JPH0351344B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351344B2 JPH0351344B2 JP59011091A JP1109184A JPH0351344B2 JP H0351344 B2 JPH0351344 B2 JP H0351344B2 JP 59011091 A JP59011091 A JP 59011091A JP 1109184 A JP1109184 A JP 1109184A JP H0351344 B2 JPH0351344 B2 JP H0351344B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber terminal
- terminal
- message
- subscriber
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、メツセージを送信すべき個人に最も
近くに配置されたフアクシミリ端末等の加入者端
末へ、その個人対応に配置された電話機の電話番
号を用いて送信できるようにした交換制御方式に
関するものである。
近くに配置されたフアクシミリ端末等の加入者端
末へ、その個人対応に配置された電話機の電話番
号を用いて送信できるようにした交換制御方式に
関するものである。
従来技術と問題点
個人対応に電話機を設置する会社、事務所等が
多いものであり、外部からは個人対応の電話番号
により通話を行うことができることになる。しか
し、フアクシミリ端末、テレツクス端末、各種の
データ端末等の加入者端末は、価格やスペース等
の点から、フロア単位や部課単位等の単位で設置
するのが一般的である。従つて、或る個人に対し
て加入者端末でメツセージを送信する場合、電話
機により、最も近い加入者端末の番号を問い合わ
せ、その加入者端末番号を用いてメツセージの送
信を行うものであつた。このように、フアクシミ
リ等によるメツセージ送信に於いては、設置台数
の少ない加入者端末を選定する為に、問い合わせ
が必要となる欠点があつた。
多いものであり、外部からは個人対応の電話番号
により通話を行うことができることになる。しか
し、フアクシミリ端末、テレツクス端末、各種の
データ端末等の加入者端末は、価格やスペース等
の点から、フロア単位や部課単位等の単位で設置
するのが一般的である。従つて、或る個人に対し
て加入者端末でメツセージを送信する場合、電話
機により、最も近い加入者端末の番号を問い合わ
せ、その加入者端末番号を用いてメツセージの送
信を行うものであつた。このように、フアクシミ
リ等によるメツセージ送信に於いては、設置台数
の少ない加入者端末を選定する為に、問い合わせ
が必要となる欠点があつた。
発明の目的
本発明は、個人対応の電話番号を用いてメツセ
ージを送信しても、その個人に最も近い加入者端
末へ着信できるように制御することを目的とする
ものである。
ージを送信しても、その個人に最も近い加入者端
末へ着信できるように制御することを目的とする
ものである。
発明の構成
本発明は、送信加入者端末からのメツセージを
蓄積交換装置を介して受信加入者端末へ送信する
交換制御方式に於いて、前記蓄積交換装置に、電
話番号と加入者端末番号とを対応付けて登録する
登録手段を設け、送信加入者端末の発呼により前
記蓄積交換装置との交換接続を行い、該送信加入
者端末から送信宛先電話番号とメツセージとを送
出し、該送信宛先電話番号を前記登録手段により
加入者端末番号に変換し、該加入者端末番号によ
る交換制御により当該加入者端末と前記蓄積交換
装置とを接続し、該蓄積交換装置に蓄積されたメ
ツセージを当該加入者端末へ送信するものであ
り、送信加入者端末では、受信加入者端末番号を
意識することなく、メツセージの送信を行うこと
ができることになる。以下実施例について詳細に
説明する。
蓄積交換装置を介して受信加入者端末へ送信する
交換制御方式に於いて、前記蓄積交換装置に、電
話番号と加入者端末番号とを対応付けて登録する
登録手段を設け、送信加入者端末の発呼により前
記蓄積交換装置との交換接続を行い、該送信加入
者端末から送信宛先電話番号とメツセージとを送
出し、該送信宛先電話番号を前記登録手段により
加入者端末番号に変換し、該加入者端末番号によ
る交換制御により当該加入者端末と前記蓄積交換
