JPH03280446A - 半導体装置のスタンドオフ測定装置 - Google Patents
半導体装置のスタンドオフ測定装置Info
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- JPH03280446A JPH03280446A JP2079903A JP7990390A JPH03280446A JP H03280446 A JPH03280446 A JP H03280446A JP 2079903 A JP2079903 A JP 2079903A JP 7990390 A JP7990390 A JP 7990390A JP H03280446 A JPH03280446 A JP H03280446A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は半導体装置のスタンドオフ測定装置に関し、特
に、表面実装型半導体デバイス(以下2表面実装”4
I Cという)のスタンドオフ測定装置に関する。
に、表面実装型半導体デバイス(以下2表面実装”4
I Cという)のスタンドオフ測定装置に関する。
[従来の技術1
従来、この種のスタンドオフ測定装置は第8図に示すよ
うに構成される。この装置では、測定すべき表面実装型
IC8はガラスステージ41上に置かれたスタンド38
にストッパ39でまず固定され、ついで光源42の透過
光が作るスタンド38の側面と表面実装型IC8の影が
実体顕微鏡37で観察される。この実体観察の下にX−
Yステージ43の操作による表面実装型IC8の移動が
行われ、スタンド38側面とパッケージ下面間の距離の
最小値45がディジタル表示計44から読み取られる。
うに構成される。この装置では、測定すべき表面実装型
IC8はガラスステージ41上に置かれたスタンド38
にストッパ39でまず固定され、ついで光源42の透過
光が作るスタンド38の側面と表面実装型IC8の影が
実体顕微鏡37で観察される。この実体観察の下にX−
Yステージ43の操作による表面実装型IC8の移動が
行われ、スタンド38側面とパッケージ下面間の距離の
最小値45がディジタル表示計44から読み取られる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この従来のスタンドオフ測定装置では、
第9図から明らかなように、リードの影によってパッケ
ージ下面の一部が観察できないという問題があり、特に
、リードピッチの間隔が小さい表面実装型ICのスタン
ドオフを測定する場合は、第10図に示すように、リー
ドで隠された部分にパッケージ下面の最下点46が存在
することがあるので、目的とする最下点の発見はまず不
可能となる。
第9図から明らかなように、リードの影によってパッケ
ージ下面の一部が観察できないという問題があり、特に
、リードピッチの間隔が小さい表面実装型ICのスタン
ドオフを測定する場合は、第10図に示すように、リー
ドで隠された部分にパッケージ下面の最下点46が存在
することがあるので、目的とする最下点の発見はまず不
可能となる。
本発明の目的は、上記の情況に鑑み、リードピッチ間隔
の小さな表面実装型ICのスタンドオフを正確に測定す
ることのできる半導体装置のスタンドオフ測定装置を提
供することである。
の小さな表面実装型ICのスタンドオフを正確に測定す
ることのできる半導体装置のスタンドオフ測定装置を提
供することである。
〔課題を解決するための手段1
本発明によれば、半導体装置のスタンドオフ測定装置は
、半導体装置の載置テーブル面から半導体装置のパッケ
ージ裏面までの距離を任意のステップで離散的に計測す
る計測回路手段と、前記計測回路手段からの離散距離デ
ータを連続曲線データに変換するスプライン補間関数演
算回路手段と、前記連続曲線データの最小値を検出する
スタンドオフ算出手段とを備えて構成される。
、半導体装置の載置テーブル面から半導体装置のパッケ
ージ裏面までの距離を任意のステップで離散的に計測す
る計測回路手段と、前記計測回路手段からの離散距離デ
ータを連続曲線データに変換するスプライン補間関数演
算回路手段と、前記連続曲線データの最小値を検出する
スタンドオフ算出手段とを備えて構成される。
〔作 用 1
本発明によれば、スプライン補間を行うことによって半
導体装置の載置テーブル面からパッケージ下面までの離
散距離データは連続データの予測曲線に変換できるので
、リードで隠された部位にパッケージ下面の最下点が存
在する場合でも、スタンドオフの測定を正確に行うこと
ができる。
導体装置の載置テーブル面からパッケージ下面までの離
散距離データは連続データの予測曲線に変換できるので
、リードで隠された部位にパッケージ下面の最下点が存
在する場合でも、スタンドオフの測定を正確に行うこと
ができる。
