格納する領域に書き込ま
れる。そして、書き込まれたバックデータがらECC回
路28によりC1符号が作成され、再びRAM20に格
納される。
ドデータに基づきパリティを含むパックデータを作成し
、作成されたバックデータはパックアドレス制御回路3
4により磁気ヘッドへの書き込みが終了したRAM20
の64にへのC1,C2符号を格納する領域に書き込ま
れる。そして、書き込まれたバックデータがらECC回
路28によりC1符号が作成され、再びRAM20に格
納される。
+して、:(7)RAM20に書き込まれたデータを読
み出し磁気ヘッドA、Bに出力するには、まず回転ドラ
ムの回転に同期した書き込みクロックFCHを計数する
シンボルカウンタ36、ブロックカウンタ38、フレー
ムカウンタ4oによりRAM20のアドレスが指定され
る。
み出し磁気ヘッドA、Bに出力するには、まず回転ドラ
ムの回転に同期した書き込みクロックFCHを計数する
シンボルカウンタ36、ブロックカウンタ38、フレー
ムカウンタ4oによりRAM20のアドレスが指定され
る。
そこで、指定されたアドレスに格納されたデー夕は切替
回路42を経て変調回路44に入力され、8−10変換
されて磁気ヘッドA、Bに供給される。
回路42を経て変調回路44に入力され、8−10変換
されて磁気ヘッドA、Bに供給される。
なお、再生モード、録音モード等のモード変更に伴なう
RAM20への書込み、読出しの切換えは、RAMアク
セス制御回路50からのアクセス制御信号によって行う
。
RAM20への書込み、読出しの切換えは、RAMアク
セス制御回路50からのアクセス制御信号によって行う
。
くインターリーブアドレス発生回路〉
ここで、本発明においては、インターリーブ発生回路2
2において、32kLモードに容易に対応できる構成を
採用している。そこで、このインターリーブアドレス発
生回路22の具体的構成、作用について第1図及び第3
図〜6図に基づいて説明する。
2において、32kLモードに容易に対応できる構成を
採用している。そこで、このインターリーブアドレス発
生回路22の具体的構成、作用について第1図及び第3
図〜6図に基づいて説明する。
2系列のパルスの作成
第1図において、7ビツトバイナリーカウンタ60には
、発振器(図示せず)によって得られた基準クロックを
基に作成された64FS周期のクロック信号64FSが
入力される(ここで、FSはサンプリング周波数32k
に対応するクロックである)。なお、サンプリング周波
数は、上述のように32に、44.1.48にの3種類
あり、32にと48にのクロックは同一の発振器からの
基準クロックを分周することによって得、44゜1kに
対するクロックは別の発信器からの基準クロックに基づ
いて作成する。また、これらのクロックの切換えはCP
Ul0からの指令によって行われる。
、発振器(図示せず)によって得られた基準クロックを
基に作成された64FS周期のクロック信号64FSが
入力される(ここで、FSはサンプリング周波数32k
に対応するクロックである)。なお、サンプリング周波
数は、上述のように32に、44.1.48にの3種類
あり、32にと48にのクロックは同一の発振器からの
基準クロックを分周することによって得、44゜1kに
対するクロックは別の発信器からの基準クロックに基づ
いて作成する。また、これらのクロックの切換えはCP
Ul0からの指令によって行われる。
7ビツトバイナリーカウンタ60はこの64FSをバイ
ナリ−カウントし、FS信号(1/64分周されたもの
)及び0.5FS信号(1/128分周されたもの)を
出力する。
ナリ−カウントし、FS信号(1/64分周されたもの
)及び0.5FS信号(1/128分周されたもの)を
出力する。
また、この7ビツトバイナリカウンタ・60からの各段
の信号はパルス作成デコーダ62に供給される。パルス
作成デコーダ62は、入力される7ビツトバイナリカウ
ンタ30出力より通常時及び32kLモ一ド時カウント
用パルス信号を生成する。このために、パルス作成デコ
ーダ62は第3図に示す論理積及び論理和ゲート等から
構成され、異なる2系列のパルス信号、すなわちEパル
ス信号及びOパルス信号を出力する。
の信号はパルス作成デコーダ62に供給される。パルス
作成デコーダ62は、入力される7ビツトバイナリカウ
ンタ30出力より通常時及び32kLモ一ド時カウント
用パルス信号を生成する。このために、パルス作成デコ
ーダ62は第3図に示す論理積及び論理和ゲート等から
構成され、異なる2系列のパルス信号、すなわちEパル
ス信号及びOパルス信号を出力する。
ここで、7ビツトバイナリカウンタ60の各段のからの
