JPH01119151A - 通信制御装置の系切替方式 - Google Patents
通信制御装置の系切替方式Info
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- JPH01119151A JPH01119151A JP62277032A JP27703287A JPH01119151A JP H01119151 A JPH01119151 A JP H01119151A JP 62277032 A JP62277032 A JP 62277032A JP 27703287 A JP27703287 A JP 27703287A JP H01119151 A JPH01119151 A JP H01119151A
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- communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔(既 要〕
通信制御装置を現用系と待機系とに二重化して、ハイレ
ベル・データリンク手順に基づき相手装置と通信を行な
うデータ交換処理装置における通信制御装置の系切替方
式に関し、 通信制御装置の切替え時に、ハイレベル・データリンク
手順制御に必要な情報の引継ぎを可能にして、通信を切
断することなく通信制御装置の切替えを可能にすること
を目的とし、 データ交換処理装置の中央処理装置とデータ通信回線間
を現用系及び待機系の二重化した通信制御装置により結
合し、前記現用系/待機系通信制御装置を回線切替装置
により前記データ通信回線に切替え可能にし、前記回線
切替装置には、前記現用系/待機系通信制御装置よりア
クセス可能であると共にハイレベル・データリンク制御
に必要な情報をセーブする共通メモリを設け、前記通信
制御装置の切替え時に前記共通メモリの情報を現用系か
ら待機系へ引き継ぐよう構成した。
ベル・データリンク手順に基づき相手装置と通信を行な
うデータ交換処理装置における通信制御装置の系切替方
式に関し、 通信制御装置の切替え時に、ハイレベル・データリンク
手順制御に必要な情報の引継ぎを可能にして、通信を切
断することなく通信制御装置の切替えを可能にすること
を目的とし、 データ交換処理装置の中央処理装置とデータ通信回線間
を現用系及び待機系の二重化した通信制御装置により結
合し、前記現用系/待機系通信制御装置を回線切替装置
により前記データ通信回線に切替え可能にし、前記回線
切替装置には、前記現用系/待機系通信制御装置よりア
クセス可能であると共にハイレベル・データリンク制御
に必要な情報をセーブする共通メモリを設け、前記通信
制御装置の切替え時に前記共通メモリの情報を現用系か
ら待機系へ引き継ぐよう構成した。
〔産業上の利用分野]
本発明は、通信制御装置を現用系と待機系とに二重化し
て、ハイレベル・データリンク手順に基づき相手装置と
通信を行なうデータ交換処理装置において、現用系/待
機系通信制御装置の系切替方式に関する。
て、ハイレベル・データリンク手順に基づき相手装置と
通信を行なうデータ交換処理装置において、現用系/待
機系通信制御装置の系切替方式に関する。
近年、多種多様なデータ・メデイア間の通信が普及され
るに伴い、端末装置及びセンタ等のデータ処理装置間を
高速の通信回線で接続し、この通信回線上を、時分割方
式等によりデータを多重化して転送する傾向になってき
ている。
るに伴い、端末装置及びセンタ等のデータ処理装置間を
高速の通信回線で接続し、この通信回線上を、時分割方
式等によりデータを多重化して転送する傾向になってき
ている。
このような通信回線上でのデータ転送には、高速通信回
線が有効に利用できること、及び転送手順そのものに誤
り検出・回復機能を有することから、ハイレベル・デー
タリンク手順が利用されるケースが多い。又、データ処
理装置側においても、その故障発生などによる通信中断
時間を極力短くするため、通信回線を使用してのデータ
転送制御動作を司る通信制御装置を二重化(現用系/待
機系)し、データ処理装置間の通信の信頼性を高めるよ
うにしている。
線が有効に利用できること、及び転送手順そのものに誤
り検出・回復機能を有することから、ハイレベル・デー
タリンク手順が利用されるケースが多い。又、データ処
理装置側においても、その故障発生などによる通信中断
時間を極力短くするため、通信回線を使用してのデータ
