JPH03280643A - ループ式データ伝送システム及びその監視システム - Google Patents
ループ式データ伝送システム及びその監視システムInfo
- Publication number
- JPH03280643A JPH03280643A JP7879290A JP7879290A JPH03280643A JP H03280643 A JPH03280643 A JP H03280643A JP 7879290 A JP7879290 A JP 7879290A JP 7879290 A JP7879290 A JP 7879290A JP H03280643 A JPH03280643 A JP H03280643A
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- JP
- Japan
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- transmission line
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- monitoring
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 94
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 123
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ループ式データ伝送システムに係り、特に現
用監視局の故障に備えたバ・ソファ・ツブ監視局を有す
るループ式データ伝送システムに関する。
用監視局の故障に備えたバ・ソファ・ツブ監視局を有す
るループ式データ伝送システムに関する。
[従来の技術]
従来、この種のループ式データ伝送システムは、第2図
に示すようなものが知られている。
に示すようなものが知られている。
第2図に示すループ式データ伝送システムは、複数の被
監視局201と、現用監視局202と、バックアップ監
視局203と、切替装置204.205、及び切替制御
装置206を有している。
監視局201と、現用監視局202と、バックアップ監
視局203と、切替装置204.205、及び切替制御
装置206を有している。
また、現用監視局202及びバックアップ監視局203
は、それぞれ伝送回線インタフェイス207.208と
、監視制御装置209.210を有している。
は、それぞれ伝送回線インタフェイス207.208と
、監視制御装置209.210を有している。
これら複数の被監視局201と切替装置204.205
は伝送回線211によって接続され、監視局202.2
03と共にループを構成する。ここで現用監視局202
と、バックアップ監視局203とはループに対し並列に
配置されており、切替装置204.205によっていず
れか一方のみ(通常は図のように現用監視局202)が
ループに接続されるようになっている。
は伝送回線211によって接続され、監視局202.2
03と共にループを構成する。ここで現用監視局202
と、バックアップ監視局203とはループに対し並列に
配置されており、切替装置204.205によっていず
れか一方のみ(通常は図のように現用監視局202)が
ループに接続されるようになっている。
この様なループ式データ伝送システムでは、現用監視局
202に何等かの異常が発生すると監視制御装置209
から切替制御装置206へ異常信号が出力される。
202に何等かの異常が発生すると監視制御装置209
から切替制御装置206へ異常信号が出力される。
切替制御装置206は異常信号を受は取ると切替装置2
04.205を制御してループから現用監視局202を
切り離し、バックアップ監視局203をループに接続す
る。このとき同時に切替制御装置206はバックアップ
監視局203の監視制御装置210に起動指令を送出し
、監視制御動作の移行を行う。
04.205を制御してループから現用監視局202を
切り離し、バックアップ監視局203をループに接続す
る。このとき同時に切替制御装置206はバックアップ
監視局203の監視制御装置210に起動指令を送出し
、監視制御動作の移行を行う。
この様にして従来のループ式データ伝送システムでは、
現用監視局に異常か生じた場合に、ノ<、ツタアップ監
視局により監視制御を引き続いて行うことができるよう
になっている。
現用監視局に異常か生じた場合に、ノ<、ツタアップ監
視局により監視制御を引き続いて行うことができるよう
になっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のループ式データ伝送システムでは
現用監視局が正常に動作している間は、バックアップ監
視局は完全にループから切り離された状態である。この
ため、現用監視局に異常が発生し、監視制御がバックア
ップ監視局に切り替えられたときには、バックアップ監
