JPH03280608A - デジタルオーデイオミキサ - Google Patents

デジタルオーデイオミキサ

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Publication number
JPH03280608A
JPH03280608A JP2080494A JP8049490A JPH03280608A JP H03280608 A JPH03280608 A JP H03280608A JP 2080494 A JP2080494 A JP 2080494A JP 8049490 A JP8049490 A JP 8049490A JP H03280608 A JPH03280608 A JP H03280608A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mixer
signal processing
audio
selection means
input signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2080494A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Shoda
荘田 彰彦
Yoshihiro Murakami
村上 芳廣
Tomoji Mizutani
水谷 知二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2080494A priority Critical patent/JPH03280608A/ja
Publication of JPH03280608A publication Critical patent/JPH03280608A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、デジタルオーディオミキサ、特に機能及び
操作性の向上を意図したデジタルオーディオミキサに関
する。
〔発明の概要〕
この発明は、デジタルオーディオミキサに於いて、複数
チャンネルスイッチのオーディオ信号を選択するための
入力信号選択手段を内部に配しているので、従来の入力
信号選択手段、即ち、スイッチャの機能を併せて有する
ものとでき、システム構成を簡単化でき、配線の複雑化
を防止でき、操作性を向上させることができ、コストア
ップを防止できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来からオーディオ信号をミキシングするオーディオミ
キサが用いられており、その−例が、特開昭56−25
814号公報に開示されている。
従来は、編集用のオーディオミキサの前段に、複数の入
力ラインの接続されているスイッチャ、例えば、マトリ
ックススイッチャを設けることが、−船釣になされてい
た。
このマトリックススイッチャは、エディタ或いはホスト
コンピュータによって制御されており、オーディオミキ
サとは独立的に制御されている。
このマトリックススイッチャから出力される信号がオー
ディオミキサに供給され、オーディオミキサで所定の信
号処理が施されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したような従来のオーディオ信号すには、信号処理
を行うプロセッサと、このプロセッサを制御するコント
ローラとが分離されているものがある。
このように、オーディオミキサの前段にスイッチ中が配
され、また、オーディオミキサがプロセッサとコントロ
ーラに分離されている場合は、システム構成が複雑にな
り、配線の引き回し、いわゆるワイヤリングが複雑化し
、操作性が悪(なってしまうという問題点があった。
そして、プロセッサとコントローラの分Hされているオ
ーディオミキサでは、−船釣に、スイッチャがプロセッ
サに空間的に近い位置に配されるため、スイッチャの切
換えコントローラを、オーディオミキサのコントローラ
の近くに置けるように、スイッチャを、リモートコント
ロール可能なものにする必要があった。この結果、高価
なスイッチャが必要となるため、コストアップに繋がっ
てしまうという問題点があった。
従って、この発明の目的は、スイッチャをオーディオミ
キサ内部に設けるようにしたデジタルオーディオミキサ
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、複数チャンネルのオーディオ信号に対し各
種信号処理を行うようにしたデジタルオーディオミキサ
に於いて、複数チャンネルのオーディオ信号を選択する
ための入力信号選択手段と、入力信号選択手段と内部デ
ータバスによって接続され、オーディオ信号に対し、各
種信号処理を行う信号処理手段と、入力信号選択手段と
信号処理手段とを制御するコントロール手段とからなる
構成としている。
〔作用〕
この発明にかかるデジタルオーディオミキサでは、複数
チャンネルスイッチのオーディオ信号を選択するための
入力信号選択手段、即ち、スイッチ中が内部に配されて
いる。
〔実施例〕
この発明の一実施例について、第1図乃至第3図を参照
して説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す図である。
第1図の構成に於いて、デジタルオーディオミキサ(以
下、単にミキサと称する)2は、プロセッサ6と、コン
トローラ4とから主に構成されている。
第1図の構成に於いて、VTRII〜1nがら供給され
るオーディオ信号は、ミキサ2のプロセッサ6に供給さ
れ、また、VTRII〜1nから供給されるビデオ信号
は、ビデオ信号処理回路3に供給される。尚、251〜
25nは、VTR11〜Inに信号を供給する端子であ
る。
プロセッサ6は、コントローラ4からの制御信号によっ
て制御される。即ち、図示せぬコンソールパネル上に設
けられているスイッチ操作部をキー操作することによっ
て、メインCPU (図示せず)にて制御信号が形成さ
れ、この制御信号が、メインCPUから端子5を介して
ミキサ2のコントローラ4に供給される。コントローラ
4は、従来のエディタ、ホストコンピュータ等の機能を
兼ねているもので、コントローラ4内部では、上述のメ
インCPUから供給された制御信号に基づいて、プロセ
ッサ6を制御するための制御信号が形成されてプロセッ
サ6に供給され、プロセッサ6が制御される。
プロセッサ6の構成が第2図に示されている。
このプロセッサ6は、信号ラインの入出力の状態を切換
えるためのスイッチ中7と、スイッチ+7から供給され
るオーディオ信号に対し各種の信号処理を施す信号処理