転送制御動作を司る通信制御装置を二重化(現用系/待
機系)し、データ処理装置間の通信の信頼性を高めるよ
うにしている。
〔従来の技術]
第4図は、従来のデータ通信システムにおけるデータ交
換処理装置の概略構成図である。
換処理装置の概略構成図である。
図において、1はデータ交換処理装置主要部を構成する
中央処理装置、2及び3は中央処理装置1とデータ通信
回線(モデム、その他の要素を含む)4とを結合する現
用系及び待機系の通信制御装置で、端末側に対しては、
ハイレベル・データリンク手順に従い誤り制御及び相手
との接続、確認、切断などの制御を行ない、中央処理装
置1とは、送受信されるデータの組合せ1分解などの交
換処理を行なうものである。
中央処理装置、2及び3は中央処理装置1とデータ通信
回線(モデム、その他の要素を含む)4とを結合する現
用系及び待機系の通信制御装置で、端末側に対しては、
ハイレベル・データリンク手順に従い誤り制御及び相手
との接続、確認、切断などの制御を行ない、中央処理装
置1とは、送受信されるデータの組合せ1分解などの交
換処理を行なうものである。
前記現用系通信制御装置2及び待機系通信制御装置3は
、前記中央処理装置lにより切替制御される回線切替装
置5を介してデータ通信回線4に切替接続されるように
なっており、そしてデータ通信回線4には、各種の端末
装置6が接続されている。
、前記中央処理装置lにより切替制御される回線切替装
置5を介してデータ通信回線4に切替接続されるように
なっており、そしてデータ通信回線4には、各種の端末
装置6が接続されている。
上述のように構成されたデータ交換処理装置において、
中央処理装置lと端末装置6間、又は中央処理装置1を
経由して端末装置6.6間でデータを伝送するに際して
は回線切替装置5によりデータ通信回線4に接続された
現用系の通信制御装置2がハイレベル・データリンク手
順に従って送信側と受信側との接続、確認を行なうと共
に、誤り制御を行ない、両者間のデータリンクを確立さ
せる。データリンクの確立後は、中央処理装置1と現用
系通信制御装置2間でデータの分解1Mi立て等の交換
処理を行なって端末装置6との通信を行なう。
中央処理装置lと端末装置6間、又は中央処理装置1を
経由して端末装置6.6間でデータを伝送するに際して
は回線切替装置5によりデータ通信回線4に接続された
現用系の通信制御装置2がハイレベル・データリンク手
順に従って送信側と受信側との接続、確認を行なうと共
に、誤り制御を行ない、両者間のデータリンクを確立さ
せる。データリンクの確立後は、中央処理装置1と現用
系通信制御装置2間でデータの分解1Mi立て等の交換
処理を行なって端末装置6との通信を行なう。
上述のような従来のデータ交換処理装置では、中央処理
装置1を経由して相手端末間でデータ伝送を行なってい
る時、現用系通信制御装置2が故障などすると、これを
検知した中央処理装置lが回線切替装置5に切替指令を
送出して、現用系通信制御装置2からこれをバックアッ
プする待機系通信制御装置3に切り替わるが、これら両
通信制御装置2,3間には、ハイレベル・データリンク
手順に関する通番のような必要情報の引継ぎ機能がなく
、しかも通信制御装置は初期状態からでないとハイレベ
ル・データリンク手順制御を開始できないため、系切替
え時に、通信回線上でのデータ転送が初期設定されてし
まい、ひいては当該通信回線を使用している全ての通信
が切断されるという問題があった。
装置1を経由して相手端末間でデータ伝送を行なってい
る時、現用系通信制御装置2が故障などすると、これを
検知した中央処理装置lが回線切替装置5に切替指令を
送出して、現用系通信制御装置2からこれをバックアッ
プする待機系通信制御装置3に切り替わるが、これら両
通信制御装置2,3間には、ハイレベル・データリンク
手順に関する通番のような必要情報の引継ぎ機能がなく
、しかも通信制御装置は初期状態からでないとハイレベ
ル・データリンク手順制御を開始できないため、系切替
え時に、通信回線上でのデータ転送が初期設定されてし
まい、ひいては当該通信回線を使用している全ての通信
が切断されるという問題があった。
本発明は上述のような問題点を解決したもので、通信制
御袋シ切替え時に、ハイレベル・データリンク手順制御
に必要な情報の引継ぎを可能にし、通信の切断をなくし
た通信制御装置の系切替方式を提供することを目的とす
る。
御袋シ切替え時に、ハイレベル・データリンク手順制御