次に1本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すスタンドオフ測定装置
の概略構成図である0本実施例によれば、半導体装置の
スタンドオフ測定装置は、半導体装置およびステージの
光学的影を画像化する検査部5と、これによって得られ
た画像を2値信号に変換しプロフィル化して半導体装置
のパッケージ裏面からステージまでの距離を離散的に演
算する画像処理部13と、この演算データをスプライン
補間して連続曲線を予測し最小離間距離を算出するコン
ピュータ制御部28およびその他の周辺回路とを含む。
の概略構成図である0本実施例によれば、半導体装置の
スタンドオフ測定装置は、半導体装置およびステージの
光学的影を画像化する検査部5と、これによって得られ
た画像を2値信号に変換しプロフィル化して半導体装置
のパッケージ裏面からステージまでの距離を離散的に演
算する画像処理部13と、この演算データをスプライン
補間して連続曲線を予測し最小離間距離を算出するコン
ピュータ制御部28およびその他の周辺回路とを含む。
まず、検査対象の表面実装型IC(以下DUTという)
8は搬送部2によりローダ部3からアーム搬送され、検
査部5のステージ10上のストッパ9にパッケージ側面
をリードを下方に向けて固定される。ついで、周辺回路
はっぎの動作を行う、まず、CCDカメラ12および画
像取り込み部14は、光源7と集光鏡6によって照射さ
れて出来るDUT8およびステージlOの影をそれぞれ
画像として取り込み、画像メモリ15に格納する。この
格納された画像データは2値化演算部16によって27
1画像に変換され、2値画像メモリ17に格納され、つ
いで、この2値画像メモリ17に格納された2値画像か
ら、明部の画素数をy方向に累積したプロファイルがプ
ロファイル作成部18で作成される。
8は搬送部2によりローダ部3からアーム搬送され、検
査部5のステージ10上のストッパ9にパッケージ側面
をリードを下方に向けて固定される。ついで、周辺回路
はっぎの動作を行う、まず、CCDカメラ12および画
像取り込み部14は、光源7と集光鏡6によって照射さ
れて出来るDUT8およびステージlOの影をそれぞれ
画像として取り込み、画像メモリ15に格納する。この
格納された画像データは2値化演算部16によって27
1画像に変換され、2値画像メモリ17に格納され、つ
いで、この2値画像メモリ17に格納された2値画像か
ら、明部の画素数をy方向に累積したプロファイルがプ
ロファイル作成部18で作成される。
第2図および第3図はそれぞれ上記検査対象の表面実装
型ICおよびステージの画像の2値変換画像図およびそ
れから作成されたプロファイル図で、29および31は
2値画像およびそのプロファイルをそれぞれ示す、ここ
で、距離データ演算部19はデータバスコントローラ2
0にアクセスして、データ蓄積部27に保存されている
リードエツジ検出レベルLを読み込み、y=l、なる直
線30を求め、プロファイル31との交、屯Pi(i・
0〜n)を求める。更に、M l+、/21011 =
lP、 +P+−+l / 2 、 (i=0〜n且つ
偶数)なる中点およびMiと同じX成分を持つプロファ
イル31−トの点N j fx、、yal f、i=
I 〜n)を求め、これを画像処理部13の最終データ
として、データバスコントローラ20を介してスプライ
ン補間演算部21へ転送する。
型ICおよびステージの画像の2値変換画像図およびそ
れから作成されたプロファイル図で、29および31は
2値画像およびそのプロファイルをそれぞれ示す、ここ
で、距離データ演算部19はデータバスコントローラ2
0にアクセスして、データ蓄積部27に保存されている
リードエツジ検出レベルLを読み込み、y=l、なる直
線30を求め、プロファイル31との交、屯Pi(i・
0〜n)を求める。更に、M l+、/21011 =
lP、 +P+−+l / 2 、 (i=0〜n且つ
偶数)なる中点およびMiと同じX成分を持つプロファ
イル31−トの点N j fx、、yal f、i=
I 〜n)を求め、これを画像処理部13の最終データ
として、データバスコントローラ20を介してスプライ
ン補間演算部21へ転送する。
画像処理部13からの最終データを受取った制御用コン
ピュータ28内のスプライン補間演算部21は、N j
fxJ、y=l [j=I−nlの全ての点を通る
3次のスプライン関数、 5(xl= Σa J13 J、4 fX)11 を算出する。
ピュータ28内のスプライン補間演算部21は、N j
fxJ、y=l [j=I−nlの全ての点を通る
3次のスプライン関数、 5(xl= Σa J13 J、4 fX)11 を算出する。
ここで、 BJ、、fxlはB−スプラインであり。
なる初期条件を持つ
Bi、m1x)= x” Harm−+lx)+
