JPH03280533A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH03280533A
JPH03280533A JP8225290A JP8225290A JPH03280533A JP H03280533 A JPH03280533 A JP H03280533A JP 8225290 A JP8225290 A JP 8225290A JP 8225290 A JP8225290 A JP 8225290A JP H03280533 A JPH03280533 A JP H03280533A
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JP
Japan
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film
layer
connection hole
tungsten
substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP8225290A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigehiko Kaji
成彦 梶
Renpei Nakada
錬平 中田
Hitoshi Ito
仁 伊藤
Takayuki Endo
隆之 遠藤
Haruo Okano
晴雄 岡野
Toru Watanabe
徹 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8225290A priority Critical patent/JPH03280533A/ja
Publication of JPH03280533A publication Critical patent/JPH03280533A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体装置に係り、特に絶縁膜に形成された
接続孔への導体層の埋め込みに関する。
(従来の技術) 半導体装置の高集積化は素子の微細化によってもたらさ
れている。例えば、IMDRAM、256KSRAM等
の超LSIは1〜1..2μmの設計基準で作られ、さ
らに高集積化を目的としてサブミクロンの設計基準で作
られようとしている。
しかし、この高集積化に伴う素子の微細化は、超LSI
の製造を次第に困難にしている。例えば、電極配線技術
では接続孔か細く深くなってくるために従来から用いら
れているスパッタリング法で形成したアルミニウム合金
配線では十分な被覆性か得られなくなる。これはシャド
ウィング効果により接続孔の側壁底部て膜厚か薄くなる
ためである。二のようなアルミニウム配線のオーバーハ
ング形状はアルミニウム配線上に絶縁膜を形成した際に
1しるいわゆる“す゛の原因にもなる。”す“は多層配
線を形成する場合に上層の加工精度を劣化させる。この
ように、素子を微細化していくと、スパッタリング法で
形成したアルミニウム配線の信頼性か低下するという問
題か生してきている。
そこで、近年、減圧気相成長法(LPCVD)で導体膜
を形成するという方法が提案されて0る。
中でも、タングステンなどの高融点金属薄膜ζよ、特定
の堆積条件では基板表面の半導体や導体膜上にのみ堆積
することか知られている。このような絶縁膜上には形成
されず、半導体や導体膜上にのみ堆積するようにしたい
わゆる選択CVD法は、接続孔のアスペクト比が大きく
なることにより生しる問題を解決する方法として着目さ
れている。
例えば、第5図に示すように、シリコン基板1表面の拡
散層(図示せず)に層間絶縁膜としての酸化シリコン膜
(図示せず)に形成されたコンタクトホール(図示せず
)を介してコンタクトするように形成された第1のアル
ミニウム合金層2上に、さらに層間絶縁膜としてプラズ
マCVD法により酸化シリコン膜3を形成し、この酸化
シリコン膜3に形成した接続孔4内に選択CVD法によ
りタングステン膜6を形成して埋め込み、この上層にア
ルミニウム配線7などを形成する構造が多く用いられて
いる。この場合、酸化膜とタングスングステン膜6との
密着性が悪く、微視的にみると隙間があることがある。
このような場合に、パターニングに際して用いられるフ
ォトリソグラフィによるパターンずれが生じると、エツ
チングガスがこの隙間を速やかに拡散し、極端な場合は
第1のアルミニウム層2をエツチングするような現象が
生じることもある。
また、アルミニウムのエツチングには塩素系のガスが用
いられることが多いために、タングステン膜形成に際し
て用いられる六弗化タングステンガスなどの金属弗素化
物からの残留弗素か、この第1のアルミニウム層の上に
残留するために、弗素と塩素が共存することにより、第
1のアルミニウム層の腐食の原因ともなると言う問題か
あった。
また、このように(層間)接続孔内に導体層を埋め込ん
だ後、配線パターンを形成する場合のみならす、層間接
続孔を埋め込むと共に層間絶縁膜上にまで伸びるように
、層間接続孔内に直接タングステン薄膜等を埋め込むよ
うな場合にも、絶縁膜とタングステン膜との密着性か悪
