JPH03280912A - ボディーブラシ装置 - Google Patents

ボディーブラシ装置

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Publication number
JPH03280912A
JPH03280912A JP2081522A JP8152290A JPH03280912A JP H03280912 A JPH03280912 A JP H03280912A JP 2081522 A JP2081522 A JP 2081522A JP 8152290 A JP8152290 A JP 8152290A JP H03280912 A JPH03280912 A JP H03280912A
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JP
Japan
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panel
body brush
brush
motor
brushes
Prior art date
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Pending
Application number
JP2081522A
Other languages
English (en)
Inventor
Zenzaburo Hara
原 善三郎
Yasuhiro Yamashita
康弘 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HARA HEALTH KOGYO KK
Hara Health Ind Co Ltd
Original Assignee
HARA HEALTH KOGYO KK
Hara Health Ind Co Ltd
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Publication date
Application filed by HARA HEALTH KOGYO KK, Hara Health Ind Co Ltd filed Critical HARA HEALTH KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、浴室において使用するボディーブラシに利用
するに適する。
〔概要〕
本発明は、電動機を内蔵するボディーブラシと、壁面に
取付けられボディーブラシを掛けておくフツク手段を含
むパネルとを備えたボディブラシ装置において、 ボディーブラシとパネルとはそれぞれ防水構造であり、
ボディーブラシとパネルとは防水構造のカールコードで
接続され、パネルには電動機の制御電流を制御する手段
を設けることにより、入浴中にボディーブラシを快適に
使用できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、電動の回転ブラシにより身体の皮膚の表面をブラ
ッシングする装置としては、例えば特公昭60−865
号公報に記載された美顔器がある。
この装置では、電動機の駆動回転力を回転ブラシの回転
軸に対して磁気的結合により伝達するものであり、電動
機を筐体の壁面により防水、防湿構成とすることができ
、さらに電動機は直流マイクロモータであるので、電源
を電池方式とすることができ、安全上からも浴室内で使
用できる。
しかし、この装置では美顔器本来の吸引作用を行う往復
動ポンプが併設されているので、その機構が複雑になる
浴室中で使用できるように、回転ブラシのみを駆動する
電動機を内蔵したボディーブラシとしては、この電動機
の電源として乾電池を併せて内蔵するものが知られてい
る。
〔発明が解決しようとする課頌〕
しかし前述のボディーブラシは、その筐体に乾電池を交
換するために開閉する蓋や電動機のスイッチなどの可動
部分を備えているので、この可動部分からの浸水を完全
に防ぐことは困難である。
また電源が乾電池であるた約、電動機のパワーが小さく
、回転ブラシを強く皮膚に押しつけると回転速度が低下
してしまうなど、入浴中に利用するに適さない。さらに
この装置を使用しないときには、収容する手段がないか
ら、例えば浴室の床面に置くなどの不都合がある。
本発明は、このような課題を解決するもので、浴室内で
快適に使用できるボディーブラシ装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するたtの手段〕
本発明は、片手で把持することができる形状であって電
動機を内蔵するボディーブラシと、壁面に取付けられる
構造であってボディーブラシを掛けておくフック手段を
含むパネルとを備えたボディーブラシ装置において、 ボディーブラシは防水構造であり、このボディーブラシ
とパネルとは防水構造のカールコードで接続され、 パネルは防水構造であり、その内部には電動機の電源電
流を制御する制御回路が内蔵され、パネルの表面には、
電源電流の開閉および極性を操作する操作ボタンおよび
その電源電流に対応する光学的表示手段が設けられたこ
とを特徴とする。
前記電動機は直流電動機であり、その標準動作電圧は約
12Vであることができる。
直流電源装置はパネルとは別体に設けられ、その直流電
源装置とそのパネルとの間が分離可能なコードで接続さ
れることができる。
前記パネルには開閉扉が設けられ、その開閉扉の内側に
ボディーブラシの交換用ブラシ先端部を保管するスペー
スが設けられることが好ましい。
〔作用〕
本発明では、ボディーブラシとパネルとは防水構造であ
るので、浴室内に設置できる。
またボディーブラシに内蔵される電動機の制御回路はパ
ネルに内蔵され、この制御回路からの電源電流が防水構
造のカールコードによりボディーブラシに接続されてい
るので、ボディーブラシにより身体のほぼ全部にわたり
快適なブラッシングができる。この制御回路はパネル表
面の操作ボタンと光学的表示手段とにより自在に制御操
作できる。このようにボディーブラシにはカールコード