q Jam−1−QJ (k=2〜4のとき) なる漸化式を解いて得られる関数である。スプライン補
間演算部21はこれをドヴア・コックスのアルゴリズム
により算出する。但し、q l−Q J□はシエーンベ
ルク・ホイットニの条件を満足する様に、NJ Ix=
、y=)から。
q Jam−1−QJ (k=2〜4のとき) なる漸化式を解いて得られる関数である。スプライン補
間演算部21はこれをドヴア・コックスのアルゴリズム
により算出する。但し、q l−Q J□はシエーンベ
ルク・ホイットニの条件を満足する様に、NJ Ix=
、y=)から。
なる式によって定義される各B−スプラインの接点であ
り、これもスプライン補間演算部21により算出される
。
り、これもスプライン補間演算部21により算出される
。
また、スプライン補間演算部21は、Njtxa、yJ
)及びB J、k(X) F=l−n、に=1〜41を
次の行列式(連立方程式) を、ガウスの消去法を用いて解き、α; (j=l−n
)も決定する。
)及びB J、k(X) F=l−n、に=1〜41を
次の行列式(連立方程式) を、ガウスの消去法を用いて解き、α; (j=l−n
)も決定する。
ついで、最小値算出部22は、スプライン補間演算部2
1によって求められた式(1)より。
1によって求められた式(1)より。
5(xiが最小となる点5atn(x、ylを求める。
5(xiが最小となる点が複数存在する場合は、Xを
比較して、小なる方をSm+s(X、y)とする。
比較して、小なる方をSm+s(X、y)とする。
第4図は第3図の2値画像プロファイルN1(j=1〜
8)よりそれぞれ算出したスプライン関数曲線5(xl
およびこの最小点S、−をそれぞれ示すもの′である。
8)よりそれぞれ算出したスプライン関数曲線5(xl
およびこの最小点S、−をそれぞれ示すもの′である。
このように最小値算出部22の処理が終了すると、制御
部25はシーケンサI1024通じてシケンサ4にアク
セスする。シーケンサ4はステージ位置決め部11を操
作してステージ10をCCDカメラ12の光軸と平行に
移動させて、DLITg上の焦点を移動させる。焦点を
移動した後、再び画像処理、スプライン補間および最小
値算出の各操作を1画像処理部13.スプライン補間演
算部21.最小値算出部22によりそれぞれ実行し、第
4図に示すスプライン関数およびその最小点S a l
mを求める。初期状態な0とするステージlOの移動
量をZ軸で表現すれば、ステージ10の移動、画像処理
、スプライン補間、最小値算出を繰り返すことにより、
繰り返し回数骨のスプライン関数33.34.35およ
び、各回毎の最小点S1.、が第5図のごとく得られる
。こうして求まった点5stn、hlxh、yh、zh
l (h=ト11の、y−z平面への写像、点S’m+
n、hfzh、yhl fh=+〜■)に対して、スプ
ライン補間および最小値算出をスプライン補間演出部2
1.最小算出部22により実行することにより、第6図
に示すスプライン関数およびスプライン関数36が最小
となる点S16.□6(2・y)が求まる。最小となる
点が複数存在する場合は、2を比較して、小なる方をS
61110m11+(z−yl とするa Sa+a
1.、(Z’Y)のy成分が、求めるDLIT8のスタ
ンドオフである。良否判定部23は、最小値算出部より
データバスコントローラ20を介して送られて来るSm
1a−IPI(Z・y)のy成分を、データバスコント
ローラ20を介してデータ蓄積部27に格納されている
規格値と比較し、S、、。am+n(Z・y)のy成分
が規格値以下である場合、そのDUT8を合格、Sm+
n、+a(Z・y)のy成分が規格値より大きい場合、
不合格と判定する。制御部25は良否判定部23の判定
に従って、結果を表示部26へ表示し2次いでシーケン
サI1024を介してシーケンサ4に、測定済みDLI
Tの収納と未測定D LJ Tのセットアツプを指示す
る。データ蓄積部27には、DUT毎に、全てのステー
ジ位置における” = lXJ、Xil (j=l−n
tが蓄積される。
部25はシーケンサI1024通じてシケンサ4にアク
セスする。シーケンサ4はステージ位置決め部11を操
作してステージ10をCCDカメラ12の光軸と平行に
移動させて、DLITg上の焦点を移動させる。焦点を
移動した後、再び画像処理、スプライン補間および最小
値算出の各操作を1画像処理部13.スプライン補間演
算部21.最小値算出部22によりそれぞれ実行し、第
4図に示すスプライン関数およびその最小点S a l
mを求める。初期状態な0とするステージlOの移動
量をZ軸で表現すれば、ステージ10の移動、画像処理
、スプライン補間、最小値算出を繰り返すことにより、
繰り返し回数骨のスプライン関数33.34.35およ
び、各回毎の最小点S1.、が第5図のごとく得られる
。こうして求まった点5stn、hlxh、yh、zh
