JPH03280982A - 走行玩具 - Google Patents
走行玩具Info
- Publication number
- JPH03280982A JPH03280982A JP8203490A JP8203490A JPH03280982A JP H03280982 A JPH03280982 A JP H03280982A JP 8203490 A JP8203490 A JP 8203490A JP 8203490 A JP8203490 A JP 8203490A JP H03280982 A JPH03280982 A JP H03280982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- gear
- movable
- drive unit
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は走行玩具の走行に伴なって玩具本体に取付けら
れた人形等の可動形象物が動作する走行玩具に関する。
れた人形等の可動形象物が動作する走行玩具に関する。
(従来技術)
従来、走行玩具はモータ、ゼンマイ、フライホイール等
を駆動源とする駆動ユニットを搭載し、該駆動ユニット
の駆動力により走行玩具な3゜ 走行させて遊びを楽しむものであった。
を駆動源とする駆動ユニットを搭載し、該駆動ユニット
の駆動力により走行玩具な3゜ 走行させて遊びを楽しむものであった。
(発明の目的)
本発明は従来と同様の走行のほかに、玩具本体に設けた
可動形象物も動作させることができる奇抜で面白い走行
玩具を提案することをその目的とする。
可動形象物も動作させることができる奇抜で面白い走行
玩具を提案することをその目的とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するための手段として、本発明に係る走
行玩具は、駆動ユニットが搭載されるとともに、下記要
件を備えることを特徴とする。
行玩具は、駆動ユニットが搭載されるとともに、下記要
件を備えることを特徴とする。
(イ)玩具本体には人形等の可動形象物が取付けられて
いること。
いること。
(ロ)上記可動形象物は駆動ユニットに連係されている
こと。
こと。
(考案の作用、効果)
上記構成のように、本発明に係る走行玩具によれば、駆
動ユニットの駆動力によって玩具本体を走行させたとき
に、該駆動ユニットに連係されている人形等の可動形象
物も可動するから、これによって、意外性のある面白い
走行遊びを楽しむことができる。
動ユニットの駆動力によって玩具本体を走行させたとき
に、該駆動ユニットに連係されている人形等の可動形象
物も可動するから、これによって、意外性のある面白い
走行遊びを楽しむことができる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
第1図fa) (blにおいて、符号Aは本発明に係る
走行玩具を示し、該走行玩具Aは玩具本体1と可動形象
物2とによって構成されている。
走行玩具を示し、該走行玩具Aは玩具本体1と可動形象
物2とによって構成されている。
玩具本体1はその上回復部寄りに設けた覆い部材3内に
駆動ユニットaが配設されるとともに、該駆動ユニット
aの出力軸4の両端は外部に突出されている。そして、
該出力軸4の突出された部分には後輪5.5が固定され
ている。
駆動ユニットaが配設されるとともに、該駆動ユニット
aの出力軸4の両端は外部に突出されている。そして、
該出力軸4の突出された部分には後輪5.5が固定され
ている。
6は歯車を示すとともに該歯車6は一方の後輪5の内側
近傍の上記出力軸4に固定されている。7.7は上記玩
具本体1の前部に設けた軸受部8.8に軸支された車軸
9に固定された前輪を示す。
近傍の上記出力軸4に固定されている。7.7は上記玩
具本体1の前部に設けた軸受部8.8に軸支された車軸
9に固定された前輪を示す。
次に、玩具本体1の上部に設けられる可動形象物2は中
央に縦長の貫通孔10を有する胴体部11と胴体部11
の上部に配された頭部12と上記胴体部11の両側に固
定された腕部13.13とにより人形を模して形成され
ている。そして、上記胴体部11の貫通孔10には上記
覆い部材3の上面に立設された支持棒14が遊挿され且
つ該支持棒14の先端には上記頭部12が固定されてい
る。また、上記胴体部11の底面中央には歯車15が固
定されている。
央に縦長の貫通孔10を有する胴体部11と胴体部11
の上部に配された頭部12と上記胴体部11の両側に固
定された腕部13.13とにより人形を模して形成され
ている。そして、上記胴体部11の貫通孔10には上記
覆い部材3の上面に立設された支持棒14が遊挿され且
つ該支持棒14の先端には上記頭部12が固定されてい
る。また、上記胴体部11の底面中央には歯車15が固
定されている。
上記出力軸4に固定された歯車6と上記胴体部11の底
面中央に設けた歯車15とは中間歯車によって連係され
ている。すなわち、中間歯車は支軸17の両端に固定さ
れた歯車18.19によって構成されるとともに、該支
軸17は上記覆い部材3の支持片に横方向に形成された
案内長孔20に遊んだ状態に支持されている。
面中央に設けた歯車15とは中間歯車によって連係され
ている。すなわち、中間歯車は支軸17の両端に固定さ
れた歯車18.19によって構成されるとともに、該支
軸17は上記覆い部材3の支持片に横方向に形成された
案内長孔20に遊んだ状態に支持されている。
また、上記歯車18は上記歯車15に噛脱自在に設けら
れ、上記歯車19は歯車6に噛合されている。これによ
って、走行玩具が走行中に玩具本体1に設けた可動形象
物2の胴体部11を回転させることができる。
れ、上記歯車19は歯車6に噛合されている。これによ
って、走行玩具が走行中に玩具本体1に設けた可動形象
物2の胴体部11を回転させることができる。
上記駆動ユニットaの駆動機構(図示せず)1ま従来周
知であって、ゼンマイを駆動源とし、その駆動力を複数
の減速歯車を介して後輪5.5の出力軸4に伝達させる
ものである。なお、駆動源はゼンマイに限定されず、例
えばモータ、フリクション等であってもよい。
知であって、ゼンマイを駆動源とし、その駆動力を複数
の減速歯車を介して後輪5.5の出力軸4に伝達させる
ものである。なお、駆動源はゼンマイに限定されず、例
えばモータ、フリクション等であってもよい。
走行玩具Aは上述のように構成されているので、その使
用にあたっては後輪5.5を走行面に当接させてプルバ
ックすることによりゼンマイを巻き上げる。このときに
、第3図及び第4図に示すように歯車18と歯車15と
の噛合は解除された状態にあるので、可動形象物2の一
部を構成する胴体部11は回転しない。次に、走行玩具
を離せばゼンマイの巻き戻り力が駆動機構を介して上記
後輪5.5に伝達され、これによって、走行玩具Aを直
進走行させることができる。この場合、中間歯車の支軸
