JPH03280861A - 小魚類の連続煮沸装置 - Google Patents

小魚類の連続煮沸装置

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JPH03280861A
JPH03280861A JP2083394A JP8339490A JPH03280861A JP H03280861 A JPH03280861 A JP H03280861A JP 2083394 A JP2083394 A JP 2083394A JP 8339490 A JP8339490 A JP 8339490A JP H03280861 A JPH03280861 A JP H03280861A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は小魚類の連続煮沸装置に関するものであり、特
にボイル槽内に放熱パイプを配置すると共に煮沸された
小魚類を取出すためのコンベア装置のボイル槽l1j1
1部付近に放熱パイプで構成した部分加熱部を設けた小
魚類の連続煮沸装置に関するものである。
〔従来技術〕
従来より底部断面を丸くしたボイル槽内にスクリュウコ
ンベアを配置し、小魚類を移送しつつ煮沸するようにし
た連続煮沸装置が知られている(実公昭61−3347
号参照)が、ボイル槽の外側からバーナ等で加熱するよ
うに構成されているので、温度むらを生じ易いという欠
点があった。そこで、ボイル槽を金網で上下に2分し、
上部にはスクリュウコンベアを配置し、下部には平面状
に曲折した噴射ノズルを有する蒸気パイプと、噴射ノズ
ルを有する温水パイプとを配置した煮沸装置が提案され
ている。例えば、特開昭54−76877号公報記載の
自動煮沸装置がこれである。
また、従来より煮沸された小魚類を取出すためのメツシ
ュベルトが傾斜して配置され、かつその一端部がボイル
槽内に浸るようにされた連続煮沸装置が使用されている
〔従来技術の問題点〕
ところが、前記した特開昭54−76877号公報にし
めされる煮沸装置では、ボイル槽を金網で上下に2分し
、上部にはスクリュウコンベアを、下部には平面状に曲
折した蒸気パイプや温水パイプを配設するので装置が大
形化し、また小魚を撹拌するために噴射ノズルを有する
蒸気パイプをさらに付加しなければならないので、構造
が複雑で、さらに使用後小魚類が残り易いなどの問題点
があった。
また、メツシュベルトコンベアの一層部をボイル槽内に
浸し、煮沸された小魚類を取出すようにした連続煮沸装
置においては、メツシュベルト上に煮沸された小魚類が
均一に拡散してのらず、むらになり易い傾向があり、従
って、後の脱水工程や乾燥工程を円滑に進めるうえで支
障をきたすという問題点があった。
さらに、メツシュベルトの小魚類は、メツシュベルトの
他端側まで搬送され、次の工程に送られるのであるが、
一部はメツシュベルトに付着して運ばれ、メツシュベル
トコンベア下方のボイル槽内に沈積して腐敗し易いとい
う問題点があった。
本発明はこのような事情を背景としてなされたものであ
り、本発明の目的とするところは、使用後小魚類が残ら
ず、かつS造簡単でコンパクト化し易い連続煮沸装置お
よび煮沸された小魚類の搬送用コンベア装置に小魚類を
均一に載置させ得る連続煮沸装置並びに前記搬送用コン
ベア装置に付着して元に戻って軽だ小魚類がボイル槽内
に沈積することを防止し得る連続煮沸装置を提供するこ
とにある。
〔従来技術の問題点を解決するための手段〕本発明はこ
のような目的を達成するためになされたものであり、本
発明の要旨とするところは、A ボイル槽内にスクリュ
ウコンベアを配置し小魚類を移送させつつ煮沸可能とし
た連続煮沸装置において、前記スクリュウコンベアの少
なくとも下方外側には加熱蒸気を通過させ得る複数の放