に必要な情報の引継ぎを可能にし、通信の切断をなくし
た通信制御装置の系切替方式を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段]
第1図は、本発明の通信制御装置用系切替方式の原理ブ
ロック図である。
ロック図である。
図において、10はデータ交換処理システムの主要部を
構成する中央処理装置で、送受信情報を集中的に処理す
る11.12はデータ交換処理システムを構成する現用
系及び待機系の通信制御装置で、前記中央処理装置10
との間で送受信データの交換処理を行なうと共に、端末
装置に対しては、ハイレベル・データリンク手順に従い
誤り制御及び相手端末との接続、確認、切断などの制御
を行なう。
構成する中央処理装置で、送受信情報を集中的に処理す
る11.12はデータ交換処理システムを構成する現用
系及び待機系の通信制御装置で、前記中央処理装置10
との間で送受信データの交換処理を行なうと共に、端末
装置に対しては、ハイレベル・データリンク手順に従い
誤り制御及び相手端末との接続、確認、切断などの制御
を行なう。
回線切替装置13は、前記現用系及び待機系通信制御装
置11又は12のいずれか一方をデータ通信回線14に
切替え接続するためのもので、例えば前記中央処理装置
10が現在使用されている通信制御装置の故障を検知し
た時などの指令に基づいて切替え制御されるようになっ
ていると共に、通信制御装置のハイレベル・データリン
ク手順制御nに必要な送信順序番号、受信順序番号等の
情報を記1,1ゴする一回線対応の共通メモリ15を備
え、この共通メモリ15は両通信制御装置11.12に
よりアクセスされ、通信制御装置の現用から待機系へ、
又はその逆の系切替え発生時にハイレベル・データリン
ク手順制御に必要な情報の引継ぎを行なう。
置11又は12のいずれか一方をデータ通信回線14に
切替え接続するためのもので、例えば前記中央処理装置
10が現在使用されている通信制御装置の故障を検知し
た時などの指令に基づいて切替え制御されるようになっ
ていると共に、通信制御装置のハイレベル・データリン
ク手順制御nに必要な送信順序番号、受信順序番号等の
情報を記1,1ゴする一回線対応の共通メモリ15を備
え、この共通メモリ15は両通信制御装置11.12に
よりアクセスされ、通信制御装置の現用から待機系へ、
又はその逆の系切替え発生時にハイレベル・データリン
ク手順制御に必要な情報の引継ぎを行なう。
系切替前の状態では、現用系通信装置11がハイレベル
・データリンク手順に基づいて相手端末と中央処理装置
10間でデータ送受信を行なう。
・データリンク手順に基づいて相手端末と中央処理装置
10間でデータ送受信を行なう。
この時、現用系通信制御装置11は、ハイレベル・デー
タリンク手順制御に必要な送信順序番号、受信順序番号
等の情報を共通メモリ15に設定し、伝送手順の進行に
伴って更新して行く。
タリンク手順制御に必要な送信順序番号、受信順序番号
等の情報を共通メモリ15に設定し、伝送手順の進行に
伴って更新して行く。
かかる状態で、現用系通信制御装置11の故障あるいは
保守者の指示等により回線切替装置13が動作して待機
系通信制御装置I2へ切り替わると、この待機系通信制
御装置I2は市場用系が設定していた共通メモリI5内
の伝送手順の情報をそのまま使用して、市場用系に引き
継いで通信を継続することになる。
保守者の指示等により回線切替装置13が動作して待機
系通信制御装置I2へ切り替わると、この待機系通信制
御装置I2は市場用系が設定していた共通メモリI5内
の伝送手順の情報をそのまま使用して、市場用系に引き
継いで通信を継続することになる。
従って、本発明にあっては、通信制御装置の切替え時に
共通メモリ15を経由してハイレベル・データリンク手
順制御に必要な情報の引継ぎが可能となるから、通信を
切断することなく通信制御装置の切替えが可能になる。
共通メモリ15を経由してハイレベル・データリンク手
順制御に必要な情報の引継ぎが可能となるから、通信を
切断することなく通信制御装置の切替えが可能になる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について説明する
。
。
第2図は、本発明の通信制御装置の系切替方式を適用し
た実施例の全体構成を示す。
た実施例の全体構成を示す。
図において、第1図と同−又は相当部分には同一符号を
付して述べる。
付して述べる。