l (h=ト11の、y−z平面への写像、点S’m+
n、hfzh、yhl fh=+〜■)に対して、スプ
ライン補間および最小値算出をスプライン補間演出部2
1.最小算出部22により実行することにより、第6図
に示すスプライン関数およびスプライン関数36が最小
となる点S16.□6(2・y)が求まる。最小となる
点が複数存在する場合は、2を比較して、小なる方をS
61110m11+(z−yl とするa Sa+a
1.、(Z’Y)のy成分が、求めるDLIT8のスタ
ンドオフである。良否判定部23は、最小値算出部より
データバスコントローラ20を介して送られて来るSm
1a−IPI(Z・y)のy成分を、データバスコント
ローラ20を介してデータ蓄積部27に格納されている
規格値と比較し、S、、。am+n(Z・y)のy成分
が規格値以下である場合、そのDUT8を合格、Sm+
n、+a(Z・y)のy成分が規格値より大きい場合、
不合格と判定する。制御部25は良否判定部23の判定
に従って、結果を表示部26へ表示し2次いでシーケン
サI1024を介してシーケンサ4に、測定済みDLI
Tの収納と未測定D LJ Tのセットアツプを指示す
る。データ蓄積部27には、DUT毎に、全てのステー
ジ位置における” = lXJ、Xil (j=l−n
tが蓄積される。
第7図は本発明の他の実施例を示すスタンドオフ測定装
置の概略構成図である0本実施例によれば、検査部がレ
ーザ変位計を用いて構成された場合が示される。従って
、装置構成に多少の違いはあるが、最小値算出の過程は
前実施例と同様である。
置の概略構成図である0本実施例によれば、検査部がレ
ーザ変位計を用いて構成された場合が示される。従って
、装置構成に多少の違いはあるが、最小値算出の過程は
前実施例と同様である。
前実施例の場合と同じ<、DUT8はローダ部3から搬
送部2によりアーム搬送され、パッケージの下部を検査
部5に設けられた枠状のX−Yステージ51上にリード
を接触させて固定される。レーザ変位計50およびレー
ザ変位計コントローラ52により、レーザ変位計50の
投光面からD[JT8裏面までの距離が、トリガ発生器
55のタイミングで、アナログ・電圧量として計測され
る。ディジタル変換器53はコントローラ52から得た
アナログ・電圧量をディジタル電圧値に変換し、データ
バスコントローラ20を介して電圧−距離変換部54へ
伝達する。電圧−距離変換部54では、ディジタル変換
器53からのディジタル電圧値と、データバスコントロ
ーラ56を介してデータ蓄積部57から読み込んだX−
Yステージ51表面までの距離に相当するディジタル電
圧値との差を取り、やはりデータ蓄積部27から読み込
んだディジタイジングの分解能 (μ■/■V)を乗じ
て、X−Yステージ51からDUT8(7)バッ’yジ
裏面までの距離に変換する。制御部25は、シーケンサ
l1024を介してシーケンサ4にアクセスし、トリガ
発生器55の動作およびX−Yステージ51のX方向移
動を実行して。
送部2によりアーム搬送され、パッケージの下部を検査
部5に設けられた枠状のX−Yステージ51上にリード
を接触させて固定される。レーザ変位計50およびレー
ザ変位計コントローラ52により、レーザ変位計50の
投光面からD[JT8裏面までの距離が、トリガ発生器
55のタイミングで、アナログ・電圧量として計測され
る。ディジタル変換器53はコントローラ52から得た
アナログ・電圧量をディジタル電圧値に変換し、データ
バスコントローラ20を介して電圧−距離変換部54へ
伝達する。電圧−距離変換部54では、ディジタル変換
器53からのディジタル電圧値と、データバスコントロ
ーラ56を介してデータ蓄積部57から読み込んだX−
Yステージ51表面までの距離に相当するディジタル電
圧値との差を取り、やはりデータ蓄積部27から読み込
んだディジタイジングの分解能 (μ■/■V)を乗じ
て、X−Yステージ51からDUT8(7)バッ’yジ
裏面までの距離に変換する。制御部25は、シーケンサ
l1024を介してシーケンサ4にアクセスし、トリガ
発生器55の動作およびX−Yステージ51のX方向移
動を実行して。
DUT8のパッケージ下面を離散的に測定する。測定し
た距離データNj 1jl−nlは、スプライン補間演
算部21によって処理される。スプライン関fisfx
lおよび5(xlを最小とする点5sinの算出方法は
、前実施例の場合と同様である。
た距離データNj 1jl−nlは、スプライン補間演
算部21によって処理される。スプライン関fisfx
lおよび5(xlを最小とする点5sinの算出方法は
、前実施例の場合と同様である。
制御部25は最小値算出部22の処理が終了すると、シ
ーケンサl1024を通じてシーケンサ4にアクセスす
る。シーケンサ4はX−Yステラ51をY方向に1ステ
ツプだけシフトさせる。x−Yステージ51の移動と検