17は案内長孔20に案内されて前方に移動し、これに
より上記歯車18と歯車15とが噛合状態となり腕部1
3.13が固定された胴体部11を回転させることがで
きる。
用にあたっては後輪5.5を走行面に当接させてプルバ
ックすることによりゼンマイを巻き上げる。このときに
、第3図及び第4図に示すように歯車18と歯車15と
の噛合は解除された状態にあるので、可動形象物2の一
部を構成する胴体部11は回転しない。次に、走行玩具
を離せばゼンマイの巻き戻り力が駆動機構を介して上記
後輪5.5に伝達され、これによって、走行玩具Aを直
進走行させることができる。この場合、中間歯車の支軸
17は案内長孔20に案内されて前方に移動し、これに
より上記歯車18と歯車15とが噛合状態となり腕部1
3.13が固定された胴体部11を回転させることがで
きる。
上述のように走行玩具Aによれば、玩具本体1が駆動ユ
ニットaの駆動力によって走行中に該玩具本体1に設け
た人形を模した可動形象物2の胴体部11を回転させる
ことができるので、走行遊びに奇抜で面白い変化を得る
ことができる。
ニットaの駆動力によって走行中に該玩具本体1に設け
た人形を模した可動形象物2の胴体部11を回転させる
ことができるので、走行遊びに奇抜で面白い変化を得る
ことができる。
次に、第5図及び第6図は走行玩具Aの他の実施例を示
す。この実施例においては胴体部11に対し頭部12が
軸部材20によって回動自在に取付られるとともに、該
軸部材20の下端には係合片21.21を有する係合部
22が固定されている。また、上記胴体部11には横方
向に軸部材23が貫通して取付けられ且つ該軸部材23
の両端には腕部13.13が、胴体部11内に位置され
ている個所にはカム部材24と歯車25とが固定されて
いる。カム部材24は上記係合片21.21間に係合状
態に遊挿され、また、歯車25は中間歯車26を介して
上記出力軸に固定された歯車6に噛合されている。
す。この実施例においては胴体部11に対し頭部12が
軸部材20によって回動自在に取付られるとともに、該
軸部材20の下端には係合片21.21を有する係合部
22が固定されている。また、上記胴体部11には横方
向に軸部材23が貫通して取付けられ且つ該軸部材23
の両端には腕部13.13が、胴体部11内に位置され
ている個所にはカム部材24と歯車25とが固定されて
いる。カム部材24は上記係合片21.21間に係合状
態に遊挿され、また、歯車25は中間歯車26を介して
上記出力軸に固定された歯車6に噛合されている。
この実施例においても駆動ユニットaのゼンマイを巻上
げた後に走行玩具Aを離せば、ゼンマイの巻き戻り力が
駆動機構を介して後輪5.5に伝達され、これによって
走行玩具Aを走行させることができるとともに、人形を
模して形成された可動形象物2の腕部13.13と頭部
12とを動作させることができる。
げた後に走行玩具Aを離せば、ゼンマイの巻き戻り力が
駆動機構を介して後輪5.5に伝達され、これによって
走行玩具Aを走行させることができるとともに、人形を
模して形成された可動形象物2の腕部13.13と頭部
12とを動作させることができる。
なお、この実施例において、第1図乃至第4図と同符号
は同部位を示すものとし、その説明は省略する。
は同部位を示すものとし、その説明は省略する。
第1図(a) (blは本発明に係る走行玩具の走行前
と走行後の状態を示す説明図、第2図は内部構造説明図
、第3図は第2図の要部側面図、第4図は第3図におけ
る歯車の噛脱状態を示す要部側面図、第5図及び第6図
は走行玩具の他の実施例を示す斜視図及び内部構造説明
図である。 符号A・・・走行玩具、a・・・駆動ユニット、1・・
・玩具本体、 2・・・可動形象物 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ フ
と走行後の状態を示す説明図、第2図は内部構造説明図
、第3図は第2図の要部側面図、第4図は第3図におけ
る歯車の噛脱状態を示す要部側面図、第5図及び第6図
は走行玩具の他の実施例を示す斜視図及び内部構造説明
図である。 符号A・・・走行玩具、a・・・駆動ユニット、1・・
・玩具本体、 2・・・可動形象物 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ フ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動ユニットが玩具本体に搭載されるとともに、下記要
件を備えることを特徴とする走行玩具。 (イ)玩具本体には人形等の可動形象物が取付けられて
いること。 (ロ)上記可動形象物は駆動ユニットに連係されている
こと。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203490A JPH03280982A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203490A JPH03280982A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 走行玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280982A true JPH03280982A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13763246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8203490A Pending JPH03280982A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626993U (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-12 | 株式会社タカラ | 走行玩具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742887B2 (ja) * | 1974-12-23 | 1982-09-11 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8203490A patent/JPH03280982A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742887B2 (ja) * | 1974-12-23 | 1982-09-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626993U (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-12 | 株式会社タカラ | 走行玩具 |
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