出力をQ。−Q6とすれば、そのQ1〜Q6の出力は第
4図に示すようにそれぞれ16FS〜0.5FSの信号
となる。そして、これに所定の処理を施す訳であるが、
まず32kLモ一ド時の信号に発生について説明する。
出力をQ。−Q6とすれば、そのQ1〜Q6の出力は第
4図に示すようにそれぞれ16FS〜0.5FSの信号
となる。そして、これに所定の処理を施す訳であるが、
まず32kLモ一ド時の信号に発生について説明する。
7、ピットバイナリカウンタ60の出力Ql 〜Q3が
入力されるアンドゲート62aからの出力は、第4図(
a)に示す4FS周期のパルス信号となる。
入力されるアンドゲート62aからの出力は、第4図(
a)に示す4FS周期のパルス信号となる。
そして、このアンドゲート62aからの信号及びQ4〜
Q6がナントゲート62bに入力されるため、ナントゲ
ート62bからは第4図(b)の信号が出力される。ま
た、ナントゲート62cにはナントゲート62aの信号
及び口5.06が入力されるため、第4図(C)の信号
が得られる。
Q6がナントゲート62bに入力されるため、ナントゲ
ート62bからは第4図(b)の信号が出力される。ま
た、ナントゲート62cにはナントゲート62aの信号
及び口5.06が入力されるため、第4図(C)の信号
が得られる。
そして、これら信号がノアゲート62dに入力されるた
め、このノアゲート62dからは、第4図(d)の信号
が出力される。そして、この第4図(d)の信号を反転
したものがEパルス信号となる。
め、このノアゲート62dからは、第4図(d)の信号
が出力される。そして、この第4図(d)の信号を反転
したものがEパルス信号となる。
一方、ナントゲート62eには、第4図(a)のアンド
ゲート62aの出力及びQ4、Q5、口6が入力される
ため、ナントゲート62eからは第4図(e)の信号が
出力される。また、ナントゲート62fにはナントゲー
ト62aの信号及び06、口。が入力されるため、第4
図(f)の信号が得られる。そして、これら信号がノア
ゲート62gに入力されるため、このノアゲート62g
からは、第4図(g)の信号が出力される。そして、こ
の第4図(g)の信号がOパルス信号となる。
ゲート62aの出力及びQ4、Q5、口6が入力される
ため、ナントゲート62eからは第4図(e)の信号が
出力される。また、ナントゲート62fにはナントゲー
ト62aの信号及び06、口。が入力されるため、第4
図(f)の信号が得られる。そして、これら信号がノア
ゲート62gに入力されるため、このノアゲート62g
からは、第4図(g)の信号が出力される。そして、こ
の第4図(g)の信号がOパルス信号となる。
このように、32kLモードの場合には、第4図に示す
ようなEパルス信号及びOパルス信号がパルス作成デコ
ーダ62から出力されることになる。
ようなEパルス信号及びOパルス信号がパルス作成デコ
ーダ62から出力されることになる。
一方、32kLモード以外の場合には、Eパルス信号、
0パルス信号として、第4図において破線で示したパル
スが追加され、4FS周期のパルスが4つずつE、Oパ
ルス信号として交互に出力されるものとなる。
0パルス信号として、第4図において破線で示したパル
スが追加され、4FS周期のパルスが4つずつE、Oパ
ルス信号として交互に出力されるものとなる。
このために、ナントゲート62h、62iが設けられ、
この出力がノアゲート62d、62gにそれぞれ入力さ
れるようになっている。また、このノアゲート62h、
62iには32kLモ一ド時にrHJとなるM32kL
信号がインバータ62jを介し入力される。このため、
ノアゲート62h、62iは32kLモード以外のとき
のみ信号を出力する。
この出力がノアゲート62d、62gにそれぞれ入力さ
れるようになっている。また、このノアゲート62h、
62iには32kLモ一ド時にrHJとなるM32kL
信号がインバータ62jを介し入力される。このため、
ノアゲート62h、62iは32kLモード以外のとき
のみ信号を出力する。
そして、ノアゲート62hには、インバータ62jから
の信号の他に、アンドゲート62aがらの信号04.Q
5.06が入力される。従って、第4図(d)において
破線で示したパルスが32kLモード以外の時に出力さ
れることになる。また、ノアゲート62iには、インバ
ータ62jからの信号の他に、アンドゲート62aから
の信号ご。、Q5.Q6が入力される。従って、第4図
(g)において破線で示したパルスが32kLモード以
外の時に出力されることになる。このようにして、32
kLモードの時に比べ、パルスの数が1つ多いE、0パ
