JPH03280691A - 電話装置 - Google Patents

電話装置

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JPH03280691A
JPH03280691A JP2081695A JP8169590A JPH03280691A JP H03280691 A JPH03280691 A JP H03280691A JP 2081695 A JP2081695 A JP 2081695A JP 8169590 A JP8169590 A JP 8169590A JP H03280691 A JPH03280691 A JP H03280691A
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JP
Japan
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fax
information
facsimile
telephone number
mode
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Application number
JP2081695A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Yoshida
達生 吉田
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Taiko Electric Works Ltd
Original Assignee
Taiko Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、PBXやボタン電話装置等の電話装置に関
し、特に、ISDN(総合デジタル通信網)に接続され
るG4ファクシミリから既存の63フアクシミリへの送
信に係わる。
【従来の技術】
既存のアナログ電話通信網を利用したファクシミリ通信
が広く普及しており、その端末としては一般に63モ一
ド機が用いられている。 一方、I SDNの普及が、徐々に図られているか、こ
のデジタル通信網に接続されるファクシミリは、G4モ
ード機で、アナログ機である既存の63モ一ド機とは直
接的にはファクシミリ通信をすることはできない。 ところで、G4ファクシミリは、G3ファクシミリより
通信時間が短く、安価な料金で送信を行うことができる
利点を有する反面、装置自体の価格か高価である欠点が
ある。 そして、このように04フアクシミリ端末が高価である
ことと、前記のように広く普及した既存の63フアクシ
ミリ端末と通信ができないこと、1つの問題となってい
る。 そこで、従来、回線をISDN網に接続してG4ファク
シミリ端末からの通信を受ける場合に、既存の63フア
クシミリ端末機を使用できるように、G3モードとG4
モードとの相互モード変換を行うG3/G4モード変換
ファクシミリアダプタを各個の63フアクシミリ端末機
に対して接続して、上記の欠点を解決するようにしてい
る。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のようにモート変換ファクシミリア
ダプタを既存の63フアクシミリ端末のそれぞれに対し
て設ける方式は、G3ファクシミリ端末を複数個備える
場合にも各端末毎にアダプタを設ける必要があるため費
用が掛かりすぎる欠点かある。例えばG4ファクシミリ
端末を会社の本社に設置して、G3ファクシミリ端末を
それぞれ備える支社とファクシミリ通信を行なう場合、
各支社の既存の03フアクシミリ端末のそれぞれに前記
アダプタを設ける必要があり、やはり多額の費用を要す
るという問題かある。 この発明は、この欠点を改善できる電話装置を提供しよ
うとするものである。
【課題を解決するための手段】
この発明は、交換部と制御部を有する交換装置部の局線
側に、ISDN網に接続された回線か接続される電話装
置において、 前記交換装置部の内線側に、ファクシミリデータをG4
モードからG3モードに変換するモード変換ファクシミ
リアダプタを接続すると共に、前記I SDN網に接続
された回線からの04モードのファクシミリ情報の着信
時の情報に含まれる端末指定情報を識別する識別手段と
、前記識別手段で識別された端末指定情報が他の加入者
電話番号に対応する情報であるとき、この情報に応じた
電話番号に対応する情報を前記モード変換ファクシミリ
