JPH0328086A - 自動車ペダルの取付部構造 - Google Patents
自動車ペダルの取付部構造Info
- Publication number
- JPH0328086A JPH0328086A JP16225989A JP16225989A JPH0328086A JP H0328086 A JPH0328086 A JP H0328086A JP 16225989 A JP16225989 A JP 16225989A JP 16225989 A JP16225989 A JP 16225989A JP H0328086 A JPH0328086 A JP H0328086A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dash
- insulator
- pedal
- dash lower
- lower panel
- Prior art date
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- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車ペダルの取付部構造に関するものである
。
。
従来のアクセルペダル、ブレーキペダルおよびクラッチ
ペダル等の自動車ペダルの取付部構造としては、例えば
第4図ないし第6図に示すようなものがある. すなわち、これら図において、ベダル1はペダルブラケ
ット2に基端が回動自在に軸支されているとともに、該
ペダルブラケソト2がダッシュインシュレータ3を介し
てダッシュロアバネル4に固定されている。前記ベダル
1の中間部にはマスタバック5から延びるロッド6が連
結され、ペダルlの踏込みによりロッド6が進退しマス
タバック5を作動させるようにしている。
ペダル等の自動車ペダルの取付部構造としては、例えば
第4図ないし第6図に示すようなものがある. すなわち、これら図において、ベダル1はペダルブラケ
ット2に基端が回動自在に軸支されているとともに、該
ペダルブラケソト2がダッシュインシュレータ3を介し
てダッシュロアバネル4に固定されている。前記ベダル
1の中間部にはマスタバック5から延びるロッド6が連
結され、ペダルlの踏込みによりロッド6が進退しマス
タバック5を作動させるようにしている。
前記ダッシュインシュレータ3はフエルト8を表皮9で
被覆したもので、前記ダッシュロアバネル4にスポット
溶接されかつメルシート等のインシュレータ10が貼付
されているとともにマスクバソク5に対応して配設され
たダッシュロアレインフォース11を介して該ダソシュ
ロアバネル4に取り付けられている。
被覆したもので、前記ダッシュロアバネル4にスポット
溶接されかつメルシート等のインシュレータ10が貼付
されているとともにマスクバソク5に対応して配設され
たダッシュロアレインフォース11を介して該ダソシュ
ロアバネル4に取り付けられている。
前記ダッシュロアレインフォース1lおよびダッシュイ
ンシュレータ3を貫通して設けた貫通孔11aおよび3
a内にはマスタバソク5からダソシュロアパネル4を貫
通して突出させた固定ボル}13およびこの固定ボル口
3が挿通するスペーサ14が設けられている。このスペ
ーサ14は舌片14aを介して前記ダッシュロアレイン
フォー.ス11に固設されている。前記貫通孔11aか
ら突出した固定ボルト13の先端部にナット15を螺合
緊締させることによりダッシュロアバネル4にマスタバ
ック5とペダルブラケット2が同時に固定されている。
ンシュレータ3を貫通して設けた貫通孔11aおよび3
a内にはマスタバソク5からダソシュロアパネル4を貫
通して突出させた固定ボル}13およびこの固定ボル口
3が挿通するスペーサ14が設けられている。このスペ
ーサ14は舌片14aを介して前記ダッシュロアレイン
フォー.ス11に固設されている。前記貫通孔11aか
ら突出した固定ボルト13の先端部にナット15を螺合
緊締させることによりダッシュロアバネル4にマスタバ
ック5とペダルブラケット2が同時に固定されている。
そしてダッシュインシュレータ3の貫通孔3a周辺はペ
ダルブラケット2の基端で押圧されている。16はダッ
シュアソバパネルである。
ダルブラケット2の基端で押圧されている。16はダッ
シュアソバパネルである。
なお、上記技術内容は例えば実開昭62 − 4476
4号公報に開示されている。
4号公報に開示されている。
しかしながら、このような従来の自動車ペダルの取付部
構造にあっては、ダソシュロアバネル4の面剛性が低く