0ため、タングステン薄膜は接続孔の底部で密着してい
るのみとなり、剥離しやすいという問題があった。
(発明が解決しようとする課題) このように、選択CVD法に限らず、薄膜を接続孔から
基板表面全体に成長させるCVD(Blanket C
VD ) 、A 1膜のCVD、Cu膜のCVD等、金
属膜をCVD法によって形成する場合には、接続孔の側
壁と埋め込み導体層等の導体層との密着性が問題となる
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、接続孔の
側壁との密着性か高く、信頼性の高いコンタクト構造を
有する半導体装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) そこで本発明では、下地基板表面に形成された半導体ま
たは導体からなる第1の層と、この下地基板および第1
の層の表面を覆う絶縁膜に開孔された接続孔と、少なく
とも前記接続孔の側壁の一部を被覆するように形成され
た導体層からなる中間層と、前記接続孔内に埋め込み形
成された導体からなる第2の層とを含むようにしている
(作用) すなわち、埋め込み層である第2の層と、絶縁膜との両
方に対する密着性の良好な導体層を中間層として介在さ
せるようにしているため、接続孔に対して密着性の良好
な第2の層を形成することが可能となる。
このため、第2の層上に形成される配線パターンのバタ
ーニングに際して用いられるフォトリソグラフィによる
パターンすれが生しても、接続孔に隙間がないためエツ
チングガスが拡散して下地の第1の層をエツチングする
ようなことはない。
また、膜はかれ等の不良を引き起こすことはない。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ詳細に
説明する。
実施例1 まず、素子分離のなされたシリコン基板1表面に、所望
の素子領域(図示せず)の形成を行った後、酸化シリコ
ン膜(図示せず)を形成してコンタクトホール(図示せ
ず)を形成し、この上層にマグネトロンスパタリング法
により第1の配線層としてアルミニウム合金(AI−5
i)膜2を形成し、通常のフォトリソ法および反応性イ
オンエツチング(RI E)法によりこのアルミニウム
合金膜をパターニングし、この上層に、CVD法により
層間絶縁膜として膜厚1.4μmの酸化シリコン膜3を
形成したのち、第1図(a)に示すように、フォトリソ
法および反応性イオンエツチング法により、層間接続孔
4を形成する。
このようにして形成された層間接続孔4の底部のアルミ
ニウム合金表面には、反応性イオンエツチングで開孔す
るときのエツチングガスのフッ素、炭素等が取り込まれ
、いわゆるダメージ層が形成されている。さらにその表
面層は、空気中の酸素、水蒸気により酸化されて酸化膜
か形成されている。
そこで、酸化膜およびダメージ層を除去するために、こ
のような状態の基板1を真空容器の中に入れ、BCl3
ガスをガス流量10 cc/sin、圧力2X 10 
 Torr、基板温度20℃、高周波人力電力200 
WBit、基板バイアス−500v1工ツチング時間1
20Sの条件でエツチングし、さらにこの処理後の基板
を真空を破ることなく、真空度IX 10−6Torr
以下に設定して、400℃で1分間加熱する。このとき
、前記エツチングによって一層目アルミニウム合金膜の
表面は、120〜15Q八/winの速度でエツチング
され、アルミニウム合金膜表面のダメージ層や自然酸化
膜はエツチング除去される。この状態では、表面には硼
素、塩素等の原子が残存している。そこで、前記熱処理
を経ることによって、アルミニウム合金膜の表面に吸着
結合していた硼素、塩素等の原子が昇華あるいは蒸発し
て清浄なアルミニウム合金膜表面を得ることができる。
続いて、この処理後の基板を真空を破ることなく、CV
Dを行う真空装置に移し、基板温度350℃、WF6流
量10cc/min、 S i H4流量]00 cc
/ll1in、堆積圧力50 wTorr 、堆積時間
60sでタングステンシリサイド5を堆積する(第1図
(b))。
この後、エツチングガスとして六フッ化硫黄(SF6)
を用い、RIE法により全面をエツチングし、第1図(
c)に示すように、層間絶縁膜としての酸化シリコン膜
の側壁にタングステンシリサイド膜を残留せしめる。こ
こで真空を破ることなく基板を搬送しエツチングした場
合は、さらにそのまま真空を破ることなく搬送し、タン
グステンの成膜を行う。他の装置を用いてエツチングを
行ったり、レジストとふとエツチングを組み合わせたい
わゆるレジストエッチバック法を用いた場合には、再び
BC13ガスを用いた酸化膜除去を行った後、真空を破
ることなく、基板を、CVDを行う真空装置に移し、タ
ングステンの成膜を行う。このタングステンの堆積は、
基板温度300℃、WF6流量10cc/1n、 S 
i H4流量60cc/ll1in、堆積圧力10 w
Torr 、堆積時間60sの条件で選択CVD法を用
いて、行い、第1図(d)に示すように、堆積速度的0
.2μm/n+inでタングステン膜6を層間接続孔4
内に埋め込む。
そして最後に再び、第1図(e)に示すように、マグネ