熱パイプをスクリュウコンベアの軸心まわりの略同心円
筒面上に配置したことを特徴とする小魚類の連続煮沸装
置と、 B 前記A項記載の小魚類の連続煮沸装置において、前
記各放熱パイプはスクリュウコンベアと同方向を向きか
つ隣接する放熱パイプ同志がたがいに接触もしくは隙間
を生ずる状態に配rILされると共に、スクリュウコン
ベアの軸心の下方位置には放熱パイプを配置しない放熱
パイプ不存在区域を設け、さらに前記ボイル槽の底面は
前記放熱パイプとの開に隙間を生ずるようにされると共
に、ボイル槽の底面は前記放熱パイプ不存在区域に近付
くにつれて漸次高さが低くなるように形成されたことを
特徴とする小魚類の連続煮沸装置と、Cボイル槽で小魚
類を煮沸しつつ移送し得る移送装置を有し、かつ移送装
置の出口付近には煮沸された小魚類を取出し得るコンベ
ア装置の一端部がボイル槽内に傾斜して配置された連続
煮沸装置において、 前記移送装置の出口側と前記コンベア装置の一端部との
間にはボイル槽の底部付近に放熱バイブで構成された部
分加熱部を設けたことを特徴とする小魚類の連続煮沸装
置と、 D ボイル槽内で小魚を煮沸しつつ移送し得る移送装置
を有し、かつ移送装置の出口付近には煮沸された小魚類
を取出し得るコンベア装置の一端部がボイル槽内に傾斜
して配置され、さらに小魚類を誘導する誘導板が、前記
コンベア装置の一端部からボイル槽底部に向かって伸長
されている連続煮沸装置において、前記コンベア装置の
一端部と誘導板との間でボイル槽の底部付近には放熱バ
イブで構成された部分加熱部を設けたことを特徴とする
小魚類の連続煮沸装置と、 を構成したことにある。ここに「各放熱バイブはスクリ
ュウコンベアと同方向を向ト」とは、各放熱バイブがス
クリュウコンベアの軸と平行の場合に限らず、若干傾斜
した場合も含むものである。
〔作用〕
スクリュウコンベアの下方外まわりの同心円筒面上に配
置された放熱バイブは、湯を沸騰させ小魚類をスクリュ
ウコンベア付近の湯中に浮上させるように働く。また、
煮沸された小魚類の搬送用コンベア装置とスクリュウコ
ンベアの出口側との間に設けられた部分加熱部および搬
送コンベア装置の下方に設けられた他の部分加熱部は、
それぞれそのまわりの湯温を上昇させて対流を盛んにし
、小魚類を拡散するように作用する。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第2図、第3図において、8.10はボイル槽であり、
2条のスクリュウコンベア12.13が並設され、電動
機14および伝達機構(図示省略)を介して互いに逆方
向に駆動回転するようにされている。そして、ボイル槽
8内に小魚類を供給するパケットコンベア16、網目状
の第1コンベア18およびボイル槽10から煮沸された
小魚類を取出し搬送する網目状の第2コンベア20、第
3コンベア22等を備えている。
ボイル槽8.10は、第1図に示すように底部24.2
6の断面が半円形をなすと共に、仕切板28を介して連
設され、かつ第4図に示すように仕切板28に設けられ
た連通口30により互いに連通されている。
ボイル槽8.10には、第1図、第4図に示すようにス
クリュウコンベア12.13の下方外側には加熱蒸気を
通すための複数の放熱パイプ32.34.36.38が
スクリュウコンベア12.13の軸心に対する同心円筒
面上に位置するように配置され、かつ隣接する各放熱パ
イプ同志は互いに接触すると共に、スフ11ユウコンベ
ア12.13の軸心と同方向に配向され、さらに各放熱
バイブ32.34.36.38とボイル槽の底部24.
26との間にはスペーサ40.41.42.43が配置
されボイル槽の底部24.26との間に所定の隙間が生
ずるようにされている。この隙間は、小魚類がつまらな
い程度とされている。また、スクリュウコンベア12.