査部5による測定、スプライン補間演算部20による処
理、最小値算出部22による処理を繰り返すことにより
、前実施例同様、第5図のようなスプライン関数群が求
まる。
ーケンサl1024を通じてシーケンサ4にアクセスす
る。シーケンサ4はX−Yステラ51をY方向に1ステ
ツプだけシフトさせる。x−Yステージ51の移動と検
査部5による測定、スプライン補間演算部20による処
理、最小値算出部22による処理を繰り返すことにより
、前実施例同様、第5図のようなスプライン関数群が求
まる。
以下、スタンドオフの算出、良否判定、DUT8のアン
ロード処理などは、前実施例と同様に実行される。
ロード処理などは、前実施例と同様に実行される。
[発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、スプラ
イン補間を行うことにより、従来。
イン補間を行うことにより、従来。
観測不可能な部分、すなわち、リードで隠されたパッケ
ージ下面とステージとの離間距離が比較的正確に予測で
きるので、リードピッチ間隔が小さな表面実装型ICの
スタンドオフをして、高精度に測定できる効果を有する
。
ージ下面とステージとの離間距離が比較的正確に予測で
きるので、リードピッチ間隔が小さな表面実装型ICの
スタンドオフをして、高精度に測定できる効果を有する
。
第1図は本発明の一実施例を示すスタンドオフ測定装置
の概略構成図、第2図および第3図はそれぞれ検査対象
表面実装型ICおよびステージの画像の2値変換画像図
およびそれから作成されたプロフィイル図、第4図は第
3図の2値画像のプロフィルより算出したスプライン関
数曲線S (xlおよびこの最小点S+winをそれぞ
れ示す図、第5図および第6図はそれぞれスタンドオ)
算出のための演算過程を示す図、第7図は本発明の他の
実施例を示すスタンドオフ測定装置の概略構成図、第8
図は従来の半導体装置のスタンドオフ測定装置の概略構
成図、第9図および第1O図はそれぞれ従来のスタンド
オフ測定装置による゛1−導体パッケージ下面の光学的
投影図である。 1・・・アンローダ部、2・・・搬送部、3・・・ロー
ダ部、 4・・・シーケンサ(入力制御)、 5・・・検査部、 6・・・集光鏡、7・・・光源
、 8−・・DUT、9・・・ストッパ、
】0・・・ステージ、11・・・ステージ位置決め部、 12・・・CCDカメラ、I3・・・画像処理部、14
・・・画像取り込み部、 15・・・画像メモリ、 16・・・2値化演算部、
17・・・2値画像メモリ、 18・・・プロファイル作成部、 I9・・・距離データ演算部、 20・・・データバスコントローラ、 21・・・スプライン補間演算部、 22・・・最小値算出部、 23・・・良否判定部、2
4−・・シーケンサI10. 25−・・制御部、 26・・−表示部、27・
・・データ蓄積部、 28・・・データ蓄積部28・・
・制御用コンピュータ、 29・・・2値画像、 30・・・リードエツジ検出レベル、 31・・・プロファイル、 32.33.34.35.36・・・ スプライン関数。 50・・・レーザ変位計、 51・・・X−Yステージ、 52・・・レーザ変位計コントローラ。 53・・・ディジタル変換器、 54・・・電圧−距離変換器、 55・・・トリガ発生器。
の概略構成図、第2図および第3図はそれぞれ検査対象
表面実装型ICおよびステージの画像の2値変換画像図
およびそれから作成されたプロフィイル図、第4図は第
3図の2値画像のプロフィルより算出したスプライン関
数曲線S (xlおよびこの最小点S+winをそれぞ
れ示す図、第5図および第6図はそれぞれスタンドオ)
算出のための演算過程を示す図、第7図は本発明の他の
実施例を示すスタンドオフ測定装置の概略構成図、第8
図は従来の半導体装置のスタンドオフ測定装置の概略構
成図、第9図および第1O図はそれぞれ従来のスタンド
オフ測定装置による゛1−導体パッケージ下面の光学的
投影図である。 1・・・アンローダ部、2・・・搬送部、3・・・ロー
ダ部、 4・・・シーケンサ(入力制御)、 5・・・検査部、 6・・・集光鏡、7・・・光源
、 8−・・DUT、9・・・ストッパ、
】0・・・ステージ、11・・・ステージ位置決め部、 12・・・CCDカメラ、I3・・・画像処理部、14
・・・画像取り込み部、 15・・・画像メモリ、 16・・・2値化演算部、
17・・・2値画像メモリ、 18・・・プロファイル作成部、 I9・・・距離データ演算部、 20・・・データバスコントローラ、 21・・・スプライン補間演算部、 22・・・最小値算出部、 23・・・良否判定部、2
4−・・シーケンサI10. 25−・・制御部、 26・・−表示部、27・
・・データ蓄積部、 28・・・データ蓄積部28・・
