JPH03280606A - 表面実装用小型水晶発振器 - Google Patents
表面実装用小型水晶発振器Info
- Publication number
- JPH03280606A JPH03280606A JP2081842A JP8184290A JPH03280606A JP H03280606 A JPH03280606 A JP H03280606A JP 2081842 A JP2081842 A JP 2081842A JP 8184290 A JP8184290 A JP 8184290A JP H03280606 A JPH03280606 A JP H03280606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- crystal
- crystal oscillator
- small
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/0538—Constructional combinations of supports or holders with electromechanical or other electronic elements
- H03H9/0547—Constructional combinations of supports or holders with electromechanical or other electronic elements consisting of a vertical arrangement
- H03H9/0552—Constructional combinations of supports or holders with electromechanical or other electronic elements consisting of a vertical arrangement the device and the other elements being mounted on opposite sides of a common substrate
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は表面実装用の小型水晶発振器を利用分野とし、
特にその全体形状を小さくする構造に関する。
特にその全体形状を小さくする構造に関する。
(発明の背景)
水晶発振器は、電気的特性に優れることから種々の通信
機器やデジタル制御機器に多用されている。近年では、
高密度実装による小型化指向の基に1表面実装型のもの
が開発されている。例えば、このようなものの一つに本
出願人によるものがある(平成2年3月22日付は特許
@)。
機器やデジタル制御機器に多用されている。近年では、
高密度実装による小型化指向の基に1表面実装型のもの
が開発されている。例えば、このようなものの一つに本
出願人によるものがある(平成2年3月22日付は特許
@)。
(従来技術)
第4図はこの種の従来例を説明する水晶発振器図の図で
、同図(a)は分解図、同図(b)は断面図である。
、同図(a)は分解図、同図(b)は断面図である。
水晶発振器は容器内に水晶振動子(水晶片)1とC−M
OS型のIC2を封入してなる。IC2は発振用及び増
幅用インバータ3,4、帰還抵抗5、コンデンサ6.7
を集積し、水晶振動子1を発振子としてインバータ発振
回路を構成する(第5図)。容器8は容器本体9とカバ
ー10とからなる。容器本体9は凹状の積層セラミック
11の上面に溶接リング12を形成してなる。そして、
溶接リング12とカバー10とをシーム溶接により接合
する。容器本体9の両隅部には分割された段部13(a
b)を有し、水晶片1の一端側を電気的・機械的に接続
して保持する。ICチンプ2は水晶片1と容器本体9の
底面との間隙に位置して固着され、ボンディングにより
導電路に接続される。そして、容器本体9の外表面には
セラミックの積層面から図示しない導電路が延出して外
部端子として形成される。このようなことにより、回路
の部品点数を水晶振動子とICのみにしてその占有積を
小さくする。また、容器本体9とカバー10とをシーム
溶接により接合したので、外周にフランジを要すること
なく平面方向の寸法を小さくする。結果的には、全体形
状における長さしを7.5mm、輻Wを5.1mm、高
さHを2゜0 m mという世界最小の大きさにし得る
。
OS型のIC2を封入してなる。IC2は発振用及び増
幅用インバータ3,4、帰還抵抗5、コンデンサ6.7
を集積し、水晶振動子1を発振子としてインバータ発振
回路を構成する(第5図)。容器8は容器本体9とカバ
ー10とからなる。容器本体9は凹状の積層セラミック
11の上面に溶接リング12を形成してなる。そして、
溶接リング12とカバー10とをシーム溶接により接合