13の各軸心の下方位置には放熱パイプ不存在区域44
.46が形成される。
放熱バイブ32は、第5図に示すように一端側が円弧状
に曲成され、かつ先端部が閉本された蒸気導入管48と
蒸気排出管50との間に連接され、ボー)Aから送り込
まれた蒸気は放熱バイブ32を経てボー)Bから排出す
るようにされている。
放熱バイブ34.36.38の場合も、上記と同様に構
成され、第4図に示すようにボー)Cから放熱バイブ3
4を経てボー)Dへ、ボー)Eから放熱バイ136を経
てボートFへ、ボートGから放熱バイブ38を経てボー
)Hへ連通しており、それぞれのボートから放熱バイブ
32.34.36.38に蒸気を通すことによって、ボ
イル槽8.10内で湯を沸かし得るようにされている。
そして、第1コンベア18によりボイル[8内に送り込
まれた小魚類は、スクリュウコンベア12により第4図
上で左方に搬送され、連通口30を経てボイル槽10内
に入り、さらにスラリ2ウコンベア13により右方に搬
送され、出口に向か−で送出されるが、この間に小魚類
は煮沸される。
ボイル槽10内において、移送装置としてのスクリュウ
コンベア13の出口側には、第6図に示すように、第2
コンベア20がその一端部を傾斜した状態に配置され、
かつその先端部にはボイルW110の底部に向かって伸
長する誘導板52が設けられ、スクリュウコンベア13
から送り出されてきた小魚類を第2コンベア20上に誘
導するようにされている。
また、ボイル槽10の底部には誘導板52とスクリュウ
コンベア13との間に、放熱パイプで構成された所定の
拡がりを有する部分加熱部54が設けられ、その付近の
湯の対流を盛んにし、スクリュウコンベア12から送ら
れてくる小魚類の拡散を充分になし得るようにされてい
る。
さらに、第2コンベア20の前方で誘導板52の下方に
は、ボイル槽10の底部付近に前記部分加熱部54と同
様に構成された部分加熱部56が設けられ、その付近の
湯の対流を盛んにするようにされている。これによって
、第2コンベア20上の小魚類が、次の第3コンベア2
2上へ送出されずに、付着して元に戻ってきたものを、
その場に沈積させずに、スクリュウコンベア121[1
1へ回送させ得るようにされている。
なお、ts2コンベア20の下方には煮沸された小魚類
の水分を取除く水分除去装置(図示省略)が設けられる
と共に、第3コンベア22上には乾燥用ファン(図示省
略)が設けられている。58.60はスクリュウコンベ
ア12に取付けられた撹拌板、62は煮沸前の小魚類を
洗浄するジャワ装置である。
以上のように構成された上記実施例装置において、パケ
ットコンベア16により供給された小魚類は第1コンベ
ア18を経てボイル槽ε内に送られ、さらに、スクリュ
ウコンベア12によりボイル槽10内に送られ、ここで
スクリュウコンベア13により出口側に設けた第2コン
ベア20にむかって送られ、第2コンベア20では煮沸
された小魚類が取出されて脱水され、次に第3コンベア
22では乾燥工程が行なわれ、仕上げられる。
スクリュウコンベア13の8口付近では部分加熱部54
により、湯の対流が盛んになるので小魚類がよく拡散さ
れ、第2コンベア20上に均一に載置される。従って、
脱水処理が好適に行い得る。
特に本実施例のように誘導板52が末広がりになってい
る場合は、小魚類がメツシュベルト上に均一にのらずむ
らになり易いのが普通であるが、部分加熱部54により
湯中で拡散されるので、このような不都合は解消される
また、第2コンベア20により搬送される小魚類の一部
はそのまま付着して戻り、第2コンベア20の下端部付
近で落下し、その付近に沈積して腐敗するのが通常であ
るが、部分加熱部56により対流が盛んになる結果、小
魚類は第2コンベア20の網目から漏下してきた水分と
共にボイル槽8の一端部に運ばれ、再びボイル槽8.1
0内に送り込まれる。従って、小魚類が沈積し腐敗する
ことが防止される。なお、ボイル?!F8の−j1部に
も、放熱パイプよりなる部分加熱部64が配置され、上
記小魚類の回送が容易になるようにされている。
上記実施例装置において、使用途上で運転を停止した場
合には、ボイル槽内に小魚類が残存するが、各放熱パイ
プとボイル槽底部との間および各放熱パイプ上に残った
小魚類は上から水を流すことによって、放熱パイプ不存
在区域44.46を通して容易に取除き得る。従って、
残存した小魚類が腐敗するという不都合を解消できる。
上記実施例では、ボイル槽底部を丸形としたがこれに代
えて例えば第7図(イ)、(ロ)に示すような形状のボ
イル′WJ70.72等を使用してもよい。
要するに、放熱パイプ不存在区域に向かうにつれて底部
の高さ位置が低くなるような形状のボイル槽ならばよい
。また、実施例装置の使用途上で、ボイル槽内に小魚類
が残存したまま運転を停止することがない場合には、放
熱パイプ不存在区域を設けるのを止めたり、放熱パイプ
とボイルm底部との開に隙間を設けないようにすること
も可能である。さらに、放熱パイプ32.34.36.
