JPH03280702A - 鏡面修整アンテナ - Google Patents
鏡面修整アンテナInfo
- Publication number
- JPH03280702A JPH03280702A JP8265690A JP8265690A JPH03280702A JP H03280702 A JPH03280702 A JP H03280702A JP 8265690 A JP8265690 A JP 8265690A JP 8265690 A JP8265690 A JP 8265690A JP H03280702 A JPH03280702 A JP H03280702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- shaped beam
- reflecting mirror
- mirror surface
- antenna
- Prior art date
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- Pending
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鏡面修整アンテナに関し、特に反射鏡アンテナ
の鏡面を修整して、電波の進行方向に対し直角な断面に
おけるビーム形状が所望の特性の成形ビームを得る鏡面
修整アンテナに関する。
の鏡面を修整して、電波の進行方向に対し直角な断面に
おけるビーム形状が所望の特性の成形ビームを得る鏡面
修整アンテナに関する。
従来、この種の高度な成形ビームを得る鏡面修整アンテ
ナは複数の反射鏡を使用していた。(例えば363電子
情報通信学会春季全国大会5B−1−2[鏡面修整によ
る高度成形ビームアンテナ」 「正源、王丸、NHKJ
) 複反射鏡型の鏡面修整アンテナにおいては、副反射鏡の
修整で主反射鏡面上の振幅分布を変え、さらに主反射鏡
面上を凹凸させて主反射鏡開口面上の位相分布をコント
ロールし、高度成形ビーム放射パターンを得ていた。
ナは複数の反射鏡を使用していた。(例えば363電子
情報通信学会春季全国大会5B−1−2[鏡面修整によ
る高度成形ビームアンテナ」 「正源、王丸、NHKJ
) 複反射鏡型の鏡面修整アンテナにおいては、副反射鏡の
修整で主反射鏡面上の振幅分布を変え、さらに主反射鏡
面上を凹凸させて主反射鏡開口面上の位相分布をコント
ロールし、高度成形ビーム放射パターンを得ていた。
上述した従来の鏡面修整アンテナは、複反射鏡型アンテ
ナであるため、主反射鏡の外に副反射鏡が必要となる。
ナであるため、主反射鏡の外に副反射鏡が必要となる。
特に人工衛星に従来の鏡面修整アンテナを搭載する場合
には、副反射鏡及び人工衛星本体への取付金具等が必要
となり、重量が増加するという欠点がある。また、従来
のアンテナを人工衛星本体に取付ける場合のアライメン
トにおいても複雑であるという欠点がある。
には、副反射鏡及び人工衛星本体への取付金具等が必要
となり、重量が増加するという欠点がある。また、従来
のアンテナを人工衛星本体に取付ける場合のアライメン
トにおいても複雑であるという欠点がある。
本発明の鏡面修整アンテナは、電波の進行方向に直角な
面におけるアンテナ放射バタンが所望の特性を有する成
形ビームとなるように鏡面修整を施して成る鏡面修整ア
ンテナにおいて、1個の反射鏡面のみに所望の特性を有
する成形ビームに対応した凹凸を付与して前記成形ビー
ムを確保する構成を有する。
面におけるアンテナ放射バタンが所望の特性を有する成
形ビームとなるように鏡面修整を施して成る鏡面修整ア
ンテナにおいて、1個の反射鏡面のみに所望の特性を有
する成形ビームに対応した凹凸を付与して前記成形ビー
ムを確保する構成を有する。
また本発明の鏡面修整アンテナは、前記鏡面修整アンテ
ナが1個の反射鏡面と給電ホーンのみによって構成され
た構成を有する。
ナが1個の反射鏡面と給電ホーンのみによって構成され
た構成を有する。
また本発明の鏡面修整アンテナは、取付体を人工衛星と
した構成を有する。
した構成を有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の鏡面修整アンテナの全体構成を示す斜
視図である。本実施例の鏡面修整アンテナは、表面に所
望の成形ビームの特性を得べく凹凸を施した1個の反射
鏡1と、反射鏡1に一次電波をふく射する給電ホーン2
から成り全体は人工衛星に装着される。
視図である。本実施例の鏡面修整アンテナは、表面に所
望の成形ビームの特性を得べく凹凸を施した1個の反射
鏡1と、反射鏡1に一次電波をふく射する給電ホーン2
から成り全体は人工衛星に装着される。
第2図は第1図の反射鏡1に施した凹凸量の一例を示す
凹凸量特高線図である。第2図に実線で示す特高線は、
理想鏡面と見立てた反射鏡1に施した凸部の等高線をm
m単位で示し、また点線は凹部の等高線を示す0反射鏡
1の鏡面に施すかかる凹凸の等高線を如何なるものとす
るかは、反射鏡1から2次ふく射される電波の進行方向
に直角な断面における形成ビームの特性に対応して予め
計算される。このような凹凸を付与された反射鏡1の鏡