視局は現在のデータ伝送システムの状態を知るためにデ
ータの収集をしなければならず、切替に時間が掛かると
いう問題点がある。
現用監視局が正常に動作している間は、バックアップ監
視局は完全にループから切り離された状態である。この
ため、現用監視局に異常が発生し、監視制御がバックア
ップ監視局に切り替えられたときには、バックアップ監
視局は現在のデータ伝送システムの状態を知るためにデ
ータの収集をしなければならず、切替に時間が掛かると
いう問題点がある。
本発明は、現用監視局からバックアップ監視局へ監視制
御を移行したときに、新たにデータ収集を行う必要がな
く、切替時間を短縮できるループ式データ伝送システム
を提供することを目的とする。
御を移行したときに、新たにデータ収集を行う必要がな
く、切替時間を短縮できるループ式データ伝送システム
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、複数の被監視局がループ状に伝送回線
によって接続され、前記複数の被監視局の動作状態と前
記伝送回線に伝送されるデータとの監視制御を現用監視
局で行い、該現用監視局の故障時にはバックアップ監視
局が前記監視制御を行うループ式データ伝送システムに
於いて、前記現用監視局は、前記伝送回線に接続されて
前記伝送回線に対するデータの送信・受信を行う現用伝
送回線インタフェイスと、前記監視制御を行う現用監視
制御装置と、該現用監視制御装置と前記現用伝送回線イ
ンタフェイスとの間に設けられた現用切替装置とを有し
、前記バップアップ監視局は、前記伝送回線に接続され
て前記伝送回線に対するデータの送信・受信を行うバッ
クアップ伝送回線インタフェイスと、前記監視制御を行
うバックアップ監視制御装置と、該バックアップ監視制
御装置と前記バックアップ伝送回線インタフェイスとの
間に設けられたバックアップ切替装置とを有することを
特徴とするループ式データ伝送システムが得られる。
によって接続され、前記複数の被監視局の動作状態と前
記伝送回線に伝送されるデータとの監視制御を現用監視
局で行い、該現用監視局の故障時にはバックアップ監視
局が前記監視制御を行うループ式データ伝送システムに
於いて、前記現用監視局は、前記伝送回線に接続されて
前記伝送回線に対するデータの送信・受信を行う現用伝
送回線インタフェイスと、前記監視制御を行う現用監視
制御装置と、該現用監視制御装置と前記現用伝送回線イ
ンタフェイスとの間に設けられた現用切替装置とを有し
、前記バップアップ監視局は、前記伝送回線に接続され
て前記伝送回線に対するデータの送信・受信を行うバッ
クアップ伝送回線インタフェイスと、前記監視制御を行
うバックアップ監視制御装置と、該バックアップ監視制
御装置と前記バックアップ伝送回線インタフェイスとの
間に設けられたバックアップ切替装置とを有することを
特徴とするループ式データ伝送システムが得られる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明の一実施例のループ式データ伝送システ
ムのブロック図を示す。
ムのブロック図を示す。
第1図に示すループ式データ伝送システムは、複数の被
監視局101と、現用監視局102と、バックアップ監
視局103、及び切替制御装置104を有している。
監視局101と、現用監視局102と、バックアップ監
視局103、及び切替制御装置104を有している。
また、現用監視局102及びバックアップ監視局103
はそれぞれ現用伝送回線インタフェイス105、バック
アップ伝送回線インタフェイス106と、現用切替装置
107、バックアップ切替袋M108、及び現用監視制
御装置109、バックアップ監視制御装置110を有し
ている。
はそれぞれ現用伝送回線インタフェイス105、バック
アップ伝送回線インタフェイス106と、現用切替装置
107、バックアップ切替袋M108、及び現用監視制
御装置109、バックアップ監視制御装置110を有し
ている。
これら複数の被監視局101と各監視局102.103
の伝送回線インタフェイス105.106は伝送回線1
11によって接続され、ループを構成している。従って
、ループ上に伝送されているデータは全て、現用監視局
102にも、バックアップ監視局103にも入力される
。
の伝送回線インタフェイス105.106は伝送回線1
11によって接続され、ループを構成している。従って
、ループ上に伝送されているデータは全て、現用監視局
102にも、バックアップ監視局103にも入力される
。
各監視局102.10Bではインタフェイス105.1
06と監視制御装置109.110とが切替装置107
.108を介して接続されている。この切替装置107
.108は、単に接続、切断が行なえればよく、従来の
切替装置より構成を簡単にすることができる。
06と監視制御装置109.110とが切替装置107
.108を介して接続されている。この切替装置107
.108は、単に接続、切断が行なえればよく、従来の
