JPH03280680A - 時間軸誤差補正装置 - Google Patents

時間軸誤差補正装置

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JPH03280680A
JPH03280680A JP2078763A JP7876390A JPH03280680A JP H03280680 A JPH03280680 A JP H03280680A JP 2078763 A JP2078763 A JP 2078763A JP 7876390 A JP7876390 A JP 7876390A JP H03280680 A JPH03280680 A JP H03280680A
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JP
Japan
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clock
video signal
signal
horizontal synchronizing
error correction
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Pending
Application number
JP2078763A
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English (en)
Inventor
Seiichi Ozaki
尾崎 誠一
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ビデオ信号の時間軸変動(ジッター成分)を
除去する時間軸誤差補正装置に関する。
[従来の技術] 通常、ビデオ信号の再生装置は、記録媒体に記録された
ビデオ信号をビデオヘッドでピックアップし、このピッ
クアップしたビデオ信号にて映像を作成する。上記ヘッ
ドがビデオ情報をピックアップする際にヘッドと記録媒
体との相対速度に変動があると、ビデオ信号に時間軸変
動(ジッター成分)が含まれる。ジッター成分を除去す
るため、再生装置には、時間軸誤差補正装置が設けられ
ている。
従来の時間軸誤差補正装置は、第3図に示すように、ビ
デオ信号をデジタル化するA/D変換器8と、このA/
D変換器8でディジタル化した信号を一時的に蓄えるメ
モリ10とを備えている。
水平同期分離回路15はビデオ信号の水平同期信号を抜
き出し、クロック発生器03C22は、この水平同期信
号の前縁エツジをトリガ信号とし、910fh (fh
:水平同期周波数)の周波数を有するクロックを作成す
る。このクロックがA/D変換器8に送るサンプリング
クロック及びメモリ10の書き込みクロックとして使用
される。また、もう一方のクロック発生器0SC21は
外部の同期信号を基準としてクロックを作成し、このク
ロックがメモリ10の読み出しクロックに用いられる。
そこで、ビデオ信号にジッター成分が含まれると、水平
同期信号の間隔が変動し、その変動した間隔に基づいて
(ジッター成分を含んだ状態)クロック発生器0SC2
2がサンプリングクロック及び書き込みクロックを出力
し、このクロックにてA/D変換器及びメモリ書き込み
が行われる。
そして、メモリ10に書き込まれたデータがもう一方の
クロック発生器0SC21からの読み出しクロック(ジ
ッター成分を含まず)にて読み出されたビデオ信号のジ
ッター成分が除去される。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記時間軸誤差補正装置においては、第
4図に示すように、水平同期信号の前縁エツジ(立ち下
がりエツジ)をトリガ信号としてサンプリングクロック
を作成するため、水平同期信号に近い映像信号(画面の
左側)のジッター成分はある程度除去できるが、水平同
期信号から遠い映像信号(画面の右側)になるほど位相
エラーが増加し、ジッター成分はほとんど除去すること
が不可能である。
そこで、本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みてなさ
れ、その目的とするところは、水平同期信号に近い映像
信号(画面の左側)のジッター成分を完全に除去し、水
平同期信号から遠い映像信号(画面の右側)のジッター
成分を減少できる時間軸誤差補正装置を提供することに
ある。
E問題点を解決するための手段] 再生されたアナログビデオ信号中のジッター成分を除去
する時間軸誤差補正装置において、前記再生されたアナ
ログビデオ信号をデジタルビデオ信号に変換する変換手
段と、前記変換されたディジタルビデオ信号を記憶する
記憶手段と、前記変換手段で使用するサンプリングクロ
ックと前記記憶手段で使用する書き込みクロックとを前
記アナログビデオ信号中のジッター成分を含む水平同期
信号に基づいて作成するクロック作成手段と、前記記憶
手段で記憶されたディジタルビデオ信号を読み出すため
の固定された読み出しクロックを生成する生成手段とを
備え、前記クロック作成手段は、前記サンプリングクロ