アダプタに設けられた記憶部に記憶する手段と、 前記モード変換ファクシミリアダプタの記憶部からの前
記電話番号に対応する情報を受け、局線を捕捉すると共
に、前記情報に対応する電話番号を自動ダイヤルする手
段と、 前記モード変換ファクシミリアダプタによって63モー
ドに変換されたファクシミリ情報を前記捕捉した局線に
送り出す手段とを具備することを特徴とする。 また、この発明は、 前記識別手段で識別された端末指定情報が他の加入者電
話番号に対応する情報であるものであるとき、この端末
指定情報に基づいてその加入者の電話番号に対応する情
報を、その先頭に局線発信識別符号を付加して前記モー
ド変換ファクシミリアダプタに設けられた記憶部に記憶
する記憶手段と、 前記記憶部からの前記局線発信識別符号に基づいて局線
を捕捉し、前記加入者の電話番号に対応する情報に基づ
いてその電話番号を自動ダイヤルする手段とを具備する
ことを特徴とする。
【作用】
この発明の場合、モード変換ファクシミリアダプタは、
I SDN網に接続された回線が接続される電話装置の
内線の1つとして接続されている。 そして、この電話装置に接続されたISDN網を経由し
て送られてくるG4ファクシミリデータは前記モード変
換ファクシミリアダプタによって63モードのファクシ
ミリデータに変換される。 また、ISDN網に接続された回線からの64フアクシ
ミリの着信の際、その着信時の情報に含まれる端末指定
情報例えばサブアドレスが、他の加入者電話番号に対応
する情報であるときは、それに応じた電話番号に対応す
る情報がアダプタの記憶部に、一端記憶される。この電
話番号に応じた情報としては、加入者電話番号そのもの
でもよいが、短縮番号等であっても良い。また、このア
ダプタの記憶部への記憶時に、電話情報の先頭に局線発
信識別符号(例えば局線発信は「0」発信で行なう電話
装置の場合には、その「0」)を付加して記憶するよう
にすることかできる。 そして、このアダプタに記憶した電話番号に対応する情
報に基ついて、電話装置は局線捕捉及び自動ダイヤルを
行ない、相手との接続を待って、前記変換したファクシ
ミリデータをその相手に転送する。この場合に、局線発
信識別符号か記憶された情報の先頭にある場合には、こ
の符号に基ついて局線の捕捉動作がなされる。 以上のようにして、1個のアダプタによって、ISDN
網を通じたG4ファクシミリデータを、G3モードに変
換し、既存のアナログ電話網に接続された希望するG3
FAX端末に転送することができる。
【実施例】
以下、この発明による電話装置の一実施例を、ボタン電
話装置の場合を例にとって図を参照しながら説明する。 第1図において、]0は交換装置部としての主装置で、
この主装置10には、交換部11と、マイクロコンピュ
ータを搭載する制御装置12とか備えられ、交換部11
は制御装置12により交換制御等される。 交換部11の局線側には、ISDN網2に接続された回
線3がISDN局線インターフェース13を介して接続
される。ISDN網2には、この例ではG4ファクシミ
リ端末1(以下、ファクシミリをFAXと略称する)が
接続されている。 交換部11の局線側には、また、既存のアナログ電話網
8に接続された回線、図の例では2本の回線5.7かア
ナログ局線インターフェース17゜18を介して接続さ
れている。そして、図の例では既存のアナログ電話網8
には、G3FAX端末4.6がそれぞれ接続されている
。なお、ISDN網2に接続される回線3を通じても、
既存のアナログ電話網8に接続された03FAX端末と
この例の電話装置とでファクシミリデータの通信ができ
ることは周知である。 交換部11の内線側には、複数台、図の例ては2台のG
3FAX端末22及び23が、それぞれ内線の1つ(そ
れぞれ所定の内線番号を持つ)としてアナログ内線イン
ターフェース15及び16を介して接続されるとともに
、G3モードとG4モードの相互モード変換を行なう1
台のG 3/G4モード変換FAXアダプタ21か、内
線の1つとして、ISDN内線インターフエース14を
介して接続される。このモード変換FAXアダプタ21
は、FAXデータ記憶部と内線番号又は転送先電話番号
等の番号情報記憶部とを備えるメモリを有すると共に、
CPUを有する。この例の場合、前記メモリには、例え
ば3通分のFAXデータ及び番号情報の記憶か可能であ
るようにされている。 そして、制御装置12は、ISDN局線インタフェース
13及びアナログ局線インターフェース17.18に制
御信号を供給すると共に、これら局線インターフェース
13,17,1.8を介
【7て、回線3,5.7と情報
