JPH03280624A - 可変長データの復号装置 - Google Patents

可変長データの復号装置

Info

Publication number
JPH03280624A
JPH03280624A JP2080492A JP8049290A JPH03280624A JP H03280624 A JPH03280624 A JP H03280624A JP 2080492 A JP2080492 A JP 2080492A JP 8049290 A JP8049290 A JP 8049290A JP H03280624 A JPH03280624 A JP H03280624A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
output
bits
bit
variable length
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2080492A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3013381B2 (ja
Inventor
Norihisa Shirota
典久 代田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP8049290A priority Critical patent/JP3013381B2/ja
Priority to US07/674,926 priority patent/US5162795A/en
Priority to EP19910302747 priority patent/EP0453113B1/en
Priority to DE69119468T priority patent/DE69119468T2/de
Priority to KR1019910004881A priority patent/KR0185592B1/ko
Publication of JPH03280624A publication Critical patent/JPH03280624A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3013381B2 publication Critical patent/JP3013381B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M5/00Conversion of the form of the representation of individual digits
    • H03M5/02Conversion to or from representation by pulses
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • H03M7/30Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
    • H03M7/40Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
    • H03M7/42Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code using table look-up for the coding or decoding process, e.g. using read-only memory
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、D CT (Discrete cosi
ne transform)等の可変長符号化で生成さ
れたデータを一定ビット数のデータの系列に変換するた
めの符号化装置及び復号装置に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、最大mビットの可変長データが供給される
第1のレジスタ手段と、 第1のレジスタ手段の出力を制御信号に応じた量だけビ
ットシフトするシフタ手段と、シフタ手段の出力データ
の中の有意データと出力データのサンプルよりも前のサ
ンプルデータとを合成する手段と、 合成手段の出力が所定のnビット以上になった時点で合
成手段の出力の中の上位nビットを出力する出力手段と
、 合成手段の出力のビット数のモジュロnに基づいて、制
御信号を発生する制御信号発生手段とからなり、 可変長データをnビット毎に変換するようにしたこ可変
長データの符号化装置である。
また、この発明は、可変長データが所定のnビット単位
に再配列されて伝送されるデータを受信し、各可変長デ
ータに対応した原データを復号するようにした可変長デ
ータの復号装置において、受信されたnビット単位の受
信データを制御信号に応じた量だけシフトするシフタ手
段と、シフタ手段の出力データサンプルよりも前のサン
プルを合成する合成手段と、 合成手段の出力データのビット長が可変長データの最大
ビット長m以上になった時、出力データの中のmビット
分のデータが供給され、mビットデータに含まれる可変
長データに対応する原データを出力すると共に、可変長
データのビット数に関する情報を出力するデコード手段
と、このビット数に関連する情報に基づいて制御信号を
発生する制御信号発生手段と からなる可変長データの復号装置である。
この発明は、パラレルデータの形態で処理を行うので、
処理のクロックとして、サンプリング周波数のものを使
用でき、高速の回路を必要としない利点がある。
〔従来の技術〕
ディジタル画像信号のデータ量を圧縮する高能率符号化
の一つとして、2次元DCTが知られている。2次元D
CTは、ディジタル画像信号の例えば(8X8)の大き
さのブロックを所定の式に従って係数データに変換する
ことで、信号の冗長成分を取り除くものである。この係
数データは、水平方向及び垂直方向の2次元的に分布す
るもので、両方向共に、低域成分が大きな値を有し、高
域成分の値が極めて小さい。この係数データをランレン
グス・ハフマン符号化のような可変長符号化することに
より、伝送データ量をより少ないものに圧縮できる。
ハフマン符号化で得られた出力データのように、サンプ
ル毎にビット数が違う可変長データは、エラー訂正の符
号化等の処理を行う点で不向きであり、一定のビット数
n(例えばn=8)のデータに変換することが必要であ
る。従来では、可変長データを一旦シリアル系列に変換
し、このシリアル系列の可変長データを見ることで、各
符号の区切りを検出していた。
〔発明が解決しようとする課題] 従来のビットシリアルの形態で処理を行う方式では、n
ビットの場合では、出力データのサンプリング周波数の
n倍のクロックが必要であり、このn倍のクロックで動
作する高速回路が必要となる問題があった。
従って、この発明の目的は、高速な回路を必要とするこ
