JPH03280669A - 同期信号レベル検出回路 - Google Patents

同期信号レベル検出回路

Info

Publication number
JPH03280669A
JPH03280669A JP8155790A JP8155790A JPH03280669A JP H03280669 A JPH03280669 A JP H03280669A JP 8155790 A JP8155790 A JP 8155790A JP 8155790 A JP8155790 A JP 8155790A JP H03280669 A JPH03280669 A JP H03280669A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
synchronization signal
input
signal level
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8155790A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Amano
邦彦 天野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8155790A priority Critical patent/JPH03280669A/ja
Publication of JPH03280669A publication Critical patent/JPH03280669A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronizing For Television (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えばビデオテープレコーダー(以下、V
TRという)の同期信号レベル検出回路に関する。
(従来の技術) 一般に使われている同期信号レベル検出回路の構成図を
第3図(a)に示す。この回路はピークホールド回路を
構成している。入力端子11からのテレビジョン信号は
演算増幅器12(以下、OP、 Ampという)の正相
入力端に入る。OP。
Aml:)12の出力端はダイオード130カソード側
に接続している。ダイオード13のアノード側は出力端
子16と○P、AmD12の反転入力端に接続している
。また、OP、Ampl 2の反転入力端と基準電位点
(グランド)間には、ホールド用コンデンサ14と抵抗
15が並列に接続している。抵抗15はコンデンサ14
の充電量が飽和するのを防止するために接続されている
この同期信号レベル検出回路の動作を簡単に説明する。
上記回路は、入力端11の入力テレビジヨン信号の最小
レベル(即ち、同期信号レベル)をコンデンサ14と抵
抗15の時定数をもって検出、その最小ピーク(即ち、
負ピーク)を出力端子16に出力する。入力端子11の
電位をV出力端子16の電位を■0とすると、V i 
<V。
のときは第3図(b)に示す等価回路のようにダイオー
ド13はオン状態となっておりVi=■Oとなるまでコ
ンデンサ14から放電電ifが流れる。■i〉■0また
はvi=voのときは第3図(C)に示す等価回路のよ
うにダイオード13はオフ状態となりコンデンサ14の
充電電圧(入力信号の負ピーク)が出力端子16に出力
される。
このようにして、コンデンサ14には入力信号の最小レ
ベルが保持され、出力端子16から取り出される。
ところで、VTRにおいて、テープを高速再生。
スロー再生等の特殊再生のような記録時と異なるテープ
走行速度で再生する場合、例えば高速再生の場合には、
ヘリカルスキャンVTRでは第4図(a)のようにビデ
オヘッドがテープ上を1回スキャンする間に複数本のビ
デオトラックを走査するために、その再生FM信号は第
4図(b)のように連続しておらず、複数に分断されて
しまう。
そのため分断されている部分ではS/N比が非常に悪く
なる。よって、テレビジョン信号をFM変調によって記
録しているVTRでは、第4図(C)に示すようにFM
4111後のテレビジョン信号においてその分断されて
いる部分は、同期信号レベルよりレベルが下がってしま
う。
従って、特殊再生時に復調されるテレビジョン信号に対
して、第3図で示した同期信号レベル検出回路を使用し
た場合、そのS/N劣化した部分の影響を受けることに
なる。
これを第5図を用いて説明する。正常な状態で同期信号
が第5図(a)のようになっていると、第3図の回路に
よって検出される同期信号レベルは第5図(b)のよう
になる。しかし、特殊再生時に第5図(C)のような一
部S/N比の劣化した信号が入力した場合、抵抗15と
コンデンサ14の時定数のとり方によって、検出される
同期信号レベルは変わってくる。時定数を大きくした場
合は、第5図(d)に示すように入力信号の微小なレベ
ル変動には極めて安定になるが、特殊再生時のS/N劣
化部分の影響を受けると正常な状態に戻るまでにかなり
の時間が掛かってしまう。また、時定数を小さくした場
合は、第5図(e)に示すように入力信号の微小なレベ
ル変動に対しても敏感に反応し不安定になるが、特殊再
生時のS/N劣化部分の影響を受けても正常な状態に戻
るまでにほとんど時間は掛からない。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように、従来の同期信号レベル検出回路では、V
TRで通常再生を行ったときにも特殊再生を行ったとき
にも安定して同期信号レベルを検出することが非常に難
しいという問題があった。
本発明は、VTRの通常再生のときでも特殊再生のとき
でも常に安定した同期信号レベルを検出することができ
る同期信号レベル検出回路を提供す・−ことを目的とす
る。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の同期信号レベル検出回路は、まず時定数の小さ
い(入力信号に対して追従速度の早い)ピークホールド
手段によって入力信号の同期信号レベルの検出を行い、
この信号を使って検出手段で入力信号の同期信号を検出
する。次に、この同期信号をトリガにしてサンプルホー
ルド手段で入力信号をサンプルホールドし、このサンプ
ルホールドした信号を前記のピークホールド手段より大
きな時定数を持つローパスフィルタを通すことで同期信
号レベルの検出を行うものである。
(作用) 本発明においては、まず、時定数の小さいピークホール
ド回路によって入力信号の同期信号レベルの検出を行い
、この信号を基にして入力信号の同期信号を検出する。
これによって、同期信号の概略の位置が分かるので、こ
の信号で入力信号をサンプルホールドする(即ち、この
時同期信号レベルがホールドされる)ことにより等動的