ルス信号が得られる。
の信号の他に、アンドゲート62aがらの信号04.Q
5.06が入力される。従って、第4図(d)において
破線で示したパルスが32kLモード以外の時に出力さ
れることになる。また、ノアゲート62iには、インバ
ータ62jからの信号の他に、アンドゲート62aから
の信号ご。、Q5.Q6が入力される。従って、第4図
(g)において破線で示したパルスが32kLモード以
外の時に出力されることになる。このようにして、32
kLモードの時に比べ、パルスの数が1つ多いE、0パ
ルス信号が得られる。
シンボルアドレスの発生
このようにしてパルス作成デコーダ62において得られ
たE、Oパルス信号は、Eカウンタ64とOカウンタ6
6にそれぞれ入力される。
たE、Oパルス信号は、Eカウンタ64とOカウンタ6
6にそれぞれ入力される。
Eカウンタ64は、2進カウンタ又は4進カウンタに切
換え可能でEQoを出力する2・4進カウンタ64a1
これに接続されEQ2〜EQ6、EQ7〜EQ1□をそ
れぞれ出力する2つの26進カウンタ64b、64c及
びこの上位桁EQ12’EQ13を出力する2つのフリ
ップフロップ64d。
換え可能でEQoを出力する2・4進カウンタ64a1
これに接続されEQ2〜EQ6、EQ7〜EQ1□をそ
れぞれ出力する2つの26進カウンタ64b、64c及
びこの上位桁EQ12’EQ13を出力する2つのフリ
ップフロップ64d。
64eからなっている。そして、26進カウンタ64b
、64cはツレぞれrooooo (0)J〜rl10
01 (25)Jまで順次カウントする。
、64cはツレぞれrooooo (0)J〜rl10
01 (25)Jまで順次カウントする。
一方、0カウンタ64は、2進カウンタ又は4進カウン
タに切換え可能でoQoを出力する2・4進カウンタ6
4a1これに接続されoQ2〜OQ6、OQ7〜OQ1
□をそれぞれ出力する2つの26進カウンタ64b、6
4cがらなっており、−段目の26進カウンタ66bは
初期値としてroollo (8)Jがセットされ、こ
の値からrlllll (31)Jまでカウントし、2
段目の26進カウンタ66bはrooooo (0)J
〜rl1001 (25)Jのカウントを行う。
タに切換え可能でoQoを出力する2・4進カウンタ6
4a1これに接続されoQ2〜OQ6、OQ7〜OQ1
□をそれぞれ出力する2つの26進カウンタ64b、6
4cがらなっており、−段目の26進カウンタ66bは
初期値としてroollo (8)Jがセットされ、こ
の値からrlllll (31)Jまでカウントし、2
段目の26進カウンタ66bはrooooo (0)J
〜rl1001 (25)Jのカウントを行う。
このEカウンタ64c及び0カウンタ66cの出力はセ
レクタ70に供給され、このセレクタ70にはモードに
ついての信号M32に、MB2に、M44.1に等の信
号が供給されている。そして、PCMデ〜りの数はモー
ドによって異なるため、セレクタ70は選択されている
モードに応じてEカウンタ64.0カウンタ66のリセ
ットタイミングを決定する。そして、計数値制御回路7
2介し、これらのカウンタ64,66のカウント値のリ
セットを制御する。
レクタ70に供給され、このセレクタ70にはモードに
ついての信号M32に、MB2に、M44.1に等の信
号が供給されている。そして、PCMデ〜りの数はモー
ドによって異なるため、セレクタ70は選択されている
モードに応じてEカウンタ64.0カウンタ66のリセ
ットタイミングを決定する。そして、計数値制御回路7
2介し、これらのカウンタ64,66のカウント値のリ
セットを制御する。
そして、Eカウンタ64.0カウンタ66の各桁の出力
は、デコーダ80に供給される。このデコーダ80は第
5図に示すような構成を有しており、これによってRA
M20の書込み読出しアドレスを出力する。
は、デコーダ80に供給される。このデコーダ80は第
5図に示すような構成を有しており、これによってRA
M20の書込み読出しアドレスを出力する。
すなわち、デコーダ80のA。−Aloの出力線には、
Eカウンタ64、Oカウンタ66のQ7、QO”8”9
”10”11”2”3 ’Q4、Q5、QBが選択ゲー
)72a 〜72kを介しこの順序で接続されている。
Eカウンタ64、Oカウンタ66のQ7、QO”8”9
”10”11”2”3 ’Q4、Q5、QBが選択ゲー
)72a 〜72kを介しこの順序で接続されている。
そして、選択ゲート72 a 〜72 kには、0.5
FS信号とその反転信号が供給されており、0.5FS
がrHJのときに0カウンタ66の出力が選択さ、0.