とがなく、ビット長が不揃いのデータを一定のビット長
に揃えたデータに変換することができる可変長データの
符号化回路を提供することにある。
この発明の他の目的は、高速な回路を必要とすることが
な(、一定のビット長に揃えられたデータ系列から各符
号の区切りを見つけて、夫々を元の符号長のデータに変
換することができる可変長データの復号回路を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、最大mビットの可変長データが供給される
第1のレジスタ手段(13)と、第1のレジスタ手段(
13)の出力を制御信号に応じた量だけビットシフトす
るシフタ手段(15)と、 シフタ手段(15)の出力データの中の有意データと出
力データのサンプルよりも前のサンプルデータとを合成
する手段(20,21)と、合成手段(20,21)の
出力が所定のnビット以上になった時点で合成手段(2
0,21)の出力の中の上位nビットを出力する出力手
段(22)と、 合成手段(20,21)の出力のビット数のモジュロn
に基づいて、制御信号を発生する制御信号発生手段(1
7)とからなり、 可変長データをnビット毎に変換するようにしたことを
特徴とする可変長データの符号化装置である。
この発明による可変長データの符号化装置において、 合成手段(20,21)は、第2のレジスタ手段(23
,25)を含み、第2のレジスタ手段(23,25)に
蓄積された合成データがnビット未満の場合は、この合
成データとシフタ(15)の出力を更に合成して第2の
レジスタ手段(23,25)に蓄積するようになし、合
成データがnビット以上の場合は、この合成データの中
のnビットを超えるビットデータとシフタ(15)の出
力とを合成して第2のレジスタ手段(23,25)に蓄
積するようにした可変長データの符号化装置である。
この発明は、可変長データが所定のnビット単位に再配
列されて伝送されるデータを受信し、各可変長データに
対応した原データを復号するようにした可変長データの
復号装置において、受信されたnビット単位の受信デー
タを制御信号に応じた量だけシフトするシフタ手段(4
4)と、 シフタ手段(44)の出力データサンプルよりも前のサ
ンプルを合成する合成手段(45,46)と、 合成手段(45,46)の出力データのヒント長が可変
長データの最大ビア)長円以上になった時、出力データ
の中のmビット分のデータが供給され、mビットデータ
に含まれる可変長データに対応する原データを出力する
と共に、可変長データのビット数に関する情報を出力す
るデコード手段(50)と、 このビット数に関連する情報に基づいて制御信号を発生
する制御信号発生手段(54,5B、60.62)と からなる可変長データの復号装置である。
この発明による可変長データの復号装置において、 制御信号発生手段は、合成手段(45,46)の出力デ
ータのビット数からビット数情報を減じた数に関連する
制御信号を発生するようになされた可変長データの復号
装置である。
この発明による可変長データの復号装置において、 サンプルデータは、合成手段(45,46)の出力デー
タの中でビット数情報に関連するビット数データを除去
したデータで構成された可変長データの復号装置である
この発明による可変長データの復号装置において、 除去後のデータがmビットを超える時に、シフタ手段(
44)の出力をゼロリセットする手段(61)を含むこ
とを特徴とする可変長データの復号装置である。
[作用〕 この発明では、ROM12から、最大でmビットの可変
長データが供給される時に、現在のサンプルとシフタ1
5で右にシフトした前のサンプルとをオーバーラツプが
無いように、ORゲート20.21で合成する。この合
成出力のビット数がmビット以上になった時には、その
内のmビットがレジスタ22にラッチされる。残りのビ
ットは、ORゲート20.21にフィードバックされ、
次のサンプルと合成される。この動作が繰り返され、R
OM12からの可変長コードが8ビツトパラレルのデー
タに変換される。
復号装置では、符号化と逆に8ビツトパラレルのデータ
からROM50により可変長コードの区切りを見つけ、
この可変長コードを元のビット数のコードに変換する。
復号されて不要のデータは、シフタ44のシフト動作で
捨てられる。次の復号すべきデータを復号されないで残
っているデータと合成するために、シフタ44のシフト
動作がなされる。これらのシフタ44及び47の出力が
ORゲート45及び46で合成され、レジスタ48及び
49にラッチされる。レジスタ48からROM50に対
してデータが供給され、元のビット数のコードが得られ
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。この説明は、下記の順序に従ってなされる。
a、全体の構成 り、符号化装置の構成 C8符号化装置の動作 d、復号装置の構成 e、復号装置の動作 f、変形例 a、全体の構成 第1図は、この一実施例の全体の構成を示し、1で示す
入力端子にディジタルビデオ信号が供給され、ブロック
化回路2において、データの順序が走査線の順序からブ
ロックの順序のデータ系列に変換される。ブロック化回
路2の出力信号がDCT変換器3により、符号化される
。例えばブロック化回路2は、1フレームの画面を(8
X8)のブロックに分割する。DCT変換器3からは、
(8X8)の係数データが得られる。係数データは、一
つの直流成分のデータと63個の交流成分のデータとか
らなり、交流成分のデータは、低い周波数成分から高次
の周波数成分迄分布している。
DCT変換器3からの係数データが可変長符号化回路4
に供給される。可変長符号化回路4は、例えばランレン
グス・ハフマン符号のエンコーダである。可変長符号化
回路4の出力信号がビット配列変換回路5に供給され、
可変長データが一定ビット数(例えば8ビツト)の区切
りを有するデータ系列に並び変えられる。ビット配列変
換回路6の出力信号がフレーム化回路6に供給され、フ
レーム化回路6の出力端子7に出力データが得られる。
この出力データが通信路を介して伝送される。通信路の
一例は、回転ヘッドと磁気テープからなる記録装置であ
る。
第2図は、伝送データの一例を示すもので、伝送データ
は、バイト(8ビツト)シリアルの形態である。伝送デ
ータの1シンクブロツクの先頭に同期信号5YNCが位
置し、その後に1シンクブロツクのブロックアドレス等
の識別データIDが位置し、更にその後に所定量の係数
データが位置する。
受信側(再生側)では、第1図と逆に、フレーム分解が
なされ、データ系列の中の同期信号5YNC或いは識別
信号IDからデータ系列の最初のバイト(ワード)の位
置が検出され、この最初のワードからビット配列変換回
路により順に可変長コードに戻され、この可変長コード
が元の固定長のコードに復号される。
b、符号化装置の構成 上述の可変長符号化回路4及びビット配列変換回路5の
部分のより詳細な構成を第3図に示す。