トロンスパタリンク法によりアルミニウム合金(Al−
5i)膜7を形成し、通常のフォトリソ法および反応性
イオンエツチング(RI E)法によりこのアルミニウ
ム合金膜をパターニングし、第2層配線パターンを得る
ことかできる。
この方法によれば、埋め込み層としてのタングステン膜
6と層間接続孔4の側壁の酸化シリコン膜3との間に中
間層としてのタングステンシリサイド膜5が介在せしめ
られているため、密着性が良好で信頼性の高い多層配線
の形成が可能となる。
また、第2層配線パターンとしてのアルミニウム合金膜
のパターニングに際して用いられるフォトリソグラフィ
によるパターンすれか牛しても、接続孔において隙間か
ないためエツチングガスが拡散して下地のアルミニウム
合金膜をエツチングするようなことはない。
なお前記実施例では、中間層の形成にCVD法を用いた
が、CVD法に限定されることなく、スパッタリング法
、熱酸化法等を用いてもよい。また、この中間層は層間
接続孔の側壁全体を覆うように形成されているのが望ま
しいが、僅かでも効果はあり、エツチング条件の選択に
より、この厚さおよび深さは適宜変更可能である。
また、中間層の材質としては、層間絶縁膜と埋め込み導
体層との両方に対して密着性が良好であるという条件の
他、この中間層自体のエツチングに際して、下地の導体
層の形状が著しく損なわれないものであればよく、アル
ミニウムあるいはその合金、チタンナイトライド、チタ
ンタングステン合金、アモルファスシリコン等、他の材
料でも良い。
また、前記実施例では、下地の第1の導体層としてアル
ミニウム合金膜を用いたが、銅薄膜等の金属膜の他、p
十拡散層、n十拡散層等のシリコン層、不純物の導入さ
れた多結晶シリコン層、モリブデンシリサイド、チタン
シリサイド、タングステンシリサイド等の珪化物、チタ
ンナイトライド等の窒化物等、他の導体層を用いてもよ
く、2種以上の下地上に同時に行うようにしても良い。
また、第3の導体層としてもアルミニウム合金膜に限定
されるものではない。
また、前記実施例では、層間接続孔内に導体層を埋め込
むに際し、選択CVD法により層間接続孔内に選択的に
タングステン膜を形成するようにしたが、全面に堆積し
くブランケット)、エッチバックを行うようにしても良
い。
さらに、層間絶縁膜として、酸化シリコン膜を用いたが
、酸化シリコン膜に限定されることなく窒化ケイ素(S
IN)等他の絶縁膜を用いた場合にも適用可能である。
さらにまた、前記実施例では、層間接続孔内に導体層を
埋め込んた後、さらに別の導体膜を堆積しパターニング
することにより、配線パターンを形成する場合について
説明したか、タングステンの堆積時間をさらに長くし、
層間接続孔を埋め込むと共に層間絶縁膜上にまで伸びる
ように(いわゆるブランケット)形成し、タングステン
を直接パターニングし、配線パターンとして用いる場合
にも適用可能である。
実施例2 この例として、本発明の第2の実施例を説明する。
第1図(e)に示したように、層間絶縁膜としての酸化
シリコン膜3の側壁にタングステンシリサイド膜5を残
留せしめる工程までは前記第1の実施例と全く同様に形
成する(第2図(a))。
この後、この処理後の基板を真空を破ることなく、CV
Dを行う真空装置に移し、基板温度350℃、WF6流
量20 cc/win、 S i H4流量12cc/
win、堆積圧力20 mTorrの条件てCVD法を
用いて、基板表面全体にタングステン膜16の堆積を行
う(第2図(b))。
そして最後に、第2図(c)に示すように、通常のフォ
トリソ法および反応性イオンエッチンク(RI E)法
によりこのタングステン膜16をパターニングし、第2
層配線パターンを得ることができる。
この方法によれば、第2層配線パターンとしてのタング
ステン膜16と層間接続孔4の側壁の酸化シリコン膜3
との間に中間層としてのタングステンシリサイド膜5が
介在せしめられているため、層間接続孔の底部のるなら
ず側壁とも密着性の良好な配線パターンを得ることがで
きるため、剥離しにくく信頼性の高い多層配線の形成が
可能となる。
この実施例においても、前記第1の実施例の場合と同様
、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である
実施例3 次に、本発明の第3の実施例について説明する。
二の例では、深さの異なる接続孔hl  h2に対し、
選択CVD法を用いて同時に導体層を埋め込む方法につ
いて説明する。
まず、第3図(a)に示すように、素子分離のなされた
シリコン基板11表面に、所望の素子領域(図示せず)
の形成を行った後、PSG膜等の絶縁膜12を形成し平
坦化を行った9ち、多結晶シリコン膜からなる配線パタ
ーン13にコンタクトするように第1の接続孔htを形
成するとともに、シリコン基板11表面のn十拡散層1
4に到達するように深い第2の接続孔h2を形成する。
この後、第3図(b)に示すように、実施例1て用いた
のと同様の方法で、表面処理を行い、基板表面および配
線パターン13表面のダメージ層や自然酸化膜はエツチ
ング除去し、清浄な表面を得たのち、続いて、この処理
後の基板を真空を破ることなく、CVDを行う真空装置