・制御用コンピュータ、 29・・・2値画像、 30・・・リードエツジ検出レベル、 31・・・プロファイル、 32.33.34.35.36・・・ スプライン関数。 50・・・レーザ変位計、 51・・・X−Yステージ、 52・・・レーザ変位計コントローラ。 53・・・ディジタル変換器、 54・・・電圧−距離変換器、 55・・・トリガ発生器。
Claims (1)
- 半導体装置の載置テーブル面から半導体装置のパッケ
ージ裏面までの距離を任意のステップで離散的に計測す
る計測回路手段と、前記計測回路手段からの離散距離デ
ータを連続曲線データに変換するスプライン補間関数演
算回路手段と、前記連続曲線データの最小値を検出する
スタンドオフ算出手段とを備えることを特徴とする半導
体装置のスタンドオフ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079903A JP2564962B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 半導体装置のスタンドオフ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079903A JP2564962B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 半導体装置のスタンドオフ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280446A true JPH03280446A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2564962B2 JP2564962B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=13703244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079903A Expired - Lifetime JP2564962B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 半導体装置のスタンドオフ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564962B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178011A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-09 | Fujitsu Ltd | 圧電振動装置 |
| JPS6242328U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-13 | ||
| JPS6270453U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 | ||
| JPH0177028U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-24 | ||
| JPH028026U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-18 | ||
| JPH0244806A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合型セラミック共振子 |
| JPH02106950A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-19 | Nec Corp | リードレスチップキャリア |
| JPH02177462A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Nec Corp | 位置出し用突起付き金属ヘッダ |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079903A patent/JP2564962B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
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| JPH02177462A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Nec Corp | 位置出し用突起付き金属ヘッダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564962B2 (ja) | 1996-12-18 |
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