ックと前記書き込みクロックとを前記水平同期信号の前
縁エツジに同期して作成する作成手段と、前記作成され
たサンプリングクロックと書き込みクロックとを前記水
平同期信号の後縁エツジに同期してリセットするリセッ
ト手段とを含むことを特徴とする。
[作用] かかる構成によれば、サンプリングクロックと書き込み
クロックとを、再生されたアナログビデオ信号中の水平
同期信号の前縁エツジに同期して、周波数を調整しなが
ら作成し、また、再生されたアナログビデオ信号中の水
平同期信号の後縁エツジに同期して、リセットする。こ
れによって、所定間隔で急激に起こる位相変動に対応す
るサンプリングクロックと書き込みクロックとが作成さ
れるため、水平同期信号から時間的に近い映像信号のジ
ッター成分を完全に除去し、水平同期信号から時間的に
遠い映像信号のジッター成分を減少することができる。
[実施例] 以下に添付図面を参照して、本発明の好適な実施例を詳
細に説明する。
この実施例は、本発明に係る時間軸誤差補正装置を電子
スチルカメラシステムの再生装置に適用した場合である
第1図は本実施例の時間軸誤差補正装置の構成を示す回
路図である。第1図において、ビデオ信号が記録された
フロッピーディスク1の下方には、フロッピーディスク
1を軸支し、回転を制御するモータ2が設けられ、一方
、上方からは、記録面に対抗するように、磁気ヘッド3
が設けられている。フロッピーディスク1には、円周方
向に輝度信号(Y)とクロマ信号(C)から成るビデオ
信号が記録されている。輝度信号(Y)はFM変調方式
で、クロマ信号(C)はR−Y、B−Yの色差信号が別
々の中心周波数のFM変調方式でそれぞれ記録されてい
る。
3は磁気ヘッドを示しており、フロッピーディスク1上
に記録されたビデオ信号をピックアップする。4は磁気
ヘッド3でピックアップされたビデオ信号を増幅するア
ンプ(AMP)を示している。5はY/C分離器を示し
、AMP4で増幅されたビデオ信号を輝度信号(Y)と
クロマ信号(C)とに分離する。6,7はそれぞれFM
復調器を示しており、Y/C分離器5から送られる信号
をそれぞれFM復調する。8,9はそれぞれA/D変換
器を示しており、各FM復調器6,7から送られるFM
復調された輝度信号(Y)、クロマ信号(C)をサンプ
リングクロックに基づいて8ビツトのディジタル信号に
変換する。10゜11はそれぞれメモリ(MEM)を示
しており、A/D変換器8,9からそれぞれ送出される
輝度信号(Y)、クロマ信号(C)を所定の書き込みク
ロックに基づいて一時的に記録し、所定の読み出しクロ
ックに基づいて順次読み出す。
12はD/A変換器を示シテおり、MEMIOから読み
出された輝度信号(Y)をアナログ信号に変換し、tl
で示される出力端子に出力する。
13.14はそれぞれD/A変換器を示しておリ、ME
MIIから所定のクロックでIH毎にR−Y信号とB−
Y信号とを交互で読み出されたクロマ信号(C)をアナ
ログ信号に変換し、t2、t3で示される各出力端子に
出力する。
15はH分離回路を示しており、AMP4で増幅された
再生ビデオ信号のY信号より水平同期信号を分離する。
17は発振周波数をコントロールするVCO(電圧制御
型発振器)を示し、18はVCO17から出力されるク
ロック(4f s c)を1/910にカウントダウン
するカウントダウン回路を示している。16は位相比較
器を示しており、これはH分離回路15で分離された水
平同期信号の前縁エツジの位相と位相比較器16の位相
の変動に対応した電圧とにより、VCO17から出力さ
れクロック(4f s c)をカウントダウン18で1
/910にカウントダウンした信号とで位相比較し、こ
れにより水平同期信号の周波数に追従したクロックを作
成するAFC(自動位相調整)回路である。位相比較器
は、さらに急激な周波数変動に対応するため水平同期信
号の前縁エツジから約4.7uS遅れた水平同期信号の
後縁エツジによりクロックをリセットすることで急激に
位置変動した水平信号に同期したクロックが得られる。
このクロックは輝度信号(Y)を処理するA/D変換器
8及びMEMIOに出力されサンプリングクロック及び
書き込みクロックとして用いられる。
19は分周器を示しており、VCO17から出力される
クロック(4f s c)を1/2に分周してクロマ信
号(C)を処理するA/D変換器9及びMEMIIに出
力する。この1/2分周されたクロック(2fcs)は
、サンプリングクロック及び書き込みクロックとして用
いられる。21はクロック発振器(OSC)を示し、安
定な固定された周波数(4fsc)のクロックを出力し
、直接に輝度信号(Y)を記録するMEMIOに、又は
、後述の分周器20を介してクロマ信号(C)を記録す
るMEMIIにそれぞれ送り込む。この安定した周波数
(4f s c)のクロックは、読みだしクロックとし
て用いられる。20はOCS 21から出力されたクロ
ックを1/2に分周し、MEMIIに出力する分周器を
示している。
次に、上述した構成の動作について説明する。
磁気ヘッド3でピックアップされたビデオ信号はAMP
4にて増幅されてY/C分離器5及びH分離回路1.5