に移し、基板温度350℃、WF6流量10cc/si
n、 S iH4流量100 cc/n+in、堆積圧
力501Torrてタングステンシリサイド15を堆積
する。
この後、エソチンクガスとしてSF6を用いたRIE法
により全面をエツチングし、第3図(c)に示すように
、層間絶縁膜としての酸化シリコン膜の側壁にタングス
テンシリサイド膜を残留せしめる。このとき、エツチン
グ条件を制御し、接続孔の側壁全体を覆うような形状に
タングステンシリサイド膜15を残留せしめる。
続いて、この処理後の基板を、CVDを行う真空装置に
移し、基板温度300℃、WF6流量10cc/win
SS i H4流量6 cc/sin、堆積圧力10m
Torrの条件で選択CVD法を用いて、タングステン
の堆積を行い、第3図(d)に示すように、タングステ
ン膜16を第1および第2の接続孔h1およびh2内に
埋め込む。
ここでは、中間層としてのタングステンシリサイド15
が接続孔の側壁に存在しているため、選択CVDに際し
、膜の成長は接続孔底部の基板表面および配線パターン
13からのみならずこのタングステンシリサイド15か
らもおこるため、接続孔の深さに依存する二となく良好
な埋め込み形状を得ることか可能となる。
この様にして、深さの大きく異なる第1および第2の接
続孔h1およびh2内に良好にタングステン膜16を埋
め込むことかできる。
そして最後に再び、第3図(e)に示すように、マグネ
トロンスバタリング法によりアルミニウム合金(AI−
5i)膜〕7を形成し、通常のフォトリソ法および反応
性イオンエツチング(RI E)法によりこのアルミニ
ウム合金膜をパターニングし、第2層配線パターンを得
ることができる。
この方法によれば、埋め込み層としてのタングステン膜
16と層間接続孔hl h2の側壁のPSG膜12との
間に中間層としてのタングステンシリサイド膜15か介
在せしめられているため、密着性が良好で信頼性の高い
多層配線の形成が可能となる。
比較のために、中間層の形成を行うことなく直接選択C
VD法により接続孔内にタングステン膜を成長せしめた
場合の成長結果を第4図に示す。
この場合、選択CVDに際し、膜の成長は接続孔底部の
基板表面および配線パターン13からのみであるため、
浅い接続孔は埋め込むことかできるが、深い溝を同時に
埋め込む二とかできない。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明の半導体装置によれば
、接続孔側壁の絶縁膜とその内部に形成される導体層と
の境界部分に、この導体層と、絶縁膜との両方に対する
密着性の良好な第2の導体層を介在させるようにしてい
るため、接続孔に対して密着性の良好な導体層を形成す
ることが可能となり、信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)乃至第1図(e)は本発明の第1の実施例
の半導体装置の製造工程を示す図、第2図(a)乃至第
2図(c)は本発明の第2の実施例の半導体装置の製造
工程を示す図、第3図(a)乃至第3図(e)は本発明
の第3の実施例の゛↑−導体装置の製造工程を示す図、
第4図および第5図は従来例の方法で形成された半導体
装置を示す図である。 1・ ンリコン基板、2・・アルミニウム合金(AI−
5i)膜(第1の配線層) 3・・・酸化シリコン膜(
層間絶縁膜)、4・・層間接続孔、5・・・タングステ
ンシリサイド膜(中間層)、6・・タングステン膜(埋
め込み層)、7・・アルミニウム合金(AI−5i)膜
(第2の配線層)、11・・・シリコン基板、12・・
・アルミニウム合金(AI−3i)膜(第1の配線層)
、13・・・酸化シリコン膜(層間絶縁膜)、14・・
・拡散層、hl h2・・・接続孔、15・・・タング
ステンシリサイド膜(中間層)、16・・・タングステ
ン膜、17・・・アルミニウム合金(AI−3i)膜(
第2の配線層)。 第 図 ξ 第 3 図 (号の1) 第 図 (号の2)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  下地基板表面に形成された半導体または導体からなる
    第1の層と、 前記下地基板および第1の層の表面を覆う絶縁膜に開孔
    された接続孔と、 少なくとも前記接続孔の側壁の一部を被覆するように形
    成された導体層からなる中間層と、前記接続孔内に埋め
    込み形成された導体からなる第2の層とを含むようにし
    たことを特徴とする半導体装置。
JP8225290A 1990-03-29 1990-03-29 半導体装置 Pending JPH03280533A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0878527A (ja) * 1994-08-31 1996-03-22 Sony Corp 半導体装置及び半導体装置の製造方法
CN115512651A (zh) * 2022-11-22 2022-12-23 苏州珂晶达电子有限公司 一种微显示无源阵列的显示驱动系统及方法

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