、該ダッシュロアバネル4の遮音性能およびペダル1の
操作時のフィーリングが悪いばかりでなく、スペーサ1
4の取付剛性も低く、ダッシュインシュレータ3の取付
作業性および取付作業時の安全性が悪い。さらに、ダソ
シュインシュレータ3をペダルブラケット2により押さ
えているが、ダッシュインシュレータ3の剛性が低くす
ぐ撓むため、シール性が悪く遮音性能が悪いという課題
があった。
構造にあっては、ダソシュロアバネル4の面剛性が低く
、該ダッシュロアバネル4の遮音性能およびペダル1の
操作時のフィーリングが悪いばかりでなく、スペーサ1
4の取付剛性も低く、ダッシュインシュレータ3の取付
作業性および取付作業時の安全性が悪い。さらに、ダソ
シュインシュレータ3をペダルブラケット2により押さ
えているが、ダッシュインシュレータ3の剛性が低くす
ぐ撓むため、シール性が悪く遮音性能が悪いという課題
があった。
本発明はこのような従来の課題に着目してなされたもの
で、ダソシュロアパネルの遮音性能およびペダルの操作
フィーリングを良好にするとともに、ダッシュインシュ
レータの取付作業性および取付作業時の安全性を向上さ
せるようにした自動車ペダルの取付部構造を提供するこ
とを目的とする。
で、ダソシュロアパネルの遮音性能およびペダルの操作
フィーリングを良好にするとともに、ダッシュインシュ
レータの取付作業性および取付作業時の安全性を向上さ
せるようにした自動車ペダルの取付部構造を提供するこ
とを目的とする。
本発明はかかる目的を達或するため、ダッシュロアパネ
ルにマスクバンクに対応して配設されたダソシュロアレ
インフォースを介してダッシュインシュレータが取り付
けられ、前記ダッシュロアレインフォースおよびダソシ
ュインシュレータを貫通して設けた貫通孔内に前記マス
タバックから突出させた固定ボルトおよびこの固定ボル
トが挿通するスペーサが設けられ、前記固定ボルトの先
端部にナ・ノトを螺合緊締することにより前記ダソシュ
ロアパネルに前記マスタバックとペダルブラケットが固
定されている自動車ペダルの取付部構造において、 前記ダッシュロアレインフォースに前記スペーサの外周
を取り囲み前記インシュレータの貫通孔に嵌挿する突堤
を設ける一方、前記ダッシュインシュレータの表皮のみ
を該ダッシュインシュレータの貫通孔内に延出し、この
延出部を前記突堤の頭頂部と前記ペダルブラケットの基
面との間で挟持したものである。
ルにマスクバンクに対応して配設されたダソシュロアレ
インフォースを介してダッシュインシュレータが取り付
けられ、前記ダッシュロアレインフォースおよびダソシ
ュインシュレータを貫通して設けた貫通孔内に前記マス
タバックから突出させた固定ボルトおよびこの固定ボル
トが挿通するスペーサが設けられ、前記固定ボルトの先
端部にナ・ノトを螺合緊締することにより前記ダソシュ
ロアパネルに前記マスタバックとペダルブラケットが固
定されている自動車ペダルの取付部構造において、 前記ダッシュロアレインフォースに前記スペーサの外周
を取り囲み前記インシュレータの貫通孔に嵌挿する突堤
を設ける一方、前記ダッシュインシュレータの表皮のみ
を該ダッシュインシュレータの貫通孔内に延出し、この
延出部を前記突堤の頭頂部と前記ペダルブラケットの基
面との間で挟持したものである。
ダソシュロアパネルは突堤を設けたダッシュロアレイン
フォースにより剛性が高められ、また、スペーサがダッ
シュロアレインフォースの突堤に取り囲まれていること
により剛性が上がり、ダッシュインシュレータの貫通孔
内にダッシュロアレインフォースの突堤が嵌挿されてい
るとともにダッシュインシュレータの表皮の延出部が突
堤とペダルブラケットの基面との間で挟持されているこ
とにより、ダッシュインシュレータの剛性が高まり、か
つシール機能が発揮される。
フォースにより剛性が高められ、また、スペーサがダッ
シュロアレインフォースの突堤に取り囲まれていること
により剛性が上がり、ダッシュインシュレータの貫通孔
内にダッシュロアレインフォースの突堤が嵌挿されてい
るとともにダッシュインシュレータの表皮の延出部が突
堤とペダルブラケットの基面との間で挟持されているこ
とにより、ダッシュインシュレータの剛性が高まり、か
つシール機能が発揮される。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
なお、従来例と同一の部品には同一符号を付す。
第l図ないし第3図において、ベダル1はペダルブラケ
ット2に基端が回動自在に軸支されているとともに、該
ペダルブラケソト2がダソシュインシュレータ3を介し