切替装置より構成を簡単にすることができる。
これら切替装置107、及び108の切替制御は切替制
御装置104によって行われる。現用監視局102が正
常に動作しているときは、切替装置107は、現用接続
回線インタフェイス105と現用監視制御装置109と
を接続し、切替装置108は、バックアップ接続回線イ
ンタフェイス106とバックアップ監視制御装置110
とを切断している。即ち、このシステムの監視制御を行
っているのは現用監視局102であり、バックアップ監
視局103は待機状態にある。
御装置104によって行われる。現用監視局102が正
常に動作しているときは、切替装置107は、現用接続
回線インタフェイス105と現用監視制御装置109と
を接続し、切替装置108は、バックアップ接続回線イ
ンタフェイス106とバックアップ監視制御装置110
とを切断している。即ち、このシステムの監視制御を行
っているのは現用監視局102であり、バックアップ監
視局103は待機状態にある。
この状態で、現用監視局102が特定の被監視局101
へ、問い合わせを行う場合についての動作を説明する。
へ、問い合わせを行う場合についての動作を説明する。
現用監視制御装置109は、現用切替装置107及び現
用伝送回線インタフェイス105を介して、問い合わせ
信号をループ上に送出する。
用伝送回線インタフェイス105を介して、問い合わせ
信号をループ上に送出する。
問い合わせ信号を受は取った被監視局101は、問い合
わせ信号を受けると、内部状態に応じて、正常または異
常の応答信号をループに送出する。
わせ信号を受けると、内部状態に応じて、正常または異
常の応答信号をループに送出する。
ループに送出された応答信号は、現用伝送回線インタフ
ェイス105、及びバックアップ伝送回線インタフェイ
ス106内のメモリに保持される。
ェイス105、及びバックアップ伝送回線インタフェイ
ス106内のメモリに保持される。
現用伝送回線インタフェイス105で保持された応答信
号は現用切替装置107を介して監視制郵袋M109に
伝送される。
号は現用切替装置107を介して監視制郵袋M109に
伝送される。
このとき、現用監視局102に何等かの異常が発生した
と仮定する。すると、現用監視制御装置109は切替制
御装置104に対して異常信号を発信する。
と仮定する。すると、現用監視制御装置109は切替制
御装置104に対して異常信号を発信する。
異常信号を受けた切替制御装置104は現用切替装置1
07及びバックアップ切替装置108に切替信号を出力
する。同時に、バックアップ監視制御装置に起動指令を
出力する。この切替信号により、現用切替装置107は
、現用接続回線インタフェイス105と現用監視制御装
置109とを切断し、バックアップ切替装置108は、
バックアップ接続回線インタフェイス106とバックア
ップ監視制御装置110とを接続する。
07及びバックアップ切替装置108に切替信号を出力
する。同時に、バックアップ監視制御装置に起動指令を
出力する。この切替信号により、現用切替装置107は
、現用接続回線インタフェイス105と現用監視制御装
置109とを切断し、バックアップ切替装置108は、
バックアップ接続回線インタフェイス106とバックア
ップ監視制御装置110とを接続する。
また、バックアップ監視制郵袋WIIOが起動指令によ
り監視制御を開始する。
り監視制御を開始する。
監視制御を開始したバックアップ監視制御装置110は
、伝送回線インタフェイス106に保持されているデー
タ信号(前述の応答信号)を取り出す。これにより、現
用監視局102が監視制御していたときのシステムの状
態を知ることができる。従って、改めて、データの収集
(問い合わせ信号の発信)をする必要がない。
、伝送回線インタフェイス106に保持されているデー
タ信号(前述の応答信号)を取り出す。これにより、現
用監視局102が監視制御していたときのシステムの状
態を知ることができる。従って、改めて、データの収集
(問い合わせ信号の発信)をする必要がない。
この様にして、監視制御の移行を遅滞なく完了すること
ができる。
ができる。
[発明の効果]
本発明によれば、複数の被監視局がループ状に伝送回線
によって接続され、前記複数の被監視局の動作状態と前
記伝送回線に伝送されるデータとの監視制御を現用監視
局で行い、該現用監視局の故障時にはバックアップ監視
局が前記監視制御を行うループ式データ伝送システムに
於いて、前記現用監視局は、現用伝送回線インタフェイ
スと、現用監視制御装置と、現用監視制御装置と前記現
用伝送回線インタフェイスとの間に設けられた現用切替
装置とを有し、前記バップアップ監視局は、バックアッ
プ伝送回線インタフェイスと、バックアップ監視制御装
置と、該バックアップ監視制御装置と前記バックアップ
伝送回線インタフェイスとの間に設けられたバックアッ
プ切替装置とを有することで、現用監視局が故障したと
きに新たにデータを収集することなくバックアップ監視
局への切替を短時間で完了することができるループ式デ