第3図において、11で示す入力端子にDCT符号化で
得られた1サンプルが固定のビット数の入力データが供
給される。9ビット程度の係数データが再量子化回路に
より、1サンプルが例えば4ビツトのデータに変換され
る。この入力データがROM12に供給される。ROM
12は、入力データのビットパターンに応じて最大8ビ
ツト、最小Oビットの可変長の出力データを形成するた
めに設けられている。この一実施例は、可変長データを
8ビツトを1ワードとするデータ系列にフォーマット化
するものである。
ROM12の出力Q1から可変長データが出力され、そ
の出力Q2からこの可変長データの1サンプルの有効ビ
ット数を示す制御信号が発生する。
ROM12からの可変長データがレジスタ13に取り込
まれ、制御信号がレジスタ14に取り込まれる。レジス
タ13に対してはシフタ15が接続される。レジスタ1
4からの制御信号nk(k:時系列の順序を示す番号)
が加算器16に供給される。加算器16の出力(nk+
mk)がROM17に供給される。ROM17の出力Q
1として、(nk+mk)の(モジュロ(+++od、
)  8 )の値mk+1が発生し、その出力Q2とし
て、(nk+mk)≧8の時にL” (ローレベル)と
なる1ビツトの制御信号CPが発生する。この制御信号
CPは、可変長データにより1ワ一ド分が出来上がった
ことを示す。
ROM17の出力信号mk+1がレジスタ18に取り込
まれ、レジスタ18からの制御信号mkがシフタ15及
び加算器16に供給される。また、制御信号CPがレジ
スタ19に供給される。シフタ15は、16ビツトの幅
を有する回路で、制御信号mkに応じたビット数、レジ
スタ13の出力を右にシフトして出力する。シフタ15
の出力中で、レジスタ13からのデータ以外のビットと
しては、“0”が出力される。
レジスタ13の出力が供給されるシフタ15の夫々8ビ
ットパラレルのデータ5O−37及ヒTO〜T7がOR
ゲート20及び21に供給される。
ORゲート20の出力がレジスタ22及び23に供給さ
れ、ORゲート21の出力がレジスタ24及び25に供
給される。レジスタ23及び24の出力がバス26Uを
介して○Rゲー)20に供給される。レジスタ25の出
力及びゲート27の出力がハス26Vを介してORゲー
ト21に供給される。ゲート27は、8ビツトが全て“
0″のデータを出力制御信号OT2に応じてバス26V
に出力する。
前述のレジスタ19にホールドされている制御信号CP
をインバータ28で反転した信号が出力制御信号OTI
としてレジスタ23及び25に供給される。レジスタ2
3及び25は、出力制御信号OTIがL“で夫々の内容
をハス26U及び26Vに出力する。従って、出力制御
信号OTIは、ローアクティブの信号であり、図面中の
ように、−を0TIO上に付すべきであるが、簡単のた
めに明細書中では、−を省略する。他のローアクティブ
の信号についても同様に表す。
レジスタ24及びゲート27に対しては、レジスタ19
の出力が出力制御信号OT2として供給される。レジス
タ24は、制御信号OT2が“L゛の時にその内容をバ
ス26Uに出力し、ゲート27は、制御信号OT2がL
′の時に“0”データをバス26Vに出力する。制御信
号CPは、レジスタ22に対して、クロックイネーブル
信号として供給される。制御信号CPが°L゛の時に、
レジスタ22に対するクロックが有効とされ、レジスタ
22にデータがラッチされる。
レジスタ22の出力がFIFOメモリ29に供給される
。FIFOメモリ29は、レジスタ22から発生する8
ビツトデータとその出力端子30に取り出されるデータ
間のデータレートの差を吸収し、一定のデータレートの
出力データを発生するために設けられている。F I 
F−0メモリ29の書き込みクロックWCKは、AND
ゲート31を介して供給される。ANDゲート31には
、出力制御信号OTIと入力端子32から供給され、遅
延回路33を介されたクロックCKとが供給される。出
力データと対応したクロックが入力端子34からFIF
Oメモリ29の読み出しクロックとして供給される。
入力端子35からはスタート信号STが供給される。こ
のスタート信号STが“L゛ となると、レジスタ18
.19.24がクリアされ、また、FIFOメモリ29
がライトリセットされ、書き込みアドレスがO番地とさ
れる。
C1符号化装置の動作 第4図は、上述の第3図に示す構成の動作の一例を示す
タイミングチャートである。クロックCK、スタート信
号ST、レジスタ13の出力AO〜A7 (即ち、RO
M12で発生した可変長データ)、レジスタ14の出力
(制御信号)nk、レジスタ18の出力(制御信号)m
k、加算器16の出力(nk十mk)、ROMI 7か
ら出力される制御信号CP、出力制御信号OTl、出力
制御信号OT2、レジスタ22の出力BO−BT、FI
FOメモリ29の書き込みクロックWCKが第4図の上
から順に示されている。タイミング10、tl、・・・
、t9のクロックCKで規定される期間の夫々の処理を
ステップ0、ステップ1、・・、ステップ9として表す
。各ステップのレジスタ13の出力、シフタ15の出力
、レジスタ22.23.24.25及びゲート27の出
力が第5図Aから第5図Jに夫々示されている。CO〜
C7がレジスタ23の8ビツトの出力を示し、DO〜D
7がレジスタ25の8ビツトの出力を示し、EO−E7
がレジスタ24の8ビツトの出力を示し、FO〜F7が
ゲート27の8ビツトの出力を示す。また、第5図にお
いて、ORゲート20及び21は、簡単のためにOで表
されている。更に、第5図中の*は、不定のデータを表
す。
タイミンクtoのステップOでスタート信号STがロー
レベルになり、スタート信号STにより、レジスタ18
.19.24がクリアされる。このことは、制御信号m
oかゼロデータとなり、シフタ15のシフト量が0とさ
れ、出力制御信号OT1が“H”  (ハイレベル)で
OT2が“L゛とされることを意味する。従って、バス
26Uには、レジスタ24のゼロデータの出力(EO−
E7)が出力され、ハス26Vには、ゲート21を介さ
れたゼロデータ(FO−F7)が出力される。その結果
、これらのハス26U及び26Vの値が共にゼロとなる
。また、FIFOメモリ29にそのライトリセットWR
としてスタート信号STが供給されるので、FIFOメ
モリ29の書き込みアドレスがO番地にセットされる。
レジスタ13の出力AO−A7は、第5図Aに示すよう
に、可変長データの最初の3ビツトのサンプルaO−a
2が取り込まれる。また、ROM12からの制御信号は
、(no、=3)である。制御信号は、(mo=0)で
あり、加算器16の出力信号(no+m0=3)である
。この加算器16の出力信号がROM17に供給される
。(mod。
8)で数3は、3であるためROM17の出力Q1も3
である。この3の値が次のステップ1において、レジス
タ18から制御信号m1として出力される。
ここで、制御信号nk及び制御信号mkは、夫々下記の
意味を有している。