てダッシュロアパネル4に固定されている。前記ベダル
1の中間部にはマスクバソク5から延びるロソド6が連
結され、ペダルlの踏込みによりロソド6が進退しマス
タバソク5を作動させるようにしている。
ット2に基端が回動自在に軸支されているとともに、該
ペダルブラケソト2がダソシュインシュレータ3を介し
てダッシュロアパネル4に固定されている。前記ベダル
1の中間部にはマスクバソク5から延びるロソド6が連
結され、ペダルlの踏込みによりロソド6が進退しマス
タバソク5を作動させるようにしている。
前記ダッシュインシュレータ3はフエルト8を表皮9で
被覆したもので、メルシート等のインシュレータ10が
貼付されているとともにマスタバック5に対応して配設
されたダッシュロアレインフォース11を介して該ダッ
シュロアパネル4に取り付けられている。
被覆したもので、メルシート等のインシュレータ10が
貼付されているとともにマスタバック5に対応して配設
されたダッシュロアレインフォース11を介して該ダッ
シュロアパネル4に取り付けられている。
前記ダンシュロアレインフォース11およびダッシュイ
ンシュレータ3を貫通して設けた貫通孔1laおよび3
a内にはマスクバンク5からダッシュロアパネル4を貫
通して突出させた固定ボルト13およびこの固定ボルト
13が挿通するスペーサ14が設けられている. 前記ダッシュロアレインフォースl1には前記スペーサ
l4の外周を取り囲み前記ダソシュインシュレータ3の
貫通孔3aに嵌挿する突堤1lbがエンボス或形により
もうけられている。前記スペーサ14はこの突堤1lb
の頭頂部に舌片14aを介して固設されている。
ンシュレータ3を貫通して設けた貫通孔1laおよび3
a内にはマスクバンク5からダッシュロアパネル4を貫
通して突出させた固定ボルト13およびこの固定ボルト
13が挿通するスペーサ14が設けられている. 前記ダッシュロアレインフォースl1には前記スペーサ
l4の外周を取り囲み前記ダソシュインシュレータ3の
貫通孔3aに嵌挿する突堤1lbがエンボス或形により
もうけられている。前記スペーサ14はこの突堤1lb
の頭頂部に舌片14aを介して固設されている。
前記突堤1lbから突出した固定ボル}13の先端部に
ナット15を螺合緊締させることによりダソシ−+,
r+″′F′パネル4にマフ々バノク5とベグルプーコ
7rット2が同時に固定されている。
ナット15を螺合緊締させることによりダソシ−+,
r+″′F′パネル4にマフ々バノク5とベグルプーコ
7rット2が同時に固定されている。
前記ダッシュインシュレータ3はその表皮9のみを前記
貫通孔3a内に延出し、該延出部9aを前記突堤1lb
の頭頂部と前記ペダルブラケット2の基面との間で挟持
している。
貫通孔3a内に延出し、該延出部9aを前記突堤1lb
の頭頂部と前記ペダルブラケット2の基面との間で挟持
している。
すなわち、前記突堤1lbの頭頂部と前記ペダルブラケ
ット2の基面との間の寸法lが前記表皮9の厚さtより
小さ( (1et)なるよう前記突堤1lbの高さが
設定されている. l6はダッシュアソパバネルである。
ット2の基面との間の寸法lが前記表皮9の厚さtより
小さ( (1et)なるよう前記突堤1lbの高さが
設定されている. l6はダッシュアソパバネルである。
かかる構威につき、ダッシュロアバネル4は突堤1lb
を設けたダッシュロアレインフォース1lにより剛性が
高められ、ダッシュロアバネル4の遮音性能が向上し、
またベダル1のロスストロークの低減が図れかつ操作フ
ィーリングが向上する。
を設けたダッシュロアレインフォース1lにより剛性が
高められ、ダッシュロアバネル4の遮音性能が向上し、
またベダル1のロスストロークの低減が図れかつ操作フ
ィーリングが向上する。
また、スペーサ14がダッシュロアレインフォース1l
の突堤1lbに取り囲まれていることにより剛性が上が
ることと、ダッシュインシュレータ3の貫通孔3a内に
ダッシュロアレインフォースl1の突堤1lbが嵌挿さ
れているとともにグッシ1,イン・゛ノユレータ3の表
皮9の延出部9aが突堤1lbとペダルブラケット2の
基面との間で挟持されていることにより、ダッシュイン
シュレータ3の剛性が高まり、かつシール機能が発揮さ
れる.この結果該ダッシュインシュレータ3の取付作業
性が向上し、また取付作業時の安全性も向上するととも
に、これも又ダンシェロアパネル4の遮音性能を向上さ
せてエンジンルームからの騒音を防止することに寄与す
る訳である. 〔効 果〕 以上説明してきたように、本発明によればダソシュロア
パネルにマスタバックに対応して配設されたダッシュロ