に同期信号期間を同期信号周期まで広げ、入力信号を同
期信号レベルのみの信号に変換する。この変換された信
号は、映像信号などの不必要な部分がないので、この信
号を時定数の大きなローパスフィルタを通して信号レベ
ルを平均化することで、安定な同期信号レベルを得るこ
とができる。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例に係る同期信号レベル検出
回路の構成を示したものである。
第1図において、入力端子42にテレビジョン信号が入
力される。このテレビジョン信号は三分岐されピークホ
ールド回路44とコンパレータ46とサンプルホールド
回路48に入力される。ピークホールド回路44は、第
3図(a)と同様に構成されており、入力テレビジョン
信号の最少レベルを成る時定数をもって検出するピーク
ホールド回路である。ピークホールド回路44の出力は
オフセット加算回路45でオフセット値を加算した後、
コンパレータ46の一方の入力端に供給され、この信号
を基準にしてもう一方の入力端に供給されるテレビジョ
ン信号の同期信号を検出する。また、コンパレータ46
には入力端子41から入力テレビジョン信号のドロップ
アウト期間を示すドロップアウト信号が入力され、入力
テレビジョン信号が無くなったときコンパレータ46の
出力を無効にする。コンパレータ46によって検出され
た同期信号は、サンプルパルス発生回路47に入力され
る。サンプルパルス発生回路47ではその出力としてコ
ンパレータ46からの同期信号をトリガとしたある一定
幅のパルスを発生する。この一定幅のパルスは、サンプ
ルホールド回路48のコントロール部にサンプルパルス
として入力される。サンプルホールド回路48は、端子
42からの入力テレビジョン信号をサンプルパルスによ
ってサンプルホールドすることによって、同期信号レベ
ルを検出する。サンプルホールド回路48でサンプルホ
ールドされたテレビジョン信号の同期信号レベルは、ロ
ーパスフィルタ49で平均化された後、出力端子43に
出力される。ローパスフィルタ49の時定数はピークホ
ールド回路44の時定数よりも大きく設定されている。
次に、本実施例の動作を説明する。ピークホールド回路
44は、第3図(a)と同様に構成され、その時定数は
小さく設定され第5図(C)即ち第2図(a)に示すよ
うな入力信号のレベル変動に対しその出力は第5図(e
)のように早く追従するようになっている。このピーク
ホールド回路44の出力にオフセット加算回路45で成
る一定のオフセット値を加算した後、これを基準レベル
としてコンパレータ46で入力テレビジョン信号のレベ
ルと比較することで入力テレビジョン信号の同期信号を
検出する。第2図(C)にコンパレータ46で検出した
同期信号を示す。コンパレータ46の出力は、入力信号
の欠落を表す第2図(b)のようなドロップアウト信号
によって無効になるようになっている。コンパレータ4
6で検出された同期信号は、入力されるテレビジョン信
号のレベル変動に対し早く追従できる反面、ノイズに対
して不安定である。そこで、コンパレータ46で検出さ
れた同期信号をトリガにしてサンプルパルス発生回路4
7において入力テレビジョン信号の同期信号レベルをサ
ンプルできる一定幅の第2図(d)に示すようなパルス
を作成する。このパルスでサンプルホールド回路48を
動作させ、入力テレビジョン信号の同期信号レベルをサ
ンプルホールドする。すると、同期信号部と映像信号部
で構成されているテレビジョン信号の同期信号レベルの
時間幅が拡大されることになる。第2図(e)にサンプ
ルホールド回路48の出力を示す。この出力に多少のレ
ベル変動があってもその信号レベルをローパスフィルタ
49で平均化することで第2図(f)に示すよ−うに安
定したレベルで取り出すことができる(第2図(f))
。このときのローパスフィルタ49の時定数は、同期信
号単位のレベル変動の平均化が目的であるからピークホ
ールド回路44の時定数より大きくなければならない。
[発明の効果] 本発明によれば、VTRの特殊再生時のようにテレビジ
ョン信号のS/N比が部分的に劣化している場合でも安
定して同期信号レベルを検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の同期信号レベル検出回路を
示すブロック図、第2図は第1図の実施例の動作を説明
する波形図、第3図は従来の同期信号レベル検出回路の
説明図、第4図はVTRの特殊再生時の再生信号の説明
図、第5図は第3図の従来回路の問題点を説明する波形
図である。 12・・・オペアンプ、13・・・ダイオード、14・
・・コンデンサ、15・・・抵抗器、41・・・ドロッ
プアウト信号入力端子、42・・・テレビジョン信号入
力端子、43・・・同期信号レベル出力端子、 44・・・ピークホールド回路、 45・・・オフセット加算回路、 46・−・コンパレータ、 47・・・サンプルパルス発生回路、 48・・・サンプルホールド回路、 49・・・ローパスフィルタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力テレビジョン信号の最小レベルをある時定数を持っ
    て検出するピークホールド手段と、このピークホールド
    手段で検出した入力テレビジョン信号の最小レベルを基
    準として、前記入力テレビジョン信号の同期信号を検出
    する検出手段と、 この検出手段からの同期信号を基準として一定期間、入
    力テレビジョン信号の同期信号レベルをサンプルホール
    ドするサンプルホールド手段と、前記ピークホールド手
    段の時定数よりも大きな時定数を持ち、前記サンプルホ
    ールド手段からの同期信号レベルを平滑化するローパス
    フィルタとを具備したことを特徴とする同期信号レベル
    検出回路。
JP8155790A 1990-03-29 1990-03-29 同期信号レベル検出回路 Pending JPH03280669A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8155790A JPH03280669A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 同期信号レベル検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8155790A JPH03280669A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 同期信号レベル検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03280669A true JPH03280669A (ja) 1991-12-11