データ交換処理システムを構成する中央処理装置10は
、送受信情報を集中的に処理するもので、マイクロプロ
セッサ10aと、情報処理のためのプログラム及び受信
、送信用メツセージ等を格納するメモリ10bとから構
成されている。
、送受信情報を集中的に処理するもので、マイクロプロ
セッサ10aと、情報処理のためのプログラム及び受信
、送信用メツセージ等を格納するメモリ10bとから構
成されている。
現用系通信制御装置11は、ビットサンプリング、ビッ
ト送出9文字組立て9文字分解1文字誤りチエツク、デ
ータ転送等の各処理を行なう中央処理装置11aと、こ
れら処理のプログラム及び処理データを格納するメモリ
llbと、中央処理装置IOとの間で制御情報及びデー
タの制御を行なうバスインタフェースllcと、各通信
回線と直接インタフェースする回線インタフェースII
dとから構成されている。
ト送出9文字組立て9文字分解1文字誤りチエツク、デ
ータ転送等の各処理を行なう中央処理装置11aと、こ
れら処理のプログラム及び処理データを格納するメモリ
llbと、中央処理装置IOとの間で制御情報及びデー
タの制御を行なうバスインタフェースllcと、各通信
回線と直接インタフェースする回線インタフェースII
dとから構成されている。
又、待機系通信制御装置12は、現用系通信制御装置1
1と同様な中央処理装置12a、メモリ12b、バスイ
ンタフェース12c及び回線インタフェース12dとか
ら構成されている。
1と同様な中央処理装置12a、メモリ12b、バスイ
ンタフェース12c及び回線インタフェース12dとか
ら構成されている。
中央処理装置10により切替え制御される回線切替装置
131,13□、・・・13.は、現用系通信制御装置
11.待機系通信制御装置12に接続されるデータ通信
回線14+、14z、 ・・・14nの数に応じた数
を有し、これにより各データ通信回線14.〜14nを
それぞれの回線切替装置131〜13、を介して各通信
制御装置1■、120回線インタフェースlid、12
dに接続されている。
131,13□、・・・13.は、現用系通信制御装置
11.待機系通信制御装置12に接続されるデータ通信
回線14+、14z、 ・・・14nの数に応じた数
を有し、これにより各データ通信回線14.〜14nを
それぞれの回線切替装置131〜13、を介して各通信
制御装置1■、120回線インタフェースlid、12
dに接続されている。
各回線切替装置13.〜13nは、現用系通信制御装置
11.待機系通信制御装置12が各別にアクセスできる
共通メモリ(16ビツト程度のレジスタからなる)15
..15□、・・・15nを備え、この各共通メモリ1
5+〜157は、現用系/待機系通信制御装置11.1
2のハイレベル・データリンク手順制御に必要な送信順
序番号。
11.待機系通信制御装置12が各別にアクセスできる
共通メモリ(16ビツト程度のレジスタからなる)15
..15□、・・・15nを備え、この各共通メモリ1
5+〜157は、現用系/待機系通信制御装置11.1
2のハイレベル・データリンク手順制御に必要な送信順
序番号。
受信順序番号等の情報をセーブし管理するもので、その
記憶情報は、現用系通信制御装置11又は待機系通信制
御装置12によって設定、更新されるようになっている
。
記憶情報は、現用系通信制御装置11又は待機系通信制
御装置12によって設定、更新されるようになっている
。
データ通信回線14.〜14nには、端末装置16、〜
16、が接続されている。
16、が接続されている。
なお、第2図には図示されていないが、中央処理装置1
0には、現用系通信制御装置11.待機系通信制御装置
12に示す如き通信制御装置が複数接続されるものであ
る。
0には、現用系通信制御装置11.待機系通信制御装置
12に示す如き通信制御装置が複数接続されるものであ
る。
次に、上記のように構成された本実施例の動作を第3図
に示すシーケンス図を参照して説明する。
に示すシーケンス図を参照して説明する。
例えば、端末装置16.と中央処理装置間、又は中央処
理装置10を経由して図示しない他系の端末装置と端末
装置163間でデータの送受信を行なう場合は、系切替
え前の現用系の通信制御装置11を通して端末装置16
.と中央処理装置10間のデータリンクを確立し、相手
側の受信準備が完了すると、情報の伝送が開始される。
理装置10を経由して図示しない他系の端末装置と端末
装置163間でデータの送受信を行なう場合は、系切替