の授受を行なう。制御装置12は、また、各内線インタ
ーフェース14〜16に制御信号を供給するとともに、
これら内線インターフェース14〜16を介して、制御
装置12と、アダプタ21.G3FAX端末22゜23
との間の種々のデータの送受を行なう。 この第1図の装置において、G4FAX端末1からのF
AX着信があった場合について、以下説明する。 この場合、G4FAX端末1からの着信情報には、端末
指定情報が含まれる。 ISDNの場合、端末指定方法としては、着信番号によ
る方法(DD1機能)と、着信番号の後に付加されるサ
ブアドレスによる方法を用いることができる。この発明
では、どちらの端末指定方法も採用可能であるが、この
例ではサブアドレスによる方法を例にとる。 この場合、G4FAX端末1からFAXデータを送る際
に、この例の電話装置の内線のG3FAX端末に着信さ
せたい場合には、その内線番号をサブアドレスとして送
る。また、電話装置の外線の他の相手先にFAXデータ
を転送したいときには、サブアドレスとしてその転送す
る相手の電話番号を送る。 FAXの着信があると、第2図のフローチャートに示す
ように、主装置10の制御装置12は、それがG4FA
Xか否か判別する(ステップ101)。この判別は、着
信情報に含まれる情報転送能力か指定される部分を参照
することにより行なわれる。 この判別の結果、G4FAXてないとされたときは、G
3FAXの着信の受信の手順に移行する。 また、G4FAXであると判別されたときは、主装置1
0の制御装置12は、着信情報中から端末指定情報であ
るサブアドレスを抽出する(ステップ102)。次に、
制御装置12は、このサブアドレスか内線番号であるか
、外線の電話番号であるかを判別する(ステップ103
)。この判別は、例えば内線番号であれば4桁の数字、
外線の電話番号であれば5桁以上の数字であることから
、サブアドレスの桁数が5桁以上か否かにより行なわれ
る。 ステップ103で、サブアドレスが内線番号であると判
別されると、ステップ105に飛んで、制御装置12か
ら、そのサブアドレスで示される内線番号の情報をモー
ド変換FAXアダプタ21に送信し、アダプタ21では
、この内線番号を、このアダプタ21に備えるメモリの
番号記憶部に格納する。 また、ステップ103で、サブアドレスが外線の電話番
号であると判別されると、ステップ104に進み、制御
装置12から、そのサブアドレスで示される電話番号の
先頭に局線発信識別符号、例えば「0」を付加して、そ
の電話番号情報をモード変換FAXアダプタ21に送信
し、アダプタ2]ては、このrOJが先頭に付加された
電話番号を、このアダプタ21に備えるメモリの番号記
憶部に格納する(ステップ105)。 次いで、制御装置12はID5NのデータのうちのG4
FAXデータであるBチャンネルをアダプタ21に供給
するように、I DSN内線インターフェース14を制
御する(ステップ106)。 アダプタ21は、このG4FAXデータを受けて、この
アダプタ21に備えるメモリの前記番号情報記憶部に対
応するFAXデータ記憶部に順次、蓄積する(ステップ
107)。そして、G4FAX端末1からのデータを最
後まで蓄積する(ステップ1.07,108)。 そして、G4FAX端末1との通信が終了したとアダプ
タ21で判別すると(ステップ108)、モード変換F
AXアダプタ21は、主装置10に発呼要求信号を供給
しくステップ109)、アダプタ21のメモリの番号記
憶部から番号情報を主装置10に送出する(ステップ1
10)。番号情報が内線電話番号であれば、アダプタ2
1から内線発信かなされ、外線電話番号であれば、rO
Jが先頭に付加されているので、アダプタ21から局線
発信がなされたのに等しい。 主装置10の制御装置12は、これを受けて、番号情報
の先頭に局線発信識別符号であるrOJがあるか否か判
別する(ステップ111)。先頭が「0」ではなく、内
線番号であるときは、制御装置12は、アダプタ21と
、指定された内線に接続された03FAX端末例えばG
3FAX端末22との間で、内線路を形成する(ステッ
プ112)。その後、アダプタ21は、メモリから64
FAXデータを読み出し、G3モードに変換して、前記
内線路を介してG3FAX端末22に送信する(ステッ
プ116)。G3FAX端末22は、これを受信して例
えばFAX用紙にプリントアウトする。 ステップ111で、先頭か「0」であると判別されたと
きは、ステップ113に進んで制御装置12は局線捕捉
動作を行ない、続いてアダプタ21から送られてくる電