nk:レジスタ13から出力されているに番目のデータ
の有効ビット数を示す。
mk:タイミングにでバス26U及び26Vに左詰めで
出力されている有効データのビット数従って、ORゲー
ト20及び2工でレジスタ13の出力データとハス26
U及び26Vからのデータとが衝突することを防ぐため
に、シフタ15でmkビット、レジスタ13の出力デー
タが右にシフトされる。
次のステップ1におけるデータの値を第5図Bに示す。
ステップ1でレジスタ13から7ビツトの可変長データ
bo−b6が発生するので、制御信号n1が7となる。
シフタ制御信号が(m1=3)であるので、シフタ15
が3ビツト右へシフトの動作を行う。従って、シフタ1
5の出力は、3ビツト (So〜S2)が“0”で、5
ビツト(83〜37)と2ビツト(TO及びTl)がデ
ータbO〜b6となる。ステップ0のデータaO−a2
は、レジスタ23に転送されている。これらのデータa
O〜a2とbo−b7とが重なり合うことなく、ORゲ
ート20及び21で合成される。
ORゲート20の出力が次のt2のクロックでレジスタ
23にラッチされ、t2のクロックでORゲート21の
出力がレジスタ24及び25にラッチされる。
加算器16では、(nl+m1=7+3=10)の出力
が発生し、ROM17の出力m2は、(10−2(mo
d、8) )に換わる。また、(10≧8)、即ち、ス
テップ1にORゲート20及び21で合成された有効デ
ータがlワードの8ビツトを超えたものとなっているの
で、制御信号CP(第4図参照)が“L゛に変化する。
ステップ2では、第5図Cに示すように、レジスタ13
から次の5ビツトのデータc O−c 4が発生し、(
n2=5)の制御信号が発生する。
(m 2−2 )であるため、シフタ15が2ビツト、
右シフト動作を行う。(n 2+m2=5+2=7)の
加算器16の出力が発生する。
前のステップ1で“L゛の制御信号CPがレジスタ22
にそのクロックイネーブルとして供給されているので、
第5図Cに示すように、t2のクロックでORゲート2
0の8ビツトの出力(aO〜b4)がレジスタ22にラ
ンチされる。また、t2のクロックでレジスタ19に制
御信号CP(”L’ )がラッチされるので、出力制御
信号OT1がH’ 、OT2がL”になる。OTIがH
′となるので、ANDゲート31を介してFIFOメモ
リ29にライトクロックWCKが供給され、FIFOメ
モリ29にレジスタ22の出力(aO〜b4のパラレル
8ビツト)がそのアドレスOに書き込まれる。
また、ステップ2では、(OT2= “L“)であるた
め、レジスタ24の出力(b5.b6)がバス26Uに
出力され、ゲート27の出力(ゼロデータ)がバス26
Vに出力される。レジスタ23の出力(a(1〜b4)
は、(OT1= ’H’ )であるから、バス26Uに
出力されない。即ち、FIFOメモリ29に書き込まれ
る8ビツトのデータ(ao−b4)は、以降の処理で不
要であり、未だ書き込まれていないデータ(b5.b6
)がバス26Uに出力される。
ステップ3では、第5図りに示すように、レジスタ13
から次の2ビツトのデータdO,diが発生し、(n3
=2)の制御信号が発生する。
(m 3 = 7 )であるため、シフタ15が7ビソ
ト、右シフト動作を行う。(n3+m3=2+7=9)
の加算器16の出力が発生する。
前のステップ2で制御信号CPが“H”となるので、レ
ジスタ22の内容が更新されない。また、t3のクロッ
クでレジスタ19に制御信号CP(’H’ )がラッチ
されるので、出力制御信号OT1が“L’ 、OT2が
“H′になる。OTIがL“のために、FIFOメモリ
29にライトクロックWCKが供給されない。従って、
レジスタ22の出力がFIFOメモリ29に対して書き
込まれない。
また、ステップ3では、(OT1= “L”)であるた
め、L3のクロックでラッチされたレジスタ23の出力
(b5〜c4)がハス26Uに出力され、レジスタ25
の出力(t3のクロックでラッチされたゼロデータ)が
ハス26Vに出力される。
6ビツトのデータeo−e5.8ビツトのデータfo−
f7.8ビツトのデータgo−g7.1ビットのデータ
hO14ビットのデータkO−に3.6ビツトのデータ
ffi O−/25が夫々レジスタ13にラッチされた
時になされるステップ4からステップ9の動作は、上述
のステップ0からステップ3と同様である。ステップ4
からステップ9の夫々のレジスタの出力は、第5図Eか
ら第5図Jに示されるものとなり、その詳細な説明は、
重複を避けるために省略する。
上述のこの一実施例の動作を要約すると、ORゲート2
0及び21で合成された出力が8ビット以上の有効デー
タになった場合には、ORゲート20の出力がレジスタ
22にラッチされ、また、FIFOメモリ29に書き込
まれる、ORゲート21の出力は、レジスタ24にラッ
チされ、次のステップでは、ゲート27の8ビツト全て
が“0”の出力と共に、レジスタ24の出力がバス26
U及び26Vに出力される。これに対して、ORゲート
20及び21で合成された出力が8ビット未満の場合に
は、ORゲート20及び21の出力がレジスタ23及び
25に夫々ラッチされ、再度バス26U及び26Vを介
してORゲート20及び21にフィードバックされ、シ
フタ15の出力と合成される。この合成動作がORゲー
ト20及び21の出力が8ビット以上となるまで続けら
れる。
上述の一実施例によれば、可変長符号化されたデータを
パラレルデータのままで処理し、所定のビット数(例え
ば8ビツト)を1ワードとするパラレルデータの系列に
変換するので、処理のクロックの周波数がシリアルデー
タの形で処理する場合と比してより低いものとできる。
従って、処理のための回路として低速の動作速度のもの
を使用できる。
d、復号装置の構成 次に、上述の符号化装置により得られた1ワード8ビツ
トのデータから可変長コードの区切りを検出し、各コー
ドを4ビツト固定のコードに変換する復号装置の一実施
例について説明する。この復号装置は、記録装置の再生
側に設けられる。
第6図は、上述の符号化回路で得られたデータ系列の一
例であり、最初のワード(バイト)の最初のビットaO
の位置は、同期信号のパターンを検出することで知るこ
とができる。従って、復号装置では、この最初のワード
の復号を行うことができる。
第7図に示す復号化回路の一実施例において、入力端子
41に第6図に示すデータ系列が供給される。この入力
データがFIFOメモリ42に書き込まれる。FTFO
メモリ42から読み出されたデータがレジスタ43にラ
ッチされる。レジスタ43の出力がシフタ44に供給さ
れる。シフタ44の出力UO−1J7がORゲート45
に供給され、シフタ44の出力■0〜■7がORゲート
46に供給される。これらのORゲート45及び46に
は、他のシフタ47の出力SO〜S7及びTO〜T7が
供給される。ORゲート45の出力がレジスタ48にラ
ッチされ、ORゲート46の出力がレジスタ49にラッ
チされる。