38はスクリュウコンベアと同方向に配置したが、スパ
イラル状としたり、スクリュウコンベア外周に円周方向
に設けることも可能である。放熱バイブの数は、放熱量
に応じて増減されるが、増加する場合にはスクリュウコ
ンベアの軸心より上方に位置させることも可能である。
また各放熱パイプ同志は必ずしも密着させないで、適当
なPJ開を設けることも可能である。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明はこ
のような実施例に何等限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々なる!!様で実施
し得ることはもちろんである。
〔発明の効果〕
本発明は、上述の通り構成されているので、次に記載す
る効果を奏する。
請求項1記載の小魚類の連llc煮沸装置によれば、ス
クリュウコンベアの軸心まわりの同心円筒面上に複数の
放熱パイプを配置するようにされているのでボイル槽の
高さが低くなり、i&装自体をコンパクトにできる。
請求項2記載の小魚類の連続煮沸装置によれば、スクリ
ュウコンベアの下方外側の同心円筒面上に、スクリュウ
コンベアと同方向に放熱パイプを配置し、かつスクリュ
ウコンベアの軸心下方に放熱パイプ不存在区域を設ける
と共に、ボイル槽底面を放熱パイプ不存在区域に近付く
につれて高さが低くなるようにし、さらに放熱パイプと
ボイル槽底面との一間に隙間を生ずるように構成してい
るので、使用後残留する小魚類を水洗イヤ業により除去
することが容易である。
請求項3記載の小魚類の連続煮沸装置によれば、スクリ
ュウコンベアの出口側と煮沸された小魚類取出し用コン
ベア装置との間に部分加熱部を設は湯の対流を盛んにし
、小魚類がよく拡散するようにされているので、上記コ
ンベア装置に小魚類をむらなく載置させることができる
請求項4記載の小魚類の連続煮沸装置によれば、誘導板
の下方とコンベア装置との簡で、ボイル槽底部付近に部
分加熱部を設けているので、その付近の湯の対流が盛ん
となり、上記コンベア装置に載置された小魚類が送品さ
れないで、コンベア装置に付着して部分加熱部付近に戻
ってきた場合においても、その付近には沈積せず、従っ
てその場で腐敗することを回避できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部断面図(第4図におけ
るI−1断面図)、第2図は同実施例の平面図、第3図
は第2図におけるP観閲、第4図は同実施例の部分拡大
平面図、第5図は同実施例に使用する部品の斜視図(一
部破断)、第6図は第4図におけるW−%7断面図、第
7図(イ)、(ロ)は同実施例の変形例を示す部分断面
図である。 8.10.70,72・・・ボイル槽 12.13・・・スクリュウコンベア 20・・・第2コンベア(コンベア装置)24.26・
・・底部 32.34.36.38・・・放熱バイブ44.46・
・・放熱パイプ不存在区域2・・・誘導板 54、 6・・一部分加熱部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ボイル槽内にスクリュウコンベアを配置し小魚類を
    移送させつつ煮沸可能とした連続煮沸装置において、前
    記スクリュウコンベアの少なくとも下方外側には加熱蒸
    気を通過させ得る複数の放熱パイプをスクリュウコンベ
    アの軸心まわりの略同心円筒面上に配置したことを特徴
    とする小魚類の連続煮沸装置。 2 請求項1記載の小魚類の連続煮沸装置において、前
    記各放熱パイプはスクリュウコンベアと同方向を向きか
    つ隣接する放熱パイプ同志がたがいに接触もしくは隙間
    を生ずる状態に配置されると共に、スクリュウコンベア
    の軸心の下方位置には放熱パイプを配置しない放熱パイ
    プ不存在区域を設け、さらに前記ボイル槽の底面は前記
    放熱パイプとの間に隙間を生ずるようにされると共に、
    ボイル槽の底面は前記放熱パイプ不存在区域に近付くに
    つれて漸次高さが低くなるように形成されたことを特徴
    とする小魚類の連続煮沸装置。 3 ボイル槽で小魚類を煮沸しつつ移送し得る移送装置
    を有し、かつ移送装置の出口付近には煮沸された小魚類
    を取出し得るコンベア装置の一端部がボイル槽内に傾斜
    して配置された連続煮沸装置において、 前記移送装置の出口側と前記コンベア装置の一端部との
    間にはボイル槽の底部付近に放熱パイプで構成された部
    分加熱部を設けたことを特徴とする小魚類の連続煮沸装
    置。 4 ボイル槽内で小魚を煮沸しつつ移送し得る移送装置
    を有し、かつ移送装置の出口付近には煮沸された小魚類
    を取出し得るコンベア装置の一端部がボイル槽内に傾斜
    して配置され、さらに小魚類を誘導する誘導板が、前記
    コンベア装置の一端部からボイル槽底部に向かって伸長
    されている連続煮沸装置において、前記コンベア装置の
    一端部と誘導板との間でボイル槽の底部付近には放熱パ
    イプで構成された部分加熱部を設けたことを特徴とする
    小魚類の連続煮沸装置。
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JPS62160884U (ja) * 1986-04-03 1987-10-13

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