え前の現用系の通信制御装置11を通して端末装置16
.と中央処理装置10間のデータリンクを確立し、相手
側の受信準備が完了すると、情報の伝送が開始される。
即ち、現用系の通信制御装置11がハイレベル・データ
リンク手順に従って端末装置16 +及び他の端末装置
と中央処理装置10間でデータの送受信が行なわれる。
リンク手順に従って端末装置16 +及び他の端末装置
と中央処理装置10間でデータの送受信が行なわれる。
例えば、第3図に示すように中央処理装置10から通番
「0」のデータDT (0)がバスインタフェースll
cを通して現用系の通信制御装置11に送出されると、
この通信制御装置11では、ハイレベル・データリンク
手順に基づいて送信順序番号「0」、受信順序番号「0
」を付加した1フレームに書き換え、I (0,O)
を回線インタフェースlidを通して相手の端末装置1
6.に送信すると共に、その時の送信順序番号「O」。
「0」のデータDT (0)がバスインタフェースll
cを通して現用系の通信制御装置11に送出されると、
この通信制御装置11では、ハイレベル・データリンク
手順に基づいて送信順序番号「0」、受信順序番号「0
」を付加した1フレームに書き換え、I (0,O)
を回線インタフェースlidを通して相手の端末装置1
6.に送信すると共に、その時の送信順序番号「O」。
受信順序番号「0」を共通メモリ151に書き込む。
又、同様にして中央処理装置10から通番「1」のデー
タDT(1)が現用系通信制御装置11に送出されると
、送信順序番号「IJ、受信順序番号「0」 を付加し
た■フレームに書き換えて、1 (1,O) を相手
の端末装置161に送信し、そして共通メモリ15.の
内容を送、受信順序番号情報(1,O)に更新する。
タDT(1)が現用系通信制御装置11に送出されると
、送信順序番号「IJ、受信順序番号「0」 を付加し
た■フレームに書き換えて、1 (1,O) を相手
の端末装置161に送信し、そして共通メモリ15.の
内容を送、受信順序番号情報(1,O)に更新する。
これに対して端末装置16.側では、「1」番目までの
Iフレームを正しく受信したことを示すレスポンスを通
信制御装置16.に送信すると共に、次の送信順序番号
が「2」であることを現用系通信制御装置11を通して
中央処理装置10に通知する。
Iフレームを正しく受信したことを示すレスポンスを通
信制御装置16.に送信すると共に、次の送信順序番号
が「2」であることを現用系通信制御装置11を通して
中央処理装置10に通知する。
上述の状態において、現用系通信制御装置11の故障、
あるいは保守者の指示等により中央処理装置10が回線
切替装置13.に対し切替指令が送出され、これにより
データ通信回線141が現用系から待機系の通信制御装
置12に切り替えられると、まず、待機系通信制御装置
12が相手端末装置16.との状態合わせをするために
、端末装置16+に対しRR−P (0)コマンドを送
出し、レスポンスを勧誘する。これにより端末装置16
、が受入れ可能状態にあれば、端末装置16、は、切替
え発生前までに受けた番号を1つインクリメントした次
め送信順序番号「2」を付加したレスポンスRR−F(
2)を、新しい通信制御装置12に送信する。これと同
時に切替え発生前に共通メモリ15.にセーブされてい
る送、受信順序番号(1,O)を読み出し、これを利用
して通信を継続させる。
あるいは保守者の指示等により中央処理装置10が回線
切替装置13.に対し切替指令が送出され、これにより
データ通信回線141が現用系から待機系の通信制御装
置12に切り替えられると、まず、待機系通信制御装置
12が相手端末装置16.との状態合わせをするために
、端末装置16+に対しRR−P (0)コマンドを送
出し、レスポンスを勧誘する。これにより端末装置16
、が受入れ可能状態にあれば、端末装置16、は、切替
え発生前までに受けた番号を1つインクリメントした次
め送信順序番号「2」を付加したレスポンスRR−F(
2)を、新しい通信制御装置12に送信する。これと同
時に切替え発生前に共通メモリ15.にセーブされてい
る送、受信順序番号(1,O)を読み出し、これを利用
して通信を継続させる。
従って、中央処理装置10から通番「2」のデータDT
(2)が待機系通信制御装置12に送出されると、こ
の待機系通信制御装置12は、ハイレベル・データリン
ク手順に基づいて送信順序番号「2」、受信順序番号「