Family

ID=13749593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8155790A Pending JPH03280669A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 同期信号レベル検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03280669A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4445092A (en) Periodic pulse forming circuit
US4158855A (en) Dropout compensator with proportional duration dropout detector
JP2690933B2 (ja) 信号判別装置
US4017895A (en) Method of detecting defects in read out signals, and apparatus for implementing the same
JPS63305686A (ja) ドロップアウト検出回路
JPH03280669A (ja) 同期信号レベル検出回路
KR900001143B1 (ko) 자기 기록 재생장치의 자동 트래킹장치
JPS58164384A (ja) 磁気記録再生装置
JPS631665B2 (ja)
KR950004553B1 (ko) 비디오 테이프의 재생 제어신호 재생 및 파형 변환장치
US5223946A (en) Apparatus using comparator to detect drop-out of recorded video signal
JP2524539B2 (ja) ビデオ装置のトラッキング制御系包絡線検波回路
US6141171A (en) Cue signal detection circuit of magnetic recording and reproducing device
JPH02118966A (ja) ドロップアウト検出回路
JP3334187B2 (ja) Vtrの記録速度モード判別回路
KR910003210Y1 (ko) 비데오 신호의 보정시 보정펄스 발생회로
JP2585634B2 (ja) 誤差信号検出回路
KR900006255B1 (ko) 더블데크의 더빙 동기신호 발생회로
KR900005920Y1 (ko) 디지탈 오디오 테이프 레코오더의 nrzi복조회로
JP3089978B2 (ja) 垂直同期信号挿入装置
KR860001002Y1 (ko) 영상신호의 노이즈 검출회로
JP3714651B2 (ja) ビデオ機器のコントロール信号再生回路
JP2930814B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS6248886A (ja) 振幅検出回路
JPS60123181A (ja) ビデオテ−プレコ−ダのトラツクジヤンプ検出装置