装置とを接続し、該蓄積交換装置に蓄積されたメ
ツセージを当該加入者端末へ送信するものであ
り、送信加入者端末では、受信加入者端末番号を
意識することなく、メツセージの送信を行うこと
ができることになる。以下実施例について詳細に
説明する。
発明の実施例
第1図は、本発明の実施例の説明図であり、電
話番号3291〜3297の電話機と、端末番号3200,
3300の加入者端末とが設置されている場合を示
す。なお、電話機の加入者端末の一種であるが、
フアクシミリ端末、テレツクス端末、各種データ
端末等を加入者端末と称して区別し、電話機に割
当てられた番号は電話番号、加入者端末に割当て
られた番号は加入者端末番号又は端末番号と称す
ることにする。第1図に於いては、電話番号
3291,3293,3294の電話機が、端末番号3200の加
入者端末の近くに配置され、電話番号3292,3295
〜3297の電話機が端末番号3300の加入者端末の近
くに配置されている。これらの関係を蓄積交換装
置に予め登録しておくものである。
話番号3291〜3297の電話機と、端末番号3200,
3300の加入者端末とが設置されている場合を示
す。なお、電話機の加入者端末の一種であるが、
フアクシミリ端末、テレツクス端末、各種データ
端末等を加入者端末と称して区別し、電話機に割
当てられた番号は電話番号、加入者端末に割当て
られた番号は加入者端末番号又は端末番号と称す
ることにする。第1図に於いては、電話番号
3291,3293,3294の電話機が、端末番号3200の加
入者端末の近くに配置され、電話番号3292,3295
〜3297の電話機が端末番号3300の加入者端末の近
くに配置されている。これらの関係を蓄積交換装
置に予め登録しておくものである。
送信加入者端末から或る個人にメツセージを送
信する場合、蓄積交換装置に発呼し、その個人対
応に配置された電話機の電話番号とメツセージと
を送出する。蓄積交換装置は、電話番号から端末
番号に変換し、この端末番号により交換制御して
受信加入者端末へメツセージを送信するものであ
る。例えば、外部の送信加入者端末から、電話番
号3293とメツセージとを送出すると、蓄積交換装
置は、電話番号3293をその電話機の近くに配置さ
れて予め登録された加入者端末の端末番号3200に
変換する。この端末番号3200により交換制御さ
れ、この端末番号3200の加入者端末へメツセージ
が送信される。即ち、送信加入者端末では、電話
番号3293の電話機に最も近い加入者端末がどれで
あるかを意識する必要がなく、電話番号3293を送
信宛先電話番号とするだけで、所望の加入者端末
へメツセージが送信されることになる。
信する場合、蓄積交換装置に発呼し、その個人対
応に配置された電話機の電話番号とメツセージと
を送出する。蓄積交換装置は、電話番号から端末
番号に変換し、この端末番号により交換制御して
受信加入者端末へメツセージを送信するものであ
る。例えば、外部の送信加入者端末から、電話番
号3293とメツセージとを送出すると、蓄積交換装
置は、電話番号3293をその電話機の近くに配置さ
れて予め登録された加入者端末の端末番号3200に
変換する。この端末番号3200により交換制御さ
れ、この端末番号3200の加入者端末へメツセージ
が送信される。即ち、送信加入者端末では、電話
番号3293の電話機に最も近い加入者端末がどれで
あるかを意識する必要がなく、電話番号3293を送
信宛先電話番号とするだけで、所望の加入者端末
へメツセージが送信されることになる。
第2図は、本発明の実施例の要部ブロツク図で
あり、1は交換機のネツトワーク、2は中央制御
装置、3は蓄積交換装置、4は制御装置、5は蓄
積装置、6は登録手段、7は電話機、8,9はフ
アクシミリ端末等の加入者端末である。
あり、1は交換機のネツトワーク、2は中央制御
装置、3は蓄積交換装置、4は制御装置、5は蓄
積装置、6は登録手段、7は電話機、8,9はフ
アクシミリ端末等の加入者端末である。
電話機7と加入者端末8とが近い位置に配置さ
れ、加入者端末9は遠隔地に配置されているとす
ると、電話機7の電話番号と加入者端末の端末番
号とを対応させて、蓄積交換装置3の登録装置6
に登録させておくものである。この登録操作は、
蓄積交換装置3のタイプライタ等の入力手段(図
示せず)から入力して登録するか、或いは加入者
端末から短縮ダイヤル登録等の同じ手法で登録す