話番号を捕捉した回線に送出して自動ダイヤル動作を行
なう(ステップ114)。そして、相手の応答を確認し
くステップ115)、相手が応答せずあるいは通信中で
あって、回線接続がなされないときは、例えば一定時間
を待って前記ステップ109以降を繰り返す。そして、
回線接続を確認したらステップ116に進み、アダプタ
21は、メモリからG4FAXデータを読み出し、G3
モードに変換して、前記捕捉した回線を介して相手先の
G3FAX端末、例えばG3FAX端末4に送信する。 なお、転送時に局線として回線3を捕捉しても、電話局
では既存のアナログ電話網に選択して、相手方のG3F
AX端末に接続するので、問題はない。 以上のようにして、G4FAX端末からG4FAXデー
タの送信時、サブアドレスに相手先の加入者電話番号を
送出することにより、FAXデータはアダプタ21で0
3モードに変換されて、その相手先のG3FAX端末に
転送することができる。したがって、1台のモード変換
FAXアダプタがあれば、G4FAX端末からの64モ
ードのFAXデータを63モードに変換して、既存のア
ナログ電話網に接続されたG3FAX端末に転送するこ
とが可能である。 なお、以上の例では、アダプタ21に大容量のメモリを
設けて、G4FAX端末1から送られてくるFAXデー
タを一旦すべて蓄積し、この蓄積データを通信終了後、
G3FAX端末に転送するようにしたが、ISDN内線
インターフエース14は、G4FAXデータのアダプタ
21への供給時、他方のBチャンネルは空いているので
、この空いているBチャンネルを利用して、転送先の6
3FAX端末と局線路を形成し、アダプタ21てG4F
AXデータを63モードに変換しなから、相手先のG3
FAX端末に転送するようにして、アダプタ21で蓄積
せずに、転送先のG3FAX端末にFAXデータを着信
させるようにすることができる。 しかし、以上の例のようにアダプタに大容量のメモリを
設け、複数通分例えば3通分のFAXデータ及び電話番
号データを記憶できるようにしたときは、転送時に相手
先のG3FAX端末が通信中であるときに、転送のやり
直しが容易にてきる。 しかも、その転送のやり直しの間に、別のG4FAXの
着信があっても、これをメモリに記憶して転送すること
が可能であるという効果がある。 なお、モード変換アダプタ21は、G3モードからG4
モードへの変換もできるので、内線のG3FAX端末2
2又は23からISDN網2を介してG4 FAX端末
端末対するFAX送信を、モード変換アダプタ21を介
して行なうことができる。 以上の例では、転送先が内線番号ではなく外線の加入者
電話番号であることを、サブアドレスの桁数で識別する
ようにしたか、例えば主装置10の制御装置11のメモ
リに、局線を介して転送する相手の加入者電話番号を予
め記憶した記憶テブルを容易しておき、その記憶テーブ
ル中の番号とサブアドレスとの一致を検出して局線を介
しての転送か否かを識別するようにすることもできる。 この場合には、記憶テーブルに登録された特定の相手先
にのみFAXデータの転送を行なうことができる。 また、以上の例では、G4FAX端末1がらの発信時、
転送したい相手先の電話番号をサブアドレスとして送出
するようにしたが、これは例えば「*71Jのような、
短縮番号であっても良い。 この場合には、電話装置の主装置1oの制御装置11に
前記短縮番号と加入者電話番号との変換テーブルが用意
される。そして、この場合に、アダプタのメモリの番号
記憶部に記憶する番号情報は前記の例のように先頭に「
0」を付加した電話番号そのものでもよいが、短縮番号
を記憶するようにしてもよい。なお、変換テーブルの電
話番号にも、先頭に「0」などの局線発信識別符号を付
加しておくとよい。 さらに、以上の例ではアダプタ21のメモリの番号記憶
部に番号情報を送るときに、主装置10でサブアドレス
の桁数に基づいて局線発信識別符号の付加操作を行なう
ようにしたが、番号情報をアダプタ21の番号記憶部か
ら読み出して主装置に送るときに、アダプタ21におい
て例えば番号情報の桁数を判別し、これに基づいて局線
を介しての転送のときはその局線発信識別符号を先頭に
付加して主装置に送るようにしてもよい。 また、さらに、局線を介しての転送を行なうときの特定
のキー符号(例えば#555等)を定めておき、これを
G4FAX端末からの発信時に、サブアドレスの始めに
送り、続いてサブアドレスとして相手先の電話番号に対
応する情報(電話番号や短縮番号)を送り、主装置10
はこのキー符号が送られてきたときのみ、局線を介して