面の開口部から2次ふく射される電波の位相分布は鏡面
の凹凸に対応して変化し、形成ビームの特性を所望のも
のとすることができる。第3図は第2図の凹凸等高線を
付与した反射鏡1の鏡面上における1 2 G Hz位
相分布等高線図である。第3図において、実線及び点線
はそれぞれ基準位相に対する進み及び遅れを度数表示し
た位相等高線である。
凹凸量特高線図である。第2図に実線で示す特高線は、
理想鏡面と見立てた反射鏡1に施した凸部の等高線をm
m単位で示し、また点線は凹部の等高線を示す0反射鏡
1の鏡面に施すかかる凹凸の等高線を如何なるものとす
るかは、反射鏡1から2次ふく射される電波の進行方向
に直角な断面における形成ビームの特性に対応して予め
計算される。このような凹凸を付与された反射鏡1の鏡
面の開口部から2次ふく射される電波の位相分布は鏡面
の凹凸に対応して変化し、形成ビームの特性を所望のも
のとすることができる。第3図は第2図の凹凸等高線を
付与した反射鏡1の鏡面上における1 2 G Hz位
相分布等高線図である。第3図において、実線及び点線
はそれぞれ基準位相に対する進み及び遅れを度数表示し
た位相等高線である。
第4図は、第2,3図の凹凸等高線を施した反射鏡1の
12 G Hzにおける2次放射パターンを示す図で、
人工衛星搭載状態において日本列島を効率よく照射しう
る状態を示し、等高線で示す数値は2次ふく射の成形ビ
ームの振幅特性を示す。
12 G Hzにおける2次放射パターンを示す図で、
人工衛星搭載状態において日本列島を効率よく照射しう
る状態を示し、等高線で示す数値は2次ふく射の成形ビ
ームの振幅特性を示す。
以上説明したように本発明は、反射鏡のみに所望の成形
ビームに対応した凹凸を施して修整することにより、1
枚の反射鏡のみで高度な所望成形ビームを得ることがで
きる効果がある。
ビームに対応した凹凸を施して修整することにより、1
枚の反射鏡のみで高度な所望成形ビームを得ることがで
きる効果がある。
第1図は本発明の鏡面修整アンテナの一実施例の全体構
成を示す斜視図、第2図は第1図の反射鏡1を開口面方
向から見た場合の理想鏡面からの凹凸偏位量の一例を示
す凹凸等高線図、第3図は第2図の修整反射鏡面上にお
ける12GH2位相分布等高線図、第4図は第2図の修
整反射鏡の12 G Hzにおける二次放射パターンに
よる日本列島照射を示す図である。 1・・・修整反射鏡、2・・・給電ホーン。
成を示す斜視図、第2図は第1図の反射鏡1を開口面方
向から見た場合の理想鏡面からの凹凸偏位量の一例を示
す凹凸等高線図、第3図は第2図の修整反射鏡面上にお
ける12GH2位相分布等高線図、第4図は第2図の修
整反射鏡の12 G Hzにおける二次放射パターンに
よる日本列島照射を示す図である。 1・・・修整反射鏡、2・・・給電ホーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電波の進行方向に直角な面におけるアンテナ放射パ
タンが所望の特性を有する成形ビームとなるように鏡面
修整を施して成る鏡面修整アンテナにおいて、1個の反
射鏡面のみに所望の特性を有する成形ビームに対応した
凹凸を付与して前記成形ビームを確保することを特徴と
する鏡面修整アンテナ。 2、前記鏡面修整アンテナが1個の反射鏡面と給電ホー
ンのみによって構成されたものであることを特徴とする
請求項1記載の鏡面修整アンテナ。 3、取付体を人工衛星としたことを特徴とする請求項1
記載の鏡面修整アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265690A JPH03280702A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 鏡面修整アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265690A JPH03280702A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 鏡面修整アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280702A true JPH03280702A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13780479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8265690A Pending JPH03280702A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 鏡面修整アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280702A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8265690A patent/JPH03280702A/ja active Pending
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