ータ伝送システムが得られる。
によって接続され、前記複数の被監視局の動作状態と前
記伝送回線に伝送されるデータとの監視制御を現用監視
局で行い、該現用監視局の故障時にはバックアップ監視
局が前記監視制御を行うループ式データ伝送システムに
於いて、前記現用監視局は、現用伝送回線インタフェイ
スと、現用監視制御装置と、現用監視制御装置と前記現
用伝送回線インタフェイスとの間に設けられた現用切替
装置とを有し、前記バップアップ監視局は、バックアッ
プ伝送回線インタフェイスと、バックアップ監視制御装
置と、該バックアップ監視制御装置と前記バックアップ
伝送回線インタフェイスとの間に設けられたバックアッ
プ切替装置とを有することで、現用監視局が故障したと
きに新たにデータを収集することなくバックアップ監視
局への切替を短時間で完了することができるループ式デ
ータ伝送システムが得られる。
また、前記現用監視局が正常に動作しているときには、
前記現用伝送回線インタフェイスと前記現用監視制御装
置とを接続するように前記現用切替装置を制御すると共
に前記バックアップ伝送回線インタフェイスと前記バッ
クアップ監視制御装置とを切断するように前記バックア
ップ切替装置を制御し、前記現用監視局が故障時には、
前記現用伝送回線インタフェイスと前記現用監視制御装
置とを切断するように前記現用切替装置を制御すると共
に前記バックアップ伝送回線インタフェイスと前記バッ
クアップ監視制御装置とを接続するように前記バックア
ップ切替装置を制御する切替制御装置を備えたことで、
現用監視局からバックアップ監視局への切替制御が自動
的に行われるのでシステムの監視制御動作の中断を最小
限に抑えることができる。
前記現用伝送回線インタフェイスと前記現用監視制御装
置とを接続するように前記現用切替装置を制御すると共
に前記バックアップ伝送回線インタフェイスと前記バッ
クアップ監視制御装置とを切断するように前記バックア
ップ切替装置を制御し、前記現用監視局が故障時には、
前記現用伝送回線インタフェイスと前記現用監視制御装
置とを切断するように前記現用切替装置を制御すると共
に前記バックアップ伝送回線インタフェイスと前記バッ
クアップ監視制御装置とを接続するように前記バックア
ップ切替装置を制御する切替制御装置を備えたことで、
現用監視局からバックアップ監視局への切替制御が自動
的に行われるのでシステムの監視制御動作の中断を最小
限に抑えることができる。
さらに、本発明の監視システムはループにインタフェイ
スを接続するだけで良くシステムの構成が単純になる。
スを接続するだけで良くシステムの構成が単純になる。
第1図は本発明の一実施例のループ式データ伝送システ
ムのブロック図、第2図は従来のループ式データ伝送シ
ステムのブロック図である。 101・・・被監視局、102・・・現用監視局、10
3・・・バックアップ監視局、104・・・切替制御装
置、105・・・現用伝送回線インタフェイス、106
・・・バックアップ伝送回線インタフェイス、107・
・・現用切替装置、108・・・バックアップ切替装置
、109・・・現用監視制御装置、110・・・バック
アップ監視制御装置、111・・・伝送回線、201・
・・被監視局、202・・・現用監視局、203・・・
バックアップ監視局、204,205・・・切替装置、
206・・・切替制御装置、207・・・現用インタフ
ェイス、208・・・バックアップインタフェイス、2
09・・・現用監視制御装置、210・・・バックアッ
ブ監視制御装置、 つ ] ・・・伝送回線。 第1図
ムのブロック図、第2図は従来のループ式データ伝送シ
ステムのブロック図である。 101・・・被監視局、102・・・現用監視局、10
3・・・バックアップ監視局、104・・・切替制御装
置、105・・・現用伝送回線インタフェイス、106
・・・バックアップ伝送回線インタフェイス、107・
・・現用切替装置、108・・・バックアップ切替装置
、109・・・現用監視制御装置、110・・・バック
アップ監視制御装置、111・・・伝送回線、201・
・・被監視局、202・・・現用監視局、203・・・
バックアップ監視局、204,205・・・切替装置、
206・・・切替制御装置、207・・・現用インタフ
ェイス、208・・・バックアップインタフェイス、2
09・・・現用監視制御装置、210・・・バックアッ
ブ監視制御装置、 つ ] ・・・伝送回線。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の被監視局がループ状に伝送回線によって接続
され、前記複数の被監視局の動作状態と前記伝送回線に
伝送されるデータとの監視制御を現用監視局で行い、該
現用監視局の故障時にはバックアップ監視局が前記監視
制御を行うループ式データ伝送システムに於いて、 前記現用監視局は、前記伝送回線に接続されて前記伝送
回線に対するデータの送信・受信を行う現用伝送回線イ
ンタフェイスと、前記監視制御を行う現用監視制御装置