および回転ブラシのみがその筐体を貫通する簡単な構造
であるので、完全に防水でき、浴槽の内部でも十分に使
用できる。またパネルとはカールコードで接続されてい
るのでボディーブラシの使用は便利であるとともに、使
用しないときに、パネルに掛けてもカールコードが縮ま
るので、邪魔にならない。
電動機は標準動作電圧が約12Vであるので、回転ブラ
シのパワーは十分である。
電動機の直流電源装置はパネルと別体であり分離可能な
コードで接続されているので、充電操作が容易である。
パネルには開閉扉がありその内側に交換用のブラシ先端
部を保管できるので、ボディーブラシの使用には便利で
ある。
〔実施例〕
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明一実施例の装置の全体配置図であり、
第2図はボディーブラシの外観図である。
図において、ボディーブラシは2個の回転ブラシIA、
IBを備え、これを駆動する電動機2を筐体30片手に
把持される把持部3Aに内蔵され、背面にはフック孔3
Bが設けられる。パネル11は壁面13の壁フック13
Aに取付けられる構造で、前記筐体3のフック孔13B
を掛けるフック14と把持部3Aを支持してふれないよ
うにする支え体15とを備える。
ここに本発明の特徴とするところは、ボディーブラシの
筐体3は防水構造であり、この筐体3とパネル11とは
防水構造のカールコード4で接続され、パネル11は防
水構造でありその内部には電動機2の電源電流を制御す
る制御回路が内蔵されている。さらにパネル11の前面
の中央部の表面には電源電流の開閉を行う主スィッチ3
1、その極性を操作する逆転スイッチS2、その回転速
度を増大する押ボタンB1および回転速度を低減する押
ボタンB2が設けられ、これらの操作による電源電流に
対応する光学的表示として、発光素子を含む表示部LE
、〜L E 4が設けられたことにある。
さらに電動機2は直流電動機でその標準動作電圧は約1
2Vであり、この電動機2の直流電源装置はパネル11
と別体に設けられパネル11との間が分離可能な防水コ
ネクタ12Aを介してコード12で接続される防水構造
の電池ケース21があり、この中に12V15AHの容
量の二次電池が内蔵される。
パネル11には鏡16Aが取付けられた開閉扉16が設
けられ、その内部の棚17に交換用の回転ブラシの先端
部を保管するものである。
第3図はボディーブラシの電動機と回転ブラシとの間の
連結構造の分解図であり、第4図はこの断面図である。
第2図に示すように、筐体3の同一平面部3Cに2個の
回転プランLA、IBが並列的に配置され、各回転ブラ
シの回転軸5A、5Bは電動機2にベベルギヤ6Aおよ
びベベルピニオン6Bを介して結合された回転駆動軸6
とは、共通のビニオン7およびギア8A、8Bを介して
連結されている。回転軸5A、5Bに形成された雌型切
欠き部5Cとギア8A、8Bに構成された雄型突出部8
Cとは、それぞれ周方向にすき間があるように噛み合わ
される構造である。また前記ギア8A18Bの軸方向に
その外周と前記雌型切欠き部5Cの内面との間にすき間
があるように形成された中心棒8Dが設けられ、この中
心棒8Dのまわりに挿入されるコイルばね9を備えたこ
とにある。この中心棒8Dの長さは前記雌型切欠き部5
Cと雄型突出部8Cとが噛み合い、コイルばね9の張力
が作用したとき、中心棒8Dの頭と回転軸5Bの雌型切
欠き部5Cの内側の端面5Dとのすき間が約5mmとな
るように構成されている。
すなわち、この約5+y+mのすき間があるため、回転
ブラシIA、IBが皮膚をブラッシングしているときに
、筐体3を身体側に押しつけると、コイルばね9は圧縮
される。さらに、雄型突出部8Cと雌型切欠き部5Cと
は周方向にすき間があり、また中心棒8Dの外周と雌型
切欠き部5Cの内面との間にすき間があるので、回転軸
5A、5Bの回転中心は、中心棒8Dの回転中心に対し
て、最大10度の傾斜角となるようなすりこぎ運動を行
うことができる。この2個のコイルばね9の圧縮量と回
転軸5Aおよび5Bのすりこぎ運動の角度とは、それぞ
れ互に独立に行われる。
このため、人が片手で筐体3を把持して身体の各部をブ
ラッシングする場合に、筐体3の同一平面部3Cがその
対向する皮膚面に平行となっていな(でも、それぞれの
回転ブラシを皮膚面にほぼ均−に当てることができる。
また回転軸5A、5Bの雌型切欠き部5Cの反対側はダ
ボ5Fを備えた中空突起5Eが形成され、回転ブラシI
B(同IAは第3図では省いである)のダボ受けIDを
設けた中空部ICに挿入される。
回転ブラシIA、IBと回転軸5A、5Bとはそれぞれ
可撓性のあるプラスチックスの成形体であるので、回転
ブラシIA、1Bをひねることによりその着脱は容易で
ある。ダボ5Fとダボ受けIDとにより、回転軸5A、
5Bの回転力は回転ブラシIA、IBに伝達される。
第4図は連結構造要部の断面図である。
ボディーブラシの筐体3には、前述のように回転ブラシ
lA、IBとカールコード4とが設けられているだけな
ので、防水構造が十分なものにできる。
このボディーブラシをパネル11に掛けるとき、カール
コード4は縮むので、邪魔にならない。
パネル11はプラスチックス製であり、操作ボタンは4
個であり、内蔵される制御回路を保護するよう十分な防
水構造にできる。電動機2の電源電流は極性を操作して
その回転方向が逆転でき、その回転速度も押ボタンBl
 、または押ボタンB2により適宜調整できるので、前
述の回転ブラシの連結機構とあわせて、手のとどきにく
い身体の部分にも回転ブラシを具合よく当てることがで
きる。
回転ブラシには、第5図(a)に示すナイロン刷毛体を
植込んだブラシ状の先端部と、第5図(b)に示すスポ
ンジ体を取付けた先端部と、第5図(C)に示す軽石を
取付けた先端部とがありいずれも交換可能である。
これらの先端部で使用しないものは、パネル11の開閉
扉16の内部の棚17に保管される。パネル11の背面
には、このパネル11の持運びを容易にするため、破線
で示す手かけ部18を設ける。
電動機2は、電圧的12Vの直流電動で駆動されるから