レジスタ48の出力がシフタ47の入力側にフィードバ
ックされると共に、ROM50に供給される。レジスタ
49の出力がシフタ47の入力側にフィードバックされ
る。ROM50は、可変長コードの復号のためのもので
、レジスタ48からの8ビツトを下位のビットから順に
見て行くことにより各コードの区切りを見つける。RO
M50の出力Q1として可変長コードのビット長を示す
制御信号が得られる。また、可変長コードを復号するこ
とによりROM50の出力Q2として元の4ビツト固定
長の復号データが得られる。この復号データがレジスタ
51を介して出力端子52に取り出される。
ROM50からの制御信号がANDゲート53に供給さ
れ、ANDゲート53からの制御信号nkがシフタ47
及び減算器54に供給される。シフタ44は、制御信号
nkで指定されるビット数、左へ入力データをシフトさ
せる。AN’Dゲート53及びシフタ47のクリア端子
には、インバータ55及びレジスタ56を介して端子5
7から反転したスタート信号が供給される。インバータ
55で反転されたスタート信号がANDゲート58に供
給される。また、スタート信号STは、インバータ59
を介して読み出し読み出しリセット信号としてFIFO
メモリ42に供給される。FIFOメモリ42の読み出
しアドレスは、読み出しリセット信号で0番地に設定さ
れる。
減算器54の出力信号mk+1  (=mk−nk)が
シフタ44、ROM60及び比較器61に供給される。
シフタ44は、レジスタ43からの入力デ−4をmk+
1ビット右ヘシフトした出力を発生する。ROM60は
、減算出力mk+1が(mト1≦8)の時に、(mk+
1+8)の値を発生するもので、ROM60の出力が反
転されたスタート信号と共にANDゲート58に供給さ
れる。ANDゲート58の出力がレジスタ62に供給さ
れ、レジスタ62の出力mkが減算器54に供給される
比較器61は、一方の入力として8の値が常に供給され
、減算出力mk+1が(mk+1≦8)の時に“H′と
なる比較出力SCを発生する。この比較出力SCがAN
Dゲート63及びORゲート66に供給される。端子6
4からのワードクロックが遅延回路65及びANDゲー
ト63を介してFIFOメモリ42に読み出しクロック
RCKとして供給される。従って、制御信号SCが′H
′の時に、FIFOメモリ42に対して読み出しクロッ
クRCKが供給され、FIFOメモリ42の内容が読み
出される。
比較器61の比較出力SC及びスタート信号STが供給
されるORゲート66の出力がシフタ44にクリア信号
として供給され、また、インバータ67を介してレジス
タ43にクロックイネーブル信号として供給される。従
って、レジスタ43は、ORゲート66の出力が“H゛
の時に、FIFOメモリ42の出力をラッチする。
第7図に示す復号装置では、ROM50に対してレジス
タ48からORゲート45で合成された8ビツトが供給
され、この8ビツトを下位から順に見て行くことで各コ
ードの区切りが検出され、また、各コードが元の4ビツ
トのデータに復号される。検出された区切りと対応して
ROM50が制御信号nkを発生する。従って、nkビ
ットのコードの復号が終了すると、レジスタ48に貯え
られているnkビットが不要となり、残りの(8−n 
k)ビットが次に復号されるべきコードである。
しかしながら、次のコードは、(8−nk)ビットより
長い可能性がある。そのために、次のステップでは、レ
ジスタ48に8ビツトの有意なビットが準備されている
必要がある。この8ビツトに不足しているビット数のデ
ータを補充するために、ORゲート46及びレジスタ4
9が設けられている。これらのレジスタ48及び4つに
貯えられている16ビツトは、ROM50から発生した
制御信号nkに応じてシフタ47により左へnkビット
シフトされる。即ち、不要となったレジスタ48のnk
ビットが捨てられる。また、レジスタ48及び49に有
効ビットがmkビット存在している状態で、上述のよう
に、次のステップでnkビットが捨てられる。
更に、減算器54の出力mk+1  (=mk−nk)
≦8の場合には、シフタ47でシフトした結果、レジス
タ49に有意なデータが来ない不都合が生じる。そこで
、レジスタ43に格納されている8ビツトをシフタ44
により右へmk+1ビットシフトさせて、シフタ47の
出力とORゲート45及び46で合成することにより、
シフタ47の最後のビットの次にシフタ44からの有意
なデータの最初のビットが位置される。従って、次のス
テップでは、レジスタ48及び49には、新たな有効な
(mk−nk+8)ビットが蓄積される。
この動作を繰り返すことにより、切れ目なく可変長コー
ドを復号できる。
e、復号装置の動作 第8図は、上述の第7図に示す構成の動作の一例を示す
タイミングチャートである。ワード周期のクロックCK
、スタート信号ST、レジスタ43の出力AO〜A7、
シフタ44の出力UO−V7及び■0〜V7、シフタ4
7の出力5o−57及びT O−77、レジスタ48及
び49の出力C0〜C7,Do−D7、ANDゲート5
3からの制御信号nk、レジスタ62の出力mk、 f
IIi算器54の出力(mk−nk=mk+1 )、比
較器61の比較出力SC、レジスタ43のクロックイネ
ーブル信号(インバータ67の出力)、FIFOメモリ
42の読み出しクロックRCK、レジスタ51の出力B
O〜B7が第8図の上から順に示されている。タイミン
グto、tl、・・・ tllのクロックCKで規定さ
れる期間の夫々の処理をステップ01ステツプ1、・・
・、ステップ11として表す。
各ステップのレジスタ43の出力、シフタ44及び47
の夫々の出力、レジスタ48.49及び51の出力、R
OM50の出力が第9図Aから第9図Mに夫々示されて
いる。第9図において、AO〜A7がレジスタ43の8
ビツトの出力を示し、BO〜B7がレジスタ51の8ビ
ツトの出力を示し、Co−C7がレジスタ48の8ビツ
トの出力を示し、DO〜D7がレジスタ49の8ビツト
の出力を示す。また、第9図において、ORゲート45
及び46は、簡単のためにOで表されている。
更に、第9図中の*は、復号された4ビツト長のデータ
を示すために付加されている。−例として、3ビツトの
可変長データaO〜a2が復号された4ビツトのデータ
は、aO*〜a3*とじて表される。
タイミングtoより前のクロックでスタート信号STが
“H゛になり、その反転した信号がL“になる。FIF
Oメモリ42にそのリードリセットR3Tとしてスター
ト信号が供給されるので、FIFOメモリ42の読み出
しアドレスが0番地にセットされる。また、比較出力S
Cが。
H“であるので、FIFOメモリ42のO番地から最初
のワードが読み出され、次のタイミングtoのクロック
(ステップO)でレジスタ43に第9図Aに示すように
、最初のワード(aO〜b4)がラッチされる。
ステップOでは、レジスタ56及び62の出力がOであ
るため、nO,moが0であり、mlも0である。従っ