5FSがrLJのときにはEカウンタ64の出力が選択
される。
FS信号とその反転信号が供給されており、0.5FS
がrHJのときに0カウンタ66の出力が選択さ、0.
5FSがrLJのときにはEカウンタ64の出力が選択
される。
また、AI□には0.5FSがそのまま接続され、A1
2には、選択ゲート721が接続されている。
2には、選択ゲート721が接続されている。
この選択ゲート721は選択ゲート72mの出力を0.
5FSに応じて反転するものであり、選択ゲート72m
はEQl。とFSを選択するものである。32kLモー
ドの場合には、選択ゲート72mはE Q r□を選択
しており、選択ゲート721は0、 51’SがrHJ
のときにEQl2を反転して出力し、0.5FSが「L
」のときにEQl2をそのまま出力する。
5FSに応じて反転するものであり、選択ゲート72m
はEQl。とFSを選択するものである。32kLモー
ドの場合には、選択ゲート72mはE Q r□を選択
しており、選択ゲート721は0、 51’SがrHJ
のときにEQl2を反転して出力し、0.5FSが「L
」のときにEQl2をそのまま出力する。
また、A13には、選択ゲート72mが接続されており
、この選択ゲート72mは32kLモード521EQ1
3を選択し、その他の時にEQl2を選択する。
、この選択ゲート72mは32kLモード521EQ1
3を選択し、その他の時にEQl2を選択する。
このような構成のデコーダ80の動作について第6図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
32kLモードの場合には、0.5FSの「L」から始
まり、Eパルス列がEカウンタ64によってカウントさ
れる。
まり、Eパルス列がEカウンタ64によってカウントさ
れる。
このEカウンタ64はすべて初期値が0であるため、八
〇””A13の出力はすべて0となる。そして、E系列
パルスが1つ入ると、Eカウント64aの出力がrHJ
となり、EQ、がrHJ、従ってA3がrHJとなる。
〇””A13の出力はすべて0となる。そして、E系列
パルスが1つ入ると、Eカウント64aの出力がrHJ
となり、EQ、がrHJ、従ってA3がrHJとなる。
そこで、デコーダ80の出力はroooooooooo
oolo(2)」となる。次に、Eパルスが入力される
と、Eカウンタ64aの出力は「L」となり、Eカウン
タ64bの1桁目EQ2力(「H」となる。そこで、デ
コーダ70のA6がrHJとなり、出力はrOOooo
oolooooooo (64)Jとなる。なお、この
例においては、第4図に示すように、最初は2パルスし
か入力されないため、初期値0から「2」、「64」の
出力を行うことができるが、その後は、3パルスによっ
て3つの値を出力する。
oolo(2)」となる。次に、Eパルスが入力される
と、Eカウンタ64aの出力は「L」となり、Eカウン
タ64bの1桁目EQ2力(「H」となる。そこで、デ
コーダ70のA6がrHJとなり、出力はrOOooo
oolooooooo (64)Jとなる。なお、この
例においては、第4図に示すように、最初は2パルスし
か入力されないため、初期値0から「2」、「64」の
出力を行うことができるが、その後は、3パルスによっ
て3つの値を出力する。
そこで、第6図のEo、El、E2の出力により、「■
、■、■」という第8図に示す3つのデータについての
シンボルアドレスが出力されたことになる。
、■、■」という第8図に示す3つのデータについての
シンボルアドレスが出力されたことになる。
そして、これはIFSに対して行われるため、32ビツ
トのデータを24ビツト(3シンボル)のデータとして
RAM20に書き込むことができる。
トのデータを24ビツト(3シンボル)のデータとして
RAM20に書き込むことができる。
次に、0.5FSが立上がると、選択回路72a〜72
1が切換えられる。そして、AI、は0.5FSのrH
Jをそのまま出力し、A12はEQl。のrLJを反転
してrHJを出力する。また、八〇 ””A10はOカ
ウンタ66の出力を選択出力する。一方、0カウンタ6
6の26進カウンタ66bは初期値としてroollo
Jにセットされている。そこで、0カウンタ66の出力
は、OQ3.OQ4がrHJで残りがrLJとなる。
1が切換えられる。そして、AI、は0.5FSのrH
Jをそのまま出力し、A12はEQl。のrLJを反転
してrHJを出力する。また、八〇 ””A10はOカ