する。容器本体9の両隅部には分割された段部13(a
b)を有し、水晶片1の一端側を電気的・機械的に接続
して保持する。ICチンプ2は水晶片1と容器本体9の
底面との間隙に位置して固着され、ボンディングにより
導電路に接続される。そして、容器本体9の外表面には
セラミックの積層面から図示しない導電路が延出して外
部端子として形成される。このようなことにより、回路
の部品点数を水晶振動子とICのみにしてその占有積を
小さくする。また、容器本体9とカバー10とをシーム
溶接により接合したので、外周にフランジを要すること
なく平面方向の寸法を小さくする。結果的には、全体形
状における長さしを7.5mm、輻Wを5.1mm、高
さHを2゜0 m mという世界最小の大きさにし得る
。
(従来技術の問題点)
しかしながら、上記構成のものでは、ICチップ2の電
極露出部(未図示)からボンディング用のリード線14
が導出する。このことから、水晶片1の振動変位の大き
い中央部との接触を避けるためのICチップ2との間隙
分が高さ寸法の縮小を阻害していた。
極露出部(未図示)からボンディング用のリード線14
が導出する。このことから、水晶片1の振動変位の大き
い中央部との接触を避けるためのICチップ2との間隙
分が高さ寸法の縮小を阻害していた。
(発明の目的)
本発明は、高さ寸法をさらに縮小した表面実装用小型水
晶発振器を提供することを目的とする。
晶発振器を提供することを目的とする。
(解決手段)
本発明は、 ICチップをフェースダウンボンディング
により固着するともに、該ICチップを水晶片の保持台
に兼用したこと解決手段とする。以下1本発明の一実施
例を説明する。
により固着するともに、該ICチップを水晶片の保持台
に兼用したこと解決手段とする。以下1本発明の一実施
例を説明する。
(実施例)
111図は本発明の一実施例を説明する水晶発振器の図
で、同図(a)は分解図、同図(b)は断面図である。
で、同図(a)は分解図、同図(b)は断面図である。
なお、前実施例図と同一部分には同番号を付与してその
説明は簡略する。
説明は簡略する。
水晶発振器は前述したようにシーム溶接により形成され
た容器8内にインバータ発振回路を構成する水晶片1と
C−MOS型のICチップ2を封入してなる。そして、
この実施例では、容器本体8は凹状の積層セラミックと
し、一端側の両隅部に段部13(ab)を設ける。そし
て、他端側の底面にICチップ2をフェースダウンボン
ディングにより固着する。すなわち+ ICチップの
一面7側に露出した電極を底面の図示しない電極ランド
に直接接続して固着する。そして、水晶片1の引出し電
極の延出した一端側を段部13(ab)に電気的・機械
的に接続して保持し、他端側をICチップの他面側に載
せた構成とする。
た容器8内にインバータ発振回路を構成する水晶片1と
C−MOS型のICチップ2を封入してなる。そして、
この実施例では、容器本体8は凹状の積層セラミックと
し、一端側の両隅部に段部13(ab)を設ける。そし
て、他端側の底面にICチップ2をフェースダウンボン
ディングにより固着する。すなわち+ ICチップの
一面7側に露出した電極を底面の図示しない電極ランド
に直接接続して固着する。そして、水晶片1の引出し電
極の延出した一端側を段部13(ab)に電気的・機械
的に接続して保持し、他端側をICチップの他面側に載
せた構成とする。
このようなものでは、ICチップ2の露出電極からのワ
イヤを使用してのボンディングを無くしてフェースダウ
ンボンディングとしたので、水晶片1との間隙を限界ま
で小さくできる。また、水晶片1の他端側をICチップ
2上に載せたので、保持の一助となって衝撃性を向上す
る。
イヤを使用してのボンディングを無くしてフェースダウ
ンボンディングとしたので、水晶片1との間隙を限界ま
で小さくできる。また、水晶片1の他端側をICチップ
2上に載せたので、保持の一助となって衝撃性を向上す
る。
(他の実施例)
第2図は本発明の他の実施例を説明する水晶発振器のカ
バーを除く分解図である。なお、前実施例図と同一部分
は同番号を付与してその説明は省略する。
バーを除く分解図である。なお、前実施例図と同一部分
は同番号を付与してその説明は省略する。
この実施例では、容器本体9は凹状の積層セラミック1
5からなり、一端側の一隅部にのみ段部13bを設ける
。そして、ICチップ2を他隅部にフェースダウンボン
ディングにより固着する。
5からなり、一端側の一隅部にのみ段部13bを設ける
。そして、ICチップ2を他隅部にフェースダウンボン
ディングにより固着する。
そして、水晶片1の引出し電極の延出した一端側を段部
13bとICチップ2上に電気的・機械的に接続して保
持した構成とする。
13bとICチップ2上に電気的・機械的に接続して保
持した構成とする。
したがって、このようなものでも、前実施例同様にフェ
ースダウンボンディングとして、これを水晶片lの保持