ることができるものである。電話機と加入者端末
との配置が第1図に示す場合、登録装置6の登録
内容は、例えば第3図に示すものとなる。なお、
TELは電話番号、FAXは端末番号を示す。
れ、加入者端末9は遠隔地に配置されているとす
ると、電話機7の電話番号と加入者端末の端末番
号とを対応させて、蓄積交換装置3の登録装置6
に登録させておくものである。この登録操作は、
蓄積交換装置3のタイプライタ等の入力手段(図
示せず)から入力して登録するか、或いは加入者
端末から短縮ダイヤル登録等の同じ手法で登録す
ることができるものである。電話機と加入者端末
との配置が第1図に示す場合、登録装置6の登録
内容は、例えば第3図に示すものとなる。なお、
TELは電話番号、FAXは端末番号を示す。
加入者端末9から電話機7が配置されている個
人宛にメツセージを送信する場合、蓄積交換装置
3に発呼し、それにより中央制御装置2はネツト
ワーク1を制御して点線で示すパスを形成し、送
信加入者端末9と蓄積交換装置3とを接続する。
この接続状態で送信宛先電話番号をダイヤルし、
次にフアクシミリ送信等のメツセージ送信を行
う。蓄積交換装置3の制御装置4は、電話番号を
登録装置6に転送し、メツセージを蓄積装置5へ
転送する制御を行い、登録装置6は電話番号を端
末番号に変換して制御装置4へ返送する。又蓄積
装置5に転送されたメツセージは、制御装置4の
管理下で一時蓄積される。なおメツセージ送信終
了により点線で示すネツトワーク1のパスは復旧
される。
人宛にメツセージを送信する場合、蓄積交換装置
3に発呼し、それにより中央制御装置2はネツト
ワーク1を制御して点線で示すパスを形成し、送
信加入者端末9と蓄積交換装置3とを接続する。
この接続状態で送信宛先電話番号をダイヤルし、
次にフアクシミリ送信等のメツセージ送信を行
う。蓄積交換装置3の制御装置4は、電話番号を
登録装置6に転送し、メツセージを蓄積装置5へ
転送する制御を行い、登録装置6は電話番号を端
末番号に変換して制御装置4へ返送する。又蓄積
装置5に転送されたメツセージは、制御装置4の
管理下で一時蓄積される。なおメツセージ送信終
了により点線で示すネツトワーク1のパスは復旧
される。
登録装置6により変換された端末番号を受信し
た制御装置4は、その端末番号を交換機へ送出す
る。交換機の中央制御装置2は、端末番号により
鎖線で示すパスを形成して受信加入者端末8と蓄
積交換装置3とを接続する。それにより、蓄積交
換装置3の蓄積装置5からメツセージが読出され
て受信加入者端末8へ送信され、送信終了により
鎖線で示すネツトワーク1のパスは復旧される。
従つて、送信加入者端末9では、個人対応の電話
番号が判つているだけで、最も近い加入者端末の
端末番号が判らなくても、その電話番号を送信宛
先電話番号としてメツセージを送出することによ
り、所望の加入者端末へメツセージが送信される
ことになる。
た制御装置4は、その端末番号を交換機へ送出す
る。交換機の中央制御装置2は、端末番号により
鎖線で示すパスを形成して受信加入者端末8と蓄
積交換装置3とを接続する。それにより、蓄積交
換装置3の蓄積装置5からメツセージが読出され
て受信加入者端末8へ送信され、送信終了により
鎖線で示すネツトワーク1のパスは復旧される。
従つて、送信加入者端末9では、個人対応の電話
番号が判つているだけで、最も近い加入者端末の
端末番号が判らなくても、その電話番号を送信宛
先電話番号としてメツセージを送出することによ
り、所望の加入者端末へメツセージが送信される
ことになる。
第4図は、前述の動作を示すフローチヤートで
あり、送信加入者端末では、蓄積交換装置に発呼
し、被呼者電話番号をダイヤルし、メツセージを
送出する。蓄積交換装置では、被呼者電話番号を
端末番号に変換し、この端末番号により受信加入
者端末へ発呼し、受信加入者端末と接続されるこ
とにより蓄積メツセージを送出する。従つて、予
め電話番号と端末番号とを対応させて登録してお
くことにより、送信宛先電話番号で、最も近い位
置に配置された加入者端末へ着信させることがで
きることになる。
あり、送信加入者端末では、蓄積交換装置に発呼
し、被呼者電話番号をダイヤルし、メツセージを
送出する。蓄積交換装置では、被呼者電話番号を
端末番号に変換し、この端末番号により受信加入
者端末へ発呼し、受信加入者端末と接続されるこ