アレインフォースを介してダッシュインシュレータが取
り付けられ、前記ダッシュロアレインフォースおよびダ
ッシュインシュレゴタを貫通して設けた貫通孔内に前記
マスタバックから突出させた固定ボルトおよびこの固定
ボルトが挿通するスペーサが設けられ、前記固定ボルト
の先端部にナットを螺合聚締することにより前記ダソシ
ュロアパネルに前記マスタバソクとペダルブラケットが
固定されている自動車ペダルの取付部構造において、前
記ダッシュロアレインフォースに前記スペーサの外周を
取り囲み前記インシュレータの貫通孔に嵌挿する突堤を
設ける一方、前記ダッシュインシュレータの表皮のみを
該ダッシュインシェレー夕の貫通孔内に延出し、この延
出部を前記突堤の頭頂部と前記ペダルブラケットの基面
との間で挟持したため、ダッシュロアパネルの遮音性能
およびペダルの操作フィーリングが良好となるばかりで
なく、ダッシュインシュレータの取付作業性および取付
作業時の安全性が向上するという実益的効果が得られる
。
の突堤1lbに取り囲まれていることにより剛性が上が
ることと、ダッシュインシュレータ3の貫通孔3a内に
ダッシュロアレインフォースl1の突堤1lbが嵌挿さ
れているとともにグッシ1,イン・゛ノユレータ3の表
皮9の延出部9aが突堤1lbとペダルブラケット2の
基面との間で挟持されていることにより、ダッシュイン
シュレータ3の剛性が高まり、かつシール機能が発揮さ
れる.この結果該ダッシュインシュレータ3の取付作業
性が向上し、また取付作業時の安全性も向上するととも
に、これも又ダンシェロアパネル4の遮音性能を向上さ
せてエンジンルームからの騒音を防止することに寄与す
る訳である. 〔効 果〕 以上説明してきたように、本発明によればダソシュロア
パネルにマスタバックに対応して配設されたダッシュロ
アレインフォースを介してダッシュインシュレータが取
り付けられ、前記ダッシュロアレインフォースおよびダ
ッシュインシュレゴタを貫通して設けた貫通孔内に前記
マスタバックから突出させた固定ボルトおよびこの固定
ボルトが挿通するスペーサが設けられ、前記固定ボルト
の先端部にナットを螺合聚締することにより前記ダソシ
ュロアパネルに前記マスタバソクとペダルブラケットが
固定されている自動車ペダルの取付部構造において、前
記ダッシュロアレインフォースに前記スペーサの外周を
取り囲み前記インシュレータの貫通孔に嵌挿する突堤を
設ける一方、前記ダッシュインシュレータの表皮のみを
該ダッシュインシェレー夕の貫通孔内に延出し、この延
出部を前記突堤の頭頂部と前記ペダルブラケットの基面
との間で挟持したため、ダッシュロアパネルの遮音性能
およびペダルの操作フィーリングが良好となるばかりで
なく、ダッシュインシュレータの取付作業性および取付
作業時の安全性が向上するという実益的効果が得られる
。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図は
その一部を取り除いて示した正面図、第3図は同じくそ
の斜視図、第4図は従来例を示す縦断側面図、第5図は
その一部を取り除いた正面図、第6図は同じくその斜視
図である。 2・・・・・・ペダルブラケット、3・・・・・・ダソ
シュインシュレータ、3a・・・・・・貫通孔、4・・
・・・・ダソシュロアパネル、5・・・・・・マスタバ
ソク、9・・・・・・表皮、l1・・・・・・ダッシュ
ロアレインフォース、l1a・・・・・・貫通孔、ll
b・・・・・・突堤、l3・・・・・・固定ボルト、1
4・・・・・・スペーサ、15・・・・・・ナット。 箋2劇 』7 箋3ロ 算9目
その一部を取り除いて示した正面図、第3図は同じくそ
の斜視図、第4図は従来例を示す縦断側面図、第5図は
その一部を取り除いた正面図、第6図は同じくその斜視
図である。 2・・・・・・ペダルブラケット、3・・・・・・ダソ
シュインシュレータ、3a・・・・・・貫通孔、4・・
・・・・ダソシュロアパネル、5・・・・・・マスタバ
ソク、9・・・・・・表皮、l1・・・・・・ダッシュ
ロアレインフォース、l1a・・・・・・貫通孔、ll
b・・・・・・突堤、l3・・・・・・固定ボルト、1
4・・・・・・スペーサ、15・・・・・・ナット。 箋2劇 』7 箋3ロ 算9目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ダッシュロアパネルにマスタバックに対応して配設され
たダッシュロアレインフォースを介してダッシュインシ
ュレータが取り付けられ、前記ダッシュロアレインフォ
ースおよびダッシュインシュレータを貫通して設けた貫