の転送を行なうようにするようにしてもよい。この場合
には、前記キー符号を予め知っている者のみが、転送を
行なうことができることになる。 なお、以上の例は、ボタン電話装置にこの発明を適用し
た場合について説明したが、PBXの場合にも、まった
く同様にして複数のG3FAX端末に対して共通の1個
のアダプタを用いることによって、ISDN網を介して
のG4FAX端末との送受信を行なうことができる。 【発明の効果】 以上説明したように、この発明によれば、G3/G4モ
ード変換FAXアダプタを、内線の一つとして収容し、
ISDN網を通じたG4FAXデータの着信時、このア
ダプタを経由させるようにすることにより、G4モード
のFAXデータをG3モードに変換して、既存のアナロ
グ電話網に接続された多数のG3FAX端末に局線を介
して転送することが可能である。すなわち、多数の63
FAX端末に対して、1つのアダプタを共用することで
きる。したがって、高価なG4 FAX端末を新規に購
入せずとも、1台のG3/G4モード変換アダプタを購
入するだけで、既存の複数の03FAX端末を用いてI
SDN網に接続された04FAX端末との間で、FAX
送受信ができ、低コスト通信が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による電話装置を、ボタン電話装置
に適用した場合の一実施例のブロック図、第2図は、G
4FAX端末がらG3FAX端末への転送時のフローチ
ャートである。 1.64FAX端末 2、ISDN網 3.5,7.回線 8;既存のアナログ電話網 10;主装置 11;交換部 制御装置 21;G3/G4モード変換FAXアダプタ4゜ 6 ; FAX端末

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交換部と制御部を有する交換装置部の局線側に、
    ISDN網に接続された回線が接続される電話装置にお
    いて、 前記交換装置部の内線側に、ファクシミリデータをG4
    モードからG3モードに変換するモード変換ファクシミ
    リアダプタが接続されると共に、 前記ISDN網に接続された回線からのG4モードのフ
    ァクシミリ情報の着信時の情報に含まれる端末指定情報
    を識別する識別手段と、前記識別手段で識別された端末
    指定情報が他の加入者電話番号に対応する情報であると
    き、この情報に応じた電話番号に対応する情報を前記モ
    ード変換ファクシミリアダプタに設けられた記憶部に記
    憶する手段と、 前記モード変換ファクシミリアダプタの記憶部からの前
    記電話番号に対応する情報を受け、局線を捕捉すると共
    に、前記情報に対応する電話番号を自動ダイヤルする手
    段と、 前記モード変換ファクシミリアダプタによってG3モー
    ドに変換されたファクシミリ情報を前記捕捉した局線に
    送り出す手段と を具備することを特徴とする電話装置。
  2. (2)前記識別手段で識別された端末指定情報が他の加
    入者電話番号に対応する情報であるものであるとき、こ
    の端末指定情報に基づいてその加入者の電話番号に対応
    する情報を、その先頭に局線発信識別符号を付加して前
    記モード変換ファクシミリアダプタに設けられた記憶部
    に記憶する記憶手段と、 前記記憶部からの前記局線発信識別符号に基づいて局線
    を捕捉し、前記加入者の電話番号に対応する情報に基づ
    いてその電話番号を自動ダイヤルする手段と を具備することを特徴とする請求項(1)記載の電話装
    置。
JP2081695A 1990-03-29 1990-03-29 電話装置 Pending JPH03280691A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01296978A (ja) * 1988-05-24 1989-11-30 Japanese Res & Dev Assoc Bio Reactor Syst Food Ind 糸状菌の連続培養法
JPH0281695A (ja) * 1988-09-20 1990-03-22 Fujitsu Ltd 冊子の頁捲り装置
JPH02191428A (ja) * 1988-09-22 1990-07-27 Topcon Corp 眼屈折力測定装置

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