て、シフタ44及び47のシフト量がOである。また、
レジスタ56の出力によりシフタ47がクリアされ、シ
フタ47の16ビツトの出力は、その入力と無関係に全
て“0”となる。
従って、ORゲート45の出力が(ao−b4)となり
、ORゲート46の出力がゼロデータとなる。
また、mlがOであり、(ml≦8)であるので、比較
出力SCが“H゛となり、ANDゲート63から読み出
しクロックRCKがFIFOメモリ42に対して出力さ
れ、アドレス1の第2ワード(b5〜dO)がFIFO
メモリ42から読み出される。この時、レジスタ43の
クロックイネーブルが“L′であるので、次のタイミン
グt1のクロックでレジスタ43が第2ワードをラッチ
する。更に、ROM60は、(ml=o≦8)であるか
ら、(0+8)の値を発生する。
タイミングt1のステップ1では、第9図Bに示すよう
に、レジスタ43の出力AO〜A7が(b5〜do)で
あり1、レジスタ48の出力CO〜C7が(ao−b4
)であり、レジスタ49の出力がゼロデータである。
レジスタ48の出力がROM50に供給され、ROM5
0は、(aO,al、a2)の3ビツトが可変長データ
の一つのコードと認識し、復号データ(ao*、a 1
*、a2*、a3*)の4ビツトを発生し、また、(n
l=3)の制御信号を発生する。この4ビツトが次のタ
イミングt2のクロックでレジスタ51にラッチされる
。復号された3ビツト(aQ、al、a2)は、次のス
テップ2では、不要となるので、制御信号nlによリシ
ツク47が左へ3ビツトシフトする動作を行い、この3
ビツトが捨てられる。従って、(b。
〜b4)の5ビツトがシフタ47の左端から出力される
減算器54の出力m2は、(ml−nl=5≦8)であ
り、シフタ44が右へ5ビツトシフトする動作を行う。
シフタ44及び47の出力がORゲート45及び46で
合成されると、ビットb4の次にビットb5が位置し、
その結果、有効な13ビツト(bo〜dO)がORゲー
ト45及び46から出力されている。この場合、ROM
60の出力が(m3−13)となり、次のタイミングt
2のクロックでレジスタ48及び49にラッチされる有
効ビット数が示される。
比較出力SCは、(m 2−5≦8)であるので、“H
″ となり、FIFOメモリ42に対して読み出しクロ
ックRCKが供給され、次のワード(d1〜fO)が出
力される。このワードは、次のタイミングt2のクロッ
クでレジスタ43にラッチされる。
タイミングt2のステップ2では、第9図Cに示すよう
に、レジスタ43の出力AO−A7が(dl〜fO)で
あり、レジスタ48の出力CO〜C7が及びレジスタ4
9の出力DO〜D7が(bo−dO)であり、レジスタ
51の出力BO〜B7が(ao* 〜a3*)である。
レジスタ48の出力がROM50に供給され、ROM5
0は、(bO〜b6)の7ビツトが可変長データの一つ
のコードと認識し、復号データ(bo*〜b3*)の4
ビツトを発生し、また、(n2=7)の制御信号を発生
する。この4ビツトが次のタイミングt3のクロックで
レジスタ51にラッチされる。復号された7ビツト(b
O〜b6)は、次のステップ3では、不要となるので、
制御信号n2によりシフタ47が左へ7ビツトシフトす
る動作を行い、この7ビツトが捨てられる。
従って、(CO〜do)の6ビツトがシフタ47の左端
から出力される。
減算器54の出力m3は、(m2−n2=137−6≦
8)であり、シフタ44が右へ6ビツトシフトする動作
を行う。シフタ44及び47の出力がORゲート45及
び46で合成されると、ビットdOの次にビットd1が
位置し、その結果、有効な14ビツト(cO−fo)が
ORゲート45及び46から出力されている。この場合
、ROM60の出力が(m3=14)となり、次のタイ
ミングt3のクロックでレジスタ48及び49にラッチ
される有効ヒツト数が示される。
比較出力SCは、(m 2 = 6≦8)であるので、
“H“ となり、FIFOメモリ42に対して読み出し
クロックRCKが供給され、次のワード(f1〜go)
が出力される。このワードは、次のタイミングt3のク
ロックでレジスタ43にラッチされる。
タイミングt3のステップ3では、第9図りに示すよう
に、レジスタ43の出力AO〜A7が(fl〜gO)で
あり、レジスタ48の出力CO〜C7が及びレジスタ4
9の出力Do−D7が(CO〜fO)であり、レジスタ
51の出力BO〜B7が(bO*〜b3*)である。
レジスタ48の出力がROM50に供給され、ROM5
0は、(cO〜c4)の5ビツトが可変長データの一つ
のコードと認識し、復号データ(cO*〜03*)の4
ビツトを発生し、また、(n3=5)の制御信号を発生
する。この4ビツトが次のタイミングt4のクロックで
レジスタ51にラッチされる。復号された5ビツト(C
O〜c4)は、次のステップ4では、不要となるので、
制御信号n3によりシフタ47が左へ5ビツトシフトす
る動作を行い、この5ビツトが捨てられる。
従って、(do−fO)の9ビツトがシフタ47の左端
から出力される。
このステップ3では、減算器54の出力m4は、(m3
−n3=14−5=9>8)であり、比較出力SCがL
“となる。従って、シフタ44がクリアされ、第9図り
に示すように、シフタ44の出力は、入力にかかわらず
、ゼロデータとなる。
また、ROM60の出力も8の加算がなされない9のま
まである。
シフタ44をクリアする必要についで説明する。
上述のように、レジスタ48及び49では、5ビツトが
捨てられても、残りの9ビツトは、可変長コードの符号
長を判断するためのビット数(8ビツト)より大きい。
従って、レジスタ48及び49の出力をシフタ47で左
へ5ビットシフトした9ビツトのデータを再度、レジス
タ48及び49にランチして、次のステップ4では、こ
の9ビツトから可変長コードの復号を行う必要がある。
このために、レジスタ43には、次のワードがラッチさ
れているにもかかわらず、シフタ44の出力を強制的に
ゼロデータとして、次のステップ4に備えている。また
、比較出力SCがL°であるから、FIFOメモリ42
に対して読み出しクロックRCKが供給されず、FIF
Oメモリ42の読み出しがされない。
2ビツトのデータdO,di、6ビツトのデータeO〜
e5.8ビツトのデータfO〜f7.8ビツトのデータ
gO〜g7.1ビツトのデータムO54ビツトのデータ
kO〜に3.6ビツトのデータI!、0−/!5.2ビ
ツトのデータpO,pi、1ビツトのデータqo、3ビ
ットのデータrO〜r2.2ビツトのデータxo、xi
、1ビツトのデータyo、6ビツトのデータzO〜z5
.4ビツトのデータwQ−w5.8ビツトのデータuO
〜u7.8ビツトのデータvO〜■7の復号がなされる
ステップ4からステップ12の動作は、上述のステップ
0からステップ3と同様である。ステップ4からステッ
プ12の夫々の出力は、第9図Eから第9図Mに示され
るものとなり、その詳細な説明は、重複を避けるために
省略する。