ウンタ66の出力を選択出力する。一方、0カウンタ6
6の26進カウンタ66bは初期値としてroollo
Jにセットされている。そこで、0カウンタ66の出力
は、OQ3.OQ4がrHJで残りがrLJとなる。
このため、デコーダ70の出力は、A7.A8がrHJ
とな、rolloollooooooo(6528)J
となる。なお、0パルス信号は最初の回から3つのパル
スを有している。そこで、最初の出力が上述の値とする
ためには、0カウンタ66の実際の初期設定値は1パル
スの入力により、roolloJとなる値とするとよい
。
とな、rolloollooooooo(6528)J
となる。なお、0パルス信号は最初の回から3つのパル
スを有している。そこで、最初の出力が上述の値とする
ためには、0カウンタ66の実際の初期設定値は1パル
スの入力により、roolloJとなる値とするとよい
。
そして、次のパルスの入力によってAIがrHJとなり
出力がr6530Jとなり、その次のパルスにより、A
1 「L」、A6 「H」となり出力がr6592Jと
なる。
出力がr6530Jとなり、その次のパルスにより、A
1 「L」、A6 「H」となり出力がr6592Jと
なる。
このようにして、第6図に示す0カウンタ66のO6,
0□、02出力に応じて、第8図に示す「■、■、■」
を出力することができる。
0□、02出力に応じて、第8図に示す「■、■、■」
を出力することができる。
ここで、0.5FSが切替わるためEパルスがEカウン
タに64に入力されるとともに、A11’A12のの出
力はrLJに戻る。そこで、2・4進カウンタ64aが
rHJとなり、EQo、EQ2かrHJとなり、出力は
「66」となる。更に、次のパルスで、E Q sがr
HJとなりr128Jとなり、その次のパルスで、EQ
o、EQ3がrHJとなりr130Jとなる。このよう
に、3つのパルスの入力によって、順次32kLモード
におけるシンボルアドレスを出力することができる。
タに64に入力されるとともに、A11’A12のの出
力はrLJに戻る。そこで、2・4進カウンタ64aが
rHJとなり、EQo、EQ2かrHJとなり、出力は
「66」となる。更に、次のパルスで、E Q sがr
HJとなりr128Jとなり、その次のパルスで、EQ
o、EQ3がrHJとなりr130Jとなる。このよう
に、3つのパルスの入力によって、順次32kLモード
におけるシンボルアドレスを出力することができる。
そして、26進カウンタ64b、66bが26までカウ
ントし、カウントアツプすると、26進カウンタ64c
、66CにrHJを供給する。このため、Q7がrHJ
となり、奇数のシンボルアドレスの出力に移ることにな
る。
ントし、カウントアツプすると、26進カウンタ64c
、66CにrHJを供給する。このため、Q7がrHJ
となり、奇数のシンボルアドレスの出力に移ることにな
る。
なお、26進としたのは、第8図に示すようにRAM2
0中央部の52〜75のブロックは誤り訂正符号のため
の領域であり、A/D変換器から供給されるPCMデー
タは書き込まない領域だからである。
0中央部の52〜75のブロックは誤り訂正符号のため
の領域であり、A/D変換器から供給されるPCMデー
タは書き込まない領域だからである。
また、カウントが進みEQl2がrHJとなると、A1
2がrHJとなる。そして、ここまでに出力したシンボ
ルアドレスにより、RAM20のAヘツド表の左側領域
とBヘッド表の右側領域の合わせて4096シンボル分
のアドレスが出力されている。そして、このEQ12が
rHJとなることによって、A12の0,5FSに対し
、rHJとなるタイミングが反対になる。そこで、デコ
ーダ80の出力はr4096.4098.4160 ・
・・ 」というAヘッド表の右側領域、Bへ・ソド表左
側領域のシンボルアドレスの出力となる。そして、同様
のインターリーブアドレスがこの領域についても出力さ
れる。
2がrHJとなる。そして、ここまでに出力したシンボ
ルアドレスにより、RAM20のAヘツド表の左側領域
とBヘッド表の右側領域の合わせて4096シンボル分
のアドレスが出力されている。そして、このEQ12が
rHJとなることによって、A12の0,5FSに対し
、rHJとなるタイミングが反対になる。そこで、デコ
ーダ80の出力はr4096.4098.4160 ・
・・ 」というAヘッド表の右側領域、Bへ・ソド表左
側領域のシンボルアドレスの出力となる。そして、同様
