JPH06149718A - 入出力装置の切り替え方式 - Google Patents

入出力装置の切り替え方式

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JPH06149718A
JPH06149718A JP4305504A JP30550492A JPH06149718A JP H06149718 A JPH06149718 A JP H06149718A JP 4305504 A JP4305504 A JP 4305504A JP 30550492 A JP30550492 A JP 30550492A JP H06149718 A JPH06149718 A JP H06149718A
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JP
Japan
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input
output device
computer system
hard disk
external computer
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Application number
JP4305504A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Shimoyama
雅士 下山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH06149718A publication Critical patent/JPH06149718A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハードディスク装置を内蔵したコンピュータ
装置において、内蔵ハードディスク装置を実装状態で外
部に接続したコンピュータ装置から保守のためのアクセ
スを可能にするために、 【構成】 スイッチ等の設定によって、内蔵ハードディ
スク装置を電気的又は識別番号を変換することによって
論理的に切り離すことを可能とする構成にすることによ
って、 【効果】 内蔵ハードディスク装置を実装状態のまま
で、外部のコンピュータ装置から保守できるとともに、
内蔵ハードディスク装置を外部に接続したコンピュータ
装置の外付けハードディスク装置として使用可能とする
効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は計算機システムに内蔵
された入出力装置を外部の計算機システムよりアクセス
するための入出力装置の切り替え方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5は、特開平3−288223号公報
に示された従来のコンピュータ装置の構成を示すブロッ
ク図であり、図において、1はCPU、2はROM、3
はRAM、4はI/Oポート、5はデータバス、6はキ
ーボード、7は内蔵ハードディスク装置、8は内蔵ハー
ドディスク装置のアクセスの可否を制御するアクセス制
御回路、9はスイッチである。
【0003】次に動作について説明する。スイッチ9が
OFF状態に設定されてる場合にはアクセス制御回路8
は、動作しないためI/Oポート4経由でハードディス
ク装置7に対するアクセスを行うことが出来る。また、
スイッチ9がON状態に設定されると、アクセス制御回
路8が、I/Oポート4経由でのハードディスク装置7
に対するアクセスを抑止するように動作するため、ハー
ドディスク装置7へのアクセスは不可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置は、前記の
ように構成されているので、ハードディスク装置をコン
ピュータ本体からアクセスできないようにすることは可
能であるが、前記コンピュータに異状が発生した時に、
前記ハードディスク装置を外部の計算機からアクセスし
て、診断等の保守作業をしたり、前記ハードディスクを
使用して前記コンピュータで実行中の作業の継続を前記
外部の計算機で実行することはできなかった。
【0005】この発明は、前記のような問題点を解消す
るためになされたもので、計算機システムの本体に内蔵
された入出力装置、特にハードディスク装置やフレキシ
ブルディスク装置で代表されるファイル装置を前記計算
機システムから電気回路的にまたは、論理的に切り離し
て、外部の計算機システムからアクセスできるようにす
ることにより、前記入出力装置の診断等の保守作業を前
記計算機システムを停止させることなく行えるようにす
ることを目的とする。更には、前記計算機システムに障
害が発生した時に、前記ファイル装置に異状がなけれ
ば、外部計算機から前記ファイル装置を使用することに
より前記計算機システムで実行中の作業を継続できるこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る入出力装
置の切り替え方式は、入出力制御装置と入出力装置を接
続するインタフェース信号を電気回路的に接続/切断す
るためのアクセス制御回路と、このアクセス制御回路を
制御するスイッチと、外部計算機より前記入出力装置を
アクセスする信号を接続する接続手段を設けたものであ
る。
【0007】また、前記インタフェース信号を受けて、
前記スイッチの状態により前記入出力制御装置の発行し
た識別番号を変換する識別番号変換回路と、外部計算機
より前記入出力装置をアクセスする信号を接続する接続
手段を設けたものである。
【0008】また、入出力制御装置と入出力装置を接続
するインタフェース信号を電気回路的に接続/切断する
ためのアクセス制御回路と、外部計算機より前記入出力
装置をアクセスする信号を接続する接続手段を設けて、
この接続手段に前記外部計算機を接続することにより、
前記アクセス制御回路を制御するようにしたものであ
る。
【0009】
【作用】前記のように構成された、入出力装置の切り替
え方式では、計算機システムに内蔵された入出力装置を
前記計算機システムから電気回路的に、または論理的に
切り離し、外部計算機からのアクセスを可能として、前
記外部計算機を使用して前記入出力装置の診断等の保守
作業や前記計算機で実行中の作業の続行が可能となる。
【0010】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1はCPU、2はROM、3はR
AM、4はI/Oポート、5はデータバス、6はキーボ
ード、7は内部ハードディスク装置、8aはアクセス制
御回路、9はスイッチ、10はハードディスク制御装
置、11はコネクタ、12は外部コンピュータ装置であ
る。
【0011】スイッチ9がOFF状態に設定されている
場合には、アクセス制御回路8aは、単に素通りの回路
として動作するのでI/Oポート4からの起動を受けた
ハードディスク制御装置10が内部ハードディスク装置
を通常通りにアクセスを行うことが出来る。スイッチ9