f、変形例 なお、上述の実施例では、DCTで発生した係数データ
の処理を例に説明したが、DCT以外の高能率符号化で
発生した可変長のコードを処理する場合にも適用できる
(発明の効果〕 この発明によれば、可変長符号化されたデータをパラレ
ルデータのままで処理し、所定のビット数(例えば8ビ
ツト)を1ワードとするパラレルデータの系列に変換し
、また、所定のビット数のデータをパラレルデータのま
まで処理し、所定のビット数の系列から可変長コードの
区切りを検出し、各可変長コードを復号するので、処理
のクロックの周波数がシリアルデータの形で処理する場
合と比してより低いものとできる。従って、処理のため
の回路として低速の動作速度のものを使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用できる符号化システムのブロッ
ク図、第2図は伝送データの一例の路線図、第3図は符
号化装置のブロック図、第4図は符号化装置の動作を示
すタイミングチャート、第5図は符号化装置の動作説明
に用いる路線図、第6図はデータ系列の一例の路線図、
第7図は復号装置のブロック図、第8図は復号装置の動
作を示すタイミングチャート、第9図は復号装置の動作
説明に用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 12:可変長符号化のためのROM。 15ニジフタ、 16:加算器、 17 :  (mo6.8)の値を発生するROM、2
0、.21:合成のためのORゲート、44.47:シ
フタ、 45.46:合成のためのORゲート、50:可変長符
号の復号のためのROM。 60 :  (mk+1≦8)の時に入力に8を加算す
るROM。 :比較器。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)最大mビットの可変長データが供給される第1の
    レジスタ手段と、 上記第1のレジスタ手段の出力を制御信号に応じた量だ
    けビットシフトするシフタ手段と、上記シフタ手段の出
    力データの中の有意データと上記出力データのサンプル
    よりも前のサンプルデータとを合成する手段と、 上記合成手段の出力が所定のnビット以上になった時点
    で上記合成手段の出力の中の上位nビットを出力する出
    力手段と、 上記合成手段の出力のビット数のモジュロnに基づいて
    、上記制御信号を発生する制御信号発生手段とからなり
    、 上記可変長データをnビット毎に変換するようにしたこ
    とを特徴とする可変長データの符号化装置。
  2. (2)請求項(1)記載の可変長データの符号化装置に
    おいて、 上記合成手段は、第2のレジスタ手段を含み、上記第2
    のレジスタ手段に蓄積された合成データが上記nビット
    未満の場合は、この合成データと上記シフタの出力を更
    に合成して上記第2のレジスタ手段に蓄積するようにな
    し、上記合成データが上記nビット以上の場合は、この
    合成データの中のnビットを超えるビットデータと上記
    シフタの出力とを合成して上記第2のレジスタ手段に蓄
    積するようにした可変長データの符号化装置。
  3. (3)可変長データが所定のnビット単位に再配列され
    て伝送されるデータを受信し、上記各可変長データに対
    応した原データを復号するようにした可変長データの復
    号装置において、 受信されたnビット単位の受信データを制御信号に応じ
    た量だけシフトするシフタ手段と、上記シフタ手段の出
    力データサンプルよりも前のサンプルを合成する合成手
    段と、 上記合成手段の出力データのビット長が上記可変長デー
    タの最大ビット長m以上になった時、上記出力データの
    中のmビット分のデータが供給され、上記mビットデー
    タに含まれる可変長データに対応する原データを出力す
    ると共に、上記可変長データのビット数に関する情報を
    出力するデコード手段と、 このビット数に関連する情報に基づいて上記制御信号を
    発生する制御信号発生手段と からなる可変長データの復号装置。
  4. (4)請求項(3)記載の可変長データの復号装置にお
    いて、 上記制御信号発生手段は、上記合成手段の出力データの
    ビット数から上記ビット数情報を減じた数に関連する制
    御信号を発生するようになされた可変長データの復号装
    置。
  5. (5)請求項(4)記載の可変長データの復号装置にお
    いて、 上記サンプルデータは、上記合成手段の出力データの中
    で上記ビット数情報に関連するビット数データを除去し
    たデータで構成されたことを特徴とする可変長データの
    復号装置。
  6. (6)請求項(5)記載の可変長データの復号装置にお
    いて、 上記除去後のデータがmビットを超える時に、上記シフ
    タ手段の出力をゼロリセットする手段を含むことを特徴
    とする可変長データの復号装置。
JP8049290A 1990-03-28 1990-03-28 可変長データの復号装置 Expired - Lifetime JP3013381B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8049290A JP3013381B2 (ja) 1990-03-28 1990-03-28 可変長データの復号装置
US07/674,926 US5162795A (en) 1990-03-28 1991-03-26 Coding and decoding apparatus of variable length data
EP19910302747 EP0453113B1 (en) 1990-03-28 1991-03-28 Coding and decoding apparatus of variable length date
DE69119468T DE69119468T2 (de) 1990-03-28 1991-03-28 Kodier- und Dekodiervorrichtung für Daten variabler Länge
KR1019910004881A KR0185592B1 (ko) 1990-03-28 1991-03-28 가변 길이 데이타의 부호화 및 복호장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8049290A JP3013381B2 (ja) 1990-03-28 1990-03-28 可変長データの復号装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03280624A true JPH03280624A (ja) 1991-12-11
JP3013381B2 JP3013381B2 (ja) 2000-02-28