にそれぞれ出力される。Y/C分離器5は輝度信号5(
Y)とクロマ信号(C)とを分離し、双方の信号をそれ
ぞれFM復調器6,7を介してA/D変換器8,9に入
力される。H分離回路15は、再生ビデオ信号から水平
同期信号の前縁エツジを抜き出しその位相の変動に対応
した電圧を出力し、VCO17から水平同期信号の周波
数に追従したクロックを出力する。さらに急激な位相変
動に対応するため、水平同期信号の前縁エツジから約4
.7uS遅れた後縁エツジによりクロックはリセットさ
れ、これによって、急激に位相変動した水平同期信号に
同期したクロックが得られる。このクロックに基づいて
前記輝度信号(Y)とクロマ信号(C)とがA/D変換
器89でそれぞれディジタル化され、MEMIO。
11にそれぞれ記録される。このMEMIo、11は、
0SC21から出力されるジッター成分のない安定なり
ロックによって記録信号が読み出される。次に、このデ
ィジタル信号がD/A変換器12.13.14によって
アナログ信号に変換され、ジッター成分が除去されたビ
デオ信号となって出力端子tl、t2.t3から出力さ
れる。
ここで、上記水平同期信号に同期したクロックを発生す
る動作を用いて説明する。
第2図は本実施例の位相エラーを説明する図である。
まず、水平同期信号の前縁エツジによりAFC動作が行
われ、クロックを作成するため水平周波数(I5.75
kHz)以下のジッター成分が除去される。さらに上記
クロックを映像期間の始まりに近い水平同期信号の後縁
エツジによりリセットすることで、IH毎に発生する急
激なジッター成分が除去される。このため水平同期信号
に近い映像(画面の左側)のジッター成分を完全に除去
し、水平同期信号より遠い映像信号(画面の右側)のジ
ッター成分を減少することができる。
以上のように、ディジタルメモリ型の時間軸誤差補正装
置においては、サンプリングクロック及び書き込みクロ
ックの作成を水平同期信号の前縁エツジによりAFCを
行ない、水平同期信号の後縁エツジによりリセットする
ため、水平周波数(15,75kH,)以下のジッター
成分およびIH毎に発生する急激なジッター成分を除去
することができる。このため水平同期信号に時間的に近
い映像信号のジッター成分を完全に除去し、水平同期信
号より時間的に遠い映像信号のジッター成分を減少する
効果がある。さらに、バースト信号や、その他の信号を
使わず水平同期信号だけでクロックを作成できるという
効果がある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、水平同期信号に
時間的に近い映像信号のジッター成分を完全に除去し、
水平同期信号より時間的に遠い映像信号のジッター成分
を減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の時間軸誤差補正装置の構成を示す回
路図。 第2図は本実施例の位相エラーを説明する図、グ3図は
従来の時間軸誤差補正装置の構成を示す回路図2 第4図は従来の位相エラーを説明する図である。 図中、■・・・フロッピーディスク、2・・・モータ、
3・・・磁気ヘッド、4・・・AMP、5・・・Y/C
分離器、6,7・・・FM復調器、8,9.38・・・
A/D変換器、10,11.30・・・MEM、12.
13.14.33・・・D/A変換器、15.35・・
・H分離回路、16・・・位相比較器、17・・・Vc
o、18・・・カウントダウン回路、19.20川分周
器、21 、31 、32・O20テある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)再生されたアナログビデオ信号中のジッター成分
    を除去する時間軸誤差補正装置において、 前記再生されたアナログビデオ信号をデジタルビデオ信
    号に変換する変換手段と、 前記変換されたディジタルビデオ信号を記憶する記憶手
    段と、 前記変換手段で使用するサンプリングクロックと前記記
    憶手段で使用する書き込みクロックとを前記アナログビ
    デオ信号中のジッター成分を含む水平同期信号に基づい
    て作成するクロック作成手段と、 前記記憶手段で記憶されたディジタルビデオ信号を読み
    出すための固定された読み出しクロックを生成する生成
    手段とを備え、 前記クロック作成手段は、 前記サンプリングクロックと前記書き込みクロックとを
    前記水平同期信号の前縁エッジに同期して作成する作成
    手段と、 前記作成されたサンプリングクロックと書き込みクロッ
    クとを前記水平同期信号の後縁エッジに同期してリセッ
    トするリセット手段とを含むことを特徴とする時間軸誤
    差補正装置。
  2. (2)前記作成手段は、前記水平同期信号の前縁エッジ
    に同期して、前記サンプリングクロックと前記書き込み
    クロックとの周波数を調整する調整手段を含むことを特
    徴とする請求項第1項記載の時間軸誤差補正装置。
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