台に兼用したので、高さ方向の寸法を縮小できる。
ースダウンボンディングとして、これを水晶片lの保持
台に兼用したので、高さ方向の寸法を縮小できる。
(他の実施例)
第3図は本発明のさらに他の実施例を説明するカバーを
除く水晶発振器の分解図である。
除く水晶発振器の分解図である。
この実施例では、容器本体9の一端側に段部13を設け
、 ICチップ2を他端側にフェースダウンボンディン
グにより固着する。そして、水晶片1の引出し電極を両
端側に延出し、各端部を段部13とICチップ2上に電
気的・機械的に接続して保持した構成とする。したがっ
て、このようなものでも、ICチップ2を水晶片1の保
持台に兼用したので、高さ方向の寸法を縮小できる。
、 ICチップ2を他端側にフェースダウンボンディン
グにより固着する。そして、水晶片1の引出し電極を両
端側に延出し、各端部を段部13とICチップ2上に電
気的・機械的に接続して保持した構成とする。したがっ
て、このようなものでも、ICチップ2を水晶片1の保
持台に兼用したので、高さ方向の寸法を縮小できる。
(発明の効果)
本発明は、ICチップをフェースダウンボンディングに
より固着するともに、該ICチップを水晶片の保持台に
兼用したので、高さ寸法をさらに縮小した表面実装用の
小型水晶発振器を提供できる。
より固着するともに、該ICチップを水晶片の保持台に
兼用したので、高さ寸法をさらに縮小した表面実装用の
小型水晶発振器を提供できる。
311図は本発明の一実施例を説明する水晶発振器の図
で、同図(a)は分解図、同図(b)は断面図である。 第2図及び第3図は本発明の他の実施例を説明する水晶
発振器のカバーを除く分解図である。 第4図(a)は従来例を説明する水晶発振器の分解図、
同図(b)は断面図である。第5図はインバータ発振回
路図である。 Ml ゾ 第2図 ′v、3図 葡4図
で、同図(a)は分解図、同図(b)は断面図である。 第2図及び第3図は本発明の他の実施例を説明する水晶
発振器のカバーを除く分解図である。 第4図(a)は従来例を説明する水晶発振器の分解図、
同図(b)は断面図である。第5図はインバータ発振回
路図である。 Ml ゾ 第2図 ′v、3図 葡4図
Claims (1)
- セラミックからなる凹状の容器本体内に水晶片とC−M
OS型のICチップとを配置し、該容器本体の側壁上面
に設けられた溶接リングと金属カバーとをシーム溶接に
より接合して密閉した表面実装用小型水晶発振器におい
て、前記ICチップをフェースダウンボンディングによ
り固着するとともに、該ICチップを水晶片の保持台に
兼用したことを特徴とする表面実装用水晶振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081842A JPH03280606A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 表面実装用小型水晶発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081842A JPH03280606A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 表面実装用小型水晶発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280606A true JPH03280606A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13757726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081842A Pending JPH03280606A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 表面実装用小型水晶発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0565110U (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-27 | 株式会社大真空 | 表面実装型水晶発振器 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2081842A patent/JPH03280606A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0565110U (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-27 | 株式会社大真空 | 表面実装型水晶発振器 |
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