のインターリーブアドレスがこの領域についても出力さ
れる。
このようにして、RAM20のAB両へ・ソドの表領域
のアドレス指定が終了すると、EQ13がrHJとなる
。そこで、A18がrHJとなり表領域のアドレスが同
様に出力される。
のアドレス指定が終了すると、EQ13がrHJとなる
。そこで、A18がrHJとなり表領域のアドレスが同
様に出力される。
このようにして、32kLモードにおけるインターリー
ブアドレスを発生することができる。
ブアドレスを発生することができる。
一方、通常モードの場合には、M32kLの信号がrL
Jとなっており、2・4進カウンタ64a、66aが4
進カウンタとなっている。また、パルス作成デコーダ6
2からIFSに4つのノくルスからなるE、Oパルス信
号が出力される。
Jとなっており、2・4進カウンタ64a、66aが4
進カウンタとなっている。また、パルス作成デコーダ6
2からIFSに4つのノくルスからなるE、Oパルス信
号が出力される。
そして、選択回路72a 〜72には0. 5FS毎に
EQカウンタ64,66からのEQ出力OQ出力を切換
える。また、選択回路72mはFSを選択しており、選
択回路721はFSを0.5FSに応じて順次反転して
出力する。
EQカウンタ64,66からのEQ出力OQ出力を切換
える。また、選択回路72mはFSを選択しており、選
択回路721はFSを0.5FSに応じて順次反転して
出力する。
そこで、Eパルスの2・4進カウンタ64aへの入力に
よってEQoはrLj −rHJ −rLJ→rHJと
変化する。従って。この2・4進カウンタ64aの出力
EQ が接続されるA1同様に変化し、出力はrO,
2,0,2Jとなる。
よってEQoはrLj −rHJ −rLJ→rHJと
変化する。従って。この2・4進カウンタ64aの出力
EQ が接続されるA1同様に変化し、出力はrO,
2,0,2Jとなる。
一方、上述のように選択回路721はFSを0.5FS
によって順次反転するため、A12信号はrLLHH,
HHLLJを順次繰り返すこととなる。また、A11は
rLLLL、HHHHJを繰り返す。従って、ここの2
つの出力のみをみれば、rO,0,4096,4096
,6144゜6144.2048,2048Jとなる。
によって順次反転するため、A12信号はrLLHH,
HHLLJを順次繰り返すこととなる。また、A11は
rLLLL、HHHHJを繰り返す。従って、ここの2
つの出力のみをみれば、rO,0,4096,4096
,6144゜6144.2048,2048Jとなる。
そして、0カウンタ66は上述のように初期値が「00
110」にセットされているため、デコーダ80の出力
はrO,2,4096,4098,6528゜65B0
,2432,2434Jとなる。このように2・4進カ
ウンタ64a、66aの出力を利用してシンボルアドレ
スの出力をするため、32kLモードと比ベカウンタ6
4.66は半分のカウントでRAMの20のすべてのシ
ンボルアドレスの出力を終了する。このため、フリップ
フロ・ツブ64dのEQ12がrHJとなった時に選択
回路72nよりの「HjがA13に出力され、RAMの
裏表を切換える。
110」にセットされているため、デコーダ80の出力
はrO,2,4096,4098,6528゜65B0
,2432,2434Jとなる。このように2・4進カ
ウンタ64a、66aの出力を利用してシンボルアドレ
スの出力をするため、32kLモードと比ベカウンタ6
4.66は半分のカウントでRAMの20のすべてのシ
ンボルアドレスの出力を終了する。このため、フリップ
フロ・ツブ64dのEQ12がrHJとなった時に選択
回路72nよりの「HjがA13に出力され、RAMの
裏表を切換える。
このようにして、ノーマルモードについてのシンボルア
ドレスを出力することができる。
ドレスを出力することができる。
なお、デコーダ80の出力はゲート82を介し所定のタ
イミングでアドレスバスADRBUSに供給される。
イミングでアドレスバスADRBUSに供給される。
[発明の効果]
本発明によれば、R−DATのサンプリング周波数32
KHz、44.1KHz及び48KHzを使用したノー
マルモードとサンプリング周波数32KHzを使用した
LONGモードに対して同様のンターリーブアドレス発
生回路で対応できるので、回路の大幅な簡易化を図るこ
とができる。
KHz、44.1KHz及び48KHzを使用したノー
マルモードとサンプリング周波数32KHzを使用した