0」を付加したIフレームに書き換えて、I (2,O
)を相手の端末装置16.に送信すると共に、共通メモ
リ15.0内容を(2,O)に更新する。
(2)が待機系通信制御装置12に送出されると、こ
の待機系通信制御装置12は、ハイレベル・データリン
ク手順に基づいて送信順序番号「2」、受信順序番号「
0」を付加したIフレームに書き換えて、I (2,O
)を相手の端末装置16.に送信すると共に、共通メモ
リ15.0内容を(2,O)に更新する。
又、第3図に示すように、系の切替え発生により現用系
から待機系の通信制御装置12に切り替わった時、相手
端末装置161 との状態合わせのためにRR−Pコマ
ンドが送出され、これに対し端末装置16.がビジー状
態であれば、これに対応するレスポンスRNR−Fを待
機系通信制御装置12に通知すると共に、待機系通信制
御装置12は、相手端末装置16.がビジー状態である
ことを検知する。その後、端末装置161のビジー状態
が解除されれば、その旨を通信制御装置12に通知する
。そして、これを受けた待機系通信制御装置12は、共
通メモリ15.の番号情報を使用して通信を継続するこ
とになる。
から待機系の通信制御装置12に切り替わった時、相手
端末装置161 との状態合わせのためにRR−Pコマ
ンドが送出され、これに対し端末装置16.がビジー状
態であれば、これに対応するレスポンスRNR−Fを待
機系通信制御装置12に通知すると共に、待機系通信制
御装置12は、相手端末装置16.がビジー状態である
ことを検知する。その後、端末装置161のビジー状態
が解除されれば、その旨を通信制御装置12に通知する
。そして、これを受けた待機系通信制御装置12は、共
通メモリ15.の番号情報を使用して通信を継続するこ
とになる。
上述のように本実施例によれば、通信制御装置の切替え
によるハイレベル・データリンク手順制御に必要な送/
受信順序番号の如き情報が共通メモリによって引き継が
れるから、従来のように通信制御装置のリンク初期設定
によって相手端末が、人間が介在しなければ復帰できな
い上位プロセスまで初期設定されてしまうという問題を
解消できると共に、通信を切断することなく通信制御装
置の切替えができる。
によるハイレベル・データリンク手順制御に必要な送/
受信順序番号の如き情報が共通メモリによって引き継が
れるから、従来のように通信制御装置のリンク初期設定
によって相手端末が、人間が介在しなければ復帰できな
い上位プロセスまで初期設定されてしまうという問題を
解消できると共に、通信を切断することなく通信制御装
置の切替えができる。
又、共遥メモリ15.〜157は、レジスタで構成でき
るため、回線対応に設けてもコスト高になることがなく
経済的である。
るため、回線対応に設けてもコスト高になることがなく
経済的である。
上述のように本発明によれば、現用系/待機系通信制御
装置がアクセスできる共通メモリを回線切替Hに設け、
この共通メモリにハイレベル・データリンク手順制御上
必要な情報をセーブし、この情報を通信制御装置の切替
え時に共通メモリ経由で引継ぎ可能にしたので、通信を
切断することなく、通信制御装置を切り替えることがで
きる。
装置がアクセスできる共通メモリを回線切替Hに設け、
この共通メモリにハイレベル・データリンク手順制御上
必要な情報をセーブし、この情報を通信制御装置の切替
え時に共通メモリ経由で引継ぎ可能にしたので、通信を
切断することなく、通信制御装置を切り替えることがで
きる。
第1 D’、1は本発明の通信制御装置の系切替方式の
原理ブ!コック図、 第2図は本発明の系切替方式を適用した実施例の全体構
成図、 第3図は本実施例における動作説明用のシーケンス図、 第4図は従来の通信制御装置切替方式のブロック図であ
る。 図において、 IOは中央処理装置、 11は現用系通信制御装置、 12は待機系通信制御装置、 13.13.、 ・・・13flは回線切替装置、1
4.14+、 ・・・14nはデータ通信回線、15
.15.、 ・・・157は共通メモリ、16+〜1
6.は端末装置である。 仇 2、′) 矛 本だ明の原理プ゛口・27図 第1図 従来めプ′Dヅフ団 第4図 動イ乍隷」月用シーTンヌ、図 第3図
原理ブ!コック図、 第2図は本発明の系切替方式を適用した実施例の全体構
成図、 第3図は本実施例における動作説明用のシーケンス図、 第4図は従来の通信制御装置切替方式のブロック図であ
