JPH03280748A - ループ型ディジタル伝送路 - Google Patents

ループ型ディジタル伝送路

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Publication number
JPH03280748A
JPH03280748A JP2082647A JP8264790A JPH03280748A JP H03280748 A JPH03280748 A JP H03280748A JP 2082647 A JP2082647 A JP 2082647A JP 8264790 A JP8264790 A JP 8264790A JP H03280748 A JPH03280748 A JP H03280748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
transmission line
loop
echo
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2082647A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Miyamoto
宮本 晃宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はループ型ディジタル伝送路に関し、特にN個の
端末装置間でN対Nの音声通信を実現するループ型伝送
路に障害が発生した場合にループバック信号に対する反
響の消去を行うループ型ディジタル伝送路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のプーブ型ディジタル伝送路は第3図のブ
ロック図に示すように、ディジタル化されたループ型伝
送路内に存在する自局で発生したディジタル音声出力信
号S1が、伝送路で遅延を発生して自局に戻−)できた
反響音声信号S2を消去する反響消去回路]1と、反響
消去回路11からの出力信号S3と自局からの送信デー
タS8どのディジタル加算を行なつ加算回路12および
A″I)・D 、、’ A変換回路14によりアナログ
信号S4に変換かれノ、i後ハ・イブリッド回路15か
らの廻り込みによる反e信号S7を消去する反響消去回
路13により構成される。このような構成と同し構成の
複数局間で同時に通話を可能とするN対N音声通信方式
を行っていた。ここで第2図の一服的なループ型ディジ
タル伝送路の状態、図に示すように、通常第2図(a)
の正常なループを構成l〜でいる伝送路で音声の反響消
去を行っているが、例えば第2図(b)のよつに障害発
生点り、E間で障害発生しt=−、場合には、端局装置
CからC−Dの径路の音声信号はDで反射してD−Cの
反響バスとなり、C−B −A −F−Eの径路はEで
反射してE−F−A−B−Cの反響バスどなり反響遅延
時間か相違してし」、うので反響消去のピッチが合わな
く4:る。また、第2図((”)のように障害発生点E
−F間が端局装置Cからほぼ同12距離であれば、はぼ
両者の遅延時間か同じなのて、反響消去回路11の再調
整で一応運用可能てあつ1.:。
〔発明が解決し7ようとする課題口 上述した従来のループ型ディジタル伝送路は反響消去回
路が伝送路が1鴬に動作!2ている場合の遅延時間を基
本に応答する機成ル、ニな−っているのて゛、伝送路が
断となった時の遅延時開の相違するループバック信号に
つC)ては追従マーきないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段:] 本発明のループ型ディジタル伝送路は、自局から送出さ
れた音声ディジタル信号がループ伝送路での遅延を受け
た状態で自局に戸ってきた反響音声信号を消去する反響
消去回路と、前記反響消去回路の出力信号と自局送信音
声ディジタル信号とのディジタル加算を行なう加算回路
と、前記出力信号をD/A −A/D変換回路によりア
ナログ信号に変換された音声信号が送受される音声信号
を分配−4−るハイブリ・リド回路からの回り込みによ
る反響を消去する反響消去回路とを含んだ複数f)端末
装置を有するループ型ディジタル伝送路において、 前記音声ディジタル信号がループ伝送路を通常通り伝送
された場合の遅延時間を与える第1の14174回路と
、ループ内伝送路障害発生時のループバック信号で伝送
経路の距離が障害箇所によって変化A−る場合のそれぞ
ノ1−の遅延時間を与える複数個の第″、2のディレィ
回路と、前記第1および第:2のティレイ回路の出力の
いずれかを選択するt:めI)七17・フタ回路と、外
部から入力される障害発生箇所情報により前記セレクタ
回路の切換を制御する制御回路とを前記複数の端末装置
に有する6〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の−・実施例を示すブロック図でk)る
6 従来の技術の項で説明しf:第2図グ)障害時のティジ
タル伝送路に示すよっに、自局にもどって来l−反響消
去信号S2のす響消太回路は通常時の遅延量17か考慮
していない/17)で、いろいろな箇所での障害発生時
の各々の遅延時間に対応するエコーを消去することがで
きない。第1図の実施例は通常時の遅延時間およびルー
プ伝送路内障害か発生した場合の伝送距離に対応する遅
延時間をり−えるディレィ回路1,2へ−Nを段目る。
一方、障害発生箇所を与える障害発生アラーム情報S9
を制御回路3に入力し、これに、1、−)でデイ1.イ
回路1−・−Nのいずれかを選択する制御回路3により
セトクタ回’d@ 4を制御する4″:とにより、選択
されたティトイ回路の遅延時間の情報を反響消去回路1
1 Aに送りエコーの消去を行なう。このJ:うな構成
とすることにより伝送路トのどの箇所に障害が発外して
も完全なエコー消去を行なってN個の端末装置とNNN
の音声通信が可能どなる。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は従来のループ型ディジタル
伝送路にN個の端末装置間の数に見合ったデイ1.イ回
路と、N個の14174回路のセレク夕回路と、障害情
報による制御回路とを追加することにより、伝送路上の
どの箇所で障害が発生してもそれぞれの遅延時間に対応
させたエコー消去が可能となりN個の端末装置とエコー
のない通信回線を構成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)、(b)、(c)は一般的なループ型ディジタル伝
送路の正常時、障害時の状態図、第3区は従来のループ
型ディジタル伝送路のブロック図である。 1.2〜N・・・ディレィ回路、3・・・制御回路、4
・・・セレクタ回路、11.IIA・・・反響消去回路
、12・・・加算回路、13・・・反響消去回路、14
・・・A/D、D/A変換回路、15・・・ハイブリッ
ド回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自局から送出された音声ディジタル信号がループ伝送路
    での遅延を受けた状態で自局に戻ってきた反響音声信号
    を消去する反響消去回路と、前記反響消去回路の出力信
    号と自局送信音声ディジタル信号とのディジタル加算を
    行なう加算回路と、前記出力信号をD/A・A/D変換
    回路によりアナログ信号に変換された音声信号が送受さ
    れる音声信号を分配するハイブリッド回路からの回り込
    みによる反響を消去する反響消去回路とを含んだ複数の
    端末装置を有するループ型ディジタル伝送路において、 前記音声ディジタル信号がループ伝送路を通常通り伝送
    された場合の遅延時間を与える第1のディレイ回路と、
    ループ内伝送路障害発生時のループバック信号で伝送経
    路の距離が障害箇所によって変化する場合のそれぞれの
    遅延時間を与える複数個の第2のディレイ回路と、前記
    第1および第2のディレイ回路の出力のいずれかを選択
    するためのセレクタ回路と、外部から入力される障害発
    生箇所情報により前記セレクタ回路の切換を制御する制
    御回路とを前記複数の端末装置に有することを特徴とす
    るループ型ディジタル伝送路。
JP2082647A 1990-03-29 1990-03-29 ループ型ディジタル伝送路 Pending JPH03280748A (ja)

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