とにより蓄積メツセージを送出する。従つて、予
め電話番号と端末番号とを対応させて登録してお
くことにより、送信宛先電話番号で、最も近い位
置に配置された加入者端末へ着信させることがで
きることになる。
前述の実施例においては、送信宛先電話番号に
対応する端末番号の加入者端末が話中である場
合、蓄積交換装置3の制御装置4が再発呼等の制
御を行うようにすることもできるが、緊急を要す
る場合に、2番目に近い加入者端末の端末番号を
用いてメツセージを送信することができる。例え
ば、第5図に示すように、電話番号TELに対応
して、第1の端末番号FAX1と第2の端末番号
FAX2とを登録しておき、送信宛先電話番号を第
1の端末番号FAX1に変換して、その加入者端末
へ発呼した時、その加入者端末の話中を検出する
と、第2の端末番号FAX2に変換して、その加入
者端末へ発呼することができる。例えば、電話番
号TELが3297の電話機が配置された個人宛にメ
ツセージを送信する場合に、蓄積交換装置3の登
録装置6により、電話番号3297を端末番号3300に
変換して、この端末番号の加入者端末へ発呼した
時、この加入者端末が話中であることを検出する
と(これは話中音を検出することにより容易に検
出できる。)、第2の端末番号3200に変換する。従
つて、この端末番号の加入者端末へ発呼されて、
端末番号3300の加入者端末の空となるまで待つこ
となく、メツセージを送信することができる。
対応する端末番号の加入者端末が話中である場
合、蓄積交換装置3の制御装置4が再発呼等の制
御を行うようにすることもできるが、緊急を要す
る場合に、2番目に近い加入者端末の端末番号を
用いてメツセージを送信することができる。例え
ば、第5図に示すように、電話番号TELに対応
して、第1の端末番号FAX1と第2の端末番号
FAX2とを登録しておき、送信宛先電話番号を第
1の端末番号FAX1に変換して、その加入者端末
へ発呼した時、その加入者端末の話中を検出する
と、第2の端末番号FAX2に変換して、その加入
者端末へ発呼することができる。例えば、電話番
号TELが3297の電話機が配置された個人宛にメ
ツセージを送信する場合に、蓄積交換装置3の登
録装置6により、電話番号3297を端末番号3300に
変換して、この端末番号の加入者端末へ発呼した
時、この加入者端末が話中であることを検出する
と(これは話中音を検出することにより容易に検
出できる。)、第2の端末番号3200に変換する。従
つて、この端末番号の加入者端末へ発呼されて、
端末番号3300の加入者端末の空となるまで待つこ
となく、メツセージを送信することができる。
発明の効果
以上説明したように、本発明は、蓄積交換装置
3に、電話番号と加入者端末番号とを対応付けて
登録する登録装置6等の登録手段を設け、送信加
入者端末の発呼により前記蓄積交換装置3との交
換接続を行い、送信加入者端末からは送信宛先電
話番号とメツセージとを送出し、この送信宛先電
話番号を前記登録手段により加入者端末番号に変
換し、この加入者端末番号による交換制御により
当該加入者端末と前記蓄積交換装置3とを接続し
て、蓄積交換装置3に蓄積されたメツセージを当
該加入者端末へ送信するものであり、どの加入者
端末へメツセージを送信したら最も良いかを送信
加入者端末で意識する必要はなく、単にメツセー
ジを送信すべき送信宛先電話番号をダイヤルする
のみで、所望の加入者端末へメツセージを送信す
ることができるので、加入者端末の設置台数が個
人対応の電話機数より少ない場合に於いて、メツ
セージの送信が効率良く、且つ容易に行うことが
できるようになる利点がある。
3に、電話番号と加入者端末番号とを対応付けて
登録する登録装置6等の登録手段を設け、送信加
入者端末の発呼により前記蓄積交換装置3との交
換接続を行い、送信加入者端末からは送信宛先電
話番号とメツセージとを送出し、この送信宛先電
話番号を前記登録手段により加入者端末番号に変
換し、この加入者端末番号による交換制御により
当該加入者端末と前記蓄積交換装置3とを接続し
て、蓄積交換装置3に蓄積されたメツセージを当
該加入者端末へ送信するものであり、どの加入者
端末へメツセージを送信したら最も良いかを送信
加入者端末で意識する必要はなく、単にメツセー
ジを送信すべき送信宛先電話番号をダイヤルする
のみで、所望の加入者端末へメツセージを送信す
ることができるので、加入者端末の設置台数が個