LONGモードに対して同様のンターリーブアドレス発
生回路で対応できるので、回路の大幅な簡易化を図るこ
とができる。
第1図は本発明のインターリーブアドレス発生回路の構
成を示すブロック図、 第2図は本発明のインターリーブアドレス発生回路が使
用されるR−DATの全体構成図、第3図はパルス作成
デコーダ62の回路図、第4図はパルス作成デコーダ6
2の動作を示すタイミングチャート、 第5図はデコーダ80の回路図、 第6図はデコーダ80の動作を示すタイミングチャート
、 第7図は磁気テープへのデータ記憶の説明図、第8図は
R−DATのRAM20におけるインターリーブフォー
マットの説明図である。 22 ・・・ インターリーブアドレス制御回路60
・・・ 7ビツトバイナリカウンタ62 ・・・ パル
ス作成デコーダ 64 ・・・ Eカウンタ 66 0カウンタ 0 デコーダ
成を示すブロック図、 第2図は本発明のインターリーブアドレス発生回路が使
用されるR−DATの全体構成図、第3図はパルス作成
デコーダ62の回路図、第4図はパルス作成デコーダ6
2の動作を示すタイミングチャート、 第5図はデコーダ80の回路図、 第6図はデコーダ80の動作を示すタイミングチャート
、 第7図は磁気テープへのデータ記憶の説明図、第8図は
R−DATのRAM20におけるインターリーブフォー
マットの説明図である。 22 ・・・ インターリーブアドレス制御回路60
・・・ 7ビツトバイナリカウンタ62 ・・・ パル
ス作成デコーダ 64 ・・・ Eカウンタ 66 0カウンタ 0 デコーダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声信号をA/D変換する際のサンプリング周期に同
期したクロックパルスより、交互に発生する2系列のパ
ルス信号を発生する手段と、 この2系列のパルス信号がそれぞれ入力され、これをカ
ウントすると共に、カウント開始時の初期値が互いに異
なる2つのカウンタと、 この2つのカウンタからの出力を2系列のパルス信号の
パルス発生周期に同期して交互に選択すると共に、デコ
ードしてアドレス信号を発生するデコーダと、 を有することを特徴とするデジタルオーディオテープレ
コーダのインターリーブアドレス発生回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8168390A JPH03280267A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | デジタルオーディオテープレコーダのインターリーブアドレス発生回路 |
| EP19910104781 EP0449213A3 (en) | 1990-03-27 | 1991-03-26 | Interleave address generating circuit of digital audio tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8168390A JPH03280267A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | デジタルオーディオテープレコーダのインターリーブアドレス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280267A true JPH03280267A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13753156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8168390A Pending JPH03280267A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-29 | デジタルオーディオテープレコーダのインターリーブアドレス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280267A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8168390A patent/JPH03280267A/ja active Pending
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