と、該現用監視制御装置と前記現用伝送回線インタフェ
イスとの間に設けられた現用切替装置とを有し、 前記バップアップ監視局は、前記伝送回線に接続されて
前記伝送回線に対するデータの送信・受信を行うバック
アップ伝送回線インタフェイスと、前記監視制御を行う
バックアップ監視制御装置と、該バックアップ監視制御
装置と前記バックアップ伝送回線インタフェイスとの間
に設けられたバックアップ切替装置とを有する ことを特徴とするループ式データ伝送システム。 2、前記現用監視局が正常に動作しているときには、前
記現用伝送回線インタフェイスと前記現用監視制御装置
とを接続するように前記現用切替装置を制御すると共に
前記バックアップ伝送回線インタフェイスと前記バック
アップ監視制御装置とを切断するように前記バックアッ
プ切替装置を制御し、前記現用監視局が故障時には、前
記現用伝送回線インタフェイスと前記現用監視制御装置
とを切断するように前記現用切替装置を制御すると共に
前記バックアップ伝送回線インタフェイスと前記バック
アップ監視制御装置とを接続するように前記バックアッ
プ切替装置を制御する切替制御装置を備えた請求項1記
載のループ式データ伝送システム。 3、複数の被監視局がループ状に伝送回線によって接続
されたループ式データ伝送システムに対して、前記複数
の被監視局の動作状態と前記ループ状伝送回線に伝送さ
れるデータとの監視制御を行う監視システムにおいて、 前記伝送回線に接続されて前記伝送回線に対してデータ
の送信・受信を行う現用伝送回線インタフェイスと、前
記監視制御を行う現用監視制御装置と、該現用監視制御
装置と前記現用伝送回線インタフェイスとの間に設けら
れた現用切替装置とを有する現用監視局と、 前記伝送回線に接続されて前記伝送回線に対するデータ
の送信・受信を行うバックアップ伝送回線インタフェイ
スと、前記監視制御を行うバックアップ監視制御装置と
、該バックアップ監視制御装置と前記バックアップ伝送
回線インタフェイスとの間に設けられたバックアップ切
替装置とを有するバップアップ監視局と、 前記現用監視局が正常に動作しているときには、前記現
用伝送回線インタフェイスと前記現用監視制御装置とを
接続するように前記現用切替装置を制御すると共に前記
バックアップ伝送回線インタフェイスと前記バックアッ
プ監視制御装置とを切断するように前記バックアップ切
替装置を制御し、前記現用監視局の故障時には、前記現
用伝送回線インタフェイスと前記現用監視制御装置とを
切断するように前記現用切替装置を制御すると共に前記
バックアップ伝送回線インタフェイスと前記バックアッ
プ監視制御装置とを接続するように前記バックアップ切
替装置を制御する切替制御装置とを備えたことを特徴と
する監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7879290A JPH03280643A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ループ式データ伝送システム及びその監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7879290A JPH03280643A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ループ式データ伝送システム及びその監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280643A true JPH03280643A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13671727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7879290A Pending JPH03280643A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ループ式データ伝送システム及びその監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7778729B2 (en) | 2005-07-20 | 2010-08-17 | Fanuc Ltd | Robot system and robot controller |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP7879290A patent/JPH03280643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7778729B2 (en) | 2005-07-20 | 2010-08-17 | Fanuc Ltd | Robot system and robot controller |
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