人対応の電話機数より少ない場合に於いて、メツ
セージの送信が効率良く、且つ容易に行うことが
できるようになる利点がある。
第1図は本発明の実施例の説明図、第2図は本
発明の実施例の要部ブロツク図、第3図は登録内
容の説明図、第4図は動作説明用のフローチヤー
ト、第5図は本発明の他の実施例の登録内容の説
明図である。 1はネツトワーク、2は中央制御装置、3は蓄
積交換装置、4は制御装置、5は蓄積装置、6は
登録装置、7は電話機、8,9は加入者端末であ
る。
発明の実施例の要部ブロツク図、第3図は登録内
容の説明図、第4図は動作説明用のフローチヤー
ト、第5図は本発明の他の実施例の登録内容の説
明図である。 1はネツトワーク、2は中央制御装置、3は蓄
積交換装置、4は制御装置、5は蓄積装置、6は
登録装置、7は電話機、8,9は加入者端末であ
る。
Claims (1)
- 1 送信加入者端末からのメツセージを蓄積交換
装置を介して受信加入者端末へ送信する交換制御
方式に於いて、前記蓄積交換装置に、電話番号と
加入者端末番号とを対応付けて登録する登録手段
を設け、送信加入者端末の発呼により前記蓄積交
換装置との交換接続を行い、該送信加入者端末か
ら送信宛先電話番号とメツセージとを送出し、該
送信宛先電話番号を前記登録手段により加入者端
末番号に変換し、該加入者端末番号による交換制
御により当該加入者端末と前記蓄積交換装置とを
接続し、該蓄積交換装置に蓄積されたメツセージ
を当該加入者端末へ送信することを特徴とする交
換制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011091A JPS60157363A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 交換制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011091A JPS60157363A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 交換制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157363A JPS60157363A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0351344B2 true JPH0351344B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=11768314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011091A Granted JPS60157363A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 交換制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60157363A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990003074A1 (fr) * | 1988-09-06 | 1990-03-22 | Capricom S.A. | Systeme d'avertissement automatique de la reception de messages dans un systeme de messagerie electronique |
| JPH0451749A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-20 | Nec Corp | 加入者接続方法 |
| JP3298484B2 (ja) | 1997-12-24 | 2002-07-02 | カシオ計算機株式会社 | 情報送信装置 |
-
1984
- 1984-01-26 JP JP59011091A patent/JPS60157363A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60157363A (ja) | 1985-08-17 |
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