通孔内に前記マスタバックから突出させた固定ボルトお
よびこの固定ボルトが挿通するスペーサが設けられ、前
記固定ボルトの先端部にナットを螺合緊締することによ
り前記ダッシュロアパネルに前記マスタバックとペダル
ブラケットが固定されている自動車ペダルの取付部構造
において、 前記ダッシュロアレインフォースに前記スペーサの外周
を取り囲み前記インシュレータの貫通孔に嵌挿する突堤
を設ける一方、前記ダッシュインシュレータの表皮のみ
を該ダッシュインシュレータの貫通孔内に延出し、この
延出部を前記突堤の頭頂部と前記ペダルブラケットの基
面との間で挟持したことを特徴とする自動車ペダルの取
付部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16225989A JPH0328086A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 自動車ペダルの取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16225989A JPH0328086A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 自動車ペダルの取付部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328086A true JPH0328086A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15751040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16225989A Pending JPH0328086A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 自動車ペダルの取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328086A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192976A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Nissan Motor Co Ltd | ステアリングメンバ取付部構造 |
| FR2893582A1 (fr) * | 2005-11-21 | 2007-05-25 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Interface ameliore entre un tablier et une platine de pedalier et procede de fabrication par emboutissage |
| WO2013190868A1 (ja) * | 2012-06-22 | 2013-12-27 | 豊田鉄工株式会社 | 車両用ペダルブラケット |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16225989A patent/JPH0328086A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192976A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Nissan Motor Co Ltd | ステアリングメンバ取付部構造 |
| FR2893582A1 (fr) * | 2005-11-21 | 2007-05-25 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Interface ameliore entre un tablier et une platine de pedalier et procede de fabrication par emboutissage |
| WO2013190868A1 (ja) * | 2012-06-22 | 2013-12-27 | 豊田鉄工株式会社 | 車両用ペダルブラケット |
| JP2014004906A (ja) * | 2012-06-22 | 2014-01-16 | Toyoda Iron Works Co Ltd | 車両用ペダルブラケット |
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