Family

ID=13719797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8049290A Expired - Lifetime JP3013381B2 (ja) 1990-03-28 1990-03-28 可変長データの復号装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5162795A (ja)
EP (1) EP0453113B1 (ja)
JP (1) JP3013381B2 (ja)
KR (1) KR0185592B1 (ja)
DE (1) DE69119468T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05235779A (ja) * 1992-02-21 1993-09-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディジタル復調回路

Families Citing this family (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0799812B2 (ja) * 1990-03-26 1995-10-25 株式会社グラフイックス・コミュニケーション・テクノロジーズ 信号符号化装置および信号復号化装置、並びに信号符号化復号化装置
JP2601960B2 (ja) * 1990-11-15 1997-04-23 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション データ処理方法及びその装置
JP3134392B2 (ja) * 1991-08-29 2001-02-13 ソニー株式会社 信号符号化装置及び方法、信号復号装置及び方法、信号記録装置及び方法、並びに信号再生装置及び方法
US5321398A (en) * 1991-09-27 1994-06-14 Sony Corporation Variable length coder and data packing circuit
GB2260428B (en) * 1991-10-11 1995-03-08 Sony Broadcast & Communication Data Formatter
NO175080B (no) * 1992-03-11 1994-05-16 Teledirektoratets Forskningsav Fremgangsmåte for koding av bildedata
US5245338A (en) * 1992-06-04 1993-09-14 Bell Communications Research, Inc. High-speed variable-length decoder
GB2270603B (en) * 1992-09-09 1996-07-24 Sony Broadcast & Communication Data formatting
US5343195A (en) * 1992-12-18 1994-08-30 Thomson Consumer Electronics, Inc. Variable length codeword decoding apparatus
US5548775A (en) * 1993-12-30 1996-08-20 International Business Machines Corporation System and method for adaptive active monitoring of high speed data streams using finite state machines
KR0152032B1 (ko) * 1994-05-06 1998-10-15 김광호 영상신호를 위한 가변장복호기
JPH08101791A (ja) * 1994-09-30 1996-04-16 Kurieiteibu Design:Kk 可変長ビットデータ処理回路および方法
EP0721285B1 (en) * 1995-01-09 2001-04-18 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Digital coding apparatus
US5668598A (en) * 1995-03-27 1997-09-16 International Business Machines Corporation Motion video compression system with guaranteed bit production limits
US5648774A (en) * 1995-05-08 1997-07-15 Industrial Technology Research Institute Variable length coding with three-field codes
KR0180169B1 (ko) * 1995-06-30 1999-05-01 배순훈 가변길이 부호기
JP3493574B2 (ja) * 1999-03-11 2004-02-03 Necエレクトロニクス株式会社 逆量子化装置及び逆量子化方法
JP2001332978A (ja) * 2000-05-18 2001-11-30 Sony Corp データストリーム変換装置とその方法、可変長符号化データストリーム生成装置とその方法、および、カメラシステム
JP3646644B2 (ja) * 2000-10-31 2005-05-11 セイコーエプソン株式会社 データ転送制御装置及び電子機器
GB2391336B (en) * 2002-04-09 2005-10-26 Micron Technology Inc Method and system for local memory addressing in single instruction, multiple data computer system
US7212681B1 (en) * 2003-01-15 2007-05-01 Cisco Technology, Inc. Extension of two-dimensional variable length coding for image compression
US7194137B2 (en) * 2003-05-16 2007-03-20 Cisco Technology, Inc. Variable length coding method and apparatus for video compression
US7174398B2 (en) * 2003-06-26 2007-02-06 International Business Machines Corporation Method and apparatus for implementing data mapping with shuffle algorithm
US7499595B2 (en) * 2004-08-18 2009-03-03 Cisco Technology, Inc. Joint amplitude and position coding for photographic image and video coding
US7471840B2 (en) * 2004-08-18 2008-12-30 Cisco Technology, Inc. Two-dimensional variable length coding of runs of zero and non-zero transform coefficients for image compression
US7499596B2 (en) * 2004-08-18 2009-03-03 Cisco Technology, Inc. Amplitude coding for clustered transform coefficients
US7454073B2 (en) * 2004-06-15 2008-11-18 Cisco Technology, Inc. Video compression using multiple variable length coding processes for multiple classes of transform coefficient blocks
US7492956B2 (en) * 2004-08-18 2009-02-17 Cisco Technology, Inc. Video coding using multi-dimensional amplitude coding and 2-D non-zero/zero cluster position coding
US7454076B2 (en) * 2004-06-15 2008-11-18 Cisco Technology, Inc. Hybrid variable length coding method for low bit rate video coding
US7471841B2 (en) * 2004-06-15 2008-12-30 Cisco Technology, Inc. Adaptive breakpoint for hybrid variable length coding
US7620258B2 (en) * 2004-08-18 2009-11-17 Cisco Technology, Inc. Extended amplitude coding for clustered transform coefficients
US7680349B2 (en) * 2004-08-18 2010-03-16 Cisco Technology, Inc. Variable length coding for clustered transform coefficients in video compression
US7242328B1 (en) * 2006-02-03 2007-07-10 Cisco Technology, Inc. Variable length coding for sparse coefficients

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4177456A (en) * 1977-02-10 1979-12-04 Hitachi, Ltd. Decoder for variable-length codes
US4441183A (en) * 1982-03-22 1984-04-03 Western Electric Company, Inc. Apparatus for testing digital and analog circuits
CA1211219A (en) * 1982-06-30 1986-09-09 Hideo Kuroda Digital data code conversion circuit for variable- word-length data code
JPS59148467A (ja) * 1983-02-14 1984-08-25 Canon Inc デ−タ圧縮装置
CA1228925A (en) * 1983-02-25 1987-11-03 Yoshikazu Yokomizo Data decoding apparatus
DE3632682A1 (de) * 1986-09-26 1988-03-31 Philips Patentverwaltung Schaltungsanordnung zur umcodierung eines datensignales
DE3736898A1 (de) * 1987-10-30 1989-05-11 Siemens Ag Anordnung zur umsetzung von codewoertern unterschiedlicher breite in datenwoerter gleicher breite
US4963867A (en) * 1989-03-31 1990-10-16 Ampex Corporation Apparatus for packing parallel data words having a variable width into parallel data words having a fixed width
US5055841A (en) * 1991-02-01 1991-10-08 Bell Communications Research, Inc. High-speed feedforward variable word length decoder

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05235779A (ja) * 1992-02-21 1993-09-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディジタル復調回路

Also Published As

Publication number Publication date
DE69119468T2 (de) 1996-11-14
EP0453113B1 (en) 1996-05-15
KR0185592B1 (ko) 1999-04-15
KR920019105A (ko) 1992-10-22
US5162795A (en) 1992-11-10
JP3013381B2 (ja) 2000-02-28
EP0453113A1 (en) 1991-10-23
DE69119468D1 (de) 1996-06-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03280624A (ja) 可変長データの復号装置
US6215424B1 (en) System for variable length codeword processing suitable for video and other applications
JPH0685689A (ja) デコーダ
US5808570A (en) Device and method for pair-match Huffman transcoding and high-performance variable length decoder with two-word bit stream segmentation which utilizes the same
JPH06104767A (ja) 可変長符号デコーダ
US5404166A (en) Variable-length to fixed-length data word reformatting apparatus
CN1113473C (zh) 使用相对地址的可变长译码装置
US5696506A (en) Apparatus for variable-length decoding image signals using a run equivalent signal
JPH05103212A (ja) データ伝送装置
JP3389391B2 (ja) 可変長コードの符号化及び分割装置
JP2934603B2 (ja) 可変長さコードの復号化方法及びその装置
JP2011135330A (ja) 符号化装置、復号化装置、符号化方法、及び、復号化方法
JP2560987B2 (ja) 画像処理装置
JP2009017232A (ja) 算術符号化装置及び画像符号化装置
JP3139242B2 (ja) 映像信号処理装置
JP2001007706A (ja) 可変長符号復号化装置
JP3092299B2 (ja) ランレングス1/n圧縮フローティング符号の復号装置
JP2735728B2 (ja) 可変長符号復号回路
JPH0884340A (ja) 画像データ符号化装置
JP2690216B2 (ja) 可変長復号化器
JP3253132B2 (ja) 画像処理方法及び装置
JPH08102907A (ja) 丸め符号化器及び丸め復号化器
JP2003174366A (ja) データ復号化装置およびその方法
JP2000059633A (ja) 2次元ウェーブレット変換装置、及び、2次元逆ウェーブレット変換装置
JPH0457581A (ja) 画像信号の高能率符号化装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071217

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091217

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091217

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101217

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101217

Year of fee payment: 11