がON状態に設定されると、I/Oポート4からの起動
を受けたハードディスク制御装置10が内部ハードディ
スク装置7にアクセスを行う際にアクセス制御回路8a
によって電気回路的に切り離されているためにアクセス
出来ない。また、スイッチ9がON状態の場合でも、コ
ネクタ11に接続された外部コンピュータ装置12から
は内部ハードディスク装置7に対してはアクセスするこ
とが出来るために外部コンピュータ装置12により、ハ
ードディスク装置7の診断等の保守作業やハードディス
ク装置7に記録されているプログラム及びデータを使用
して、CPU1で実行中の作業を継続することが可能と
なる。
【0012】実施例2.図2では、図1のアクセス制御
回路8aを識別番号変換回路13に変えた構成となって
いる。スイッチ9がOFF状態に設定されている場合に
は、I/Oポート4から起動を受けたハードディスク制
御装置10(識別番号#7とする)が内部ハードディス
ク装置7(識別番号#0とする)にアクセスを行う際
に、識別番号変換回路13は動作せず、アクセスするこ
とが出来る。スイッチ9がON状態に設定されると、I
/Oポート4から起動を受けたハードディスク制御装置
10が内部ハードディスク装置7(識別番号0)にアク
セスを行う際に、識別番号変換回路13が制御信号をモ
ニタして、データ信号に出力される識別番号のみに対し
て変換を行い、例えば識別番号1に変換されるために、
論理的に切り離された状態となり、アクセスすることが
出来ない。また、識別番号変換回路13は、スイッチ9
がON状態でも外部コンピュータ装置12からのアクセ
スに対しては、何の変換を行なわないので、スイッチ9
をON状態にして、コネクタ11に接続された外部コン
ピュータ装置12より内部ハードディスク装置7に対し
てアクセスを行う際には、識別番号0としてアクセスす
ることによって内蔵ハードディスク装置7にアクセスす
ることが出来る。
【0013】実施例3.図3では、図1のスイッチ9が
コネクタ11に含まれた構成となっている。コネクタ1
1に外部コンピュータ装置12が接続されるとアクセス
制御回路8aに検知され、I/Oポート4からの起動を
受けたハードディスク制御装置10が内部ハードディス
ク装置7にアクセスを行うと、アクセス制御回路8aに
よって電気回路的に切り離されているためにアクセス出
来ない。また、コネクタ11に接続された外部コンピュ
ータ装置12より内部ハードディスク装置7に対しては
アクセスを行えるために保守等を行うことが可能とな
る。
【0014】実施例4.また実施例1で示したアクセス
制御回路は、図4で示したような構成にすることも可能
である。この構成にすることによりコネクタ11は、常
時外部コンピュータ12と接続した状態にしておくこと
が可能となる。なお実施例2で示した識別番号変換回路
13も同様な考え方を取り入れることが可能である。
【0015】実施例5.なお、上記実施例では図2にお
いて、識別番号変換回路を用いて内蔵ハードディスク装
置を論理的に切り離しているが、ハードディスク制御装
置と内蔵ハードディスク装置の識別番号をスイッチ等で
変更できるようにすることによって同等の機能を実現す
ることが出来る。
【0016】上記実施例では、入出力装置としてハード
ディスク装置を示したが、フレキシブルディスク装置や
カートリッジMT装置等のファイル装置、その他本体に
内蔵される入出力装置に対しても適用できることは言う
までもない。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、計算
機システムに内蔵された入出力装置を、電気回路的に又
は論理的に前記計算機システムから切り離し、外部の計
算機システムに接続可能な構成としたので、前記計算機
システムで異常が発生した場合に、入出力装置の診断等
の保守作業、又は、前記計算機システムで実行中の作業
の継続を外部の計算機システムを使用して行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1による入出力装置の切り替
え方式を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例2による入出力装置の切り替
え方式を示すブロック図である。
【図3】この発明の実施例3による入出力装置の切り替
え方式を示すブロック図である。
【図4】この発明の実施例4による入出力装置の切り替
え方式を示すブロック図である。
【図5】従来例のブロック図である。
【符号の説明】
4 I/Oポート 7 内蔵ハードディスク装置 8a アクセス制御回路 8b アクセス制御回路 9 スイッチ 10 ハードディスク制御装置 11 コネクタ 12 外部コンピュータ装置 13 識別番号変換回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入出力装置を本体内に内蔵した計算機シ
    ステムにおいて、前記入出力装置を前記計算機システム
    から電気回路的に切り離すためにアクセス制御回路と、
    スイッチと、外部計算機システムと接続する手段を備え
    て前記アクセス制御回路は、前記入出力装置を制御する
    入出力制御装置と前記入出力装置とのインタフェース信
    号を前記スイッチの状態により切断/接続し、入出力装
    置を動作させる信号線は、前記外部計算機システムと接
    続する前記接続手段に接続されていることを特徴とする
    入出力装置の切り替え方式。
  2. 【請求項2】 入出力装置を本体内に内蔵した計算機シ
    ステムにおいて、前記入出力装置を前記計算機システム
    から論理的に切り離すために識別番号変換回路と、スイ
    ッチと、外部計算機システムと接続する手段を備えて前
    記識別番号変換回路は、前記入出力装置を制御する入出
    力制御装置と前記入出力装置とのインタフェース信号を
    受けて、前記スイッチの状態により前記制御装置からの
    前記入出力装置に対する識別番号の変換/無変換を行
    い、前記入出力装置を動作させる信号線は、前記外部計
    算機システムと接続する前記接続手段に接続されている
    ことを特徴とする入出力装置の切り替え方式。
  3. 【請求項3】 入出力装置を本体内に内蔵した計算機シ
    ステムにおいて、前記入出力装置を前記計算機システム
    から電気回路的に切り離すためにアクセス制御回路と、
    外部計算機システムと接続する手段を備えて前記アクセ
    ス制御回路は、前記入出力装置を制御する入出力制御装
    置と前記入出力装置とのインタフェース信号を前記接続
    手段に前記外部計算機システムの接続の有無により切断
    /接続し、前記入出力装置を動作させる信号線は、前記
    外部計算機システムと接続する前記接続手段に接続され
    ていることを特徴とする入出力装置の切り替え方式。
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