回路8とから主に構成されている。また、スイッチャ7
と、信号処理回路8とはデータバス9によって接続され
ている。尚、このスイッチャ7、信号処理回路8には、
コントローラ4から夫々、制御信号が、端子21.22
を介して供給され、これによって、各回路ブロックの制
御がなされる。
入力端子231〜23nから供給されるNチャンネル、
例えば、32チヤンネルのデジタル化されているオーデ
ィオ信号は、コントローラ4からの制御信号によって、
スイッチャ7で選択される。
例えば、入力端子231〜23nに接続されるVTRが
、D−1或いはD−2フオーマツトの記録パターンを形
成し得るものである場合、VTR11台当たりでは、4
チヤンネル必要であることから、4台のVTRを収容し
得るカートマシン2台の場合では、32チヤンネル必要
となる。
このスイッチャ7の処理能力をMチャンネルとすると、
入力されるNチャンネルのオーディオ信号の内、任意の
Mチャンネルのオーディオ信号が、データバス9を介し
て信号処理回路8に供給される。尚、Nチャンネルのオ
ーディオ信号の中からMチャンネルのオーディオ信号を
選択するだけではなく、入力されるチャンネルの一部を
Mチャンネルの全部に出力するようにすることも可能で
ある。
信号処理回路8では、供給されるオーディオ信号に対し
、各種の信号処理、例えば、イコライザ、ダイナミック
ス、クロスフェード等が施され、この信号処理の施され
たオーディオ信号が出力端子24から取出される。
上述のように、スイッチャ7が、ミキサ2のプロセッサ
6内部に配されており、スイッチャ7がプロセッサ6、
つまりミキサ2に一体化されているので、システム構成
を簡単化でき、配線の複雑化を防止でき、操作性を向上
させることができ、コストアップを防止できる。
また、この一実施例によれば、同一筐体内にスイッチャ
部分と信号処理部分を収納できるので、装置の小型化が
可能になる。
変形例 第3図には、この発明の一実施例の変形例を示す。
この変形例は、従来、ミキサの前段に配されていた、ビ
デオ信号に対する位相補償用の遅延回路を、ミキサの内
部に設けるようにしたものである。
図示されるように、ビデオ信号との位相補償を行うため
の遅延回路311〜31nを、入力端子231〜23n
とスイッチャ7の間で、プロセッサ6の内部に設けるよ
うにしたものである。
変形例によれば、ミキサ2のプロセッサ6内部に遅延回
路311〜31nを設けることができるので、従来に比
して、システム構成を簡単化でき、操作性を向上させる
ことができ、コストアップを防止できる。
尚、その他の構成、作用は、前述の一実施例と同様につ
き、一実施例と共通する部分には同一部分を付し、重複
する説明を省略する。
〔発明の効果〕
この発明にかかるデジタルオーディオミキサによれば、
複数チャンネルスイッチのオーディオ信号を選択するた
めの入力信号選択手段を内部に配しているので、入力信
号選択手段の機能を併せて有するものとでき、システム
構成を簡単化でき、配線の複雑化を防止でき、操作性を
向上させることができ、コストアップを防止できるとい
う効果がある。
また、一実施例によれば、同一筐体内にスイッチャ部分
と信号処理部分を収納できるので、装置の小型化が可能
になるという効果がある。
更に変形例によれば、ミキサ内部に遅延回路を設けるこ
とができるので、従来に比して、システム構成を簡単化
でき、操作性を向上させることができ、コストアンプを
防止できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はプロセッサの構成を示すブロック図、第3図は変形例
の構成を示すブロック図である。 図面における主要な符号の説明 :デジタルオーディオミキサ、 :コントローラ、  6:プロセッサ、:スイッチャ、
 8:信号処理回路、 :データパス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数チャンネルのオーディオ信号に対し各種信号処理を
    行うようにしたデジタルオーディオミキサに於いて、 上記複数チャンネルのオーディオ信号を選択するための
    入力信号選択手段と、 上記入力信号選択手段と内部データバスによって接続さ
    れ、上記オーディオ信号に対し、各種信号処理を行う信
    号処理手段と、 上記入力信号選択手段と信号処理手段とを制御するコン
    トロール手段とからなることを特徴とするデジタルオー
    ディオミキサ。
JP2080494A 1990-03-28 1990-03-28 デジタルオーデイオミキサ Pending JPH03280608A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2080494A JPH03280608A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 デジタルオーデイオミキサ

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JP2080494A JPH03280608A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 デジタルオーデイオミキサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03280608A true JPH03280608A (ja) 1991-12-11

Family

ID=13719856

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JP2080494A Pending JPH03280608A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 デジタルオーデイオミキサ

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JP (1) JPH03280608A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56166614A (en) * 1980-05-27 1981-12-21 Sony Corp Mixing console

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56166614A (en) * 1980-05-27 1981-12-21 Sony Corp Mixing console

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