る。 図において、 IOは中央処理装置、 11は現用系通信制御装置、 12は待機系通信制御装置、 13.13.、 ・・・13flは回線切替装置、1
4.14+、 ・・・14nはデータ通信回線、15
.15.、 ・・・157は共通メモリ、16+〜1
6.は端末装置である。 仇 2、′) 矛 本だ明の原理プ゛口・27図 第1図 従来めプ′Dヅフ団 第4図 動イ乍隷」月用シーTンヌ、図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハイレベル・データリンク手順に基づいて相手装置と
通信を行なうデータ交換処理装置において、前記データ
交換処理装置の中央処理装置(10)とデータ通信回線
(14)間を現用系及び待機系の二重化した通信制御装
置(11)、(12)により結合し、 前記現用系/待機系通信制御装置(11)、(12)を
回線切替装置(13)により前記データ通信回線(14
)に切替え可能にし、 前記回線切替装置(14)には、前記現用系/待機系通
信制御装置(11)、(12)よりアクセス可能である
と共にハイレベル・データリンク制御に必要な情報をセ
ーブする共通メモリ(15)を設け、 前記通信制御装置の切替え時に前記共通メモリ(15)
の情報を現用系から待機系へ引き継ぐことを特徴とする
通信制御装置の系切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277032A JPH01119151A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 通信制御装置の系切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277032A JPH01119151A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 通信制御装置の系切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119151A true JPH01119151A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17577823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62277032A Pending JPH01119151A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 通信制御装置の系切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01119151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04167837A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-15 | Fujitsu Ltd | 通信制御方式 |
| JPH05244225A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無中断系切り替え方法 |
| JP2008236311A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Fujitsu Ltd | 伝送装置 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62277032A patent/JPH01119151A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04167837A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-15 | Fujitsu Ltd | 通信制御方式 |
| JPH05244225A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無中断系切り替え方法 |
| JP2008236311A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Fujitsu Ltd | 伝送装置 |
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