、ボディーブラシとしてのパワーは十分であり、また極
性変換と回転速度の制御が容易である。
電池ケース21に内蔵される二次電池はその容量が12
V15AHであるので、ボディーブラシの使用中にパワ
ーが弱まることがない。
第6図に、本実施例の制御回路のブロック構成図を示す
本実施例では、ボディーブラシを掛けた状態のパネルの
重量は約2 kgである。このため壁フックを浴室以外
の室の壁面にあらかじめ設置することにより、本装置を
任意の室内に移動して、ボディーブラシを使用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の装置は、浴室内に設置で
き、かつ身体の各部に回転ブラシにより所望のブラッシ
ングが行えるので、入浴時洗身効果が向上し、十分なパ
ワーで作動するので快適な入浴を楽しむ効果がある。
4、
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明一実施例の装置の全体配置図。 第2図は、同実施例のボディーブラシの外観図。 第3図は、ボディーブラシの連結構造分解図。 第4図は、同じく連結構造要部断面図。 第5図は、同実施例の回転ブラシの先端部図。 第6図は、同実施例の制御回路のブロック構成図。 IA、IB・・・回転ブラシ、2・・・電動機、3・・
・筐体、3A・・・把持部、3B・・・フック孔、3C
・・・筐体の同一平面部、4・・・カールコード、5A
、5B・・回転プランの回転軸、5C・・・雌型切欠き
部、5D・・・端面、5E・・・中空突起、5F・・・
ダボ、6・・・回転l動1[11,6A・・・ベベルギ
ア、6B・・・ヘヘルピニオン、7・・・ピニオン、8
A、8B・・・ギア、8C・・・雄型突出部、8D・・
・中心棒、9・・・コイルばね、11・・・パネル、1
2・・・コード、12A・・・防水コネクタ、13・・
・壁面、13A・・・壁フック、14・・・筐体を吊下
げるフック、15・・・支え体、16・・・開閉扉、1
6A・・・鏡、17・・・棚、18・・・手がけ部、2
1・・・電池ケース、B、 、B、・・・押ボタン、L
E、−LE、・・・発光素子による表示部、S、−・・
主スィッチ、S2・・・逆転スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、片手で把持することができる形状であって電動機を
    内蔵するボディーブラシと、 壁面に取付けられる構造であって前記ボディーブラシを
    掛けておくフック手段を含むパネルとを備えたボディー
    ブラシ装置において、 前記ボディーブラシは防水構造であり、 このボディーブラシと前記パネルとは防水構造のカール
    コードで接続され、 前記パネルは防水構造であり、その内部には前記電動機
    の電源電流を制御する制御回路が内蔵され、 前記パネルの表面には、前記電源電流の開閉および極性
    を操作する操作ボタンおよびその電源電流に対応する光
    学的表示手段が設けられた ことを特徴とするボディーブラシ装置。 2、前記電動機は直流電動機であり、その標準動作電圧
    は約12Vである請求項1記載のボディーブラシ装置。 3、直流電源装置は前記パネルとは別体に設けられ、そ
    の直流電源装置とそのパネルとの間が分離可能なコード
    で接続された請求項2記載のボディーブラシ装置。 4、前記パネルには開閉扉が設けられ、その開閉扉の内
    側に前記ボディーブラシの交換用ブラシ先端部を保管す
    るスペースが設けられた請求項1記載のボディーブラシ
    装置。
JP2081522A 1990-03-29 1990-03-29 ボディーブラシ装置 Pending JPH03280912A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2081522A JPH03280912A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 ボディーブラシ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2081522A JPH03280912A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 ボディーブラシ装置

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JPH03280912A true JPH03280912A (ja) 1991-12-11

Family

ID=13748671

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2081522A Pending JPH03280912A (ja) 1990-03-29 1990-03-29 ボディーブラシ装置

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JP (1) JPH03280912A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002542857A (ja) * 1999-04-29 2002-12-17 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 少なくとも部分的に微細繊維組織により構成したパッド構成部を有するクリーニングツールを設けたスキンケア装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002542857A (ja) * 1999-04-29 2002-12-17 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 少なくとも部分的に微細繊維組織により構成したパッド構成部を有するクリーニングツールを設けたスキンケア装置

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